音楽雑記帳+ クラシック・ジャズ・吹奏楽

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bunakishike

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2004年07月04日
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 2年半前ぐらいから、楽器を吹くのに調子が悪くなっていて、マウスピースに唇がうまくフィットしない状態が続いています。唇の位置も、マウスピースのセンターからずれているし、耐久力がなくなり、Cより上は非常にきつくなってきています。唇の制御も効かなくなっているし、とても困っています。

 何よりもひどいのは音を外す頻度が多くなったことと、バズィングで音階を吹けなくなったです。原因はつまるところ練習不足にあると思うのですが、このままずるずるとお終いになってしまうのは悔しいので、最近は車の中で割り箸を口にくわえる筋トレや、個人でさらう時間を増やそうとしています。

 ところが、目に見えて改善しないので、識者に聞こうかなと思っているところでした。

 一つの方法として、唇の調子を崩したときに、大きい楽器のマウスピースでリハビリするのが、結構やられているらしいので、これも試してみる価値はあるかもしれません。

 因みに引退しましたが、シカゴ交響楽団のアドルフ・ハーセスも交通事故で唇をやられたとき、バストランペットのマウスピースを使ってリハビリを行ったようです。

 昨日何気なく新聞を見ていたら、唇の筋力アップに使われるパタカラについて書いているのを見つけた。内容を読んでみると、元々はリハビリ用に開発されたらしいですが、今は小顔にするためのグッズとして売れているそうだ。

 これを見て、早速買うことにしました。取りあえずこれで、筋力アップを目指したいと思います。

 目指している方向が外れているんじゃないかって?

 そうかもしれませんが、これを信じて頑張ってみるつもりです。

『信じれば夢は叶うもの』???











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Last updated  2007年09月09日 22時32分53秒
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