音楽雑記帳+ クラシック・ジャズ・吹奏楽

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bunakishike

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2004年06月23日
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カテゴリ: ジャズ


毎年、このころになるとボサノバが聴きたくなります。昨日スイング・ジャーナルを読んでいたら、ゲッツのゲッツ-ジルベルトのことが書いてあり、興味深く読みました。このアルバムは有名ですので、皆さんよくご存じだと思います。私も、きらいではないですが、何回も続けて聞くと言うような物ではないように思います。個人的には何か、ちょっと、いまいち乗り切れない、感じがするんですね。また、現在のボサノバに比べると、よく言えば、手垢にまみれていない、悪くいうと、洗練の度合いが少ない感じがするのです。

ジョビンの曲はどれも名曲揃いですので、文句はないんですが。。。

 SJの記事によると、ゲッツはこの頃貧乏していたようで、このアルバムのヒットで息子を大学に行かせることが出来たとか。残念ながらこのアルバムには私の一番好きな曲は入っていません。私の好きなジョビンの曲は、『Chega de Saudade』、英語で『nomore blues』、日本語で『思いあふれて』です。

 この曲は、聞くところによると、ボサノバといわれた最初の曲とか。この曲に関しては、いろいろな演奏があると思いますが、私が知っているところでは、ゲーリー・バートンが結構演奏していますね。あと、さわやかな小野リサの Bossa carioka(東芝TOCT-10344) や、異色なところで、ジャーマン・ブラスの演奏(Around The World 2)もありますね。これは昔よく聴いたもんです。これも、演奏したくて、ジャーマン・ブラスに問い合わせをしましたが、楽譜を入手できませんでした。

 これが契機でアレンジを勉強したいと思ったのですが、なかなか進んでいません。と言い続けていったい何年経ってんの??







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Last updated  2007年02月18日 21時37分31秒
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