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2019年04月11日
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カテゴリ: 政治・政治家
こんなニュースはすぐに忘れてしまいそうなので、こんな大臣もいたという記録と言うことで…。



「被災地軽んじてる」 桜田氏辞任 道内避難者ら憤り04/11 05:00 北海道新聞


 東京都内で開かれたパーティーで自民党議員を「復興以上に大事」と発言し、10日に辞任した桜田義孝五輪担当相に対し、道内に避難する東日本大震災の被災者や支援者も憤りの声を上げた。過去の閣僚発言も踏まえ「被災地を軽んじる政権の姿勢のあらわれ」と厳しく批判した。

 自宅のテレビのニュース速報で、発言と辞任を知った。「今回の『復興以上に』という言葉には、心の底にある『復興はどうでもいい』という気持ちが表れている」と悔しそうに言う。
 同じく安倍政権下の2017年4月、当時の今村雅弘復興相が東日本大震災の被害について「まだ東北の方だから良かった」と発言。被災者を傷つけたとして辞任したことなどを挙げ、「政治家は被災者に寄り添うなどと言いながら、実際は軽んじているのではないか、とつねづね感じていた」と漏らした。
 後志管内積丹町でユースホステルを経営する加藤明さん(62)も発言を聞き、「復興を軽く見ている本心が出たんだ」と感じた。
 東日本大震災の発生以降、ボランティアで関わった岩手県山田町に今も毎年通い、復興を見守っている。「畳店を営む現地の知り合いは、今も仮設店舗で頑張っているし、町内の防潮堤もまだ工事中。復興が進んでいる実感はない」と加藤さん。「こうした被災地の状況を肌身で感じていれば、こんなひどい発言は出ないはずだ。被災地の状況を何も分かっていないことが、よく分かる」と憤った。(川崎学、岩崎あんり)



昨夜、テレビでこのニュース速報が出た時、まさかその日の失言での辞職と思わなかったので、
「どうして今頃辞職? もう遅きに失したでしょ」と思った。
その後、ニュースで詳細を知り、次に思ったのが「どうしてこの人、大臣にまでなったのか」。
安倍首相は「私に任命責任がある」と言っているみたいだが、この人は新しい責任の取り方を堂々とやっている。
「つまり、責任を取るのは『お詫びをして仕事を続ける』でOK」ということだ。
国民もそれに慣らされてしまったようで、それでも支持する人は減らない。
安倍首相は、 「嘘も百回言えば真実となる」 をしっかりと実践していて、そのことを証明しているようだ。

ヨーゼフ・ゲッベルス のようだ。
そういえば、麻生氏が「ナチスのやりかたを学んだらどうか」なんて、かつて言っていたっけ。
安倍氏は確かに学んでいるようだ。それでいいのか日本人。





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最終更新日  2019年04月11日 09時23分53秒
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