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【アイウエオの秘密】 「ドレミと言霊」 音楽ドレミと言霊は、共に数理を持つので、共通性多い。 音の中心は、「ラ」音で、「ラ」からABC付いてる。 1 2 3 4 5 6 7 ド レ ミ ファ ソ ラ シ C D E F G A B 調律や音合わせには、「ラ」音で合わせる。 始めのAの音は、「ラ」音から。 6番目の「ラ」は、6の数理持つ。 六芒星、六角形、篭目、ハニカム構造に繋がる数理。 また、ドレミつまり、音階は、ド~ドで八音あって、それで1オクターブ。 ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド 1 2 3 4 5 6 7 8 オクターブのオクトは、ギリシャ語のokto(オクト)=8。 ちなみにギリシャ語での数字は、以下。 1 enas エナ 2 dhio ディオ 3 tria トリア 4 tessera テセラ 5 pende ペンデ 6 eksi エクシ 7 eqta エフタ 8 okto オクト 9 ennea エネア 10dheka デカ オクターブ=八音=八光・発光・白光の音。 音楽は、数理でできていて、言霊的につながってる。 ド~ドの1オクターブの数を合算すると、 ド+レ+ミ+ファ+ソ+ラ+シ+ド →1+2+3+4+5+6+7+8=36 つまり、1オクターブは、36の数理がある。 36とは、ミロクの世界であり、球=宮=○であり、360度。 完全なる円で、オールマイティーであり、神である。 音楽の音符もお玉じゃくし。 音とは玉(たま)そのものである。 だから、五十音は「ことたま」なのだ。
2014年02月28日
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【アイウエオの秘密】 「八方塞がり」 窮地となった状態を八方塞がりと言いますね。 八方とは、東西南北とその間の方角含めての八方向。 平面的に見れば、周囲全部が塞がれて、行き場のないどん詰まり状態であるが、ことたま的に解釈すれば、それは、天からの助け船と解釈できる。 なぜならば、八方とは、「8」の数理でわかる。 8は、オクトとか、オプトとかラテン語や英語で表現される。 opticsとかopticalは、光とか光学的の意味。 つまり、八方塞がりは、光の方向を示してる。 天と地の二方向が残ってる状態が八方塞がり。 地は、大地で塞がってるとすると、天井方向だけが唯一の逃げ道。 つまり、光の来る方向とは、天や神への道。 八方が塞がってこそ、天と神と通じあえる位置に来れる。 八方塞がりとは、光の方向、天井への道しるべ。
2014年02月27日
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【アイウエオの秘密】 「古事記と語り部」 古事記は、「太安万侶」が第40代「天武天皇」の命によって、「稗田阿禮(ひだのあれい)」の口述を筆記し編集し、まとめたといわれてます。 稗田阿禮(ひだのあれい)は、語り部(かたりべ)。 「語る」とは、隠蔽・トリック・うそ・詐欺の意味含みます。 よく、「あの人は、語り」だとかの表現を今でも使いますよね。 この事は、古事記自らが、トリック・隠蔽ですよと、告白してること。 故に古事記に書かれてること全てが、事実とは限りませんよ。 何かしらを隠蔽してますよ、ってこと。 古事記に秘められた謎は、多い。 さて、さて、その謎解きは、いかに。 言葉に数理もつ「ことたま(言霊=五十音)」で解いていきましょう。 それは、文字の世界ではなく、音の世界に戻してみること。 音に返すが基本。 逆に文字は、トリックかけやすい。 封印するには、文字のイメージをあてた方が、固定概念入って都合が良い。 日本神道・古事記・聖書を音の世界では密接に関係がある。 聖書でも「はじめに言葉あり。言葉は、神とともにあり」と、書かれてるように、人類は、「言葉=音」の世界をはじめに持っていた。 その後に、文字を見出して、文字として後世に残してる。 口伝や地理地名やおとぎ話しなどの文献以外のところに、以外な事実が隠されてる場合が多く、見つけにくくなってる。 言葉に数理をもつ日本語(五十音=ことたま)は、その解読のKeyワードでしょうね。 日常の中のことを、ことたま的に見たり、聞いたりすると、違う場面や、違う一面が見えて、意外とそれが真理だったりする。 その面白さは、魂に響き、腑に落ちて、納得感と論理性を有している。 面白い世界が広がっていく。
2014年02月26日
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【アイウエオの秘密】 「アルファベット」 アルファベットは26文字あり、そのベースになってるのかがギリシャ語で、ギリシャ語は24文字。 26、24にもそれぞれ数理の意味あるとのこと。 このアルファベットは「牛の頭」という意味があるのだ。 ヘブライ語ではアリフベート。 アリフ(アレフ)とは、ヘブライ語で牛の意味だそうです。 ベートは、頭(ヘッド)の意味。 アルファベットは、アリフベートにて、牛の頭という意味。 牛は反芻(はんすう)する動物。 牛はモーゼの象徴にて牛からの甦りなのかも知れませんね。 牛の頭は、午頭=ごず=五頭→五つの音→アイウエオ。 アルファベットと五十音(アイウエオ)は繋がっていそうだ!
2014年02月25日
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【アイウエオの秘密】 「マウス」 「ネズミ」は、英語で「マウス=mouse」。 一方で、「マウス=mouth」は、日本語で「口(クチ)」の意味もある。 ネズミ(mouse)=マウス=口(クチ)(mouth)。 ネズミはお伽話しや神話などにも良く登場したりする。 一方、祝詞の中でもマウスがある。 「掛(カケ)まくも・・・恐(カシコ)み恐(カシコミ)も申(マウ)す」 と、あえて、「申す(モウス)」を「マウス」と発音させている。 「申」=「猿(monkey)」で猿には、口はあるが「黙示=サイレント」である。 猿(申)に言葉はない。 人と猿との大きく違いは言葉があるかどうかの違い。 「神」なる字が「示す辺」に「申」なる理由が、ここにある。 マウス(口)はあるが、音を発しない存在としての申は、その字が示すように「神」の象徴。 四国の地に「猿回し」が多いのにも関係がある。 『見ざる・聞かざる・言わざる』 庚申塚が日本各地にあるのにはそれなりの意味がある。 三猿(さんえん)の庚申塚は、結構身近に多い。 神様に捧げる唄の「祝詞」の中の「マウス(=申す)」。 そして、それは、封印されてる事を示すものだそうです。 また、錠前(ジョウマエ)の事を地方によっては「サル」と呼ぶのだそうです。 錠前とは鏡の事で施錠する道具。 まさに、黙示録は、鍵がかかってます、封印されてます、とのこと。 封印を解くのには口から発っせられる言葉が重要なのである。
2014年02月24日
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【アイウエオの秘密】 「蜻蛉島」 古事記では、「倭の国を蜻蛉島(あきつしま)と」呼んだとしている。 一方では、蜻蛉はトンボと呼んでいて、地方によってはトンボのことを秋津(あきつ)と呼んだりしています。 蜻蛉を「あきつ」とも読めないし、まして「トンボ」とは読めないです。 この「トンボ」とは、ラテン語Tomb=墓、なる意味があるそうです。 墓とは、「死んでいますよ」ってこと。 また、「蜻蛉」=「セイレイ」=「精霊」(おしょろ)で、死者の魂の意味もあります。 お盆には、長崎では、「精霊流し」(しょうろうながし)もある。 さらには、舞台では「トンボをきる」などの表現や、日帰り出張などを「トンボ帰り」などの表現が残ってます。 つまり、日本国は死んで甦っている精霊の住む国なんだということを伝えんが為に蜻蛉島を「 あきつしま」と読ませたのかもしれません。
2014年02月23日
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【アイウエオの秘密】 「牛頭天皇」 京都の八坂神社は、牛頭(ゴズ)天皇を祭ってるそうです。 ここに謎があると、高根先生はおっしゃています。 歴代天皇の名前に「牛頭天皇」の名は実在しません。 実在しない天皇を祭ってるのは何故なのでしょうか? 牛が何を表すのかを理解する必要ありますね。 牛は、食べた物をもう一度口に戻して、噛んで再び食べる習性あります。 つまり、反芻(はんすう)するわけです。 この習性こそが、民族ルーツの証しの象徴で、我が民族は、死んで蘇ってる事を示すものなのです。 また、牛は民族ルーツに繋がる意味深い動物であり、 それは、モーゼの象徴でもあるわけです。 モーゼは、水から救われたと言われていて、牛と関係深い。 (モーゼの十戒の絵画にも金の牛が描かれてる) 牛頭=ごず=五頭。 これは、我が国の「ことたま」なる言葉が、「五つの頭(カシラ)の言葉」から成ることを示すもので、即ち、「五つの母音の言葉」のこと。 これは、「アイウオ」五十音のことであると、高根先生はおっしゃています。。 故に牛頭=五頭⇒五音⇒五十音 →「ことたま」「アイウエオ」 さらに、八坂神社での祭りに「葵祭り(アオヒまつり)」がある。 この「葵(アオヒ)」とは、「ア」「オ」「ヒ」であり、 「ア」「オ」とは、「アイウエオ」の五音。 「ヒ」とは、「日」であり「神」のこと。 つまり、「葵(アオヒ)」とは、五十音「アイウエオ」は、神であり、神の言葉であることを指し示すものだとの事です。
2014年02月21日
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【アイウエオの秘密】 「カナン」 カナンとは、約束された地。 それは、カナンの地。 パレスチナの地名で、聖書の中で、神がアブラハムとその子孫に与えると約束した地。 我が母国語のカナ文字は、カナンの文字なのかもしれません。 仮名とも書く。 仮の名と何故書くんだろう。 約束された地とは、安住の地。 安住とは、故郷なり。 カナンの地に、「仮名」ありし。 言霊(ことたま)の世界で、「ン」を省くことできる。 「カナ(ン)」=「仮名」⇒ひらがな、カタカナ。 意味深し、関係性は、ベールに覆われし事多し。
2014年02月20日
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【アイウエオの秘密】 「日本と中国」 日本文化は、中国文化の影響を受けてるところもあるが、はたして、日本人ルーツが中国人なのだろうか? たぶん、違うのだろう。 日本語と中国語は、文法からして違う。 中国語文法は、むしろ英語に近い。 日本が中国からの発祥説ならば、言葉も類似してしかるべきだが、どうもそうなってない。 西洋では、ギリシャ語から発展して、ラテン語や英語など類似して、言葉が発展し地域に根付いた経緯がある。 でも、島国の日本は、事情が違う。 中国、韓国、日本ともそれぞれの、独自の言語を有している。 西洋のように言語が発展したり、融合はしてない。 特に日本は、島国で周囲は、海なので、外国影響は受けにくい。 そこに、独特の文化が生まれたのでしょう。 ことたま的思考(音の世界でとらえるインスピレーション)ができる日本語は、世界に類のないすばらしい言語であり、世界基準であり、オールマィテー性あふれる言語。 中国語や韓国語には、日本語のような数理がないそうです。 数理をもつ独自性も日本語の面白さすばらしさです。
2014年02月19日
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【アイウエオの秘密】 「化粧(ケシオ)」 化粧(けしょう)がギリシャ語だってこと知ってた? ギリシャ語でも、ケシオって言うのだそうで、化粧の意味。 ギリシャ語でも古代ギリシャ語かな? 日本語と共通のギリシャ語がかなりあるそうです。 ルーツ探索のヒント。 そもそも、ギリシャ語も数理を持つ言葉。 ギリシャ語は、α(アルファ)から始まって、ω(オメガ)の24文字。 24数理はKeyであり鍵なので重要。 謎解きはさらに深まる。
2014年02月18日
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【アイウエオの秘密】 「雛祭り-4」 ひな祭りの祭壇は、赤い毛氈が敷いてある。 それは、何を意味するのであろうか? この「赤」は、還暦の祝いの時に着るちゃんちゃんこの色と同じ。 還暦とは、第二の人生で生まれかわり。 子供のことを「赤ちゃん」と呼ぶのと同じ意味合いで、還暦も人生60年を境目としての、生まれ変わりと同じで、赤ちゃんとなることの意味。 雛祭りの赤い毛氈も、同様な意味合いで、民族としての生まれ変わりの象徴。 倭民族は、死んで蘇ってる民族ですよ、ってこと。 婚姻の意味としてのひな祭りであるから、当然、陰陽の合一、掛け合わせとなれば、赤ん坊が生まれるわけで、その意味含めて、赤い毛氈となってるところもあるんでしょうね。
2014年02月17日
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【アイウエオの秘密】 「雛祭り-3」 ひな祭りの本義は、さらに続く。 もも=百=白=White ⇒無地・まっさら=ナッシング=神=オールマイティー。 ひな祭りつまり、ももの節句は、オールマイティーで神そのものですよ、ってことを教えてくれてる。 菱餅の三色の色は、赤・白・青である。 赤は、動脈の色。 青は、静脈の色。 白は、ナッシンング=神。 つまり菱餅は、生命活動を象徴してることを教えてくれてる。 ひな壇飾りの4段目の隋臣(左大臣、右大臣)は、太刀、弓、持矢、背矢を持っている。 この人形は、「愛のキューピット」の象徴。 弓矢、弓人である。 弓矢=きゅうび、弓人=きゅうび。 これは、「みぞおち=鳩尾」の音そのもの。 つまり、きゅうび=鳩尾⇒ハート。 愛の女神で矢を持つ人それは、キューピット(弓人)。 きっと、男雛様と女雛様との愛を取り持ったキューピットかもしれません。 さらに続く・・・。
2014年02月16日
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【アイウエオの秘密】 「雛祭り-2」 ひな祭りは、民族ルーツの証しであると高根先生はおっしゃています。 三月三日 ⇒3+3=6 ⇒△+▽=◇(菱餅) ↓ ダビデ紋章の数理=六角形(かごめの印) 死の△(上三角) 生の▽(下三角) ⇒死んで甦りの民族なり。 ひな祭りは、婚姻の象徴であり陰陽合一なり。 三月三日 ⇒3+3=6 ⇒six(シックス)、sex(セックス) 白酒は、生命の水の象徴 (男性せいえき) ・・・白馬、濁酒 ↓ 馬=午 数理は、12=十二支族。 ももの節句の「もも」も陰陽合一象徴。 もも=股 ・・・ふたつをあわせるの意。 もも=百 ・・・ローマ数字「C」=100 ↓ カトリックの頭文字「C] さらに、続く。
2014年02月15日
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【アイウエオの秘密】 「雛祭り-1」 もうすぐ雛祭り。 雛祭りには、いろんな謎やメッセージや意味が込められてると高根先生からお聞きしています。 3月3日は、いろんな表現あるそうです。 「雛祭り」「上巳の祭り」「桃の節句」。 雛飾りにも数理あるそうです。 最上段:親王(男雛、女雛) →二人 二段目:三人官女(銚子、三宝、長柄銚子) →三人 三段目:五人囃子(太鼓、大鼓、小鼓、笛、謡) →五人 四段目:隋臣(右大臣、左大臣) →二人 五段目:仕丁(従者の役目) →三人 各段の人数合計すると全員で十五名となる。 (二人+三人+五人+二人+三人=十五人) つまり、十五は満ちていて(⇒満月=十五夜)、完成してる。 すなわち、オールマイティーであり、神であることの数理。 この雛祭りは、そもそも「婚姻の儀」としての意味。 三月三日の数理に謎がある。 3+3=6・・・菱餅形状に関係あり。 菱型は、2つの三角形の合成(△+▽=◇) また、上△と下▽は、死と生を示してる。 これは、民族ルーツを示すもので、「死んで甦り」として菱餅を表してる。 △・・幽霊や死装束で額につける。 ▽・・生殖器(デルタ地帯)象徴で生。 2つの三角形を合成するとダビデ紋章になる。 3X3=9・・・これが、結婚式の「三々九度」の所以。 さらに、続く。
2014年02月14日
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【アイウエオの秘密】 「言葉」 言葉の母は、「いろは」なり。 古事記では、「母」を「いろは」と読ませてる。 また、昔は、「母」のことを「なな様」と呼んだ。 数理では、「なな」=七七。「母」=「はは」=八八。 つまり、七=八。 七とは、太陽光(=白光)をプリズム分解すると、虹の七色。 八とは、この七色を合成した八番目の光、八光=白光=発光。 故に、七色=白光=八光。 七光と八光は、生命エネルギーそのもの。 7X8=56、五臓六腑=生命の源のエネルギー。 言葉の母は、「いろは」なりとは、生命ある人間の言葉自体が、エネルギーそのものを表現してる。 言葉は、命、生命エネルギーそのものである。
2014年02月13日
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【アイウエオの秘密】 「封印解き」 封印とは何ぞや? ヤマト民族のルーツは、何ぞや? ヤマトに、倭と大和があるのは、何故なんだ。 ヤマトの数理は、何ぞや? 四国の謎とは、何ぞや? 琉球とアイヌの関連は? 蜻蛉(トンボ)と日本のルーツの関係は、何なのか? 空海は、何を知っていて、何を残したのか? 空海は、どんな人なのか? 言葉に数理あるとは、何なのか? 籠目の歌の伝えし意味は、何なのか? 浦島太郎の物語の伝えし意味は、何なのか? 三月三日雛祭り。 五月五日端午の節句。 十二月二十四日クリスマスイブその関係性って何? ヨハネ黙示録と四国と古事記とギリシャ神話の関係性って何? そして、「ことたま」って何? 生活で活かすとは、どういうこと? これらの謎・疑問・綾を解く時が来た。 アイウエオの秘密は謎解きのパラレルワールドだ! 面白すぎる世界は時間軸すらなく、空間もなく、場所もない。
2014年02月12日
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【アイウエオの秘密】 「五十」 「五十」は、いろんな読み方がある。 「五十足」=「ゲジゲジ」 「五十鈴」=「イスズ」 「五十猛」=「イソタケル」 「五十嵐」=「イカラシ」 「五十音」=「コトタマ」 「五十足」=「ゲジゲジ」を除いては、ご存知のところも多いでしょう。 「五十」=「イス」「イソ」「イカ」「コト」と多様な読み方がある。 「イス」とは、「イスカンダル」「イスラエル」にも通じる音で、「石」=「キリスト」の意味もあり、神の意味を含んでるらしい。 「石清水」=「岩清水」のように、「石」=「岩」。 石と岩はキリストの代名詞であることは、聖書の中でも明らからしい。 濁音では、「イズ」となり、「伊豆」とも繋がり深い。 「イソ」とは、奈良にある「石上神宮」=「イソノカミジングウ」とも関係ありそうで、 ここでも「石」=「イソ」とも繋がってるらしい。 そもそも「石上」を「イソノカミ」とは、読めないですよね。 「五十」=「イソ」=「石」=「イス」との関係が見えてきます。 「イカ」とは、魚介類の「烏賊」とも関係深そうです。 この「烏賊」も「イカ」とは読めないですよね。 「烏賊」の足は、10本で、十数理は、Ten=Heven、神。 「烏」(カラス)の「賊」(ゾク)にも、古代ユダヤ人との繋がりを感じます。 烏天狗とか・・・。 「コト」とは、「言」でもあり「琴」でもある。 「琴」は、十三本の絃で構成されてるそうで、十三番目の絃を「コト」というらしい。 別の意味で、十三も神であることを示してる。 さまざまな関連を呼び起こすものであり、「五十」数理(ローマ数字L)にまつわる深さを改めて感じました。 ちなみにローマ数字の50がLで、Love(キリスト教の教義)の頭文字と同じなのは、単なる偶然なのでしょうか? 謎が深まるばかりです。
2014年02月11日
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【アイウエオの秘密】 「トランプと数理」 トランプの枚数をご存知ですか? 種類は、4種類。 クラブ・ダイヤ・ハート・スペード。 枚数は、それぞれ13枚。 プラスでジョーカーが1枚。 都合枚数=4X13+1=52+1=53。 ジョーカー除くと52枚。 52数理を観てみた。 52は、富なる数で金なる数理。 秋でおいしい食べ物では、「芋」が有名で、「九里四里(栗より)も上手い十三里」と聞けばおわかりであろう。 十三里なる芋で示される「13」数理は、十三=トミ=富=金。 一里≒4Km、つまり昔で1里の距離は、今では約4Kmの距離。 従って、十三里をKmで換算してみるとわかる。 十三里=4X13=52Km。 トランプ枚数との合わせを見る。 富なる象徴の金(GOLD)こそが、神(GOD)でもあるわけで、トランプの各種の13枚のカードそのものが、神に通じる。 また、トランプは1年(365日)を現しています。 エース(1)からキング(13)の数を合計するとわかる。 1+2+・・・+12+13=91 カードは4種類あって、ジョーカーが1枚あるので、 1年=365日=(91 x 4)+ 1。 トランプが占いに使われるには、それなりの意味を数理に持っているからなんでしょうね。
2014年02月10日
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【アイウエオの秘密】 「す」 「す」とは、白、無地、無垢なり。 「す=素」の人と書いて、「素人」を「しろうと」と読むことからもわかる。 数理で解くと良くわかる。 五十音での「す」の位置は、 1 2 3 4 5 →あ い う え お 6 7 8 9 10 →か き く け こ 11 12 13 14 15 →さ し「す」せ そ 「す」は、十三番目。 13=冨=金=神であり、神は全能でナッシング。 ナッシングは、即ち、白=無地。 さらには、「す」の位置は、5列10行の五十音表では、 「う」列=3列目の「さ」行=3行目である。 3x3=9の数理もつところ。 すなわち、「す」は、九。 9=九=球=宮であり、○はアールマイティーで、やはりナッシング、白=無地。 素人に対して玄人。 素人は、アマチュア、玄人は、プロ。 素人は、無限の可能性を秘めた白いキャンパス。 その意味からも、「素」=「す」は、白。 巣立ちは、素という宮から旅立つことなのであろう。 守も「す」、○○の守は、神様の意味。 主も「す」、もちろんメシアであり主(しゅ)は、神。 数も「す」、数霊は、数字表現での神様。 いろんな「す」が見えてくる。
2014年02月09日
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【アイウエオの秘密】 「五十足と百足」 五十足って何?、百足って何?、何と読むの? 百足とは、蚣、蜈蚣とも表現し、「ムカデ」と読むそうです。 五十足とは、百足に似た虫ですが・・・。 「ゲジゲジ」と読むそうです。 これは、五十と言う数理が、ゲジであることを示してます。 ゲジとは、ゲージ=gaugeのことだと、高根先生はおっしゃてました。 gaugeは、標準とか基準とか尺度の意味があります。 つまり、五十がgaugeだと言う事は、五十の数理は、基準であり標準なんだと言うことです。 さらに、五=御=5=Vは、中心を表す数理。 従って、日本語(アイウエオ)五十音自体は、世界言語の中心基準であり尺度であり、完成・オールマイティー言語ですよ!って事を教えてくれております。 信長の句「人間五十年・・・」の五十も、その当時の人間の寿命が短かったって訳ではないようです。 ことたま的には、「五十」ってことに意味あったそうです。 五十は、イソ、イスとかも発音しますが、そもそもは、神であり○(マル)であり霊であり、 完成している例えの表現なんだと高根先生からお聞きしておます。 だから、「人間(人生)五十年」とは、「人間は、完成してる存在で、オールマイティーなんです」って事らしいです。
2014年02月08日
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【アイウエオの秘密】 「東雲」 これで「しののめ」とは読めない。 高根先生いわく、これは民族ルーツを探る重要な言葉だとおっしゃています。 「しの」とは【篠】なんだそうです。 篠は、「ささだけ」とも読むそうです。 「ささ」は、「笹」であり、広義では「竹」である。 ヤマト民族のルーツは、シナイに繋がることから、「竹刀」と読ませてることと深い関係があると高根先生はおっしゃています。 東雲(しののめ) ↓ 篠(しの) ↓ ささだけ(笹竹) ↓ 竹刀(しない) ↓ シナイ シナイ山は、旧約聖書によれば、モーセが神から十戒を授かったとされる場所であり、ユダヤの民にとっての聖地。 また、ささ=33、にも通じるので、33数理の意味が東雲に秘められているのかもしれませんね。 ちなみに33はカバラ数秘やフリーメーソンなどでは特別な数の扱いなのだそうです。 東を「しの」と読ませたり、「 はる」と読ませたり(東宮=はるのみや)と、謎掛けが多い。 東の位置の日出ずる国としての役目があるのでしょうね。
2014年02月07日
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【アイウエオの秘密】 「カミ」 日本語は、「音」が共通で意味がたくさんある言葉。 「カミ」は、神、髪、紙、上、守・・・・・。 どの「カミ」も、その本質の意味(敬い、尊い、尊厳)は同じ。 神は、神様、守護、尊きもの。 髪は、頭部(人間の頭は、一番大事な所)を守るもの。 髪毛を梳かす道具が、櫛で数理では、クシ=94。 つまり、94→9+4=13。 13は、金であり、神の存在。 「サン」は、三、山、産、参・・・。 三は、むすび。 三神。 おむすびは、三角形。 (1)天御中主神 (2)高御産霊神 (3)神産霊神 山は、神。 奥さんを山の神と言う。 山は、ご神体。 産は、お産。子を産むは、神ごと。 生まれる道が産道。 参は、お参り。 神社の通り道が、参道。 産道=参道・・・神さまへの通り道。 始めに言葉ありきなんだと思います。
2014年02月06日
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【アイウエオの秘密】 「叶うという文字」 叶うという文字は面白い。 叶=「口」+「十」で構成されている。 口とは、音を発するもので、音霊・言霊を意味する。 それが、十ケの音があるってことだと、高根先生はおっしゃています。 「ア・カ・サ・タ・ナ ハ・マ・ヤ・ラ・ワ」の十音。 即ち五十音そのもの。 オールマイティで神なる意味を持つ言霊だから、全ては叶うってことなのかもしれませんね。 古なる字を90°回転させると、叶の文字になる。 古いものを捨てるのではなく少し角度を付けておくことで、叶う引き金になるのかもしれません。 ↓ 叶い方にも角度あり。
2014年02月05日
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【アイウエオの秘密】 「言葉と数理」 言葉と数理の関係をもった日本語は実に面白い。 言葉に数理を持つ言葉は、日本語とギリシャアルファベットと古代ヘブライ語だけだと、高根先生からお聞きしています。 数字から音を創ってみる。 1→ヒ、イ、イチ、ワン、カズ、ヒン、イン。 2→フ、ニ、ジ、ツ、フン、ニン、ジン 、ツン。 3→ミ、サン、サ、スリ、スリー、ミン。 4→ヨ、ヨン、シ、シン。 5→イツ、ゴ、コ、イ、ゴン、コン、イン。 6→ム、ロ、ロク、ロック、ムン、ロン。 7→ナ、ナナ、シチ、ナン。 8→ヤ、ハ、ハチ、ヤン、ハン。 9→ク、キュウ、ココ、ク。 10→トウ、ト、ジュウ、テン、テ、トン。 これらを使って、数字を音にして意味づけしていくと本質がみえてくりかもしれませんね。 誕生日や住所番地や電話番号や車ナンバーなどはメッセージだらけ。 568はイロハ故に五臓六腑の波動、つまり生命エネルギーの五六波(イロハ)であることがわかったりする。
2014年02月04日
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【アイウエオの秘密】 「蚕(かいこ)」 数年前に旅で、京都の「蚕の社(かいこのやしろ」」(木嶋坐天照御魂<このしまにますあまてるみみたま>神社)を訪ねたことがあった。 三角鳥居がある所で有名だか、日本中では数えるくらいしかない存在で珍しい。 高根先生から秦氏との深い関係があるところなので、一度は訪ねることを勧められていた神社のひとつでした。 秦氏のルーツの太秦のすぐ近くにあるこの神社は、京都でも古い神社に入るそうです。 蚕(カイコ)の音は、サン。(養蚕のサン) サン=三=蚕。 天の数理は10(Ten)。 虫の数理はムシ=六四 → 十。 故に蚕は、10+10=20数理が秘められてるのでは? 死んで蘇りし20数理に関連深く意義ありそうだ。 三は、神の象徴でもある。 三は、参道への参でもあり、山の神の山でもある。 死んで甦りしは、民族ルーツの旗印。 二十歳(はたち)も伊勢神宮の式年遷宮(二十年に一度)も、蚕も、民族ルーツの一点に終結し繋がってるのかもしれませんね 。
2014年02月03日
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【アイウエオの秘密】 「アオ」 青は、方位では、東の位置、青竜、始め(一)の一。 方位では、以下のように関係性がある。 1:東:青:青竜 2:北:黒:玄武 3:南:赤:朱雀 4:西:白:白虎 東の位置は、太陽の昇る位置。 日出る太陽が昇る国は、日本。 青の時代とは、東洋とりわけ、日本の時代とも言えよう。 青を音に返すと、「アオ」。 つまり、五十音の代表名称でもある「アイウエオ」の「ア」から「オ」を意味するものかもしれない。 その意味で、青は、五十音=ことたま、とも言える。 青の時代とは、「言霊(ことたま)=五十音)」の時代なのだ! 「アオ」という音は、東北地方では、馬の呼び名に使っている。 馬は、キリストの代名詞(馬宿の皇子=キリスト)でもある。 即ち、青とは、馬でキリストとの意味もあるのだと、高根先生はおっしゃってます。 今年は午年(馬年)でもある。 青の時代とは、キリストの時代、言いかえれば、神の時代でもあり、復活の時代とも言えるかもしれないし、広義では、甦りの時代とも言えるかもしれない。 アイウエオのアとは、アルファ(α)。 アイウエオのオとは、オメガ(ω)。 αは、始まり、ωは、終わり。 アオとは、αωであり、終始一元。 だから、青の時代は、始まりの為の終わりを向かえる。 破壊と創造の時代とも言えるかもしれない。 新しい時代の夜明けが、青の時代であり、日本の時代の到来だ。
2014年02月02日
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【アイウエオの秘密】 「鶴と亀」 祝い事には、鶴と亀がつきもの。 鶴は、足が2本、亀は、足が4本。 鶴亀算(つるかめざん)は、2と4の計算式。 つまり 鶴+亀=2+4=6。 鶴X亀=2X4=8。 6は、ユダヤに関係深い数理で、六ボウ星に繋がる。 8は、太陽に関係深い数理。 鶴と亀には、不思議な封印があるのだそうです。 音に返すと観えてくる。 鶴亀=つるぎ=剣。 それ故に、鶴亀算=剣山。 剣山には、鶴石と亀石があると、高根先生からお聞きしております。 2と4の数理から、6と8が生み出される。 鶴と亀から、6と8が生み出される。 つまり、剣山は、6と8数理を持ち合わせているのかもしれませんね。 さらに、深い謎解きが続く・・・・。 最近は、鶴を映した後に、亀を映した。 明確に映す順番もメッセージだと思う。 鶴(2)亀(4)→24数理は、Xで鍵。 鶴亀の数理は、剣の数理にて、Xで謎多き事を示している。 重要なる要素の鍵は、『鶴亀=剣』 にあり。
2014年02月01日
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