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【アイウエオの秘密】 「霊山寺」 四国の八十八ヶ所の初めの一番札所が霊山寺である。 霊山寺と書いて「りょうぜんじ」と読む。 空海さんが何故に一番札所に「霊」と名付けたのか? 札所の数字と名前には関係を秘めている。 霊=れい=零=ゼロ=0。 つまり、1番が0であることを伝えているのである。 実は、0=○(まる)=球=きゅう=9。 つまり、数理の1は、0であって、実は9であるを伝えている。 数式では、1=0=9。 数字は、1から9で構成されているので、1が9であることの意味は、始まりが終わりであることの意味でもある。 1=9(0) ➡︎ 始まり=終わり ➡︎ 終始一元・無始無終・輪廻転生 ➡︎ 宇宙法則。 一番札所が霊山〔=零山)であるのは、深い意味がある。
2014年11月30日
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【アイウエオの秘密】 「穂之狭別島」 古事記の冒頭の国産みの項に出てくる「穂之狭別島」は、「ほのさわけじま」と読む。 これは、「穂(ほ)の先(さき)を別けた島」という意味。 狭別(さわけ)=先別け=先(さき)を別けた。 これは、淡路島と阿波の国を分割した、別けたという意味である。 つまり、今ある鳴門海峡は、別けて造ったと古事記は告白しているのだ。 阿波(徳島)に至るための路(みち)が淡路島。 路を海峡にし、人の入ることを防いだ。 鳴門海峡は、いわば結界なのであった。
2014年11月29日
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【アイウエオの秘密】 「銭」 銭と書いて「ゼニ」とも読みますし、「セン」とも読みます。 お金(Money)の事を銭(ゼニ)と言います。 銭儲けが上手いとは、商上手との事の表現でもある。 お金の単位は今は円であるが、昔は銭(セン)の単位でもあった。 では、お金が何故ゆえに銭(ゼニ)なのだろうか? それは、銭苔(ゼニゴケ)と言い名の苔と関係が深い。 苔は一般的には雄株と雌株は別々に離れて生息しており、風や動物などの移動で胞子が飛んで生殖する。 しかしながら、銭苔だけは雄雌一体(しゆういったい)で同じ株の中で雄株と雌株が存在しているので、胞子による繁殖が容易であり、いつでも子をつくることができる。 この生態が、お金の利子と同じなので、お金のことを銭(ゼニ)と呼ぶのである。 この銭こそが創世記を示す言葉ゼニシスの語源ルーツ。 Genisis(ゼニシス)は、旧約聖書の第一書で創世記である。
2014年11月28日
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【アイウエオの秘密】 「粟と米」 粟(あわ)と米(こめ)は、旧約聖書と新約聖書との関係を示している。 西の米と書く粟(あわ)は、死の米、つまり古い米との意味であり、そもそも、米なる意味がある。 西は、方位では四番目で、死(四)の位置で、西方浄土とも繋がる位置。 粟(あわ)=旧約聖書。 米(こめ)=新約聖書。 阿波(=粟)の地がある四国に空海さんが、米という字に繋がる八十八ヶ所を創ったのには、意味がある。 旧約聖書の粟は阿波であり、新約聖書の米は八十八ヶ所の意味。 ちなみに八十八=米、だから。 粟から米へ。 旧約聖書から新約聖書。 死んで甦り。 四国死んで甦りの国なり。
2014年11月27日
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【アイウエオの秘密】 「ヨハネ」 ヨハネと言えば聖書で、ヨハネ黙示録は新約聖書の最後に登場する預言書。 ヨハネとは何か? ヨハネ=四八音→イロハ四十八。 イロハの音は、四十八の音(ネ)で構成されている。 更にヨハネとは、夜明けでもある。 ヨハネ=夜はね=夜終わる=夜明け。 芝居で千秋楽などで終わることを「 芝居がはねる」と表現す。 はねることは、終わること。 夜がはねるのだから、夜が明けることなとで、ヨハネ=夜明け。 ヨハネ黙示録とは、夜明けの黙示録だということ。 黙示とは、口封じであり、死人に口無しでのサイレントであって、四国の死国と繋がってくる。 ヨハネ黙示録とは、四国を現しており、イロハとの関係を指し示してるとも言える。
2014年11月26日
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【アイウエオの秘密】 「熊(Bear)」 熊は神様事との関わりが深い。 アイヌの祭りでイヨマンテは、熊送りの祭りと言われている。 十日戎では恵比寿・大黒の熊手が縁起物として売られている。 熊手は幸せをかき集める縁起物だ。 熊の英語のBearには、熊の意味以外に様々な意味がある。 Bearには、隠蔽するとか包み隠すなどの意味があるそうです。 イヨマンテも熊手も、何か大切なものを隠蔽しているのかもしれませんね。
2014年11月25日
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【アイウエオの秘密】 「笹」 「恵比寿大黒、商売繁盛で笹持って来い!」と威勢の掛け声がかかるのが酉の市(とりのいち)である。 何故ゆえに、笹(ささ)なのか? 笹(ささ)の古名は酒(さけ)である。 酒(さけ)は「ささ」とも言う。 さらに酒(さけ)の音は「しゅ」であり酉(しゅ)つまり「とり」でもある。 笹=ささ=酒=しゅ=酉=とり。 酉=しゅ=酋=主→神。 笹持って来いとは、酒持って来いの意味でもあり、神様持って来い、即ち、神様連れて来い。 笹=ささ=33。 カバラ数秘では、33は特別な数であり、最高の意味を持つ。 さらに、笹は、篠(しの)と同じ意味であり、篠と竹は同じ意味を持つ。 更に竹は、シナイ(=竹刀)の象徴であり、日本の民族ルーツの繋がりを示すもの。 だから、笹は、篠であり、竹を現し、シナイなる民族ルーツの繋がりを示してるのである。
2014年11月24日
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【アイウエオの秘密】 「神隠し」 神隠しとは、子供や娘などの突然の行方不明になること。 また、七五三なのどの儀式を通して、障害ある子供を間引くことを神隠しと称したらしい。 そまそも、神は髪でもあり、髪に神が宿るとも言われている。 神隠し=髪隠し。 イスラム教の女性は現在でも人前では決して髪を表に出さず、ヒジャブという名前の被り物を身につけている。 神隠しには、実にいろんな意味があるのだとわかる。 神は、髪でもあり、上であり、紙であり、守でもある。 神様は髪様であり、上様、そして守様なんだ。 御守りの中の神様を紙で包み守ることも、ある意味では神隠しなのかもしれませんね。
2014年11月23日
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【アイウエオの秘密】 「48」 最近では良く目にするのが48という数字。 AKB48、SKE48、NMB48、HKT48などなど。 他には、相撲の決まり手は四十八手、女性染色体(X染色体)は48などもある。 不思議と48が繋がっていたり、使われていたりする。 そもそもが、言葉の由来、つまり、日本の音の数は、イロハ四十八。 48はイロハと同義とも言える。 48の意味を解くには、イロハを読み解く必要がある。 イロハ=五六波、即ち五臓六腑の波動、いわゆる生命エネルギーこそがイロハであり、48のもつ数理の意味でもある。 五臓六腑波動(生命エネルギー)=五六波(イロハ)=七×八 波。 七も八も光でありエネルギー。 神と人の掛け合わせでもある。 アルファベット七番目が神なるGodの頭文字のG。 アルファベット八番目が人なるHumanの頭文字のH。 AKB48は、生命のエネルギーの弾ける姿であり、神人合一の掛け合わせのエネルギーの姿なのかもしれませんね。
2014年11月22日
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【アイウエオの秘密】 「さしがね」 大工さんが使う道具に「さしがね」というものがある。 「さしがね」とは、曲金・尺金・指金・指矩など実に多くの表現を有する言葉である。 いわゆるL字型定規である。 L(エル)なる形が金(Gold)と関係してるのが良くわかる。 エルとは、神(古代ヘブライ語での意味)の意味以外にも、金なる意味が含まれることがわかる。 金(Gold)と神(God)とL(エル)との間には以下の関係性が秘められている。 Gold=God + L。 この「さしがね」は定規としての役割以外にも計算機能もある優れものでもある。 また、操り人形で、人形の腕や手首・指を動かすために用いる細長い棒の呼び名であったりもする。 さらにそこから転じて陰で人に指図して操ることの意味も有する。
2014年11月21日
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【アイウエオの秘密】 「L(エル)」 アルファベットで12番目がLである。 一方ではローマ数字でLは50の数理を持つ。 また、Lの音「エル」は、古代ヘブライ語では「神」の意味を持つ。 さらには、この形状即ちL型は、大工さんの使う曲尺(かなじゃく)そのものを示す。 日本ではL型定規であり、外国ではT型定規である。 親指と人差し指でL字に作ったサインはLoveサイン。 勝利のVサインよりはLサインが本来の意味かもしれません。 aiueoの五音を12345に置き換えて観た。 aiueo=12345。 エル=ERu=eu=43 →4+3=7。 アルファベット7番目はGであり、神のGodの頭文字と一致する。 L(エル)はやはり神である。
2014年11月20日
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【アイウエオの秘密】 「イエウ」 日本語は、イロハ四十八文字で事が足りる。 ンは無声音なので、音の数でイロハは四十七。 一方、五十音図表では、ンを入れて五十一なので、音の数で五十。 イロハ四十七とアイウエオ五十音とでの差分は、イエウだけである。 ここに【アイウエオの秘密】がある。 イエウの三音の重なりをもって五行十列の五十音図表ができている。 イエウ=I・E・U。 一方で、イエス=I・E・SU。 子音(シオン=Sion)が同じは、同じ文字とみなす。 だとすると、ウ=ス、であって、子音のUが共通である。 イエウの三文字の重なりを入れることで、五十音は、イエスを意味してるのではないか? そんなインスピレーションから始まったのが日本のルーツ探しを始めたのが高根正教(まさのり)三教(かずのり)親子です。 イエスとは五十音のこと、宇宙法則のことなり。
2014年11月19日
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【アイウエオの秘密】 「アイウエオとアカサタナハマヤラワ」 言霊(ことたま)とは、五十(こと)の音なので、五十音と書いて「ことたま」と読む。 音(おと)は、音楽の五線譜では音符という名の「お玉じゃくし」でもあるので、音=玉。 また、終戦の天皇陛下のお言葉は、玉音(ぎょくおん)放送とも言う。 音(おと)は玉(たま)である。 言霊=ことたま=五十音。 この五十音は五行十列の図表で表現されており、五十音図表を成している。 五行とは、アイウエオの五音。 十列とは、アカサタナハマヤラワの十音。 五十音図表で表現すると以下のようになる。 (右から左へ縦書きが正しい表記方法) ーーーーーーーーー↓ ワラヤマハナタサカア← ヰリイミヒ二チシキイ ウルユムフヌッスクウ ヱレエメへネテセケエ ヲロヨモホノトソコオ この「ア」を角とする「L」字を成す縦列「アイウエオ」(五音)と横列「アカサタナハマヤラワ」(十音)が読み解ける。 つまり、五十音(ことたま)は、L(エル)の形状を示しており、五十音がエル(ヘブライ語の神)であることを示してます。 Lとはローマ数字でも使われており、その数理は五十である。 五十音は、言霊であり、エルであり、神であるということなのでもある。
2014年11月18日
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【アイウエオの秘密】 「あわ」 「あわ」とは、泡でもあり淡でもあり粟でもあり阿波でもあり安房でもある。 四国の阿波はことに有名である。 阿波踊りは、実にエネルギッシュである。 阿波の国(徳島)に入るためには、鳴門の渦を超えないと淡路島からは阿波には行く事はできない。 今は橋がかかったので陸路で繋ってはいるが、鳴門はある意味で、関所でもあり、門番的な役割を成している。 淡路島(あわじしま)も、本来の意味的には、阿波(あわ)に至る路(みち)である。 淡路=阿波路=あ〜わに至る路。 ア〜ワ、とは五十音そのものを示している。 あかさたなはまやらわ。 A(ア)から始まりWA(ワ)へ至るは、始まりと終わりの一致を示している。 ア=ワ イ=ヰ ウ=ウ エ=ヱ オ=ヲ 始まりと終わりの一致は、宇宙原理の法則そのもの。 あわ、は五十音(ことたま=言霊)だ。
2014年11月17日
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【アイウエオの秘密】 「子午線」 子午線は北と南を結ぶ地球上の基準線である。 世界の時間軸を決めているのが子午線。 世界の時計の基準は、イギリスのグリニッジ天文台を通る子午線でここが今は、0度と定められている。 一方、日本の時計の基準は、ご存知の通り、明石の天文台を通る子午線で、東経135度の位置である。 子午線=しごせん=死後線。 昼と夜の境であり、この世とあの世の境でもある。 東経135度の位置にある日本。 かつての世界の基準がここから始まっていた。 その証明としての、証しであり、それは明石の地名の意味なのかもしれませんね。
2014年11月16日
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【アイウエオの秘密】 「しめ縄と七五三」 十一月十五日は七五三儀式の日。 Wikiでは以下のように記載されている。 「七五三(しちごさん)とは、7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝う日本の年中行事。」 七五三の縄と書いて「七五三縄」は「しめなわ」と読む、 七+五+三=十五。 十五は、満月(十五夜)でもあり、◯(まる)であり、完であり、オールマイティである。 しめ縄(=七五三縄)も完でオールマイティなる意味があるのかもしれませんね。
2014年11月15日
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【アイウエオの秘密】 「菩薩の位置(兜率天)」 兜率天(とそつてん)という天上界の位置があるそうです。 弥勒菩薩は、その兜率天において修行中の身だそうです。 弥勒菩薩の位置でも計り知れない高さなのに、もっともっと高き位置の兜率天の位置とは、人知では計り知れない。 弥勒菩薩は、釈迦が入滅してから56億7000万年後に現れて、人々を救済すると説かれる菩薩であるといわれています。 これらも、全て数理によって導かれているようです。 56億7000万後は、実際的な時間を示す数字ではなく、567の数字を示すためのもの。 5+6+7=18。 つまり、18数理を導くための56億7000万後。 18数理とは、特別な意味がある。 それは、十八番(オハコ)である。 番とは、蝶番(チョウツガイ)で現されるように、2つとか、対なる意味を現している。 だから、番=対=2なる意味がある。 十八番=18X2=36・・・ミロク。 弥勒菩薩の出現期間を示す567とは、36(ミロク)に通じる。 半円の内角は、180°だから、2つの半円で、1つの円となり、内角は、360°(=180°X2)。 だから、円つまり、○は、ミロク(360°)なのである。 意識で見える全方位が、パノラマ360°でやっと、弥勒菩薩の位置なのかもしれない。 前だけでなく、後ろの見えない世界も含めて、全部まるごとが見える位置で、修行の身としての弥勒菩薩なのかもしれませんね。 だとすると、兜卒天の位置なる所は、上へ方向への視点で、もっともっと高き位置の心なのだろう。 円で○が弥勒(ミロク)だとすれば、兜卒天は、さらに上へ立体的に形成する円柱のような位置。 無限の宇宙そのものの位置。 菩薩の心の位置を目指し、さらなる高見の兜卒天の位置を目指し、無限の位置へと、魂レベルを上げ続けましょう。
2014年11月14日
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【アイウエオの秘密】 「虫の意味」 日常会話の中で「虫」がつく言葉は以外と多いが、何故に虫なのかは言霊(ことたま=五十音)の観点で解くと解りやすい。 虫唾(むしず)が走る、虫の知らせ、腹の虫、虫の息、などなど。 虫=むし=六四→6+4=10=天。 虫は、天の領域と繋がっている。 「虹」という字が何故に「虫」が付いてるのか? それは、虹が天の巧み(=工くみ=たくみ=匠)の為せる技だから。 虫の知らせとは、ある意味では天の知らせたも解釈ができます。 虫だけに無視できない存在。 虫は六四だから6×4=24にも繋がっている。 24=にし=西=白=西方浄土=あの世=天国。 虫は天に繋がってるという意味は、あの世とも繋がっているという事でもある。
2014年11月13日
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【アイウエオの秘密】 「イロハの色々」 イロハ詩には、謎がある。 「イロハ」の数理は何か? イロハ四十八。 「ン」を除くと四十七。 アイウエオ五十音。 「ン」を入れると五十一音。 51-48=3。 50-47=3。 差分に三つ、つまり三音がある。 三音とは、イエウの重複。 五六波=イロハ=五臓六腑のエネルギー=生命エネルギー。 イロハ=168。 1+6+8=15・・・満月十五夜=○=オールマイティー。 イロハの言葉は、オールマイティー。 イロハの始めは、「イ」でイロハの終わりは、「ス」。 イからスへ至る路(ミチ)とは、イスの路=イセ路=伊勢路(イセジ)。 イス=五十・・・伊勢の五十鈴川(イスズガワ)。 「イロハ」と「アイウエオ」は、神なる数理50にて繋がってる。 いろんな「イロハ」は、多様性を見せる。 色即是、是即色の色とは、「五六波」の「イロ」 つまり、生命あるもの・人間の生そのものが「色(シキ)」 色=シキ=死生 の事。 「イロハ」には、エネルギー・波動を持っている。 それは、人間の生命あるからこその言葉である。 言葉に力があるとは、生きてる証し。 証し=明かし⇒照明=ショウメイ。 言葉は、光でもあり、照明でもあり、様々な証明ともなっている。
2014年11月12日
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【アイウエオの秘密】 「逆さま」 いろんな意味で世の中的には逆転現象がいろいろと起きている。 スポ根では、水分補給は極力避けて水を飲んではダメだ的なトレーニングが常識だったことが、今ではスポーツ科学が進歩して身体には水分補給が欠かせなくスポーツドリンクを飲む時代になってきた。 野球の投手の、肩のメンテナンスも昔とは逆転していて、肩は冷やしてはダメだから、今ではアイシングが常識となってる。 逆さまなことが起きると、驚きも起きる。 逆=さか=坂=はん=翻=ひるがえる。 逆さまは、坂さまでもあり、反旗が翻(ひるがえ)ったさまでもある。 逆さまは、反転でもあり、クーデターのようなものかもしれない。 京都の八坂神社のヤーサカは、ハの翻えりである。 ハは、ユダヤの数でもあり、ヤハウェにも通じる。 ある意味でヤハウェの甦りが八坂なのだ。
2014年11月11日
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【アイウエオの秘密】 「水は玉」 お酒造りには杜氏(とうじ)の方の役割が極めて重要です。 酒造りの神様は京都で一番古い神社の松尾大社である。 松尾大社には日本全国の酒蔵や杜氏の方々がたくさん参拝しております。 酒造りは、お米と麹と水が重要な要素であり、そこに杜氏の匠の技で造り上がる。 酒造りの途中の発酵過程で、杜氏の方が水を入れるのだそうですが、その水のことを「玉(たま)」と言うのだそうです。 水を入れる=玉を入れる。 つまり、水=玉。 玉を入れるは、きっと魂入れることに相当することなのかもしれない。 酒造りにおいて水は命のようなものだと思います。 水を入れて命を吹き込む、つまり魂を入れ込むことなんだ。 水は命でもあり、魂である故に玉なのでしょう。
2014年11月10日
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【アイウエオの秘密】 「口は剣」 口は剣とは、言葉は剣だと言う事。 言葉とはことたま(五十音)である。 口は災いの元というように時としては、言葉の暴力として、口は剣のように振る舞ってしまう、 ペンは剣(けん)より強し、などの諺で言葉を表現するペンに対して剣が持ち出される理由には、言葉は剣であることの想定が存在してるのはわかる。 以下の方程式が成り立つ。 口=言葉=ことたま=五十音=刀(竹刀→シナイ)=剣=剣山。 口封じされてるのが剣山なのかもしれませんね。
2014年11月09日
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【アイウエオの秘密】 「刀剣の数え方」 刀や剣などの刀剣類には、独特の数え方がある。 それは、一口と書いて「ひとふり」と読んで数える。 もちろん一振りとも書いたりするし、一本と数えたりもする。 三猿では、口を塞いだ猿つまり、言わ猿の意味するところは、言葉を止めていることであり、言葉を発する口が剣だと言う事を刀剣類の数え方に込めているのがわかる。 口止めは、口封じであり、それは黙示であることを暗示している。 しかも、その口が剣と関係してることは、数え方にヒントがある。 刀や剣→ 一口=ひとふり=一振り。 つまり、剣は口であり、黙示録は四国剣山であるのかもしれません。
2014年11月08日
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【アイウエオの秘密】 「三猿」 日光東照宮にある三猿は有名である。 見猿(みざる)、聞か猿(きかざる)、言わ猿(いわざる)の三匹の猿は、両手でそれぞれ、目を塞ぎ、耳を塞ぎ、口を塞いでいる。 悪い事は見ません、悪い事は聞きません、悪い事は言いません、という解釈が一般的である。 しかしながら、この事は三種の神器のことを指し示してるものである。 目を塞ぐ見猿は、目を指し示し、鏡(=八咫鏡)を意味する。 耳を塞ぐ聞か猿は、耳を指し示し、音(=八尺瓊勾玉)を意味する。 口を塞ぐ言わ猿は、口(言葉)を指し示し、剣(=草薙剣)を意味する。 目で映すものだから鏡とは繋がりがわかりやすい。 耳で聞くものは音であり、音は玉でもあるから、勾玉との繋がりはわかる。 口で発するものは言葉でるが、言葉は刀(かたな)に例えられる。 「ペンは剣より強し」という諺もあるように、ペンで書く言葉は、剣に例えられる一例でもある。 また、刀の数え方は「一口(ひとふり)」で表現する。 一口(ひとくち)を「ひとふり」とは読めない所が、刀や剣が口を指し示してる証しでもある。 まとめると以下。 ・見猿 →目→鏡→八咫鏡 ・聞か猿→耳→音→八尺瓊勾玉 ・言わ猿→口→剣→草薙剣
2014年11月07日
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【アイウエオの秘密】 「日月(ひつき)」 日(ひ)は太陽のことでありSun(サン)。 ラテン語でSan(サン)は聖なる意味がある。 日の数理はSunだから3。 3数理は結びであり、三神や三味一体で使われる事からも神なる意味をもつ。 月(つき)はMoon(ムーン)。 ハネムーンは蜜月であり、ハニームーンのこと。 満月は、もちづき(望月)とも呼ぶ。 月の数理は満月(十五夜)の15。 15数理は、○(まる)にて完でオールマイティ。 日月で3と15なので、18数理。 十八番(おはこ)は、得意な特性や個性が花開く様なので、日と月で明るいという字と合っているのかもしれませんね。 神もオールマイティだから、最強な光が日月なのかもしれませんね。
2014年11月06日
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【アイウエオの秘密】 「イエス」 イエスとはYESであり、ハイという返事でもある。 返事の最上級がイエッサー。 返事をすることは応えることでもあるので、応神天皇はイエスとも言えるかもしれません。 応神天皇、即、イエスキリストだと。
2014年11月05日
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【アイウエオの秘密】 「天王と天皇」 天王とは天部の位置の呼称である。 一言でいうと神の呼称を天王という。 牛頭天王とか四天王などの言い方をする。 天皇はご存知のように日本国における国家統治の最高位置で、現在では、日本国の象徴とされている。 音に返して観ると同じ。 天皇=てんのう=天王。 天王は、天皇の古称であり、天皇の別表記なのだ。 天は十でもあり、王は皇でもある。 天の位置でのスメラミコトは繋がっているのかもしれませんね。
2014年11月04日
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【アイウエオの秘密】 「エール」 このエールは英語では、Yeliのことで、声援とか応援などの意味がある。 ヘブライ語ては、神とか、強くある、などの意味があり、エルとも発音する。 エールもしくはエルは、声援、応援、神、強くある、などの意味を有することがやかる。 アルファベットでは12番目がL(エル)である。 12数理は、ユダヤ12支族にも繋がる数理であるが、Lはローマ数字で50を示すものでもある。 50数理は、言霊を示すものであり、五十音と書いて「ことたま」と読みます。 伊勢神宮には、五十鈴川と書いて「いすずがわ」と読ませる地名があります。 なので、50(五十)は、イスとも関わりあります。 五十鈴=イスズ。 イス=50=エル=神。 イスラム、イスラエル、イスカンダルなどに何故に「イス」がついているのか? 五十(イス)の数理と関係があるのかもしれません。
2014年11月03日
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【アイウエオの秘密】 「古事記と語部」 古事記は、「太安万侶」が第40代「天武天皇」の命によって、「稗田阿禮」の口述を筆記し編集し、古事記にまとめたといわれてます。 稗田阿禮(ひだのあれい)は、語部(かたりべ)。 「語る」とは、隠蔽・トリック・うそ・詐欺の意味含みますよね。 よく、「あの人は、語り」だとかの表現を今でも使いますよね。 この事は、古事記自らが、トリック・隠蔽ですよと、告白してること。 故に古事記に書かれてること全てが、事実とは限りませんよ。 何かしらを隠蔽してますよ、ってこと。 古事記に秘められた謎は、多い。 さて、さて、その謎解きは、いかに。 言葉に数理をもつ「ことたま(言霊=五十音)」で解いていく。 それは、文字の世界ではなく、音の世界に戻してみること。 音に返すが基本。 逆に文字は、トリックかけやすい。 封印するには、文字のイメージあてた方が、固定概念入って都合が良い。 日本神道・古事記・聖書を音の世界で密接に関係ある。 その謎解きを親子二代で研究されてる方がいる。 高根正教(まさのり)氏 高根三教(かずのり)氏 の親子である。 聖書でも「はじめに言葉あり。ことばは、神とともにあり」と、書かれてるように、人類は、言葉=音の世界をはじめに持っていた。 その後に、文字を見出して、文字として後世に残してる。 口伝や地理地名やおとぎ話しなどの文献以外のところに、以外な事実が隠されてる場合が多く、見つけにくくなってる。 言葉に数理をもつ日本語(五十音=ことたま)は、その解読のKeyワードでしょう。 日常の中のことを、ことたま的に見たり、聞いたりすると、違う場面や、違う一面が見えて、意外とそれが真理だったりする。 その面白さは、魂に響き、腑に落ちて、納得感と論理性を有してる。
2014年11月02日
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【アイウエオの秘密】 「満月の意味」 満月の持つ15数理は十五夜に繋がりある。 ○(満月)の形を有し、0(零)に繋がりがある。 0は無でありナッシングが故にオールマイティともなりうる。 無い(0)事と満ちてる事は同じだという事が満月の意味。 七五三を祝うのも、その合計数が15(=七+五+三)だからなのだ。 11月の15日に七五三を祝うのも、元服が十五才なのも意味がある。 満月と新月、表と裏。 15と1(0)。 ⚪️(まる)と0(ゼロ)。 始まりと終わり、 無始無終、終始一元、 輪廻転生、アルファでありオメガである。 最初から始まりもなく終わりもなく、終わりと始まりはひとつであって、輪廻が転生するがごとく繰り返してるだけ。 宇宙の法則を日本人は感性でつかんでおり、文化に育んだとなあとしみじみ思う。
2014年11月01日
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