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このところずっと天気のよい日が続いていて、畑に苗を植えたり種まきをしたり、最盛期なのに本当に困っていた。今朝は久しぶりの恵みの雨。その雨もすぐにやんでしまった。もっと欲しかったな・・・おしめりが。毎週火曜日は朝の早朝宣伝の日。駅東口と西口を交互に行っている。今日は東口の日で、今国会で審議中の介護保険と障害者自立支援法について話をした。 いつもながら駅に高校生を送ってくる車が多いのに驚く。ムダなエネルギーを使っているなあと思うが、さてその対策はと考えても、駅を中心に放射線状に集落に通じている地形では公共交通を考えてもなかなか難しい・・うーん。6月議会の一般質問で商業振興について取り上げる予定なので、店を回ってお話を聞く。これもまた難しい。“なんでも規制緩和、大店法廃止”の国の政策によって、全国どこでも商店街は苦しんでいる。それでも元気に頑張っている商店街もあるのだからどこかに活路はあるはずだと思う。みなさんの話をよく聞いてと思っているが、商業については初めてなのでどのようになるか・・。午後は議会運営委員会。6月議会に市から提案される議案について、日程や付託する委員会、陳情請願、一般質問通告者とその内容などについて論議された。
2005年05月31日
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今後2年間の常任委員会、一部事務組合、各審議会の所属がかわってそれぞれの顔合わせの会議がつづいている。 先日は社会教育委員会が行われ、各分野から今年度事業について報告があった。25日には全県の社会教育委員会総会が塩尻で行われた。 総会の後、警察官から、主に東南アジアからの人身売買について話があった。売春を目的とした人身売買が行われ、なんと言うことか検挙される件数が全国一多いのが長野県であると言うことで、びっくり!警察としては取り締まりを強化しているようですが、撤廃に向けた地域づくりとしては、○外国人を食い物にするような収益活動の場を提供しない(店舗、電話の名義貸し、新食材の供給)○買売春を許さない文化(社会の必要悪等という詭弁を許さない)2点にわたってあげられた。初めて聞く話だったが、あらためて小さい頃からの性教育が大事ではと・・。しっかりとした性教育、人権教育(難しいことではなく自分を大切に思う、それと同じに他人も大切にする・・人の痛みを自分の傷みと感じることのできるように家庭で、学校で大切にしているかどうか)を受けていれば安易に売買春に係わることはないだろうとおもうが・・・? 26日は、諏訪南行政事務組合議会が行われた。人事案件だけであったが、初めての会議であるので、火葬場とゴミ焼却場の見学を行った。これから灰溶融施設の建設も検討される議会。あちこちで灰溶融炉の事故が頻発しており、また巨額の建設費用、ランニングコストもかかることから、慎重に進めなければならないと思う。
2005年05月27日
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今朝、庭にでたとき、裏の林の中から「カッコウ、カッコウ」と鳴く鳥の声が・・・。初夏の訪れを告げる郭公の鳴き声。あたりはまばゆいばかりの新緑、ツツジの花がまっさかり。本当に気持ちのいい季節。 まわりの田んぼは今が田植えの真っ最中。今週の土日で殆どが終わるでしょう。わが家も一枚だけの田んぼの田植えを明日やります。
2005年05月20日
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今日はいくつもの行事が重なって忙しい日。 昨年からどんな温泉にするか検討がされてきた「米沢温泉・塩壺の湯」いよいよ工事が始まる。関係者が集まって起工式が行われた。塩壺の湯は名前のように塩分が含まれた温泉で、現在は老人福祉センターに引き湯され、市内の65才以上の高齢者に無料で開放されている。温泉の質もよく、毎日たくさんの人たちがこの温泉を利用している。それ以外の人たちは週一回夜6時から入ることができるが、なかなかいけないのが現実。来年2月に完成し、市内の他の5カ所の温泉と同じようにだれでも入ることができるようになる。とても暖まり、足や腰の痛みにも効くという温泉。茅野市内と蓼科・白樺湖方面に向かうビーナスライン沿線にあるので、観光客の利用も期待される。終わってから中大塩で「山菜料理を楽しむ会」。タラの芽やこしあぶらの天ぷら、しし鍋、ワラビ等たくさんいただいた。4月29日長野市で行われた「憲法9条をまもる県民のつどい」で踊られた「憲法音頭」踊りも披露されたようです。私はお腹いっぱいいただいてお寺に急行。 お釈迦さんの誕生日を祝う茅野市仏教会主催の“はなまつり”が、米沢北大塩の宝勝寺にてとりおこなわれた。地元の議員ということでご招待を受け、初めてこのような行事に参加した。朝から雨模様で稚児行列など心配したけれど、行列が行われる頃には雨もやみ青空が広がり、ホッ!お堂の中で行われた式では子どもたちの舞、お釈迦様の誕生を祝う歌などが行われ、子どもたちの仕草や舞はとてもかわいくて華やかで、初めての経験だったが、心が何か不思議なやさしい気持ちにさせられた。
2005年05月15日
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障害を持ったお母さん達が中心となって、通所授産施設「この街学園がつくられたのが平成14年。2年が過ぎて新たな就労にもつなげることをめざした「第2この街学園」をつくる計画が進み、来年18年度に下諏訪町に開所する予定。 いつもは茅野市金沢の「この街学園」で総会が行われるのだけれど。今回は下諏訪町に近い岡谷諏訪湖ハイツで行われた。 今年はコンサート、バザー、アルミ缶収集、物資販売などで約200万円を集め、前年度までの基金とあわせて500万円にして建設基金とする計画である。子どもたちのために何とかしなければと言う親御さん達の熱意と努力には頭が下がる。それと同時にこの国の障害者政策のまずしさを思う。親御さん達は自分がどうにかなったら、子どもたちはどうなるのか、何とか居場所をつくりたいと一生懸命である。本来はもっと本気になって行政がやるべきこと。親のそんな思いを行政は真正面から受け止めて欲しいと思う。 総会の後、茅野市の蓼科に住む玉井さんという笛の奏者の演奏があった。ケーナの響きはやさしい音色で心が洗われるようであった。開所まであと一年。自分もできることで協力していきたいと思う。
2005年05月14日
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任期後半の人事を決める議会が行われた。市からの2つの議案とともに、議員を23名から18名に削減する議案が「議会改革特別委員会」の私以外の委員から提出された。ほぼ半数の議員が拙速な提出に反対していたものを強引に議案提案したこと、議員数の問題はひとり議員だけの問題ではない、市民にとっても大切な問題であるのに市民は新聞で知るのみ、公聴会等を開く必要があったのではないかと思う。(共産党議員団として一号ニュースをつくり、配布したが不十分であった。)議員の意見の間を取って18名というのでは市民に対して説明ができない。議会経費の節減というのであれば、議員報酬もあわせて考える必要がある。納得のできないことであるが、反対していた議員の中から提出されれば賛成すると言う人もいて結局は賛成15、反対7で議決された。 反対討論は4名、賛成は3名が行った。私も次のような内容で反対討論を行った。 「私は定数を23名から18名に削減する議案に反対する立場で意見を述べたいと思います。戦後の憲法で初めて地方自治が規定され、執行機関としての首長と議決機関としての議会という、ともに住民から選ばれた機関がそれぞれの権限と役割を持ってチェックアンドバランスを保ちながら自治機関としての役割を果たすものです。 地方議会の役割は、住民の意思を代表する機能、条例を議決する立法機能、執行機関に対する批判監視機能を持っています。議会改革というのなら議会がこのような機能を生かした議会活動が行われているか問われることになります。つまり、議会での論議が市民の利益を十分反映して活発に行われているか、市民本位の条例が検討されてつくられているか、執行機関に対するなれ合いのない監視・批判がきちんと行われているかがポイントです。 そういう意味でみずからの議員活動や議会としてのあり方がどうであったか問われなければなりません。その上で議会費の使い方にムダはないか見ていくことが必要ではないでしょうか。それを議会改革が議員定数削減ありきで論議されてきたことは本当に残念です。定数については地方自治法で上限が30名と決められています。それは少なければ少ないほどいいというものではなく、それくらいは必要であると言うことです。さらに住民のための政策論議が活発になされるために、また多様な意見を反映させるためには一定の人数が必要です。 茅野市は面積も広く、昨年度県下で喧嘩で一番人口増加率が高くこれからどんどん発展する市です。大幅な削減で議会の力を弱めることではなく、地方分権が言われる中市民の付託に応え、本来の議員の任務に邁進することが求められています。以上反対討論とします。」 その後所属常任委員会、一部事務組合、審議会等の担当が決定した。私は今度は社会環境委員会、議会運営委員会、諏訪南行政事務組合に属することになった。障害者支援法、介護保険法が今国会で論議されている。またゴミ問題など急務の課題であるので、また新たな気持ちで頑張りたいと思う。
2005年05月12日
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議員の任期は4年。2年が終わり折り返し点となった。5月12日の臨時議会であと2年間の議長、副議長、所属常任委員会、一部事務組合や審議会の役員改選が行われる。 議長、副議長に意欲のある人が、立候補する意思があることを電話や訪問で言ってくるがどうしたものか思案中。 今回の議員削減問題で、議会の役割を理解し市長とは一線を画す姿勢と議会内の民主的な運営を心がける姿勢がとても大事と思い知らされた。はじめから削減ありき、半数が大幅な削減に反対しているものを拙速に押し通したことに納得がいかない。 今日の議会運営委員会で12日に上程するかどうか決まるが、今まで反対していた議員の中からも上程されれば賛成すると言う人もいてどうなるか。納得して賛成するのならともかく、上程されたものには反対しないという。納得もしていないのに賛成するなんて私から見れば理解しがたい。まるで風見鶏のようにどっちにもいい顔をして、最終的には大勢につく議員もいる。 茅野市の議会がどうなるか、自分たちだけの問題ではなくこれから議員をやりたいと思っている人にとっても重要であるし、ましてや市民にとって議員数の削減は市民の選択を狭め市民の声を届きにくくすることになる。 小耳に挟んだ話では、少数精鋭にして議員歳費をあげるべきという声も今になって聞こえてきたが、とんでもないこと。そもそもこの議員削減は財政が厳しくなるから議員経費削減の必要があると出てきた話である。議会費は予算の中で0.8%である。議員削減で議会の力を弱め、議会のチェック機能を弱めることの方が問題である。戦後憲法の中に地方自治が盛り込まれ、その中で大事な役割を持つ議会制民主主義。そんな大事な問題だと言うことを理解しているのか本当に疑問。信念を持って筋を通す人に議長になってもらいたいが・・・。
2005年05月10日
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朝、まだ6時ちょっと過ぎ、まだ寝床の中にいるときに電話。「ウドがたくさんあるで、持ちにきてくれ」とのこと。今年91才になるおじいさん。本当に元気で毎日農作業に精を出し、病院に行ったこともないという。感心してしまう。 午前中に伺いますといって用事の行きと帰りに2回よったが返事がない。近くで憲法のことや議員削減について街頭宣伝をして帰ろうとすると声を聞きつけてきてくれた。家のまわりで草取りをしていたのでわからなかったようだ。「午前中いつくるかと待っていた」とのことで本当に悪かった。袋いっぱいのウドをもらってきた。 米沢にも90才を超えて元気いっぱいのおじいさんおばあさんがいる。どちらかというとおばあさんの方が多いが。みんな本当に働き者。 高齢化時代というが、移動は車、運動不足で、添加物が入った体に悪いものを多く食べ続けている私たちはとても今の高齢者のように元気で長生きとはいかないような気がする。 「いつ来るかとずっと待っていた」と何回もいうおじいさんの言葉を聞いて、心がなにか暖かく嬉しくなった日。待たせてごめんなさい。またいきますね。
2005年05月08日
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NPO法人蓼科・八ヶ岳国際自然学校の設立総会があった。自然体験、トレッキング、動植物の観察などなかなか魅力的なプログラムが組まれている。ちなみに5月の一部を紹介します。 ○山菜と樹木 ○写真入門 新緑の夏沢の流れ ○八ヶ岳山麓の春 ○黒曜石路頭と山菜採りハイキング ○バードウオッチング 講師がついて案内してくれる 詳しくは ホームページでどうぞ 蓼科・八ヶ岳国際自然学校 site:www.tateshinakougen.gr.jp 案内のパンフレットを見ながら、5年前に行った環境行政を視察する「ドイツデンマークの旅」を思い出しました。その時のことを以前新聞に書いたので紹介します。 【ハンブルグ郊外の「自然保護区」】 自然保護団体BUNDが管理する自然保護区を訪ねました。一五〇〇ヘクタールのその保護区には森、牧草地、沼地、池などが自然のまま残されています。そこには一〇〇種類以上の鳥、狐やリスなどの動物がたくさん住んでいます。昨年は鶴が五羽孵ったということです。 週末や休日などには、赤ちゃんからお年寄りまで、自然を観察したり、自然にふれたりするために訪れるとのことです。私達が行ったときは親子連れの集団がバスで来ていて、元気なかわいい声が森の中に消えていきました。【「環境保護農園」を訪ねて】 翌日には環境庁が管理する「環境保護農園」を訪ねました。昔、農場だったところをそのまま使っていました。 大人、先生、保母、学生、子どもたちの環境教育のためにさまざまなプログラムを用意しています。そこでは都会では経験できないことをたくさん学ぶことができます。 季節を感じさせる庭園、小鳥を観察する小屋、蜂の巣を見ることができる箱、放し飼いのニワトリ、馬、乳搾りのできる牛、毛を刈ることのできる羊、自然のままの林や池、原木に近いリンゴの木や梨の木。 丁度、小学生低学年の子どもたちが学びに来ていて、林の中の大きな木にさわったり音を聞いたりしていました。また、腐った木のそばで腐葉土を観察し植物と動物の関係、生物の循環などを学んでいました。広い草原の所々にリンゴの木があり、木に登ったり拾ったりしてリンゴの収穫をしていました。収穫した後はジュースやパイにしたり持ち帰ったりします。 ハンブルグ郊外にこのような場所がたくさんあり、環境庁が教会や企業の援助を受けながら、子どもたちに自然保護、環境の大切さを学ばせるために運営しています。そのために学校の先生、青少年の研修を将来の環境をどう守っていくかという観点で重視しているとのことでした。 どちらの施設も、民間の募金やボランテイアの助けを得ながら運営されていましたが、行政の将来を見通した方針と財政的な裏付けがきちんとしている事に感心しました。 蓼科・八ヶ岳国際自然学校が、八ヶ岳山麓の自然を守り、共生していく方向で発展していくように、長い目で見ていくことが大切。そして常に本物をめざして欲しい。即利益にと考えるとどこかがすれ違ってきてしまうように思います。今後に期待したいと思います。
2005年05月07日
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だれも住んでいない篠ノ井の実家。リンゴの木は殆ど切ってしまったけれど、少しだけ残っている。一番下の弟が長野にいるので主に管理しているが、弟が病後でまだ体力が回復していないようなので、草刈りやリンゴの花摘みを少しでもやらなければと連休中の合間をぬって帰省した。初めて草刈り機で草を刈ってみた。手がしびれて腰が痛くなったがどうやら私にもできそう。でもすごいまだらで雑な刈り方になってしまった。 どうもそのあたりからのどがいがらっぽいと思っていたら、茅野に帰ってきてから咳は出る、鼻水はでる。鼻の下が真っ赤になっていたい。夜は咳が止まらずに、日頃鍛えていない腹筋が痛い。あーあ! JR西日本の事故の報道について社員レクの問題やら同乗した運転手の問題やら朝から晩まで問題視する報道。なにやら人質事件のパッシングに似ている? 確かに問題ではあるが、なぜ事故は起こったのか、どうしてこのようなことが起こったのか、ことの本質が曖昧になってしまうような気がしてならない。
2005年05月06日
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戦後60年を迎えた今年の憲法記念日。いつも100人くらいの集会を行うのだけど、今年はイラクで人質となった高遠菜穂子さんの講演会が行われ、諏訪文化センターいっぱいの850人の参加で盛大に憲法集会が行われた。 自身がイラクで経験したことを、ファルージャの様子を中心にビデオと写真をなどの映像を交えてはなされた。イラクで、戦場で起こっている事実をたんたんとした語り口で話し、かえってその事実の重みが胸に迫った。 ファルージャでは、多くの人が殺され、放置された死体を犬がたべ、ぼろぼろになった死体がそのままになっている。その死臭は町の外にまで臭ってくる。アメリカ軍の戦車はその死体を踏みつぶして進む。身元確認のためにはこばれてきた死体にはウジ虫がわき、その映像は正視できないほど。 「戦争は人を鬼にする」と言った人がいるが、戦争とはこういうものなのだ。今、高遠さんは、学校や病院の建設や医療品の援助、孤児となったこどもたちの自立支援のために奔走している。
2005年05月03日
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諏訪市高島講演で行われた諏訪地方メーデーに参加。桜の花びらが散る中、憲法改悪、消費税増税のたくらみを阻止しようと集まった仲間350人。日曜日のせいかいつもより参加者が多いような感じがしました。 人々のすべての生活の安定には「平和であればこそ」 列車事故で107人の人が命を落とされ、そのひとりひとりに家族や友人があり、連日のように犠牲者を悼む報道がされています。同じようにあのイラクの爆撃の下ではたくさんの命が奪われ、同じように家族の悲しみがあったはず。ひとりひとりの命の重みはおなじはず。想像力を萎えさせてはいけない。 戦争の怖さを知らない若い政治家達が、恐ろしいことを平気の平左で言い出している今、国民の中から戦争で人を殺したり殺されたりする道を日本は選ばないと意思表示していきたい。今年のメーデーはそれがメイン。 ニュースによると連合系のメーデーでは「平和」の文字はあっても「憲法を守ろう」の言葉はあまり聞こえてこない。 また、気をつけてみていたNHKニュース、地方ニュースでは取り上げていたものの全国ニュースではメーデーのことは一切報道無し。中国のメーデーの日の反日デモについては取り上げていた。国内のメーデーなどの市民運動については無視するつもりか。おかしい、本当におかしい。こんな一方的なニュースを毎日見ていればいつの間にか本当のことはわからなくなる。5月3日の憲法記念日に諏訪市文化センターで憲法集会が行われる。イラクで人質になった高遠菜緒子さんがお話する。是非たくさんの参加を!
2005年05月01日
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