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えさ台にくるヒヨドリ。 以前、茅野市八ヶ岳総合博物館のものづくり講座で作り方を教えてもらって作ったえさ台です。ヒヨドリ、オナガ、椋鳥、シジュウカラなどが毎日やってきます。独占しているのはヒヨドリの番。小さいシジュウカラは番でやってきますが、ヒヨドリが来ると、追われるように逃げていってしまいます。毎日眺めるのが楽しみです!
2005年03月27日
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24日、25日と2日間にわたって諏訪広域連合議会。今回の議会は、とても重要な議案が含まれていた。以前一部事務組合で運営していた救護施設と特別養護老人ホームを広域連合が運営している。その特殊勤務手当を引き下げる条例改正が出されていたからだ。 救護施設では16% 特養では7%の特殊勤務手当が支給されていたが、それをつき8000円の定額に2年かけていていくものだ。今まで生活給となっていたものが人によっては大幅な引き下げになる。 本来ならば労働組合があって使用者と交渉の上決められるのだろうが、この両施設とも組合はない。施設内につくられた検討委員会で話し合いが行われ、納得が得られたということだが、本当に納得しているかといえばそうではないと思われる。 働く人自身がが自分たちの職場を働きやすくし労働条件も良くしていくことは、入所者によりよい介護や支援をするために必要だという観点に立つことが大切だと思われるが・・・。 今は人件費を削るために臨時職員を増やし給料や手当を削ることが当たり前とされ、正規の給料で何人もの臨時職員を雇うことができる、臨時の給料についてはそれを承知で応募したのだからという。 働く人が生き甲斐を持ち意欲を持って仕事ができるということが、すなわちいい介護いい支援につながると思うのだ。同じ仕事をしているのに、正規と臨時では給料にすごい差がある。いくらその仕事に情熱をもっているとしても不満が出るのは当たり前ではないだろうか。派遣職が多くなればそれだけ責任を持つ人がすくなくなり正規の職員の負担が重くなるのではないだろうか。それが仕事に影響することはあきらかだ。 特養では正規の職員が退職した後、臨時職員を任用するという。フルタイムで働いている臨時職員を正職員に任用することも検討すべきと考える。介護保険で運営をしている公的な施設であるということをもっと考える必要があると思う。 また、手当を大幅に削り削減されたものがどのように使われるのか、より働きやすいように施設の整備、備品の購入など目に見える形にして欲しいものだ。少し前、グループホームでお年寄りをストーブの前に長時間そのままにして死なせてしまったという事件があった。労働者が過酷な条件で働いていたのが大きな要因であると報道されていた。教訓とすべき。一般質問では介護保険について取り上げた。今国会で審議されている最中であるがどのようになっていくのか今後も大きな問題としてみていかなければと思う。
2005年03月25日
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父が亡くなって12年、母が亡くなって6年。篠ノ井の実家で父母の法事が行われた。お正月やお盆に兄弟が集まっていたけれど、子どもたちが大きくなるにつれいろいろと用事ができてみんながそろうことは滅多になくなっていた。今回は全員集合。あわせて、一番下の弟が長い時間かけてまとめていた母の歌集「紫蘇の花」ができあがった。母は女学校のときから短歌に親しみ、その歌は「あしむれ」「はらからの歌」に納められているが、その後昭和45年から亡くなった平成11年まで、同人誌に投稿したものを全部納めている。一首一首パソコンにいれ編集してくれた弟に感謝している。女学校の頃から短歌に親しんでいた母、感受性が豊かだった母。短歌にはいろんな潮流があるのだろうけど、私は母のその時々の思いがこもった歌が好きだ。他の人が読んでもそんなに感じないのだろうけど、毎日毎日少しずつ読んでは父母を偲んで胸を熱くする日々である。 五人の子等一人も歌を作らぬをさびしみにつつ口には出さぬ 茅野の空はいつもすっきり晴れるといふ子はすでにして茅野の住人 朝起きてみれば金魚は死にゐたりもみぢのやうな紅きなきがら 「星のさと」に入所決まりぬこれよりは星の界へと続くわが道 騒音と振動のちまたに身をおけば山のわが家の恋しかりけり 幾度も子に負われしと亡き夫に会はば語らんことの一つ (母が亡くなった年の歌 ) (歌集に寄せた文はフリーページに載せました)
2005年03月20日
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3月議会が終わった。一番の市民にとって大きな影響のある問題は国民健康保険税の値上げ。40歳以上65歳未満について、医療分介護分をあわせた一人あたりの額は89,499円となり、6728円の値あげとなる。あわせて介護納付金の大幅増による不足、資格証の発行など深刻な問題だ。定率減税は庶民減税、高額所得者減税、法人税減税の3つがあって、今回廃止されるのは庶民減税だけ。庶民は痛めつけられるばかり。介護保険料の値上げも予想されていて、こんなときにさらなる負担をさせるのは賛成できない。 議案第18 号国民健康保険税条例の一部を改正する条例に、反対の立場で意見を述べます。国民健康保険税は昨年に引き続く引き上げとなります。 景気は回復傾向にあるといいますが、大企業は5兆円の純利益を上げていながらその恩恵は中小企業には及んでいません。 国民健康保険の対象者は中小自営業者、農業、退職者、年金者など低所得者や高齢者が多数を占め、また失業者、やフリーターなどの受け皿ともなっています。 元々財政基盤が弱い人たちが多くを占めており、不況など社会状況影響を受けやすいと言えます。先日の新聞報道では市町村国保の一世帯あたりの年間所得は153万円、組合健保で381万円であるとのことです。 今議会で介護保険の四〇歳から六四歳までの2号保険者の介護納付金の大幅な増額が大きな原因となっていることが明らかにされました。増額分をその階層に負担させることは大幅な値上げとなり受け入れられるものではありませんし、不足分を国保加入者全員に負担させることも大きな矛盾です。国保財政が逼迫していることは理解できますが、国保財政逼迫の根本の原因はいつも申し上げているように今の社会状況が生みだしているものであり、国の制度上の問題でもあります。 滞納者は年々増え全対象世帯の12%となっています。相次ぐ値上げによる滞納者の増加、またさらなる値上げという悪循環がさらに進むことを危惧するものです。 今まで強調してきたように国保加入者は比較的弱者が多いことにかんがみ、住民の健康安全福祉を守るという地方自治体の役割を発揮していただき、弱者救済の視点で一般会計からの財源投入により市民負担軽減を行って欲しいと思います。 また、資格証の発行をする方針のようですが、地方税法による差し押さえをするなどで対応し、命に関わる保険証の取り上げには賛成できません。医療費の増加を抑えるために生活習慣病の予防のための施策の充実、医療機関に後発医薬品の利用を進言していくことなど要望します。また 市でも保険料の減免要項をつくったと聞きました。制度を市民に周知徹底させることも併せてお願いして反対の討論とします。
2005年03月18日
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議長に調整を含めて一任していた議員削減について議会改革委員会のたたき台18は尊重したいが、3月議会提出は見送りたいとの案が出され、時間をかけて論議していくことになった。 改めて議会制民主主義や議員のはたすべき役割について学び直す期間としたいものだ。5万人以上の市では上限が30名と地方自治法できめられている。上限だからいくらでも少なくてよいというものではない。市民の意志を反映し、論議を活発にするためにはある程度の人数が必要ということ。常任委員会の数についても一緒に論議できればいいと思う。(だいたいはじめの頃何人かの議員がいっていた15名という数字はどんな根拠でどこから出てきたのか怪しい。あいだを取って18名というのも歴史の検証にたえうる議論とはいえない。) 市の行政チャンネルで3月議会一般質問の録画中継が 放映されていて昨日の夜は牛山議員と私の質問も放送されていた。自分の質問を振り返るいい機会で反省することもいくつかある。もっともっと力を付けなければと思った。 夫がいくつか注文を付けてご苦労さんとねぎらってくれてちょっと嬉しかった・・・かな・・・。
2005年03月16日
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全員が参加しての予算委員会。市政全般にわたって質問し意見が言える機会である。しかし、殆ど質問しない人がいるがどうしたことだろう。テレビに映るときばかりじゃなく頑張って欲しいものだと思う。 議員削減について、市民からメールが届いた。削減反対のメールだ。私たち議員団もチラシをつくって配布したがその中身に賛同するチラシで、勇気つけられた。 議員の意見がほぼまっぷたつに割れている状況で、議長が何のアクションもおこさずごり押しに手をかすとなれば何のための議長かわからない。これからどんどん人口も増え、面積的にも広い茅野市が2万人台の飯山市20名より少ない18名の議員数となってしまう。そんなことには絶対に賛成するわけにはいかない。明日全員協議会がある。
2005年03月14日
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茅野市の体育連盟が発足して50年をむかえるに当たり、関係者、来賓など350名近くが集まり、盛大に祝賀式がおこなわれた。併せて50年始も完成し立派な本もできた。 いろんな種目があってたくさんの人がスポーツ振興に貢献している。そんな人々の力でスポーツ文化を多くの人が享受できるのだ。今後の発展を!
2005年03月13日
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明日から予算審議が始まる。予算は全員が参加する予算特別委員会で審議される。大綱質疑といって議場で30分を限度に質問ができる。先輩の牛山議員は必ず毎回行っている。私も今回は介護保険について質問通告をしてある。全部で3人が質問する。 一般質問の最初の原稿だけを左のフリーページに載せました。 結果は・・乳幼児医療費無料の就学前までの年齢引き上げは今のところ考えていない・・・今後の検討課題ではある。福祉医療の窓口無料は県の動向を見たい。出産育児一時金受領委任払いは最初の答弁ではやるつもりはないと言うことでしたが、その後の答弁では人数もそんなに多くないので、検討してみたいと言うことです。 ドメステックバイオレンスなどに対応するための女性相談については、来年度から家庭教育センターで月一回の相談日をもうけることとなりました。私は近隣の状況をきくなかで、非常に繊細な問題であり、かえって相談したことにより2次被害に遭うおそれがあるので、相談者、場所などにも配慮し軽い気持ちでスタートすることがないようにしてほしいと要望しました。 県議会で高村京子議員が高額医療費と出産育児一時金の受領委任払いについて県の姿勢を質問しました。高額医療費については76市町村、出産育児一時金については8町村が受領委任払いを実施していると言うことです。制度の活用を助言していくということですので、今後道が開かれればいいと思います。 癌などの治療のための費用が1ヶ月17万になる人もいるということを聞いています。一旦払ってまた後で戻ってくるお金ならはじめから限度額までの支払いにすれば本当に助かるのに、お金がかかる施策ではないのにどうしてやらないのか不思議に思います。 これだけ医療費がかかっているんだということを、知らしめるのだということでしょう。そういえばこれだけ医療費がかかりましたという葉書来ますよね。何でわざわざ郵送費までかけてと思いますがあれは医療費抑制のため国からお金が来るのです。何ともせこい医療行政ではありませんか。
2005年03月10日
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2日から議会が始まり、4日には議案質疑。7日から9日まで一般質問が行われた。今議会から行政チャンネルで放映されるとあって、監査委員一人を除いて21人全員(議長は勿論除いて)が一般質問を通告した。一日7人ずつで3日間、殆どの人がいつもより時間をかけて(質問答弁併せて一時間)質問したのでびっしりと詰まった3日間だった。みんな何となく緊張気味で頑張っていたと思う。市の皆さんもおつかれさまー。21人がそれぞれの角度から市政に対して質問をしていて、とても良いことだと思う。 今、議員削減(大幅に5人も)がいわれているが、こんなに頑張ってる姿を市民が見れば、もっといてもいいのではと思うのではないかな・・・。(議員は少なくていいというのは自らを否定していることに気づかないのだろうかね。) でもテレビ映るときだけではなく、議案の審議や明日から始まる予算審議も重視して欲しい。パフォーマンスだけではいけないのでは・・・。 実況中継と録画したものを10日から16日まで夜8時から3人ずつ放映する。牛山議員と私は15日ですので是非見てね! 市によっては録画したものがライブラリーとなっていていつでも見られるようになっている。今後そんな方向に進めばもっと情報公開が進み、議会について市民が身近に感ずることができるようになると思う。一般質問だけではなく質問など議場での審議を知るには、冊子になった議事録の他に、今年から今までの議会のすべての情報を市のホームページの市議会会議録検索のところで見ることができるようになっている。これもまたありがたい。見られた感想、ご意見をお聞かせ下さい。メールでもなんでも。
2005年03月09日
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3月議会が始まった。17年度予算を決める大事な議会。また今回から一般質問を地域のケーブルテレビで放映するようになり、今までで最多の21名の議員が一般質問を行う。今まで議会への傍聴もちらほら見えたが、議会の活性化という面でも、また家にいながらにして見ることができるわけで議会に関心を持ってもらい、情報公開という面でも良いことだと思う。しかし、傍聴にも是非おいで下さい。 今回の議会には、予算の他に地区コミュニテイセンター条例、新市民館を、市が100%出資する株式会社「地域文化創造」を指定管理者にする条例、国民健康保険の保険料を値上げする条例などがでている。 担当に詳細を聞きにいっているが、実に滞納者は国保加入者の12%にもなっている状況で心苦しい思いで提案していることが伺える。今回の状況を見ると介護保険納付金が予想以上に額が上がっていることも原因にある。医療分についても介護分についても、上限が決まっていて高額所得者は有利になっている。税の応能負担(支払い能力に応ずる)の原則をきちんとすることが大切だと思うが、これは国の施策にかかっている。医療費が全国一安いといわれる茅野市でこれだけ大変なのだから全国どこでも同じと思う。地方から声をあげていくときではないか。 国民健康保険の多くは年金受給者、農業、自営業などだ。比較的弱者が多いことを考えれば、不足分を保険料を上げることで払っている人に負担させるのではなく、社会保障の考え方をいれても良いのではないかと思う。
2005年03月02日
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日差しがどんどん強くなって春は確実に近づいている。でもこのところとても寒い日が続いている。こんな季節・・・車を運転しながら口ずさむ歌・・・ 早春賦「春は名のみの風の寒さや 谷の鶯歌は思えど 時にあらずと声も立てず 氷り解け去り葦はつのぐむ さては時ぞと思うあやにく 今日も昨日も雪の空 春と聞かねば知らでありしも 聞けばせかるる胸の思いを いかにせよとの この頃か」 ものみな萌えいずる春が待ち遠しい。 3月1日は母の命日。6年前、私の初めての選挙真っ最中に癌でなくなった。5人の子どもを育てて、父が亡くなった後、善光寺平が見渡せるリンゴ畑の中の家に独りで住んでいた。淋しい思いをさせたと今でも心が痛み目の奥が熱くなる。
2005年03月01日
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