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無観客でしたが、愛知県新人も無事開催することができました。女子の総合争いは激闘で中京大中京と同点の73点、優勝個数が1つ負けてしまい、総合2位という結果になりました。そこまでいったなら勝ちたかった。それが本音ですが、選手たちはそれぞれが良く頑張りました。自己ベストを更新した選手&入賞した選手男子200m 万前瑞葵 22"33 第4位 予選22"00PB男子200m 鳥居大隼 23"29PB男子110mH 佐川博也 15"94 第7位予選15"73PB男子ハンマー投 池田光太郎 49m89 第4位PB女子100m 手島美咲 12"39 第4位女子100m 小松このみ 12"44PB 第7位女子100m 中根葵 12"63PB女子200m 飯田真衣 25"23 第2位女子400m 小山愛結 57"20 優勝女子800m 小山愛結 2'15"59 第2位女子800m 小山心結 2'20"79 第5位女子1500m 磯部早良 4'36"01 優勝女子1500m 竹田実紗 4'36"72PB 第3位女子3000m 磯部早良 9'40"55 優勝女子3000m 杉浦花音 9'47"20PB 第3位女子3000m 渡辺柚那 10'01"69PB 第5位女子400mH 村瀬心優 69"26PB女子400mH 中村仁南 70"23PB女子400mR 小松このみー手島美咲ー中根葵ー飯田真衣 47"26TB 大会新 第2位女子1600mR 飯田真衣ー石原美空ー中根葵ー小山愛結 3'52"30TB 第2位女子走高跳 野村美咲 1m58 第5位女子走幅跳 石川凜 5m55 優勝女子三段跳 石川凜 11m65PB 優勝女子三段跳 野村美咲 10m77PB 第6位女子ハンマー投 原田愛音 41m95 第2位月曜日に全ブロック集まって賞状の受け渡しを行いました。男子は県で勝負するには力を蓄えなければなりません。女子はさらに上を目指してそれぞれの目標に向かって挑戦していってほしいと思います。10月には全国大会も行われますし、西三河選手権で大方ハードルや跳躍種目は区切りの大会となります。良いシーズンの締めくくりができるように努力していってほしいと思います。全体集合写真大会新記録をマークした女子400mR跳躍メンバー長距離メンバー3000m男子ハンマー投 池田光太郎
2020.09.29
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4連休は初日に私学祭があり、休みを挟んで火曜日には午前中は岡崎龍北グランドで短距離・走幅跳組が、午後は半田競技場で走高跳組が練習をしました。龍北グランドは走高跳マットが使用禁止のため止むを得ずこのような形になりました。私だけ1日練習です(笑)岡崎龍北グランドは初めて使用したんですが、緑が多くてとっても気持ちの良い競技場でした。思わず自分も使用料を払ったんだし走らないと損だな感じてスパイクを履いてダッシュをしました。ほどよく硬くてタイムも出そうな印象でした。リレー練習などを中心に短距離は行ったんですが、いつもよりもよい形で受け渡しができている区間もあり、県新人が楽しみになってきました。その後の150mや300mなどの刺激では自己ベストをマークする選手もおり、やはり競技場としても走りやすいのかと感じました。12時ごろ練習が終わって選手は二人組でマッサージをしつつも私だけ移動しました。走高跳組は当初は知多競技場で練習予定だったんですが、まさかのマットが専用利用でないと使えないことを現地で知り、半田競技場へ移動しての練習になりました。そして、さぁぼちぼち跳躍を本格的にしようかというタイミングで「今からここにドクターヘリが着陸します。ご協力お願いします。」という受付の人のアナウンスが。まさか?と思いましたが、本当にドラマのようにヘリが降りてきました。「風圧が危ないので壁際によってください」と言われたんですが、全く風圧は感じず。。。治療が必要だったようでそのまま30分程度身動きが取れなくなってしまいました。止むを得ず雨天走路で天井に飛びつくなどして待っているとヘリは患者を乗せて飛び立っていきました。その後の練習では助走をマイナーチェンジし、県新人組はよい跳躍もありました。本番で是非思い切った跳躍をして自己ベストを更新してほしいと思います。そして水曜日には3年生の区切りをつける選手が朝部員に話をしました。今は、大会後にコロナの影響で集まることができません。そのため今年はこのような形を取っています。今回区切りをつけるメンバーはいずれも跳躍メンバー4人ですが、最後の私学祭で自己ベストをマークした選手、自己タイ記録をマークした選手、復調を示した選手などよい形で終われたのではないかと思っています。コツコツ積み上げて記録を伸ばしてきたメンバーばかりなのでこれからまず受験に向けて頑張ってほしいと思います。さぁいよいよ県新人です。よい練習はできているので思い切って力を発揮してほしいと思います。
2020.09.24
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私学祭が終わりました。本来の私学祭は8/28(水)だったんですが、新型コロナの影響で新学期が前倒しになったため急遽日程を変更して行われました。コロナ対策も少しずつ改良されてきており、より安全な競技会に近づいているところもあると思います。私学委員のメンバーで打ち合わせを重ねてこの大会までの流れや運営を行いました。会っての打ち合わせは一度もしておらず、LINEや私学祭のホームページを新たに立ち上げてもらうなどして対応してきました。中心となって運営に当たられた先生方に感謝の意を評します。ありがとうございました。生徒たちの位置付けは様々でしたが、各学年で自己ベストを更新する生徒がおり、なかなか盛況だったのではないかと感じています。3年長田崚汰 走幅跳7m11 今季全国高校53位 入学した時から自己ベストを約1m伸ばしました!!早川颯 走高跳1m95 今季全国高校59位 自己ベストタイをマーク。直前に修正をできたことは見事。佐々木凱成 三段跳14m31 今季全国高校55位 もっと大ジャンプが見たかったですが良いジャンプでした。2年飯田真衣 200m25.12 今季全国高校41位 中3以来の自己ベスト。まだいけそうです。進化に期待。石原美空 100m12.76 自己ベストを0.4秒も更新! 安城学園の努力家。どんどん成長して欲しいです。村瀬心優100mH15.38 3試合連続のベスト更新!今年中に14秒台までいきたいところです。1年万前瑞葵100m10.96 1年ながら10秒台突入!後半のフォームが改善すればまだまだいけます。中村仁南400mH1.11.68 毎試合自己ベスト更新中!コツコツ、でも毎回自己ベストを更新。リレーは新しいメンバーを試したりもしてタイムとしては伸び悩む形になりましたがそれぞれ収穫もありました。まだまだ当たり前のレベルを上げていきたいところです。女子400mRと1600mRは横浜に向けて調子を上げていきます。さぁいよいよ今週末は愛知県新人です。昨年度は女子100m以外、200m・400m・800m・1500m・3000m・400mR・1600mRとすべての種目で優勝したとても縁起がよい大会です。ですが他校もレベルアップしています。昨年とは大きく違う状況もあるので、あくまで挑戦する形で頑張っていきます!!もちろん昨年度総合優勝校としてのプライドと自信は持って臨みます!!全く別の話題ですが、ハイジャンプメンバーがボロボロになっていたマットの表面を縫ってくれました!!糸はAmazonで注文した「釣り糸」です。カバーだけでも買うと6万円。いつもボロボロにしてしまっているので感謝の気持ちを込めて縫ってくれました。その時間、二日間で約8時間。3年生の引退したメンバーも駆けつけてくれました。縫うか!と言った時に嫌な顔せずにやってくれるハイジャンプメンバーを見て僕も嬉しくなりました。みんなで話しながらある意味思い出になりました!!あと一回数時間縫えば3つのマットとも完成です。あと少しよろしく!!写真でお楽しみください!
2020.09.21
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西三河新人、無事終わることができました。コロナ禍の中でしたが、対策をしっかりと行い、なんとか無事終了することができました。二日間とも台風の接近に伴い風が激しく、トラックは向かい風、フィールドは追い風参考と風に振り回された大会でもありました。特に2日目の400mH決勝のあたりは突風と激しいゲリラ豪雨のため一時競技が中断。なんと、刈谷競技場の100mゴール側のレール式の扉が倒れるアクシデントがありました。幸いにも近くに人はおらず怪我人はいなかったですが、あわや大惨事になるところでした。400mH以降はゴールタイマー、ゴールに設置されているビームが撤収され、速報表示はない状態でトラックは進行。正式掲示のみ大型スクリーンに表示されるなど私の経験でもないようなことがありました。安城学園は男子は人数が少なくなかなか思うように得点を取れなかったところもありました。45点という得点は昨年の70点を超える得点と比較するとさみしい結果です。しかし、個々に選手たちは良く頑張り、県が楽しみな選手もいます。1年生の鳥居大隼は200mで24"86から23"31(-2.5)で予選を組1着で通過。そのまま決勝でも23"31(-2.7)で6位に滑り込み、初めて県大会出場を決めました。強い向かい風の中、1.5秒タイムを伸ばすなんて通常では考えられません。しかし、隣のレーンが偶然同じ中学校でいつも負けていた選手だったようで「負けたくない」という思いに火がついた結果だったようです。高校生の可能性は本当に面白いです。女子は両リレーが大会新記録をマークしました。瑞穂ではなく刈谷であのタイムならまずまずいいのでは?という400mR47"65(石原美空ー手島美咲ー中根葵ー飯田真衣)、1600mR3'57"82(小山愛結ー飯田真衣ー石原美空ー中根葵)でした。県新人が楽しみです。この両リレーは昨年のタイムにより、全国高校選手権リレー2020in横浜に出場ができそうな位置に現在います。ジュニアオリンピック、日本選手権リレーと同日開催のこの大会は高校選手権のリレーバージョンであり、とても楽しみです。大きな目標としてそこを目指していきたいと思います。もう一つ女子走幅跳でも大会新記録が出ました。1年生の石川凜が5m56(+1.9)を6回目にマークしました。ファールでは5m70を超えるジャンプもあり、今後が楽しみです。石川は三段跳にも初挑戦し、11m81wと追い風参考ながら11m70の全国大会参加標準記録を突破する大ジャンプを披露しました。トラックでは、小山愛結が400m・800m、磯部早良が1500m・3000mでそれぞれ二冠。西三河では安定の力を発揮しました。そして女子100mHではこちらも正規の高校ハードルに初挑戦だった榊原詠美が予選から14"73の自己ベストをマーク。決勝も-2.1の風に阻まれましたが14"71とさらに記録を更新し、全国大会参加標準記録の14"60に肉薄しました。1年生の初レースでこのタイムは過去にインターハイで入賞した古橋佳奈と同じレベルです。向かい風のため県新人がすごく楽しみになってきました。投擲では2年の池田光太郎が砲丸投・ハンマー投の二冠を達成。中学時代は野球部だった選手がコツコツ積み上げて絶賛成長中です。ハンマー投げは自己ベストを着時に伸ばして47mまできました。今年中に50mを突破するのか楽しみです。同じく原田愛音も砲丸投・ハンマー投の二冠を達成。ハンマー投は一時記録が停滞しましたが、最近また着実に記録を伸ばし始めました。こちらもどこまで伸ばしていけるのか楽しみです。ここから3週間後に県新人がありますが、今年は東海新人がありません(コロナの関係で)。なので次の県新人が集大成になります。9月19日には私学祭も挟み、記録を狙っていきたい時期になってきました。しっかり集中して練習に臨んでいきたいところです。そして大会の時は全体集合ができなかったので、9月8日の朝練習の時間に全体集合をしました。選手にそれぞれ表彰状を渡し、コメントを代表者何人かに話してもらいブロックの垣根を超えて交流をしました。離れて練習はしていますが、陸上競技部としてのつながりやプライドは共有していってほしいと願っています。その時の様子を写真でお伝えします。飛躍の鳥居大隼新人戦お疲れ様でした!!女子400mRメンバー男子400mRメンバー 2位でした女子走高跳メンバー 県新人はもっと頑張りましょう!女子1500mメンバー 3人揃って県新人へ!!女子走幅跳&三段跳で頑張りました!チーム投擲 全員で県新人へ!女子1600mRメンバー 県でさらにタイムを狙っていこう!男女400mHメンバー 初挑戦メンバーも頑張りました!男女200mメンバー 予選はひどい組は-6.0。向かい風の中よく走りました!もっともっとたくましく。チームで強くなっていこう!!
2020.09.08
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台風が来ていて心配な面もありますが明日から西三河新人です。コロナ禍のなかでの大会になるので依然として無観客での大会になり、7月の大会以上に生徒たちにはコロナ対応が求められます。健康チェックシートを種目ごとに提出。競技開始2時間前にしか競技場に入場できず、終了後は速やかに帰宅。リレーのマークは学校ごとに準備などです。しかし大会ができるということはすごくワクワクします。本来でしたら東海選手権や私学祭も8月末にはある予定でした。生徒たちからすると待ちに待った大会。きっと楽しみにしている選手が多いと思います。選手たちの調子も良い選手が多く、自己ベストの更新、県新人への進出、全国大会参加標準記録の突破など楽しみがたくさんあります。昨年も新人戦はなかなかの強さを見せてくれた安城学園陸上競技部。今年もきっと大暴れしてくれると思います。選手が力を発揮できるように顧問としても高体連委員としても頑張ろうと思います!!関係者の皆さん、ご声援よろしくお願いします!!
2020.09.04
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