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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------あなたを信頼します。最近、自分のワークショップの質が、どんどん変化しているのを感じています。どんなふうに?何もしなくなったのです。(^^ゞいえ、正確には、さまざまなことをやってはいます。ただ、そのときに、何かをしよう、何かしなければ…という意識がなくなったのです。私がしていることは、参加者を、100%信頼すること。さまざまな課題をもって、ワークに参加してくる参加者に、どこまでも寄り添っていくこと。私が何か、解決の方法をあたえるのではない。私が何か、特効薬を教えてあげるのでもない。そのひとの内がわに、かならず自分で解決していくちからがあると信じきること。そのひとは、みずから、そのための方法を見いだしていけると確信すること。それだけなのです。そして、私の役割は、目の前にふさがっているベールをちょっとはずしてみること。うっそうとしげった草を刈り取って、道がそこにあることに気づいてもらうこと。だから、何もしなくなりました。ただ、参加者さんのやりたいことについていくだけです。それだけで、ちゃんと、自分で見つけてくれるのですから、こんな楽なことはありません。(笑)そんなふうに自分が変化してきたとき、気づいたことがもうひとつありました。すべての体験は、その瞬間、瞬間で、つねに完全なのだと。すべての体験は、そのひとが、必要があって、そこで選んでいるのだと。だから、「失敗」は、何一つないのだと、あらためてわかりました。その瞬間、瞬間に、そのひとのそのときに、必要な気づきがあるのです。それをまっすぐに受け取りさえすれば、ちゃんと、必要な学びは得られるのです。いえ、素直に受け取れないときでさえ、その受け取れないという体験が、そのひとに、必要な学びをあたえているのです。もしかしたら、もっと長いスパンのなかで、より深い学びにいたるために、その体験はあるのかもしれないのです。そのことをこころから信じるとき、私は、そのひとに、信頼のパワーを贈ることができるのです。ええ、そうです。信頼ほど、ひとを強くささえるものはありません。だから、私にできることはそれだけであり、それだけでいいことが、本当に実感できるのです。あなたを信頼します。あなたの可能性を信頼します。あなたの勇気を信頼します。あなたの選択を信頼します。あなたと、私と、すべてのひとの未来が、この信頼の糸につながれて、より輝くものになることを。今日もこころをこめて祈ります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1335号(2007年6月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------真の強さを知るのです。ひとは、ときとして、強さというものを誤解します。暴風が過ぎたあと、大木が折れていることがよくありますが、なぎ倒された草たちは、やがて頭をもたげます。「自分はこうである」「これだけが正解」と、主張してゆずらないひとは、風に揺らがない大木に似ています。その、拠って立つ根拠がくずれてしまったら、そのひとは、たちまち、(文字通り)よりどころを失ってしまうのです。真に強い人間とは、しなやかに揺れつつ、いつでも中心にもどってこれるひとだと思うのです。そして、自分の揺らぎと同様に、他者の揺らぎもゆるし、受け入れられるひとのことだと思うのです。自分の内がわの感覚を感じてみましょう。自分はどんな信念で生きているかを感じてみましょう。あるいは、何にたいし、価値を感じているかを確認してみましょう。あなたは、あなたがかくありたいと願うかたちを生きていますか?イエスとこたえたあなたは、自分を、ナデナデしてほめてあげてください。(笑)そして、他のひとも、そのように満たされた気持ちで生きられるように、祈ってあげてください。もしも、自分は、かくありたいと願うかたちを生きていないなあと感じるあなた。いま一度、そのイメージが、本当にあなたを幸福にするものであるかどうかを見てください。本当に、自分自身の内がわの思いに即したものであるかどうかを、チェックしてみてください。もしかしたら、あなたは、あなたではないものになろうとしているのかもしれません。内がわの感覚に、静かに耳をかたむけなおしてみてください。本当に生きたいかたち、ありたいかたちは、別のものかもしれません。そして、自分のありたいかたちが見えていながら、そこにたどりつけていないと感じるあなた。まずは、そんな自分をゆるすことからはじめてください。できない自分。だめな自分。ゆるせない自分。そんな自分に、「いいんだよ」と、声をかけてあげるんです。「いいんだよ」は、上からの許可ではなく、また、表面的な妥協でもありません。自分自身による深い受容なのです。どんな自分もまるごと抱きしめて受け入れる、究極のゆるしなのです。できない、だめな自分をまるごと受け入れるとき、私たちは、かぎりないやさしさを体験します。このやさしさをほかのひとにたいして使うとき、私たちは、ゆるせないものなど、何もないことに気づきます。そのとき、私たちは、真の強さを知るのです。そうでしょう?ゆるせないものをゆるせるだけの度量をもったひとが、弱いひとであるはずがないのですから。まず、自分からです。どうぞ、風になびく自分をゆるしてください。そして、何度でも、頭をもたげ、立ち上がってください。しなやかなあなたの強さを応援します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1334号(2007年6月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------幸福を選ぶという決意ワークショップに参加してくれた読者さんが、こんな話をしてくれました。「『フォーカスチェンジ』が すらすらと読めるときは、 自分の調子がいいときなんです。 悩んでいたり、 迷っていたりするときは、 読みながら止まってしまう ことがあります。 そのことばを 自分の問題に照らして、 じっと考えたりするせい なんですけど」一緒にいた、ほかの読者さんも「そうそう」とうなずいたので、なるほどなあと思いました。この毎日のメッセージは、たぶん、わりとソフトな表現を選んで書かれていると思います。でも、だからといって、かならずしも、読者さんにとって、ソフトな内容とはかぎりません。私は、あなたに、生き生きと、この人生を楽しんで生きてほしいと願っています。幸福に生きてほしいと願っています。でも、幸福に生きるためには、自分で、その幸福を選ぶという決意が必要です。自分の幸福は、自分で責任をとる必要があるからです。だれも、あなたの人生を肩代わりしてくれるひとはいないからです。だから、私のメッセージは、あなたに、あなたの意思で、選ぶことを提案します。こうしなさいという指示はしませんし、できません。「~~なさい」と、書いているときでさえ、選ぶのは、あなた自身の意思によるものだからです。選ぶのは、ときとして、怖いことです。でも、その怖さを避けつづけているかぎり、あなたが、本当に望むところにたどり着くことはできません。仮にたどり着いたとしても、何かあれば、あなたは、きっと、やすやすと、(あるいは、不本意なまま)それを手放してしまうでしょう。本当に、幸福を手に入れるために、あなたがすべきことは、選ぶことです。自分の意思で。自分の責任で。そのためのヒントや、応援になりたいと願って、メッセージを、私は送りつづけているのだと思います。よかったら、そんなふうに、このメッセージを受け取ってくださると、とてもうれしく思います。幸福になってください。幸福に生きてください。今日も、祈りをこめてメッセージを贈ります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1333号(2007年6月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------消えることのない問いああ…と、思わず、ため息がもれました。真下に広がる、真っ青な海が、私の目をくぎづけにしたからです。飛行機に乗る機会はたびたびありますが、これだけ広々とした海を見るのは久しぶりでした。沖縄へのフライト。海は、どこまでも明るく、丸く広がる水平線が私たちが地球に住む一員であることを思い出させてくれました。その面積の7割が海で占められている地球。けれども、私たちは、この美しい海で生きていくことはできません。私たちは、地上でしか生きていけないように生まれついているのです。その3割の地上で、私たちは、どんな生きかたをしてきたのでしょうか。地球の歴史のなかでは、ごく最近あらわれたばかりの私たち人類は…。たくさんの争い。たくさんの破壊。たくさんの搾取。たくさんの…。海は、そんな私たちを、どんな思いで、見つめつづけてきてくれたのでしょうか。その深いふところに、私たちのいのちを抱きしめながら。傾きかけたひざしに、無数の光が反射して、そのあまりの美しさに、ふっと、息が止まりました。その瞬間に、私の意識は、海のなかに飛んでいました。明るいひざしは、はるか頭上にありました。私の意識は、透明な海のなかを、ただよっていました。意識は、どんどん拡大し、自分という存在が、海のなかに溶けていくのを感じました。海とひとつになっていく自分を感じました。ああ、ゆるされて、在る。そんなことばが、自然に浮かびました。それ以外にはないという感覚が、私を包みました。ゆるされて在る私たちが、いま、この地球上で、どんな生きかたをしようとしているのか。そう思ったとき、涙があふれました。どんな生きかたをしようとしているのか。そのことばが、私の内がわにこだましました。気がつくと、ふたたび、意識は、機上の自分にもどっていました。海は、眼下にあり、静かに夕暮れていくところでした。飛行機は、やがて降下をはじめました。消えることのない問いを胸の内に残しながら。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1332号(2007年6月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------------わからないまま、置いてみてください。私たちは、さまざまなことを「わかりたい」と思っています。それは、学ぶ意欲でもあるし、自分で決める勇気を育てることでもあります。でもね。逆説的なようですが、今日は、こんな提案をしてみたいのです。「わからないことは、 すぐにわかろうとせず、 わからないまま、 置いてみてください」わかりたいという気持ちの裏がわには、わからないものにたいする不安が隠されていることがあります。わからないでいると、落ち着かない気持ちになるのです。でも、わからないで落ち着かない気持ち。それって、そんなに、いけないことなのでしょうか?わからないでいる落ち着かなさは、からだの内がわをくすぐります。それは、からだの内がわの感覚を、ていねいに探っていくことになります。私のワークのなかに、こんなゲームがあります。ひとりのひとが、手で何かのかたちをつくって、隣のひとに「はい」とわたします。わたされたひとは、まずは、そのかたちのまま、受け取ります。そして、じっと、自分の手のなかに、それを置いておきます。すると、次第に、それが、何らかの変化を起こします。 すべてのものは、 変化しつづけます。その変化を、ていねいに感じて、感じたままに、表現していきます。無対象(何もないのに、あるかのようにふるまう)のゲームですから、どんなかたちになってもかまいません。でも、大切なのは、自分の内がわに感覚を立てておくこと。頭のなかでこしらえた勝手なイメージにかたちをあわせてしまうのではなく、手のなかで、自然に変化してくるのをじっと待っているのです。何かしようと思うと、落ち着かなさは落ち着かなさのままですが、変化を信頼して、ただ待っていると、気持ちは、すっと落ち着いてきます。そして、目の前の変化を、楽々と、受け取れるようになるのです。そう。すべてのわからなさは、自然に置いてあげれば、みずから落ち着くところをちゃんと探し出すのです。あせって、どこかにはめようとすると、窮屈だったり、居心地が悪かったりして、うごめきだすのです。 あなたのなかのわからなさを、もっと大切にしてあげませんか?そのわからなさは、あなたの内がわにある気づかなかった何かを揺り動かすかもしれません。表面の意識ではとうていつかまえられない、微妙な何かを見いだすかもしれません。わからないことをわからないままに、置いておくこと。それは、ときとして、勇気のいることかもしれません。でも、ときには、そんな勇気を使ってみるのも、こころには、いい刺激かもしれませんよ。わかることも、わからないことも、まるごと楽しめるあなたは、さらに、パワーアップした存在になっています!ね? 先が楽しみになってきたでしょう?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1331号(2007年6月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------「ほんのちょっと」の積み重ね私の部屋には、四つの本だながあります。それぞれに入っている本の傾向がちがいます。一つめは、専門である、演劇教育や演劇関係の本。二つめが、心理学や、いわゆる精神世界系。三つめは、なぜかビジネス関係の本。そして四つめが、それら三つのたなにおさまりきらない、さまざまなジャンルの本。 この四つめの中身は、 ほとんど分類不可能 デス。(^^ゞ本職が編集者だったせいもありますが、基本は、広く浅く、できるだけさまざまなジャンルを網羅。ただし、専門分野に関しては、かなりマニアックに♪そんな傾向が見えてきます。そして、実は、これ、人間関係にもそのまま反映しているのです。知らないひとが見たら、私の人間関係は、「?????」です。あまりにもさまざまな職種や分野のひとたちがいますから。もちろん、読書の傾向も、人間関係も、ひとそれぞれ。こうでなければならない、ということはありません。でも、この、無節操ともいえる(笑)読書傾向や、人間関係は、私にとって、実にいい刺激になっているのです。そう、方向をかたよらせないでいてくれるのですね。 人間は、習慣性の生きものです。ついつい慣れているもの、パターンを使いがちです。でも、そればかりだと、だんだん、中身がやせ細ってくることがあります。あるいは、見かたが一面的になってしまうこともあります。そんなとき、ちょっとちがう刺激を取り入れる窓口をもっていると、つねに、あたらしい風を取りこむことができます。視点を固定化しないですむわけです。また、困ったとき、悩んだときには、その分野に一番詳しいひとに、アドバイスをもとめることができます。そうすると、私にはない、たくさんのアイデアやヒントをもらえます。もちろん、その逆で、私の得意ジャンルで、お役に立てることもあるわけです。さて、あなたの本だなや、あなたの人間関係は、どんなふうになっていますか?自分にとって、心地よいもので満たされていますか?そして、できたら、プラスアルファで、あたらしい刺激の加わる余地はありますか?そして、今日は、そんな、あたらしい刺激が足りないかも…と感じたあなたに、ワンポイントアドバイス。何か一つ、「プラスアルファ」を自分にプレゼントしてみませんか?どんなかたちでもかまいません。あたらしい本を買うのも、いいでしょう。あたらしい友だちをつくるのもいいでしょう。行ったことのない場所に行ってみるのもいいですね。それだけで、あなたの世界は変わります。ほんのちょっと、ゆたかになります。ほんのちょっと、楽しみが増えます。ええ、「ほんのちょっと」でいいんです。その「ほんのちょっと」の積み重ねが、あなたを、もっとパワフルにしていきますから♪あなたの毎日が、いつも「わくわく」で満たされていますように。あなたのこころが、いつも、やすらぎとおだやかさで満たされていますように。今日は、ちいさな提案をしてみました。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1330号(2007年6月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------あなたにできることは、何ですか? あなたときたら、ほんっとに頭にきちゃう。遅刻するならすると、前もって、言ってよね。気分次第で、予定をころころ変えないでよね。笑ってごまかせばすむってもんじゃないのよ!あいつときたら、ほんとに困りもんだよな。何するにしても、はっきりしないしさ。言いたいことがあんなら、ちゃんとことばで言えよ。うじうじされてると、こっちまで滅入っちゃうよ。お母さんなんて、大きらい。顔を見るのもいや!私の気持ちなんて、ちっともわかってくれない。いつもがみがみ、文句ばっかり言ってて。まるで、オニババそのもの。口もききたくない!どうせ、私のことなんて、何とも思ってないよね。だって、世の中には、すてきなひとがたくさんいる。私の気持ち、言ったって、笑われちゃうだけだよね。悲しい思いするくらいなら、だまっていたほうがいいよね。…。たくさんの思いが、ひとのこころに生まれて消えて…。この地上を、この空間を飛び交っている。けれども、あるとき、不意に、その思いがとだえる。何の前ぶれもなく、しずかに消えていく。消えていったことを、ほとんどのひとが知らない。昨日と変わらない街。昨日と変わらない日ざし。知らないままに、昨日と同じように、繰り返されるいとなみ…。でも、そんななか、ちいさなメッセージが、モールス信号のように、かすかにひびいてくる。しっかりと、耳を澄ませていないと、聴き落としてしまうくらいかすかに…。かすかに…。 …。生きているからできること…。 …。生きているからできること…。 …。生きているからできること…。 …。何を伝えたいのか。だれに伝えたいのか。わからないまま。くり返し、くり返し…。まるで、名残を惜しむかのように…。やがておとずれる、静寂。その静寂もまた、街の騒音にかき消され…。いつかの未来、ひとは、ふたたび、そのメッセージにたどりつく。そのメッセージを、みずからが発していることに気づく。もしも、あなたが、このメッセージを受け取ってくれたなら、今日一日だけでいいから、考えてみてください。いま、生きているあなたにできることは、何ですか? --かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1329号(2007年6月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------予想外のことは起きません。「ひとが信じられない」という話を、ときどき聴くことがあります。「ひとが信じられない」って、一体、どういうことなんでしょう?「ひとが信じられない」そう感じるときって、その相手が、自分にとって「予想外の反応をした」場合ではないかと思います。私たちは、おおくの場合、自分のはたらきかけた相手にたいして、ある種の予想を立てます。予想どおりのときには、「やっぱりこのひとは…」ということになりますし、ちょっとちがったときには、「へえー、意外」なんて気持ちになります。ところが、まったくちがう反応がかえってきた場合。とりわけ、自分にとって、受け入れがたい反応であったとき。あるいは、いつものそのひとらしからぬ反応であったとき。「信じられない!」と、感じてしまうのです。でもね。実は、このとき、私たちは、相手を本当に受け止めているわけではありません。自分の予想に照らして、相手を判定しているのです。相手の問題ではなく、自分の問題なのです。ですから、一切の予想を立てるのをやめれば、予想外のことは起きません。(そうですよね?)何が起きても、そのつど、「そういう反応なんだ!」と、感じるだけですみます。仮に、いつもとちがう反応がきた場合でも、「ふうん、そういう反応か」と、おどろくだけです。あるいは、そのときどきで、反応のちがう相手の場合。こちらの場合も、しばしば、「信じられない」という表現がもちいられます。でも、こちらの場合も実は、「ひとが信じられない」のではなく、「一貫性のない相手がいる」だけのことなのです。 いえ、それさえも、 あなたの予想にたいして 一貫性がない、という だけのことなのですが。ちょっとミモフタモナイ話をしてしまったかもしれませんね。(^^ゞでも、このことがわかっていると、私たちは、ひとから「裏切られる」ことがなくなるのです。「信じられない」も、「裏切られる」も、相手にたいして、一定の価値判断を決めたときに生まれる感情です。だったら、価値判断をやめればいいのです。いつでも、一瞬一瞬、まっさらな気持ちで、相手と向かい合ってみればいいのです。予想外の反応がきた場合には、「おお!」「ほう!」「ふうむ!」と、いちいち感嘆してみればいいのです。あとは、その、予想外だらけの相手と、かかわりつづけるかどうかというだけのことなのですから。「いちいちそんなこと やってたら疲れる!」とお叱りを受けそうですが。でも、実際には、そこまで予想外のひとは、そんなにはいませんよね。もしも、そんなにも予想外のひとがたくさんいるのだとしたら…。ほんのちょっとだけ、あなたの予想の立てかたを変えてみるのも方法です。いえ、あなたがまちがっているというのではないですよ。予想の立てかたが、自分の感情にたいして、やさしくないというだけのことなんです。ここまで徹底すれば、予想外の反応というのは、思いがけないサプライズ。楽しんで、受け止めてみてください。それって、充分に人生の彩りになりますよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1328号(2007年6月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------先にあげるんです。ときどき、かかえている仕事の量に、めげそうになることがあります。やってもやっても終わらない…。そんなとき、さいそくの電話やメールは、さらに負担を感じます。遅れているのは自分のほうにもかかわらず、さいそくする相手のほうをうらみたくさえなります。(笑)「どうして、こんな 思いやりのない言いかたを してくるんだろう」「やる気までダウンしちゃう」怒りや不満が、ふつふつと、湧いてきたりもします。でもね。そんなときこそ、冷静に振り返ってみるんです。「こうしてくれたらいいのに」って、感じていること。それって、自分のほうは、ちゃんと、相手に(あるいはだれかに)あげているかなあって。たいていの場合、あげていないんです。相手にばかり、もとめてしまっているんです。あげていると思っていても、相手にとって、わかるかたちに、なっていないこともあるんです。だからね。気がついたほうから、先にあげるんです。あなたがほしいメッセージをね。「いつもありがとう」「ご苦労さま」「よくがんばってますね」「こないだの○○、 とてもよかったですよ」伝えてみると、あらためて、自分のほしいことばって、こういうことだったんだなあって、わかるんです。ほしいこと(もの)を、ちゃんと、ほしいって、言ってこなかった自分にも、気づくんです。それとね。実は、言うことによって、それだけで、すっとすることさえあるんです。ひとのために贈ることばって、言われたときだけじゃなく、自分が口にするだけで、こころおだやかになれるものなんですよ。よく、「ありがとう」って言うと、いいことが起きるって、言われますよね。あれも同じ原理かもしれませんよ。「ありがとう」と、口にした瞬間に、もう、あなた自身のこころが、満たされているんです。その「ありがとう」が、ひとに伝わったとき、その満たされた波動も、ともに贈られているんです。つらいとき、苦しいときこそ、ひとりぼっちになってしまわないで、あなたのほしいことばを、だれかに伝えてみませんか。そうすると、あなたがほしいと思っている気持ちが、相手のなかに芽生えます。そしたら、あとは、循環がはじまるんです。楽しみに待っていてください。あなたのもとに、さらにおおきくなってもどってくる日をね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1327号(2007年6月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------あなたの自己中を、生きてください。自己中って、「自己中心」という意味ですよね。さて、では、私たちは、ふだん何を中心にして生きているでしょう?たとえば、過去にとらわれて、くよくよしているひと。このひとの意識の中心は過去にあります。ということは、このひとは、「過去中」ということになりますね。同じように、未来への不安にとらわれているひとは、「未来中」です。そして、まわりのひとに気を使い、左右されるひとは、「他人中」です。過去中のひとも、未来中のひとも、他人中のひとも、いま・ここの自分以外に、エネルギーをうばわれていることでは同じです。そう、いまを生きていないのです。ここを生きていないのです。だから、今日は、あえて、自己中のススメです。自己中心になりましょう。もう、過去にとらわれるのをやめるんです。未来に、こころまどわされるのをやめるんです。周囲に、振りまわされるのをやめるんです。完全な自己中を生きるんです。あなたは、いま、この瞬間にしか生きていないのです。あなたは、いま、ここにしか存在していないのです。それ以外に、自分の中心をあずけてはいけないのです。自己中を生きるということは、自分で決めたことを自分で行動することです。自分で選んだことに責任をもつことです。そうでないものは、本当は自己中とはいえないのです。自己中とは、自分にOKをあげることです。自己中とは、自分にOKをあげる自分を尊重することです。それって、とても気持ちのいいことですよ!思い切って実践してごらんなさい。やめられなくなりますよ。(笑)どうぞ、あなたの自己中を、生きてください。生き抜いてください。私たち一人ひとりが、真の自己中を生きるとき、世界は、本当に変わります。そのための一歩を、どうぞ、あなたが踏み出してください。私も、あなたといっしょに、その一歩を踏みたいと思います。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1326号(2007年6月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.15
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------「突き抜けてしまえばいい…」旅に出るため、飛行機に乗りました。天気が悪く、雲がたちこめています。気流も悪く、機体がひどく揺れます。そのまま、上昇。やがて、飛行機は雲の上に出ました。揺れはぴたりとおさまりました。眼下には、天候のはげしさを物語るような隆々とした雲海。でも、その上にあるのは…。おだやかな空の大地と、暮れなずむ地平線。雲間から、真っ赤な夕焼けの光がもれています。こころあらわれる、美しい景色でした。そのとき、ふっと、ことばが浮かびました。「突き抜けてしまえばいい…」飛行機が雲を突き抜けたように、私たちもまた、突き抜けてしまえばいい。もう一度、声に出して、繰り返してみました。「突き抜けてしまえばいい…」すっと、胸のなかが明るくなる気がしました。同時に、ふつふつと、笑顔がこみあげてくるのを感じました。「突き抜けてしまえばいい…」そうです。それだけのことだったんです。あなたがいま、悩みや苦しみのただなかにいるのだとしたら、どうぞ、このことばを口にしてみてください。そして、ただ、そのとおりにするだけでいいのです。あなたの行く手に広がる雲は、たしかに分厚く、手ごわいものに思えるかもしれません。その途中は、はげしくこころが揺れ動くかもしれません。でも、突き抜けたその先には、明るい空があるのです。しずかで、おだやかな地平が待っているのです。どうぞ、勇気を出して。あの雲のうえに、あなたの未来があります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1325号(2007年6月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------ちいさな「破壊衝動」をひとの気持ちのなかには、「破壊衝動」があるのではないかと思うことがあります。ちいさなころ、寒い朝、水たまりに、薄氷が張っているのを、ばりばり割って楽しんだのは、私だけではないでしょう。真っ白な雪に、足あとをつけるのが楽しくてたまらなかった気持ちも、そこに通じるような気がします。「破壊衝動」というと、ちょっと物騒だけれど。もっともっと昔、原始のころに(笑)、原野を切り開いていった、そんな記憶が、私たちのからだのどこかに、残っているのかもしれません。新しい何かをはじめたくて、うずうずしてしまうような、そんな好奇心が、隠されているのかもしれません。そんな「わくわく」を、生かしてあげられる場が、どんどん減っているような気がします。「それはあぶない」「それはまちがい」「それをしたら迷惑」たくさんの「だめ」を、何かする前につけられてしまいます。何かをはじめる前に、してはいけないことばかりが、目の前に積みあがってしまいます。たしかにそのほうが安全かもしれません。困らないかもしれません。でも、「わくわく」は、そのぶんだけ、減ってしまいます。安全無害にパッケージされた「わくわく」なんて、全然おもしろくありません。閉じこめられた気持ちは、どんどん元気をなくしてしまいます。あるいは、思わぬところで、加減を知らずに噴き出してしまうことだってあります。それはどちらもあまり好ましいことではありません。ワークショップのなかでは、何でもありが原則です。すると、ひとは、少しずつ、隠していた気持ちをおもてにあらわします。ちょっとずつちょっとずつ、大胆になっていきます。(笑)そのときの、目の輝き。そのときの、笑顔。そのときの、息づかい。本当に生き生きしています。本当に、何か、原初にかえったような、パワフルさにあふれています。ああ、ひとには、こんな空間が必要だなと、いつも感じてしまうのです。そして、ワークという特別な場だけでなく、当たり前の日常のなかで、もっとこんな表情があってほしいな…と。そう。だからね。毎日の生活のなかで、もうちょっとだけ、自分に「GO」をあげてみませんか?ちいさな「破壊衝動」を、楽しくゆるしてやってあげませんか?常識や体裁でおさえてしまう前に、「ま、いっか」と、つぶやきながら♪あなたがよりパワフルに生きるために。今日はちょっとだけ「悪い子ちゃん」のススメでした♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1324号(2007年6月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------自分の中心を生きていますか?自己中心に生きるためには、自分が世界の中心にいることを自覚する必要があります。世界の中心にいるということは、地球の中心とつながっているということです。地球の中心とは、自分の足もとから、まっすぐ下のことです。でも、このまっすぐの感覚が、意外とむずかしいのです。肩や胸ががちがちにかたまってしまっていると、自分のからだの感覚に鈍感になってしまいます。頭でっかちになっているひとは、さらに、つながりにくくなります。深く呼吸して、からだをリラックスさせ、からだの感覚をひらいていきましょう。息をするたびに、からだのなかを、風または水が流れるイメージをもち、こわばっているところを、やさしくときほぐします。さらさらさら…。しゅるしゅるしゅる…。流れる風にまかせて、流れる水にまかせて、からだをとかしていきます。ゆっくりと、重さを、地球にゆだねていきます。やがて、しずかに、からだの感覚が目を覚ましはじめます。からだの感覚の原点は、「快・不快」を感じとる感覚です。自分の深い感覚として心地よいものを受けとるちから。このちからこそ、自己中心を成り立たせるポイントなのです。真の自己中は、外がわの判断基準に左右されません。自分の深いところに、こたえをもっています。地球の中心とつながっているので、たしかな感覚があります。風や水のように、しなやかに揺れ動きながら、でも、しっかりと、流れる道をとおっていきます。あなたは、いま、自分の中心を生きていますか?自己中ってそういうことです。そして、真の自己中を知っているひとは、他者の自己中をも尊重します。あなたの自己中は、あなたのものであり、他者の自己中は、そのひとのものであることを、知っているからです。互いが互いの自己中を真に生きたとき、私たちは、だれよりも深く互いをいつくしみあうことができるでしょう。すべてのひとが、地球の中心とつながる、それは、きっと、とても美しい世界です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1323号(2007年6月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------世界の中心はどこですか?あなたに、ちょっと質問です。世界の中心はどこですか?はい。こたえは、あなたがいま、立っている場所です。あなたの立っている場所が、つねに、世界の中心です。そして、当然ながら、世界の中心は、すべてのひとの足もとにあるのです。私たちは、いつだって、世界の中心です。にもかかわらず、私たちは、しばしば、まるで自分は世界の中心にいないかのようにふるまいます。「あのひとのせいで、 私は○○させられている」こう言ってしまうとき、あなたは、世界の中心を他のひとにゆずりわたしています。そうですよね?世界の中心にいるとき、私たちは、自分で自分のことばやおこないに、GOを出すことができます。その結果がどうあろうと、自分の生きかたは、自分で決めることができるのです。なんたって、世界の中心にいるのですからね!言いかたを変えれば、世界の中心にいることは、ちょっぴり怖いことです。だって、世界の責任は自分にあるのです。「あのひとのせい」「自分は関係ない」とは、言えなくなってしまいます。でも、たとえ拒否しても、世界の中心は自分なのです。これだけは、私たちがこの地球に生きているかぎり、絶対に変えることのできない事実なのです。だったら、もう、覚悟してしまいませんか?直接的であれ間接的であれ、自分とかかわるすべてのことは、自分の責任なのだと。自分の責任であるということは、自分で、選択しているということです。自分で選択しているということは、自分で、OKを出しているということです。そう、世界の中心にいるということは、自分で自分にOKを出すということ。自分の選択を、受け入れるということ。私たちは、そのとき、いつだって、自分らしく生きているのです。だって、自分で選んで、自分でOKを出して生きることが、自分らしくないはずがないのですからね!今日のメッセージは、やや理屈っぽくなってしまったかもしれません。(しかも、へ理屈?)(爆)でもね。よかったら、今日から、どうぞ、ちょっとだけ意識してみてください。いま、自分は世界の中心に立っているのだということ。その気持ちで、まっすぐに、立ってみるのです。その気持ちで、まわりを見渡してみるのです。きっと、見える世界がちがってくるはずです。あなたが、あなたの世界をどう生きていくか。一歩、一歩、ゆっくりと、選択していきましょうよ。その一歩、一歩を楽しみながらね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1322号(2007年6月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------この世の光になること。「あと(のひと)に 伝えなければならない」そんな気持ちが、昔から、不思議なくらい強くありました。「伝える」ということが、私にとって、人生のキーワードのような気がするのです。以前、あるひとの個人セラピーを受けたときのことです。イメージのなかで、気がつくと、私は、中世にいました。私は魔女で、追われていました。ひとびとは、私をかくまい、私のちからをもとめます。でも、私がちからを使うたびに、私の居場所はばれてしまい、私をかくまったひとびとは殺されてしまうのです。また、もうひとつのイメージのなかで、私は、神殿の巫女でした。私の仕事は、私ではないだれかのことばを、伝えることでした。私が、私の思いのままに生きることは、ゆるされていませんでした。私には、過去世があるかどうかはよくわかりません。そして、正直なところ、それはどちらでもいいことなのです。ただ、二つのイメージは、私に、あるメッセージを告げていました。ひとはだれでも、何かを伝えていく使命をもっていること。そして、同時に、ひとはだれでも、自分らしく生きていいのだということ。過去の時代がどうあれ、いま、すくなくとも、このメッセージを読んでいるあなたも私も、自分の思いを表現する自由をもっています。自分を抑えたり、自分を押し殺す必要は、どこにもないのです。時代が自分をしばっていないのに、自分で自分をしばる必要はないのです。私たちは、もっと、本来の自分を生きていい。自分らしく、ありのままを表現して生きていい。なぜならば、本来の自分を生きることが、あなたを一番輝かせることだから!あなたが輝くことが、この世のなかに、ひとつ、あらたな光をともすことだから!ひとつの光としてのあなたは、あなただけの、伝えるべき何かをもっています。何を伝えるか、だれに伝えるか、それもあなたの自由です。伝えることで、あなたは、あなたの今回の生をまっとうします。あなたのいのちは、うしなわれても、思いはつながり、未来へと流れます。すべてのひとは光です。光であることを思い出してください。すべてのひとが、みずからが光の存在であることに気づいたら、世界は、光に包まれます。そのときは、すべてのあらそいは終わります。そして、私たちは、ひとつにつながります。自分らしく生きることが、この世の光になること。もしかしたら、私は、そのことを伝えたくて、生まれてきたのかもしれません。今日、このことに気づけたことを、とてもうれしく思います。今日、このことをあなたに伝えられて、とてもうれしく思います。どうぞ、勇気を出して、一歩を踏み出してください。ひとつの光としてのあなたと私の仕事は、はじまったばかりです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1321号(2007年6月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------あなたが決めないかぎりひとと自分を比べてしまう。これって、なかなか抜けないくせのようなものですね。比べた結果、「へえー、 こんなにちがうんだー。 人間っておもしろーい♪」なんて、感心できれば問題ありませんが、たいていの場合は、「なんであのひとだけが…」「なんで自分だけが…」と、相手をうらやむか、自分をおとしめる方法に使ってしまいます。でもね。たいていの場合、あなたは、うらやましいと思うひとの、光の部分だけを見ています。そのひとが、その成功を手に入れるまでに、どんな体験をしてきたか、本当には知りません。栄光の歴史のおもての部分は語られても、影の部分は、たいていは、秘められていますから。そのひとが、その成功と引き換えに、何をうしなってきたか。その成功にいたるまでに、どんな苦難を体験してきたか。もしも、あなたが、そのひとをうらやむのなら、それらの部分もすべてひっくるめて体験する必要があるのですよ。でも、もちろん、そんな体験はできませんし、しなくてもいいのです。今日お伝えしたいメッセージは、ひとには、一人ひとり、ちがう物語がある、ということなのです。私たちは、人生の最初は、そのことを、あまり自覚せずに生きています。「比べる」という体験をとおして、ひとと自分はちがうらしいことに気づいていきます。その意味で、比べるということは、他人と自分のちがいに気づくチャンスです。大切なのは、そこに、上下・優劣・出来不出来の判断・評価を入れないこと。だって、目の前に起きていることが、あなたの長い人生において、何を意味するか、あなたは知ることはできないのです。どちらが上か下か、できているかいないか、その価値は、その時点では、本当にはわからないということなのです。このひとと、あのひとと、そのひとと、自分は、ちがう物語を生きているのです。ただちがうだけです。ちがうという以外に、何の意味もありません。そのことに気づいたときが、実は、自分の物語を自分でつくりはじめるスタートラインなのです。自分の物語には、ひととはちがうさまざまなアイテムが用意されています。それは、一見、ハンデに感じることもあるかもしれません。でも、あなた以外のひとも、あなたからは見えない何かをきっともっています。それぞれが、自分の人生に提供されたものを、フルに使うだけです。そして、あなたがあなたの物語を本気で生きはじめたなら、足りないものを獲得するために動くことだってできるんです。必要なことは、たったひとつ。あなたの物語は、あなた自身がつくるのだと、自分で決めることです。あなたの物語は、あなた自身にしかつくれないということに気づくことです。それは、同時に、あなたの幸福は、あなた自身が決めるということでもあります。そうですよね?あなたの幸福は、あなたの尺度のなかにしかありませんから。あなたが決めないかぎり、あなたは幸福にはなれません。そして、あなたが決めないかぎり、あなたは、不幸になることもありません。どうぞ、自分自身の物語を生きてください。自分自身の幸福を、自分で選んでください。物語の創造主はあなたなのです!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1320号(2007年6月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------あなたの幸福を祈ります。幸福のかたちはひとつではありません。でも、幸福の感覚は、ひとつではないかと、私は思っています。怒りに満ちて、だれかをののしりながら、幸福を感じられるひとは、おそらくいないと思います。自分を責めて、自己嫌悪のただなかにいて、幸福を感じるひともおそらくいないと思います。幸福とは、おだやかさとやすらぎに包まれる感覚。私はそう思っています。自分にゆるしをあたえ、自分をやさしく抱きしめてあげられる感覚。ひとをゆるし、受け入れ、あたたかく、見守ってあげられる感覚。そして、そこに、ひとつもいつわりのないこと。この「いつわりのないこと」が、大切ではないかと、最近、あらためて感じています。本当はゆるすことができないのに、ゆるしたふりをしても、幸福にはなれません。自分にうそをついていると、こころのどこかが、きっと痛むのです。それならば、ゆるせない自分を、まず、ゆるしてあげればいいのです。「ゆるす」ということは、「正当化」とはちがいます。「ゆるし」は、「さばき」ではないからです。だれかをゆるせないとき、あるいは自分をゆるせないとき。ただ、受け入れるのです。ああ、ゆるせないひとがいるなあ。(ゆるせない自分がいるなあ)ゆるせないひと(自分)をこころのなかにかかえているのは、本当につらいことだ。そんなつらい自分を、よく耐えてきたね…。よくがんばってきたね…。こころのなかで、そうつぶやいて、ひと(自分)をゆるせない自分をそっと、抱きしめてあげるのです。そして、あとは、おまかせにしてしまうのです。だれに?(何に?)わかりません。あるひとは、神さまと言うでしょうし、あるひとは、自分自身だと言うでしょう。どちらも間違いではありません。どちらでもかまわないのです。行きつく先はひとつですから。あなたの幸福を祈ります。あなたが幸福であることを、ただ、一心に祈ります。あなたの幸福が、やがて、世界の幸福につながることを。ひとりの幸福が、やがて、すべての幸福につながることを。今日は、祈らずにはいられないので、ただ、祈ることにします。祈ることしかできない自分をゆるしながら。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1319号(2007年6月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------あなたの輝きを応援します!ワークショップでもセミナーでも、集まった最初は、参加者のかたはみんな、ちょっと緊張気味。そこで、最初は、たいてい、ウォーミングアップで、簡単なゲームをはじめます。少しずつ、場の空気がほぐれはじめます。リラックスした雰囲気がただよいはじめます。そこから、次第にその日のワークに入っていきます。ワークの内容は、その日によってちがいます。テーマがあれば、そのテーマに沿ったもの。参加者の状態によっても、臨機応変に変化します。少しずつ、参加者の表情が、変化してきます。笑いがこぼれ、動きがおおきくなり、みんな、生き生きした表情に変わっていきます。そして、「あ、はじけたな」と、感じる瞬間がやってきます。ひながたまごからかえるように、さなぎが蝶に変わるように、まさに「ブレイク」の瞬間。そこから先は、もう何も心配はいりません。やりたいことを、どんどんやっていくだけです。現実では一歩引いてしまうことも、ワークのなかでは思いきってやれてしまいます。自分のもっている制限をはずしてくれる場。それがワークショップなのです。そして、それは、現実と遊離したものではありません。ワークのなかで感じる、よろこびや、充実感、解放感、達成感は、まちがいなく、そのひとの感覚です。一歩を踏み出す勇気も、相手にはたらきかける前向きな気持ちも、すべて、そのひとのなかから出てくるのです。そう、みんな、もともと、もっているものなのです。ふだん使わないので、忘れているだけなのです。ワークとは、それを思い出す場。そして、使う練習(笑)をする場なのかもしれません。それも、楽しみながら、ね!「人前で何かをするなんて、 恥ずかしくて…」「私には向いてません」そんなひとほど、ぜひ、体験してほしい。こころからそう思います。だって、繰り返し書きますが、みんな、もっているんです。だれでも、もっているんです。使わないのは、もったいない!あなたがあなたらしく輝くためには、ほんのちょっと「練習」が必要なだけ。「自分らしい自分を感じてみたい」そんな気持ちが湧いてきたら、どうぞ一歩を踏み出してみてくださいね。あなたの輝きを応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1318号(2007年6月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------自己満足してください!「自己満足でいいんです」メールは、そんなことばで結ばれていました。やってみたいことがある。でも、自分には充分な才能も実力もない。せめて自己満足の気持ちさえ味わうことができれば…。どこかしら、自信なさげな気持ちが、伝わってきました。私は思わず返事をしていました。「自己満足というのは、 自分を満足させることです。 簡単ではないですよ」これ、本当にそうなんです。たとえばあなたが、何か達成したい目標をもったとします。そして、それがかなわなかったとします。「やるだけやったんだから、 これでいいんだ」あなたは、自分を説得しようとします。そう、「自己満足」しようとしてるんです。でも、そこで、本当にしっかりと自分のこころのなかをのぞきこんでみてください。あなたは、本当に満足していますか?本当に、本当に、本当に、心から満足していますか?ブーーーーー。してません。絶対にしていないはずです!だって、あなたには、達成したい壮大な理想があったんです。だからこそ、それに向かって、トライしようとしたんです。どうぞ、その自分と、きちんと向かい合ってみてください。あなたが、本当に満足できる地点は、どこにありますか?本気で、本音で、自分に聴いてください。やがて、あなたのまなざしは、はるか遠くに、その目標を見つけるでしょう。足もとに見ていた「自己満足」が、実は、ニセモノであったことに気づくでしょう。そう。自己満足とは、究極の理想のかたちなのです。自己満足を、徹底的に追求することこそ、私たちのよろこびであり、夢であり、使命なのです。どうぞ、最高の自己満足をめざしてください。本当に自己満足するまで、絶対に妥協しないでください。 妥協したら自己満足に なりませんから!どこまでもどこまでも、進んでいってください。今日は、あなたの自己満足を応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1317号(2007年6月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「してもらったこと」忘れがちなことで、いつも肝に銘じていることがあります。それは、ひとは、自分がしてあげたことはよく覚えているけれど、してもらったことは、簡単に忘れてしまうということ。20代のとき、「内観」に参加して、まさしく、この課題をいただきました。「自分がしてあげたこと」「してもらったこと」これらすべてを思い出していくのです。ひとにしてあげたことは、たやすく思い出せるのに、ひとにしてもらったことを思い出すことのなんという、むずかしさ。つくづく、ひとは、自分の都合のいい尺度でものごとを見ているのだなあと、思い知らされました。それでも、三日、四日、思い出しつづけていくと、ある日、突然、記憶のふたがひらきます。怒涛のように、過去が、押し寄せてくるのです。そのとき、骨の髄まで、実感したこと。ひとは、どれだけ、自分勝手な思いこみで生きているのかと。あのひとが、あのとき、こんなことをしてくれた。あんなことをしてくれた。ほんのちいさなことまで、あらゆることが、まるでついさっきのことのように、意識のなかに、なだれこんでくるのです。それを忘れて、あのひとはこんな程度だ、あのひとは何もしてくれない、…そんな勝手なことをいけしゃあしゃあと言っていた自分を抹殺したいほどのはずかしさに襲われます。そして、その羞恥が、おさまってきたころに、たとえようのないほどの感謝の念が湧いてくるのを感じるのです。こんなにも恩知らずの、こんなにも無知な自分が、こうしてこの世に生かされていることの奇跡。どんな人間もわけへだてなく、愛し、受け取り、包みこんでくれる自然、そして地球への感謝の思い。私たちは、この原点に還るだけで、いつでも、こころのなかに、平穏をとりもどせるのです。もちろん、これは、どんな状況にあっても、相手を批判するなということではありません。ただ、ひとは、つねにまるごとの存在であるということ。いいも悪いも含めて、すべてを引き受けて存在しているということ。言い換えれば、、相手が不完全であるように、自分もまた不完全な存在であるということ。そのことをみとめるだけで、私たちは、不要な争いを、止めることができる…。そうは思いませんか?怒りが湧いてきたとき、憎しみに振り回されそうになったとき。思い出してみてください。あなたが、どれほどの恩恵を、さまざまなひとから受けて生きてきたか。とうてい還せないだけの愛のシャワーを浴びつづけてきたか。ただ、それだけでいいのです。いつでも、そこから出発すればいいのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1316号(2007年6月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------決められると決めるのです。忘れがちなことで、いつも肝に銘じていることがあります。それは、すべては、自分のためにしているのだということです。あるとき、友人の言動に、ちょっとだけ、「むっ」ときたことがありました。よかれと思ってやったことに、強い口調で、非難をされたのです。「私がこんなに 一所懸命やってるのに、 それはないでしょう」そんな気持ちが湧いてきて、はっと気がつきました。相手が何を言おうが、何をしようが、それは、自分のやっていることとは、何の関係もないのです。たとえ、いっしょにやっていることであろうと、自分は、自分の意思でかかわっているのです。もしも、相手の言動で、私のモチベーションが上がったり下がったりするとしたら、私は、自分の生きかたを誰かによって左右される生きかたを選んでいることになります。もしも、相手の言動で、私の感情が、揺れたり乱れたりするとしたら、私は、自分の感情を、誰かによって左右される生きかたを選んでいることになります。たしかに、ひとの言動によって、モチベーションが上下したり、感情が揺れたりすることは、ままあることでしょう。でも、仮にそうなったからといって、そのまま下がりつづける義務はないし、いつまでも揺れつづける必要もないのです。だって、私は私の人生を生きているのですから。他人によって、自分のモチベーションやら感情を乱されたまま生きるなんて、おかしな話だと思いませんか?だったら、そこで、調整してやればいいのです。「私は、他人に 振り回されたままの 生きかたはしない。 私のこころは私のもの。 いつでも、自分で ベストの状態にできる」そう、自分に言ってあげるんです。でも、おおくのひとはこうこたえます。「そんなふうに、感情を コントロールできない」いいえ、そうではなく、あなたは、「感情をコントロールできない」自分を選んでいるのです。もう少し言うと、自分に不快をあたえた相手に復讐したがっていたり、パワーゲームをしかけていたりするのです。そんなとき、自分が感情を変えることは、相手にたいする敗北のような気がしてしまいます。だから、わざわざ不快な状態をキープして、抵抗しようとするのです。いつかも書いたように、綱引きを終わらせるには、片方が手をはなせばいいのです。引く相手がいなければ、綱引きにはならないのですからね。引きつづけることによって、あなたは、いったんは勝利するかもしれませんが、それは、あなたが綱引きをする人生を、選んだことを意味します。選んでしまったあなたは、この先も、ずっと、綱を引きつづけなければなりません。そして、いつか、あなたより強いひとに、あなたは負けてしまうでしょう。だからね。いまのうちにやめるのです。綱は引かずに、自分の生きかたは自分で決められると決めるのです。自分の感情は自分で決められると決めるのです。いかがでしたか?今日は、ちょっと上級編だったかもしれません。「でも…」「だけど…」という声が、いっせいに聴こえてきそうです。(笑)はい。ですから、これは、「自戒をこめて」のメッセージなのです。誰よりも、私が私にたいして、伝えたいメッセージなのです。すべては自分で決めて、自分のためにしているのです。どんなときでも、胸をはって、そう宣言できたら、あなたも、私も、立派に、自分の人生の主人公です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1315号(2007年6月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------「なげく前に、動く」「なげく前に、動く」今日、ひらめいたメッセージはこれです。困ったこと、つらいことがあったとき、ひとは、ついつい、おのれの不幸をなげきたくなるものです。それはもちろん、当然のこと。でも、最近、ふと思ったのです。その、なげいている時間に、やれることがあるのではないかなあ、と。不思議なことに、なげいているときって、あっという間に時間が経ってしまう気がします。だれかに愚痴を言ってみたり、気晴らしに何かをしてみたり…。それで気持ちを切り替えられるひとは、いいのです。でも、ずるずると、気持ちをひきずってしまうひとは、要注意。それって、あなたの人生の浪費になっちゃってるかもしれません!あなたの人生の時間は、刻一刻と過ぎていき、同じ時間は二度はもどってきません。あなたが、なげいても、笑っても、怒っても、過ぎる時間は同じです。なげく時間、もったいなくないですか?「なるほど、そうかも」と思ったあなたは、今日から即、実行です。「なげく前に、動く」です!動いているときは、こころもからだも、活性化しています。自然に、アイデアも湧いてきやすくなります。動けば、ひととも出会います。そこからヒントをもらえるかもしれません。サポートだって、してもらえるかもしれません。ただ、なげいているだけのときには、得られないものが、動き出したとたんに、どんどんやってきます。だから、習慣にしちゃいましょう。「なげく前に、動く」!実はね。あなたが、いま、何かになげいているのなら、それは、人生の贈りものをもらったということなんです。なげくべきことがあるおかげで、あなたは、人生をはらはら、どきどき、わくわくに満ちて生きる権利をもらっているわけですからね!なげかわしいことが起きたときこそ、あなたの人生にとっては、チャンスです!動きましょう!すっきりと、気持ちを切り替えられないですか?それでもいいです。そういうひとは、なげきながら動きましょう!(爆)多少スピードは落ちますが、なげいているだけよりも、はるかに前進しています。そして、動くぶんだけ、なげく気持ちにさく余裕は減っていきます。そのうち、なげいていたことも、忘れてしまいますから!なげく前に、動く!さあ、あなたは、何からはじめますか?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1314号(2007年6月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------解けるからだと、解けにくいからだ私は、気功などについて、専門に習ったことは一度もありません。専門用語も知りません。ただ、演劇をとおして、また、からだほぐしのワークをとおして、たくさんのひとのからだに接してきました。そのなかで、最近、あらためて感じることがあります。解けるからだと解けにくいからだがあるということです。人間、生きているかぎり、「こり」はつきものです。肩こり、腰痛…などなど。それだけストレスのおおい社会であり、また、からだに無理を強いることもおおいのです。だから、ほとんどのひとが、からだのどこかに、こりを感じているのです。ただ、それが、ふれていったときに、すっと、解けていく感じがするひとと、なかなか解けにくい感じがするひとがいます。解ける…というのは、文字どおり、そういう感覚です。手を当てているところから、あるいは、ほぐしているところから、ふんわりじわりと、ゆるんでいく感じ。これは、こりのひどさとは関係ありません。こりがひどくても、そのひとなりに解けていくときには、その感じが伝わってくるのです。ところが、なかなかそうなりにくいひとがいます。何か、かたくなにがんと、がんばっている感じ。変化を拒否している感じ。まさに、ひどくこりかたまっている感じです。そして、誤解をおそれずにあえて書いてしまうと、解けにくいからだのひとは、こころもかたまっていることがおおい気がします。何かに執着していたり、ゆるせないものがあったり、受け入れようとしないでいることがあったり…。こころとからだは、ひとつながりのもの。本来、わけることのできないものです。 こころのだけの人間は 存在しませんし、 からだだけの人間も 存在しません。だとしたら、このかたさは、ただ、からだのかたさではなく、こころのかたさにもつながっているのでは…。最近、そんなふうに感じるようになったのです。これをお読みのあなた。あなたのからだは、いま、どうなっていますか?自分のからだの感覚に、最近、意識を向けたことはありますか?もしも、がちがちにこわばっているような感じがするときには、ふっと息を吐いてみてください。そして、そのこりを意識しながら、こころのなかで、変化をこばんでいるもの、てばなさずにいるもの、ゆるせずにいるものはないか、感じてみてください。それを感じたときに、そのこりに、何か変化があるかどうかも、感じてみてください。解けないからだは、流れないからだです。流れないものは、よどんでいきます。よどんでいくものが、あたらしいものを生み出すことはありません。だから、流してあげるのです。解かしてあげるのです。深く呼吸しながら、そのかたまっているところに、やさしく、息を送りこんであげてください。自分の息であたためるようにして、はたらきかけてください。ゆるせないものがあるひとは、ゆるせないでいる自分をゆるしてください。てばなせずにいるひとや、変化を怖れているひとは、息を送りこみながら、「てばなしてもいいんだよ」「変化しても大丈夫だよ」と、声をかけてあげてください。そうやって、解けていく感覚を感じてみてください。解けて、ゆっくりと、流れ出していく感覚を味わってみてください。かためているときと、ゆるんでいるとき、どちらが楽ですか?どちらがほっとしますか?その感覚に、自分をゆだねてみるのです。そして、心地よい感覚のほうを、選んでみるのです。どうぞ、頭で理解するだけでなく、実際にためしてみてください。あなたのこころとからだが、心地よくありますように。解けたからだとこころで、かかわりあうことができますように。今日はそんな祈りを送ります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1313号(2007年6月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------------自分の基準で、たしかめていくことです。おおくのひとは、自分をありのままに表現してしまったら、まわりのひととうまくやっていけないと思いこんでいます。それは、ある部分、当たっていますが、ある部分ではちがいます。なにごとにも、自分の感覚として、「心地よく感じる」かげんというものがあります。でも、それは、実際にためしてみないと調整ができません。そのため、最初のうちは、強く出しすぎたり、あわててひっこめたりして、具合悪く感じることもあるかもしれません。また、自分を抑えてきた度合いの強いひとは、ちょっとカゲキに出すぎてしまうこともあるかもしれません。少しずつためしてみるしかないのです。そのときに、大切なのは、他人の基準ではなく、自分の基準で、たしかめていくことです。そのうちに、自分にとって、一番いい着地点が、感じられてくるはずです。ささやかな例ですが、書いてみますね。たとえば、私は、道を歩いていて、気分がいいと、ときどき、踊りだしてしまいます。(笑)まわりのひとがどういう目で見ようが、気になりません。一緒に歩いている友だちが、「恥ずかしいからやめてよ」ということもあります。(爆)それもあまり気にしません。恥ずかしいと思うひとはいっしょに歩かなければいいからです。でも、友だちが本気でいやがっているかなあと思うときは、離れたところで、踊ることもあります。 (結局踊るのかよ)(^^ゞこれは、そのときどきの感覚で、要するに、自分の感覚で選んでいるのです。相手に気がねしてとか、遠慮してということとはちょっとちがうのです。いまのところ、このことで、「あなたの行動は、 反社会的です」といわれたこともないですし、また、これが理由で、友だちをやめたひとも、いない、はずです。(爆)大切なことは、決めつけないことです。自分の「心地よさ」の感覚は、固定されたものではないのです。あくまでも、「自分中心」でありながら、それは、そのときどきで、変化していいのです。そのときどきの変化を、しっかり感じていることが大切なのです。自分を抑えないということは、自分の感情を垂れ流しにすることではありません。自分で、自分にたいして、バランスをとってあげるということなのです。そのバランスをとる基準が、自分自身の心地よさということなのです。慣れないひとは、はじめて自転車に乗るときのように、ゆっくりとスタートしていいのです。いきなり、スピードを出して走ると、こけて、痛い思いをすることもあります。それもひとつの方法なので、否定はしませんが、時間をかけて、ならしていく方法だってあるのです。それもまた、自分自身の心地よさに問いかけて、決めてみたらいいのです。そしてね。あなたが、自分自身の心地よさにしたがって生きることに慣れてきたら、自分以外のひとがそのひとの心地よさにしたがって生きることに、OKをあげてください。そうすると、そこに、心地よい人間関係のバランスが生まれます。お互いが抑えあって、バランスをとるのではなく、お互いがゆるしあって、バランスをとるのです。そのほうが心地よいと思ったひとから、それをはじめるだけです。だから、私はそうしているのです。今日は、どうぞ、あなた自身が感じる「心地よさ」を、静かに味わってみてください。そして、ちいさなトライを体験してみてください。それが最初の一歩です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1312号(2007年6月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------あなた自身を解放するのです!「ひとを呪わば、穴二つ」よくできたことばだなあと思います。因果応報というとらえかたもできますが、もっと単純にも見ることができます。たとえば、あなたが、だれかのことを憎んだり恨んだりしているとします。あるいは、直接間接的に対立さえしているかもしれません。当然、あなたのこころは、おだやかではありません。そうですよね。憎しみやら怒りやらが、うずまいているのですから。さて、こころとからだが、ひとつながりのものであることは、あなたもご存知のことでしょう。こころがそういう状態にあると、当然、からだもダメージを受けます。瞬間的なものならいざしらず、あなたの憎しみや恨みが、長年にわたるものならば…。あなたのからだは、気づかないところでむしばまれているのです。あなた自身の感情によってね。そう、あなたの憎悪や怨念は、相手にも影響を及ぼすかもしれませんが、第一に、それをかかえつづけているあなた自身に影響をあたえるのです。あくまでも一説ですが、かたくなな気持ちを抱きつづけているひとは、ガンになりやすいという話も聴きます。これって、本末転倒ですよね?だって、あなた自身は、本当は幸福になりたいはずなんですから!今日はこのメッセージを書いていて、ふっと、あなたの手に、鎖がからまっているイメージが浮かんだんです。それは、あなたがにぎりしめている鎖です。でも、その先には…?相手はいないんです。あなたはいると思いこんでいるけれど。だからこそ、重く食いこむ鎖をにぎりしめているけれど。あなたが縛りつけているのは、相手ではなく、あなた自身なのです。そうですよね。憎しみや恨みに身を焼いているとき、幸福も喜びも、近寄ることはできませんから。あなたがもっている鎖をもう一度見てください。その鎖が、だれを縛っているのかを、はっきりと見てください。私たちは、だれも不幸にしてはいけないけれど、この自分自身をこそ、不幸にしてはいけないのです。だからこそ、ゆるすのです。てばなすのです。あなたを縛りつけているすべてのものから、あなた自身を解放するのです!みじかいイメージ・ワークをここに提供します。こころを落ち着けて深呼吸して。あなたの手を見てください。あなたの手にからまっている鎖を見てください。がんじがらめに見えますが、かならず、端があります。いきなりそこをほどこうとしてはいけません。揺するんです。やさしくやさしく…。静かに、静かに…。けっしてよぶんなちからをいれずにね。するとね。ゆるむんです。自然にどこかがゆるんでくるんです。そしたら、ふっと、鎖のあいまから、端がこぼれ出てきます。その端を、ゆっくり、たぐってやればいいんです。きついところがあれば、また静かに揺すって…。どんな鎖だって、いったんほどけてくれば、あとはどんどん、とけていくしかないんです。すっかり鎖がほどけたら、はずして、静かに地面に置いてあげてください。すると、それは、そのまま、すうっと、土に還ります。鎖は、とうの昔に土に還るときを待っていたんです。そうして、あなたの感情を解放してあげてください。終わらせてあげてください。一度では無理かもしれないけれど。何度でも何度でも繰り返し。あなたのゆるしが、あなたと、世界を幸福にします。あなたの幸福につながるプロセスを、祈ります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1311号(2007年6月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------おとなが変わるのです。子どもをめぐる問題が、しばしばマスコミでとりあげられます。とくに、犯罪にからむ問題が起きると、厳罰化だの、こころの教育だのがさわがれます。そのたびに私は思うのです。その子どもは、何を見て育ってきたのですか? と。私たちは、無から有を生み出すことはできません。子どもが、育つときには、かならず、「見本」があります。そして、子どもには、その「見本」の質を見抜くことはできません。あなたは、子どもにとって、どんな「見本」でしたか?昔から、よく言われることばがあります。「子どもは、親の 言うようには育たない。 親のするように育つ」と。あなたが、あなたの望む子どもを育てたかったら、あなたが、そのような生きかたをすればいいのです。子どもに、あなたの望む行動をさせたかったら、あなたが、そのような行動をすればいいのです。もしも、子どもが、あなたの望むように育っていないとすれば、それには、そうなるような「見本」があったのです。 まあ、遺伝もありますが、 環境の影響のほうが おおきいらしいですから。本当に、子どもにとって、必要かつ有効な見本であったかどうか、あなた自身を振り返ってみる必要があるかもしれません。でも、もしかしたら、あなたは、こんなふうに言うかもしれませんね。「私だって、いい見本に 恵まれてこなかったんだ」そしたらね。まずは、子どもにあれこれ言うことをやめることです。そして、自分のまわりで、いいなあと思う見本を見つけて、あらたに学び直しをするんですよ。あなたは、もう子どもじゃない。何がいい見本で、何があまりよくない見本かということは、もう、判断できますものね。それだって、けっして遅くはないんです。子どもはね、そんなあなたを見たら、考えますよ。そうか、人間って、どんなときでも、いつになっても、学びなおせるんだって。人間の可能性って、すごいんだなあって、感動しますよ。かざらずに、ただまるごとを精一杯生きている自分を、見せてあげるだけでいいんです。そのとき、あなたは、最高の見本になっています。まっすぐに、誠実に生きているおとなを目の前にして育ったら、子どもも、まっすぐに誠実に育つんですよ。それ以外には育ちようがないんです。子どもの問題にふれるとき、どうぞ、この原点に立ち返ってみてください。子どもを変えるのではなく、おとなが変わるのです。あなた自身が、私自身が変わるんです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1310号(2007年6月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------癒えるちから最近、ワークショップをとおして、確信したことがあります。それは、ひとは、すべて、自分の内がわに、「癒えるちから」をもっていること。 私のワークは、癒しを目的とするものではありません。それでも、自分を解放したい、自分を表現するちからをつけたい、他者とのコミュニケーションがスムーズになりたい…。そんな願いをもって参加するひとはたくさんいます。そこには、ある意味で、「自分を癒したい」という気持ちが含まれていることはたしかだと思います。言いかたを変えると、いまの自分に足りないものをおぎないたいと感じているのです。けれども、実は、私がそれらをおぎなったり、あたえたりすることはできません。そして、する必要はないと思っています。なぜならば、どんなひとでも、そのひとの内がわに、「癒えるちから」をもっているからです。もっているものをあたえる必要はないのです。そんなばかなと思うひともいるでしょう。私には足りないものだらけだ…と。でも、もっているのです。もっていて、気づいていないだけなのです。そして、そのことに気づいてもらうことが、ワークにおける私の仕事だということが、最近、実感としてわかったのです。私にできることは、サポートだけです。それで充分なのです。あなたには、「癒えるちから」がある。今日は、どうかそのことに気づいてください。あなたの「癒えるちから」は、あなたの深いところで、あなたがそのことに気づくのを待っています。あなたの気づきなしには、「癒えるちから」は、本当のちからを発揮することができないのですから。呼吸を深くして。あなたの深いところにアクセスしてください。あなたの「癒えるちから」に、語りかけてください。目を覚ましていいんだよ。あなたのちからを使っていいんだよ…と。それでもなお、「わからない」「感じられない」というひとはいるでしょう。それもまた、そのひとのプロセスです。そんなときには、いまは、実感としてわからなくていいのだと自分をゆるしてください。ただ、こころのかたすみに記憶しておきてください。「癒えるちからは あるのだ…」と。あなたの「癒えるちから」に向かって、私は今日も祈りたいと思います。あなたの「癒えるちから」が、あなたにとって必要なときに、目覚めて、動きますように。もしも、必要ならば、必要なタイミングで、サポートをさせてくださいと。ひとは、だれでも幸福になるために生まれてきたのです。そして、幸福とは、外がわのかたちではなく、みずからの内がわにはぐくまれるものです。そのために、あなたの内がわの「癒えるちから」は、あなたを支えつづけます。あなたの「癒えるちから」を信じてください。あなたには、「癒えるちから」があります!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1309号(2007年6月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------「バースディ休日」毎日のように飛びこんで来る殺伐としたニュース。こころが痛みますよね。あるひとが、こんなことを考えました。どうしたら、いのちの尊さを、見つめなおすことができるだろう。自分がこの世に生を受けた日を、自分の大切なひとたちと過ごすことができたら、どうだろうか?そのとき、ひとは、生かされているよろこびを感じることができるのではないか。ひととのつながりに、感謝の気持ちを感じることが、できるのではないか。そう、それは、名づけて、「バースディ休日」。そのひとは、そのことを、友人に話したそうです。友人も、おおいに、その話に共鳴したそうです。そして、この話は、またたくまにひとに伝わり、とうとう、ちいさな会社が、「バースディ休日」をつくることを宣言したそうです!これは、本当にあった話です。そのひとは、よろこびに満ちて、この話を私に伝えてくれました。私も、うれしさに包まれました。そして、あなたにも、この話を伝えたくなりました。もしも、可能であれば、あなたも、やってみませんか?「バースディ休日」その日は、どうぞ、あなたがこれまでお世話になったひとたちと、ともに過ごしてみてください。お父さん、お母さん。兄弟姉妹。友だち。仕事の仲間などなど…。可能であれば、いっしょに食事をするのもいいでしょう。プレゼントを交換しあうのも、いいでしょう。会えないひとには、電話をしてみるのもいいでしょう。あなたが生まれてこのかた、出会ったすべてのひとに、どうぞ、感謝の気持ちを感じてみてください。だって、そのひとたちがいなければ、いまのあなたは、存在しませんでした。ときには、「反面教師」もいたかもしれませんが、そのひとたちも含めて、「ありがとう」の思いを贈ってみるのです。それから、いま生きている自分自身にも「ありがとう」を言ってあげてください。苦しいこともありました。つらいこともありました。でも、生きてきました。生きてきてくれました。だから、伝えてあげるんです。「ありがとう、自分」そしてね。できたら、これも忘れずに。あなたをはぐくんできたくれた、この大地に、地球に、「ありがとう」を伝えてあげてください。あなたが生きることを、無償で支えつづけてくれた、このおおきな愛の存在を、思い出してください。そう、そのとき、あなたは気づくのです。何ひとつ、欠けてよいものはないことを。すべてのものが、感謝によって成り立っていることを。「バースディ休日」なかなかすてきなアイデアだと思いませんか?「よーし、うちの会社でも」そんな声も、お待ちしてますよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1308号(2007年5月31日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------「我慢しないで」「我慢(がまん)しなさい」私たちは、どれほど、子どものころから、このことばを聴かされて、育ってきたでしょう。そして、もしかしたら、どれだけ、ひんぱんに、子どもや、まわりのひとに、このことばを使っているでしょう。ところで、「我慢」という字を見てください。「我」と「慢」からできた字です。「我」とは、自分のこと。では、「慢」とは?「心がゆるんで『おこたる』。 ひいて、自負して『あなどる』意をあらわす。 おこたる。なまける。 おろそかにする。あなどる。 ばかにする。おごりたかぶる」 ‐‐角川書店『新字源』よりたしかに、「慢心」ということばもありますものね。ということは、「我慢」とは?実は、もともとは、仏語。「七慢」のひとつで、「自分に執着することから 起こる慢心」を意味していたのです。我慢する姿が、強情に耐え忍んでいるように見えるため、現在の「我慢」の意味になったらしいのです。 「言語由来辞典」より まわりくどい説明で、ごめんなさい。…が!ここまで読んだあなた!あなたが、「我慢」ということばを使うとき、どんな思いをこめて使っていましたか? 仏語の「我慢」の意味では使っていないと思います。それじゃ、お釈迦さまのこころにそむくことになってしまいますから。最新の「耐え忍ぶ」という意味ですか?でも、あなたが、そのことばを使って、伝えたかったことは、何なのでしょう?私たちの生活のなかで、本当に大切なことは、一人ひとりが、自分を大切にすること。一人ひとりが、自分を大切にしあいながら、同じように、他者を大切にすること。 …ちがいますか?そのために、ときには、「我慢」も必要であると、思ったのではありませんか?でも、それは、本来の「我慢」の意味ではなかったのですよ。だったら、もう、今日をかぎりに、「我慢しなさい」と言うのをやめましょうよ。だって、そもそも、伝えたい意味がちがうのですから。代わりに、こう言うのです。「我慢しないで」って。そう、お釈迦さまに帰るんです。自分をあなどることをしない。自分をおろそかにすることをしない。自分をばかにしない。「我慢しない」というのは、そういうことですから。「我慢しないで」それは、そのまま、自分を大切にすることにつながります。自分を大切にできるひとは、他者を大切にするこころがわかります。ね?あなたの願ったことが、ちゃんと実現するんです!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1307号(2007年5月30日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.07
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------前に進むのです。札幌・じゅん先生に、髪をカットしていただきました。そのときの、じゅん先生のことばです。「迷ったら、切ります!」迷うということは、怖れが出るということです。怖れが出ると、ためらいます。ためらえば、判断が狂います。だから、「切る」のです。行動を起こすのです。シンプルにして、かつ、ストレートなひとこと。あらためて、すべての原則はひとつだと思いました。怖れを手放すためには、行動するしかありません。一歩を踏み出すしかないのです。怖いでしょう?怖いですよね。でもね、ここに本当のことを書きます。実は、怖れは、あなたの外がわにはないのです。怖れは、ただ、あなたの内がわにあるだけなのです。でも、そのことに気づかれると、怖れは、消えてしまわなくてはなりません。だから、怖れは、外がわに影をつくって、あなたをだますのです。あなたの後ろがわから光が当たると、目の前の壁に、あなたの影が、おおきく映ります。怖れとは、まさにそのようなものなのです。怖れの影を消すには、うしろから照らしている光のスイッチを切ればいいのです。それには、いろいろな方法があります。だれかの助けを借りる場合もありますが、それももちろんOKです。そして、それらの方法で、怖れを終わらせているひとたちもたくさんいます。でも、方法は、ひとつではありません。とってもシンプルで簡単な方法があります。前に進むのです。進んで、前にある壁を通り抜けてしまうのです。いえ、この壁自体が、実は、幻想なのです。壁は、壁ではなく、ただのスクリーンなのです。押せば、ふわっと、道がひらけるのです。そうやって、前に進めば、怖れの影は、すぐに見えなくなります。そのあっけなさに、拍子抜けするくらいにね!そして、あなたが前に進むと、うしろの光からは、どんどん遠ざかります。でも、ここでも、怖れる必要はありません。代わりに、前から、別の明るい光がやってきます。前からの光は、あなたの前に影をつくり出すことはありません。まばゆい光を浴びて、あなた自身が輝くんです!大切なのは、怖れは、ただの幻影にすぎないことに気づくこと。気づいたら、あとはうしろのスイッチを切るか、前に進むか。それはあなたの選択次第です。さて。冒頭のカットの場面。「迷ったら、切ります!」その宣言どおり、ざくざくと、(まさに、ざくざくと音がしました)(笑)髪はカットされていきました。カットが終わったとき、そこには、かつて体験したことのないヘアになった私がいました。新しい光を浴びている新しい私でした。でも、それもまた、まぎれもない私自身でした。私たちは、自分自身のまま、光り輝くことができるのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1306号(2007年5月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.01.07
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