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管理人からちょっと前から気になっていた、楽天ブログの管理画面。広告がSUNTRYと「笑点」のコラボレーションなのだ。福T当たる!!キャンペーンというもので、大喜利のメンバーが似顔絵で出てくる。そして、今日電車の中吊り広告でも見てしまったから、もう止まらない。だめ押しは夕方に放映された「笑点」の大喜利のコーナーであった。そして、「大喜利のメンバーに囲碁でボケてもらう」ことに想到すると、カパカパとキーボードを叩いて完成、即、投稿した。今回の試みは、一つのスタイルを生んだ。今後のお題でも、かなり幅広く転用可能なスタイルになる予感がする。
April 29, 2007
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管理人からNHK杯は楽しみにしていた対局を見逃す事態に。謝 依旻女流最強位に、井山裕太七段だ。いーみんちゃんの勝負師っぽい手つきからくりだすHigh Puressureな手と、井山七段のしなる左腕からくりだす強手。これはぜひとも映像として見たいのだ。幸いふたりともに勝ち残ったようなので、次回はしっかりと録画してみようと思う。
April 29, 2007
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管理人から市民農園の畑が当たった。20平米の大地だ。育ててきた苗たちを、無事に植えることができる。向こう5年間借りられるので、冬を越す絹さややソラマメはもちろん、収穫まで2~3年かかるアスパラガスも大丈夫。この連休は早速土作りに向かう。一方、庭ではハナミズキが満開。ブルーベリーは蕾を付けた。ジャガイモの葉が増えて地面はほとんど見えない。キュウリを植える場所は確保したいのだが...。また、椿の根もと近くでは、こぼれた種から発芽した青じそも見つけた。これで、今年の夏もそうめんがおいしくいただける。心配なのはバジル。種を蒔いて2週間になるが、芽が出ない。どうなることか...。ベランダでは、イチゴが実を付け始めている。家族がそれぞれマイプランターを持っていて、水やりをして、「自分の実」を食べる権利があるという約束をしてある。坊が一番乗りで、すでに2個食べた。一番季節を感じさせてくれるのは、やはり植物の変化だ。
April 28, 2007
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管理人から新囲碁ボケに早くも11人のボケ客が投稿している。お題発表から24時間で既に40件を越えている。なにか参加者のなかに、「今回はみんなで150を越えて200を目指すぞー」という、一体感のような空気を感じるのは私だけだろうか?しかも、私が読むに、良質な作品が多いと思う。大激戦である。
April 27, 2007
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管理人から碁会所の繁盛というのは、お客がお客を呼ぶ状態ということではないか。今回の新囲碁ボケが、まさにその状態である。既に22人のボケ客が訪れ、彼が7連発なら、我は10連発!よーし、それなら...。深夜の囲碁ボケハイ状態になっている人もいる。そして投稿はすでに100を越えた。ただ、気になるのは大爆笑というネタが極めて少ないことだ。私は選者ではないが、>「本人にものすごくこだわりがある行為」という自分勝手な観点でながめると、ツボにはまる作品が少ないように思う。ということは、まだチャンスがある。なんてね。
April 24, 2007
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管理人からシチズンやセイコーの対局時計は高い。中国製のチェスクロックで、1000円台のものがネットにあるらしい。探してみよう。
April 24, 2007
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管理人からとりさんのブログを観ていてつらつら思い出したこと。もとはと言えば、波枕さんの影響でメイエン先生が好きになった。本因坊2期の棋士としては、当時は著書が少なくて、残念だった。しかし、メイエン先生の夢のある序盤が好きだったので、いい本がないかなと探していた。『銘エン流 石の動き「広い方から押し込む」』(NHKブックス)。欲しいモノがそこにはあった。図も多いし、なんといっても碁以外の余計な描写がなく(普通のことだが)、読みやすい。本を買って入ったトンカツ屋で、一気に読んだ。ご飯をどんぶりでおかわりしたことも良く覚えている。そして、しばらくの間、実戦でも一気に押し込んだ。押し込みに無理があって、アキレス腱が切れたり、網が破けたりといろいろあったが、この実験は楽しいものだった。思いのままに打つという、勝敗を越えた楽しみを知ったのも大きな財産になった。一方、Purpleskyさんがお薦めの日本棋院の『ゾーン・プレス・パーク』は、囲碁ジャーナリストクラブ賞を受賞して、ずいぶんと話題になった。タイトル的には買いなのだが、どうしてもついて行けなかった。とくに、「ナポレオン・パイが...」というセンスが合わなかったのだ。全般に表現が概念的で、図も少なく情報量が物足りなかった、しかも1800円だ。碁ワールドに連載された「感覚考-スペースを支配することが重要なのだ-」(だったかな?)のほうが、わかりやすかったと思っている。『我、間違える。ゆえに我あり』、『囲碁ミステリーツアー』など、強烈な個性を放つメイエン先生の本も増えたが、まだ本格的な打碁集が出ていない。売れると思うんだけどなあ。
April 24, 2007
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管理人から例の囲碁マンガ原作大賞の件ですが、募集告知文では、>「入賞作品の著作権およびマンガ化、アニメ化、映像化、>ゲーム化などの2次使用権は主催者に帰属」そこで、haradaさんのもっともなご意見です。>原作者から著作権がとりあげられてしまうのです。出版社系文学賞なら、まずありえない条件ですね。よって、今回はスルー。haradaさんの「囲碁ブログ」 http://eijiharada.exblog.jp/5918424
April 19, 2007
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管理人からネット碁ばかり打っていて、たまに碁会所へ行くと気づかされることがある。眠っていた聴覚だ。 碁会所では、皆さん実によくしゃべっているのだ。これを使わない手はないと思った。今回の「碁会所ボケ」では、会話ボケが主流になるだろう。以上、現場からhexagobanがお伝えしました。
April 19, 2007
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管理人からさて、第16回新囲碁ボケのお題は、>碁会所で碁を打っている人のものすごく迷惑な行動とは?まず、「本人は迷惑と思ってない」ということだろう。それどころが、「親切だと思っている」とすると滑稽になるか。そこから、「本人にものすごくこだわりがある行為」というところに行き着く。そんな切り口を携えて、現場へ足を運ぶとしよう。
April 19, 2007
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管理人から実は、「ハイ佐為おじさんず」のビジュアルをあたためていた。沖縄の林賢バンドの写真と、棋院の「棋士プロフィール」の写真をコラージュするのだ。新垣未希&望のブログの写真も添えれば、コーラスも揃うと踏んでいた。しかし、人を傷つけることになる恐れがあった。>これは、とにかく何だかすごいですね~。う~ん、見てみたい、という作品。というnipparatさんの感想もあったので、TBすれば脈があったかもしれない。しかし、自制が必要なときもある。なんてね。
April 19, 2007
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管理人から4月は丈和を並べている。『剛腕丈和』を使って、1局を3,4回繰り返して並べていたのだが、「この変化をいつの時点で読んでいたのだろう?」と考えると、並べる度に、かなり恐ろしく感じる。この本は、史実の記述は最小限に抑えて、手の解説が詳しいのがいい。参考図も豊富だ(解説は高木祥一九段)。若き日の幻庵と丈和の棋譜は、先月も並べていたが、大攻め合いやアゲハマが溢れる碁もあるし、この二人、本気ですね(失礼)。勝った負けたより、斬った張ったのプロセスが気持ちいい。なにしろ戦いの手が、どれも筋っぽい(当たり前だ)し。また、米蔵との向こう二子の局がいい。やはり、並べるならこんな戦いの碁が好きだ。次は『日本囲碁体系 丈和』に進む。こちらの本も、秀行先生の解説が詳しくていいのだ。
April 18, 2007
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波枕のモノローグこれは良くできてると思います。桝さんは、たしか『THE PASSION!』に出演してましたね。「ユカリの碁」http://yukarigo.at.webry.info/200704/article_4.html
April 17, 2007
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管理人から夕刊を読んでいて驚いた。(4月17日付朝日新聞夕刊4面)>最後に関西総本部。>さすがお笑いの聖地、大阪です。>男子トイレに入り小便器の前に立つと>「一歩前進 棋力と共に・・・」との張り紙が目の前に。>トイレマナーの向上を柔らかく呼びかけています。たしか第11回新囲碁ボケ「碁会所のトイレの張り紙」における、私のボケは、「一手、前へ」であった(囲碁ボケ君ゲット)。もし、関西総本部の現場に足を運んでいたら、そして、写真を撮り、TBしていたら...特別賞?今頃はnipparatさんとの記念碁が打てていたかもしれないのに...。
April 17, 2007
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管理人から『SKAT.6』と併せて、『公募ガイド』を初めて買ってみた。「阿寒湖の解氷日時を当てる」というクイズも載っていたが、私が取り組んでみようと思うのは、「ネーミング・標語」だ。目に付いたところでは...>山口県の水族館で生まれたゴマフアザラシの赤ちゃんの愛称 (特製ゴマフアザラシ赤ちゃんのぬいぐるみ)>三重県で商品開発中の青のり(あおさ)焼酎の名称 (製造ナンバー1番の焼酎)>「クレーンの日」「ボイラーの日」のポスター標語 (優秀作5万円、佳作1万円)>安全なキャンプのために 標語 (キャンプ用品)>夢けんせつ標語 (任天堂-Wii、任天堂-DSLite、携帯ラジオ)>御教訓カレンダー大賞 (大賞20万円、金賞5万円、銀賞3万円、銅賞1万円、優秀賞図書カード5千円)>次世代演歌3人娘のユニット名 (液晶テレビ、CD・MDオーディオコンポ)( )内は賞品、賞金みなさんもいかがですか。真剣に取り組めば、棋力向上間違いなし?Web公募ガイドhttp://www.anystyle.jp/koubo/
April 13, 2007
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管理人から 一月ほど前から平積みになっていて、しばらく気になっていた本だった。厚さが3.6cmだから、10冊ほど積まれていてタワーのようになっており、売り場でも目を引いていたのだ。その名は 『SKAT.6』。第44回宣伝会議賞優秀作品を一挙に公開したもので、副題は、>勝つために書く。20万本の応募作から一次二次審査を通過した約1万本のコピーが載せられている。パラパラとめくって読んでみると、ニヤニヤしたり、吹き出したりしてしまった。定価は1600円、1万本のコピーが読めるのだからお買い得と思った。MYCOMの『至高の決断』も気にはなるが、今の私は 『SKAT.6』を選んだ。どちらの本も、視点を変えることが主眼だから、棋力向上という目的に合致する。第44回宣伝会議賞http://www.sendenkaigi.com/awards/#184 『至高の決断』http://plaza.rakuten.co.jp/ibunkaiyuu/diary/200703280000/とりさんの評価http://torisan.pietsch-companion.com/2007/04/post_134.php
April 12, 2007
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管理人から今日は水曜日、新囲碁ボケの結果発表である。予想通り、kyonchnさんの中華ネタがMVPだたよ。毎日、たくさんの碁盤が視界にありながら、飛躍した発想がすばらしかった。また、currenさんも先頭打者ホームランを打ち、おめでとうございます。お二人そろってタイゼム賞も受賞、こうなると副審査委員長としての評ボケへの期待も高まるというもの。もちろんお二人とも、nipparatさんとの記念碁も期待したいところだ。私は、そのcurrenさんへの answer photo で囲碁ボケ君を頂戴してしまった。nipparatさんのブログでのウエディングケーキの写真に刺激されたとはいえ、暴走したと反省して、合宿行きを覚悟していただけに、ホットするやらうれしいやら...。また、かきくけこさんは、審査の合間を縫って投稿されるという活躍ぶり。美学の大竹先生に「依田くん、サカレ形じゃないか」と言わしめて、これも爆笑。そして今回も新しく参加された方がいて、楽しませてもらった。さて、つぎのお題は?#196 だーれだhttp://plaza.rakuten.co.jp/ibunkaiyuu/diary/200704080000/
April 11, 2007
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管理人からツンデレという言葉を初めて聞いたのは新囲碁ボケだった。>「普段はツンツンだけど、仲良くなったり狙った相手を前にするとデレデレ」というほどの意味らしい。あどさんによると、ネット上に「ツンデレ度チェーック♪」なるものがあるという。実際にやってみた。その結果、私のツンデレ度は98。偏差値67.7、238571人中3032位というからたまげた。私のお勉強の全盛期だった中学の時でさえ、こんな偏差値は取ったことがない。このツンデレ度チェックの結果は、もちろんAランクである。つまり表裏のはっきりした「そーとーイヤなやつ」だ。そして総評には、>ツンデレすぎです。>ツンデレのせいで嫌われずに気を付けてくださいね。性格だし、どう気をつけたものか...。デレデレしなければよいのか?それではただのツンツンになってしまう。やはり私は人に嫌われるしかないようだ(大笑)。pgさんの「ツンデレ碁会所」http://plaza.rakuten.co.jp/nipparat/diary/200702070001/あどさんによるご紹介http://adv55.seesaa.net/article/38372469.html ツンデレ度チェーック♪http://kantei.am/1901/
April 11, 2007
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「おいしい碁盤 ~C氏に捧ぐ~」プチ波動砲発射厳禁
April 9, 2007
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管理人から囲碁普及のターゲットは、若い女性、母親が好ましい。もちろん彼女らが碁を打つ姿が素敵に思えるのではあるが、その恋人、あるいはその子へと囲碁熱が伝搬することが期待できるからだ。そこで囲碁をファッショナブルにするアイテムを探していた。pinceanaさんや、とりさんのブログでも紹介されたスケル・ストーンがおしゃれである。大きさ、形が微妙に不揃いなところが、いい味を醸し出している。色はライトブルー、ダークブルー、ピンク、ホワイト、グリーンの5色で、いろいろな組み合わせが楽しめる。カラフルなスケル・ストーンは、かわいいお菓子のイメージだ。ジェリー・ビーンズやマーブルチョコレート、ドラジェにも似た風合いがあり、子供は喜び、女性のお気に入りにもなるのではないだろうか。そしてカラフルな碁石にふさわしい碁笥といえば、透明なグラスボールがいい。pinceanaさんのブログでhttp://plaza.rakuten.co.jp/bread2rice/diary/200612120000/とりさんのブログで...http://torisan.pietsch-companion.com/2007/02/post_57.phpスケル・ストーンhttp://igocolors.seesaa.net/shop/category/14730.htmlドラジェって何?http://www.ryokufusha.co.jp/What/what.htm
April 9, 2007
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管理人からきっかけは、エイプリル・フールだった。野球碁聖nipparatさんのリアルな妄想の果てに、なんと管理人がNHKの番組取材を受けるという話だ。そこで、話題の番組「熱中時間」を観てみた。今日は「庭に姫路城を建てる」であった。中学生のとき、少年雑誌のグラビアと付録のペーパークラフトがきっかけで、姫路城の虜になってしまった人の物語。管理人は少年時代、ベランダから遠くに姫路城が見えるところに住んでいた。姫路城は別名「白鷺城」とも呼ばれる美しい城である。城の中の公園で軟式球でキャッチボールをしていた思い出もある。ボールがそれてお濠に落ちてしまい、ぷかぷかと浮いていたこと、ボートを漕いでいた人がそれを拾い、投げ返してくれた事を鮮明に記憶している。閑話休題。番組の主人公は、あるとき妻から姫路城の詳細な図面が収められた資料をプレゼントされた。そして、庭に姫路城を建てることを決意、3年かけて本物の23分の1の図面を作成した。生保の仕事の傍ら、石垣作りに9年を費やした。そして、中央に建てられた天守閣を見て感動した妻は陶芸教室に通い、そこで身につけた技術で、人物や馬などの装飾物を作って協力する。19年の歳月を費やして、夫婦の「姫路城」が完成した。彼の口からは>「これからの人たちには、自分で考えていろいろなものを作って欲しい」、また妻の口からは>「熱中している顔を毎日見れるんですよ!こんな幸せなことはありません」という言葉がこぼれた。そして、熱中人尋ね人の藤岡弘が言う、「熱中するって、いいよなあ。最高だね」そして、番組の後半は「長州小力のビリヤード」を紹介。実はこちらのほうも思いがけず、いい話が聞けた。ビリヤードが囲碁にも通じると思われるフレーズがいくつもあったのだ。>「構えたときには、もう結果は決まっている」これは戦いに入る前の構え方と捉えることができるだろう。>「先の先を読む、次に都合が良くなる場所に手玉を誘導するのだ」大竹先生のおっしゃる「長く効力が持続する急所を捉える」に通じるだろう。>「勝ち負けではなくて、『巧く手玉を展開できた』とか、『ちゃんと集中できた』とか、そういう内容が充実していたときが、ほんとに気持ちがいい」番碁の前夜祭で、「自分らしい碁が打てれば」と棋士の方がよくおっしゃるが、結果よりも内容を重んじるというのは、あのイチロー選手でも有名な話だ。もちろんアマチュアの碁好きでも、そういう喜びを知っている人は多いだろう。この「熱中時間」、もう3年も続いていて、200人以上の「熱中人」が紹介されたという。もっと早く知っていれば毎週見ていただろうな、と思った。4月1日のニュースhttp://plaza.rakuten.co.jp/nipparat/diary/200704010000/熱中時間http://www.nhk.or.jp/nj/
April 9, 2007
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管理人からいつも視界に入っているモノは見慣れているがゆえに、そのクオリアは硬直化しがちだ。碁盤を囲んでいるがゆえに、発想の飛躍が難しいといえる。currenさんにバッサリ斬られたのが、なによりの証拠だ。この困難を克服した者だけが甘い蜜を吸うことができるのだろう。currenさんに斬られる少し前から、ちょっと早い五月病のようだ。「囲碁ボケハイ」になれた頃が懐かしい。「あら、△3四歩」では、「大量ボケの後のネタ切れ?」と指摘されたことも尾を引いている。(冗談です)しかし、そんな私を再び目覚めさせる作品が投稿されていた。タームも表記も配列もよく考慮されていて、いっさいのムダが無く、完璧な作りだ。映像的にも破壊力抜群のオチで、その作品を見るたびに可笑しさが増幅するのだ。おそらくご本人念願?の初MVPだと思う。どなたのことか?そのヒントはこの記事の中に隠しておいた。(バレバレだったらすいません)この作品に刺激されて、だらしのないボケはできないと意を新たにした私は、すでに投稿済みの作品に「その後の話」を付け加えて「完」とした。せめてものエチケットとして。#194 華麗にキメられたhttp://plaza.rakuten.co.jp/ibunkaiyuu/diary/200704060001/「ネタ切れ?」とのもっともながらもキツーイご指摘http://plaza.rakuten.co.jp/nipparat/diary/200704040001/
April 8, 2007
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管理人から実にかわいいものを見つけた。種蒔きから一週間、トマトとナスが発芽したのだ。朝、ベランダに出して日を当て、夕方には部屋に取り込む、その繰り返し。温度の変化と水分と空気によって、あのちっちゃな種の中にある遺伝情報がくすぐられて発現、芽を出した。次はミニトマトとキュウリの番だ。もう地下では根が伸びていることだろう。
April 7, 2007
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管理人からその衝撃は、いまさっき、突然に襲ってきた。「大きいことは、いいことだ」と口ずさみながら、ブログのデザインをいじっていた。仕上げはブログタイトルの「碁盤を囲んで」の文字だ。本文よりも大きな文字で中央に持ってきてみた。そして、文字色を背後のデザインに馴染ませてみたら、満足のいく出来になった。ところが、なんということだろう。その隙に、currenさんに華麗にキメられてしまったのだ。「六角形の碁盤」、なぜそれに想到しなかったのか?このブログタイトルのデザインは、hexagonal goban=hexagobanそのものであったはず。いまの気持ちはとても言葉では言い表せない。あまりの衝撃に、しばらくは眠れない日々が続くことだろう(苦笑)。currenさんの華麗なボケhttp://plaza.rakuten.co.jp/nipparat/diary/200704050000/
April 6, 2007
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波枕のモノローグ「囲碁マンガ原作大賞」の募集要項が発表されていた。>内容は囲碁の楽しさ奥深さを伝えるもの。>主人公が囲碁で活躍するなど、読者が囲碁を打ちたくなるものが望まれる。>作品形式はシナリオや小説。読者対象は、小学生、中学生から一般まで。募集要項http://www.nihonkiin.or.jp/joho/pressroom/newsrelease/20070402.htm波枕「どうするんですか、管理人さん」管理人「...うーさんとかーさんが切磋琢磨して...」行雲「頭堅いなあ、時代が違うだろ!」波枕「今時は、やっぱり幼少の時から日本を離れて韓国に修行に行くっていう感じですかね」天如水「ほう」以文会友「それだとメイエン先生の奥様が訳した台湾の囲碁漫画みたいだが」波枕「台湾から日本に来て活躍するっていう話ですよね」行雲「そういうわかりやすいのがいいぞ、誰にでもわかるものじゃなきゃ、主催者もわからんだろう」以文会友「主催者は日本棋院と囲碁将棋ライフ」行雲「原作だからな、こういうのはアイデア勝負だろう」波枕「また新囲碁ボケで募集してもらいますか?」行雲「それはだめ、賞金かかってるし...いくらだっけ?」以文会友「グランプリ 100万円、佳作 20万円」波枕「アイデアを出した人が分け合えばいいじゃないですか」行雲「まあ、そうか...昼は囲碁ボケ碁会、夜は囲碁ボケ忘年会でも開いてな」管理人「深夜はボケ爆弾大会を...」天如水「どうせなら温泉地が良いかと...」以文会友「発表は3月」天如水「じゃあ、梅か桜ですな。花見にしましょう、囲碁ボケ花見会...」行雲「あとはテイストだな、少年少女が共鳴できる感覚が大事だぞ」天如水「囲碁普及がねらいとすれば、女性のハートも掴みたいところですな」波枕「おしゃれな感じですかね」行雲「母親をターゲットにしてみるか、子供以上にハマッてしまうという」管理人「行雲さん、お書きになればいいのに」以文会友「締め切りは11月30日」天如水「ほう、まだ8ヶ月ありますな、ほほ」管理人「あの...主人公と蛤がしゃべるというのはどうでしょう?」行雲「ほんとに頭堅いなあ」波枕「爽やかさがありません」以文会友「少年少女が共鳴できない」天如水「女性は去っていきますな」管理人「では、漫画の随所にボケをちりばめるというのは?」以文会友、天如水、波枕、行雲 「それだ!」
April 6, 2007
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管理人から成田山へお参りした帰りにSOGOに寄った。9階「趣味の街」へ直行、「囲碁の店さくら」は日本棋院の職員だった方が店長である。『定石大事典』の上下が並べてあるのは強烈なサプライズであった。今回の目的のそれは、店の一番奥にあった。本榧6寸2分(木裏)、98万円也。柾目でないのが玉にきずだが、なめるように観察した。がっしりとした足、良く通った木目、色、艶。ケースの中にあるので香りは嗅げなかった。感想としては、「打ちにくそうだな(苦笑)」他に花と鳥をあしらった蒔絵碁盤もあった。今回の新囲碁ボケ、奇想天外な設定がいいのではないかと思う。しかし、これが難しい。前回、意外にも賞を取り損ねたcurrenさんの初手は、まさに奇想天外な一着だった。それにしても、「サイ」とはすごい!千葉SOGO「囲碁の店さくら」http://www2.sogo-gogo.com/common/060527_chiba/ninth/collection/shop.html第14回新囲碁ボケお題http://plaza.rakuten.co.jp/nipparat/diary/200704050000/
April 5, 2007
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管理人から『六段挑戦の詰碁』(石榑郁郎、棋苑図書)を解いている。タイトルほど難しくないと言われている本だ。考慮時間はほとんどかけていない。1問を1~2分考えてページをめくり、1分ほどで解答をさらい、今一度、脳内碁盤で再現する。15問を1セットにしてやると45分くらいで終わる。確認のために2回目を試すと、ほとんど反射的に進められた。だから、15問が1時間かからずにこなせた。今の私には、「詰碁はあれこれ言い訳せずに覚えてしまえ」という思いがある。答えを見ずに時間をかけて正解に到達する充実感というものも否定はしないが、基本詰碁というか、常用手筋は理屈ではなく覚えてしまおうと言うわけだ。このやり方で、今年は持っている詰碁本を片っ端から食べてしまおうと思った。
April 4, 2007
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管理人から四季折々の棋譜並べは幻庵から丈和に移った。なぜか桜が似合いそうな棋士だからだ。今月は『日本囲碁体系 丈和』と『剛腕丈和』の2冊、できれば背譜したい。#100 四季折々の棋譜並べhttp://plaza.rakuten.co.jp/ibunkaiyuu/diary/200701080000/
April 3, 2007
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管理人から朝起きてすぐに朝刊を取りに行った。今日は市の広報が入っているはずの日、お目当ては、「募集のお知らせ」だ。あったぞ、「市民農園利用者の募集」、今回は107区画。昨日から準備しておいた葉書に、さっそく必要事項を書き込んだ。そして、余白には子供に野菜の絵を描かせて完成だ。当たりますように、20平米の大地!
April 1, 2007
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