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Wide open skyI could see nothing but (a wall of) dense [thick] fog 原画サイズ/特大サイズ素材: (イラa。写a) 写真詩・イラスト詩:塚元寛一さん
2015年10月31日
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shield from light12/12 28939389細い手足を伸ばして四本になったそいつは糸を吐いてだんまりを続けた人はもういなかった僕はねばねばになったアラビヤゴムという言葉が浮かんだデリケートな糸の中で太陽が消えかかろうとした僕の服はいつのまにか溶けてしまっていた僕の意識は少しずつ乾燥していった 原画サイズ/特大サイズ素材: (イラa。写a) 写真詩・イラスト詩:塚元寛一さん
2015年10月31日
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How long have you had a slight fever for?ひたと枝に巻き付いている緑色の蛇のように、ねむりぐすりの麻痺にやられる感じがたいらかに広がってゆく。遅延。不自然に整い過ぎた部屋が、堆積の増大を拒み、死人のように硬く冷たくなる。むくみ。天敵に見つめられているような、――この感じは、プラスティック爆弾。吹き飛ぶ、化学的な反応。 原画サイズ/特大サイズ素材: (イラa。写a) 写真詩・イラスト詩:塚元寛一さん
2015年10月31日
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紅魚。1~短歌詩50選紅魚。2.さよならの王国端末によってコチラで。http://ameblo.jp/avenue-walk/entry-12087666285.html イラスト:ホングウ セラさん ツイッター:ホングウ セラ@seramo2 詩:紅魚。さん ツイッター:紅魚。@cleo19810402てん、と、と、て、と、と、と、と、と、 石ころの影が気になるんです。 踏み切りの赤の音がふと小さくなって、線路のきしみが追いかけてくる。ね、かくれちゃおうよ。しらない。しらないわかりませんわかりません。あーあーあーあーあーあーあーあーあー。おうちへ/かえろう。Za-Za、と寄せてくるくらいそら。きんとした夜のせなか。の向こう側。の、どこか。の。 淋しさがぴりぴりと煮詰まってゆく。さよならの飛行機とカシオペア、 白い息。 お星様、お星様。あーあーあーあー。鯨のお墓を受信しました。
2015年10月29日
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Wanted to go together手のやわらかさ、やわらいだ円みが、翡翠と青磁を合わせたように、皮膚を明るくした。午後の樫の木のように膨張した――。 原画サイズ/特大サイズ素材: (イラa。写a) 写真詩・イラスト詩:塚元寛一さん
2015年10月28日
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見えない指で厚い葉の塊を探しあてる。顔を洗ったあとの肌の温もりが戻ってくるまで。情欲の語った壺―――。氷の冷え切ったような手首から、首元にある繋がれた布きれから、鋼鉄製の鎧から――。呪いが解けるまで・・・。 原画サイズ/特大サイズ素材: (イラa。写a) 写真詩・イラスト詩:塚元寛一さん
2015年10月28日
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a delicate blue light愛の影に満ちた霧雨をうけてダイヤモンドの粉今日しばらくぶりの太陽はすぐに手の届かないところへ行ってしまうとしても。秘密それはこの小さなこの部屋で。時計が止まる寒冷紗。 原画サイズ/特大サイズ素材: (イラa。写a) 写真詩・イラスト詩:塚元寛一さん
2015年10月28日
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悲鳴のような甲高い風の音が聞こえる肉の間に網の如く気味悪く走っている真っ赤な心臓が祭典の装い――春の風・・・ふわりと宙に浮いて、亡霊のような白い靄が晴れた。朝が。 原画サイズ/特大サイズ素材: (イラa。写a) 写真詩・イラスト詩:塚元寛一さん
2015年10月28日
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端末によってコチラで。http://ameblo.jp/avenue-walk/entry-12087666285.html 詩:鯨 勇魚。さん レジンアート&Photo:はちみつ銀行さん ホームページ:はちみつ銀行 http://honeybank.blog.fc2.com/--------------------------------題名 愛の宇宙くじら ☆ ハードボイルドスペースロマンチカ ☆ サターン! THE タ~ン!! 鯨 勇魚。×はちみつ銀行 ____________ヽヽ____ 渡り鳥降らす雨 ねぇ、ぺろ。ねぇ。 誰かしら。に、狙われた。 氷砂糖。を、舐めた記憶の涙。 細切れ。の、綿飴。のような金紅石。 を、好む。黄色い鳥の舞う季節でした。 巷では、黄色い鳥。(ルチル) と呼ばれる人型の鳥(思想的嗜好生命) ここはクラスター(集合的流動性銀河) 少女達。や、早朝の珈琲に。 酷く燃え青く。キャラメリゼした。涙、を。 シ ◇◆ セナ ◆◆◆ コロフレ ◇ フ ◆◆ バー カナ ◇ ミ ◆ ミ ◆ ココロス ◇ ル ◆◇ ーパー 瑠璃散る季節。ルチルの象徴であり、 見上げ細切れの綿飴に柑橘を感じはじめる。
2015年10月27日
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of flowers, to bloom何かであろうとするのはむずかしい花だって鼻みたいなものだいやにつまらなくなる時が揺れてもんどり打つ涼しい 美しい きれいだ でもわざとらしいそれにしても お転婆な風 AVE写真illus.詩N1213素材: (イラa。写a) 写真詩・イラスト詩:塚元寛一さん
2015年10月27日
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a beautiful castle with many stories見渡す限りの砂利と砂の大地。球状。金属質。駆体特有の硬い関節を曲げる際に鳴ってしまう、軋み音。そこにシャッター音はないのに、そこにレーダーの探知音もないのに、僕は想像する。滴り落ちるミネラルを含んだ水滴。僕はそれを「四角い箱」のように想像する。始原の状態に揺り戻すための儀式のように、空気弁が鳴った。踏みしめた草の匂い、夜の匂い、それらが反射神経のような生体脳の回路を駆使する。人では到底逆らえぬような強大な何か、理不尽で無情なシステム、それが砂の一粒一粒をつくり、いつしか砂紋をつくり、砂丘の蔭をつくる。内面化することのできない制度や技術への抵抗や齟齬を、可視化させる。慣れ合いの理解を突き崩す、それがこの不毛という停止状態。砂漠。目蓋を閉じるだけで視覚を超えられる限定の中で。AVE写真illus.詩N1212素材: (イラa。写a) 写真詩・イラスト詩:塚元寛一さん
2015年10月22日
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詩:はかいしさん ツイッター:はかいし @yuichiminami超絶技巧私は空を見つめる孤独雨をさえぎる眼差しがゆやーんゆよーんゆやゆよんと降り出しそうな空に泳いでいるナニユエナノデショウカ物語は始まる、かもしれない中也の背中を超えてゆけ空を見上げた私に星が降るパガニーニのように私は悪魔に魂を売ったワタシハナンノタメニウマレテキタノカ買われた魂の音がどこかで途切れようとする靴の音のように途切れたり、始まったりしながら私は空に飛翔するきゅんという擬音で途端に自分の膝から下が斜めに月の光りを浴びる。『草枕』グルコサミンがいいですよ熱源のように、いや花のように、悪の華。空虚とは思えないあの女の顔の見えた先には、今粉蜜柑足や手末端神経系の微妙な震え――微弱電流を流したような……頭蓋骨の内側一杯に熱い血液が流れ込み……じわーっと頭の中に染み込むのがわかる……(東京大学物語より引用)初恋のような、淡い味がする空を舐め私は舞い降りる、草原にそして歩き出すさっきまでの超絶技巧が夢であったと知りながら好きと伝えたくて誰に?知らない人。(Sound Horizon 「檻の中の箱庭」の歌詞より部分引用)
2015年10月21日
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sun(ソ)濃度が高まり爽快感を向上sun(さささ、)綺麗な空気が得られる。夢のような青空でした。ギツチラ ギツチラ ギツチラコツコ。ああ違う、こいつは。膀胱の慢性炎症に伴う痛み。sunといえば(ソ、)さささ。ささ。さ。ギツチラ ギツチラ ギツチラコツコ。青空は赤くなります。シーソーする、重さ、そいつの感情変化。そして僕の顔はもっと蒼ざめていく。AVE写真illus.詩N1211素材: (イラa。写a) 写真詩・イラスト詩:塚元寛一さん
2015年10月16日
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絵:四季の素材 十五夜さん 詩小説:泡沫恋歌さん ツイッター:泡沫恋歌 @utakatarennka1 時代屋シリーズ 【 黒揚羽と女房 】 あちきはおせんという、飾り職人清吉の女房でございます。亭主の清吉さんは、それは腕のいい職人で、女たちの髪を飾る簪作りを生業として浅草寺雷門の参道に小さい店を構えております。亭主と姑とあちきの三人暮らしですが、嫁して五年経っても、まだ赤子(あかご)が授かりません。「おまえは石女(うまづめ)じゃ!」姑に辛く当られても、清吉さんが庇ってくれるので、あちきは幸せな女房でございました。その清吉さんが変わったのは……飾り職人の集まりで吉原に簪を卸すことになり、腕を買われて遊郭へ注文を受けるために初めて吉原の門をくぐった時からでした。昔から堅物と呼ばれていた清吉さんは吉原など悪所に足を踏み入れたこともない男です。それなのに……それなのに……廓の主人に遊んでゆけと勧められて、つい遊女を抱いてしまったが間違いの始まり……すっかり吉原の煌びやかさに当てられてしまった。ああいう悪所には男を狂わせる瘴気でも漂っているのでございましょうか。夕凪(ゆうなぎ)という女郎の馴染みになり、ぞっこん惚れ込んでしまい、家業も身が入らず遊んでばかり店からお金を持ち出しては夕凪に貢いでしまう。あちきがどんなに泣いて頼んでも……清吉さんは吉原通いを止めてはくれない。ああ、口惜しい、口惜しい……あちきの心は般若にようになってしまった。丑三つ刻になると、裸足で雷門と本堂を行ったり来たりしてお百度参り。清吉さんが吉原通いを止め、夕凪と別れるようにと、願をかけて毎夜、毎夜、あちきはお百度参りする。或る夜、お百度参りをしていると……すぅーと魂が抜けて生霊になってしまった。そして黒い揚羽蝶に変身すると、清吉さんの羽織りの背中に張り付いて一緒に吉原の門をくぐった。亭主を盗った憎い女郎の夕凪に生霊のあちきはとり憑いてやったのさ。七転八倒して転げ回ってもがき苦しむ夕凪を清吉さんは怖れ慄き見ていましたが、ひらひら舞う黒揚羽のあちき目掛けて「不吉な黒蝶め!」と、箱枕を投げつけたのです。ああ、怨めしい、怨めしい……黒揚羽は無残にも潰されてしまった。悲しい女房の物語でございます。 ― 終り ―
2015年10月12日
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イラスト;freedesignfile.com詩の転載元:文学極道(作品#7801 掲載日'14/12/08) ※作品下:水野英一さんの『ばらの花』評リンク 詩:sampleさん ツイッター:sample @@kaibutsu_headばらの花言葉と子どもが走り抜ける橋の下で焚いた火は明るく配達され続ける魚を燃やして皿の上に描かれた細密な骨の水路は若い母の背中にあった痣のような海の記憶を圧し流して排泄してこぼれ落ちた情緒は骨を溶かしなにもない皿へと空腹だった子どものままきれいな手が伸びる意味も解らず嘔吐した溶けかけた宝石を拭ってくれた考えるだけで泣いていた眠り続けていたい天井を蹴破ってみたい一生のお願いを、たくさん抱えている朝はいつも怪物が訪問する冷たい空気を吸い込むと肺に魚の骨が突き刺さる咳と痛みを創造する幼児の悲しい魔法なわとびをしていたもう、どれほど飛んでいるのだろうか握った手のひらに汗をかきロープが滑って抜け落ちていったコンクリートの地面にプラスチックの部分が叩きつけられて響きのない、乾いた音が鳴った片方の手から足下に垂れさがるロープの曲線を何度も目で往復させながら今日はこれでおしまいロープを手繰りよせて結んだもう解けないくらいきつく結んだ窓から遠くの緑をながめるもっと目が良くなりたいから燃え続ける星を見上げる剥落する光、口、あけたまま点眼する目をつむると清潔で真っ白な布が瞼に裏打ちされて黄色い染みが小さく浮かぶそれは波紋のように広がってゆき耳のうしろへ、背筋のくぼみへやがて一枚の画用紙の上尾ひれを生やした子どもになって水色からいちばん遠い色ばかりすり減らしていた嘘だと知っていたから一瞬、笑いかけたあなたは、橋の下から拾ってきたのよ。そんなはずはないけれど息継ぎを忘れるほど泣いたお風呂にしようね。息を大きく吸い込んで浴槽に頭を沈めた髪の毛の間に気泡が留まるのを感じた目をひらいた、なにも見えないな手のひらをひらいてみる、閉じてみる苦しい、浴槽から顔をだす排水口にお湯が逃げてゆく流れる音は徐々に高くなり、細くなり消えてゆく並んだ隣の布団から母の寝息が聞こえる、規則的な息を吸う、止まる、息を吐く繰り返す、母のそれに合わせて呼吸をしてみるけれど、それだとなぜか息が苦しいような気がしていつもどおり、呼吸する息を吸う、息を吐く、ただそれだけなのに同じではいけないんだ真っ暗な天井を見つめるかすかに、耳鳴りがする橋の上から川をながめている流れのない安らかな水面遠い町の、名前の知らない川両岸から木々の枝葉がせりだして濃い影をつくっている呼吸をする、その音だけが聞こえるとても静かな時間子どもが僕のうしろを駈け抜けていった二羽のすずめが水面に触れてそのまま林の奥へ消えていったつぎに向かう駅の名前それを確認するように小さく声にだしてみる 水野英一さんの 『ばらの花』評 評(1) 評(2) 評(3)
2015年10月02日
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雨の音が何処へ行ってもする。風は零度に限りなく近いトパーズ色した街。最大限の面積が、ゆっくり、あなたに、近づいていく。すると、あなたも、ゆっくり、近づいてくれる。疑問があふれだすメトロノーム。あふれる声にならない声は、ショパンのピアノの音色。いや、銀盤に鮮やかにパープルが踊る、シンドラーのリスト。俺は自動販売機で珈琲を買えない。AVE写真illus.詩N1210素材: (イラa。写a) 写真詩・イラスト詩:塚元寛一さん
2015年10月02日
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米国ミシガン大学の研究チームが行った調査によると心配事の80%は起こらない マイナスイオンには科学的証明がない。信じたいと言う気持ちを逆手に取ったビジネス用語。生体内での酸化的代謝過程における生体物質の化学的励起に主に起因するバイオフォトン現象でもそれで「不幸」とはならない。――利き腕とは違う方の手を使い続けるだけで、怒りの感情をコントロールしやすくなる。精神的な柔軟性や、集中力が高まる。不自由を感じることで脳の酸素消費量が増え、脳が活性化する、前頭葉が刺激される。好きなジャンルの曲を聴いている時、脳ではデフォルトモードネットワークが活性化されている血液型性格分類は人の科学の知識の低さを理解させてくれるし、性格なんかがそんなに単純なものじゃないことを、逆に理解させてくれる、でも、知ってるんだ、人間の脳は、思考を実現可能にしていく力を持っているAVE写真illus.詩N1209素材: (イラa。写a) 写真詩・イラスト詩:塚元寛一さん
2015年10月02日
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M y h e a r t b e g a n t o b e a t f a s t不安でいっぱいだけど頑張ろうね自信は孤独の前に脆く崩れさるものだけど勇気を出して自らを奮い立たせて頑張ろうね成功とか夢とか僕はそんなもの一つもなくてそんなことを口にしてる人にすごく冷たく接するよだって成功や夢よりも必要なものが毎日の中にあるそしてその中に僕が守りたいものがあるんだ努力は成功の中にあるものじゃないよ結果よりも過程だしあとは生き方だと僕は思ってる流行とは違うけど恋するみたいに生きたいたくさんの数えきれないものを手に掴んで生きたいきらきら輝いてるものは日常の中にあるよ雨の中でも心が切なく締めつけられた鈍いかがやき明るいものは嘘だよしあわせを誰もが口にして自分に幻滅するんだでも愛することだよ色んな自分を弱い自分をだってそれが今日の特別な瞬間を見つけてくれる僕は毎日どきどきしてるよいまだって子供みたいに楽しく詩を書いてるよAVE写真illus.詩N1208素材: (イラa。写a) 写真詩・イラスト詩:塚元寛一さん
2015年10月02日
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完璧などと言う頓狂な言葉を口にした瞬間――結合せよ――火種を煽る風・・・世界のスピードに秩序を与えよ・・・・・・・万象は二度と戻れぬがゆえに爬行する不遜なる狂気の虚城に満ちる雷吼――こんなにも未熟であるということを科学よ、僕と一緒に時を数えてくれるかい?過ぎ去った幸福が美しいむなしさの世界へ押し流そうと時は常に背後から迫り眼前に流れ去る――心在るが故に灰を浮かべた煉獄、腐敗は正義を疑い続ける――憐れなお前等でも産まれ堕ちれば、光で射抜かれる空のすべて執拗に疵深い声の軋轢、死を超越できぬ者は恐怖に似た底知れぬものを心臓の場所に見出す―――胸に深く突き刺さるその声は――完全に知る・・・始まりの前から・・・そこに在るものを・・・・・・欺きの上にある行くあての無い無意味な愛を驕る者――AVE写真illus.詩N1207素材: (イラa。写a) 写真詩・イラスト詩:塚元寛一さん
2015年10月02日
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to be in conflict with each other空間認識、記憶形成、戦略計画や運動能力をつかさどる脳の領域が成長する。たとえば、聖ヨゼフの階段やピラミッド。技術は、食欲、恐怖というものに基づいて行動するのだ。「スライディング・ロック」または「ムービング・ロック」などと呼ばれる現象――。・・・アンティキティラの天文計算機であるか、それとも、ファフロツキーズ、あやしの雨か。(出生性比率は女性100に対し男性105。「受精間もない頃150-100」Y 染色体は X 染色体に比べて、持っている遺伝子の数が非常に少ないため「50対1,000~2,000」・・・しかしこれでメカニズムを解明できるわけじゃない。)少し前に、ネット依存で手首を切り落とした中国人がいるという話を読んだ。これに並行して、ネット依存が原因で子供を餓死させる親がいるという話も。(――ネット依存の発達阻害。食欲不振。睡眠障害。思考能力がなくなる、攻撃的になる・・・)AVE写真illus.詩N1206素材: (イラa。写a) 写真詩・イラスト詩:塚元寛一さん
2015年10月02日
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伝説が蘇る夜……醒めちまったこの街に……危険というレベルじゃなく、即死くらいのレベル。電話番号なんて面倒なもの覚えちゃいないze――皆狂っちまえ、と精神病患者が言う。温度は伝わるSTREETで誰かのためのDRIVING「ここまで来れば大丈夫・・・」――でも逃げた瞬間、それは敗北になる。アグレッシブなハートでGOOD BYE!!!もっと熱くなる風を求めてat the risk of one's life!!!!!! 「こんな気持ちに永遠になれない――」 (死ぬためでも生きるためでもなく、 何かを探すために、綱渡りする。)悲劇的なほど意義深い後悔しないためのDRAMAHightensionで駆け抜けるだけさEIGHTBEATで駆け抜けるだけ―――a high-velocity shell...高速駆動回路の論理は晦冥なECHO今水に漂う感じでゆらゆらと揺れている酩酊。今日をきちんと生きたか? YES...イエス...イエエス...夜の幻イグニッション・キーを回して!AVE写真illus.詩N1205素材: (イラa。写a) 写真詩・イラスト詩:塚元寛一さん
2015年10月01日
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