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昨日の試合メンバーも日曜日を休みにするため今日は基本動作の確認をメインに練習を行いました。スプリントドリルAの動き 引きつけ 支持足これがメインでした。今まで行っていたスプリントドリルをしっかり行いながら、全国合宿でもやられていたドリルを組み合わせて上記の内容についてしつこく行いました。スプリントドリルだけで1時間以上やっていました。ドリルはたかがドリルですが、されどドリル。細かく追求していくとその選手の知識理解がなければ質問に答えられなかったり細かい体の使い方がよくわからなかったりもしました。スプリントドリルの後は短距離と跳躍で分かれてそれぞれ軽めに行いました。短距離はスタートについて行い、その後フロートをマークありで行いました。跳躍はHJは助走練習中心、LJ/TJは踏切のドリルについて行いました。なかなか最後は良い時間になったように思います。いよいよ4月。本格的なシーズンインとなります。ドキドキワクワク両方です。
2019.03.30
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朝早く学校を出発して奈良市記録会に行ってきました!天候にも恵まれ、結果はすごく良かったです!男子は軒並み自己ベストばかりでした!大幅自己ベストがいくつもあり大盛況でした。男子100mで0.3秒自己ベスト男子走幅跳で24cmベストで7mに到達。その選手は三段でも20cm以上ベストで14m目前。女子走幅跳で23cmベストで5m29。女子三段跳で12mの大台を突破!男子400mでは自己ベストを2秒以上縮めた選手が3名も!男子400mRは42.63→41秒台へ突入。などなどのべ16種目で自己ベストとなりました!今の時期はまだ仕上げてはいないのでもう少しトレーニングを積みながらインターハイ予選に備えていきます!全国合宿も4泊5日で大分県に行ってきました!宇野琳太郎は練習でもがんばり、1本2mもクリアできました!行きの飛行機ではインターハイで活躍するための秘訣を伝授。帰りもチームのことなど多くのことを私と共有することができましま。全国のライバルはすごかったですが負けずと頑張ってくれればと思います。今年は過去最強のチームに育てていきます。
2019.03.29
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久しぶりの更新になってしまいました。今年の3月は安城競技場が照明関係の工事?がはいってしまい、3月は3回しか使用することができません。なので学校のグランド中心にシーズンに向けて仕上げていかなければならなくなりました。シーズンインは3月29日。あと1週間あまりとなってきました。早いもので冬季練習も終了ですね。今年の冬季練習は短距離選手が抱えている課題がより明確に見えたように思います。足首周辺の怪我が起こる原因などはつま先接地に起因するものが多いように感じています。そこで走りなどどの種目でも基礎となる部分に対して4つのアプローチを冬季の途中から行ってきました。フラット接地・軸づくり・股関節パワー(股関節からのパワー発揮)・上司と下肢の連動の4つです。4本柱として練習する場面を2月ぐらいまで多く作ってきました。その後、そのエッセンスは残しつつ、試合準備期に入ると全習法を基本に置き換えながらの反復へと移行していきました。どの種目も、高出力になるため本数設定が難しいところですが、少しきつい反復を行っています。なので怪我も新たに発生したりもしてしまいました。これは反省点です。シーズンを前に、やはりこの時期はワクワクだけではなく、ドキドキもあるなと感じます。不安からくるドキドキです。ですが、総じてワクワクの方が上回っているようにも感じます。今年のインターハイは沖縄。1名でも多く個人種目、リレー種目で選手が出場し、優勝・入賞を目指していきます。そして、選手たちが立てた「愛知県高校総体男女総合優勝」という目標にも向かっていきたいです。中学生も精力的に練習に参加してくれています。新たなメンバーも迎え、チーム安城学園、いよいよ始動となります。2019年度も安城学園陸上競技部にご声援よろしくお願いいたします。
2019.03.22
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テストも終わり、早速冬季最後のコントロールテストを行いました。天候にも恵まれ、気温も15度前後のポカポカ陽気の中実施できました。男女共走る・跳ぶ・投げるで軒並み自己ベストを更新。前回寒かったのもあり、走る種目ではその伸びは顕著でした。スプリント陣だけでなく跳躍がスプリントに勝つ場面もあったりとやはり勝負して見なければわからないという面白さもあります。前回よりも楽しくみんな取り組んでいる印象を受けました。この記録は何点になるんだろうと途中で計算しながら予想しながら混成競技の要素満載です。うまくいかなかった時に気持ちを切り替えなければならないのも混成競技と一緒。いろいろと学びながら楽しみながら実践形式で冬季練習の成果を確認できたことは非常に有意義だったと思います。中でも女子スプリントの中山は歴代最高得点を更新。春が楽しみになってきました。今年は個人でインターハイ出場を目指していきます。その土台は十分ということが過去のデータと比較しても立証できました。もう1人小寺は跳躍ですが、走る種目でも大きく記録を伸ばし、立五段跳は13m15、助走つき五段跳は16m75と女子ながら男子に近い数値を示していました。中には昨年から大幅に記録を伸ばす選手も複数人おり、春が待ちきれなくなってきました。今日は貴重な競技場での練習。3月も有意義にトレーニングに励みます。3月末の奈良の記録会からシーズンインする予定です。
2019.03.02
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