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知っている高齢の方の死亡広告が新聞に相次いで掲載された。 95歳の方は、ついこの間トラクターを運転していらした時、偶然に会って話をしたばかりだった。地図で家を調べてみたりでもたしかに写真はそうだし信じられない思い。農業に精を出し、その日の朝も野菜を「地場産みどり市」に出荷したばかりだったという。病院に行くタクシーを木戸で待っている時に倒れてそのまま逝ってしまったという。突然のことで家族の悲しみはいかばかりか。生涯現役の人生をおくった方だ。 次の日に、92歳の退職教職員の方がなくなられた。平和行進の時に初めてお会いした方だ。家の前がちょうど平和行進のコースになっていて、その時は88歳の米寿のお年だったが、ちのの自宅前から運動公園まで杖をついて歩かれた。次の年は自宅の前から駅東口まで。次の年は自宅前で待っていてくれて行進団にリポビタンを差し入れしてくださった。今年は施設に入られているとかでお会いできなかった。家も鍵がかかっていた。 人は誰でもいつかは命を終える時が来るのだけれど、戦前、戦中、戦後と生き抜いてきた方から受けつぐものは、次に伝えるものは何?と考えている。
2005年09月30日
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今日は義母が病院に行く日。火曜日は老人福祉センターで行われている生きがいデイサービス(介護保険を受けていない人向け)にいく日だったけれど、通院を優先させて病院へ。 義父が亡くなった病院なのでそのことが思い出されるのかちょっと不安定。何十年いっしょに暮らし頼ってきた人がいなくなったのだもの無理もないが何か戸惑ってしまう。 母はどうだったのか思い返してみるが、このように嘆き悲しんだことはなかったように思う。突然に逝ったのか前もってわかっていて徐々に諦めてきたのかの違いかもしれない。父は手術のできない肺ガンであと一年といわれ、ちょうど一年で亡くなった。義父の場合は本当に突然だったから。 その身になってみないとわからないが、思いめぐらすしかない。早いものでもうそうこうするうちに49日のことを考えなければならない。
2005年09月27日
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諏訪南行政事務組合は、富士見町、原村、茅野市の3市町村のごみ処理、諏訪市も加わった斎場についての一部事務組合である。9月議会で16年度の決算審査が行われた。 今大きな問題になっているのが、最終処分場が一杯になったあとをどうするかで灰溶融施設の建設計画が進んでいる。安全性、コストについて、またスラグなど最終的に残るものはあるわけでその安全性は、利用はどうするかなど検討すべき課題は残されている。11月に視察も計画されている。 また家庭ごみの有料化についても検討していく計画になっていて、それには?を感じる。かなりのところで有料化はおこなわれているようだけれど、一時的にごみは減ってもまた増えていく傾向にある。一時的に減るのは今までためていたごみを有料化になる前に処理しようと言う人が多いこともあるという。たしかにもしそうなれば自分そうすると思う。またお金を払っているのだからとごみを出すことを躊躇しなくなるともいう。 名古屋市では最終処分場用地が藤前干潟に計画され、干潟を守るためにはどうすればよいか徹底的な市民論議を経てゴミ減量化に成功しているとの報告を読んだことがある。 やっぱり罰を与えたり負担を増やしたりしてもダメで、市民ひとりひとりの意識が変わらなければ効果は上がらないのでは。 以前、ドイツとデンマークに環境行政の視察に行ったけれど、国がどんな政策を取るかがすごく重要。製造者責任を強く推し進めることが必要だけど、財界の方を向いている日本の政府にはあまり期待できない。本当に待ったなしの課題なのに。
2005年09月26日
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地元の塩沢区から年に一度の秋まつりにいつもご招待いただいている。歌手を呼んでの歌謡ショーがあってにぎやかで毎年すごいなあと感心している。 お酒もたくさんいただいて、今度の選挙についてダメだったじゃないかとお叱りをいただいたり、頭から反対と言わずにここがダメだからこう変えるんだという言い方にしたらどうかと助言をいただいたりした。公務員が減るのはいいじゃあないかという人に、郵便局の職員には私達の税金は一円もと使われていないというと、そんなことは知らなかった、もっと知らせなければダメじゃあないかと・・・。郵政民営化に目くらましをされ、増税と憲法改正が待っているよと指摘したとおりにことが進んでいる。国民投票法案、共謀罪、増税・・・。 私たちはもっと知る必要がある。日本インターネット新聞政治の部
2005年09月25日
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お天気を心配したけれど秋晴れの一日となり、たった一枚の田んぼの稲刈りをした。それでも家と兄弟に配れるだけのお米がとれる。いつも使っていない筋肉を使ったせいかからだが重い。疲れた!はぜにかけた稲はあと2週間干して脱穀をする。
2005年09月23日
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9月議会最終日。いつもは午後からだけど、午前中に議会全員協議会が開かれ、行財政改革市民委員会の報告、市役所の組織機構の変更について報告があった。分厚い内容を一気に報告されたので、中身の理解も不十分で、再度会議を10月7日に開くことになった。 詳しくはあとで・・。
2005年09月21日
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恒例の敬老の日区民交流会が行われた。義母は義父がなくなって初めて区の中の会に参加した。どうするか心配したけれど、いそいそと朝から用意をしていた。2階で仕事をしていたがいつの間にか居なくなっていて慌てて後を追ったが、もう友達と一緒に公民館に着いていた。ホッ! 会は午前中はマジックショー、お昼をごちそうになってから区内のそれぞれ芸達者な方の出し物、最後は子ども会のみなさんの出し物で和やかなうちにお開きとなった。 小学生が最後に自分の名前とおじいさんやおばあさんがいる子はその名前、いない子はお父さんかお母さんの名前を書いた紙を見せたが、とてもいいアイデアだとおもった。同じ村に住んではいてもなかなか世代間が交流する機会はない。お互いが知る上でとともいい企画だったと思う。 やはり慣れ親しんだ近所の人が力になってくれている。義母にも近所の友達から電話が入ったり、尋ねてきてくれる人もいて本当にありがたいことだ。食べることなどの心配はなくても、心の寂しさは家族だけではうめられない。 いつもは静かな家のまわりだが、近所の山に人が入って木を切っている。のこぎりの音に続いてバリバリッときの倒れる音がする。どうなっているのか見に行った。作業をしている人に聞いてみたら、切ったあとにならや桜や栗やらの幼木が生えてきて、手入れをすればいい林になるということだ。森や林と人間が共存していきてきたということだが、思いはあっても技術も知識もないわたしに何ができるだろうと・・・。
2005年09月19日
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9.11選挙が終わり、圧倒的多数を政権党が占めることになり、様々な動きが活発化している。 心配したとおり数にまかせてこの際非常に問題のある法案についてやっちゃえと言うような危険な動きが報道されている。本当に心配。 私たちはもっと知らなければならない。選挙中小泉首相を持ち上げたマスコミ、今朝もイケメン党首の美人妻などというタイトルで報道している興味本位の堕落したマスメデアに接していると目をくらませられる。是非赤旗新聞をご購読いただきたい。選挙中も郵政民営化すればどうなるのかちっともわからないという方に赤旗新聞の宣伝紙をお渡ししてよくわかったと喜んでいただいた。日曜版でもいいが日刊紙もいいですよ。 また、今やネットも貴重な情報源。 ★★よくわかる郵政民営化論★★森田実の政治日誌★★憲法改正が最重要課題安部幹事長★★共謀罪とは 今朝の新聞によれば、民主党の前原新党首は憲法9条改正賛成だと表明し、党内から反発が強まりそうだとのこと。政党というものの原則はどうなってしまっているのか。党内で十分論議をしその上に政党の方向が決まり発表するのが順序ではないか。党首が言えばそうなってしまうのか。 政党政治が成熟していない状況は自民党も同じ。郵政民営化にしても党内でしっかり意見調整をして国会に出すべきで、今回の選挙も自民党のごたごたから発したといってよい。 共産党はみな同じことを言うといわれるが、政党としてどんな立場に立つのかが決まっているのは当たり前だと思う。党内論議が十分にされているということで、ほめられてよいことで決して非難されることではないと思うが。信ずるに足る政党だと言うことの証拠では。 それぞれが勝手なことを言っているのであればいったい国民はだれの言うことを信用してよいのかわからなくなってしまう。その時々に自分の得する方へふらふらされたのでは困るのである。政党が烏合の衆の集まりでは困るのである。
2005年09月18日
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本当にすがすがしい秋空のもと米沢小学校の運動会。朝早くから家中総出でお弁当をもって校庭へ。子どもたちの一生懸命な姿を見るのは本当に楽しい。5,6年生の組みたいそう。砂だらけになって真剣な演技。みんなで声をそろえて立ち上がっている姿、ぐらぐらしている子に頑張ってと声をかけながらの演技、泣いている生徒も。痛いのも重たいのも我慢しながら励まし合って演技している姿を見て、なんだか泣けてきてしまった。 こんな場を通して子どもたちは成長していく。 閉会式の頃には、もう疲れてしまって一年生の中には泣き出してしまう子、あくびをしている子もいて・・。本当によく頑張ったよ。
2005年09月17日
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衆議院選挙解放報道をみながらこれを書いている。 自民党が圧勝?「ウソをつくのなら大きいウソの方がいい、ウソも100回言えば本当になる」ヒットラーばりの作戦が功を奏したのか。国民の政治不信、将来への不安は非常に強いものだ。先日話した方は「国会議員なんてだれも信用できない。みんなやめればいいんだ。」とかなり怒っていっていた。 こんなときは何かを標的にして、たとえば魔女狩りのように不満のはけ口にするのかもしれない。それが公務員攻撃となっているような気がする。では公務員の給料も数も減らせば自分たちの生活がよくなるのか。公共のサービスが無くなって困るのは自分たちである。 日本を今のようなひどい状況にしたのは小泉自公政権そのものなのに、真の敵を見誤って足の引っ張りあいっこをしている。 それにしても、小選挙区制という選挙制度が本当に民意を反映しない、民主主義に反した制度だということを思う。たとえ一票の差でも多い方が当選し、他の政党に入れた人の民意は切り捨てられる。投票率がどうなのかまだわからないが、有権者の4分の一以下でも当選し、いかにも国民の支持を得たかのように好き勝手に政治を行う。どこかの政党のように票の取引をしない限り少数野党が小選挙区で当選することなどできないようにできている。ひどい選挙制度だ。
2005年09月11日
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9月議会は、介護保険についてをメインに質問をした。10月からは施設入所者へ新たな食費と居住費の徴収が始まる。大変なことだ。介護保険法は自民公明民主の3党の賛成によって成立した。個々に聞けば、困るといっているのに、選挙でそれを推し進めている政党を選んでしまうこの状況をなんと理解してよいのだろうか。 最初の質問はフリーページに載せた。3月議会から行政チャンネルの13チャンネルで実況中継をし、その後録画を一回ほうえいするようになった。9月議会からは市のホームページからも見ることができるようになる。
2005年09月09日
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アメリカを襲ったハリケーン「カトリーナ」の被害は大変なものだ。あらためて自然の脅威を見せつけられた思い。 しかし、この事態を見て、日頃報道されないアメリカの現実の一面を見せられた思いである。日頃のアメリカは、先日も宇宙にロケットをとばし、経済大国で世界で一番の軍隊を持つ軍事大国で世界の超大国としての姿である。しかしいま報道される姿はどうであろうか。 被災している地域では治安が悪化、物資の略奪や銃の発砲もあり、避難所に派遣された警官隊百人が銃撃を受けて、退却する事態となっている。銃社会の恐ろしさ、人々のモラルというものはどうなっているのか。 また、被災地では黒人が多く、逃げる車もない低所得者層で貧富の差が生死を分ける要因になっているとの報道で、アメリカ社会はほんの一握りの富裕階層が冨を独占し、多くの貧困層が存在している2極化した社会であると言うことを目の当たりにした。 今の小泉構造改革は新自由主義のアメリカ社会をめざしている。様々な規制を取り払い、大型店は出るも去るも勝手、農産物を自由化し、日本の食糧自給率は40%農業は産業として成り立たなくなっている。雇用労働の分野でも教育福祉の分野でもなんでもありの規制緩和。そういう社会は強いものがますます強くなり弱いものはつぶされていく弱肉強食の社会だ。 小さな政府、公の公共サービスを縮小し民間開放していく。お金を出してサービスを買う分野が広がることで、サービスも金次第と言うことになる。今日本はその方向に進んでいる。 さて今たたかわれている選挙、日本の社会をあのアメリカ社会のような「改革」を前に進めてよいのか。殆どの人が弱者に属することを知らねばならない。 評論家の内橋克人さんは、これからめざす社会は自然と共生し、人と人とが共生し、分かち合って生きる「共生社会」であると述べているが、今の政府は日本を正反対の方向に進めようとしていることを知らねばならないと思う。
2005年09月04日
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8月も終わり9月に入ったというのに暑い日が続いている。真夏のよう。でも、夜になるとさすがに窓を開けておくと寒い。このホームページのトップページもいつまでも暑中お見舞いをのせておくわけにはいかないが、選挙と9月議会で本当に忙しい。もう少しこのままでご勘弁いただきたい。
2005年09月03日
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