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今年もあと一日を残すのみ。一年の終わり、今年のニュースが流れている。効率と利益第一の社会が人々の心をすさんだものにし、人々から未来への希望を失わせている。次々と事件がおきたくさんの人の命が失われた。政治のありようが根本にあることをしっかりと見なければならない。忘れてはならないことがいっぱいある。 長野県の地方紙に、イラクに派遣されている自衛隊員に原因不明の下痢の症状がおきている、劣化ウランが原因ではないかとの特集記事があった。このような特集を載せるのはめずらしい。この頃はイラクでの活動についてほとんど報道されないが、何にも知らされないで派遣されている自衛隊員・・大丈夫なの。また、イラクの人々はずっとそこで暮らしているのだものその影響は計り知れない。 「無冠の帝王」というのは新聞記者だと言うことを初めて知った。(テレビの番組で)その言葉に恥じない報道を!真実を知らせる報道を! 毎年30日は餅つきの日。3家族が集まって杵と臼でつく。私はあんまり手伝わなかったが、ちょっとだけ格好をつけて写真にとってもらった。
2005年12月30日
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“女も頑張らなくちゃ”と、昨日の会で元気をもらってきたのに、現実に引きもどされたきょうは地域の選挙の日。
2005年12月18日
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男女共同参画県民会議が東御市で行われ、市が用意したバスで参加してきた。来年は茅野市で開催予定なので参加した方々によかったと満足して貰える会にしようといつもより多い総勢23名の参加であった。 田中康夫県知事が現在の県政についてパワーポイントを使って報告。 その後は吉武輝子さんが「人と人とが奏でる素敵なハーモニー」と題した講演を行った。最後まで聞く人を引きつけて離さない話し方とステージを歩きまわり身振り手振りで、まるで一人舞台を見ているような・・・。 61歳で俳句を始め、64歳で中央大学の非常勤講師、72歳で歌手とハンドベルに挑戦。ほんとうに自分を開花させて素敵に輝いて生きている。 「人生50年時代ー男は家の大黒柱、女は家庭を支え、社会が要求する男と女の生き方以外は、男らしくない女らしくないの言葉できられてしまった。 今、人生80年時代ー男であろうが女であろうが一人ひとりもって生まれた能力は違う。○○の妻、○○の母というように○○の“の”の字を取り払って固有名詞で生きることが可能になった時代。社会がつくっている性的役割分担がジェンダー、そこから解き放されて自分の能力を花と開かせて生きよう。」あっという間の一時間だった。 アトラクションの弥津小学校のこども歌舞伎、すばらしい!おひねりがいくつも投げられた。実行委員会の朗読劇も示唆に富んでいてこれもまたすばらしく。うーん来年は・・・。 今、男女平等、ジェンダーフリー、性教育に対して行き過ぎだという攻撃がされようとしている。男女平等とは男でも女でもこんな生き方を選択したいと思った時に平等に機会が与えられるべきだと言うことであって、男と女がすべて同じと言うことではない。その障害になっている事柄について改善していくのがジェンダーフリーである。 行きすぎた性教育はよくないと、ジェンダーフリーという言葉はよくない男らしく女らしくなどと時の政府が言い出すこと自体変!そういえば戦時中は男は兵隊に女は銃後を守り生めよ増やせよの時代であった。それへの回帰を彷彿とさせる。これから男女共同参画はどうなっていくのか、まだ緒についたばかりなのに。
2005年12月17日
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一般質問が終わった。介護保険、ごみ問題、障害者自立支援法、かなり勉強したり、当事者の声を聞かなければならない問題だった。 介護保険が改正されて4月からの完全実施を控えて不安が広がっている。「デイサービスの回数を減らさなければならないか。」「とりあえず10月分は支払ったがこれからずっと払うと思うと気が重い、かといって家に連れてくるわけにはいかなしい・・・。」「あなたは要介護2になると思うのでデイサービスは使えないといわれたが本当に使えるのか」 負担増に対しての減免措置について質問したが、広域連合では国の定めた社会福祉法人の軽減措置措置よりもかなりいい内容(4分の一なのを2分の一に、また社会福祉法人なのを民間も含めた全事業書対象にで実施) でも第4段階には負担軽減措置がない。第4段階は青天井になると赤旗新聞にのっていたが本当にそのとおりになった。最近つくられている特養はすべてユニット型個室・・そうでなければ建設に国の補助が受けられない。厚労省の基準では一ヶ月6万円。でも事業所との契約できまるのでそれより高いところがあり、指摘どおり青天井になっている。利用料、食費を合わせると15万円くらいになる。どれくらいの人が払えるだろうか。 今後どうなっていくのか経過を見ていく必要があると思う。 障害者自立支援法については、聴覚の障害を持っている人たちが傍聴にきてくれた。手話通訳や要約筆記が有料になるのではととても心配している。人として生きていくための当然の権利にお金を払わなければいけないなんて・・。 地域支援事業は市町村が主体となって行うもの、経費は裁量的経費で義務的経費ではないのでこれからの運動次第と言うことになる。 一般質問の最初の質問だけを左のフリーページののせました。大きな問題を3つも取り上げて時間が足りなかった。反省。 牛山晴一議員が質問した「学校図書館にペレットストーブを」という質問に対しては、県の「森のエネルギー補助事業」をつかって市内の2校にペレットストーブを入れると教育長から回答があった。生きた環境教育の教材として本当にいいと思う。できたら近くに環境問題に関係する本も用意して・・・。
2005年12月15日
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5日から12月議会が始まった。昨日と今日は議案の自宅審査なので牛山議員と市役所で議案の勉強会をした。問題はないなと通り過ぎてしまうような議案についても、さすが9期のベテラン議員の牛山さん。市の例規集や自治6法で納得のいくまで調べている。本当に見習わなければと思う。 今回は市内の温泉施設と勤労者総合福祉センターを指定管理者にするものや、開発公社の解散に伴って駅前ビルの地下駐車場を9億円余で買い取るもの、補正予算ではアスベスト対策として9千万円、学校の燃料代として720万円などが計上されている。 明日は議案質疑と議会全員協議会が行われる。一般質問は来週からで、私は介護保険問題、ゴミ問題、障害者自立支援法のことについて質問する予定だけれど、茅野市は一般質問は質問と答弁併せて一時間なので時間が足りなくなるのではないかと心配。
2005年12月07日
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違法設計の問題。マンションの住人の補償問題が大きく取り上げられそれに行政や国がどう支援するか報道されている。 なぜこのような問題が起こったのか、その原因をはっきりさせ、そしてどこに責任があるのか追求することが大切だと思う。そしてまず関連する会社に責任を取らせるべきではないだろうか。もちろん行政に責任があると思われるときは責任をとるべきであることは当然である。しかし、責任のなすり合いや、早々に倒産するなどあまりにも無責任。追及の手をゆるめてはならない。 天災の中越地震の被災者でさえ十分な救済措置も補償も受けられていないのに・・・これは紛れもなく人災というか・・詐欺事件なのだから、どこに責任があるかはっきりさせ該当者にきちんと責任をとらせるべき。政策の整合性はきちんとしておく必要があると思う。 建設業界は大変なところだと下請けをやっている人が言った。見積もりより大幅に低い金額で仕事を受けざるを得ず、安かろう悪かろうで良い仕事はできないといっていた。あのように大きな問題にならないかもしれないが似たようなことはあるのではないかとのこと。 政治の追求が甘いような気がするのは、もしかしたら建設業界から選挙の票や政治献金をいただいているせい? 追記ー政府やマスコミのこの問題への対応がどうも変?と思っていたら、次のようなブログを紹介していた人がいた。ふーん納得! 武部幹事長が口を滑らせてあんまり追求すると建設業界が大変なことになるような意味のことを言った.そのわけがこのようなところにあるのか。絶対真実を明らかにすべき。 「きっこのブログ」 http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2005/11/post_a92c.html
2005年12月04日
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このところとても寒くなり、パソコンの部屋に行く気がしない。灯油も高いし・・あちこちの部屋を暖かくするのは効率が悪い。すっかりご無沙汰してしまっている間に12月。3日は私のあまりおめでたくない誕生日です。祝うほどではないが、それでもと思ってワインを一本買ってささやかなお祝い。 昼は日本共産党茅野市後援会の忘年会。温泉でお風呂に入って楽しいひとときを過ごした。なかなか芸達者な人がいて三味線や踊り、そしてアコーデオンの伴奏で歌を歌いまくった。庶民増税と憲法改悪と社会保障の切り捨てが進む本当にひどい政治。力を合わせて頑張ろう。元気をもらった忘年会でした。
2005年12月03日
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