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【アイウエオの秘密】 「イカサマ」 賭博(とばく)の世界ではイカサマ(インチキやごまかし)はご法度(ごはっと)である。 ご法度とは、ルール違反だということ。 賭博と言えば、サイコロを使う。 このサイコロとは、サイン・コロンのことであり、天即ち神との契約なる意味である。 サイコロ=サイン・コロン=Sign Coron=契約 点(てん)=契約 天=神との契約。 神様との契約、約束の元でサイコロにて賭博をしてる訳だから、天を欺き、神を騙すようなイカサマはご法度なのである。 それ故に厳しい罰則があり、小指を詰めさせられたりするのである。 小指は、契りの指であり、指切りのときに使う。
2014年12月31日
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【アイウエオの秘密】 「独楽回し」 正月の遊びの一つに独楽回しがある。 独楽=こま=駒=馬。 回し=旋回=Year(イヤー)。 馬の数理は、12。 何故ならば馬は12ケ月で子供を産む生態である。 Yearの数理も12。 Yearは1年であり、1年は12ケ月だからである。 独楽というおもちゃは、中心軸があって初めて旋回する。 12は、ユダヤ12支族にも繋がる数理。 日本人のルーツを独楽(こま)回しの遊びの中に封じ込めている。 また、駒なる馬は、キリストの象徴でもある。 キリストは、馬宿の皇子として生まれている。 何気ない子供の遊びの中に様々な意味が封じ込められているなかもしれませんね。
2014年12月30日
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【アイウエオの秘密】 「松飾り」 正月となると松飾りをする。 竹や松や梅、しめ縄でのお飾り。 それらの意味するところは何か? それは、我が日本のルーツ(ヤマト民族ルーツ)の証しを示すものである。 松は、証明としての証し。 松明と書いて「たいまつ」と読む。 松明(たいまつ)は、火を灯しての照明であり、明かり。 松明=しょうめい=照明=証明。 松は、証しのシンボル。 竹は、ルーツのシンボル。 竹刀と書いて「しない」であり、シナイ山は旧約聖書に出てくるヘブライ民族の聖地。 つまり、竹は聖地のシナイのシンボルでもある。 正月の行事や風習の中に秘めらた謎解きは切りがない。
2014年12月29日
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【アイウエオの秘密】 「餅つき」 お正月も近くなると、年末には餅つきが行われている。 餅つきとはなにか? 実は満月と深い関係がある。 満月(まんげつ)のことを「もちづき」と言う。 満月=もちづき=望月。 満月=もちつき=餅つき。 十五夜の満月には月で兎が餅つきをしていると、子供の頃に聞いた童話とかおとぎ話で聞いた事があるかもしれない。 お月様の兎は杵(きね)と臼(うす)で餅をついている。 これは、陰陽合一を現している。
2014年12月28日
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【アイウエオの秘密】 「26」 この26という数理は終わり・とどめの意味がある。 アルファベットの最後は26番目のZ(ゼット)。 Zは乙(おつ)と同じ形。 26=Z=乙=終わり・とどめ。 元素番号では26は鉄。 富(13)の倍が26である。 13+13=26。 13なる富の観音開きが26なのかもしれませんね。 ZはZeroにも通じる頭文字。 26は、Zeroにて0を意味する。 とどめの終わりの位置の26ではあるが、ある意味では、始まりのスタート0なのであろう。
2014年12月27日
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【アイウエオの秘密】 「25」 25という数学の持つ意味は、ズバリ【銀】である。 銀婚式は、結婚25周年である。 また、良く時代劇などで悪徳の商人が悪徳代官に裏金を渡すシーンなどで小判を渡す所がある。 小判の一包みを二つ握って袖の下に入れのを見たことがあるであろう。 あの小判の一包みが小判25枚の25両編成、二包みで50枚の50両となっている。 結婚50周年は銀婚式。 25=銀。 →小判の一包み。 50=金。 →小判の二包み。 これは、江戸時代からの包金銀(つつみきんぎん)のものらしい。 25は50の半分である。 金の50を成す要素でもある。 観音経というお経があるが、この数理も25である。 妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五。 なので25は観音の意味もある。 25+25=50 →銀+銀=金。 この方程式からも、観音開きが25なのかもしれませんね。
2014年12月26日
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【アイウエオの秘密】 「24」 24という数理は、謎であり、鍵であり、Keyであり、アルファベットのXを示すものである。 12月24日は、クリスマスイブ。 クリスマスは、どういう訳かX'masと書いている。 サンタもXantaと表現したりしている。 24=X=キー=鍵。 ギリシャ語では、22番目文字がXであって、発音はカイとかキーと言う。 数学の方程式で使う解のXである。 24=にし=西=4=白。 西の位置は、西方浄土であり、あの世、天国の所であり、数理は4で死と生を意味するところ。 色は、白にて、四獣では白虎が西(24)のところ。 白い故に白紙であり、死んで甦る所なのだと。 一日は24時間でもあるので、一日一日が謎のXdayであり、毎日が白紙だともいえるのではないだろうか?
2014年12月25日
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【アイウエオの秘密】 「23」 23という数理は、天皇家との関係が深い。 具体的には23日生まれが皇室関係に多い。 今の天皇陛下は、12月23日生まれ。 皇太子徳仁親王は、2月23日生まれ。 眞子内親王殿下は、10月23日生まれ。 23はアルファベットではWに相当する。 世界を示すワールド(WORLD)の頭文字でもある。 このWはVが二つ並んでる文字。 W=V+V=VV。 このVはローマ数字の5。 だから、Wは10の数理を持つ。 W=V+V=5+5=10=天。 まさに天の位置である。 23=ふみ=文=あや=綾=謎。 ある意味で23の天皇の数は、謎であり、綾がかかっているのかもしれませんね。
2014年12月24日
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【アイウエオの秘密】 「もも」 百田と書いて「ももた」と読むが、一般的には百を「もも」とは読めない。 そもそも「もも」は、合わせるの意味を持つ。 桃も股も、二つを合わせている。 桃の形は、二つの実が合わさった形である。 太股(ふともも)は、左右の足の二つの股(もも)が合わさっている。 諺で「お前、百まで、わしゃ九十九まで、共に白髪の生えるまで。」にある。 つまり、百(もも)=九十九=99。 9が二つ合わさってるのが百(もも)なのである。 百(ひゃく)を「もも」と呼ぶ理由は深いのかもしれませんね。
2014年12月23日
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【アイウエオの秘密】 「かしわ」 クリスマスとなれば、七面鳥。 鶏肉をなんで、「かしわ」って呼ぶのかな? 一般的には、関西方面では、鶏肉を「かしわ」と言います。 「かしわ」なる言霊は、二つのものが向き合う意味があるそうです。 たとえば、柏手(かしわで)。 神社で手のひらを合わせて、たたきます。 柏もちも、柏の葉でおもちを包み合わせてます。 鶏(にわとり)=二羽鳥。 鳥を二羽でペアーにしたらことに由来してそうです。 そもそも、鶏の発祥の地は、古代エジプト。 すでに人工孵化がなされていたとか。 鶏(にわとり)が二羽の鳥でペアであった事が、かしわのルーツ。 二つのものが向き合う意味としては、似た言葉に「もも」もある。 桃も股も共に音は同じで「もも」であり、桃は二つの塾し実が二つ向き合っており、股(もも)も太股(ふともも)が股(また)のとこで二つ向き合っている。 かしわ(鳥)を食べるシーズンかもしれないが、手を合わせて感謝して美味しくいただきたいものです。
2014年12月22日
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【アイウエオの秘密】 「栗枝渡」 栗(くり)の枝(えだ)を渡る(わたる)と書く栗枝渡とは、四国の剣山の近くにある地名である。 栗枝渡と書いて「くるすど」「くりしど」と読むのだそうだ。 ここの地にある神社が栗枝渡八幡神社である。 「くるすど」「くりしど」とは、ずばりキリストとわかる。 栗枝渡=くるすど=きりしど→キリスト。 聖書には「初めに言葉ありき」ともいわれるように、最初に音ありきだとすれば、キリスト神社の音を当て字で栗枝渡としたのだとわかる。 ここの神社の紋章は、菊花十六紋章である。 しかも、鳥居がない。 鳥居がないということは、相当に古い神社である証しでもある。 かつての古代ユダヤの神殿は、鳥居に相当する入り口の結界門は、二本の柱のみであった。 それが鳥居の原型で、その後に今の形の鳥居に進化したとのこと。 この栗枝渡八幡神社の入り口には、二本の高い杉の木があった。 謎が多い栗枝渡であり、特殊な地域でもある。
2014年12月21日
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【アイウエオの秘密】 「凧」 凧は「タコ」とか「イカ」と読む。 関東で「タコ」とよび関西では「イカ」と呼ばれている。 凧は「イカノボリ」とも呼ばれている。 イカの数理は五十である。 五十日と書いて「イカ」と読むし、五十沢温泉「いかざわおんせん」という地名が新潟県魚沼にある。 五十数理は、Lであり、神であり金でもある。 Gold=God+L。 (Lはローマ数字の50) 正月に凧(タコ)を揚げるは、イカノボリを揚げることを意味し、それは、五十数理を持つイカを揚げる、即ち神を天に揚げることの意味を持っている。 お正月には凧揚げて! 神様を祝して天高く揚げる。
2014年12月20日
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【アイウエオの秘密】 「スメラミコト」 スメラミコトとは太古の昔の天皇の呼び名であった。 スメラとは、スメル即ちシュメールのこと。 また、統合するとか統一することは、統べる(すべる)という。 ミコトとは尊であり、尊き(とうとき)人の意味でもある。 シュメールの流れを持つ尊き統一する人が天皇なのかもしれね。 アイヌの人たちは、自らのことをシュメレンクル(スメレンクル)と名乗っとの事。 スメラミコト=統めら尊=シュメール尊。 日本のルーツや天皇のことは、まだまだ謎が多く、ミステリアスである。
2014年12月19日
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【アイウエオの秘密】 「五色人」 五色とは、青・黒・赤・白・黄であり、それぞれの色と方位は、東・北・南・西・中であり、それぞれの方位と数理は、1・2・3・4・5に対応してる。 五色人は、竹内文書に出てきます。 五色の肌を持つ人種の元になるタネ人たちのこと。 青人・黒人・赤人・白人・黄人の五色の人種である。 我々日本人は黄色人種なので黄人であります。 その方位と数理に意味があります。 方位では中心でありセンターの位置が黄の所。 数理では黄色は5なので、やはり中心の数です。 5は1から9の数字の丁度真ん中の位置。 5は御(ご)でもある。 つまり、黄色は、Key色であり、鍵の重要なポジションを示す。 日本人及び日本が極めて重要な位置であるかは、既に古代から決められて来ているのかもしれませんね。 ヤマトが目覚める・甦るは、大きな和(わ=輪)の国の創造として、大和(やまと)が実現することを意味するのだと思うのです。
2014年12月18日
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【アイウエオの秘密】 「松明」 松(まつ)と明かり(あかり)と、書いて「たいまつ」と読む。 松明(たいまつ)は昔で言う所の野外照明器具の一つである。 松明=しょうめい=照明=証明。 確かに照明器具の役割りもある。 なによりも重要な意味は、証明である事、即ち、証し(あかし)だとう事である。 民族ルーツの根源は正月にある。 ヤマト民族は一度死んで再び甦った民族を証明するための松明なんだ。
2014年12月17日
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【アイウエオの秘密】 「フリーマーケット」 フリーマーケットの語源は、蚤(のみ)の市(いち)である。 蚤は英語でフリーなのである。 自由な市場という意味ではない。 フリー=free=自由 フリー=flea=蚤(のみ) フリーマーケット=flea market=蚤の市。 フリーの意味は、多岐にあることがわかった。 自由なfreeと、限定を示す言葉の「・・のみ」が蚤(のみ)でfleaなのが面白い。 限定された蚤(のみ)の市と、限定されない自由の市。 自由と蚤(のみ=ony)でともにフリーなる市場。
2014年12月16日
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【アイウエオの秘密】 「稲荷」 お稲荷さんのお使いは狐ですが、狐は化けて人を騙したりすると言われてます。 狐と狸の化かし合い。 京都伏見稲荷でもそうですが、酒の神様(バッカス)と関係が深いです。 酒の神=バッカス=ばかす=化かす=狐。 お稲荷さんが狐である理由が以外ところにあるのは驚きである。 ちなみにサンタクロースの発祥の地の北欧には、イナリ湖という名前の湖がある。 北欧フィンランドとは以外なところでルーツは繋がっているのかもしれませんね。
2014年12月15日
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【アイウエオの秘密】 「憚り(はばかり)」 憚り(はばかり)とは、便所・トイレ・雪隠(せっちん)・お手洗いなどの別表現の言葉である。 この憚りは、英語のハーバーという言葉と繋がっている。 ハーバー(Harbor)は、港とか船置き場と言う意味があり、便所とかトイレとは一見関係ないようである。 実はハーバー(港)は、ある意味で船を外洋から保護する意味で、外洋から奥まった入江などに造られることが多く、船を隠す役目を持っている。 港の意味を示すハーバー(Habor)は、隠すとか隠蔽する意味を持っている。 はばかりも、人目を離れた所に設けられ、隠された存在でもあり、雪隠(せっちん)の文字にもその意味が表現されてもいる。 はばかり(憚り)=Habor=雪隠。 雪隠も「せっちん」とは読めないし、深い謎が隠されてるのかもしれませんね。
2014年12月14日
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【アイウエオの秘密】 「玉手箱」 玉手箱を英語で翻訳するとパンドラの箱(Pandora's box)である。 つまり、玉手箱=Pandora's box。 玉(たま)は、音(おと)でもある。 音符は、お玉杓子(たまじゃくし)とも言うし、玉音(ぎょくおん)放送なる言葉もある。 玉手箱は、音手箱でもある。 手は神と言う意味もある。 手=しゅ=主=神。 パンドラの箱なる玉手箱は、音を秘めた神様の箱なのかもしれませんね。 最後に出て来たのは希望(光)だった。
2014年12月13日
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【アイウエオの秘密】 「デッセンバー(12月)」 12月は師走です。 何かと忙しい月です。 英語でデッセンバー(December)であるが、これは死の月の意味がある。 音に返して観れば、デッスはDeathと同じ。 10月11月12月の3ヶ月は、生と死で区別するならば、死の月である。 10は、Ten(テン)ゆえに天国(Heaven)に通じて死の世界を表す数字。 11は、サムライの士(=十 + 一)の数理で、士=し=死、に通じる。 そして、12は、12月DecemberがDeath(デス)の月でもある。 逆に言えば、1月〜9月は生の月だとも言える。 キリストの生誕がそもそも死のの12月である事に不思議がある。 キリスト生誕は12月ではない事をことたま(言霊)的に示唆しているとも言える。
2014年12月12日
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【アイウエオの秘密】 「サンタと浦島太郎」 サンタクロースと浦島太郎。 どこか類似点がある。 白いひげと白い髪は共通点。 煙りにも類似点ある。 サンタクロースは煙りの出る煙突から出入りする。 浦島太郎は玉手箱を開けると煙りが出てくる。 この煙りとは、隠すとか隠蔽などの意味を持っている。 煙りに似たものでは雲があるが、雲隠れとか煙に巻くなどと、表現したりすることからも理解できる。 つまり、サンタクロースも浦島太郎も何かを隠蔽している、隠してることは類似点でもある。 どんなものを隠してるのか? サンタクロースはX'mas(クリスマス)での登場で、Xは謎で鍵だとの意味がある。 浦島太郎の玉手箱も軽々しく開けてはならない箱で重要なものとの意味。 謎は深まるばかりでもある。
2014年12月11日
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【アイウエオの秘密】 「謎のX」 謎のX(エックス)は、奥が深いです。 このXは、綾(あや)とも読みます。 数学の方程式では、答えをXで現し、解(かい)と言う。 Xは、アルファベットでは24番目であり、ギリシャ語では22番目である。 ギリシャ語での発音は「キー」とか「カイ」である。 Xは、キーであり鍵(Key)だということ。 とても重要なる意味を持つとともに、解(かい)である、即ち答えであると言う意味を持つ。 Xは、謎であり、綾がかかってるので、鍵により解きなさい、答えを出しなさいと言う意味を持つ。 24日のクリスマス(Xmas)にも謎のXが入っている。 綾(あや)が掛かっているのかもしれませんね。
2014年12月10日
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【アイウエオの秘密】 「謎のX」 謎のX(エックス)は、奥が深いです。 このXは、綾(あや)とも読みます。 数学の方程式では、答えをXで現し、解(かい)と言う。 Xは、アルファベットでは24番目であり、ギリシャ語では22番目である。 ギリシャ語での発音は「キー」とか「カイ」である。 Xは、キーであり鍵(Key)だということ。 とても重要なる意味を持つとともに、解(かい)である、即ち答えであると言う意味を持つ。 Xは、謎であり、綾がかかってるので、鍵により解きなさい、答えを出しなさいと言う意味を持つ。 24日のクリスマス(Xmas)にも謎のXが入っている。 綾(あや)が掛かっているのかもしれませんね。
2014年12月09日
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【アイウエオの秘密】 「観音」 観音とは一般的には観音菩薩とか観音様と呼ばれている。 正式には、観世音菩薩とか観自在菩薩と呼ばれている。 法華経第二十五品(ほん)は、観世音菩薩普門品(かんぜおんぼさつふもんぼん)と呼ばれている。 法華経観世音菩薩普門品第二十五 。 普門(ふもん)とは、普く(あまねく)門と書くわけで、観音さまは、どこでも普く門を開けるのである。 観音とは、音を観ると書くが、その意味は、音で開く意味がある。 ある意味で観音は、言霊を意味する言葉でもあるのかもしれませんね。 普く門は音で開いていく。 観音の数理は、11でもある。 11は1が左右に並び正に観音扉のようになっている。 正月の11日は蔵開き・鏡開きのひ。 11数理は、観音でもあり、開く意味を持っている。
2014年12月08日
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【アイウエオの秘密】 「666」 この数字は特別な意味を持つ。 新約聖書ヨハネ黙示録の第13章18節に出てくる数字である。 映画のオーメンで出てくる数字でもある。 聖書では獣(けもの)の数であるが故に智慧ある者は、これを解きなさい、人の数にしなさいと、示唆している。 666は6が3つ並ぶ数だからミロク(弥勒)だともいわれてる。 666=ミ(3)ロク(6)=弥勒。 また、666の合算値が18(=6+6+6)であって、18章に書かれてるのは意味があると思われる。 この18数理は、十八番(おはこ)に繋がるもの。 番は、蝶番(ちょうつがい)でもわかるように、番=つがい。 つがい(番)とは、ペアと言う意味であり、対でもあるので、倍とか、x2なる意味ある。 なので、十八番=18x2=36=ミロク=弥勒。 そして、獣(けもの)を「じゅう」と読めるのは、日本語でしかない。 獣(けもの)=じゅう=十=天。 666なる獣(けもの)の数は、ことたま(言霊)を持ってして十(じゅう)の数に変換ができる。 そこに、弥勒を解く鍵があるのかもしれませんね。
2014年12月07日
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【アイウエオの秘密】 「交尾(こうび)」 雄と雌が交尾することで子供という宝が生まれる。 つまり、交尾(こうび)は身籠っている状態を示す言葉でもある。 この交尾は、「つるむ」とも読む。 交尾む=つるむ、交尾み=つるみ、などとも読む。 ことたま(言霊)においては、子音共通は、同じ文字ともみなすこともできるので、「つるみ=つるぎ」とも言える。 交尾み=つるみ=Tsurmi=Turugi=つるぎ=剣。 み(mi)=ぎ(gi)、では「i」の子音が共通である。 つまり、四国にある剣山は、交尾み山であって、交尾(こうび)してましす、即ち、宝を身籠っていますと、言うことを、巧み隠蔽しているのです。 身籠っている山が剣山であることは、ことたま(言霊)の力なくしては読み解くことができない。
2014年12月06日
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【アイウエオの秘密】 「カナ文字」 カナ文字には、刀(かたな)のような形のカタカナ文字と、ひらがな文字と二つある。 カナ=カナン=カンナ。 約束のカナンの地の文字がカナ文字なのかもしれませんね。 カナンは惟神もしくは随神(かんながら)に続くところ。 カナ文字は惟神の文字であって、カナンの文字なのかもしれません。
2014年12月05日
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【アイウエオの秘密】 「惟神」 惟神と書いて「かんながら」と読む。 随神とも書く。 この惟神(かんながら)の意味は、神の御心のままにと言う意味であり、神道では、「かんながらの道」とも呼ぶ。 ことたま(言霊)では、「ん」は無声音なので、自在に出入りは出来る。 つまり、文字表現に置いては何処に「ん」があっても、音の世界では同じである。 また、濁音は清音に戻す。 かんながら=カナンから。 カナンとは、聖書に書かれているユダヤの民にとって重要な約束のカナンの地のことである。 惟神(かんながら)の道とは、約束されたカノンの地からの道という事かもしれませんね。
2014年12月04日
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【アイウエオの秘密】 「五十波」 五十(ごじゅう)の波(なみ)と書いて「五十波=ことば=言葉」。 つまり、日本語の五十音の波動という意味である。 五十音の波動こそが、言葉。 そして、五十(ごじゅう)の音(おと)が五十音(ごじゅうおん)であり「ことたま」なのである。 音は玉でもある。 五十音(ことたま=言霊)の波動が五十波(ことば)なのである。 そして、五十という数理に意味があるのであって、五十はローマ数字のL(エル)であって、神とか金とかの意味がある。 五十波なる「ことば」は、命の波動の言霊でもある。
2014年12月03日
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【アイウエオの秘密】 「色」 色(いろ)とは、周波数でありエネルギーでもある。 色気があるとの表現もあるように、色は人間の生命エネルギーそのもの。 色即是空(しきそくぜくう)。 色とは五臓六腑の波動。 この五臓六腑波動が五六波(イロハ)であり、色波なのである。 色波=イロハ=五六波=五臓六腑波動=生命エネルギー。 色は、正に命そのもの。 言葉のイロハは、命の波動。 言葉を話すことは、生きてる証しでもあり、生命活動そのものが色であり、言葉でもある。
2014年12月02日
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【アイウエオの秘密】 「大日寺」 空海さんが残した四国の八十八十ヶ所巡りには、大日寺(だいにちじ)と名がつく札所が全部で三ケ所あるのをご存じでしょうか? 四番札所と十三番札所と二十八番札所の三ケ所は、全て大日寺と名付けられている。 札所の数理と大日が深く関係している。 そもそも大日とは、大日如来の事であり、大日如来は、宇宙の実相を仏格化した根本仏。 像は宝冠をつけ結髪した菩薩(ぼさつ)形に表される。 札所の番号には深い意味があって空海さんは名付けている。 4+13+28=45。 45という数理は、1から9の数字の全ての合計数である。 つまり、1+2+・・+8+9が45である。 数字の全てを包含している点では、ある意味で命の源の太陽を意味している、 一方、大日は宇宙の実相を現したものなのであれば、45数理とも繋がる。 4も13も28もある意味で、太陽の輝きを現した数理とも言えます。
2014年12月01日
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