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世界の終わりが来るからという予言を用いて多くの人々を惑わしたり、商売にするような出来事が毎年数件はニュースになります。世の終わりとキリストの再臨については聖書に明確に記されている大切な箇所です。しかしそれと共にそれがいつ来るかは神にしか分からないこと、人には知らされないことも書かれています。黙示録等を読み解いていくとその前に起こることが記されているのでそれらを読み解き今の時代に当てはめていくときにそう遠くはないだろうというくらいの予想はつきますが、そこから先何年で実際起こることなのか、1年なのか100年なのか1000年なのかは私たちには分かりません。むしろ大切なことはそういったことを予想することよりも自分の仕事に身を入れ、落ち着いた生活をし、そして神様と共に生きていくことだと聖書は私たちに教えています。もちろんそれぞれに対しての召しの違いもあるので完全にすべての人に当てはめることは出来ませんが基本となるのは主と共に地に足のついた生活をすることです。今の時代は日本においても原子力の驚異や不安定な周辺諸国、政治に対する不信感、経済の行き詰まりと不安材料は多くあります。しかしどんな状況の中にあっても主が共におられるということはかけがえのない宝です。もし明日自分のいのちがとられるとしてもそこから永遠に天国で神様と共にいることが出来るという確信を持って歩むことが出来るのがクリスチャンの特権だからです。混乱する時代の中にあっても神様の前にまっすぐな生き方をしていきましょう!
2012.08.29
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鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれる。と箴言27章17節にあるように私達は様々な人間関係を通して磨き上げられていきます。しかし注意すべき点はどういった影響をお互いに出し合っているかです。一緒にいて悪い方向へと引っ張っていかれる関係は問題が大きいでしょう。しかしお互いにいい刺激となり、お互いの成長の助けになるような人間関係は本当にかけがえのないものです。そういった高めあえる関係であっても時としていつでも幸せばかりではないでしょう。どちらかが劣等感を持っていたり、また依存的な状態に陥ってしまったり、、、バランス感覚をしっかり養え、お互いが主にあってつながっていこうとする時にこのとがれるという表現の通りのことが起こってきます。刃物を実際研ごうとすると角度、水分、砥石の種類など様々なことに気を遣うことになるでしょう。研ぐという作業はこれらのことを考えつつ、継続して根気よく作業することが求められます。私たちの築こうとする人間関係も似たようなところがあります。よい意味での相互理解があり、高めようとするならば本音の意見交換もする必要があるでしょう。誰かがずば抜けて強いということはないからです。自分の弱さも認め、そしてそれをお互いに補いあっていくときに高めあっていける最高の人間関係をも得ることができます。
2012.08.20
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私たちがイエス・キリストを自分の救い主として信じ(信仰義認)そして神様の義、そしてきよさへと変えられていく過程を聖化といいます。そして聖化された状態に保たれることが聖潔です。聖化された人に内住された聖霊が聖潔を保ってくださるのです。そしてこの聖潔の人生を歩むためには、光の中を歩むことが求められます。「もし、神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血 はすべての罪から私たちをきよめます。」(Iヨハネ1章7節)私たちは神様の赦しと自分の罪や失敗の繰り返しの中で少しづつ体験的に信仰が深くなり、また聖化されていきます。しかし私たちの本来持っている性質、怠けたいという性質がそれを保つことを邪魔します。のど元過ぎれば熱さ忘れると日本のことわざにもありますが、罪を犯して悔い改め、赦しを受けて、本当に感謝で溢れ、二度と同じ事は繰り返すまいと思ったことが守れないこともしばしばあります。しかしだからと言って諦めてしまってはいけません。光の中を歩むということは自分の弱さも失敗も罪も神様の前に明らかにして歩む生き方です。もし隠そうとしても神様の前には隠すことは出来ないのですが、それでもアダムとエバがエデンの園で隠れたように、私たちは神様の前にふさわしくないと思う自分を隠したいのです。本当に聖くなっていきたいと思うなら、神様の前に完全であろうとせず、弱さも失敗も罪も全部明らかにし、そして聖霊の助けを求める姿勢がとても大切です。そうすることによって私たちは信仰の鮮度を保つことが出来るのです。聖潔と書くと難しいですが、神様の前に幼子のように、嬉しいときも悲しいときも出ていける素直な信仰を築き上げていきましょう!
2012.08.06
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