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梅雨真っ只中ですが、少しの晴れ間を利用し、やりたいトレーニングはできているのがありがたいです。テスト週間も1時間半程度で短い中で集中したトレーニングができていました。土日に試合もなく、普段から学習する時間を確保できている人はしっかりテストに臨めると思います。1学期最初の試験、頑張って欲しいと思います。テストが終わるといよいよシーズンが始まります。無観客での実施、体調チェックシートの提出、応援の禁止などなかなか制約が多いですが、大会ができることに感謝をしながら頑張っていきたいと思います。YouTubeには2019年の年末に行なった国体合宿、夜のミーティングで話をした内容を載せてました。「走高跳選手のための体力トレーニング」です。ジュニア期にあたる中高生が合宿に参加をしていたので、「もしあなたにコーチがいなかったとしたらこんなトレーニングを心がけよう」という話をしていました。本当にその2ヶ月後に休校となり、1人でトレーニングをすることになってしまうとは当時思いもしませんでした。今後また休校になる可能性も否定できないと思い、YouTubeに投稿してみました。走高跳選手の練習動画も最後に載せています。走高跳に興味がある人は是非ご覧ください。【走高跳関係者必見】安城学園の走高跳 体力面の考え方
2020.06.30
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昨日からテスト週間に入りました。テストが終わるとようやく試合が始まり、2020年シーズンがスタートします。待ちに待った試合。いつもよりも少ない試合。準備という観点でいつも以上に1試合1試合を大切にしていきたいところです。学年、種目を問わずに共通の課題にしたいことは「自己ベストの更新」を目標にしていくことです。インターハイ予選がなくなり、「勝ち上がり」という観点での醍醐味は前半シーズンなくなってしまいました。しかし、冬季練習の成果を記録に反映するだけでなく、自粛期間中もしっかり自主練習を積み重ねてきた成果をそれぞれが発揮したいところです。そこで大切になってくるのが、「こだわり」だと思います。「なんとしても自己ベストを出す」この意気込みでやっている選手はいろいろとフリーにした時も工夫があり、楽しそうに練習を反復しているように思います。「自己ベストが出たらいいなぁ」という意気込みだとついつい甘い取り組みになったり疲れていたりすると気が乗らなかったりすることもあります。こだわりを持って取り組んでいる=それだけの動機付きができている と私は評価します。みんなでワイワイ活動するのが楽しい、やっぱり部活動は楽しいなと思う自粛明けの心持ちから競技者としてもう一段階上の体の動かし方の追求、体力面の追求などで気づきがあった時、感触を得たときの楽しさへと移行していければいいと思っています。加えてそれぞれ学年に応じて試合の位置付けも多少異なります。3年生は高校ラストシーズン。自己ベストの更新はもちろん、有終の美を飾るべくより具体的な個人に合った目標設定をしながら試合に臨みたいところです。○○に勝つという目標設定をしてそれをモチベーションにしている選手もおり、そういう捉え方は大いに結構だと思います。一言で言うと「プライド」が大きく記録や順位に影響してくるのが今年の3年生なんだと思います。2年生は次の世代の中心となるため、試合についても部活を運営していくという視点を持ち、かつ新人戦や3年生のシーズンに向けて2年生のうちに収めておきたい記録、実績を意識していきたいところです。一言で言うと「自覚」が大きく選手を育てていくことになる学年だと思っています。1年生は初めての試合。1年生大会での自己ベスト、入賞を目標にしながら、しっかりと新人戦やその先につながるように試合に臨みたいところです。自分を過小評価せずに大きな目標を掲げて果敢に挑戦していってほしい学年。高校生の陸上で壁を感じる場面もあるかもしれませんが跳ね返されても跳ね返されても挑戦し続ける心も体もタフな選手になっていってくれればと思います。一言で言うと「挑戦」ができるかどうか。その差が今後も大きく差を作っていく部分だと思います。今日は安城競技場で練習します!
2020.06.24
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ようやく新入生も合流し、少しずつ慣れてきたかな?という時期になってきました。今年は短距離・跳躍ブロックでは男子6名女子10名合計16名という新入生となりました。全中に出た選手や、高校での活躍を目指していたりと目標は人それぞれですが、陸上競技部としての行動面では「プライドを持って」しっかり頑張ってほしいと思います。全国で戦うチーム。これを掲げてここ数年頑張っています。最初は全く力のなかった新入生が少しずつ力をつけていき、全国大会で活躍するようになっていくのが安城学園の成長スタイルです。トップの選手ばかりではないため、いろんなところで差ができてしまいやすいのも事実です。そこで、チームとして行動面や考え方の面では差がないようにしていきたいなと考えています。これがかなり難しいところなんですが、うまく上のレベルに合わせるような形でチーム作りができたときは面白い結果が出るように感じています。陸上競技は個人種目ですが、チームで戦うというスタイルの長所を最大限生かしていきたいと考えています。
2020.06.18
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学校が再開されました。部活も再開され、みんな元気に頑張っています!! 新入生に教えながら奮闘する2年生、体験入部で必死についてこようとする1年生、下級生に負けないように集中する3年生。みんなそれぞれ頑張っています。 土曜日は卒業生が3人きて、一緒に頑張りました!暑くもなくいい気候の中でいい練習ができました。 3年生男子ハイジャンパーはいきなり2m00をクリア。休校期間中に練習頑張っていたよかったなというスタートを切っています。 案外短距離組も150mx3とか200mx3とかでも最後まで頑張っています。 1年生も自主練習頑張っていたんですが、いざ一緒に走ってみるとやはり上級生の方が速いことが多く、頼もしく感じます。 でも跳躍組は最後に300mx1をやってみるとトップが1年生だったりと順位変動があったりと刺激し合っているようです。 陸上競技の競技力に年齢も競技歴も関係ありません。お互いにリスペクトを持ちつつ、大いに競い合って成長していってほしいと思います。 部活動再開した初日。 グランドに行くと、「HAPPY BIRTHDAY」をみんなが歌ってくれました。 6月1日。僕の誕生日は4月13日で緊急事態宣言が出ていたため祝ってくれました。 これにはとってもびっくり!!3年生男子からお揃いのタンクトップの特性「あ」Tシャツ、女子からはキーケースをいただきました。 タンクトップには陸上ノートに自己ベストを出したら押していたスタンプとSHUGOの文字が!! スタンプは昔、妻が僕の誕生日に消しゴムで作ってくれたお手製のもの。 よくこんなデザイン思い付いてデザインとして載せたなぁと感心しました。 なんかプレゼントもそうなんですが、みんなの気持ちがとっても嬉しかったです。 ありがとうございました! 昨日はそのタンクトップを着てみんなで記念写真。思い出になりました! やっぱり部活は楽しいぞ!みんなまた頑張りましょう!
2020.06.07
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