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2013年12月の家計簿の反省をしておきたい。世間のように増税前という意識と、定年前の通勤着は今のうちにと思い、予算を無視したかのような買い物で、思いついての1/3京都行の新幹線チケットなどなど、なんと予算消化率117%となっていた。出かける時間が多かった分、光熱費だけは95%にとどまってくれた。年末調整で税金も戻って78%と1年に1回だけの喜びはあった。食費は1万円多くなり、12月半ばのまだ値段が落ち着いている時期に、1月半ばまでの冷凍食材を購入しておいた。1月のお買いものを減らせる効果はあったようだ。2013年度は少しずつ各費目は減ってきているが、一番減っているのは収入ということになるが、年金生活はもう少し先となるのでまだしもというところ。増えているのは交通費、保健医療費、教養娯楽費。これから増えるのは、夫もスマホにしたため電話ネット費。悪戦苦闘のごようすだが、もう戻る気はないらしい。3倍の通信費がかかるとつぶやいたら、来年から職業費を毎月2千円減の申し出があり、有難くお受けした。2014年度の予算も立てたが、8月だけマイナス予算とした。教養娯楽費の本代をタブレットのkindle版を使用して、いくらか減らすようにしようと思う。タブレットで語学テキストとラジオとそのアラームができるので、かなり便利になるし。保健医療費を少なくすべく、少な目の食事、多めのお出かけをして行きたい。
2013年12月31日
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オペラシティで第九を聴いてきた。ブルックナーのテ・デウム(賛美の歌は朝の礼拝のなかで唱えているけれど、こんなに大げさな曲だったとは。)も第九も大編成の合唱団が迫力ある声を響かせていた。いつもは家族のために夕食を作り、ぎりぎり駆けつけて休憩時間に夕食を取る夫のためにサンドイッチを用意してと、ドタバタの末の音楽鑑賞となるが、今回は夫は来られず、友人たちとゆっくり夕食をいただいてからという、ゆったりモードとなった。管弦楽も大編成で、テ・デウムではオルガンも入り、曲の間の小さな音の途切れる瞬間が面白く思えた。若い人たちの演奏はさわやかで、聴衆のマナーの良さもほっとする。友人たちにも好評で、うれしく思う。第九ということでお誘いしたのだけれど、私が第九にあまり馴染んでいないことを知った。我が家の数あるCDの中に、やっと見つけた2002年の第九をiTunesに早速いれてみた。1回だけ聞いて、やっぱり私のプレイリストのクリスマスの曲を聴いてしまう。Coventry Carolが心に染みる。
2013年12月04日
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これからの人生をとエクセルで年表を作り始めた。2000年からで良いと思っていたが、誕生から欲張って、103歳までの103行を駆使した人生の記録となる。ただし、記憶のない年が数知れず。誕生から小学校入学に飛ぶ。幼稚園は村にはなかったので、記録にはならない。現代のこどもと比べてなんと自由な時間と空間!!祖母の102年より欲張ったが、残された40年余りの時間を捧げる先がはっきりしているのがうれしい。老いた牧師さんが喜々として、神様のご用ができて幸せと話す姿は素敵だった。私は私ができる小さな仕事を見つけ、日常が回ってゆくお手伝いをしたいと思っている。とにかく過去にも未来にも長い時間が広がっていることを意識できて、楽しい作業となっている。
2013年12月03日
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