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今日は青梅線御嶽駅からバスに乗った先にある御岳登山鉄道(ケーブルカー)に初乗車した。これで東京都内鉄道線完乗である!画像左側が麓の滝本駅だが、いきなりの橋で、この地区の険しさが分かる。これは予備知識もなかったので、圧倒された。御岳山駅である。2階部分は職員さんの宿泊施設であろうか?商店街と称されるところは昔懐かしい路地のイメージだ。ただ、全体的に勾配はきつく、歩くのは大変なところだ。今回はケーブルカーで往復したが、山歩きをして、別のところに降りるのも体力を使うが次回以降チャレンジしたいと思った。今日の成果新規乗車区間御岳登山鉄道(滝本ー御岳山)新規乗下車駅2駅御岳登山鉄道(滝本・御岳山)以上にほんブログ村
2019年05月31日
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24日の活動の帰りに乗った表記の高速バスについて記す。河口湖駅からは多くの高速バスが発着する。活動を終え、窓口で帰りのバスを検討したが、新宿行きは満席連発であるし、捻りをいれて羽田空港行きに乗車する事にした。河口湖駅乗車の時点で9名乗車で、富士急ハイランドから1名乗車の合計10名乗車であった。利用は多くなかったが、多い便もあるのだろうか?品川での降車は自分以外には1名であり、空港連絡が主のようであった。画像は品川駅での乗車のバス。にほんブログ村
2019年05月29日
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24日に乗った富士急の観光路線バスのRライン河口湖周遊バスについて記す。河口湖駅から河口湖東半分の観光施設が多い地区を通り自然生活館まで結ぶ路線で15分間隔での運行である。富士山麓の富士五湖地区は外国人観光客の定番らしく、その中でも河口湖は桁違いの多さである。往路は河口湖ハーブ館から自然生活館、復路は自然生活館から河口湖駅まで乗車したが、いずれも超満員運行で遅れも助長していた。特に復路は満員通過での乗り残しもあり、15分間隔でも輸送力が不足していた。更なる増発が必要と感じたが、その場合は途中折り返しでも良いかもしれない。終点の自然生活館での復路での乗車のバスである。人通りの多い駐車場での大型車のバックは安全上好ましくないように思った。バックカメラはあるのだろうが、誘導員を配置するか、別の専用折返しスペースを作るべきのように思う。にほんブログ村
2019年05月28日
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24日の行動で乗った富士急バスの西湖周遊バスについて記す。西湖周遊バスGラインは河口湖駅と富岳風穴を河口湖南岸や西湖畔を経由し、一部区間は8の字運行する観光路線の一つ。30分間隔である。富岳風穴から西浜まで乗った便は乗車記区間では16名乗車で思ったより利用が多い。30分後の西浜から道の駅かつやままで乗った便でも多くの乗車であり、その後に乗れなかったけど、外から見た便では立客の姿を見ていて、利用は多いと分かる。専用車も大型車である。にほんブログ村も
2019年05月27日
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一昨日の河口湖から本栖湖での活動の際に乗った各バスについて記す。いずれのバスもフリーきっぷなので、乗下車は気楽であった。このページでは第一弾としてSライン・Bラインを取り上げる。この2路線は精進湖・本栖湖方面に行く路線で、Sラインの方は主として、新富士駅まで直通する路線である。河口湖寄りで若干経路が違うものの、BラインはSラインの区間便で、本栖湖までの運行である。朝9時過ぎに河口湖駅からSラインに乗る(↑画像)この便は乗ってきた高速バスが若干早着したことと、この便が遅れて発車した事により乗ることが出来た。外国人も多く、河口湖駅発車時点で34名乗車+途中乗車3名の合計37名乗車の盛況であった。局近くの本栖入口まで乗車。本栖観光案内所から精進湖民宿村まではBライン乗車。時間帯からか乗車区間では2名の乗車に留まっていた。画像はBライン専用車でない、乗車の車両。専用車は下の画像である。乗車の機会がなかったことが残念だが、富士山と精進湖をバックにいい写真が撮れた。精進から富岳風穴まで、再びSラインに乗車。乗車区間では13名の乗車を見、やはりSラインの方が乗車は多いように見受けられた。ちなみに乗った便は富士急静岡バスであった。にほんブログ村
2019年05月26日
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昨日の活動の往路に表記のバスに乗った。富士五湖への高速バスは伝統的な中央高速バスがあるが、新宿以外にも各地からの高速バスの設定がある。池袋と大宮からそれぞれ1往復の設定で、富士急行観光と西武観光バスの共同で運行がある。池袋駅東口西武高速バス乗り場から乗車した。本数も1日1本ですこしマイナーな印象があったが、平日にもかかわらず30名の乗車があった。最初の降車停留所富士急ハイランドでほとんど下りるかと思ったが、半数の15名下車であった。富士急のバス部門が各地の高速路線に力を入れる理由が分かったような乗車であった。画像は河口湖駅での乗車のバス。にほんブログ村
2019年05月25日
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今日は富士五湖方面に出かけ、表記の活動をした。天候に恵まれ、終始富士山を見ながらの気持ちいい(乗り)歩きとなった。高速バスで河口湖駅に着き、窓口で「河口湖、西湖、鳴沢・精進湖・本栖湖エリア共通フリークーポン」を購入。数多いフリーきっぷがあり、紛らわしいが、利用の利便性は高い。まず新富士駅行きバスに乗り本栖入口まで乗車し「本栖簡易局」貯金。ここは観光地とは離れた国道沿いの集落のところにある。河口湖と違い、観光客は少なく静かなたたずまいが好ましい。時間が少なく湖畔まではいけなかった。精進民宿村までバスに乗り「精進局」貯金。学校も廃校になりちょっと寂しい民宿村であった。非常に多くの外国人客が来る富士山麓であるが、本栖湖・精進湖ではほとんど見なかった。こののんびりした精進湖の風景は個人的に凄く惹かれ、1日のんびりしたいという気持ちを抱いた。釣りや絵を描くなどのんびり過ごす人を見かけた。ここからバスを乗り継ぎ、河口湖の西岸まで進む。西湖もあるのだが、局がないので、バスからの眺めるにとどまった。「西浜簡易局」貯金。バス停の目の前(局の目の前)にうどん店がある。自宅を改装している様子だが、この場所に存在していたことはラッキーであった。美味しく頂いた。さらにバスに乗る「勝山局」「小立簡易局」貯金。このあたりは観光地でもあるが、どちらかというと、古くからの住宅地といったところである。さらにバスで河口湖自然生活館まで進み「大石局」貯金。自然生活館からの河口湖と富士山。すばらしい景色だが、周りが外国人観光客が主体の人の多さで、午前中に眺めた精進湖からの富士山に比べ情緒に欠けた。ただ、外国の方にこれだけ見ていただく事は、日本人の1人として、別のうれしい感情もあった。再度河口湖駅に戻り、今日の歩きを終了した。今日の成果旅行貯金6局すべて山梨県(富士河口湖町6)以上にほんブログ村
2019年05月24日
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一昨日の活動の終わりに表記のバスで栗橋駅に出た。古河市循環バス「ぐるりん号」はかなりのコースがあるが、今回はその中の南ルートに乗車した。南ルートは古河駅に戻る循環ルートも時計回り・反時計回りとあるが、1日4本は利根川を渡り、栗橋駅まで運行する。地図を見れば分かるが、栗橋駅のほうが近い地区もあるから、利便性の点でそのようになっているのだろう。夕方の乗車のバスは乗った時点で、すでに25名の乗車があり、途中1名の乗車の合計26名乗車であった。途中古河三高と言う高校があるが、乗車はゼロで、県立高校なので、埼玉側に渡る人はいないのだろうか?栗橋駅までの17名が乗りとおし、鉄道連絡が主流の便であった。100円運賃のコミュ二ティーバスだが、乗り応えのある路線である。運行は茨城急行自動車が担当する。画像は栗橋駅に到着した乗車のバス。にほんブログ村
2019年05月19日
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昨日の活動で乗った表記のバスについて記す。JRバス関東古河営業所は古河駅から旧総和町方面に東古河妻線を走らせている。画像は古河駅での乗車のバスである。日中は乗車の大綱行きと駒羽根循環がそれぞれ1時間1本ペースで運行され、かぶる区間では30分間隔をキープする。古くは下妻、土浦までの南筑波線であったが、縮小に次ぐ縮小を重ね、古河口だけが残った格好である。11時発車の大綱行きは駅から3名・途中から3名の合計6名乗車であったが、乗車の車両の他に大型の車両も見たので、ラッシュ時には多くの利用があるのだろう。山田新町で降車した際に立ち去る撮影した画像である。にほんブログ村
2019年05月18日
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今日は東北本線古河下車から、路線バスに乗り継ぎ表記の活動をした。何度か降りている駅だが、旧国鉄からの質実剛健な高架駅である。駅下に多くの商店があるのは現代的だ。路線バス乗車の件は別ページでアップする。「東山田局」「総和局」「総和釈迦局」貯金。旧総和町は鉄道駅はなく、今となっては中心部もいまいち分からなかったが、旧国鉄→JRバスが古河駅へのアクセスを担う。東北本線に近づき「古河中田局」貯金。局近くの鶴峰八幡宮である。日光街道の旅の安全を祈願するという歴史があるそうで、自分もお参りする。線路の反対側に周りニュータウンが広がるところを歩き「古河三和局」貯金。今日の局めぐりを終了した。バスで栗橋駅に出るが、そのバスも別ページでアップする。今日の成果旅行貯金5局すべて茨城県(古河市5)以上にほんブログ村
2019年05月17日
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13日に乗った表記のバスについて記す。京成バス高塚線は本八幡からの主要路線で、枝分かれや途中折返しもあるが、東松戸駅までの系統が一番本数が多い。昼間でも1時間4-5本をキープする。かつては途中の高塚止まりが多かったが、やはり北総鉄道、武蔵野線が乗り入れる東松戸駅は需要が多くなってきているのだろう。お昼の乗車の便は東松戸駅からは2名であったが、途中停留所から細かく乗り19名乗車、合計では21名乗車であった。古くからの路線なので、完全に地元に定着しているようであった。また沿線には学校もあるので、逆ラッシュもある路線に思えた。画像は東松戸駅での乗車のバス。にほんブログ村
2019年05月15日
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昨日の活動の際に乗った表記のバスについて記す。松戸駅東口からは松戸新京成バスが各方面に出ているが、東松戸方面への東松戸線も主要路線の一つである。昼間時は1時間3-4本であるが、時刻はランダムである。如来堂前経由と工業団地経由がほぼ交互に運行される。乗車したのは工業団地経由である。郊外の道を淡々と走るのかと思いきや、工業団地内はどちらいうと、町工場的な所を走り、乗ってみないと分からない路線バスの魅力が感じられた。昼時の乗車のバスは始発から14名、途中から乗車は3名の合計17名乗車であった。画像は松戸駅東口での乗車のバス。電車のカラーがバスにも波及したニューカラーであった。にほんブログ村
2019年05月14日
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今日はあと1局になってからかなり時間が経っているが、松戸市の全局を達成すべく出かけた。松戸から新京成バスに乗り、河原塚中学校で下車をし、「松戸河原塚局」貯金。その後、東松戸まで歩いた(画像)。東松戸は結構最近まで周辺の開発が進んで進んでいなかった様子だが、さすがに鉄道2線があるところなので、住宅・お店が増えていた。それでも最近の開発なので、全体的にゆったりとしたつくりである。今日の成果旅行貯金1局千葉県1局(松戸市1)千葉県松戸市は神奈川県南足柄市・千葉県浦安市・埼玉県長瀞町・滋賀県豊郷町・埼玉県和光市・東京都練馬区・奈良県平群町・千葉県鎌ヶ谷市・栃木県野木町・東京都葛飾区・長野県小布施町・千葉県習志野市・東京都江戸川区・東京都杉並区・東京都台東区・長野県筑北村・長野県松川村・山梨県西桂町・東京都福生市・新潟県刈羽村・東京都文京区・北海道浦臼町・京都府笠置町・東京都狛江市・東京都中野区・富山県舟橋村・埼玉県戸田市・埼玉県志木市・埼玉県新座市・埼玉県宮代町・埼玉県杉戸町・埼玉県蕨市・東京都武蔵野市・東京都西東京市・東京都稲城市・千葉県一宮町・東京都目黒区・大阪府田尻町・福島県浅川町・埼玉県横瀬町・千葉県酒々井町・東京都足立区・山口県和木町・神奈川県寒川町・東京都国分寺市・神奈川県川崎市中原区・東京都江東区・東京都渋谷区・東京都港区・神奈川県川崎市多摩区・神奈川県開成町・東京都新宿区・東京都調布市・東京都三鷹市・東京都東久留米市・東京都多摩市・千葉県千葉市花見川区・神奈川県川崎市幸区・神奈川県葉山町・神奈川県逗子市・千葉県千葉市稲毛区・千葉県四街道市・神奈川県川崎市高津区・神奈川県川崎市宮前区・神奈川県横浜市瀬谷区・神奈川県川崎市麻生区・東京都武蔵村山市・埼玉県三郷市・埼玉県八潮市・千葉県栄町・千葉県我孫子市・京都府井出町・神奈川県海老名市・神奈川県横浜市旭区・神奈川県三浦市・東京都瑞穂町・東京都羽村市・神奈川県横浜市金沢区・埼玉県北本市・神奈川県横浜市泉区・神奈川県横浜市栄区・東京都世田谷区・埼玉県鳩山町・東京都豊島区・東京都大田区・埼玉県三芳町・神奈川県綾瀬市・神奈川県愛川町・神奈川県横浜市青葉区・千葉県神崎町・千葉県白井市・埼玉県松伏町・三重県朝日町・埼玉県滑川町・埼玉県川島町・埼玉県鶴ヶ島市・茨城県五霞町・神奈川県二宮町・千葉県白子町・福岡県糸田町・高知県芸西村・高知県田野町に続く104番目の全局制覇である。千葉県松戸市全40局制覇の軌跡2009.04.09 4局新松戸駅前・新松戸・新松戸南・新松戸北2009.07.08 7局八柱駅前・松戸日暮・松戸稔台・松戸仲井・五香駅前・松戸松飛台・松戸元山2010.01.29 2局松戸六高台・松戸六実2011.10.26 2局松戸梨香台・秋山駅前2011.11.08 5局松戸二十世紀ヶ丘・松戸野菊野・松戸胡録台・松戸東口・松戸根本2011.12.20 1局松戸矢切2012.11.01 4局松戸大金平・小金・ゆうちょ銀行松戸店・松戸小金原2013.01.21 7局松戸上本郷・馬橋・松戸八ヶ崎・松戸中和倉・松戸新作・松戸栄・松戸馬橋西2014.01.29 4局牧の原団地内・常盤平・松戸西窪・常盤平駅前2015.10.07 1局松戸南2016.03.11 2局松戸・松戸駅西口2019.05.13 1局松戸河原塚以上にほんブログ村
2019年05月13日
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昨日のとさでん交通の乗り歩きの後、間髪をいれず、デンテツターミナルビル前のはりまや橋から空港連絡バスに乗る。とさでん交通との共同運行であるが、競合していた頃の名残なのか公式ホームページの時刻表はそれぞれ自社担当便の時刻しか掲載されたおらず、これは不親切だと思う。共同運行なのでとさでん交通自動券売機発券の乗車券で乗れたが・・。地方空港ながら、ほぼ両社合わせて15分間隔をキープする利便性がある。13:35発はりまや橋発車時点で10名乗車でその後2名乗車の合計12名乗車であった。画像は高知龍馬空港に到着した乗車のバス。にほんブログ村
2019年05月11日
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今日はとさでん交通の乗り歩きを昼過ぎまで行う。帰路は高知空港からLCCで帰るのでそのような日程とした。まず宿泊先近くの、はりまや橋から高知駅前まで乗車。前に高知橋は乗車したが、高知駅前は初の乗下車である。土讃線で高知商業前下車。カーブの棒線で駅舎もないが、出入口が道路のオーバーパスの下で独特の駅となっている。鉄道・道路の併用橋の鏡川橋である。区間運転の折返が多い鏡川橋乗車。カーブのホームが面白い。駅舎もあることが分かったが、乗る電車の直前に気がつき、見学できず残念。朝倉駅前下車。単線で上下線とも安全地帯がない。電車が写っていない画像が停留所のすべての施設である。簡素な設備に興味は尽きない。再び土讃線朝倉乗車。ログハウス風の駅舎は各地で見るが、ここはかなり大きい方である。タクシーも常駐。伊野下車。構内踏切で3本の列車が並んだところ。駅舎は蔵造り風である。「伊野局」貯金。とさでん交通の伊野乗車。無人駅だが駅舎があり、待合所がある。線路は切れているが、引込み線が残っている。かつてはここに車庫機能があったのだろう。枝川下車「枝川局」貯金。中古車売り場の傍らの停留場。歩きで伊野商業前乗車。高知方面は屋根つきの待合所がある。朝倉神社前下車「宮の奥簡易局」貯金。カーブしていて、勾配もありなかなか印象深い停留所である。歩きで宮の奥乗車。時間がなくこの停留場の画像はない。咥内下車。裏の美容院は停留所とは無関係だが、一体の印象を抱くほどである。曙町下車。安全地帯もない棒線の停留所で、止まらなければ停留所とも分からないほどの存在感である。緑のペイントが停留所を示している。「高知朝倉局」貯金。局近辺は住宅地である。朝倉乗車。駅舎があり行き違いができるほどの停留所だが安全地帯はない。タブレット交換が行われていて、非常に貴重なところである。文章で魅力を伝えずらいところである。旭町三丁目下車「高知旭局」「高知蛍橋局」貯金、蛍橋乗車。途中にイオンがあり乗りようもその買い物客の利用もあるだろう。上町四丁目下車「高知上町局」貯金、上町五丁目乗車。このあたりは大通りのセンターに軌道があり、安全地帯もあるある意味普通の停留所が続く。枡形下車。アーケードがあるが入口の画像を撮るに留めた。歩きで「龍馬局」貯金、上町一丁目乗車。坂本龍馬にまつわるものがたくさんあるところだが、本日はほとんど素通りになってしまった。県庁前下車「高知県庁内局」貯金、グランド通乗車。デンテツターミナルビル前下車。ほとんどはりまや橋と同じところだが、独立した名前なので、当然乗下車対象である。続けて桟橋線に入る。桟橋通一丁目下車「高知百石町局」貯金。周辺は住宅地である。歩きで桟橋通二丁目乗車。歩道橋経由で停留場にアクセスする。桟橋車庫前下車。各電車が集う風景は鮮やかである。隣接してバスの車庫も。とさでん交通運行上の一大拠点である。歩きで桟橋通五丁目乗車。桟橋車庫前とほとんど同じ場所であるが、小さな終点を形成。電車がいないと引込み線のようだ。最小設備の終点でこれはこれで味がある。梅の辻下車「高知潮江局」貯金。桟橋線は全般的にホームもきっちりしていて設備が充実している印象だ。歩きで「高知南はりまや橋局」貯金。橋を渡る電車は絵になる。これにて今日のとさでん交通の乗り歩きを終了した。また高知県内鉄道線の完乗も達成した。今日の成果新規乗車区間とさでん交通伊野線(旭駅前通ー伊野)桟橋線(高知駅前ー高知橋・はりまや橋ー桟橋通五丁目)新規乗下車駅28駅とさでん交通伊野線18駅(県庁前・グランド通・枡形・上町一丁目・上町四丁目・上町五丁目・旭町三丁目・蛍橋・鏡川橋・曙町・朝倉・朝倉駅前・朝倉神社前・宮の奥・咥内・枝川・伊野商業前・伊野)桟橋線6駅(高知駅前・梅の辻・桟橋通一丁目・桟橋通二丁目・桟橋車庫前・桟橋通五丁目)後免線1駅(デンテツターミナルビル前)JR四国 土讃線3駅(高知商業前・朝倉・伊野)旅行貯金12局すべて高知県(高知市10・いの町2)以上にほんブログ村
2019年05月10日
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今日は高知県で表記の活動をした。ドリーム高知号で高知駅に着いた後、まずは土讃線で後免に向かい下車。ワンマン列車できっぷ運賃収受は車内。駅員の配置はあるが集札はしていない。窓口でごめん・なはり線の一日券を購入する。駅前は街外れの印象でどちらかというと、とさでん交通側が古くから栄えた地区のようである。のいち下車「野市局」貯金。近代的な高架ホーム、駅舎である。周辺は街として栄えていて、ロードサイド型店舗も近くにあるので、全体的に活気がある。西分下車「長谷寄簡易局」貯金。国道と鉄道の間に古くからの集落がある。歩きで「芸西局」貯金、和食乗車。局のそばのタクシーから観光バスまでやっている芸西観光という会社に目をひかれた。赤野下車「安芸赤野局」貯金。駅舎などない棒線高架駅は味気ないが、海の近くであり、それはそれで魅力がある。これより駅間歩きだが、海沿いで景色がよく、しかも自転車道が整備されているので歩きやすいのがよかった。お遍路さんともなんどもすれ違う。新しい線路だという事を実感する線形である。コンクリで固められた切り通しだが、機能美を感じる。「安芸穴内局」貯金、穴内乗車。駅前に大きめの自転車置き場があるが止めている台数が少ないのがすこし気がかり。海側にデッキがある特別車両である。自分は知らなかったが独創的な車両である。反対側からの写真だと分かりやすいのだが・・・。ただ、意外にもデッキに出たいとは思わなかった。田野下車「田野局」貯金。無人駅だがエレベーター完備。また隣接して道の駅があり、利便性がある。また周辺も街が広がり、小さいながらも活気がある。奈半利駅は高架線に駅舎が寄り添う感じである。「奈半利局」貯金、奈半利乗車。こちらは正面から。立派な駅舎である。駅改札横に洋食店が入っていて、予備知識があれば間違いなく入ったのだが、駅近くのスーパーでのお弁当で済ましてしまったのが残念であった。下山下車「安芸下山簡易局」貯金。周辺はビニールハウスが多い。JR四国車両に乗車。ごめん・なはり線内での単独運用である。安田下車「安田局」貯金。建物は駅舎ではなく商店である。周辺は古くからの街で意外に大きい規模にびっくりしたが、残念ながら閉店が多い。複数の金融機関があったようだ。伊尾木下車「安芸伊尾木局」貯金。地平区間であることが特色。安芸市街の端といった印象である。歩きで「東浜簡易局」「安芸本町局」貯金、安芸乗車。この地方の中心都市ということで、市街地も面的に広がる。古くからの商店街もあるが、今は車中心の店が多い。夜須下車「夜須局」貯金。隣接して道の駅がある。今日は食事のタイミングではなかったが、乗り鉄で使える道の駅である。香我美下車。駅前の銅像に目がいく。無人島長平こと野村長平の銅像である。詳しい内容は検索してほしいが、無人島へ漂着して13年ぶりに生還した人である。歩きであかおか乗車。駅高架下にアンパンマンの作者で有名なやませたかしさんが作ったごめん・なはり線の各駅のマスコットが一同に集まっている。また、商店用の?テナントスペースもあったが、やっていなく詳細は不明である。後免町下車。これにてごめん・なはり線の乗下車活動を終える。続いてとさでん交通後免線に入る。コンビ二と一体化した駅舎で窓口も営業。夕方であるが、一日券を2枚購入する。(明日の活動用も含めて)終点手前の急カーブがきついし、路面電車の小ささから、コンビ二に無理やり乗り入れているような印象である。後免中町下車。併用軌道沿いの停留所である。歩きで後免東町乗車。専用軌道に入るところの停留所。両サイドにタクシー会社があり独特の風景である。これより住吉通下車、東工業前乗車、小篭通下車、篠原乗車と動く。道路との並行で走るが、南側に線路がよっていて、専用軌道である。明見橋下車、長崎乗車。このあたりの専用軌道だが、両駅の後免町方向は安全地帯がないパターンで、地元以外のものから見ると危ないように思える。画像の左側、薄いみどりの部分が乗降場(安全地帯代用)である。清和学園前下車、一条通乗車。駅間距離は100M以下で日本一短い。実際に橋を挟んで両側にあるという感じである。北浦下車。白い乗用車のあたりが後免町方向の乗降場で、繰り返しになるがよそ者からは危ないように見える。歩きで領石通乗車。区間運転の折り返し停留所という事もあり、ホームなどもしっかりしている。貧弱な設備の停留所を見てきたばかりなので、なおさらそう思えた。鹿児下車。ここは上下線とも安全地帯がある。歩きで舟戸乗車。上の画像は高知市街方向でホームがあるが、後免町方向はここも安全地帯なしである。2枚目は乗降中の画像である。この電車に乗るには近づいたら、線路を横断して車道に出て、乗り込むというスタイルで、実際に乗客の動きを見ることが出来た。確かに電車が来るまでは車道なので待機できないから、そうなる。自動車のほうは乗降中は待機している。はりまや橋まで乗り通し、宿泊先に入り、今日の活動を終えた。今日の成果新規乗車区間土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線(後免ー奈半利)とさでん交通後免線(はりまや橋ー後免町)新規乗下車駅30駅土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線 15駅(後免町・のいち・あかおか・香我美・夜須・西分・和食・赤野・穴内・安芸・伊尾木・下山・安田・田野・奈半利)とさでん交通 後免線 14駅(鹿児・舟戸・北浦・領石通・清和学園前・一条橋・明見橋・長崎・小篭通・篠原・住吉通・東工業前・後免中町・後免東町)JR四国 土讃線 1駅(後免)旅行貯金13局すべて高知県(安芸市6・香南市2・芸西村2・田野町1・奈半利町1・安田町1)高知県芸西村と高知県田野町は神奈川県南足柄市・千葉県浦安市・埼玉県長瀞町・滋賀県豊郷町・埼玉県和光市・東京都練馬区・奈良県平群町・千葉県鎌ヶ谷市・栃木県野木町・東京都葛飾区・長野県小布施町・千葉県習志野市・東京都江戸川区・東京都杉並区・東京都台東区・長野県筑北村・長野県松川村・山梨県西桂町・東京都福生市・新潟県刈羽村・東京都文京区・北海道浦臼町・京都府笠置町・東京都狛江市・東京都中野区・富山県舟橋村・埼玉県戸田市・埼玉県志木市・埼玉県新座市・埼玉県宮代町・埼玉県杉戸町・埼玉県蕨市・東京都武蔵野市・東京都西東京市・東京都稲城市・千葉県一宮町・東京都目黒区・大阪府田尻町・福島県浅川町・埼玉県横瀬町・千葉県酒々井町・東京都足立区・山口県和木町・神奈川県寒川町・東京都国分寺市・神奈川県川崎市中原区・東京都江東区・東京都渋谷区・東京都港区・神奈川県川崎市多摩区・神奈川県開成町・東京都新宿区・東京都調布市・東京都三鷹市・東京都東久留米市・東京都多摩市・千葉県千葉市花見川区・神奈川県川崎市幸区・神奈川県葉山町・神奈川県逗子市・千葉県千葉市稲毛区・千葉県四街道市・神奈川県川崎市高津区・神奈川県川崎市宮前区・神奈川県横浜市瀬谷区・神奈川県川崎市麻生区・東京都武蔵村山市・埼玉県三郷市・埼玉県八潮市・千葉県栄町・千葉県我孫子市・京都府井出町・神奈川県海老名市・神奈川県横浜市旭区・神奈川県三浦市・東京都瑞穂町・東京都羽村市・神奈川県横浜市金沢区・埼玉県北本市・神奈川県横浜市泉区・神奈川県横浜市栄区・東京都世田谷区・埼玉県鳩山町・東京都豊島区・東京都大田区・埼玉県三芳町・神奈川県綾瀬市・神奈川県愛川町・神奈川県横浜市青葉区・千葉県神崎町・千葉県白井市・埼玉県松伏町・三重県朝日町・埼玉県滑川町・埼玉県川島町・埼玉県鶴ヶ島市・茨城県五霞町・神奈川県二宮町・千葉県白子町・福岡県糸田町に続く102番目と103番目の全局制覇である。千葉県船橋市は新局が開局していたので、このリストから外した。にほんブログ村
2019年05月09日
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明日からの高知での活動の往路の足として「ドリーム高知号」に乗った。前にライバルの「ブルーメッツ号」に乗っているので、今回はJRバスを選択した。WEBの早割りで6000円を切る運賃は破格である。京阪神でも3列シートでここまで安いのはあまりないのではないか?2階建て車両は個人的には居住性がいまいちの印象であるが、寝てしまえば通常車両との違いはそれほどない。閑散期で、合計11名の乗車であった。この数字は多いとはいえないが、通年平均だとなかなかの乗車率なのだろう。長距離路線であるが、ほぼ定刻に高知駅に着いた。画像は吉野川SAでの乗車のバス。にほんブログ村
2019年05月08日
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