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コロナに負けるな企画第1弾。YouTubeに「顧問が安城学園陸上競技部を漫才で紹介してみた」を投稿しました。いやー非常に恥ずかしい。アホくさ。と笑いながら見てもらえたら嬉しい限りです。卒業生たちも懐かしんで見れるようにいろんな写真が出てきます。最後まで見れば「へぇ昔は人数少ないんだね。」とか「あーなんかこの人若いなー」と言う人が出てきたりします。メッセージ性で締めくくっていますので最後まで見て下さいね!!「顧問が安城学園陸上競技部を漫才で紹介してみた」へレッツゴー
2020.04.30
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正解はわからない。でもなにか自分ができることを積極的にやっていこう。場合によっては発信していこう。自分も変化し、必要な変化を促していこう。最近そう思うようになってきました。運良く私は、全国の指導者で構成するLINEグループに入っています。そこでは積極的な意見交換が連日行われ、いろんな提案もされています。その中で「最終学年のために“1年留年”を学年を伴うすべての学校(小中高大)で実施する。」「9月入学を日本でも」とそれを本気で考え、SNS等で発信しながら訴えている人がいます。(本当に熱く、優秀な先生たちばかりです。各県を代表する指導者やオリンピックに関わっていらっしゃる方もいます。)安城学園の若手の先生たちの中には「Zoom」を使ってのオンライン授業やYouTubeで授業を配信している先生達がいます。ビデオ電話を利用してコーチングしているクラブもあります。これは1ヶ月前には全く予想もしていなかった「今」私の周りで起きているリアルな出来事です。 この人たちは、この困難に対応するため「変化」をしようと試行錯誤しています。私自身「今のまま変化せずにいていいのか」と問われている気がしています。最近は私も「変化せずに受け身でいては自分も生徒も歩みが止まる。」と思うようになってきました。インターハイ中止は本当に悔しい気持ちを抱えた選手ばかりだと思います。県大会出場、東海大会出場を狙っていた選手も大勢いたと思います。その舞台がなくなってしまったのに「すぐに気持ちを切り替えて」とか「変化をしていこう」とは言えません。むしろ変化しなければいけないのは大人たちであり、変えていかなければいけないのは今まで考えてこなかった「常識」「当たり前」の部分だと思います。それぞれ大人であっても大変な立場の方もたくさんいると思います。経済的な面、精神的な面、家庭の面など様々なことが大人を取り巻いています。でも今は、今は特に、できない理由よりも「どうやったらできるか」というできる理由を考えて行動していきたいと私は思います。新入生にはまだ一度も指導したことがなかったのでビデオミーティングを行い必要なことを「授業形式」で行いました。その場にいないのにみんなすごく真剣に話を聞いてくれました。ある意味新しいことに挑戦することは不安もあり、楽しさもあり、両面があると思います。失敗したときのことを考えたら何もできません。正解は後からわかることも多く、やり始めたときはわからないこともあります。だから可能性としての失敗はもちろん想定しつつ、新しいこと挑戦するべきだとは思います。9月入学が真剣に検討され始めたようです。小池都知事が「こういう時でないと変化は起こせない」と記事の中で語っていました。大きな不安の中で幕末から明治へと大きく時代が動き、太平洋戦争後からの復興もまさに変化の連続だったと推測します。インターハイは中止になってしまったけど、最後のいい形で高校陸上競技の区切りをつける方法を考えていきたいと思います。そして、今休校になっている授業に関しても置かれた環境でどういう試みができるのか模索したいと思います。みなさん、コロナに負けずに乗り越えましょう。最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
2020.04.29
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遅くなってすいません。踏込drillsの動画をアップしました。跳躍関係の人には特に参考になると思います。興味のある人は見てみてください。踏込drillsインターハイが中止になりました。こんなショックなことはありません。これについてはまた真面目に書こうと思います。あまりにもショックでグランドの草取りを無我夢中でしました。そうしたら草が出るわ出るわ。合計13袋。3時間近くかかり、ここまで放置してしまったことを後悔しました。そしていつもはグランド整備の時に生徒が少しずつ抜いていてくれたことを思い出しました。草を取りながら早くこのグランドでまた部活をしたいという思いがより一層強くなりました。草を取っているとグランドと隣接している家の方も草取りをしていて「おはようございます」と一言だけ挨拶を交わしました。こういう状況ですしあまり知らない人と会話をすることははばかられると思い、こちらからいろいろ話すことはしませんでしたしたった一言言葉を交わしただけだったんですが、なんともいえない嬉しさがありました。おはようございますだけで少し元気になれたことは今日の小さな喜びです。誰もいないグランドだからこそ、グランドキーパーは自分しかいないと思って違う場所も草取りをしていこうと思います。今できることを、できる範囲で!!
2020.04.27
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今日もYouTubeに補強をアップしました。普段補強としてトレーニングしている一部を紹介したものです。実はスプリントドリルと同じタイミングで撮影したんですがより道路が近い・・・そして撮影場所のすぐ後ろはゴミ集積場(笑)どこかの動画の途中でゴミ収集車が通っていきました。。。そんなこんなで動画を撮るときはいつもテンションが低いですが恥ずかしがっているのです・・・かなりきつい補強ばかりですが興味ある人は見るだけでなく一通り実施してみてください。普段運動している人でも慣れてないと筋肉痛になるかもしれませんよ。YouTube<補強トレーニングその①〜その⑤>明日(たぶんですが)主に跳躍選手を対象とした踏込ドリルと踏切ドリルを紹介します。
2020.04.23
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今日はスプリントドリルの動画を撮影しました。朝から一人で話していたんですが、近所のおじいさんおばあさん、さらには交通整理の人にも「何やってんだ?」という目で見られてしまい大変恥ずかしかったです!でも負けずに頑張りました。犬が後ろでよく吠えているのもご愛嬌です。1分程度の再生リストが連なる形になっております。スプリントドリルについては「スプリントドリルの説明」「スプリントドリルの意義」をご覧ください。You Tube<スプリントドリル>
2020.04.21
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私自身新しいことに挑戦しよう!ということでYou Tubeに動画をあげてみました。トレーニングの動画も考えたんですが、旅立ちの春ということで「目標を達成するために」という題で10分ぐらいの動画を投稿してあります。本当はもっと短い動画を作りたかったんですが長くなってしまいました。お時間ある方で興味がある方はご覧ください。あくまで早川が考える目標達成の方法ということで参考になればと思います。陸上競技の選手が目標を立てるというイメージで話をしています。ちなみに僕は出てこず声だけです。You Tube<目標を達成するために>時間に余裕があればまた頑張って作ってみようかと思います。
2020.04.20
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なぜか昨日のブログの閲覧数が1000人を超えています。自粛の波を感じました!やはり自分でやることを探していかないといけないですね。トレーニングを考える上で緊急ではないけど大事なことは「情報を集めること」「その情報を基に考えること」ではないかと思います。幸いにも読書をしたり動画などでトレーニングのことを検索する時間は作りやすい状況です。緊急ではないけど大事なことに時間を使っていくことで学校が再開してから現場に還元できればと思います。トレーニングは常にアップデートされていくものだと思います。ここ5年で見てもダイナマックスは普及し、アメリカなどのトレーニングも情報として得やすくなってきたことで日本にも広がりを見せているように思います。闇に雲に取り入れるのではなくまずはしっかり本質を考える。今のような時間にやっていければと思います。
2020.04.18
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最近では在宅勤務日も設けられており、学校でできること、家でもできることは分けて行ったりしています。学校でしかできないことはグランドの整備、トレーニング道具の作成、掲示板のリニューアルなどです。朝の時間帯に自分のトレーニングをしながら新しいトレーニングメニューを模索したりすることもしています。どちらにしてもできることは限られるけど発想はいくらでもしようと思えばできるので、できることを自分で探す、作り出すということが大切かなと思っています。部活に関しては選手のマグネットを作成、ホワイトボードに貼り付けて活用できるようにしたいなと思っています。グランドではドブさらいと草取り。ドブさらいは面白いぐらい土が出てきます。雨の日の後に水たまりができているところを中心に土をかぶせ、なるべく平行になるようにしています。たくさん土が取れるとすごく楽しいです。鍬が大活躍しています。在宅勤務の時には体育の授業がいつもと同じようにできない時を想定してスポーツ系の番組をDVDにダビングしました。もちろん陸上系が多いですが。。プロフェッショナル仕事の流儀の中に「夢の国スペシャル」ってやつがあったりして面白そうな奴もダビングしています。陸上競技のいろんな特集映像もDVDにしました。授業はもちろん、部活のミーティングでも活用できたらいいなと思います。在宅勤務の時には慣れない料理も頑張って作ったりしました。美味しく食べてくれるとうれしいですね。できることを楽しむ。そんな精神で今は怠けず毎日を過ごしていきたいと思っています。
2020.04.17
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愛知県内のすべての競技場が今週には閉まってしまうそうです。そうなるとスパイクを履いたり種目練習をすることがかなり厳しくなる選手がほとんどだと思います。まだせめて各学校が練習場所として使えればいいのですが緊急事態宣言下ではそういうことも難しい状況です。そうなってくると家の中であったり家の周囲、公園などでのトレーニングになってくると思います。工夫をしなければなかなか難しいと思いますが、制約の中で新しい発見や発想は生まれます。私もちょっとできることを考えてみようと思います。何かお伝えできることがこのブログでもお伝えしていければと思います。
2020.04.13
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愛知県も緊急事態宣言が出るそうです。Stay Homeが重要そうです。なかなか行動が制限され息が詰まってしまいますが、勤務時間はいつもと変わらないため、その時間を使ってトレーニングの道具を作りました。高さ20cm程度のボックスを2つです。一つのボックスにつき2000円ほど。とっても安くできます。強度も問題ないですよ!Covid-19の今、どんな自分でありたい? Map。ご紹介します!
2020.04.10
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大会に向けて逆算して練習する。日頃で言えば選手も監督も当たり前のようにやっていることがいまはなかなかできないように思います。予定されていた大会も最後まで粘って中止という流れもあります。スポーツをやっているよりも感染者をこれ以上出さずに命を守る方が優先。みんながそう考えるようになってきています。ですが、インターハイ予選だけは行う方向で話が進んでいます。行いかたや日程はまた変わるかもしれません。よって長期的な視点を持つことももちろん大切ですが、目の前の目標をしっかりとたて、取り組むことが大切になってくると思います。今週の練習でこの記録を出す。という部分であったり、できないことをできるようにする。などです。急行の地域では「今日をどのような時間割で過ごそう」とその日ごとに時間割を決めている児童生徒もいると言います。その時その時によってニュース発表や行政の方針も変わるため、臨機応変さも求められますが、近くの目標を設定しながら取り組む視点がいまは大切なのではないかと思います。安城学園も明日から入学式、始業式と順次始まる予定です。休校になる可能性もありますが、「やるならばこのような内容」ということを目の前のことから真剣に考えて授業なども行なっていこうと思います。
2020.04.05
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人間の多様性は素晴らしいということについて最近読んでいる本から感じさせられることがありました。NHKスペシャルで放映されていたシリーズ人体の「遺伝子」を本にしたもの。その本の中に面白いことがたくさん書いてあります。私たちはDNAと遺伝子を混同して考えてしまいがちですが、DNA=デオキシリボ核酸のことで「地球上の多くの生物において遺伝情報の継承と発現を担う高分子生体物質である。」wikipediaより。私たちはDNAと遺伝子を混同して考えてしまいがちでそれに対して遺伝子 (gene) はDNA二重らせん構造からなり、それがさらに巻いた構造をとり染色体を成す。AGCTの4つの塩基から構成される。wikipediaより。その本によるとDNAのうち遺伝子は2%でここの解析を中心に以前は行われてきた。残り98%はゴミとまで考えられていて研究対象ではなかったが最近になってこの98%の領域から様々な発見があるということでした。私たちは父親と母親のDNAから成り立っていますが、その98%の領域では実に平均して40箇所のコピーミスが起こり、それにより多様性が生まれ、親とも少し違う「私」ができるとのこと。この多様性によって、様々な危機に対応できるようになり、絶滅を逃れながら人類は進化してきたという考え方がされるようになってきたというのです。教育現場でも「みんなちがって、みんないい」という標語がよく使われたりしますが、この多様性はカフェインを分解するDNA、聴力を高めるDNA、はげやすいかに関係するDNAなどいろんなDNAがあり、その一つ一つが一人一人違う。こんな話が載っています。この多様性を理解しながら教育やトレーニングに役立てられないのかな?と感じています。気になるひとは是非手にとってみてください。シリーズ人体 遺伝子 講談社
2020.04.02
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日々、暗いニュースが続いていますが元気で過ごしていきたいものです。このブログもいつもは陸上競技のこと、安城学園のことばかり書いてきましたがいまは非常事態ということでいろんな角度から思ってことを書いていこうと思います。(新年度が始まると忙しくて書けなくなりそうですが・・・)昨日、たまたまですがいろんな先生方から電話がありました。一人は三重県の先生。一人は新潟県の先生。一人は県内の強豪校の先生。みなさん、愛知県の情報であったり自分の地域以外の情報を知りたがっている感じでした。三重県は先週末からようやく練習が再開。新潟県の先生はまだ練習は再開できず。情報を知りたがっている=今の現状を客観的に把握したい。自分でできることを模索したい。そんなように私は感じます。自分自身もニュースはテレビだけでなく、ネットでいつも以上にチェックするようになりました。全国の先生方でSNSを通じて情報共有は毎日のように行っています。もちろん、情報の真偽については最終的に「自分」というフィルターを介して取捨選択をすることになります。トイレットペーパーの買い占めが代表的な例のように、誤った情報に踊らされていろんな人に迷惑をかけないようにしたい気持ちももちろんありますが、正しい情報をいち早くつかむことで適切な行動をしたいという気持ちも同時にあります。今、事態は非常に切迫してきています。高齢者だけが重症化し、若者は大丈夫ということではないです。有名人、スポーツ選手も感染をしているため本当に誰にでも感染するのだなとみんなが感染を身近に感じるようになってきていると思います。正しく情報を集め、そして「自分」というフィルターを通して適切に処理する。情報を集めるためには注意をいつも以上に向けなければなりません。フィルターで適切に処理するためには人間力が問われます。自分が感染したらどんな影響が及ぶか。そこに想像力を働かせ、自分が感染している前提で他者に感染を広げないためにどのような行動をするべきか。そこを基準に行動する。自分が今できることは何か?考えながら行動していきたいと自戒を込めて記しておきます。
2020.04.01
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