2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
木曽福島町、日義村、三岳村、開田村が合併して木曽町が誕生した。その町長選挙が27日行われ、田中勝巳さんが当選した。嬉しい。 田中さんは町議の後木曽福島町の町長になり2期目であった。その人柄や実践力や、何よりも木曽を愛しこの地にすむ人たちの幸せのために尽力してきた。そのことが認められ保守も革新もなく多くの人々の支持を得た。 対立候補のチラシを見たが、そのビラは田中共産党町政と書き、あからさまな共産党攻撃であった。町政を誰に託すか決める選挙であって政党を選ぶ選挙ではない。 町民にはいろんな考えの人がいて、しかし一人の町民には変わりがない。これから首長として町政に携わっていこうとするものが、このように町民を差別するチラシを配り、それを良しとする人々がいることに日本の民主主義はまだまだだとおもわせられる。 “憲法をくらしの中に”という事が、今の情勢の中でなおさら強く認識されなければならない。 憲法14条 すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。 同時に行われた町議選挙で、木曽福島の上田とめ子さんは一位当選。小さな三岳村から立候補した黒田さんは惜しくも次点。早くから立候補を表明し決意を述べていた姿を思い出します。合併選挙での選挙は本当に難しい。
2005年11月28日
コメント(1)
姉妹都市の伊勢原市訪問。伊勢原市とは市民の交流もさかんに行われている。茅野市役所前を7時出発、帰着は夜10時、長い長い一日だった。 セレモニーの後、厚木市にある神奈川県防災センターと消防学校を視察。防災センターでは地震や台風を体験できる場所があって怖いおもいをしてきた。わが家の防災対策は全然ダメだということを実感してきた。 その後座間と伊勢原市にまたがっている日産テクニカルセンターを視察、日産自動車の開発部門がここに集結している。またたこの4月から開園した企業内保育園も見せてもらった。正規社員や臨時社員を合わせると1万人近く働いているのに、保育書に預けている人はたったの8人だということ。 社内のあちこちー食堂でさえ会議の場所となっているーで商談なのか打ち合わせなのか忙しく働いている人たちー何か別世界に来たようー女性が子どもを育てながら働くことはまだまだ大変なことだと思う。
2005年11月22日
コメント(0)
千葉県の設計事務所が耐震性を示す「構造計画書」を偽造していたことが明るみにでて、今大騒ぎになっている。 はじめは東京、千葉、神奈川など首都圏のものとされていたが、全国に広がっており、とうとう長野県の名前も出てきた。 終の棲家として購入した人も多いはず、本当にとんでもないこと。その怒りはいかばかりかと思う。 その背景はどこにあるか。赤旗新聞では、1998年に建築基準法を共産党は反対したが他の全ての政党が賛成して改悪し、今まで自治体が行っていた建築確認・完了検査を民間機関もできるように規制緩和をしたことが、チェック機能を弱めていったと指摘している。 今「公から民へ」とはやり言葉のように言われている。今回の事を見ても民、すなわち民間企業は競争させなるべく安く受注し利益を得ようとする。なんでも民間にゆだねるのは危険なことだと警鐘を鳴らしているのではないか。 こんなにも次々と対象の建物が明るみに出て、もしかしたら他の設計事務所もやっているのではと疑いたくなってくる。地方自治体が行っている公共事業も大丈夫?
2005年11月21日
コメント(0)
早速今日から署名活動。いろいろな意見の人がいる。「北朝鮮が日本に攻めてくるかもしれないから自衛軍にしてもいいのではないか」 テレビのニュースやワイドショーで、北朝鮮の脅威、拉致問題などについて毎日のように放送されている。それをみていればそう考えるようになるのかもしれない。 「北朝鮮の国家予算は山陰のある県の予算規模と同じ、そんな国が世界で2番目の軍備をもっている日本に攻めてこれますか」「北朝鮮と国境を接している韓国の人でさえ脅威を感じていないのに、日本人がそうなっているのは意図的なマスコミの影響」という小森さんの話をしてみるがなかなか納得して貰えない。 ブッシュ、小泉の手法は、21世紀の全体主義、大衆煽動主義だと言ったが、本当にそれが当てはまっているように思う。 足を踏み出してみないとそれがわからない。
2005年11月18日
コメント(2)
諏訪地方の「憲法9条を守る12団体」が経験交流し連帯して運動を進めていこうと「諏訪9条の輪」が発足しました。 その記念講演で「9条の会」の事務局長をしている小森陽一さんのお話を聞きました。市民館の300席は満員。一時間半にわたった迫力のある講演に時間の経つのも忘れて聴き入りました。 あの戦争で多くの人々が亡くなったが、「憲法9条」は生き残ったものの死者に対する約束である。国連憲章では「武力行使は慎まなければならない」となっているが、憲法9条はそれよりももっと強く「武力の行使は永久にこれを放棄する」となっており大変すばらしいものである。 なぜアメリカは日本に9条を変えることを強く要求してきているのか。 なぜ自衛のためではない戦争をアメリカは世界各国で行うことができるのか。たとえば遠くインド洋と太平洋を隔てたイラクになぜアメリカが戦争を仕掛けることができたのか。 それはイギリスがイラクから大量破壊兵器で攻撃されるおそれがあるからとみなし、同盟国であるアメリカが集団的自衛権を発動して戦争を行った。 そう考えるとなぜアメリカが日本に9条を変えろと迫ってくるのかがわかってくる。イラクに自衛隊を派遣してもイギリスのように武器を持って戦うことはできない。日米が同盟国でも日本に憲法9条がある限り集団的自衛権は発動できずアメリカと一緒になって戦うことはできないのである。東アジアにアメリカが戦争を仕掛けようとしても一国ではできず、同盟国の日本が攻撃されるおそれがあるとして東アジア諸国に戦争を仕掛けることができるというわけ。ふーんと納得。 自民党の憲法草案、自衛隊を自衛軍とし、一字変えるだけと簡単に考えてはいけない。誰が見ても日本は世界第2の軍事大国だけれど、憲法9条がある限り戦争はできないのである。 ブッシュ政権を支援している軍需産業、エネルギー産業のこと、アメリカの世界戦略の一翼を経済面だけでなく軍事面からも日本に担わせようという意図であること。小泉首相のマスコミを利用しながら大衆を洗脳していく手法はブッシュ政権の世論誘導の手法をそっくりまねしたものであること。 これに対抗するには草の根から自分の言葉でまわりに大きく広げていく事と最後に結ばれました。 この集会に、茅野市と伊那市の右翼の宣伝車が2台きて、駅周辺を音量をいっぱいにして走り、迷惑千万でした。 こんな妨害にめげずに頑張らなくではいけないと、怒りとともに強く決意しました。
2005年11月17日
コメント(0)
今年は11月というのに随分暖かかったが、このところ漸く寒さ到来。八ヶ岳の峰もうっすらと白くなった。近くの山は松の緑とカラマツの黄土色と広葉樹の黄色とまるで着物の模様のよう。秋の日に照らされて美しい。これから茅野の朝夕は本格的な寒さに向かう。 このあたりの人は本当に働き者。畑や田んぼの片づけ、野菜の冬がこい、漬け物と冬に備えて忙しく働いている。
2005年11月13日
コメント(0)
諏訪南行政事務組合(茅野市・原村・富士見町とはごみ行政、諏訪市とは静香苑)10日11日と千葉県と東京都のごみ処理施設を3カ所視察。灰溶融施設が一体の施設、、プラズマ式、灯油による直接溶融、都市ガスによる直接溶融とそれぞれ違う方式で行っている。 建設経費、ランニングコスト、安全性は、溶融することによってどれくらいの焼却灰の減量になるのか、最終的に残るスラグの安全性や利用は? 表面的なことばかりでなく率直な話も聞かせてもらって参考になった。まだまだ開発途上の技術である事を感じてきた。
2005年11月11日
コメント(4)
8日、諏訪地方の社会教育委員協議会で三鷹市の生涯教育や市民との協働のまちづくりについての視察があった。日帰りの視察だったので朝早く家を出て帰ったのは七時過ぎ。 義母は一生懸命干し柿つくりに精を出しているが、夕方淋しくなるので、夫が帰ってくるまで家のほうは社協の有償ボランテアーシャララほっとサービスにお世話になっている。ありがたい。 このところ視察が多いが「百聞は一見にしかず」勉強になる。三鷹市は市民参加のまちづくりの長い歴史があり感心させられた。 (明日10日から11日にかけて諏訪南行政事務組合でごみ処理施設の視 察がある、何の用意もしてない。明日早いので続きはまた)
2005年11月09日
コメント(0)
下諏訪町の樽川通子さんが会長をしている「女性議員を増やすネットワークしなの」という組織がある。樽川さんは長いこと下諏訪町で町会議員をやられ、今は長野県の監査委員をして活躍している方である。 会が作られてから10年で活動を閉じる事になり、5日、茅野市で初めてのシンポジウムが開かれた。今まで党所属の議員には声がかからなかったが、女団連にお誘いがあり参加することになった。 矢崎茅野市長、樽川通子さん、初めての公民館主事の杉本さんの3人がそれぞれ見解を述べ、そのご意見交換が行われた。 茅野市の男女共同参画行動計画により、今年は区の役員や公民館など地域での参画はどのようになっているか調査したものがこれから発表される。 意見交換の中で、行政区の規約の中に役員は戸主となっている地区があり、参画以前の問題が出された。公民館役員には女性が多く入っており、でも館長や主事は殆ど男性。区役員も特別な事情がある他は殆どが男性だというのが茅野市の実態だと思うが、戸主と限られている事にびっくり。 樽川さんもびっくりして”議員の出番、取り上げなさいよ”と・・・。 樽川さんは区長もされたとのこと。はじめに道を歩く人がいてその後に続く人がたくさん歩いて道になる。 話を聞きながら婦人部で出会ったたくさんの先輩達の顔が浮かんだ。長野県は全国でも女性の校長など管理職が少ない県である。以前は女の先生は小学校では殆どが低学年担当、高学年なんてもってのほか。中学校では女性は殆ど専科、担任なんて考えられなかった。そんななか育休もない時代に苦労しながら働き続け、勇気を持って道を切りひらいていった先輩達がいる。今当たり前とされる様々な権利についてもそんな先輩達の苦労があったことを忘れてはならないと思う。 市長が指摘したように若い人たちの中に家庭志向が強くなっていることは確かだと思う。教育?組合の弱体化?伝えるべき事が伝えられていない? 仕事も結婚も子育ても・・・望めば続けられるそんな社会にしていくための課題はいっぱいある。女も男も今の日本の過酷な働き方ではどこかにしわ寄せが出てくるのは当たり前・・・大きな障害となっている。 男女共同参画について話し合う会なのにと・・主人とか父兄とかとても気になる。言葉って大事だと思う。私は他の人に言う時には夫というし、相手に対して言う時は名前で呼ぶけれど。また今時父兄ということはないだろうとおもうが。
2005年11月06日
コメント(0)
諏訪南行政事務組合(茅野、原、富士見)でも、灰溶融施設の建設が検討されていることから、16年7月の事故の原因について詳しく説明して欲しいと質問をした。 「溶融炉の上にはスラグ下にはメタルがたまり、メタルが一定量たまると炉が傾いて排出する仕組みになっている。そのために負荷のかかり方が均一ではなく、より負荷のかかる場余に穴が空いた。炉の耐火材の材質に問題があった。また温度計を設置してる場所に問題があった。」修理については「3年間かけてつくられたものだが、改修にはその後の技術進歩もあって手を加えて改修し、会社からは7000万円の事故補償があった。」とのこと。 この施設は日立造船が建設したものだが、60トン規模の施設は初めてで安全性が確認されて建てられたものではないというニュアンスであった。 静岡ばかりではなく、各地で事故が起こっており、まだまだ未成熟な技術の段階にあるのではと感じた。 その後の議員団との懇談では、施設の危険性だけではなく、警報機が作動したのに報告せず、事故は近所の住民が煙を発見し通報、日立造船所の職員は消防署に通報もせず逃げてしまったなど、安全管理、緊急マニュアルが杜撰であったことも指摘された。ごみ行政については、旧静岡市では、集めて燃やしてうめる方針。旧「清水市ではごみの分別原料を市民あげて行っており、大きく考え方が食い違っているところが一緒になって合併後2年経ってもそれぞれのやり方で収集している状態。 当局の説明だけではわからないことが、静岡の議員団の方の丁寧な説明でよくわかり、有意義な研修となった。10日から11日にかけて諏訪南行政事務組合の視察もあるので研修を深めてきたい。 静岡市は旧清水市の反対が大きかったにもかかわらず、政令市の基準を下げるなど総務省の強力なてこ入れのもとに合併した70万都市。対等合併とはいうものの24万都市であった清水市には合併後の状態への不満があり、大きくなるばかりがいいことではないと感じた。
2005年11月05日
コメント(0)
全国どこでも大きな課題になっているごみ問題。諏訪地方でも以前の計画では施設を一カ所にするという案があったが、今では岡谷、下諏訪、諏訪で一カ所、茅野、原、富士見で一カ所計2カ所に建設する計画になっている。 諏訪南行政事務組合(茅野、原、富士見)では、焼却は茅野市の私のすんでいる地区にある清掃センターで行い、焼却灰・飛灰は最終処分場に埋め立てている。今後満杯となることから、富士見町に灰溶融施設の建設が検討されている。 灰溶融の施設は、全国であいついで事故が起きている。 塩尻、諏訪地方議員団では「灰溶融施設は安全なのか、問題は何か、ごみ行政のあり方」について考えるために、11月1日から2日にかけて、16年4月に始動した灰溶融施設で爆発事故が起きた静岡市に視察にいってきた。 (詳しくはまたあとで)
2005年11月02日
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1

![]()
![]()