全31件 (31件中 1-31件目)
1
【アイウエオの秘密】 「金と神とLの方程式」 金は英語でGOLD。 神は英語でGOD。 その差分はLであり、金と神とLの関係を示す方程式が以下である。 GOLD=GOD+L。 GODなる神は、Lの介在によってGOLDなる金となる。 L(エル)はローマ数字の50であり、五十音なる言葉即ち、「ことたま(五十音=言霊)」である。 神(GOD)は言葉(五十音=L)を介在してこそ、金(GOLD)になれる。 神は申(さる)をもって示すと書くことからわかるように、申(さる)は言葉を持たない。 その神に言葉(=言霊=五十音)を得ることで、黄金の輝きのGOLDと成す。 心に深く響く言葉は、琴線(きんせん)に触れる言葉である。 琴線=きんせん=金泉。 ローマ数字50のLのエルは、古代ヘブライ語で「神」の意味もある。 天使や神様の名前にはエルがつくことからもわかる。 (ミカエルとかラファエルとか) 神と言霊が金となる方程式は普遍である。 五十音なる言霊(ことたま)が神なる言葉である証しの方程式なのでもある。
2014年10月31日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「竹生島」 琵琶湖に浮かぶ島が竹生島だ。 「ちくぶ」と読む。 一般的には「ちくしょう」とは読めても「ちくぶ」とは読めない。 竹の生まれとは、いかなる意味があるのか? 竹は民族ルーツを語る上で重要な意味を持つものである。 竹刀と書いて「シナイ」と読む。 これもどう読んでも「シナイ」とは読めない。 シナイとは、シナイ山の事。 モーセが神ヤーウェから十戒を授けられた山であって、古代ヘブライ人にとっては聖地。 竹生島とは、シナイの生まれ、即ち古代ヘブライの生まれの島であると言ってるのかもしれませんね。
2014年10月30日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「玉」 玉は「たま」とも読むし「ぎょく」とも読む。 将棋の王様駒にはこの字が書かれている。 玉は様々な意味をゆうする。 玉は、王以外にも音の意味があります。 お玉杓子は音符であり、天皇陛下の終戦放送は、玉音放送と呼ぶことからも、玉と音は密接なのです。 玉=ぎょう=きょく=曲←音と関係深そう また、玉の数理は9でもあり0でもあります。 玉=○=球=きゅう=9。 玉=○=ゼロ=0。
2014年10月29日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「七五三一」 「七五三一」と書いて「しちごさんぴん」と読む。 では、何故に「七五三」に「一(ぴん)」が加えられてるのか? そもそもにおいては、「一」が加えられてるのではなく、皇室において、三歳、五歳、七歳のお祝と、さらに一歳のお祝をしており、「七五三一(しちごさんぴん)」として儀式が行われてる。 七五三一の数理は、7+5+3+1=16。 つまり、菊花紋章の数理。 皇室では七五三一。(16) 平民では七五三。(15) 皇室と同じでは畏れ多いので、平民は一つ下がって七五三。 宮様は一歳の時に碁盤から飛び降りられる儀式をされております。 七五三一(しちごさんぴん)は、菊花紋章を示し、七五三(しちごさん)は、満月を示している。
2014年10月28日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「七五三」 11月に入ると七五三の儀式が始まります。 本来は、11月15日で行う慣わしだが、生活の多様化に伴い11月に入ると儀式で祝う人が多い。 なぜに三才と五才と七才で祝うのか? それは、七五三の数理が満月の15の意味を持ち、オールマイティだからである。 七五三は七+五+三=十五。 十五夜は満月にて完であり、オールマイティなのだ。 七五三縄と書いて「しめなわ」と読むことからも、しめは丸を意味する。 女の子は、三才と七才を祝う。 男の子は、五才だけを祝う。
2014年10月27日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「恵比寿大黒」 一般的には恵比寿大黒と言うと、恵比寿さまと大黒さまと二つの存在の神様(正確には神様に含まれてないかもしれませんが・・)と思いがちです。 しかし、本当は恵比寿大黒様で一つの存在。 恵比寿=エビス=ABC。 大黒=だいこく=大国=大コック=大調理人。 恵比寿大黒=ABC大コック。 ABCはアルファベットであり、アルファベットとは、ヘブライ語でアリフベート。 アリフとは、牛のこと、ベートとは頭(head)のこと。 ABCなるアリフベートは牛の頭の意味がある。
2014年10月26日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「手刀」 相撲力士が勝ち名乗りを受ける時に手刀を切る。 三回切る。 行司さんに向かって右手を使って左側へまず一回の手刀を切る。 次に右側にもう一回切る。 最後に中央を切る。 左→右→中、の順番で切る。 これは、神棚とかご仏壇や祭壇なのどの扉を開ける際に、切り石(火打ち石のようなもの)を打って場を清める動作と同じ。 手刀も切り石も、左側から開始する。 これは、神様側からすれば、右側の上位者の側。 魔を切ったり、場を清める所作。 手刀(てがたな)の手は主でもある。 手=しゅ=主→天・神。 手で切るこたは、主の位置で切ることでもある。
2014年10月25日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「三儀」 三儀(さんぎ)とは、天と地と人のことを意味し、世界を形成する要素であり、宇宙間に存在する万物を示す言葉。 天・地・人の3つの才(働き)をあらわし、宇宙の万物をあらわす言葉でもある。 宇宙の三儀を示す言葉が「ウサギ」である。 宇宙三儀=うちゅうさんぎ→宇三儀=ウサギ。 宇宙の働きを三儀で示しているもので、太陽と月と地球の宇宙働きを示している。 人が天と地の働きで生かされてるのは、宇宙の三儀によるもの。 ウサギの生態で口が三つに裂けた三口なのも、月とウサギが関係深いのも、羽子板の羽をツクと表現するのも、宇三儀だからその意味がわかるのである。 三口=みつくち=蜜口。 ハネムーン=羽月。 蜜月=ハニームーン=ハネムーン。 餅搗き=もちつき=餅月=満月。 杵と臼で餅を搗く→満月のウサギの餅搗き。 宇宙の三儀に感謝して生きるは、自然に感謝することなんだ。
2014年10月24日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「八犬伝」 南総里見八犬伝。 これは、メッセージなのではないか? 南総=なんそう=何層? 里見=さとみ=作富み? ハ犬=はっけん=発見? 何層にも重なった解き明かすことにより、作り上げてきた富み、すなわち、築き上げてきた宝を発見していく。 そんなことをこの物語に込めハっつの玉を発見するのかもしれない。 滝沢馬琴(曲亭馬琴)はただ者ではないと思う。 馬の数理は12で、琴の数理は13。 馬琴=12+13=25。 25数理は銀である。 燻し銀の輝きを放とうとしたのかもしれないね。
2014年10月23日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「六芒星(ダビデの星)」 六芒星とは、別名、ダビデの星とも呼ばれている。 正三角形△と逆三角形▽を重ねた形である。 上向きの三角形△は死を現します。 下向きの三角形▽は生を表します。 つもり、死と生を現しており、死んで甦るを表現しています。 これは3月3日の雛祭りの菱餅の形のダイヤ形状◇をも同じ意味を持つ。 三角形の重なり部分は六角形で、それを「かごめ」という。 「かごめ」とは何だろうか。 かごめ=籠目=神籠。 神がこもる(籠もる)、神の加護。 cargo(カーゴ)は、スーパーなどで使われる買い物かごで、荷入れるものですが、籠(かご)も荷を入れますね。 音が同じなのが面白い。 六芒星(ダビデの星)の形で、正六角形の形が、籠目の形であり、亀甲の形でもある。 亀の甲羅形状は、六角形で、篭目=亀甲形状。 この亀甲は、神戸つまり、神の戸の場所の六甲に相当する。 六甲→かごめ→六芒星。 日本の中心、すなわち世界の中心は東経135度である。 明石の「あかし」は、証しの意味。 日本とユダヤの関係を語るには、六甲山・神戸・明石・淡路、 このラインを外すわけにはいかないのである。
2014年10月22日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「太郎と次郎」 太郎と次郎はセットものである。 重箱の箱(中身)と蓋(フタ)の関係と同じ。中身の箱が太郎であり、蓋にあたる所が次郎である。 四国には、太郎笈(たろうぎゅう)と次郎笈(じろうぎゅう)の名前の山がある。 太郎笈とは剣山のことである。 隣りの山が次郎笈である。 太郎笈(=剣山)と次郎笈でセットである。 その意味は、中身と蓋の関係の重箱の構造を示すとともに、剣山が中身であって、剣山の中に身が入ってるを示してるのだ。 地理や地名は必要があって配置されているのだ。 剣山の隣に蓋である次郎笈が配置されてることは、重箱の蓋が開けられている、剣山は開いてるとの意味にも解釈ができる。 後は箱の中身だけの問題なんだと思う。
2014年10月21日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「本塁」 野球のホームベースが本塁だ。 この本塁にも数理がある。 それは四である。 何故ならば本塁は四番目の塁だからだ。 塁上は、一塁、二塁、三塁.本塁の都合で四っつある。 塁上に出た走者が本塁を踏むことで得点が入り勝敗を決める。 走者が本塁を踏んでベンチに戻ることを生還(せいかん)という。 生きて還るのが四番の塁の本塁だ。 一般的には、四の数理は、死(し)と同じ音だから、忌み嫌う。 しかしながら、四の数理には、死とは反対側の生の意味が含まれている。 走者が生還するは、まさに生きる意味での四の数理を示しているのだ。 四は、即ち、死んで生きる、死んで甦りの意味。 塁上には、死球や四球で出塁するのが不思議である。 本塁で生還できる野球。 本塁の位置は野球場でも要の位置。 本塁の持つ数理四は要なんだと思う。
2014年10月20日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「鳩」 鳩は平和のシンボルと言われる。 式典や祭典では鳩が舞う。 そもそも鳩って何だろうか? Wikiで調べると以下のような事が書かれている。 旧約聖書のノアの箱舟の伝説にも登場したりする。 ギリシャ神話では美の女神アプロディーテーの聖鳥だったりする。 新約聖書では、荒野で苦行を終えたイエス・キリストがサタンの誘惑をしりぞけた後、聖霊が白いハトの姿となっとある。 日本では、神使として(八幡さまのハトといわれるように)いにしえより親しまれてきている。 平和の祭典とも称される近代五輪の開会式では、かつては実際に鳩が飛ばされていた。 ではでは、鳩をことたま的に観てみた。 鳩=はと=ハート=Heart。 英語のHeartは心臓の事であり、命そのものであり、急所を現す言葉である。 鳩の尾と書く鳩尾は「みぞおち」と読む。 鳩尾は胸の位置であり、急所の心臓を含む場所でもある。 また、鳩尾=きゅうび、とも読むことから、これが愛のキュービットと繋がってる。 鳩尾人=きゅうびと=キューピット(Cupid)。 鳩は愛(Love)と深い関係がある。 八幡様の神使でもある鳩。 鳩=はと=八十=ヤソ=耶蘇。 耶蘇教とは、キリスト教のことなどとも深く繋がってる。
2014年10月19日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「鶴亀算」 算数の方程式の文章問題で出てくるのが古典的な鶴亀算(つるかめざん)である。 鶴の足を二本、亀の足を四本。 鶴+亀=2+4=6。 鶴X亀=2X4=8。 カゴメの歌の中で「鶴と亀が統(す)べった」と歌われている。 つまり、鶴と亀が統合したと言うことだ。 統合の仕方は、死んで(十;加算)甦り(X;掛算)だ。 鶴亀=つるき=つるぎ=剣。 即ち、鶴亀算=つるぎざん=剣山。 六と八は共にユダヤに関係深い数理。 鶴亀算が剣山なる視点は単なる偶然ではなさそうです。
2014年10月18日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「東雲」 東の雲と書いて「しののめ」と読む。 Wikiによれぱ、日本の古語で闇から光へと移行する夜明け前に茜色にそまる空を意味する。 語源は、篠の目に由来してるそうです。 篠が古代において明かり取りの役割をしてることから、夜明けを示すものとの意味があるそうです。 では、何故に篠(しの)なのか? そこには、民族ルーツの証し示してる。 篠は、実は笹や竹と同義である。 明確な区別は不明であるが、篠笛(しのぶえ)は、竹製の笛である。 つまり、東雲を「しののめ=篠の目」と詠ませる理由は、篠=笹=竹、なるを示すためのもの。 竹は、もちろん民族ルーツの証しを示す竹刀(しない)の象徴でもある。 竹=竹刀=シナイ→ヘブライ。 東は、日出ずる国を現してるとしたら、死んで甦るユダヤの流れを篠の目、つまり竹の目、として示してるのかもしれませんね。 籠は竹で作られている。 竹の目とは、籠の目、つまり、カゴメを現し、六芒星のマークとの関係性を示してる可能性もあります。 夜明けは、ヨハネでもあります。 死んで甦えりしヤマト民族のルーツを探る一つが、この「東雲」なのかもしれない。
2014年10月17日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「富士山の意味」 富士山の意味って何? 日本の象徴とも言うべき富士山の山頂(八合目以上)が、 国有地から私有地(浅間神社)になった新聞記事が随分前に書かれていた。 「富士」って何だろう・・? その数理は、十三。 「十三」は、「とみ」=「富」。 「富士」=「二士(ふじ)」→「二」+「十」+「一」=「十三(とみ)」=「富」。 富士山は、「富(とみ)」の象徴である。 さらには、「十三(とみ)」に意味あり。 欧米社会では、意味嫌うのがこの「十三」13の数字。 それは、キリストが死の十三階段で処刑されたので、忌み嫌ってるとか。 しかも、その日が金曜日だったので、特に「十三日の金曜日」は嫌っている。 でも、日本では、「十三参り」とか「十三夜」とか、日常的に使っている、または、使っていた。 それは、「十三」が特別な意味持ってることを日本人が知ってる、知ってたから、使ってるのではないか? 「十三」(とみ)=「富」の象徴の代表的なものが、「お金」である。 つまり、「富」→「十三」→「金」。 さらには、お琴の弦は、十三弦で、お琴のことを琴線(きんせん)と言うことからも、「十三」=「金」(琴)なのがわかるでしょう。 また、「十三」は、「神」でもある。 「十」=「Ten」=「天」=「Heven」=「天国」=「神」 「三」=「三神」「三頭」→わが国の創世記の神 →1.天御中主神 2.高御産霊神 3.神産霊神 「十」も「三」も「神」のこと。 「富士山」とは、神であり、金であり、富である象徴の山であり、それは、日本国そのものが、神の国であり、豊かな富める国であり、黄金の国であることの意味なのだと思う。
2014年10月16日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「左右と東西」 左右と東西には、関係性と数理があり、 そこに意識の掛け合せが秘められていると思う。 右と左の関係性は以下。 右は、左より上の位置。 右は、目上とか、先祖とか、神様の位置で、上座。 左は、目下とか、子孫とかの位置で、下座。 良く、「右に出る者はいない」なんて表現する。 右は、左よりも高き位置。 右=Right=正しい。 左=Left=不正・・・左前(運が傾くこと)。 お相撲で、向かって左側が、東方。 向かって右側が、西方。 地位では、東方の方が、西方よりも上。 向こう上面側、つまり神様側から見れば、 右手が、東方で、左手が西方。 つまり、右=東・・・上、左=西=・・・下。 幕入前の土俵入りでは、奇数日が、東方力士から、 偶数日は、西方力士から、それぞれ土俵入りする。 つまり、向かって、 左側(つまり神様側からの右)が奇数日(東方)。 右側(つまり神様側からの左)が偶数日(西方)。 方位と数理と色の関係は、以下。 北:黒:2 I I 西:白:4 -- + --東:青:1 I I 南:赤:3 これは、神様側からの位置を示してることなので、向かい合う位置では、この逆となる。 右=東=青=1・・・奇数日の土俵入り<向かって左側>。 左=西=白=4・・・偶数日の土俵入り<向かって右側>・ 東洋の日出る国の東の国の日本は、文字は、右書きであった。 (現在は、左書き) 西洋の国は、文字は、左書きであった。 左脳の時代から、右脳の時代とも言われている現代では、東が活躍することなのかもしれない。 皇太子のことを「東宮」と書いて、「ハルノミヤ」と読む。 つまり、東=ハル=春=Spring。 芽吹きの春の東の位置が、活躍するとき。 Springなるバネ(=発条)のように、飛躍ジャンプする。 「右」「東」「青」「1」「春」・・・・日本の位置の高さを示してるのかもしれない。
2014年10月15日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「忍者」 伊賀忍者と甲賀忍者。 隠密、スパイでもある。 女性の忍者は「くのいち」とも言う。 女と言う字を「く」「ノ」「一」と書くことから、そう言われている。 九の一=女忍者。 忍者は、特殊な能力と特殊な組織形態を持つ。 石工の集団の穴太衆(あのうしゅう)とも何処か似ているかもしれない。 秘密結社的な匂いが残る。 伊賀=いが=いか=五十。 伊賀という名前が、五十と言う数理を持つ者達なのだとすれば、当然ながら日本の国体と関わりのあるユダヤとの流れがあるのかもしれませんね。
2014年10月14日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「統めら」 統合するを「統べる(すべる)」という。 天皇は国を納め統合している位置であり、スメラミコトと呼ばれる。 スメラ=統めら。 シュメールは、初期のメソポタミア文明とされ、チグリス川とユーフラテス川の間に栄えたところ。 アイヌの民族は、自らの祖先ルーツをシュメレンクルもしくはスメレンクルと呼ぶ。 シュメレンやスメレンとはシュメールのこと。 統めら、天皇、スメラミコト、シュメール、シュメレン、スメレン、何か繋がりとルーツが見えてくるかもしれませんね。
2014年10月13日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「馬鹿」 馬(うま)と鹿(しか)と書いて、馬鹿を「ばか」と読む。 馬の数理は12である。 馬は一年つまり12ヶ月で子供を産む生態である。 鹿の数理は6である。 鹿鳴館と書いて「ろくめいかん」と読むことからわかるように、鹿を「ろく」と読む。 鹿=ろく=6。 鹿は別名では「しし」ともいう。 鹿=しし=44。 また、肉(にく)の事を日本では古来から「しし」と呼んでいた。 鹿=しし=肉=にく=29。 馬鹿を数理で観てみる。 馬鹿=12+6=18。 馬鹿=12+44=56。 馬鹿=12+29=41。 「馬鹿は死ななきゃ治らない」と言われたりすらが、実はいろんな意味での数理が込められてるのかもしれませんね。
2014年10月12日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「C(シー)」 ローマ数字にCが存在するが、その数理は何か?はあまり知られていない。 そもそも、ローマ数字は世界的に見ても日本では比較的良く使われており、商品名など(例えば、ゲームソフトの名前「ファイナルファンタジーXIV」)で比較的に良くみかける。 I(1)とかV(5)とかX(10)とかは、比較的に知られてる数字だが、他にもLとかCとかDとかMとかもある。 L=50、C=100、D=500、M=1000。 中でもCは、アルファベットで3番目なので、産び(むすび)の意味をも持ち神との意味もある。 Cはローマ数字では100なので、百つまり、白という意味も持つ。 C=100=百=はく=白。 Cは Catholic(カトリック)の頭文字でもあり、重要な意味を持つ。 ローマ法王に繋がるCでもあり、法衣は白を用いる。 この白衣をアルパというそうです。 白は始め(アルパ=α)の位置なのかもしれません。 cm(センチメトール)では、100cmが1mとなにげなく使っているが、そういった中にもローマ数字のCが潜んでいる。 まさに、シークレットなのかもしれませんね。
2014年10月11日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「人生五十年」 この本当の意味は語られてない。 数理の角度で理解を深める必要がある。 この言葉は、五十という数理が人生だと言っているのだ。 五十の数理は、神とか金の意味がある。 ローマ数字の五十は、L(エル)で表現する。 エルとは、ヘブライ語で神という意味がある。 神様や天使の名前には、ラファエルとかミカエルとかのように「エル」が名前につく。 大工さんが使うL字型の定規は、別名、曲がった尺と書いて曲尺を「かなじゃく」という。 つまり、曲尺=かなじゃく=金尺。 五十は、神(God)であり金(Gold)なのである。 それ故に人生は、五十年、神の年であり、光り輝く金の年なのだ。 人生を五十年だと短くてはかなく思うのではなく、人生とは素晴らしきもので、神の如くであり、金の輝きを持つものだという意味が込められているのだ。
2014年10月10日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「原子番号」 物質を構成する原子には名前が付いていて番号が付いている。 原子番号も数理を持っているのではなかろうか? 例えば、人間が生きて行く上で必ず必要なものに空気があります。 空気つまり酸素です。 人間は酸素が遮断されると死に至ります。 人間の生命に密接に関わりある酸素は、原子番号が8で、原子記号はOで表記します。 Oct(オクト)は8を意味します。 オクトパス(Octopus)は、タコの事であり、足は八本あります。 10月を示すオクトーバー(October)も、その昔は8月を示すものだったそうだ。 酸素→O→8。 8数理は、光り、八光=白光、でもあり、太陽そのものでもある。 酸素と光は命に関わる大事な要素。 原子番号も偶然に付いてるのではないのかもしれませんね。
2014年10月09日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「秘密」 秘密とはシークレットとで何かを封印・隠蔽してることだが、日本の国体は実に巧妙にトリックがかけられている。 地理地名はそれを探るヒントでもあるし、地図上の配置なども手がかりである。 読めない文字は特に重要だ。 秘密=ひみつ=ひみっつ=日三=Sun三=さんさん=33=燦々。 秘密だから、そのベールを剥いだ暁には燦々と宝が輝くのかもしれませんね。
2014年10月08日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「終始一元」 終わりは始まりなり。 始まりは終わりなり。 終わりが有る訳ではなく、始まりが有る訳ではない。 始まりも無ければ終わりも無い。 終始一元は無始無終でもある。 言葉で表現するならば、以下がその意味を深めてます。 ギリシャ語では、アルパ(α)とオメガ(ω)の一致を示す。 αからωへ。 五十音(アイウエオ)では、アからワへのアワを示す。 そして、アからヲへのアオ。 アルファベットでは、A to Z。 AZ(アズ)は、総覧・全般・辞典などの意味がある。 イロハ四十七ではイからスへのイス。 αω(アルファオメガ)、アワ、アオ、AZ、イス。 どれも終始一元、無始無終を意味し、宇宙を指し示してるものである。 聖書の言葉「初めに言葉あり、言葉は神とともにあり」 「我はアルパなりオメガなり」 我とは、人格あるイエスキリストではない。 アワ=阿波(四国)、でもあり、アオ=青=馬、であり、馬はキリストの象徴でもある。 イス=五十、でもある。(伊勢には五十鈴(いすず)川がある)。 終始一元は宇宙原理法則そのものなのである。
2014年10月07日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「上がり」 最近では遊ばなくなったが、双六遊びというのがある。 双六と書いて「すごろく」と読む。 Wikiによれば以下内容。 「すごろく(雙六・双六)とは、サイコロを振って、出た目に従って升目にある駒を進めて上がりに近づける盤上遊戯(ボードゲーム)である。」 六のゾロ目が最大値で最大にて12マス、コマを進められる。 出た目でコマを進め早くに上がった方が勝ち。 つまり、いち早く「上がり」に到着した方が勝ち。 この「上がり」は「京」と書かれてる。 上がり、つまり、京はゲームオーバーであり、終わりを意味しており、死を意味してるとも言える。 麻雀でも上がりのことを「ロン=京」と言う。 上がり=京=ロン=終わり=死。 京なる都とは、終わった都、つまり、死んで終わった都と言う意味。 京都は、終わった都、かつての栄えた都と言う意味である。 サイコロを使う双六には、謎解きが多い。
2014年10月06日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「猿真似」 猿真似(さるまね)という言葉があるが、その意味は、辞書によると以下。 「猿が人の動作をまねるように、考えもなく、むやみに他人の真似をすること。」 猿が人の動作をまねるのがうまいのは、それだけ猿は賢い動物で、人に近い存在だということ示している。 猿の別名が猿公(えてこう)なので、賢いのだ。 猿=えて=得手→賢い。 人と猿との唯一の違いは、音(言葉)の有無の差だけ。 猿は申と書くが、祝詞で「かしこみかしこみます申す」と言う時に、「もうす」とは発音しておらず、「まおす」、良く聞くと「まうす」と発音している。 つまり、猿たる申をMouth(まうす)の口だと、告白してるようなものだ。 猿=さる=申→申す=まうす=Mouth=口→音・言葉。 さらには、蔵などで鍵をかけて施錠することを「申(さる)を掛ける」と表現する地方(方言)もある。 猿真似は、ある意味で口真似と言う意味でもある。 猿真似は、賢い証しである。
2014年10月05日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「申(さる)」 猿田彦(さるたひこ)は、古事記や日本書紀で出てくる、天孫降臨の際の先導役、道先案内役である。 見ざる・聞かざる・言わざるの庚申塚と関係もあるのでは。 猿=さる=申。 人と神との違いは、言葉(=音)を持つか否かの違い。 人と申との違いも音を持つか否かの違い。 神と言う字は、示す辺に申(さる)と書く。 音を発しない、つまり言葉を持たない申をもって示すが神。 猿田彦の猿も申であり、言葉を持たない、音を発しないの意味だったのかもしれない。 庚申塚=こうしんづか=交信塚。 そんな意味も含まれてるかも。 申す=まうす=Mouth=口。 口は音でもある。 申(猿)と口は関係が深く、猿轡(さるぐつわ)なる言葉がある。 口に轡をかませて口を塞ぐことは、黙示、サイレントを示す。 四国は、死国であり、死人に口無しの国、つまり、黙示サイレントの国という意味があり、四国には猿の名の付く地名があり、猿回しのルーツは四国にある。 申にまつわるルーツ探しは深いものがある。
2014年10月04日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「猿公」 猿公と書いて「えてこう」と読む。 猿を擬人化した表現。 猿=えて=得手。 好きこそものの上手なれではないが、最初は真似るところから開始。 真似ることを猿真似ともいう。 得手に帆を揚げてではないが、好きなこと得意なことは、力が出るし、力ももらえる。 猿は申とも書く。 申は神でもある。 申を示すが神で、申は音つまり言葉を発しない。
2014年10月03日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「参道」 音に帰すが基本のことたま(言霊)では、音が共通は、意味も繋がる。 参道は、神社などでの神様のところへ通じる道であり、神様の通り道であったりもする神聖所。 参道=さんどう=産道。 産道は魂を宿した新しい命がこの世に産声をあげるために通る神聖な道。 参道=さんどう=Sun道。 太陽への道は、陽が昇り陽が沈む、自然の摂理を象徴する言葉であったりする。 参道=さんどう=さんとう=30→産霊→むすび。 むすびへの道は、神へ通じる道。 Sun Road=San Road。 SunやSanは、聖なる、の意味。 聖なる道はサンにある。
2014年10月02日
コメント(0)
【アイウエオの秘密】 「52」 この52という数理は、ある意味を持つ数理である。 トランプの枚数でもあるが、1年(Year)を示している。 1年は365日であるが、週でいうと52週と1日なのである。 Year=365=52×7+1=364+1。 一方、トランプのカードの数の総合計も1年(Year)を示してる。 トランプは、1から13までのカードが4種類(ハート❤️、ダイヤ♦️、クラブ♣️、スペード♠️)とジョウカーで構成される。 Year=365 =(1+2・・+12+13)×4+1 =(91×4)+1 =364+1 つまり、52数理=Year=イヤ=祖谷。 祖谷(いや)は四国の剣山の地名。 Yearは、1年365日を表し、地球は太陽を一周する周期でもある。 その意味で、宇宙の旋回をも意味するのがYearであり、同じ音にて祖谷(いや)が四国にあるのは、剣山が宇宙の旋回であり、重要な中心地点であることを指し示している。 52数理は、そんなYearの意味をも含めたものなのかもしれませんね。
2014年10月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


