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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------早めに気づいて、動きましょう。なんだか、パソコンの調子が悪いなあ。そのうち、修理に出そうかな。…なんて思っているうちに、クラッシュ。(>_
2009.01.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------そのお金で、何に貢献していますか?最近、メルマガやブログなどで、「○○万円もうかる◇◇」といったようなフレーズを、よく見かける気がします。そのこと自体は、別に問題ありません。ただ、「お金を得る」という話が出るときに、しばしば思い出すことがあるのです。それは、ある勉強会に参加したときでした。ひとりのかたが、こうおっしゃったのです。「もうけたお金で、どんな 社会貢献するかが大切なんです」そのかたは、おそらく、商品名を言えば、たいていのひとが「ああ」というだろう、ヒット商品を生み出したかたでした。もちろん、収入はうなぎのぼりです。ところが、そのかたのことばを借りれば、「お金はどんどん入ってくるけれども、 こころのバランスをくずして、 病気になってしまった」のだと。「お金は、入ってきたら、それで、 社会更新をしなければなりません。 そうしないと、どこかで反動がきます」そのかたは、しみじみ、そうおっしゃいました。私なりに、解釈してみました。お金は、この社会を流れる血脈ではないかと。かつての原始社会ならいざしらず、貨幣価値経済のなかに生きている私たちは、お金なしには、暮らしていくことができません。その意味では、お金は、からだのなかを流れる血のようなもの。ひとつのところにためこもうとすれば、たちまち、からだは、変調をきたします。お金を、社会貢献に使うということは、この社会のすみずみに、お金を流すということ。血液も、からだのすみずみに行きわたってこそ、からだ全体を健康に保ってくれます。お金をたくさん得ることもいいでしょう。でも、忘れてはならない大切なこと。そのお金で、何に貢献していますか?もし、自分のところにためこんでしまうなら、それは、とどこおった血液と同じですよ。そして、これは、持てるお金の多少ではないのです。収入が少ないというかたも、(←自分のこと)(笑)ありあまる収入があるというかたも、いま、あなたにできる社会貢献は何かと、考えてみてください。額の問題ではなく、あなたが流す、そのお金の流れが、この社会を変えるのです。すみずみまで行きわたらせようとする、その意識が、人間の生きかたを変えるのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第604号(2005年6月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------------痛いって言わないと、わからないんです。こんなことって、ありませんか?何かに思いっきりぶつけて、痛かったけど、つい、「たいしたことないよ」と言ったら、「あっ,そうなの」で、済まされちゃったこと。あとで、「痛かったのになあ」って思っても、だあれも同情してくれません。(笑) こんな話なら笑いごとでも済むけれど、 交通事故のときの症状の話なんかだと、 あとあと、問題になりますね。私たちは、一人ひとりが、ことなるこころをもっています。だから、感じることも、一人ひとりちがいます。痛いときに、痛いって言わないと、わからないんです。悲しいときに、悲しいって言わないと、わからないんです。寂しいときに、寂しいって言わないと、わからないんです。今日のメッセージは、これだけの単純なこと。でも、この単純なことが、できないひとが、とっても多いんです。そして、できないために、わかりあえず、お互いに傷ついたり、傷つけたりしてしまう。それって、とっても残念なことなのです。自分のこころに、耳を澄ませてください。それは、あなたのこころが発する、本当のことばですか?相手に、「ばかやろう」と言っているとき、本当は、あなたのこころのなかでは、「傷ついてつらい」と叫んでいませんか?「どうしてわからずやなんだろう」と、文句を言っているとき、本当のことばは、「わかってほしい」なのではありませんか。「ゆるせない」とうらんでいるとき、本当は、相手にたいして、誰よりも、こころをゆるしたかった自分がいたのではありませんか?どちらが、あなたの本当のことばですか?どちらが、あなたが、本当に、相手にわかってもらいたい気持ちですか?そこをまちがえてはいけません。まちがえたまま、メッセージを送っても、まちがった反応しか返ってこないんです。痛いって言わないと、わからないんです。だから。ね。勇気を出して、痛いって言ってみましょうよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第603号(2005年6月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------------その才能、もっと生かしてみませんか?落ちこむには、すごい集中力が必要です。(第501号参照)それだけでなく、落ちこむには、記憶力も必要なのです。そうですよね?落ちこむためには、理由が必要です。そして、その理由を、いつまでも覚えておく必要があります。忘れてしまったら、落ちこんでいられないからです。「自分は落ちこみやすいタイプだなあ」と、思っているあなた。実はあなたは、記憶力優秀なんです!落ちこむひとが、なぜ、いつまでも、落ちこみつづけているかというと、そこには、やはり、秘訣があるんです。それは、しっかり、反復学習をしているからです。落ちこんだときのことや、その理由を、何度でも何度でも思い出して、しっかりと脳裏に刻みつけているのです。これ、記憶学習のポイントですね!反復記憶が刻みこまれたら、今度は、そこから派生して考えます。あのときもこうだった、あのときも…。過去の記憶をピックアップして、項目別にまとめあげます。さらに、未来にも発展して考えます。「きっと今度もこうなるだろう、 また、こういうことが起きるだろう…」ものごとを、順序だてて、組み立てる能力に長けているのです。そしてそれらを、短期で放り投げずに、継続する根気強さもあるんです。だから、落ちこみやすいひとは、集中力、記憶力、反復力、構成力、継続力…と、ものすごい才能の持ちぬしなんです。その才能に、気づいてました?でもって、今日は提案です。その才能、もっと生かしてみませんか?勉強に、仕事に、趣味に。なんでもかまいません。とにかく、あなたにはそれだけの才能が満ち満ちているのですから!落ちこみでつちかったそのパワーで、自信をもって、トライしてみましょうよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第602号(2005年6月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------こころのダイエット、してますか?体重を気にしているかた、多いですよね。 (かくいうワタシも、けっこう…)(^^ゞダイエット雑誌が売れるのも、ダイエットサプリが売れるのも、それだけ、「もっと軽くなりたーい」っていうひとがいるからなのでしょう。さて、からだの重さのことはけっこう気にするのに、意外と、見落とされているのが、こころの重さ。こころこそ、余計な重さをかかえている必要はないのに、重いまま、そのままにしているひと、けっこう多いんです。しかも、からだのダイエットには、ずいぶんお金をかけても、こころのダイエットのほうは、節約しちゃうひとがほとんどです。からだのダイエットも、こころのダイエットも、どっちも大切で必要なはずなのに。こころのダイエット、してますか?なんだか、こころが重いなあと感じたら、それは、ダイエットのチャンスなのかも。まずは、こころのなかを総チェック。どれが、いるもの? いらないもの?しっかり、紙に書き出して吟味しましょう。大切なものは、しっかり収納。迷子にならないように、整理してね。不要なものは、すっきり処分。どうやって、処分するのかって?まずは、細かいゴミは、ゴミ箱に捨てましょう。(こころのなかに、ゴミ箱を書いて、そこに いらないものを入れていくんです)ゴミ箱に入れたら、焼却処分しちゃいましょ。(書いた紙に火をつけて、燃やしちゃってください)おおきなゴミは、信頼できる友だちや家族に手伝ってもらいましょう。いっしょに運んで捨てちゃうのです。粗大ゴミは、ちょっとやっかいかも。こんなときは、専門業者に頼むのも手。でも、広告だけ見て鵜呑みにしちゃだめですよ。しっかりきっちり、事前にチェック。あなたが本当に信頼できる業者さんにお願いしてくださいね。こころのダイエット、いかがでしたか?からだとちがって、こころは、ダイエットしても、ちいさくはなりません。いらないものがなくなったら、そのすきまには、新しいものが入ります。新しい何かを、たくさん入れてくださいね。今度は、重くならないものをね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第601号(2005年6月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------いっしょに幸せになろうね。先日、ある劇団から、相談を受けました。公演を打っても、いまひとつ、観客数が伸びないというのです。とてもいいお芝居をしているのに、もったいないな。そう思って、お話を聞きました。すると、いくつかのことがわかりました。単純に言ってしまうと、やり方が古いのです。このインターネット時代に、メールでの宣伝すらほとんどしていません。私は、商売人ではありませんが、ひとつだけ、自慢があります。ビジネス系のメルマガをたくさん購読していることです。そう、さまざまなヒントをそこからいただいているのです。商品を売るための方法も、お芝居を見にきてもらうための方法も、そんなにおおきくは変わりません。そこで、私にわかる範囲の、アドバイスをさせてもらいました。話をすすめていくにつれて、相手の表情がだんだんに明るくなっていくのがわかりました。いっしょに幸せになろうね。…ということばが、そのとき、ふっと、胸の内にあがってきたのです。私のもっている情報をほんの少しおすそわけすることで、だれかが、喜んでくれる。だれかが、喜んでくれると、私も、幸福な気持ちになる。両方とも幸せになれるんですね。私にとっては、単に知ってること。知ってるだけで活用していなかったことを、だれかに伝えることで、活用してもらえる。これ、情報だけでなく、ものだって同じこと。 だから、フリーマーケットや ネットオークションが 大盛況なんですね。あなたも、あなたがもっていて、価値に気づいていないことで、だれかを幸せにすることが、できるかもしれませんよ。ぜひ、それをシェアしてみてくださいね。そして、あなたも、いっしょに幸せになってください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第600号(2005年6月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------いらいらするのは、ひまだからです。何かにたいして、いらいらして、ちっとも集中できない。そんなことってありませんか?私は、ありました。つい最近。そんなときは、自分をいらいらさせること・もの・ひとにたいして、とてもネガティブな気持ちになります。集中できない、仕事が進まない理由を、あのこと(もの・ひと)のせいにして、責めたい気持ちになってしまいます。でも、本当はちがうんですね。結局、自分の問題なんです。そのことを、私は自分で実感しました。というのも、いらいらしていたそのころ、たまたま、仕事が入ってきたんです。その仕事は、実におもしろくて、期限も限られていたものですから、私は、夢中になってやったのです。ふと気がつくと、いらいら気分は、どこかに吹っ飛んでしまっていました。別に、事態は何も変わっていません。いらいらの「原因」であったものは、あいかわらず、そのままです。にもかかわらず、私はもう、まったくいらいらしていません。では、なぜ、私はあんなにいらいらしていたのでしょうか。こたえは、ひまだったからです。(^^ゞより正確にいうと、本来は関係のないことでいらいらする、そんな余分な時間を、自分で自分にあたえていただけなんですね。そう、あえて言い切ってしまいましょう。いらいらするのは、ひまだからです。あなたには、いらいらするだけの、時間的余裕があるってことなんです。ほかのこと(もの・ひと)のせいにしても、そのいらいらは、けっして解消されません。だって、自分自身が本当の原因なんですからね!そうとわかったら、いらいらしているひまがなくなるくらい、夢中になれる何かを見つけましょうよ。そのことに、全身全霊で、エネルギーをそそぎましょうよ。そのほうが、あなたにとっても、有意義な人生の送りかたになるはずですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第599号(2005年6月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------流れに乗る。流れを信じる。うまくいかないことばかりを体験していると、だんだん、うまくいくという流れが信じられなくなります。うまくいかないほうが、当たり前のように感じてしまうのです。以前の私も、そうでした。このところ、自分の流れがおおきく変わっているのを感じます。さまざまなこと・もの・ひととの関わりかたが、どんどん変化しています。密度が濃くなっているのを感じます。これは、あきらかな変化です。これまで体験したことのない変化が目の前にやってくると、ひとは、多くの場合、警戒心を抱きます。本当にこれは、正しい変化なのだろうか。乗っていい流れなんだろうか。怖れる結果、しり込みして、乗らずに終わってしまう場合もあるのです。もちろん、何が正しいか正しくないかなんて、そんなことはわかりません。でも、いえるのは、ひとつだけ。あなた自身の選択がそこにある、ということ。すべては、あなたの選択の結果なのです。もしも、あなたの選択の結果だと信じられたら、思い切って、その流れに乗ってみましょうよ。流れが速すぎて、こけたって、それはそれでご愛嬌。また起き上がって、トライすればいいだけ。一度きりの人生、何を怖れることがあるのですか。怖れるものがあるとしたら、トライしないで終わる生きかたではないのですか?あなたにとっては、すべてが体験。体験せずに得られるものなどありません。流れに乗る。流れを信じる。それは同時に、その流れを受け止める自分自身を信じることでもあるんです。いきおいよく、乗っていきましょうよ。気持ちのいい風が、あなたとともに流れていきますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第598号(2005年6月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------相手のこころに届くことを信じて。メルマガを発行するようになって、早いもので、4年経ちました。 最初のメルマガは、「生きるとは表現すること」 http://www.mag2.com/m/0000070456.htmlこの「今日のフォーカスチェンジ」も、創刊から、1年半が過ぎました。「よくつづくねえ」と、感心されますが、実は、「ルーツ」は、もっと前にさかのぼります。私は、いわゆる「ミニコミ紙」を10代のころから、発行していたんです。とにかく、書くこと、発信することが大好きだったのですね。とくに、9年あまりつづけたB4・1枚きりのミニコミ紙は、現在のメルマガ発行の土台をつくってくれたもののように感じます。毎月1回、そのときの思いをつづっては、コピーをし、封筒に入れて、切手を貼って、読んでほしいひとと、読みたいと言ってくれたひとに送っていました。その数、多いときは、100通を超えていました。あのころ、たとえ100通出しても、感想など、そうそう返ってくるわけではありません。2~3通もあれば、いいところでした。なかには、あて先不明で返ってきたりして、がっかりした体験もあります。でも、いま、思い返すと、私は、相手のこころに届くことを信じていたのです。たとえ、返事がほとんど来なくても。相手のこころに届くということは、だれかが、私の思いを、受け取ってくれたこと。目に見えないキャッチボールが成立したこと。実際、そんな私の気持ちを後押しするような、うれしいできごとも、しばしばあったのです。たとえば、友人の結婚式に出席したとき。隣り合わせたひとが、私の名前を見て、「あの、○○(ミニコミ紙名)の かめおかさんですか?」なんて話しかけてきてくれたりして…。そう、返事などくれたこともないその友人は、私から届くミニコミを、いつも、自分の友人に見せていたというのです。目に見えるものを信じるのは簡単です。でも、目に見えないものも信じられたとき、私たちは、もっと幸福になれます。もしも、いま、ひととのつながりが信じられずに、自分はひとりであるように感じているひとがいるとしたら…どうぞ気がついてください。あなたは、いま、私のこの日記を読んでくれていますね。私の思いを、あなたはいま、受け取ってくれているのです。この瞬間に、あなたと私は、つながっているのです。この瞬間を信じられるからこそ、私は、発信しつづけているのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第597号(2005年6月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------できるから、やる。やるから、できる。有料版ボイスメルマガ「声で聴く『今日のフォーカスチェンジ』」を発行しはじめて、自分の声が気になりだしました。 もともと、演劇をやってきているので、それなりに自信(?)はあるのです。実際、読者のかたからも、好意的な評価をいただいてはいます。でも、「もっとよくしたい」という気持ちが起きてきたのです。そこで、友人のボイストレーナーにお願いして、月1~2回ですが、レッスンを受けることにしました。 (もちろん、有料で、ですよ)初レッスンを、先日、受けてきました。とてもとても新鮮でした。友人の指導にしたがって声を出していくと、いままで出なかった音域の声がみごとに、するすると出てきたのです。まるで、マジックのようでした!レッスンを終えてから、思いました。もし私が、声に自信がなかったら、ボイストレーニングは受けなかったかもしれないなあと。いままで、我流ながらも、声をみがいてきたからこそ、「もっと」という気持ちになったんだなと。できるから、やる。やるから、できる。どちらが先なのかはよくわかりません。でも、こういうふうには考えられませんか?その才能を伸ばしたいと思ったら、まずは、そのひとのその才能の分野の、どんなちいさなことでもいいから認めてしまう。ほめて、自信をつけさせてしまう。だって、自分は「できる」と思ったら、だれだって、やる気が出てきますもの。そして、実践を重ねていけば、自然に、もっと「できる」ようになりますよね。できるから、やる。やるから、できる。この循環がつくりだせてしまうんですね。「もっとがんばりなさい」と言うよりも、ずっと効率のいい指導法かもしれませんよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第596号(2005年6月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------その先の可能性を見るんです。以前、劇指導のワークショップで、こんな質問を受けました。「ほめて伸ばすということはわかるけれど、 どう見ても、出来がよくないときには どうしたらいいんですか?」私のこたえはこうです。「その先の可能性を見るんです」つまり、こういうことなんです。だれだって、どんなことだって、最初からうまくできるひとはいません。そして、だれだって、どんなことだって、正しい方法で、きちんと練習すれば、かならず上達するんです。演技だって、例外ではありません。そのひと(子)は、その時点では、たしかに、ほめるところは、見つけにくいかもしれません。でも、どんなに微細であっても、よくよく見ると、かならず、そのひとらしさが、あるのです。それは、表情であったり、声の張りであったり、姿勢であったり、役を理解する力であったりと、さまざまです。まず、そこを見抜くことが大切です。それは、これから伸びる芽です。だから、いまは、とてもちいさいのです。でも、繰り返しますが、それは、これから伸びていく芽なのです。私たちが見るのは、その先なのです。いまは、まだちいさいこの芽は、やがて、どんな花に育つのだろう…と、その先を想像するのです。その花ひらいた姿を想像しながら、そこにいたるために必要な働きかけをすることが、私たちの仕事なのです。だって、見えていることだけで判断するなら、特別な指導力なんかいらないじゃないですか。過去も現在も未来もまるごととして、いまは見えていない可能性をも見る。その可能性を含めた存在として、目の前のそのひとと向き合う。それが、指導者にもとめられる姿勢なのだと、私は思っているのです。このお話をすると、さいわい、質問をされたそのかたは、深く納得してくださいました。その先の可能性を見て、ひととかかわる。私自身、大切にしたいと、あらためてきづかせてもらったひとときなのでした。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第595号(2005年6月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------自分の思いを語っていますか?ある日、中学生たちを対象に授業をしてきました。「表現の授業」ということで、内容は、いつものかめわざワークです。ワークのよさは、頭ではなく、からだを使って、自分の実感で受け止めることだと思っています。それでも、ワークの内容を理解してもらうために、ときどきは、短くことばを補足します。さて、一昨日、私は授業をしていて、あれっと思ったのです。短い時間のなかで、私が語ることに、生徒たちがびっくりするくらい、真剣な表情で聞いているのです。私が語ったのは、こんなことばです。「やりたいと思ったら、その気持ちに 思い切って正直になってみる」「ちいさな勇気が必要だけど、 それは自分にとっての大きな一歩」「自分の感覚を大切にしないと、 ひとのこともわからないよ」そして、あとでいただいた感想には、これらのことばが印象的だったと、何人もの生徒が書いていました。そのとき、ふと思ったのです。もしかしたら、あの子たちは、ふだん、こういう言葉を聞いたことがなかったのかもしれないな…と。そして、同時に思ったのです。おとなたちは、もっともっと、子どもたちに、こうした自分の思いを伝える必要があるのではないのかと。自分の思いを語っていますか?それは、借り物ではない、本当の自分自身の思いでなければなりません。ときにそれは、自分の生きかたへの夢や理想であってもいいでしょう。実現していなくてもかまいません。立派なものでなくてかまいません。自分の思いを大切にしているおとなとして、実現のために、トライしつづけている自分自身を語ればいいのです。その思いをまっすぐに語ればいいのです。お説教では、こころはひらかれません。でも、そのひと自身の思いであれば、子どもたちは真剣に聞くのです。そして、そういうチャンスを、本当に必要としているのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第594号(2005年6月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------それ、知ってる。じゃあ、やってる?何かの情報を読んだり聞いたりしたとき、私たちはしばしば、「これ、どこかで読んだ(聞いた)」という感想をもつことがあります。とりわけ、自己啓発系の情報は、おおくの場合、そんなに突飛な話題は出てこないものです。 この「フォーカスチェンジ」だって、 同じだと思います。そんなとき、私たちは、ついつい、「それはもう知ってるよ」と、言いたくなるものです。でもね、「知ってる」とこたえたそれをあなたは、実際に「やって」ますか?そう、実行してるかってことです。驚くべきことに、おおくのひとが、「知ってる」だけで「やって」ないのです。「知った」だけで、「わかった」つもりになってしまっているんです。 と、えらそうに書きましたが、 私も同類です。(^^ゞだから、よく言われます。「知っていても、行動しなくては意味がない」よく言われるけれど、なかなか実行に移せません。そんなわけで、「知ってる」ことを行動に移すための、ひと工夫。「それ、知ってる」ということばと、「じゃあ、やってる?」を、セットにして覚えてしまうんです。「それ、知ってる」「じゃあ、やってる?」ねっ、反射的に、自分に問いかけて、考えることができるでしょ。やってなかったことも、その瞬間から、始めるようにすればいいんですよ。知ってることと、やってることの距離を、その瞬間から、ちぢめていけばいいんです。これ、友だち同士で、合言葉にしてもおもしろそうですね。それを、積み重ねていけばいいんです。行動がさらに学びと気づきを呼びます。そしたら、どんどん、あなたの行動の量が、蓄積されていきます。ねっ、いい循環が始まるでしょ?あなたの「やってる」を応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第593号(2005年6月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------自分が最初に聞いてます。ひとの陰口を言うひとがいます。愚痴を言うひとがいます。たいていは、聞いていて、あまり愉快な気持ちになりません。ネガティブ・オーラがびしびし飛んで、エネルギーもダウンしてしまいます。で、ふっと思いました。言葉を最初に聞くのはだれでしょう。自分です。そう、たとえひとりごとでも、自分が最初に聞いてます。不平・不満、愚痴や陰口。たとえ、言う相手がいようとも、至近距離にいるのは、自分です。自分が最初に聞いてます。だから、だれかにネガティブなことを言うときは、一番近くにいるひと、そう、自分が一番被害を受けるんです。これって、こころのなかで、思っただけでも、同じですね。こころの声を真っ先に聞いているのは、やっぱり自分自身なのですもの。ひとのことを攻撃しているようで、実は、自分を攻撃しちゃってます。どうです? 思い当たることはありますか?私はあります。(書いてて、激痛)(爆)気がついたひとから、やめましょう。不平・不満、愚痴や陰口。それはだれよりも、最初に、自分自身を傷つけます。たとえあなたが意識のうえで、このことに気づいていなくても、こころと、耳は、しっかりと、聞いてしまっているんです。だから、気がついたひとから、やめるんです。自分自身のためにね。そして、その代わりにね、聞かせてあげましょうよ。だれかを思いやることば。だれかをほめることば。だれかを支えることば…。それだってね、最初に自分が聞くんですよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第592号(2005年6月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------箱の外に出てみませんか?こんなことを想像してみてください。ちょうど、ひとが一人入れるくらいのおおきさの箱があったとします。そのなかに入って、ぴったりとふたをしめたら、どんな感じがするでしょうか?きゅうくつですよね。暗いですよね。そして、密閉された箱だとしたら、だんだん、息が苦しくなってくるでしょう。そんなとき、あなたなら、どうしますか?ふたを開けて、出ようとしますね。そして、外の新鮮な空気を吸いますね。当たり前のことです。なのに、私たちは、日常のなかで、知らず知らずのうちに、箱のなかに、自分を閉じこめていることがあるんです。箱は目には見えませんが、たしかにあります。あなたが、きゅうくつさを感じるとき、あなたは、箱のなかにいるのです。箱のなかにいると気づいたら、あなたは、ふたを開けて、外に出ていいのですよ。そして、新鮮な空気を吸いましょう。でもね、おおくのひとは、こんなとき、出て行こうとしないのです。きゅうくつなことは充分に知りながら、そのなかで、もぞもぞしながら、がまんをしつづけているんです。なぜだと思いますか?箱は、きゅうくつだけれども、ずっと安全だったからです。なかにいるかぎり、攻撃されることはなかったからです。自分で自分の責任をもたなくても、箱が、自分を守ってくれたからです。今日は、すこしだけ、その箱に、疑問をもってみましょう。その箱は、永遠に、あなたを守ってくれるのでしょうか? と。いいえ、どんな箱でも、かたちあるものは、かならずいつかくずれ去るものです。あなたには、外に出る自由があります。多少の困難や冒険はついてきますけれども。でも、きゅうくつではありません。思う存分、深呼吸することができます。思い切って、箱の外に出てみませんか?あなたが入っているその箱の、鍵がさびて、開かなってしまう前に、ね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第591号(2005年6月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「自分にとって」と考えてみる。ひょっとして、かなり似たタイトルをつけたことがあるかもしれません。でも、大切なことなので、あらためて書いてみたいと思います。この4月からスタートした有料版ボイスメルマガ「声で聴く『今日のフォーカスチェンジ』」には、最後に、読者アンケートがついています。「今回のボイス・メッセージは…」という質問で、「とてもよかった」~「よくなかった」のどれかを回答してもらうのです。その質問を、途中からすこしだけ変えました。「今回のボイス・メッセージは、自分にとって…」としたのです。そう、「自分にとって」が加わったのです。何かを考えるとき、この「自分にとって」が必要なんです。「自分」を抜きにしてしまうと、ある意味、「評論家」のようになってしまうからです。あれやこれやと、言ってはみても、自分の身に落として考えないので、まるで、ひとごとなのです。そこから、何かを学ぶとか得るとか、そういうことができないのです。 あなたが、プロの評論家のかたでしたら、 ごめんなさい。これはあくまでも、 悪いケースとしてのお話デス。(^^ゞ「自分にとってどうだろうか?」大切なのはこのことです。こう考えてみたときに、こころは、くるくる動き出します。この投げかけにたいして、自分はどう向かい合ったらいいだろうか。ここで気づいたことを、どう活かしていけばいいだろうか。そんなふうに考えはじめます。アンケートにかぎらず、これは、どんなときにも有効な視点です。「自分にとって」と考えてみる。ぜひ、取り入れてみてくださいね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第590号(2005年6月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------見えないものの信じかた。「30's Style―30代からの豊かな生き方の提案―」というブログで、私は、毎週、コラム「しなやかにタフに生きる」を書いています。http://www.30style.jp毎回、「しなやかさ」「タフさ」を育てるためのエクササイズを紹介してきました。でも、感想の書きこみもあまりなく、正直、だれが読んでくださっているのか、実感が湧きにくいなあと思っていました。ところが先日、セミナーの際に、参加者のかたから、「毎回、プリントアウトして壁に貼ってます」という、うれしいお話をいただいたのです。そのお話をいただくまで、私のなかには、漠然とした「不安」がありました。それが、その瞬間から、「安心」に、そして、喜びに変化したのです。そのとき、気がつきました。私は、それまで、見えない「不安」をかかえていたんだなあと。そして、実は、どのみち見えないものならば、「不安」ではなく、最初から、「安心」をかかえていてもよかったのだなと。実際、私たちのまわりは、見えないもので満ち満ちています。すべてのひとのこころを、いちいち確かめることはできません。マイナスの方向に考えれば考えるほど、不安は、増していくでしょう。でも、もう一度、考えてみましょう。それらは、見えないものなのです。見えても、ほんの一部に過ぎないのです。だとしたら、あなたは、どちらにこころを注いで、毎日を過ごしますか?そう、今日のメッセージは、「見えないものの信じかた」。信じかたひとつで、私たちは、やすらぎを手に入れることもできれば、不安をかかえながら暮らすこともできます。どちらを選んでもいいのです。どちらを選ぶこともできるのです。そして、覚えておいてください。エネルギーは、動いた方向に流れます。そう、不安にエネルギーをそそぐと、その不安が実現するように流れます。安心にエネルギーをそそぐと、安心が実現するように流れます。見えないものの信じかた。おのずと、こたえは見えてきそうですね?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第589号(2005年6月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------学びつづけるという姿勢。すこし前に、こんなことがありました。あるかたのセミナーに、ひさしぶりに参加したのです。それなりに力もあり、定評もあるかたです。ところが、ひさしぶりに受講して、少し、首をかしげてしまいました。どうもしっくりこないのです。単純に言ってしまうと、「粗い」のです。一緒に参加した友人も同じ感想でした。(友人も、前からそのかたを知っています)「○○さんね、最近、 ほかのひとのセミナーを 全然、受けていないみたいだよ」友人が言いました。それで、はっと思いました。2005年5月9日発行の「今日のフォーカスチェンジ」第556号で、私は、「あなたの学びのサポートに」と題して、セミナーやワークショップへの参加のススメを書きました。それらは、「自分自身の検証になる」のだと。そう、残念ながら、このかたは、他から学ぶということをやめてしまっているのです。もちろん、もともと、すばらしい才能も実力ももっています。でも、常に、みがきなおすことをしなければ、それは、どんどん色あせてしまいます。そして、そのままでは、そのことに気づくこともできません。あらためて、腑に落ちました。本当に力のあるひとは、(あるいは、力をつけようというひとは)学ぶのです。学びつづけるのです。実際、私もさまざまなセミナー等に参加していますが、「えっ、あのひとが」というようなひとが、顔を出されているのに驚くことがあります。でもそれは、当たり前のことだったのですね。反面教師ではありますが、今回、私はこのことを学ばせてもらいました。学びつづけるという姿勢。学びを深めれば深めるほど、それはいっそう必要になってくるのです。この世は、ある意味、一生学びなのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第588号(2005年6月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------認識はつくられるのです。私たちの脳は、わからないものを、わかるようにつなげるという、得意技をもっています。たとえば、街で、銀行の看板を見たとき、「蜜井住共銀行」(仮)の「井住」しか見えなかったとします。でも、脳は、過去の記憶をたぐり寄せ、しっかり、「蜜井住共銀行」であると認識できるようにしてくれるのです。脳は、わからないでいる状態が苦手なのかもしれません。これって、とても便利だけれど、同時に、あやうい面ももっているなあと思ってしまうのです。たとえば、私たちが、友だちや家族などから、ネガティブな態度をとられたとします。いままでは、いいひとだ、優しいひとだと思っていたそのひとの、意外な面を見たように感じるでしょう。すると、脳は、過去にさかのぼって、その思いを、たしかなものにしようとします。そういえば、あんなこともあった。こんなこともあった。あれも本当はこうだったのかもしれない…。あなたの記憶が次々に呼び覚まされます。すると、目の前のそのひとは、実は、前々から、あなたにたいして、ネガティブな態度をとるひとだったという気持ちになってしまいます。おわかりですか?こうして、認識はつくられるのです。いくらでも、つくりかえられるのです。あなたの、だれかにたいする感情は、もともとの気持ちだとはかぎりません。実は、ある瞬間の脳の選択からみちびきだされたものかもしれないのです。今日は、どうぞ、そのことに気がついてみてください。そして、まっさらな気持ちになって、あなたのまわりのこと・もの・ひとを見直してみてください。あなたが、もし、だれかにたいして、ネガティブな気持ちをもっていたなら、今日は、切り替えるチャンスかもしれません。脳のチャンネルを、ちょいとひねるだけでいいのですから!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第587号(2005年6月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------感染(うつ)るんです。タイトル、すこし遊んじゃいましたが…。(^^ゞこれ、ある日のセミナー参加者さんから、教えていただいたことを、かめわざ流に、書き直してみました。風邪をひいているひとのそばにいると、感染(うつ)ることってありますよね。風邪だけでなく、ひとからひとに感染(うつ)るものがあります。それは、性格です。よく、似たもの夫婦ってことばがあるでしょう?結婚したときは、そんなに似ていなかったはずなのに。いっしょに暮らしているうちに、自然に感染(うつ)ってしまうんですね。もうひとつ、感染(うつ)るものがあります。それは、波長(波動)です。エネルギーの高いひとといっしょにいると、自然に、自分もエネルギーが高くなります。ネガティブなひとといっしょにいると、何となく、自分もネガティブになりがちです。そう、近くにいると、感染(うつ)るんです。(^^ゞだから、自分が「感染(うつ)りたいなあ」と思うひとがいたら、まず、近くにいくことが大切なんですね。それが、日常的にいっしょの行動をとれるひとだったら、できるだけ、いっしょに、行動させてもらうんです。それが無理なら、そのひとに、握手してもらうのも方法です。ふれると、ますます感染(うつ)りやすくなるんです。条件がゆるせば、ハグなんかしてもらったら、もう、ほとんど、間違いなく感染(うつ)ります。(笑)大切なことは、行動に移すこと。その瞬間に、もう、意識は、感染(うつ)りたいひとに同調しています。そう、波長(波動)が共鳴してしまうんです。せっかくの人生ですから、どんどん、いいものに感染(うつ)りましょうね。まちがっても、悪質なものに、感染(うつ)ってはいけませんよ。そして、悪いものを、ひとに感染(うつ)しちゃ、だめですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第586号(2005年6月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------一人ひとりが、主人公。去る5月1日の大阪セミナーで、とても楽しいことがありました。それは、参加者のかたが、「今日は、私のためにひらかれた会です」と、おっしゃってくださったのです。それも、おひとりだけでなく、何人ものかたが…。一瞬、えっ?と思うでしょ。会を主催したのは、私たち。 (聖ひかる/Marvin/金本泰敏/かめおかゆみこ)そのかたがたは、一参加者です。でも、そう感じてくださったのです。そして、それこそが、私たちの会のねらいでもあったのです。内心、「やった!」と叫びましたよ♪私たちのねらい…、それは、自分自身を、自分の人生の主人公としてとらえ直してもらうこと。だから、そう思えたひとは、その瞬間に、「これは、自分のためにひらかれた会」という視点で、見えてくるんです。(^^ゞ自己チュウですか?いいえ。一人ひとりが、そう思えばいいんです。だれを否定することなく、一人ひとりが、自分の感覚で、そのことが信じられればいいんです。自分が主人公だと感じられたら、私たちは、もっともっと、自由になれます。もっともっと、豊かな気持ちになれます。もっともっと、楽しく生きられます。自由で楽しく豊かな気持ちで生きるひとは、ひとの足を引っ張り、蹴落とすことを考えるでしょうか?いいえ、共存の方法にこころをくだきます。自由で楽しく豊かな気持ちで生きるひとは、愚痴や陰口をまき散らし、ひとの不幸を願うでしょうか?いいえ、相手の輝きをこころから祝福します。だから、いまこの瞬間に、一人ひとりが、主人公になりましょう。その一人ひとりの輝きが、この世界をつくっていることに気づきましょう。一人ひとりが、主人公。その誇りと喜びをもって、堂々と、胸をはって、生きましょう♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第585号(2005年6月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.05
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------どんな自分も選べるんです。本当は、どんな自分も選べるんです。こう言ったら、「うそだ」と言うひとがきっといるでしょうね。では、世界一のお金持ちになれるのか。働かないで一生暮らせるのか、などなど。思わず、ツッコみたくなりますよね。正直言って、私自身も、つい最近までそう思っていました。でもね、あるとき、ふっと気づいたんです。世界一のお金持ちにしても、一生働かないで暮らすにしても、それを得ることによって、私たちは何を実現したいのか、と。たとえば、世界一のお金持ちになったとしても、誰にもこころをゆるすことができずに、疑心暗鬼で暮らしていたとしたら、それはあなたがほしかったものでしょうか?働かないで暮らせる人生にしても、生きがいが何もなく、誰からも必要とされない、そんな生活だったら、あなたは、それがほしいと思うでしょうか?そう、私たちが、こうありたいなあとか、ああだといいなあと描いているものは、実はそのかたちそのものではなく、それが実現することによって得られる、「何か」なんです。それは、一人ひとり、ちがうでしょう。深いおだやかなやすらぎであったり、わくわくする喜びであったりするでしょう。私たちが、何かをとおして得たいのは、実は、そちらのほうではないのですか?おだやかなやすらぎにしても、わくわくする喜びにしても、それらを手に入れるためには、お金も労力も何ひとつ必要ないですね。そう、ただ、あなたがそう思えばいい。その瞬間に、あなたは、なりたい自分になれるんです。どんな自分でも選べるんです。そしてね、おもしろいことに、そんなふうに意識が変わったときから、まわりの現実も変わりはじめるんですよ。必ずしも、最初にイメージしたお金持ちとか、働かない人生ではないこともありますが、あなたが、得たいと思った「状態」は、間違いなく実現するのです。おそらく、体験したひとは、誰でも、そのことを知っています。私も体験しました。だから、これを書いています。信じても信じなくてもかまいませんが、そうとしか言えないことを、今日は書きました。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第584号(2005年6月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.05
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------心配しすぎると、支配になります。今日のこれ↑、私のことばじゃないんです。メルマガ発行者仲間のおかやんが、前に、メルマガ(現在休刊中)で書いてたことば。 人生再生コンサルタント・おかやんの サイトはここ! http://www.abe-mayumi.com/思わず、「もらった!」と叫んじゃいました。(^○^)だって、まさにそのとおり!相手が家族であれ、部下であれ、だれかのことを心配すると、いろいろなことが気になります。こんな失敗をするのではないか。このことには気づいているだろうか。あれはやったことがあるんだろうか。そうすると、そのひとのことを四六時中考えていることになります。考えるだけでなく、ついつい、口出ししたくなります。それも、自分が「正解」だと思うことを、教えたくなります。そして、相手がそのとおりにしないと、怒りや不満が湧いてきます。ほら、ね。もう、心配(しんぱい)を通り越して、支配(しはい)になっちゃってるでしょう?「ん」が抜けちゃってるんですね。支配されると、ひとは、いらいらして、反抗的になったり、無力感から、内に閉じこもりがちになったりします。そのことに気がついたら、とりあえず、「ん」をもどしましょう。自分が心配している相手が、そういうそぶりを見せだしたら、「ん?」と、立ち止まってみるのです。「もしかして、知らず知らずのうちに、 支配しようとしてるんじゃないかな」気がついたら、ストップがかけられますね♪そしたら、次はもう、復習編。「心配よりも、信頼を」(「今日のフォーカスチェンジ」第66号参照)http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200401050500000000119721000そう、「ぱ(は)」を、「ら」に変えてやるだけでいいんです。心配が、あっというまに、信頼に変わります!ねっ、簡単でしょ?(笑)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第583号(2005年6月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.05
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------ステイタスを楽しんでみませんか。「大貧民」というトランプゲームがあります。引いたカードによって、あっという間に、ステイタスが入れ替わります。大富豪が一瞬にして、大貧民になったり、その逆もあり。だからおもしろいのですよね。さて、私たちの日常にも、ある種のステイタスが存在しています。いわゆる成功しているひと、していないひと。お金をたくさん所有しているひと、していないひと。…などなど。そして、していないひとはしばしば、「自分には得られないもの」というあきらめを感じてしまいがちです。でも、本当にそうでしょうか。ここで、ちょっと、ステイタスを楽しんでみませんか。少し前に、私はちょっとした実験をしました。ふだんは、旅先でも、5000円前後のビジネスホテルにしか泊まらない私ですが、用もないのに、都内の、1泊30000円のホテルに泊まってみたのです。 30000円なんてたいしたことないよー、 なんて笑わないでくださいね。(^^ゞ 用もないのにこれだけのお金を使うって、 私にとっては、異例のことなんですから。その結果は、とてもおもしろかったです。自分の、感覚レベルのステイタスがあがるのです。高層階から夜景を見下ろして、ゆったりとくつろいでいると、「ああ、この感覚を 当たり前に体験しているひとは、 きっと、おだやかで落ち着いた 気持ちを保てるだろうな」そんな気持ちになってきたのです。そしたらね、日常にもどっても、この感覚が使えるのです。いままで当たり前に味わっていたものを、ホテルのレストランで食事をするような気持ちで、いただくことができるんです。せまい部屋のなかにいても、ゆったりした気分を再現できるんです。異なるステイタスを日常のなかで、楽しむことができるんです。あなたも、ときには、気分転換に温泉旅行などを楽しむことがあるでしょう?そうすることで、リラックスして、リフレッシュしますよね。そしたら、それを旅先だけのものにしてしまわないで、日常のなかで、感覚を再現してみるんです。いながらにして、温泉気分が楽しめます。日々の生活を送りながら、より豊かなステイタスを味わえます。ステイタスを楽しんでみませんか。あなたの生活感覚が変わりますよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第582号(2005年6月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.05
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------指示はしません。中学生たちとワークをやると、しばしばこういうケースに遭遇します。「○人組になって」と声かけして、グループをつくってもらうのですが、何人かが、誰にも声をかけられずに、そこに残ってしまうのです。組む相手は、もう数人しかいないのに、互いをちらちら見ながら、ただ、待っているだけなのです。こんなとき、私は、あえて、こう言います。「指示はしません。 自分で選んで、自分で決めて、 自分で声をかけてください。 決まるまで、先に進みません」意地悪ですか?(^^ゞ たしかに、気弱な子もいるでしょう。引っ込み思案の子もいるでしょう。でもね、ちょっと考えてみてください。私たちが生きるということは、つねに、「選ぶ」ことの連続です。でも、私たちの多くは、自分が「選ぶ」のではなく、誰かが「選んだ」かたちのなかで生きています。そのために、窮屈さやしんどさをかかえていたりもするのです。ワークショップという場は、本来、「実験場」なのです。そこでは何をしても、マイナスの評価はありません。自分のやりたいことをやっていいんです。ただ、体験があるだけなんです。 もちろんこのことは、最初に お話ししてからスタートします。だから、ここで「練習」するんです。ここで、「練習」しなくて、どこで体験できるのですか?なんでもOKのこの場で、自分の「勇気」をためすんです。自分の「エネルギー」に気づくんです。だから、あえて言うのです。「指示はしません」そうするとね、ちゃんと、動き出すものなんですよ。おそるおそる、相手の顔を見て、声をかけはじめるんです。声をかけて、OKしてもらって、ほっとするという体験をするんです。このちいさな一歩をね、このちいさいけれど大切な体験をね、私たちは、保障していかなくてはならない。私は本気でそう思っているんですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第581号(2005年6月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.05
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------敵・味方は、オセロゲーム。会社のなかで、反発を感じる上司がいるとします。あなたは、その上司とのおつきあいを、なるべく避けています。ところが、ある日、仕事上でトラブル発生。解決しないと、会社は即日破産、社員は路頭に迷うことになります。がぜん、あなたも上司も一致団結。力を合わせて、トラブル回避に傾注します。このとき、あなたは、上司にたいする反発を、きっと忘れているでしょう。またあるいは、私たちは、地球上で、宗教や民族問題などで、さまざまにあらそいあっています。ところが、ある日突然、宇宙人が攻めてきて、「24時間以内に地球をほろぼす」と、宣言したとします。たぶん、人類はあらゆる叡智を結集して、人類滅亡回避のために協力するでしょう。敵・味方は、オセロゲーム。本当の絶対的な敵など存在しないのです。白だと思っていたものが、ときには黒になり、黒だと思っていたものが、ときには白になる。白だ黒だと決めているのは、意識がそれを決めているに過ぎないんです。同じなんです。結局は。同じもの同士が、あらそっているんです。それって、とっても、つまらないことだと思いませんか?だったら、最初から、あらそうことをやめてしまいましょうよ。視点が変われば、立場が変われば、状況が変われば、関係が変われば、あらそわなくてすむことなんです。だったら、しなくてもいいけんかをして、傷つけあうのは、おしまいにしましょうよ。そしてね、こう考えてみるんです。白のコマでいることによって、黒のコマから、何を学ぶことができるのか。黒のコマを選択することによって、白のコマから、何を吸収すればいいのか。そう、ちがうことを楽しむんです。白も黒も、両方あるからおもしろいってことに、気がつけばいいんです。敵・味方は、オセロゲーム。思い出してくださいね。ゲームはすべて、楽しむためにつくられたことを!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第580号(2005年6月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.05
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------自分に誠意を尽くすんです。何をやってもうまくいかないとき。努力が報われないように感じるとき。そういうときって、誰しも、あると思います。やけになりたい気分にもなるでしょう。神さま(いるとすれば)を恨みたい気持ちになるひともいるでしょう。でもね、ここは、ひとつ、おさえましょう。たとえ、どんなことが起きたとしても、どれほど、やるせない思いをしたとしても、私たちが、裏切ってはいけないひとが、たったひとりだけいるんです。それが、自分自身です。なぜなら、あとにも先にも、私たちの最初にして最後のパートナーは、この自分自身にほかならないからです。だから、他の誰を裏切ろうと、自分だけは、裏切ってはならないのです。そう、どんなときも、徹底的に、自分に誠意を尽くすんです。毎日の時間を、うらみごとや愚痴を言って過ごすことは、自分にたいする誠意を尽くしたことになりますか?自己嫌悪や、自己否定の感情は、自分にたいする誠意になりますか?暴飲暴食や、過労をまねく過剰労働は、自分に誠意を尽くしたと言えますか? …あっ、ちょっと、あいたたた。(爆)たとえ、どんな苦しみがそこにあっても、そのために、私たちは、自分自身をさらに追いつめてはいけないのです。その苦しみを引き受けている自分に、「よしよし、えらいね。大丈夫だよ」と、ことばをかけてあげるくらいに、私たちは、自分を大切にすべきなのです。誰だって、相手から誠意を尽くされると、それにこたえたくなるでしょう?自分自身だってそうなんですよ。だから、自分に誠意を尽くすんです。そしたら、それにこたえようとする自分自身が立ち上がってくるんです。他人や社会に、何かを期待するより、これって、ずっと確実な方法ですよ。今日は、あなたの「誠意」を応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第579号(2005年6月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.05
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------------その苦労、あとになったら楽しめますよ。いま、とっても苦労しているひとに、今日は、ごくごく軽いメッセージ。こんなふうに思ってみてください。「その苦労、あとになったら、楽しめますよ」私は、ときどき、昔の芝居仲間と集まって飲むことがあります。決まって出るのは、昔の苦労話。あのときは大変だったなあ。こんな苦労があったなあ、って。でもね、それって、その時点では、全部、笑い話なんです。というより、ほとんど自慢話なんです。どれだけ苦労したか、どれだけ大変だったか。でも、そんななかでも、お芝居が好きで好きで好きで、くじけずに、やりとおしたんだよねえって。そう、苦労したぶんだけ、あとで楽しめるんです。おお、それはすごいなあって、話題になるんです。それを超えて生きてきた自分がきらきらして見えるんです。 例を挙げたいけど、止まらなくなるので、 がまんします。私にもいっぱいあるんです。だから、いま、苦労しているひとは、「いつかお楽しみになるぞー」って、こころのどこかにインプットしてみてください。それが避けがたく、引き受けなければならないことであるならば、そんなふうに、気持ちを転換してみましょう。きっと、こころが少し軽くなります。ついでに、「こんな話もできる」「こんなエピソードもある」なんて、先取りして楽しむことだってできますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第578号(2005年5月31日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.05
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------あなたがすべて選択できるんです。自分にとって、困難なことが起きたとき、「ああ、自分はこんな目にあって苦しい」と言った瞬間に、あなたは、そのできごとの「被害者」になります。同じできごとに遭遇しても、「これを超えれば、成長できる」と思ったあなたは、それを超えて成長するひとになります。さらに、「人生って、いろいろあって、おもしろい」と思ったひとは、被害者になることも、超える必要もなく、人生を楽しむひとになります。起きてきたことは、すべて、ただ、起きてきたことにすぎません。その結果をどう生きるかは、あなたがすべて選択できるんです。そして、どの生きかたを選ぼうと、そこには、優劣もなければ、正しい・間違いもないのです。だから、私は問いたいのです。あなたは、どんな人生を生きたいですか?幸福に満たされた人生ですか?困難を乗り越えて成長する人生ですか?ひとに振り回されて生きる人生ですか?幸福に満たされた人生とこたえるひとは、それが、自分で選択できることを知っているひとです。乗り越える人生を選択するひとは、それを生きるうえでの喜びとしてとらえているひとです。ひとに振り回されていると感じるひとは、その体験が、自分の人生にとって必要だと選択したひとです。自分の選択を自覚し、まっすぐに見直してみてください。もしもその選択が、受け入れられないなら、選択しなおせばいいのです。すべてあなたが選択しているのです。あなたにすべての権利があるのです。そのことを忘れてはいけません。このメッセージをとおして、私が願っていることは、すべてのあなたと私が、それぞれの幸福を手にすることです。幸福は、自分自身が選べることに気づくことです。もう一度、繰り返しますね。あなたには、選択できるんです。すべて選択でき、いま、この瞬間にも、選択しつづけているんです。あなたの幸福を選択してください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第577号(2005年5月30日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.05
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------いま、それが必要なんです。日々、次々に、私たちの目の前にあらわれること・もの・ひと。それらは、うれしいときもあれば、困ったことも、苦しい場合もあります。悲しいときも、逃げたいときもあります。でもね、もう、割り切って受け止めてしまうことにしましょう。いま、あなたには、そして、私には、それが必要なんです。必要があるから、目の前にあらわれてくるんです。どんな感情が湧きあがろうと、できるのは、受け止めることだけなんです。最近、人生はそのようにできているのだと、つくづく感じるようになりました。そうやって受け入れてしまうと、逆に、感情は消えていってしまうのですね。だって、当たり前のことに、感情は動かされはしませんもの。あなたが、もしも、何か抵抗していることがあったなら、そんなふうに覚悟してみませんか。いま、それが必要なんです…と。それは、けっして、あなたをおとしめるためにやってくるのではありません。でも、あなたが、それによって、おとしめられたと感じるならば、あなたは、その体験をするために、それと出会ったことになります。そうではなく、それによって、あらたな学びのチャンスを得たと思うならば、それがそのまま、あなたの体験になるんです。おわかりですか?何のためにそれがやってきたのかは、あなた自身が決められるんです。あなた自身の選択にかかっているんです。あなたが、自分の人生に、日常に、「幸福」をもたらしたかったら、目の前のことが「これが必要だった」と言ってみるんです。そして、なぜ、必要だったのか、そこから何を学ぶのかを全身全霊で、考えるのです。考えた結果を、行動するんです。あなたも、私も、必要があって、この世に存在しているのです。あなたの「必要」を選択してください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第576号(2005年5月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2009.01.05
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