音楽雑記帳+ クラシック・ジャズ・吹奏楽

音楽雑記帳+ クラシック・ジャズ・吹奏楽

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

bunakishike

bunakishike

2004年10月30日
XML
カテゴリ: スポーツ


帰りがけにネットでニュースをチェックしていたら、サッカーの中田英寿のことが載っていました。
読んでみたら、当地ではサッカーのことではなく、ファッションで注目されているとか。
それも良い意味ではなく、ファッションにこる前に、本業を何とかしろということらしいです。
けがは治ったようですが、まだ本調子にはほど遠い状態で、
この前の中村俊輔との『ナカナカ』対決でも、評価は悪かったようですね。
けがのため実戦からはかなり遠ざかっていたので、個人的には、同情すべき点があると思います。
でも、地元の人間とすれば所詮は助っ人に過ぎないわけで、しょうがないかなとも思います。
ちょうど、我々がプロ野球の外人を助っ人としか見ていないと同じだと思います。
それにしても、次のシンガポール戦も出場が危ぶまれますし、今後の見通しが暗いですね。
そういえば、この前湯浅健二氏の『サッカー監督という仕事』を読んでいたら、
中田の全日本デビューのことが書いてありました。
そのころからゲームを見る目というのが、他の人に比べれば遙かに優れていたということがよく分かりました。
また、これも偶然ですが、東ハトで出版した、『お貸しを仕事にできる幸福』というすてきな本にも、
社外重役(CBO チーフ・ブランディング・オフィサー)として名を連ねていました。
巻末に、御自身の意見を書かれていました。
サッカーとチームで仕事をする事には共通点があるという内容でした。
確かに、通常は決められたルールの基で仕事行い、時にはそれを越えてメンバーの自主性とひらめきによって、
すばらしい成果が生まれることを考えると、まさにその通りだなと思います。
全日本にとっても、まだまだ働いてもらわねばならないと思います。
なんとか、頑張ってほしいものです。


湯浅健二著 サッカー監督という仕事
サッカーの戦術を考える上でとてもためになります。
サッカーを見る上でも、とても役に立ちます。
強力にお薦めします。!!

サッカー監督という仕事 ( 著者: 湯浅健二 | 出版社: 新潮社 )

(株)東ハト 編集『お貸しを仕事にできる幸福』日経BP社
これもとても楽しい絵本です。
社員の価値観の共有化のために絵本を作ったという発想がすばらしいと思います。
うらやましい会社です。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004年10月31日 01時25分57秒
コメントを書く
[スポーツ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: