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3月上旬、全国の学校が一斉休校になった時には保護者が子どもの預け先がなくて困る、休校にすべきではないという意見などもありました。しかし、3月下旬。全世界の感染者が猛烈なスピードで増え、ヨーロッパでは感染爆発も起きる中で「非常事態宣言」がいつ出されるか、という現状になってきてしまいました。志村けんさんもお亡くなりになり、私も今まで以上に新型コロナウイルスの脅威を実感し、自分事として捉えるようになってきた気がしています。今朝、唯一開催予定で申し込みも行っていた国体春季選抜も中止とのメールがきました。これで4月の試合は出れたとしても4月25日の中京大土曜競技会のみ。でもこれもおそらく中止になるのだろうと思います。高校生たちはぶっつけ本番でインターハイ予選を迎えることになりそうです。関東では関東高校総体を中止する方向などいろいろ試行錯誤の上、止むを得ない対応を求められているニュースもあります。愛知県高体連としては現在インターハイ予選は全競技で開催の方向で動いているようです。しかし、まだどのような形で開催すればいいのか未定な部分も多くあります。西三河総体については行ったとしてもかなり寂しい大会になりそうです。こんな状況ではありますが、スポーツはすべての人に勇気や希望を与えるものだと私は思っています。そして、高校生にとってのインターハイはオリンピックのようなもの。そのチャンスを奪いたくはありません。インターハイに出場できる人数はもちろん限られていますが、その夢舞台へ挑戦するすべての人たちは美しく、多くのことを学び、将来の財産となっていると信じています。西三河の高体連委員の一人として微力ながらインターハイ予選の開催だけはなんとしても死守したいと思っています。保護者の皆様におかれましてもご家庭やお仕事で様々なご苦労があることと推察致します。お体ご自愛ください。練習ができることに感謝をしながら選手のサポートを私も頑張っていこうと思います!!
2020.03.31
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安城だけではないと思いますが、競技場には多くの選手が練習場所を求めてやってきている状況があるようです。このような時に選手たちもどのような行動が正解か賛否両論あると思いますが、やる気に水をかける形にならないように頑張ったほしいと思っています。人間、「自由」となった時に本気で考えればいろんな知恵が出てくるものだと今回のことで実感しています。話を聞くと、選手は人それぞれ、住んでいる場所や周辺の練習環境の違いを考慮しながらしっかり自分で考えて練習をしているようです。もちろんやりきれない部分はあると思いますが、シーズンを目前に控えた選手たちのやる気はやはりすごいなと感じます。他校の選手もそれは同じで、この状況は「自立・自律」ができ、「自分でやるべきことを的確に思考し、行動に移す」ことができた選手はまとまったチームの練習がなくてもより成果の上がる練習ができるのだと思います。陸上のみならず、新型コロナの影響を受けながらも頑張っている人たち。負けずに、諦めずにいきましょう!!
2020.03.13
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グランドを少しずつよくしていこうと掲示板の安城学園陸上競技部のラミネートの文字と県出場県優勝輝け全国という今年の代のスローガンの文字を新しいものにして貼り付けました。新しくなる=文字が濃くなる だけのことですがなんとなく気分が良くなります。そしてなにか作ろうということで昨日はDips用のバーを余っている単管パイプで作りました。そして、前から欲しかったスクワットのラックも無理やりですが併用し、外でのウエイトの時に使えるようにしました。まだまだこの期間にトレーニング機器を作っていこうと思います!
2020.03.10
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全国的に突然の休校で部活も禁止になってしまい各学校大変だとおもいます。ご家庭におかれましても仕事に影響が多大に出ているところもあると聞きます。頑張ってこのコロナショックを乗り切って元気にシーズンインしたいものです。安城学園でも当面部活動は禁止。個人でやれる範囲での練習となりました。これからの試合準備期では試合を見据えた練習を各自で進めていってほしいと思います。ある意味この部活禁止は1自分で考えて行動する。自分で自分を律する。自立と自律のチャンス2競技場などが使える場合は専門練習を増やすことができるなど捉え方はできると思います。最新情報を入手しながらその時その時のベストを尽くしてほしいと思います。今日はいつもできないドブの土をとって走路を平らに。タータンの補修。をやりました。道具もこの期間に作っていこうと思います。ビフォーアフター
2020.03.04
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