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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------------アイデアを否定しないと、うまくいきます。中学生の脚本創作指導にかかわるようになって、数年になります。中学生が脚本を書く?たいしたものはできないんじゃないの?そう思われるかたも、多いでしょうね。でもね、中学生には、中学生にしか書けない視点が、そして、ドラマがあるんですよ。私たちは、成長してくるにしたがい、気づかぬうちに、その時代、その時代に感じていた気持ちを忘れていきます。本気で信じていたこと、願っていたこと、夢見ていたこと…、それら、もろもろの思い。そして、忘れてしまった私たちは、おとなの目で、子どもの言動を、子どもの作品を、判断・評価します。つまらない、未熟だ、くだらない、甘い、底が浅い、とるに足らない…などなど。だけど、あの時代がなかったら、私たちは、いま、生きていないんです。あの時代があったからこそ、いまの私たちがあるんです。いまは、輝きをうしなって見えるかもしれないそれらのなかに、私たちをはぐくんでくれた何かがあるんです。だから、中学生の作品を読むときに、私が一番こころがけていることは、アイデアを否定しないということ。アイデアを否定しないで、そのアイデアを生み出した感性に、できるだけ寄り添ってみるんです。そうすると、そのアイデアがより輝くためには、どうしたらいいか、その道すじが見えてくるんです。アイデアを否定しないと、うまくいきます。その中心軸が、しっかり輝くように、余計な枝葉を払いながら、まっすぐに伸ばしてやればいいだけです。これって、たぶん、脚本創作だけの話じゃないですよね?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第515号(2005年3月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.29
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------自分関係を大切にしましょう。私たちは、子どものころから、「人間関係を大切に」と、言われてきました。実際、人間関係は、大切です。でも、ときどき、変だなあと思うことがあるんです。それは、「人間関係が大切」だからといって、自分の言いたいことをがまんしてしまったり、相手に合わせてしまったりするとき。それって、ストレスがたまりますよね。人間関係は、保てるかもしれませんが、なんだか、とてもきゅうくつそうです。そんなときって、自分関係を粗末にしちゃってるんですよ。そう、人間(他人)関係ではなく、自分関係です。自分にたいして、とっても冷たい、失礼な態度をとってしまっているんです。さて、ここでクイズです。(笑)自分と他人。一生つきあってくれるのは、どっちでしょう?言うまでもありませんね。自分です。あなたは、一生つきあってくれるひとと、そうではないひとと、どっちが大切ですか?それでも、「他人」とこたえるあなたは、割り切って、そういう人生を送りましょう。ストレスがあっても、耐え抜くのです。でも、「自分」とこたえたあなたには、ちがう未来が待っています。自分関係を大切にする生きかたです。自分の深いところとつながって、いつでも、そこと対話するのです。そうすると、何が変わるのか。自分を犠牲にしない人間関係のありかたを、「自分」が教えてくれるようになります。 こたえは一人ひとりちがいますから、 ここでは、何であるかは書けませんが。それは、受け取ってまちがいないこたえです。だって、こたえてくれるひとは、一生つきあってくれるひとなんですからね。必ず、責任をとってくれますよ♪自分関係を大切にしましょう。あなたがあなたらしく生きていくために。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第514号(2005年3月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.29
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------あなたの聴覚、活用してますか?ブラインド・ウォークというワークがあります。さまざまな場で、すこしずつちがった方法でおこなわれているようです。簡単に説明すると、2人がペアになり、目を閉じた1人を、もう1人がサポートしながら、いっしょに歩くこと。目を閉じて歩くと、何が起きるでしょうか。視覚以外の五感が、いっせいに立ち上がります。とりわけ、聴覚の力が生き生きとよみがえります。いつもは(まさに)聴き落としていた、微細な音が、まるで自己主張するかのように、あざやかに、耳に飛びこんでくるのです。私たちは、(視覚にハンデがないかぎり)ほとんどが視覚に頼った生活をしています。けれども、それはとてももったいないことです。世界を感じるのに、わざわざ、ふたをして、一部の穴からのぞいているようなものです。聴覚の話でいえば、もうひとつ。私たち、演劇にかかわる人間はせりふの暗記のとき、けっして、黙読はしません。必ず、小さくても声に出して読みます。そのほうが、ずっと早く暗記できるからです。たぶん、脳の回路は、目で読むだけよりも、耳で聴いたほうが、より確実に、印象的に、記憶できるように、なっているからでしょう。だから、あなたが、もし、座右の書としている本があったなら、繰り返し読むだけでなく、録音して、聴くというのもよい方法なのですよ。実際、私は、何冊もの本を、自分で録音し、ひまさえあれば、聴いていた時期があります。これが、私が意識を転換するための一助になってくれたのは、間違いなさそうです。あなたの聴覚、活用してますか?ちょっと意識してみるだけで、あなたの気づきが、パワフルに変化するかもしれませんよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第513号(2005年3月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.29
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------------自分を弱いものにしてはいけません。「トラブルに向き合う力のあるひとは、 いいけれど、ないひとはどうしたら?」そんな質問をいただきました。私のこたえは、これです。「自分を弱いものにしてはいけません」あなたは、自分がどうやって生まれてきたか、覚えていますか?1億とも3億とも言われる精子の、たったひとつが、卵子と結合して、そうして、この世に生まれてきたのでしたね。その時点で、あなたはすでに強い存在、選ばれた存在だったのですよ。そして、あなたは、どうやって、今日まで生きてきましたか?病気でいのちをうばわれたひとたちは、たくさんいます。事故や事件や災害でなくなったかたも、おおぜいいます。けれども、あなたは、いま、生きているのです。何かの拍子に、生きていない可能性はいくらでもあったのに、いま、こうして生きているのです。どうして、自分自身を、そんなに弱いものにしてしまうのですか。あなたは、幸運(強運)にも、この人生を、死なずに生き抜いてきたのです。おそらくは、あなたを守ってくれる存在だって、あったにちがいありません。あなたは、それだけ強いのです。見えない力にも、守られているのです。その自分を、どうぞ受け入れてください。あなた自身の力を、信頼してください。あなたには、ちゃんと、トラブルと向き合う力があるのです。ただ、それを忘れているだけなのです。ひとと比べる必要はありません。ただ、あなたが、あなた自身の強さを思い出すだけでいいのです。そうすれば、あなたのなかに、不思議なほど満ち足りた力が、よみがえってくるのがわかるでしょう。それが、トラブルと向き合う力です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第512号(2005年3月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.29
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------生きるとは、表現すること。「表現力」ということばを、最近、よく見かけるようになりました。「表現力がある」「表現力が乏しい」「表現力を育てる」などなど。でもね、実は、表現力って、特別なものじゃないんですよ。だって、私たちが生きていること、そのものが、「表現」なんですから!たとえば、私はワークショップのときに、よく、全員で輪になってもらいます。これだけで、もう、一人ひとりの表現がそこに見えてくるんですね。一人は、輪の、やや外がわにいます。自分はあまり目立ちたくありません(あるいは、かかわりたくありません)、という「表現」です。また、一人は、右隣のひとにくっついて、左隣のひととは、少し距離を置いています。これも、右隣のひとのほうが、左隣のひとより、安心できます(?)という無言の「表現」になっています。そう、私たちが生きていること、立つ、座る、歩く、食べる、話すこと…。すべてが、「表現」なんです。「表現力」のない人間なんて、ひとりもいないんです。だから、自分のことを「表現力がない」と思っているひとは、たまたま、そのひとが、「これが表現力」だと思いこんでいることに、自分が適合していないだけなんです。表現力はあるんです。生きているかぎり。「自分には表現力がない」と思いこんできた、あなた。まず、その視点を変えましょうね。あなたには、表現力があるんです。あなたには、あなたにしかできない表現のかたちがあるんです。あなたの表現を輝かせるために、まわりと比較することをまずはやめましょう。あなたが、あなたであることを大切にしましょう。あなたが、あなたであって、かつ心地よく生きられるかたちを探してみましょう。そのとき、あなたの生きかたが輝きます。生きるとは、表現すること。今日は、このことを、あらためて、見つめ直してみてくださいね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第511号(2005年3月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.29
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------------トラブルとは、自分を高めてくれるきっかけ。「かめおかさんにとって、 トラブルとは、どんなことでしょう」読者のかたから質問をいただきました。はい。私にとって、トラブルとは、「自分を高めてくれるきっかけ」です。(^○^)でも、これではちょっと話が飛びすぎですから、説明しますね。トラブルというのは、簡単に言うと、「予定(期待)していたことが、何らかの理由で、 予定通りいかなくなって、感情を乱されること」というくらいに、定義できると思います。 予定(期待)したことがなければ、 トラブルは存在しませんし、 感情を乱されなければ、そのことを トラブルとは呼ばないと思います。たぶん。こんな事例があります。そのひとは、ある組織の中心となって尽力し、本当に、すばらしい活動をされていました。実際、そのひとなしに、その組織は、そこまで成長しなかったでしょう。ところが、ある時期から、ともに組織を運営していたメンバーの一部と、そのひとのあいだに、気持ちのすれちがいが起きるようになりました。その亀裂は、だんだんにおおきくなり、組織の運営がとどこおるようにさえなりました。修復は不可能と思われ、とうとう、そのひとは、組織を離れることになったのです。中心軸をうしなった組織は、一時期は混乱しました。でも、残ったひとたちが、少しずつ力をつけ、そのひとのぶんをカバーする仕事を始めました。また、組織を出たそのひとも、あらたな地で、自分のもつノウハウを活用する場を得、次なる活動をスタートすることができました。両者のあいだに起きたことは、ある意味、「トラブル」と呼ぶものだったとは思います。けれども、結果的に、それは、組織の再編と、あらたな活動のスタートを生み出しました。両者が、ぶつかりあったからこそ、生まれた結果だったと思います。おそらく、いまは、お互いが、お互いのなかに、学ぶべきことを感じ取っていると思います。はたで見ていただけの私でさえ、いくつもの学びをいただきましたから。実際、それは確実に、それぞれの場で、生かされつつあるように感じます。たしかに、起きてしまったことは、あまり幸福なことではなかったかもしれません。でも、トラブルが起きなければ、次の発展もありませんでした。どうです? こう考えてみると、トラブルも悪くはないでしょう?(^^ゞ--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第510号(2005年3月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.29
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------ひとには、ひとの、役割があります。家を建てるときには、家を設計するひとがいます。見積もりを計算するひとがいます。資材を調達するひとがいます。柱を建て、屋根をつくるひとがいます。壁を塗るひとがいます。お祓いをするひとなんかもいたりします。(^^ゞそんなふうに、たくさんのひとがそれぞれの役割をになって、家ができあがります。設計をするひとに、誰も、壁を塗れとは言いません。壁を塗るひとに、誰も、お祓いを頼んだりはしません。ひとには、そのひとそれぞれの役割があるのです。それなのに、私たちは、毎日の生活のなかで、しばしば、自分と同じ役割を、ほかのひとにも引き受けさせたがります。その役割をやらないことを、非難したりします。もうひとつ、さらに言いましょうか。ものごとを理解するときに、演繹法で考えていくひとがいます。帰納法で考えていくひともいます。あるいは、まったくちがう角度から考えるひともいるでしょう。その考えかたは間違いだとか、それは正しくないとか、そんなことは余計なお世話です。どれも間違いではないのです。Aという角度からしか見えないことがあり、Bという角度だから見えることがあり、ひとそれぞれに、見かた考えかたがちがうから、この世が成り立っているのです。みんなでよってたかって、お互いをOKにしたらいいじゃないですか。それぞれのひとの役割を、それぞれが認め合ったらいいじゃありませんか。ひとには、ひとの、役割があります。私たちが、それぞれの役割をにないながら、行き着こうとしているところは、ただひとつのところなのですから。ええ、もちろん、この考えかたと異なる考えかたがあってもいいのです。それもふくめて、認めてしまえば、何も争うことはなくなるでしょう?ひとには、ひとの、役割があります。あなたの役割は何ですか?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第509号(2005年3月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.29
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------心配なのは、トラブルが起きないこと。え? 文章、何か間違ってます?「心配なのは、トラブルが起きること」じゃないですかって?いいえ、これでいいんです。「心配なのは、トラブルが起きないこと」。トラブルって、起きてほしくないですよね。ほとんどのひとが、そう思うと思います。そして、実際、トラブルが起きないことをよしとして、ときには、トラブルが起きても隠そうとさえしてしまいます。それって、実はちょっと怖いことかもしれないなあって思うんですよ。世界も、人間も、たえず変化しています。変化するところには、必ずきしみが生まれます。それが、トラブルというかたちであらわれます。そう、実は、トラブルとは、変化によって生まれたきしみを、修正するチャンスなんです。もしも、きしみに気づかなかったら、(あるいは、きしみが伏せられたままだったら)きしみは、どんどんおおきくなります。そして、限界点に達したとき、取り返しのつかないような反動が起こります。もう、おわかりでしょう?何か事件があるたびに、まことしやかに言われることば。「おとなしくて、とてもそんなことを するようなひとには…」だれだって、トラブルの種はもっているんです。表面的に何も見えないからって、それでよしということではないんです。それをあらわにして、対峙するところから、そのひとも変化し、相手(周囲)も変化する。そのチャンスを摘んではいけないんです。心配なのは、トラブルが起きないこと。このことに気づいたあなたは、トラブルをおおいに活用して、パワフルに進んでいく糧にしましょうよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第508号(2005年3月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.29
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------------心配するのは、心配なことが起きてから。ひとは、さまざまなことを心配します。遠い将来の暮らしのことを心配し、明日の食卓の中身を心配し、子どもの進路のことを心配し、自分の健康のことを心配し…。そう、きりもなく、心配はつづくのです。心配すると、どういうことが起きるか。まず、心配しているときは、わくわく、楽しい気分は味わえません。 心配することがわくわく楽しいひとには、 どんどん心配することをオススメします。(^^ゞたとえば、健康のことを心配しているひとがいるとします。当然、気分が落ちこみます。気分が落ちこむと、免疫力が落ちます。免疫力が落ちると、病気にかかりやすくなります。病気にかかりやすくなると、ますます心配の種が増えます。心配の種が増えると、気分が落ちこんで…。…もう、おわかりですね。さんざんエネルギーを使って、自分で心配な結果を呼びこんでしまうのです。心配したとおりになったのではなく、心配したとおりにしてしまったのです。「心配するのは、心配なことが起きてから」これ、私の信条のひとつです。起きてもいないことを、あれこれ考えるのはエネルギーのむだです。時間のむだです。心配なことが起きたときにはじめて、心配すればいいんです。実際には、心配なことが起きたときには、もう心配してもはじまりません。どうしようかと考えなくちゃなりません。だから、結局、心配する必要はないのです。あなたの限りある貴重なエネルギーを、分散させてしまうことなく、いま・ここに、そそいでください。そうすれば、あなたはあなたの力を、存分に発揮することができるでしょう。仮に心配な事態があったとしても、乗り切ることができるのです。あなたのエネルギーを信じてください。あなたにはそれだけの力があるのです。ただ、分散させてしまっていただけ。いま・ここを忘れてしまっていただけ。心配するのは、心配なことが起きてから。そう決めたら、今日から、あなたの辞書から「心配」の文字を消してしまいましょう。そして、パワフルな一歩を踏み出しましょう♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第507号(2005年3月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.29
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------メッセージを受け取ってください。毎日のように、暗いニュースが流れています。毎日のように、悲しい事件が起こっています。たくさんのひとが、こころを病み、たくさんのひとが、いのちを落としています。先行きの見えない時代に、思わず、絶望してしまいたくなる気持ち、わからないでもありません。でも…。私はいつも不思議に思うのです。私たちのまわりで起きているのは、それだけではないはずだと。こうして、インターネットを駆使すれば、こころあたたまるお話や、深い気づきをあたえてくれるサイトは、びっくりするほどたくさんあります。こつこつと、地道に独自の教育を積み上げている学校もたくさんあります。地域で、慕われ、愛されている、すてきなひとたちも、たくさんいます。暗いニュースと、明るいニュース、どちらが、元気が出てきますか?いやなものは見ぬふりをしろとか、そんなことを言っているのではないですよ。私たちのまわりにあるすべてのことは、私が、あなたが、どう生きるかに、おおきな影響を及ぼすということなんです。耳を傾けたものが、おおきく聞こえます。目を向けたものが、おおきく見えます。こころをそそいだものが、より強くひかれます。いやなこと、悲しいことと同じだけ、いえ、ひょっとしたらそれ以上に、うれしいこと、希望を与えてくれることが、あなたのまわりには、あふれているのです。そして、あなたのために、すばらしいメッセージを発信しつづけてくれているのです。あなたが、絶望にかられたとき、力尽きて、一歩も前に進めなくなったとき、どうぞ、そのことに気づいてくださいね。そして、勇気を出して、それらのメッセージを受け取ってくださいね。いつでもあなたのために、そこにあります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第506号(2005年3月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.29
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------相手の「回路」を見つけましょう。このひととしゃべっていると、どうも、話がかみ合わないなあって思うこと、ありません?あるいは、どうして、このひとは、こういう行動をとるのかなあって。ありますよね?そういうときはね、たいてい、自分の「回路」を、相手にあてはめているんですね。自分ならこう考えるのに…自分のやりかただとこうなのに…。だから、疑問が湧いてくるんです。相手の「回路」を見つけましょう。たとえば、話しかたひとつとっても、プロセスから語るひともいれば、結論から語るひともいます。あなたが「プロセス派」であれば、結論派の相手には、ときには、結論を先に示してあげましょう。それでは話しにくいということなら、「結論の前に、プロセスを話します」と、先に、説明しておいてあげましょう。洗面所で、水の蛇口をひねると、水が出てくるように、あるいは、お湯の蛇口をひねると、お湯が出てくるように、もともとの回路があるんです。ひとそれぞれ、それはちがうんです。水の蛇口をひねっても、お湯は出ません。人間だって、同じです。だから、臨機応変に対応するんです。相手の「回路」を見つけるんです。そしたら、それをどう使うかは、あなた次第。相手も心地よく、こちらも気持ちよく、つながれる道があるはずです。それを見つけることができたら、お互いにとっても、まわりにとっても、もっといい関係が生まれるはずですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第505号(2005年3月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.20
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------人生は、即興です。もうかれこれ、5年くらい、インプロ(即興演劇)を学びつづけています。別に、プロのパフォーマーになるわけでなく、ただ、楽しくて、やっているだけなのですが。でも、楽しい反面、インプロのワークは、毎回、どきどきすることの連続です。何しろ、次に何が起こるかまったくわからない場に、身を投じていかなければなりません。予想がはずれるなんて、当たり前。用意したアイデアも、その場に合わなければ、潔く、捨て去るしかありません。やり直しはきかないのです。いつも、一瞬、一瞬が勝負なのです。全力を尽くして、その場に立ち切るのです。こんなインプロを、あるとき、人生と比較して、考えてみたのです。私たちは、日々の生活のなかで、ハプニングやトラブルを怖れます。なるべく、予定外のことが起きないように、なるべく、ひとに迷惑をかけないように、一定の枠のなかで、生きているようです。それって、たしかに、ものすごく困ることはないかもしれないけれど、ものすごく、楽しくもならないですよね。インプロの「どきどき」のような体験は、日常のなかでは、味わえないんです。でも、よく考えてみると、人生も、本当は、即興なのです。だって、私たちは、生まれたときから、一度だって、人生の台本を、だれかに手渡されたことはないんです。同じような繰り返しであっても、100%、細部にわたって、完璧に同じかというと、そうではありません。本当は、ちょっとずつちがっているんです。ちがっているのが、当たり前なんです。だったら、いっそのこと、思い切って、もっと、自由に、生きてみませんか?一瞬、一瞬を、まるで、いまはじめて体験するような気持ちで、味わってみるんです。「かくあるべき」という観念を捨てて、その瞬間の、自分の感性にしたがってみるんです。その結果、生まれてくるものを、まっすぐに、全身で、受け止めるんです!ちょっぴり、怖いかもしれませんね。未体験ゾーンに踏みこむようなものですから。でもね、即興のおもしろさは、私が保障します。一度体験したら、やみつきになりますよ。(^○^)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第504号(2005年3月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.20
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------おなかが空くまで、待ってましょう。最近、ちょっと、食を減らしています。ダイエット目的ではありません。外に出かける用事がつづくと、外食が増え、ついつい、過食がちになります。眠くなりやすいし、からだも重くなります。それで、本来の調子を取り戻すために、調整することにしたのです。私たちの食生活というものは、驚くほど、時間にしばられています。私は、自由業ですので、もともと、好きな時間に食べていいのですが、それでも、お昼になると、「ああ、お昼だな」と、おなかの空き具合に関係なく、つい考えます。そして、ついつい、空いてもいないのに、いつもと同じ量を食べてしまったりします。この習慣をやめると、どうなるのか。そう、おなかが空くまで待って、空いてから食べるんです。まず、おなかのなかがすっきりします。食べ物を、ちょうどいいだけ、気持ちよく食べられます。それから、意外なことに気がつきます。私たちは、案外、そんなに食べなくても、平気で生活ができるんですね。 育ちざかりのひとは別ですよ。 おとなで、ごく普通の生活を 送っているひと、という意味です。日常的に、いかに過食をしていたか、気づきます。おなかが空くまで、待ってましょう。実は、このことは、食の問題だけではありません。私たちの生活のなかには、本当に必要ではないのに、習慣だから、決まっていることだからと、行動してしまっていることはないでしょうか。ときには、それを、やめてみませんか。そして、本当にほしくなるまで、必要だと感じられるまで、待ってみるんです。きっと何かが変化するはずですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第503号(2005年3月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.20
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------怒らずに、叱りましょう。私たちは、だれでも、ときどき、だれかを叱らなくてはならない局面に、立たされます。親が子を叱る…。上司が部下を叱る…。先生が生徒を叱る…。私も、ときどき、あります。私の場合は、指導に行っている中学校演劇部の生徒がほとんどですが。そのときに、私がいつも意識しているのは、怒らずに、叱るということ。叱るということは、たいていその前に、相手が、叱らざるを得ない何かをしたときですよね。(当たり前ですが)その瞬間って、腹が立ちますよね。でも、その感情のままに、ことばを発してしまうと、うまく伝わらないことが多いんです。なぜなら、相手は、叱られていることの中身より、その「腹が立っている」という感情のほうを、より強く受け取ってしまうんです。そうすると、気の小さい子は、萎縮します。逆に、反発する子もいます。どちらにしても、その後の展開は、あまりうまくいかないことが多いのです。だから、私は、叱るけど、怒らないんです。大きな声で、強い口調になることはあります。でも、それは、そのことが、重大なことであることを知らせたいだけ。そして、私がそのことにたいして、本気で考えていることを伝えたいだけ。大切なのは、起きたことについてだけ語ることです。起こしてしまった本人の性格だの、その他のことについてはふれません。必要なのは、同じことを繰り返さない、あたらしい回路をつくることだから、それ以外のことは必要ないんです。怒らずに、叱りましょう。あなたの感情をおさめたかったら、ひとまず、トイレにでも行って、おおきく深呼吸すればすむことです。あとは、何を伝えたら、相手にとって、一番いいサジェスチョンになるのか、それを考えればいいだけです。そして、叱るだけ叱ったあとは、このミス(トラブル)にたいして、このあと、何をどうしたらいいのか、こたえは相手にゆだねるのです。本気で叱るあなたに、本気で信頼されていることがわかれば、相手は、あなたの気持ちを、受け止めようと思うはずですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第502号(2005年3月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.20
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「落ちこむ」というエネルギー。私たちは、落ちこんでいるとき、しばしば、こんなふうに考えていませんか?「ああ、何もやる気がしない。 エネルギーも全然湧かない」 あいたたた…。書いてて、冷や汗です。 私もしょっちゅう考えてましたよ。落ちこんでいるときって、実際、エネルギーがなくなってしまったような気持ちになりますね。でもね、あるとき、ふっと考えたんです。「この、落ちこむというのも、実は、 エネルギーなのでは?」そうなんです。感情はエネルギーであるということは、以前にも書いたことがあると思います。だとすると、たしかに、「落ちこむ」のもエネルギーなんです。だって、考えてもみてください。落ちこんでいるとき、私たちは、どうしていますか?たいていは、過去や現在のうまくいかなかったことを、くよくよと考えつづけているんです。朝、起きた瞬間から、ごはんを食べているときも、テレビを見ているときも、会社に行っているときも、お風呂に入っているときも、眠っているときも…。ずーっと、考えつづけているんです。これって、見かたを変えると、ものすごい集中力だと思いませんか?私たちは、数学の問題を考えなさいと言われたら、とてもこんな長時間、考えつづけることはできません。やる気がないどころではありません。「落ちこむ」というベクトルにたいして、24時間、やる気満々ではありませんか!落ちこんでいるときに、エネルギーがないというのは、実は、錯覚だったんですね。エネルギーのベクトルが、変わっていただけなんです。「落ちこむ」というエネルギーが、満ち満ちているんです。だから、がんばる必要はありません。無理して意気ごむ必要もありません。ただ、自分のなかに、それだけのエネルギーがあることを認めましょう。そして、こちらは上級編です。「すごい、この落ちこみエネルギーは、 タダモノではない! メガトン級だ」と、落ちこみぶりをほめてあげましょう。「いやあ、これだけ落ちこめる自分って、 ちょっと天才かもしれない」くらいに、自画自賛してください。「どこまで落ちこんでいられるか、 いっちょ、記録を延ばしてみるか」なんて、楽しんでみてもいいですね。たぶん、落ちこみから回復する時期が、早まると思いますよ。(^^ゞいえ、別にそれが目的ってわけじゃないのですけど。(笑)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第501号(2005年3月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.20
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------できないけど、きらいじゃない。最近、気に入っていることばです。「できないけど、きらいじゃない」普通、できないことって、きらいになってしまうことが多いですよね。私もいま、「できないこと」があるんです。それは、定期的に通っているインプロ(即興演劇)のワークショップ。http://www.impro.jp/入門コースから順々に段階を経て、私がいま通っているのは、「(ロング)シーン・クラス」。ここでは、数人が、一切の打ち合わせなしに、30分くらいのシーンをつくっていくのです。誰も指示をしたりはしません。自分で選んで、飛び出すのです。自分で選んで、進めるのです。自分で選んで、終わらせるのです。一瞬、一瞬、その場でどう「生きるか」を選んで立つ自分が要求されるのです。できません。(爆)いっしょにやってきた仲間たちが、次々と、みごとにすてきな場面をつくっていくのを見ながら、私は、毎回のように立ちすくんでしまいます。とうに克服したつもりの、失敗を怖がる気持ちや、自信のなさや、気後れやらが、あとからあとから噴き出します。劣等感と無力感におそわれます。(^^ゞでも…、きらいにならないんです。たしかに、そこには、私が超えていくべき、課題があるのです。そして、これを超えていくことで、さらに、パワーアップしていく自分を想像することができるんです。だから、いまはまるでできないけど、きらいじゃないんです。そんな課題に直面するチャンスを、手にしていることを喜んでいます。そんなチャンスから逃げずにいる自分に、「えらいぞ」と言ってあげます。(笑)きっと、いつか、いまの自分を「おさなかったねえ」と笑いながら振り返る自分を、期待しています。(^^ゞもしも、あなたがいま、できないと思っていることがあったら、どうぞ、視点を変えてみてくださいね。その、できないことができるようになったとき、あなたには、何がもたらされますか?それがイメージできるようなら、それは、やっぱり、あなたにとって、必要なことなんです。そして、やる価値のあることなんです。トライしつづけていきましょうよ。私といっしょにね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第500号(2005年3月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.20
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------自助グループのすすめ。今日、この話題をとりあげようと思い、検索で「自助グループ」をひくと、びっくりするくらいたくさん出てきました。それだけさまざまなグループがあるんですね。私もかつて、参加していました。月に1回、2時間ほど集まっては、それぞれが、1か月のあいだに感じたこと、いまの気持ちなどを語っていくのです。それだけなのですが、とてもこころが安らぐのです。自助グループは、なにも、アルコール依存症とか、その他、特別なテーマがなくてもかまいません。どんなひとでも、365日、24時間、元気いっぱいということはありません。落ちこむこともあります。投げやりな気分になるときもあります。そして、ときには、自分の気持ちをだれかに知ってもらいたいと思うのです。そんなときの窓口を、自分のためにつくっておいてはどうだろうか。そんな意味合いでの、自助グループなんです。自助グループのルールは2つだけ。グループのなかで語られたことは、他言しないこと。それぞれの発言にたいして、批判をしないこと。私たちは、だれでも、本当は、自分で自分を支えることができるのです。けれども、エネルギーが落ちていたり、混乱しているようなときには、本来のパワーを出せないことだってあります。そんなときに、自助グループがあると、仲間の助けが得られます。助けをもらいながら、自分の内がわを整理して、そして、自分でこたえを出すのです。 だから、批判だけでなく、 本当は、アドバイスも不要なくらいです。もしかしたら、自助グループは、家庭のなかにも必要かもしれません。家族同士でだって、いつのまにか、気持ちが閉じていることはありますもの。そんなとき、気持ちをひらくきっかけに、自助グループタイムを用意しておいてもいいかもしれません。ちなみに、私は、いまは、メーリング?リストを活用しています。少人数の、ごくかぎられたメンバーで、お互い、それぞれが感じている思いを、好き勝手にぶちまけます。返事をするもしないも、メンバーの自由。でも、書いてしまうだけで、けっこうすっきりしてしまうことも多いものです。かたちは、何でもいいんです。この、生きやすいとは言えない日々のなか、少しでも自分らしく生きていくために、私たちは、さまざまな方法をもっていていいんですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第499号(2005年3月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.20
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「言って」みるものですよ。私が脚本監修でかかわっている子どもミュージカルがあります。その年、まだ、脚本が完成していなかった時期のことです。初年度から参加していた一人の女の子が、「そろそろ、主役、やりたいなあ」と、冗談半分につぶやきました。たまたま、そばで聞いていた私は、ひそかに、こころのなかで決めました。「よし、この子を主人公に書いてみよう」「えーっ、そんなの、あり?」って思うひともいるでしょうね。「ずるーい」なんて、思うひともいるかもしれません。でもね、こんなことも、ありじゃないかと、私は思っているんです。もちろん、イメージが全然ちがったら、そんな成り行きにはなりません。また、私がそう思ったからといって、オーディションで選ぶのは演出さんですから、絶対にそうなるとはかぎりません。でも、そのひとことがあったから、可能性が、ぐーんと広がったんです。私たちは、望んでいるものがあっても、さまざまな理由をつけて、それをあきらめてしまっていないでしょうか?私には、才能がないから…。私には、そんなことはできないから…。私には、まだまだ無理だから…。そうやって、本当はあるかもしれない可能性の芽を、摘んでしまっているんです。望んでいるものがあるなら、それを、口に出してみましょうよ。「言って」みるものですよ。チャンスの神さまが、すぐそばで、聞き耳を立てているかもしれないんですから!実は、この話には、後日談ならぬ、前日談(?)があるのです。それは、この前の年のことでした。脚本のなかで、誰ひとり、立候補者の出ない役がありました。とてもユニークな役なのですが、出番が少ないこともあり、脚本を読んだだけでは、そのおもしろさが、伝わりにくかったのかもしれません。そのとき、この子が、ぽつっと言ったのです。「私、やってみてもいいかな」演出さんが、それを聞きのがすわけがありません。「言ったね? いま、やるって言ったね?」(爆)言ってみるもの…、いえ、この場合は、口は災いのもとでしょうか?(^^ゞでも、本番の舞台で、その子は、その役を、その子でなければ出せない味で、みごとに演じてくれたのでした。そして、その年の本番。はじめての主役を、その子はつとめました。根回しをしたわけではありませんが、演出さんもまた、その子を選んだのです。すべては、最初のひとことからはじまりました。望んでいることがあったら、まずは、口に出してしまいましょうよ。あなたのそばにも、チャンスの神様が、立っているかもしれませんよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第498号(2005年3月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.20
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------そのようにふるまってみましょう。ある会に、出かけたときのことです。実は、私は、気が進みませんでした。以前、ちょっとしたトラブルがあって、気まずい思いをしたひとが、その会に来ることがわかっていたからです。それで、その日は、こんな「おまじない」を自分にかけてみることにしました。「実は、私は、そのひとと とても仲がよくて、友好な関係なの」そして、実際に、そのようにふるまってみようと決めたのです。仲がよくて友好な関係なら、ひとは、どのようにふるまうでしょう。まず、自然に笑顔になりますね。私はそのひとにほほえみかけました。すると、そのひとも、私にほほえみを返してきました。私は、そのひとに、話しかけました。そのひとも、私に話しかけてきました。そう、とっても簡単なことでした。気持ちはどうあれ、まずは、外がわを変えてみたんです。すると、外がわに見合った現実が、目の前にあらわれたんです。おかげで、私はとても愉快な気持ちで、その会に参加することができました。もちろん、すべてがこのようにうまくいくとはかぎりません。あなたが、そのようにふるまってみても、相手が反応してくれないこともあるでしょう。そんなときの、とっておきの対処法は、「(相手の反応を)受け取らないこと」。(^^ゞ(ちょっと上級ワザですけどね)簡単に言うと、相手の反応に、「気づかなかったふりをする」んです(笑)。だって、あなたは、そのひとと、「とってもいい関係」にあるんですもの。いい関係にある相手に、腹を立てるなんて、しないでしょ?何よりも、あなたが、心地よく在るために、不快な情報を受け取る必要はないのです。あなたが、こうありたいと思ったならば、そのようにふるまってみましょう。そのように在るときの表情、呼吸の状態、歩きかた、見つめかた,話しかたを、たっぷりと楽しんでくださいね。まるで、名優になったように!わかりますか?あなたは、あなたの気持ちひとつで、最高にすてきな自分を演出できるんですよ。そんなあなたは、きっと、まわりから見ても,すてきなひとに見えているはずですよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第497号(2005年3月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.20
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------質問が好きです。先日、ある懇親会の席で、声をかけてくださったかたがいました。「友人から、ぜひ、かめおかさんと 話をしてこいと言われたんです」もう、おひらきに近い時間で、じっくり話すことができなかったので、「それでは、何か質問してください」と、お願いしました。そのかたは、最近、ちょっと悩んでいることを話してくださいました。それで、私のほうも、感じたことを少しお話しさせていただきました。そのかたは、とても頭の回転のよいかたで、三言、四言、やりとりしただけで、「ああ、そうですね。 そうすればよかったんですね」と、ご自身でこたえを引き出されました。「そうです。わかってるじゃありませんか」私もにこにこして、お返事しました。質問が好きです。ひとが生きることに関することなら、どんな質問でもウェルカムです。 物理や数学のむずかしい質問は 別のかたにしてくださいね。(^^ゞ正しいこたえを知っているからじゃないんです。むしろ、こたえの正しさなんて、どうでもいいんです。質問を受けると、私のなかでは、何かが確実に動き出します。そのひとのことばが、私を触発するのです。私は、私のなかからひきだされてきたことばを、そのひとに返します。そのひとからまた返ってきたことばが、私をふたたび、触発します。そう、この触発される感じが好きなんです。質問をもらうということは、実は、私の内面を探るきっかけになるんです。そのひとに、こたえようとして、私は、私の内面を旅するのです。正しいこたえなんか必要ないんです。場合によっては、こたえられなくたっていいんです。だって、こたえは、もともと、そのひとのなかにあるんです。それを知っているから、私はどんな質問もOKなんです。結局、私が探っているのは、その質問をもらって、私が受け取るものは、何かってことなのかもしれません。だって、その質問にこたえることで、私は、自分の内面により深く入っていけるわけですから。一番トクするのは、この私なんですよね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第496号(2005年3月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.20
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------どれだけ、ことばを探していますか?劇の練習中に、子どもが、「おなかが痛い」と言ってきました。「どんなふうに痛いの?」と聞き返します。「すごく痛い」「どんな感じで痛いのかな? じわじわっていう感じ? ぎゅーっと締めつけられる感じ? ずしっと重い感じ? それとも、しくしく、かな? きりきりかな? ちくちくかな? どれが一番、近い感じだと思う? ほかに、もっとぴったりする ことばがあったら、言ってみて」そんなふうに、聞いていきます。すると、子どもは、一所懸命、自分に当てはまることばを探します。「キレる」「むかつく」でしか、自分の思いを表現できない子どもたち。 もしかしたら、おとなたちもね。でも、本当は、ことばを学ぶチャンスを、与えられていないだけなのです。「おなかが痛い」ことを伝えるだけでも、10こやそこらの言いかたがあるものです。自分の実感に即したことばを探すことで、それは、相手に伝わるものとなります。 もちろん、ことばを受け取る感覚は 一人ひとりちがいますが、 ただ、「痛い」というだけよりも、 はるかに、理解する助けになります。相手に伝わったことで、あらためて、そのことばを実感として受け止めることができます。ことばを育てるためには、こうした繰り返しが必要なのです。、あなたは、あなたの思いを伝えるために、どれだけ、ことばを探していますか?あなたのなかで、「ああ、これだ」と、実感できる、たしかなことばを。相手のこころに、「ああ、そうか」と、しみとおる、つながりのあることばを。「語彙が乏しいから」なんて、開き直っている場合ではありません。お仕着せの、実感のないことばが、どれだけ、私たちのコミュニケーションをはばんでいることでしょう。わかりあえるはずの関係が、どれだけ、断ち切られていることでしょう。どうぞ、今日から、ことばを発するときに、少しだけ意識してみてください。自分はいま、本当に実感のあることばを使っているだろうか、と。そして、借りものではない、自分自身のことばを、探り当ててください。あなたの思いを伝えるために。だれかの思いを受け止めるために。ことばを探ることは、あなたと私をつなぐ大切な道すじです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第495号(2005年3月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.08
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------自分の「周期」をつかみましょう。ある晩のこと、ちょっとしたきっかけで、ふっと、自分の内がわに、「無価値感」が残っていることに気がつきました。無価値感とは、ことばのとおり、自分のことを価値のない存在だと思う(思いこむ)こと。さまざまなワークを経て、とうに手放してきたと思っていたのに、それはまだ残っていたのです。気づいたときは、びっくりしました。そして、一瞬、落ちこみました。ああ、まだ手放せていないのかと。どうしてこんな思いを、いつまでも引きずってしまうのかと。でも、次の瞬間、気づいたんですね。あ、いま、この時間帯は、私にとって、一日のなかで、一番ネガティブな時間だと。だから、保留にしました。考えるのをやめたんです。私には、私の、こころとからだの「周期」というものがあるのです。もっともエネルギーが落ちて、ネガティブになりやすい時間。やたらとエネルギーがあがって、ハイテンションで動ける時間。さまざまです。無価値感がたしかに存在したとしても、(実際、存在しているのですが)ネガティブ・タイムにそれを何とかしようと考えるのは、はっきり言って、無謀です。おなかをぺこぺこにしたまま、重量挙げをするみたいなものです。(^^ゞそれって、体力・気力を充実させたときに、立ち向かうべきなんです。 もちろん、立ち向かうといっても、 たたかうだけが方法ではありませんが。自分の「周期」をつかみましょう。そして、そのときどきにあわせて、行動や考えを調整してみましょう。うまくいかないなあと思っていることは、単に、周期を間違えているか、無視しているためかもしれませんよ。ちなみに、私にとって、最大のポジティブ・タイムは朝です。夜、どれほど落ちこんでいたとしても、朝、目が覚めた瞬間というのは、ミモフタモナイほど(←どういう表現?)元気にフッカツしているのです。(^○^)それが、私の「周期」なんです。「ああ、私のなかに無価値感があるなあ」・ネガティブ・タイムの私の考え「ああ、どうして、私ってこうなんだろう」・ポジティブ・タイムの私の考え「おお、気がついた自分ってエライ!!」ねっ、このくらいちがってしまうんですよ!あなたも、あなたの「周期」を上手に使ってみてくださいね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第494号(2005年3月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.08
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------行動すると、変化する。インターネットに参入してから、早いもので、4年以上になります。それまでも、自分なりに、変化の多い人生だと思ってきましたが、この4年の変化は、それにさらに加速をつけているようです。そんな視点で、まわりを見たとき、あるたしかな事実に気がつきました。行動したひとが、変化していることです。それは、さまざまなかたちであらわれます。ホームページをつくったひと。メルマガを発行したひと。セミナーをひらいたひと。小冊子をつくったひと…。どんなかたちであれ、何か行動を起こしたひとは、その後の人生(生活)が変化しています。それも、確実に、そのひとにとって、プラスの方向に動いているようです。行動とは、エネルギーです。行動を起こすということは、エネルギーを動かすということです。だから、変化は当然なのですね。そして、エネルギーには方向性があります。変化のかたちは、その方向性にともなって、あらわれます。そのひとが、そのひとにとって、望ましい方向に進んでいるということは、そのひとの行動が、そういうエネルギーをもっていたということです。もしも、変化を望みながら、何も変わっていないなあと感じているあなた。ちゃんと、行動を起こしていますか?思っているだけで、ずるずると、毎日を送ってしまっていませんか?まわりの人間が変化していくのを、自分がつかめない幸福を手に入れたように、うらやんだりしていませんか?行動すると、変化する。まずは、このことをしっかりインプットしてくださいね。そして、あなたの望む方向に向かって、しっかりと、エネルギーを動かしてください。どんなちいさな行動にも、変化の芽は、かくされています。あとは、それを信じてトライするだけです!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第493号(2005年3月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.08
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------「危機」―あぶないけど、チャンス!「危機」って、あまり好きになれないことばです。「危機におちいった」と聞くと、とっても暗い気持ちになってしまいます。でもね、もう一度、よくよく見てください。「危機」の「危」は、たしかに、危険、あぶない、という意味です。でも、「機」はどうでしょう。「機」は、一文字それだけで、「チャンス」という意味があるんですよ!「機が熟した」「機が到来」なんてことばをあなたも聞いたことがあるでしょう?だから、「危機」って、本当は、「あぶないけど、チャンス!」なんです。実際、本当に大切なものを手に入れるときって、それなりに、冒険が必要なことだってありますよね。苦労もしないで手に入れたものが、それなりのものでしかなかったりすることは、あなたもおそらく体験済みでしょう。これからは、「危機だ」と思ったときは、「チャンスだ!」と思ってみましょうよ。たしかに、あぶないのです。でも、チャンスなのです。あぶない何かを超えなければならないくらい、たやすくはないけれど、でもそれだけ手ごたえも充分にあるのです。それは、あなたが、もうひとまわり、おおきくなるチャンスかもしれません。いずれにしても、それを超えたら、昨日の自分とは、ちがう自分になるのです。そう思ったら、わくわくしてきませんか?「危機」―あぶないけど、チャンス!おそれず、飛びこんでみてください。(^o^)丿--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第492号(2005年3月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.08
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------反応は習慣、対応は創造。反応は習慣、対応は創造。このことばのとおりです。あなたは、いやなことがあったり、腹の立つことがあると、ついつい、同じ態度をとっていませんか?いらいらしたり、かりかりしたり…。それって、実は「習慣」なんですよ。「あ、またあのひとが来た」「いつもの口ぐせがはじまった」そう思った瞬間に、あなたはきっと、過去に繰りかえされてきた体験を思い出しているはずです。そうすると、自動的に、過去のいやな感情がよみがえってくるんです。 もちろん、目の前の状況が それを誘発しているわけではありますが。その瞬間、あなたは、過去に支配されます。過去のパターンを再現してしまいます。だから、反応は、一種の習慣なんです。本当に、目の前のひと・こと・ものにかかわっていないんです。その証拠に、相手がすべてを話し終える前に、(あるいは、目の前のことが起きた瞬間に)その反応は始まっているでしょう?過去があなたをコントロールしているんですよ。さて、ここで視点を変えてみましょう。目の前のひと・こと・ものに、感情が動きだしたら、「これは、過去の再現かも」と、ちょっとだけストップをかけましょう。そして、あらためて、目の前のひと・こと・ものを「観察」してみるんです。そのひとは、なぜ、自分にたいして、不快なアプローチをしてくるのだろう。なぜ、この腹の立つ状況があるのだろう。このとき、ちょっと、脚本家か、映画監督の気分になってみるといいですよ。この場面の脚本を、どう書こうかな、この場面をどんなふうに撮影しようかな、って。そう、「いつも」の反応ではなく、あらたに、「創造」してしまうんです。そうすると、相手が変わって見えてきます。いつもの状況に、あらたな光が当てられます。そしたら、自分のがわも、あらたな「対応」ができるんです。変えられるんですよ、自分の態度も、感情さえもね。何せ、監督ですからね、あの、かっこいい、クレーン車みたいなのに乗ったつもりで、俯瞰してみましょうか。とびきりのアイデアを創造できるかもしれません。反応から対応へ。習慣から創造へ。あなたの人生を、あなたの意思で、変えるんです!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第491号(2005年3月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.08
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「苦しかったけど、生きてきた」先日、久しぶりに、ある友人と会いました。友人は、いま、20代なかばです。はじめて友人と出会ったのは、10年前でした。そのころ、友人は、摂食障害のリハビリに取り組みはじめているところでした。さまざまな事情から、摂食障害に陥った友人は、見るからに、痛々しいかぎりでした。顔も背中もどこも、骨が浮き上がり、とても、思春期のからだとは思えませんでした。実際、ほんの少しの体調のくずれが、いのちとりになりかねないほど、限界ぎりぎりまで弱りきっていたのです。 本当に、「あぶない状態だ」と聞いて、 病院に駆けつけたことさえありました。そのころの友人の気持ちの根底にあったのは、ぬぐいきれない、自己否定の気持ちでした。10代の彼女が背負うには重すぎる、たくさんの課題があったのです。本来なら、彼女を支えなければならない周囲も、その力になってはくれませんでした。けれども、ある創作活動との出会いが、友人を大きく変えました。そこで、はじめて、友人は、自分を表現する方法を手に入れたのです。自分を表現するということが、自分を受け入れる力につながっていったのです。ときには、体調をくずしたり、気持ちのふさぐ日々もありましたが、その創作活動を、やめることだけは、決してしませんでした。そして、はじめての出会いから、10年。私を見つけて、手を振った友人を見て、思わず、目を見張りました。そこには、「少女」の顔がありました。出会ってから、はじめて見る、ふくよかなほおの肉づきでした。私は、ちいさな感動を覚えました。ああ、彼女は、いま、はじめて、「思春期のからだ」を生きているのだと。「苦しかったけど、生きてきた。 いやなこともあったけど、生きてきた。 体重が増えて、体力がついて、 働けることがうれしい」そう語る表情は、明るく輝いていました。友人は、いま、飲食店ではたらいています。お店では、「あなたの笑顔は、ほかのひととはちがうね」と、言われるそうです。「苦しかったけど、生きてきた」その体験が、彼女の笑顔を支えているのです。創作活動は、いまもつづけています。そちらが花開く日も、遠くない、気がします。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第490号(2005年3月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.08
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------相手と同じレベルになっちゃいますよ。腹の立つひとって、いますよね。こちらの都合も考えずに、無理難題を押しつけてきたり…。あるいは、こちらを見下したような横柄な態度をとってきたり…。そんなとき、あなたはどうしますか?カッとなって、言い返しますか?あるいは、ショックで落ちこみますか?もしあなたが、相手の態度に、思わず反応してしまうなら、あなたのレベルは、その瞬間に、相手と同じレベルになっちゃいますよ。このこと、気がついてました?深夜の電車で、けんかしているひとたち、ときどき、見かけますよね。どちらにも言い分はあると思います。でも、外がわから見たら、「まわりのことも配慮できない、 騒がしいひとたち」に過ぎないんですよ。どちらも同じレベルに見えるんです。相手の態度が理不尽に感じられるとき、どうしても納得できないとき。どならなくても、落ちこまなくても、私たちは、ちゃんと対応できるんですよ。そう、反応するんじゃなくって、対応するんです。できますよ。だって、あなたは、目の前の相手と、同じレベルにはなりたくないでしょ?だったら、反応するのをやめて、対応することを考えるんです。もしできないとすれば、残念ながら、あなたは、相手と同じレベルなのです。それを素直に認めることです。そして、このまま、同じレベルでいたいのか、それとも、どうしたいのかを考えるんです。自然に、こたえは出てきますよね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第489号(2005年3月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.08
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------ひとは誰でも尊重されたいのです。私の本業は、編集者ですが、 より正確に言うと、私の本業は「私」なのですが、 とりあえず、収入を得るメインの仕事という 定義です。(笑)あるとき、こんなことがありました。あるところから依頼された仕事で、ちょっとした行き違いがあって、相手のかたからクレームが来ました。正直言って、むっとしました。だって、それって、全然、編集のことをわかっていない指摘だったからです。そのことをストレートに指摘したため、相手のかたは、すっかり怒ってしまいました。私も私で、「当然のことを言ったのに」と、とても気分の悪い思いをしました。もう、絶対にこの仕事は引き受けないぞと誓いました。(^^ゞところが、なぜか、また、同じ仕事がまわってきてしまったのです。そして、またまた、同じ相手のかたと、やりとりをするはめになってしまいました。さすがに、私も考えました。「同じ課題が来るということは、 ここから何かを学べということだよね」そして、今度はやりかたを変えました。こちらで一方的に指示を繰り出す前に、相手のかたに、必ず、「こうしたいのですが、どうですか?」と確認を入れることにしたのです。そう、相手の気持ちを尊重したのです。すると、相手のかたの態度が激変しました。とてもにこやかになって、「この部分は私がやりますから」と、本来、私がやるべきことまで、進んで引き受けてくださったのです。(おかげで、とってもラクをしちゃいました♪)しかも、そのとき、実は、編集上で、おおきなミスをしてしまったのです。本来なら、プロの私のほうが、途中で気づくべきミスでした。ところが、そのかたは、「これは私のミスです」と、まったく、私を責めようとしないのです。ひとは誰でも尊重されたいのです。自分が、大切にされていると、感じたいのです。そしたら、感じさせてくれた相手にも、同じ気持ちになってもらいたくなるのです。あなただって、同じ気持ちでしょ?だったら、それを、先に相手にしてあげるんです。そしたら、自分にも還ってくるんです。(ときには、まわり道してくるときもありますが)互いが、互いを尊重しあえる世界になったら、私たちは、本当にやすらかに生きられますね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第488号(2005年3月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.08
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------思いこみの魔法。インプロ(即興演劇)のワークショップで、「相手を、こういうひとだと思いこむ」という課題で、ワークをやりました。文字通り、目の前のひとを、「このひとは、ノーテンキなひとだ」とか、「このひとは、……だ」と決めつけて、そのうえで、シーンをつくっていくのです。相手は、自分がそのように思われているとは知りません。そこにギャップが生まれます。だから、このワークは、演じているより、見ているひとのほうが、おもしろいかもしれません。さて、「こういうひとだと思いこむ」。わざわざワークでやると、むずかしいのですが、実は、私たちは、日常、当たり前にこれをやっているのですね。私たちは、他人にたいして、客観的な見かたをしているようでいて、本当は、たくさんの思いこみを乗せているのです。「あのひとは、ああいうひとだから…」「あのひとは、どうせ、~~だから」これって、思いこみの魔法なんです。なぜ、魔法かというと、そう思いこんだとたん、そのひとは、もう、そういうひとにしか見えなくなってしまうからです。そのひとから、あたらしいはたらきかけがあっても、気づきにくくなってしまうのです。あるとき、こんなことがありました。私がどうしても好きになれなかったひとのことを、私の親しい友人が、高く評価しているのです。私は、正直、おもしろくありませんでした。友人の見かたが、間違っているとさえ思いました。でも、冷静になって考えてみると、当たり前のことだったんですね。「思いこみの魔法は、一人ひとりちがう」そう、「このひとはこういうひとだ」なんていう絶対的なこたえは、存在しなかったのです。そのことがわかってから、少しずつ、私は、思いこみの魔法から解き放たれた気がします。相手にたいして、できるだけニュートラルに接することができるようになってきたのです。そして、最近では、この思いこみの魔法を、さらに発展させたかたちで使っています。それは、出会うひとすべてが、「とても魅力的な、すてきなひと」だと、思いこんで接することにしたのです。もちろん、はじめて会うひとにたいしても。そうすると、人間関係が変わってきました。私のまわりから、「いやなひと」「苦手なひと」がいなくなってしまったのです。表面的には、「困ること」が起きても、それは、誰か「困ったひと」のせいではなく、ともに考えていけばいいことだと、わかるのです。他人がどんなふうに見えようと、しょせんは、それは、あなたの思いこみ。 そして、他人がどんなふうにあなたを見ようと、 しょせんは、それは、他人の思いこみ。だとしたら、毎日が楽しくなるように、思いこんでみませんか?思いこみの魔法、あなたも、上手に活用してみてください。(^o^)丿--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第487号(2005年3月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.08
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------幸福になれない痛み。(祈ります)インターネットの世界でも、現実の世界でも、ときどき、「あまりうれしくないなあ」と感じるかかわりかたに遭遇することがあります。ひとによっては、「めちゃむかつく」と感じるひともいるかもしれませんね。(^^ゞ私も、以前の私なら、むきになって対応したかもしれません。でも、いまは、そうした気持ちは、なくなりました。そんなときは、ただ、静かに、そのひとの痛みを感じているのです。あえて、感じようとするのではなく、自然に伝わってくるのです。私たちは、誰でも、幸福でありたい。でも、なかなか、幸福になれないと感じているひとは、おおぜいいます。それが、痛み、です。幸福になれない、幸福でいられない痛み、です。その痛みが、自分の内がわにこもってしまうひとは、自分で自分自身を傷つけます。外がわに向かうひとは、他のひとを巻きこもうとします。どちらも、痛みから発しているのです。最初のころ、私は、この痛みを敏感に感じすぎてしまって、いっしょになって、苦しみました。いっしょに苦しんであげることが、私にできることだと思っていたのです。でも、それは、とても傲慢な考えかたでした。どうしたって、私は、そのひとにはなれないのです。そのひとといっしょに私が苦しんだら、苦しみが2倍になってしまいます。また、そのひとにたいして怒ったら、不要な怒りを増幅させることになります。だから、やめたのです。いまも、痛みは、痛みとして感じます。それは、黙っていても、伝わってくるものですから。かわりに、ただその痛みを感じ、感じたあとは、祈りをこめて、流してしまうことにしたのです。まるで、精霊流しのように。流れる先は、たぶん、宇宙の海…。あなたの痛みが、やわらぎますように。あなたの痛みが、いつか、深くて広い宇宙の海へと流れて、溶けて消えてしまいますように。流しながら、私は、あなたの痛みが癒えることを、祈ります。あなたが、あなたの幸福を受け取れることを、こころの底から祈ります。痛みが起きてくるたびに、何度でも何度でも、祈ります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第486号(2005年2月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2008.10.08
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