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今日は私が洗礼を受けた岡山神召キリスト教会にて合同礼拝の時を持ちました。Joyful Praise Churchも普段礼拝に参加して下さっている方が全員参加して下さりとても感謝な時を過ごすことが出来ました。スケジュール的にかなり強行スケジュールだったのでなかなかおひとりひとりとじっくりお交わりすることは出来ませんでしたが2月にまた合同礼拝を持つことになっているので色々とお交わりの時を持てればといいなと思ってます。Joyful Praise Churchのメンバーも教会らしい会堂での礼拝は初めての方もおられたと思うのでいろいろといい刺激になったのかな?とは思います。でも普段よりも時間が早かったのでちょっと眠かった方もおられるんじゃないかなと特に若いと休日の朝はゆっくり寝たいですものね。そう私もです(笑)次回も祝福された時となるよう祈って備えていきましょう!
2012.01.29
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昨日今日と岡山市内でも雪が降りました。一時吹雪いたりと寒い日が続いてます。雪の多い地域の方々が守られますように。そして2月になってもこういった冷え込みは続くそうなので体調には十分気をつけていかないといけませんね。普段雪に慣れていないとちょっと積もっても大渋滞になったりとかもう大変雪国経験者としてはなぜこの程度で??と思ってしまうこともありますがちょっと早めの行動やちょっとした配慮を心がけて寒い冬をあったかい心で乗り越えましょう!
2012.01.26
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説明書を見なくても直感で操作出来たり理解出来る物は全体の作りが分かりやすくシンプルになっている優れものだと思います。ややこしい専門用語とかもある程度は必要かも知れませんが誰でも触っているうちに使いこなすことが出来るものというのは作り手の凄さを実感出来る逸品だと思います。難しいものをいかにシンプルに分かりやすく、そして便利にすることが出来るか?家電にしても学問の世界にしてもとても大切なテーマだと思います。神学も全く同じだと思います。聖書のメッセージは本当にシンプルです。しかしそれを微妙な受け止め方の違いによって様々な神学が確立されています。そういう難しいのは苦手という方にしても自分なりにこうかな~?というニュアンスである程度の理解をしていると思います。細かくいえばその段階でそれがひとつの仮説となり神学となります。しかし聖書をしっかり読んで大筋の流れを理解し、また基本となる考えが理解出来ていないと箇所によってはものすごく偏った理解になってしまうこともあるでしょう。それは明らかな読み手の誤解から来る間違った解釈です。そうならないように原則をしっかりとおさえておく必要があります。聖書の基本は神様が私たちを含め世界を創られたこと、そしてそこに私たちの弱さ故に罪が生まれた事、しかし神様は私たちを愛し罪を赦し、天国へ入ることが出来るように、イエス・キリストを送って下さり十字架、復活という出来事を通じて信仰による救いを与えて下さっている事、そして救われた人々にどのような歩みをしていくのが望ましいのかということも聖書には様々な角度から書かれています。基本に忠実に、そして信仰の基本をしっかり強くしていきたいですね!
2012.01.23
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CD制作をする過程で様々な方からのアドバイスを頂きました。その中にはそれまでの自分にはない発想、考えの深さ、データから裏付けされた貴重な情報など多岐に渡る発見が満ちていました。そういった意見を聞くことが出来ることは本当に素晴らしいことだと思います。なぜなら知らなくても作ることは出来るでしょう。しかし知っていることでその完成した状態は知らないで作ったものとは比較にならないものになるでしょう。そういった本音の部分の意見を得るためにはまず興味を持って頂けたということが大きいと思います。CD自体興味を持って、手にとって、買って頂き、気に入って頂き、歌ってもらえる、またより神様を見上げることが出来たり、同じようにオリジナルの賛美を作ってみようとかCDを作ってみようという動機付けになれば本当に幸いです。この影響の深さが興味を持つ段階から知るというプロセスを経てなんらかの確信になり行動に移ります。すべての物事が行動までつながるのは難しいかも知れません。しかし私たちの人生を形成する中で何に興味を持ち、なにを確信として握って歩んでいるのかというのはその人自身の人格形成や人間関係に大きな影響を与えます。コロサイ2章にはキリストのうちに知恵と知識との宝がすべて隠されているとあります。そのことばや生き方の中に多くの宝があると書かれているのです。しかも隠されていると、隠されているのですから探さないと見つからないわけです。しっかり熟読し、思い巡らし、祈り、そして行動に移していく中で私たちはキリストのうちにある宝を少しづつ体験し、そして理解して自分のものにしていくことが出来ます。様々なものが不安定な中にあっても、キリストに土台を据える時に決して揺るがない土台を持つことが出来るのです。
2012.01.16
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自分のことはなかなか見えないけど他人のこと、特に悪いことは良く見えますよね。本当はここから他人のふりみて我がふり直せとつながればいいのでしょうけど、そこまでいく前に終わってしまうことが多いでしょう。でも聖書が言っていることは特に教会に関してそういった欠けたところを満たしていくことが教えられています。指さすだけではなく、自分を検証し直して終わるのでもなく、補っていくのです。欠点、また弱点という一見マイナスと思える要素を満たし補っていく、そこに献身、犠牲、そして愛があります。教会はキリストの花嫁として書かれていますが妻を愛しているからこそ進んで足りないところを補う、疲れがたまっていそうだからいたわって家事の手伝いをしたり、変わってあげたり、愛があれば進んで、そして喜んで出来ることです。結果的に犠牲が発生していたとしてもそういったリスクを考えるより先に助けてあげたいから助けている。そういうアクションになると思います。出来ていないことをなぜ出来ていないのかと問う前に、手伝おうとする。相手の様子を見て察して愛で包み込んで補おうとしあえる関係が成熟した夫婦の姿ですよね。つまり成熟したクリスチャンの姿とは教会の欠けているところ、弱いところをどうにかして支えてあげたいと思えるし実行に移せる状態だと思います。私たちの生きている社会は出来る時にはいいのですが出来なくなったら本当に辛い社会。でも教会は社会とは違います。神様の愛を知り、その愛を体験し、その愛を実践していけるところです。さらに成熟を目指して神様の愛を体験していきましょう!
2012.01.12
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新年おめでとうございます。2012年がいよいよスタートしました。昨年は未曾有の災害が日本を含め世界各地で頻繁に起こる危機感の多い年だったと思います。もちろん今年もそのために受けた被害からの復旧回復への働きは続いていくことでしょう。世界的にそういった激変が多くある中に、福音宣教の拡大ということも含めて考える必要があります。キリスト教全体で見た時に1910年当時と比べるとヨーロッパ圏よりもアフリカ圏でのクリスチャン増加が著しく、今では64%がクリスチャンという一大キリスト教圏となっている。しかしその中でナイジェリアでは昨年のクリスマスに何件もの教会が爆破に会うなど迫害も激しくなっている。しかしそういう厳しい状況にも関わらず教会は力強く質的にも人数的にも成長を続けている。日本の教会はまだまだこれからが正念場を迎えると思うともっともっとひとりひとりが聖書を深く理解し、そしてそこに根ざして歩んでいくこと、そしてつながっていくことが大切だと思います。私たちの信仰の領域をもっともっとこの新しい年に拡大していくことが出来たらと願います。
2012.01.03
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