音楽雑記帳+ クラシック・ジャズ・吹奏楽

音楽雑記帳+ クラシック・ジャズ・吹奏楽

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

bunakishike

bunakishike

2004年12月19日
XML
カテゴリ: 映画

Polar Express
有名な絵本の映画化ということらしいですが、
私はその方面はとんと疎いので、知りませんでした。
絵がすばらしいので、子供と見に行ってきました。
人間にセンサーを150個ほどつけて撮影し、そのデータを使ってCG化したそうです。
モーション・キャプチャーを進化させた『パフォーマンス・キャプチャ』と言う新技法らしいです。
監督はロバート・ゼメキス、トム・ハンクスが一人5役をやっているそうですが、
私が見たのは吹き替え版で唐沢寿明がやはり一人5役(誰々だったかはよく分かりませんでした)を吹き替えたそうです。
とにかく、アニメとは思われまないほどリアルでした。
特に、機関車が暴走するシーンは、ジェットコースターに乗っているような気分になりました。
あの、下る前の不安でどきどきするような感覚がよみがえりました。
世間で評判のココアのシーンもスピード感あふれる演出で楽しみましたが、
北極点での、町並みの美しさ、出発式?の豪華さなどが心に残りました。
最後は、子供の心を保ち続けることの大事さを感じました。
主題歌もそのような内容で、今回はその一節を表題にしてみました。
キャラクターの中では、ポーラー・エクスプレスの屋根に住んでいる、
ホーボーが飄々としていて気に入りました。
音楽(アラン・シルベストリ)も良く、まさに今の時期にぴったりの映画だと思います。
今後、クリスマスシーズンになると、TVなどで繰り返し放映されそうな名画だと思います。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年09月03日 18時19分09秒
コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: