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ことのはじまりは、お友達のお引越しのときに本を買い取りに自宅にうかがって、そのお引越しのお手伝いをしている方がうちの近所の方だということで、買い取った本を届けていただいたことでした。 本を届けてくださった方に手数料をお支払いしようとしたら、 「ついでだからいいですよ~」 と言ってくださり、「名刺代わりに」とパンフレットをいただきました。そこに「リフォーム」と書いてあるではありませんが。 そのころちょうど、Tao Houseの青写真が頭の中に出来上がりかけている頃でした。いろいろな問題が身辺に勃発していて、大きく生活を変えるには必ずしも上々のタイミングとはいえなかったのですが、それでもやりたい気持ちがずっとあって、それがむくむくと頭をもたげていたところにこのパンフ。 そこからたたみかけるようにしてほかのファクターも整い始め(父の同意とかvijayさんの上京とかちいさなたねの活動開始とかいろいろ)、はたと気づけば着工していましたとさ。 リビングをサロンにするので、とにかく物を片付ける、減らす。きっと、ほとんどありえない状態まで処分していかなければならないと身構えていたのだけど、それほどでもないみたい。とはいっても、まだまだカオス状態ですが…。いい機会なので、適当なところで妥協せずに、徹底シェイプしていこうと思います。とくに台所だよな(^^; さ、今日もがんばろー!!
2009年07月29日
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しばらく雨とは重ならなかったお喋り会ですが、朝からあいにくの空模様でした。 …ほんっとに梅雨明けたの?>気象庁 いや、べつにいいんですけど… それでも悪天候の中、わたしを含めて6名の方が参加してくれました。 今回は夏休み中ということもあって、お題を「わらべうた」にしてみました。わたしの頭の中には、幼稚園や小学校の子たちが2~3人いて、とってもにぎやかになって、基本的にはあそび中心で隙を狙って「わらべうた」や「童謡」について少しお話をする…というビジョンがあったのですが、蓋を開けてみれば小学生はぽんぽんだけで、退屈したぽんぽんがわたしに襲い掛かる…というおそろしい事態になりました。隙あらば座っているわたしの肩に肩車状態で登って来るんだもんなあ。 …重いっつの。 で、ママと一緒に来てくれた小さい子ちゃんたちとわらべ歌で遊ぼうとしたのですが、小さい子ちゃんたちはそれぞれご自分の世界をお持ちあそばして、だれもわらべうたには付き合ってくれませんでした。 …ま、そんなもんです。 で、結局、いつもどおりとても理屈っぽいお話をいろいろしてしまったのですが(しかも相当脱線しました…)、主旨としては、 ・わらべうたは大人がこどもの感覚によりそうためのツールであること。体験から生まれた子育ての知恵の宝庫であり、使わないとほんとにもったいない~!! ・童謡は大正時代に作られたこどものための歌で、優れたものは文学的にも音楽的にもとても芸術性が高い。現在歌われている速度の倍くらいゆっくり歌うことで、その真価が発揮される。 ということでした。 みなさん、ご参加ありがとうございました。 26日(日)に、おじゃんせさんでは最後のおしゃべり会があります。今のところ参加者は0ですが(^^;わたしはなんとなくおじゃんせさんに行っていますので、気が向いたら遊びに来てくださいね(^^)/
2009年07月25日
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24日はおしゃべり会平日バージョンですっ!今回はお申し込みが少なくて凹んでおります…お題は「わらべうた」。先日、日記に書いた“あめふりくまのこ”や“カナリヤ”を一緒に歌ったり、児童館でも人気の大根体操をいっしょにやったり、夏のおすすめの子守唄“ゆうなの木”を歌ってお昼寝のまねっこをしたり、いつもは幼稚園や小学校に行っているご兄弟と一緒においでいただけますよ~!そして、わらべうたや童謡がなぜこどもたちにとって必要なのか、音楽・日本語・しつけ・コミュニケーションなど、いろいろな視点からお伝えしたいと思います。皆さんのご参加、お待ちしておりまーす!ところで、日曜日の虹(それもダブル!)は本当に見事でした。わたしはスーパー銭湯で露天の寝湯につかりながら眺めるという、超贅沢な体験をいたしました(^^)そのときはただただうっとりしていたのですが、虹がすっかり消えてからなぜか渡辺美里の「虹をみたかい」という曲が頭から離れません。わたしにとっては、まさしく「青春の曲」なのかもしれません。青春時代の真ん中は胸に棘さすことばかりってな曲もありましたが、やっぱり青春時代はあとからほのぼの思うと甘くて切なくて、そしてパワーにあふれているのです。Do you wanna dance?Do you wanna kiss?Have you ever seen the rainbow?虹をみたかいとびきりの虹を…
2009年07月21日
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昨年11月にオープンして以来まだ8ヶ月ですが、七月末で古本屋an-nonは閉店させていただくことになりました。八月の水かけ祭り@舎人公園を最後に、an-non+はにわ屋主催のおしゃべり会もおしまいです。皆様、いろいろありがとうございました。 …って、別にan-nonがなくなっちゃうわけではなく(笑) 短い間でしたが自分がやりたいことがだいぶ絞られてきましたし、どうやったらそれが実現できるかという方向性も少しずつ見えてきました。九月以降、自宅をサロンに改装し、タロットを中心にいろいろなイベントを企画していこうと思います。 気持ちも新たに…ってわけでもないのですが、サロンの名前はan-nonからTao Houseに替えることにしました。今回名前を替えたことにはわりとふかーい意味があるのですが(って、自分の内面的な意味でね)、まあ、それはおいおい…。 Tao Houseでも古本屋は続けますし、図書館みたいに使っていただけたらなとも思っています。それにともなって「おしゃべり会」などの企画も自宅での開催にし、もっとみなさんが気軽に来ていただけるようにしていこうと考えていますが、参加費を500円前後に設定させていただこうと考えています。 「ええっ!値上がり!?」 なんて怒らないで、どうぞご了承ください。今後Tao Houseを運営していく上での大事な収入源なんですう。 というわけで9/3の瞑想会はTao Houseの企画となります。 そして9/1の夕方には(おそらく4時以降です)わたしがずーっと悩まされ続けながらも振り切ることが出来ず、ついに降参した『神の使者』という本の勉強会も、講師vijay giriでお届けすることになりました(^^)こちらも興味のある方はぜひご参加くださいね。詳細がきまりましたらまたHP上でアップいたします。
2009年07月16日
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7/2の瞑想会の件、保育を希望される参加者が今のところお一人なのですが、ほかにいらっしゃいませんかー? このままだと「保育ナシ」になってしまうわ。 うるうる。 4~5人いてくださるといいんだけど…。 「ちょっと気になってるんですけど、どんな感じですか~」 という方、どうぞうお問い合わせくださいね。 閑話休題 一昨日Nat-murの記事にお友達が感想を送ってくれて、その中にsepiaが出てきました。へえええ、どんなだ?と思って調べて見たら、かなりビンゴな内容が多くてびっくりしました(^^;その特徴に「女性なのにヒゲが濃い」というのがあるのですが、まさに昨日、お風呂上りにぽんぽんに「かあちゃん、鼻の下にひげがある」といわれて、「…sepiaを飲めってことですかね」 と思いました。さらに、さっきここ(店ね)にきてチラッと読んだマンガにまで、男性化した女は髯の代わりにあごのあたりににきびが出来る、とまで書いてあって…(いや、にきびはないですが)で、どうせレメディ買うなら、Nat-murのもう少しポテンシーの高いやつがほしいな(過去世にからんでいると感じていたので)と思っていろいろ調べていたらこんな記事に行き当たりました。 「ハイポテンシーのレメディは、私たちが、地上に肉体を形成する前に予定した、「個人のカルマ的プロセス」=「個人と世界の関わり」を、本人の目覚めた意識の関与が生じる前に、あるいは、その苦しみが本人の意識の覚醒をもたらす前に、消し去ってしまう」 という記事は、わたしが整体の師匠に「自分のことがわからなくなる」と言われたことと思い合わせて、なるほどなあと思いました。 で、結局sepiaもNut-murの200cも、飲むべきなのか飲んじゃいけないのか、よくわからないっす…
2009年07月13日
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あまり癒されるのは好きじゃありません、ホメはあまり飲みません、とか書いておきながら、ロミロミだのネイチュミアだの、書いてることとやってることが別人なのですが、久々に…いや、たぶんここまではっきりヒットしたのは初めてかなあという体験を昨日してしまいまして、感動の記録です。ロミロミの後だったから余計ききがよかったのかもしれないなあ。 ずっと甲状腺が腫れやすいのが気になっていて、みつけたレメディがネイチュミュアです。昨日父の関係でお世話になっているホメオパスさんにお会いして、ついでに分けていただきました。 Nat-murネイチュミュアはこんなレメディだそうです。 ここには甲状腺のことは書いていないんだけど、私の持ってる本には書いてありました。 http://nihon-homeopathy.net/remedy/nat-mur.htm 実は甲状腺のほかは、あんまりピンとくる症状はないのですが、まあ、しいて言えば、泣けない、くらいかなあ。 と思って昨日早速飲んでみたら、肩から上がすううっと抜けるような感じがありました。そして右手の筋が痛む。 さらにいつもだったら泣かないような場面でぼろっと泣いてしまってびっくり。 一晩寝て朝起きたら左の顔半分が持ち上がってアンシンメトリーに(久々だ) 朝瞑想をしていたら、いままでどうしても左側にばかり広がる感覚があったのに、今朝は右にどーんと広がりました。久しぶりにパワフルな瞑想だった…気もちいい~。 こんなときにはお酒は飲まずにこの感覚を味わいたいのですが、今日は宴会だったりする…(^^;
2009年07月11日
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ただただ愛をもって抱きしめることで人を癒す、アンマという方がいます。抱きしめる聖者と呼ばれています。ちいちゃんがアンマが祝福してくれた花びらをくれました。どうやって使うか聞かなかったので、お風呂に入れてみました。「ちいちゃんがね、インドのね、アンマっていう人からもらったんだって」花びら風呂、ぽんぽんは大満足。ならべたりかきまぜたりしている姿はまだまだこどもだなあと、うれしい母でした。「マニキュアしてあげるね」と、濡れた白い花びらを私の爪に一枚一枚はりつけ、最後に額に花びらをはってくれました。「インドの人だからね」と得意げに言っていました。お風呂はとっても癒されました。アンマに抱きしめられたら、もっと癒されるのかなあ。二ヶ月くらい前、「アンマに会いに行こう!」って、わざわざ誘ってくれた友人がいたのに、どういうわけか行く気になりませんでした。もともと癒されるのが嫌いなんです。「癒される」っていう言葉も嫌い。動物とか植物に癒やされるのは別だけど、エネルギーヒーリングとかで知らないうちに人に癒されたりしたら、自分のエゴのパターンを見落としてしまう。自分のエネルギーもわからなくなる。ホメオパシーやフラワーエッセンスをなるべく使わないのも同じ理由。自分がタロットをやるときでも、クライアントさんを癒そうとはまったく思っていません。クライアントさんのいまの状況を説明し、それを抜け出す方法を示すだけです。それとその誘われたときのタイミングが、ちょうどいろいろと「迷いたい」時だったんです。そんなときに癒されたら、自分のひっかかりがどうでもよくなってしまう。そうしたらわたしは混乱してしまう。でも今日お風呂に入っていたら、とにかく、とても幸せでした。きっとアンマの癒しはわたしが考えているようなレベルじゃないんだ。もっとぜんぜん深いレベルの慈悲なんだ。…今度アンマがいらしたら、抱きしめてもらおう。
2009年07月08日
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7月のおしゃべり会・平日バージョンは7/24(金)に変更になりました。時間はいつもどおり10:00からです。 今回のお題は「わらべうた」です。 「わらべうた」って実はものすごーいスグレモノだって、みなさんご存知ですか。 身体の発達を促したり、遊びを通してコミュニケーションの方法や社会性を身につけたり、こどもに理解しやすい形で躾をしたり、こどもの気分を上手に切り替えてあげたり… よい子にそだてるために、各家に代々秘伝として伝わるものもあるそうですよ。 その辺のお話もしながら、夏休みに入っていますし、いつもは幼稚園や保育園に行っているこどもたちも一緒に遊べる構成にしたいと思っています。おまちしてまーす。 7/26(日)は第8回おしゃべり会(土日バージョン)があります。お題は「傷の言語」。 人は、自分が傷ついているということを武器に、相手を支配しようとすることがあります。ほとんどの場合無意識ですが、この傷を持っているとよい人間関係に恵まれにくくなります。「傷の言語」のパターンを話し合いながら、体験をシェアしてみませんか。 8/5 (水)は、夏休みのお楽しみ企画、水かけ祭り@舎人公園ですっ! 当日は絵の具を濃く溶かした色水屋さんを開店します。 こどもたちはペットボトルに水を入れて、色水屋さんから色水をもらい、水に溶けていく様子や、混ざっていく様子をたのしみます。ひとしきり遊んだら、水のかけっこをして遊びましょう~!バケツやひしゃくや水鉄砲、ペットボトル、霧吹きなど、水系のおもちゃは何でも大歓迎!普段はとめられちゃうような遊びを、びしょびしょになるまで思いっきりやりましょう! お着替え、タオル等準備を忘れずに!(ママもびしょびしょになる覚悟で参加してくださいね!) 気が済むまで遊んだら、お弁当を食べましょう。 夏しか出来ないこの企画、一番楽しみなのはじつは私かも(^^)
2009年07月08日
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今日は七夕ですねえ~。 で、満月と重なるのだそうです。 さらに月食とも重なるとか。 でも、ちょっとまった~!! 満月じゃ星が見にくいでしょうが? それに毎年7/7は梅雨のど真ん中。 これじゃ織姫と彦星はなかなか会えないじゃありませんか? 「まあ、中国の伝説だから、日本の梅雨は関係ないんじゃない?」 と思っていたのですがそうでもないらしいです。 旧暦の七夕は、今年は8/26。 毎年必ず立秋以降で、夜空がだんだんと美しくなるころの行事です。 もちろん雨も少なく逢瀬の確立はぐーんとアップ!しかも太陰暦で7日といえば、月は必ず半月。 それに出てくる時間も遅いので、みんなが夜空を見上げる時間は、月光に邪魔されず星が冴え冴えと美しく見えるのです。 なのに梅雨のど真ん中に七夕やられたんじゃ、織姫も彦星もいい迷惑ですってば。わたしはある本をきっかけにすっかり旧暦派になりましたが、日本人が自然と一体になって暮らすには、どうしても旧暦を取戻す必要があると、毎年梅雨空のしたの笹飾りを見て、決意を新たにするのですっ!!
2009年07月06日
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うっとうしい天気が続きますね。この時期、よく歌う歌があります。**********************************************「あめふりくまのこ」お山に雨がふりました あとからあとからふってきて ちょろちょろ小川ができましたいたずらくまのこかけてきてそうっとのぞいてみてました さかながいるかと見てましたなんにもいないとくまのこは お水をひとくち飲みました おててですくって飲みましたそれでもどこかにいるようで もいちどのぞいてみてました さかなをまちまち見てましたなかなかやまない雨でした 傘でもかぶっていましょうと 頭にはっぱをのせました**********************************************正直なところ、最近のこどもむけの歌は好きじゃないんです。とにかく早いっ!そして元気よく、大きな声で、明るく、たのしく!まるで元気がよくて明るくて楽しくなかったらこどもじゃないみたい。冗談じゃありません、こどもだって辛いことも悲しいこともあるんです。ただどうしていいかわからなかっただけなのに大人に叱られ、ただなんていっていいかわからなかっただけなのにおともだちとけんかになり、たぶん大人よりもどうしようもない負の感情をちいさな身体いっぱいにためていると思うのです。だからこそ、そういう気持ちによりそってあげる歌がもっとあっていいのに。そういう意味ではこの「あめふりくまのこ」は、短調ではないけれど、ちょっとものがなしさを感じさせるゆったりとしたメロディラインで、このなにげなく憂鬱な時期のこどもの気持ちに共鳴してくれそうです。そして詩がシンプルでうつくしい。これは和歌以来の日本の「詩」の特性だと思うのですが、削って削って研ぎ澄ませることで、より豊かな情感を表現することができるのだと思います。前にもどこかで書いたけど、ラップやるなら英語でねっ!っていつも思う…。それと、明るく楽しく元気よくの延長上だと思うのですが、こどもの感性をなめてるだろ?と思うような歌が多すぎやしませんか?パンダとかウサギとかコアラとかが出てきて可愛きゃいいってもんじゃないでしょうよ?こどもの頭にはアニメみたいなキャラクターの世界しか楽しめないと思ってない?ほんとに失礼しちゃうわ、ぷんぷん…ってこどもが思ってるかどうかはしりませんが。たしかに食いつきはいいしね。でも、こどもには大人顔負けの豊かな才能と情感があふれています。だからこそシュタイナーでは敬意を持って「小さな人」と彼らを呼ぶのです。かつて日本でも「赤い鳥」という児童雑誌が刊行されていたことがあります。日本が欧米列強と張り合って戦争へと突入して行こうとする時代、児童文学も(悪い意味での)国粋主義・戦争賛美の方向にむかっていました。そんな中で、ほんとうにこどもたちのための本をと、鈴木三重吉という人が提唱し、芥川龍之介、有島武郎、泉鏡花、北原白秋、高浜虚子、徳田秋声などのビックネームがこぞって賛同し、寄稿した雑誌です。この話をかつてNHKのプロジェクトXで見たのですが、いや、ほんとうに感動しました。作品のレベルがほんとうに高い。かの有名な芥川の「蜘蛛の糸」は「赤い鳥」の創刊号に寄稿された作品だそうで、プロジェクトXによれば、芥川の原稿に三重吉は「もっとこどもたちの感性にそった表現で」とバシバシと赤筆をいれたのだそうです。芥川もその修正を快く受け入れたとか。で、そのうち掲載された詩にメロディーをつけて歌う、という試みがなされました。その童謡第一号は「カナリヤ」です。この歌わたしは大好きで、ぽんぽんが赤ちゃんのころからずっと歌ってきましたが、童謡第一号とは知らなかった。そして作詞も作曲もだれだか気にしたことがなかったのです。作詞が西条八十。この詩を作ったときにはスランプのどん底で、歌を忘れたカナリヤとは八十自身のことだったといいます。そして作曲は「浜辺の歌」の成田為三。これを聞いたときにはぶっ飛びそうになりました。成田為三は私の遠縁に当たるんです。っていっても父方の祖母の妹のダンナ、という、立派な遠縁ぶりで血は繋がっておりません。でも有名人がほとんどいない我が家では、為三さんは大変なヒーローだったんです。「ひえええ、この曲、為三さんの曲だったんだ…」テレビの前で硬直したある日の夜でした。**********************************************「かなりや」唄を忘れた金糸雀(かなりや)は 後の山に棄てましよか。いえ いえ それはなりませぬ。 唄を忘れた金糸雀は 背戸の小藪に埋(い)けましよかいえ いえ それはなりませぬ 唄を忘れた金糸雀は 柳の鞭でぶちましよか ・いえ いえ それはかはいさう 唄を忘れた金糸雀は 象牙(ぞうげ)の船に 銀の櫂(かい) 月夜の海に浮べれば 忘れた唄をおもひだす。 ********************************************** 棄てる、埋める、ぶたれる、といった悲しい詞は、日々の中でこどもたちが受ける心の傷に共鳴します(ほうっておくとインナーチャイルドの傷になります)。そして確実に繰り返される「いえいえいそれは…」のフレーズがその傷を癒し、こどもたちの心に安心感を与えるでしょう。そして、象牙の船に 銀の櫂…なんてロマンチックなのかしら…(うっとり)信じて、やさしく待ってあげれば、カナリヤは歌を思い出すのです。ああ、とってもスピリチュアル~
2009年07月05日
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瞑想会の日時がまちがってました~[m:78]9/3(木)です。いまのところ5名、参加予定でーす。翌日、山根麻以さんのコンサート@山中湖きららのため、師匠はバスに乗って移動、わたしも行きたいな~といろいろ画策中です。金曜日、ぽんぽんの学校を休ませないといけないからさあ…父もダンナも「学校は休んじゃいかん!」っていう人たちだから。いいじゃんよ、べつにさあ…ぶつぶつ。きららのほうが楽しいよ。こどもは楽しいときが一番すくすく成長するんだよ。みなさんもよろしかったらいかがですか?Naked Soul 2009 "STEP INTO THE LIGHT"富士山をながめながら、ビール飲んで音楽聴いて…。こどもたちはひたすら芝生を走る&ときどきカキ氷(笑)まさにパラダイス。
2009年07月03日
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ちょっと気が早いのですが、9/4の金曜日に、わたしのタロットの師匠・vijay giriにお願いして瞑想会をやろうかと考えております。 どうしてこの日かというと、ちょうどvijayさんに上京する予定があるので、その前後の日だったら「交通費は自腹でいいよ」と言われたからです(すっげー現実的な理由…)なにしろ沖縄の方なので、そのためだけに来てもらおうとすると交通費が… 前々回のおしゃべり会でインナーチャイルドの傷を、そして前回ではそれの解決方法を話し合い、その核になるのが自分を愛すること、とお伝えしました。で、この自分を愛することを体験しよう!というのがこの瞑想会の趣旨であります。 インナーチャイルドだろうが前世だろうが、あらゆる「傷」と見えるものはすべて幻想です。どういうところに「傷」とみえるものが隠されやすいか、どうやったら発見できるか、などはノウハウとして言葉でシェアできるものです。タロットやカウンセリングはこれを発見するためのお手伝いです。でもその傷を癒すのは、もっと厳密にいえば「傷なんかなかった」と認識するのは個人個人の作業です。肉体の修復作業となんら変わりません。自分の体を鍛え、健康管理をするのは自分しか出来ません。魂は不変ですがその表出である心の健康管理にあたるのが瞑想だと思ってもらうといいと思います。瞑想で自分の魂はこんなに元気で輝いてるんだっ!という体験ができるようになると、自分を愛することに実感をもてるようになります。 この自分を愛することが、まちがいなく今後のおしゃべり会の根幹になります。そしてこれは言葉でシェアできるものではないので、この機会にぜひ体験していただきたいと思います。 で、「子連れ歓迎」のおしゃべり会ですが、瞑想だけはそういうわけに行きません。なにせ、目をつぶっちゃいますからね。で、子連れ参加希望者がおおければ託児を検討しようと思ってます。 場所、時間等はまたあらためてお知らせしますが、参加者の数、託児の有無、場所の設定などの感じをつかみたいので、「条件がうまくあえば参加しまーす」という方、メールまたはコメントでおしらせいただけると助かります。時間は二時間くらい、参加費は人数によって前後するかもしれませんが、2000円くらいを考えています。交通費自腹の今回だからご提供できるこのお値段っ!とってもお得ですよっ! あ、vijay giriって、日本人です(わかってるって?) ぜんぜん更新されてませんが一応mixiにHPあります。わたしのマイミクさんです。探して見てね。わたしはあまりほかの方の瞑想会に行ったことがないのですが、vijayさんの瞑想会は個人的には「うっとりすっきり」っていう感じです。先日行ってきた山根麻衣さんの瞑想は南国パラダイス系の瞑想でした。ごく個人的な感想ですが。 みなさんのご参加をおまちしておりまーす。
2009年07月02日
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