音楽雑記帳+ クラシック・ジャズ・吹奏楽

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bunakishike

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2004年09月21日
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すっかりファンになってしまった芦永奈雄氏のシリーズ第2作目を読みました。
今回は英語で如何に学力を付けるかという内容です。
簡単に言えば、英語の5文型を覚えれば出来ると言うことを仰っています。
英語の文章は、下記の5つの文型に分けることが出来ます。

1.S+V
2.S+V+C
3.S+V+0
4.S+V+O+O
5.S+V+O+C

現在英語を習っている方は、お判りになるかと思いますが、
私のように英語から遠ざかって20年以上経っているお方には、
なんのことやらちんぷんかんぷんかもしれません。
簡単に説明すると、
S:主語 V:動詞 O:目的語 C:補語

少し思い出したでしょうか。
これが理解できれば、英語の並べ替え問題や、和訳がすらすらと出来てしまうという訳です。
要するに基本形が判ってしまえば、あとは付け足し(修飾語)な訳ですから、大意は間違えようがありません。
やり方としては、この5文型にあたる語句のみを残して、後は括弧でくくって訳し、
あとでその他の修飾語を足せば良いということになります。
前作でもそうだったんですが、ここでもすざまじい成果が披瀝されております。
同じ問題を解いて中学生が大学生に勝ったとか、偏差値がたった1ヶ月半で67になったりと、
すごいものです。
早速家の子供にもやらせようと思います。
私も、仕事で英訳をする機会(米国特許)が結構ありますが、
文法を忘れてしまっているので、辞書に頼ってなんとか、日本語らしく体裁を整えていますが、
基本が崩れているので時間もかかります。
前から、文法を勉強しなければならないなと思っていましたが、そのままになっていました。
今回、良いことを教わったので、機会がありましたなら、このやり方を実行しようと思います。
とても良い本なので、お子さんをお持ちの方には是非お薦めしたと思います。
ただし、受験生には無力というか、面倒くさがってやらないらしいので、
受験1年以上前の時から癖を付けた方がよいらしいです。
芸をする犬受験生(覚え込まされたことだけしかできない、自分で考えることをしない受験生)にならないためにも、
是非お読みいただきたいと思います。

ところで、今日は大学病院に行って、少し気が楽になりました。
それに、午後から耳の調子がいいです。。。


芦永奈雄著「本当の英語力」は5文型で劇的に伸びる 大和出版 \1500

芦永奈雄さんの サイト





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Last updated  2004年09月21日 19時02分07秒
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