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今日はぽんぽんの運動会! 母はお弁当作りに朝から大活躍…といいたいところだけどね。 なんか昨日の雨から順延になったせいもあって、いまいちのりが悪くて…(^^;おばあちゃんに海苔巻きをお願いして、ちょっと手抜きしました。 から揚げ(ぽんぽんの強烈なリクエスト)と肉詰めピーマン、きゅうりの塩漬けとトマトとみかんとりんごのサラダ。自分で言うのもなんですが、料理は下手ではないと思います。が、どうも繊細さとか盛り付けのセンスとかがない。 時々一緒に飲み会をする「はにわ屋」のおかみさんには、 「an-nonさんのお料理って、のんべえのおうちのお惣菜、って感じ」 って、たぶん褒めて(?)もらってます。 ポットとお茶っ葉と急須とカップ。ダンナが少し早めに場所取りに行って、おばあちゃん二人もやってきてにぎやかにお弁当。おばあちゃん特製のソーセージ海苔巻きも美味でした。 が、それはそれとして、この運動会、どーも納得いかない。 なんで児童がみんなあんなにだらだらしてんの? 体操、行進、応援、競技… どれもこれもみんなくらげみたいにくねくねくねくね… それに声が小さいっ! 応援団も恒例の四年生の南中ソーランも、もっとハラの底から声ださんかいっ! 先生も生徒も、地鳴りするくらいの声をだしてみろっ! 体育ってそもそも何なの? 体を育てるんだったら、頭のてっぺんから足の先までびしっと一本通った線を感じられるように、指先まですべてに神経を行き届かせるからだが作れるように、もっときちんと体系的に指導しなければ、何の意味があるんだろう。適当に走って適当に運動していれば、家でDSやってるよりはましってか?(ちょっと怒りモード) 今、体の規律をほとんど叩き込むように教えるのは、禅寺とヤクザだけだってどこかできいたけど、べつに体罰を推奨するつもりもないけど、でも、こどもは体の律し方をきちんと教えられるべきだ。 体の芯が通らなければ、心の芯が通らない。 なにをやっても充実感も達成感もないだろう。 何か一つでいい。 全身全霊という体験をして欲しい。 それがすべてに通じるはずだ。 運動会も学芸会も、その体験をするための行事でなければ意味がない。家族とお弁当食べるだけならピクニックのほうがいい。 なるべく学校についてもいい面を見るように努力しているつもりだけど、なんか、今日は自分の体の芯を抜かれるような虚脱感が…。 はあ…。 で、明日は代休で、ディズニーランドに行くんだよん …って、別にほんとうは大して行きたくないんだが。 ぽんぽんもさすがに「行ったことがない」とは言いにくい年齢。 (二歳までの間に二度ほど行っているのだが、本人はすっかりわすれている)まあ、行くからには楽しんでまいります。
2009年05月31日
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整体の先生が、 「ぽんぽんに『先生』って呼ばれんのヤだわ~、みぃちゃまって呼んで」 とのたまうので、ぽんぽんには「みぃちゃま」と呼ばせている。 この前の日曜日、みぃちゃまがこっちに来たので西新井のインド料理屋でカレーを食べた。 「ぽんぽんもいく~」 と言ってついてきたけれど、どうせみぃちゃまと母ちゃんの話は長いと観念して、自分の分を食べ終わったらおとなしく横で「キャラ探し(キャラクター物のまちがい探し)」で、探したまちがいを、 「1、2、3…」 と数えている。 「こういうの好きなんだね~。好きなことやらせてあげるのが一番いいよ。いい環境だね、ぽんぽん」 とお褒めの言葉(?)をいただいて、 「で、なーに?首切られる夢みたんだって?」 「そうなんですよ。中国の武将だったみたいです。青龍刀で…。もっとも切られるとこまでは見なかったんですけど」 「おー、こわっ」 なんていいながら、先生は、 「ぽんぽん、いくつ見つかったあ?」 なんてぽんぽんの本を覗き込んだりしている。 「3、4、5…」 とぽんぽんが数えている後ろを、インド人のオーナーがトレーをもって通り過ぎながら、 「5、7、9…」 とむちゃくちゃな数字を言って茶々を入れる。 ふいをつかれたぽんぽん、むっとして固まる。 「時そば」じゃないんだから…。 オーナー、追い討ちをかけるように、 「A、B、C、5、6…」 これは新しい。外国人ならではだ。 そういえば別のインド料理店で、ぽんぽんにお子様セットのデザートアイスを持ってきてくれたインド人のハンサムなウェイターさん、ひとさじアイスをすくってぽんぽんの口に突っ込みながら、 「熱いよ~」 って言ってた。 「『冷たいよ~』だよ!」 って突っ込んで笑ったけど、あれはジョークだったのか? 何度もぽんぽんに「かわいいねえ~」を連発し、最後にはっとしたように「ママもかわいい」って言ってくれた。 …いいよ、気を使わんでも 「最近、ちょっと悩んでるんですよ。なんか形而上の問題で行き詰まったと言うか…」 「…なにそれ?」 「ええ、そういう話しても先生は取り合ってくれないのはわかってるんですけどね。ちょっと聞いてくださいよ」 相変わらずでたらめな数を数えては通り過ぎるインド人。 スパイスの香りとエキゾチックな音楽。 なによりエキゾチックな頭脳の持ち主、みぃちゃま。 「『神との対話』って本があるんですよ。で、それに真っ向から対立するような形で『神の使者』って本がありまして…」 「へえええ、そうなの?」 「へえええって、『使者』のほうはともかく『対話」は相当有名な本ですよ」 「そんな他人が書いた本読んで形而上がどうのこうのって言ってもどうしようもないでしょう?自分で見つけたものだけが答えなのよ」 「…はあ。でも言わせていただきますが、ふつうはみんな、本読むんですよ。先生みたいな完全に自力で開拓する人って、私から言わせれば一種の天才なんです」 「そんなこと言ったって、こんなの誰だって出来るんだから!」 「いや、たしかにそりゃ、だれだって最終的には自分で悟り開いて解脱するんでしょうけど」 虚空つき、衆生つき、涅槃つきなば、我が願いも尽きなん… ここは弘法大師のお膝元、西新井。 「でも、どうやったらいいかって、やっぱり道しるべやガイドは必要なんですよ。そのためには本って結構役に立つんですから」 「まあねえ…」 「でね、この本、こっちはこうこうで、こっちはこうこうで…。でもわたし、なんか行き詰っちゃって」 「そりゃそうよ、だって○○だもん」 「…!」 すみません。○○のとこ、書きたいのは山々だけど、これはみぃちゃまからOKが出なかったのであえて伏字です。 「あらま、ぽんぽん、ママだまっちゃったわよ。変なママねえ…あ、ほら、この猫の尻尾の色、違ってる」 私はやや呆然としながら、それでもなんか崩れて流れそうな脳みそをなんとか立て直した。 なるほど、そういう考え方もあるんだ。 ほんと、この人天才だあ…。 ぽんぽんはキャラ探しにも飽きてきて、ガラス越しに調理場のタンドリーを覗き込んでいる。 「ぽんぽんはお姫様の絵を描くとき、なぜか服に唐草模様を描くんですよ…」 「あらま、前世、インドかしらね?」 「いやあ…ほら、先生の家のアラジンみたいなランプ」 「ああ、ぽんぽんいつもいじってるねえ。イスラムかな」 「なんかそれっぽい気がする」 なんて話をしてるけど、前世があるかなんてまだわたしには形而上。 いや、さすがにこれは、形而上以上、体験未満か。 結局、どれが正解かはわからないけど、形而上の問題は体験がなければどこまでも形而上ってことだ。 要するに、形而上の問題は放っておけばいい。 そのために呪文のように繰り返される言葉がある。 Now,here はあ…なんか不思議なランチ@インディアでした。
2009年05月29日
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五月中、タロット・リーディングのモニターさんになっていただいた方のリーディングのサンプルをHPにアップしました。 相当長いですけど、よかったら読んでみてください。 「an-nonのタロット・リーディングってどんなん?」 っていうのが、お分かりいただけると思います。 こちらからどうぞしかし、書くの大変だった… いろいろやりながらだけど、がっちり三日かかった… (すごく書くのが遅いタイプ…)
2009年05月28日
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宮沢賢治の作品は昔から嫌いだった。 文学を国語のテキスト的に読むことしか知らなかったから、宮沢賢治といえば、 「何か言いたいことがあるなら、わかるように書いてくれこれじゃ回答が書けない…」 という印象が…。(だいたい、宮沢賢治でテストをするほうが間違ってる…(--) 「日本語であそぼ」という教育テレビの番組があって、これはわたしにとっていろいろな意味で印象的な番組なのだが、今さっきテレビをつけたらちょうどその番組の時間で、まだ小さい子どもたちが舌ったらずなかわいい口調で、 「あめにもまけず、かぜにもまけず…」 と暗誦していた。 かわいい こんな小さいうちから暗誦をさせる必要はないと思うが。 (すみません、以前はこういう子供向けのサークルを主催していたことすらありますが、宗旨替えしました) スピリチュアルな世界に触れて、やっと宮沢賢治のすごさがわかってきた。偉大な人だ。三年前の夏には花巻にも行って来た。 イーハトーブ…賢治の心象世界の理想郷。 こんなにも美しいところなのかと、感動した。 でも今朝こどもたちの「雨ニモマケズ」を聞いて、なんだか胸苦しくなった。どうやらわたしは賢治の作品がまだ苦手らしい。「銀河鉄道の夜」も「夜鷹の星」も「虔十公園林」も、なんとなくあいまいにしていたけれど、きっと彼の作品はわたしにはとても辛く感じるのだ。 夏の花巻は美しかったけれど、冬の厳しさ、賢治の時代の飢餓と貧困を思えば、賢治が思い憧れるようにすべての人が気高く心豊かに暮らすことの現実的な難しさに、どれほど賢治が苦しんだろうかと、そんなことを思ってしまう。理解されえない美しい思想を、身を焦がすほどにもち続けた彼の辛さを思って勝手にシンクロしてしまう。一方で賢治の心境に達すればそういう思い煩いは異なる次元のものになるのだろうと思いながら。 現実が苦しければ苦しいほど、その中でいかに愛を持って無私に生きるかという課題は文学的に美しさを増す。その「愛」や「無私」が自分にとってただのお題目的な概念ではなく、すこしでも身に備わったものになるまで、たぶんわたしには賢治の作品が辛いんだろう。あまりにも遠く、あまりにも儚いものに思えるから。 昨日の日記におふざけで「春と修羅」にひっかけて「蟹と修羅」なんていうタイトルをつけておいて、さて「春と修羅」って誰の作品だったかなあなんて思っていたら、賢治の詩集だったことにさっき気づいた…(--; 雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ 慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシヅカニワラツテイル 一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベ アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズニヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ 野原ノ松ノ林ノ蔭ノ小サナ萱ブキノ小屋ニイテ 東ニ病気ノコドモアレバ行ッテ看病シテヤリ 西ニツカレタ母アレバ行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ 南ニ死ニサウナ人アレバ行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ 北ニケンクヮヤソショウガアレバツマラナイカラヤメロトイヒ ヒドリノトキハナミダヲナガシ サムサノナツハオロオロアルキ ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ サウイフモノニワタシハナリタイ 宮沢賢治
2009年05月26日
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上野で阿修羅展をやっている関係で、先日てNHKで特番をやっていました。録画しておいて、朝、部屋の片づけをしながら何気に見ていたら、仏像好きで有名なモデルのはなさんが阿修羅についていろいろ話をしていて、ふんふんって軽く聞いていたのですが、 「はじめてお会いしたときに、なんかタラバ蟹みたいだなって…」 って言っているのが耳に飛び込んできて、三秒ぐらいかたまってしまいました。 だめだ、もうタラバ蟹にしか見えない…ちなみにぽんぽんがつれてきたワタリ蟹は元気です。 が、水槽の水がにおって仕方ない… おまけにこのワタリ君が、ほかのかにを食べちゃうらしく、小さいがどんどんヘリ、死骸が累々と… とっても修羅な我が家の水槽… なんかどうしていいのかわからなくなっちゃって。 いまさら味噌汁にも出来ないし。 なんとか海に帰したいと思っています。 さ、片付け続行…!
2009年05月25日
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前回vol.4って書いたけど、あれはvol.3の間違いでした。…って、どうでもいいんだけど(わたしがややこしくなるだけ)今回は初の土曜おしゃべり会でした~。わたしを含めて5人の参加。こどもはぽんぽん含めて三人。土曜の会では敢えて深いお題を設定しようと思っています。ニーズの問題ではなく、私がいろいろな人と話し合いたいと思っていることを取り上げよう、そのためにその内容が少々複雑でも、私自身が自分の思考体系をまとめることから逃げず、話をきちんと整える努力をしようと思ったからで、今回のお題は「なぜスピリチュアルが必要なのか」に決定。で、その志は見上げたもんだと自分でも思ったのですが、話の内容は当日家を出るまでなかなかまとまらず…。ノートにらみつけて座ってても埒が明かないので、お茶菓子用にクッキー焼いたり、なぜかこんな日に限って大量の洗濯物をやっつけたりと、体全体で逃げ腰(^^;でもなんとか「こういう流れで話そう」というところまでこぎつけたのですが、やっぱり付け焼刃はぼろが出ます[m:206]ちょっとわかりにくかったですね~。ごめんなさい。私がお題としてお話したかったのは、1.スピリチュアリティは目新しいものではなく、あらゆる宗教の、宗教化される前の哲学的要素を普遍的に含んでいるものであること、そしてそれは、西洋的な物質文明に傾倒する前の日本人にとっては、とても身近で親しみやすい内容であったこと。2.物質的な成功を目指して生きるという価値観以外に「わたしはなんのために生きているのか」いう問いをもって生きることが、「生」「死」というサイクルから逃れられない人間にとって、精神のバランスをとる上でも絶対に必要であること、その姿勢を支えるのスピリチュアリティなのだ。という2点でした。後半のお茶を飲みながらのお話は盛り上がりました。沖縄から帰ったばかりのTさんのスピ話&紅芋黒糖ケーキも堪能いたしました。いろいろな話題に広がりましたが、わたしとしてはみなさんの「わたしはなんのために生きているのか」という疑問をいつからもちだしたか、とか、それに自分の両親や環境がどうかかわってきて今の「自分」があるのかとか、そういうお話がいろいろ聞けて、とても参考になりました。土曜おしゃべり会は、そういうわけで、まだ少しばたばたギクシャクするかもしれません。でもとても刺激的だったので、自虐的に(笑)もう少しがんばってみようと思います。お時間のある方、ぜひご参加ください(^^)…といいつ、六月の予定はまだ決まってないです。もしかしたら日曜おしゃべり会になるかも…?
2009年05月24日
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明日は土曜おしゃべり会です。 いまのところ参加希望者は三人。 ちょっと寂しい 誰か来ておくれ。 パパの参加も歓迎よ 明日は、うちのぽんぽんともう一人の参加者のお嬢さんHちゃん、二年生のお姉さん組みの子守付です。 お題は「なぜスピリチュアリティが必要とされるのか」。 なぜいまシュタイナー教育が注目されるのか。 なぜ自然育児なのか。 なぜ江原さんなのか。 そしてなぜいま社会が、教育が行き詰っているのか。 そういったことをざっと見渡して、じゃ、私たちに何が出来るかしらね ?っていうところまでお話できればいいと思っています。いまお話の内容を組み立て中。 で、昨日、Hちゃんのママからメールが来たので、 「なぜスピチリュアリティが必要とされるのかっていうのをやってみようと思ってんだよ」 と返事をしたら、 「きゃー、そのお題、ついていけないかも~!そんなことかんがえたことないよ~!」 って返事が来ました。 Hママにとっては「スピリチュアル」はあって当たり前らしい。 でも、ふつう、そんなことないよね? みんなそう思ってたら、オーラの泉なんて番組できないって。 どの幼稚園もシュタイナー取り入れてるって。 …それも極端かな? うーん、みんなそれぞれ立ち位置が違うのよね。 で、Hママからのお返事は、 「だからおもしろい」 でした
2009年05月22日
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日曜日に整体の先生の自己気功法の会に行きました。 その日は第5チャクラ、のどを中心にほぐしていったのですが、なんかのどってあっちもこっちもごりごりで、 「んー、なんかいまいち、どこ触っていいんだかわかんない」 とぼやく私に、先生がにやっとわらって、 「Wさんののど、さわってごらん」と。 Wさんはいつも一緒に参加している同じくらいの年の女性、 「さわらせて~」 と擦り寄って、さわってみたら、びっくり、ふよふよではありませんか? 「えっ!?なにこれっ!?」 「これがふつうなのよ。あなたのはかたすぎ~」 これとおなじことを乳房でも経験したことがありますが、まさかのどまで正常な人のはこんなにやわらかいなんて…。 第5チャクラ… どうもこれはわたしの現在意識できるレベルでの最大のブロックのようです。 なんでも過去生でわたしはここに自分でのろいをかけたんだそうだ。 …ほんとかなあ このへんの話に興味のある方は「土曜おしゃべり会」へgo! この日のワークをきっかけに、右ひじの関節がずれてしまって、まだぼきぼき鳴っている。これものどの筋肉が緩んだことと関係があるそうだ。 そして翌月曜日はおしゃべり会。 おしゃべり会だけあって、第5チャクラは大活躍。 そしてその翌日から胃の調子がいきなり 吐くでも下すでもなく、ひたすら「停止」。 食べたものがそのまま入ってる感じでした。 昨日はヨガ。 「じゃ、その場でモモ上げ100回」 「背筋60回」 とかおっしゃる先生…。 ここは畳の上の陸上部。 でもすっかり調子がよくなって 「あー、おなかすいた」 とそうめんをたべたら、それもまたそのまま胃で保存されてしまい、夜は冷奴のみ… そしてその夜の夢は… わたしは中国の武将らしく、あるほかの武将に殺されなければならない運命で、殺されるのは別にいいけど(死後の世界のほうが楽しいと信じている)死ぬまでは痛いだろうな~とか(のどをかききられる予定らしい。痛いじゃすまないだろ!)、母がすごく悲しんでいるので申し訳ないなあとか(中国だと思っていたのに、なぜか舞台は今の家)お気に入りの服が着られなくなって悲しいけど、きっと死んでからはイメージで再現できるだろう、とか(この辺からもう自分に戻ってきている。でも服は中国風)、配達しなければならない小包がどこかに行ってしまってこまったとか、中学のときの友人だったUさんとSさんが(彼女たちのことはすっかりわすれていた。夢にも出てきたことがない)私に年賀状の束をつき返しにきたとか(絶交の意味らしい。なぜかベランダに這い上がってきた)、小学校の教壇にたっているのに、予習してなくて教えられないとか、なんだか疲れる夢ばっかりだった… あらゆる記憶はミトコンドリアに残っているんだそうで、そういうのが普段手を入れてない体の部分に手を入れてあげると(整体の先生はクレームを聞いてあげる、という言い方をする)、血液に乗って流れて脳に達するのだそうで、それが表面化したところでその気持ちに対処し昇華させると自分の「課題」がクリアーになっていく。夢もそのうちの大切なヒントのひとつだというが、 …あまりいっぺんに観すぎてわからない。 どこから手をつけようかしら。 胃のほうは今朝になってやっと少し楽になりました。
2009年05月21日
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無事終了しました、おしゃべり会。 今回は前日から朝にかけて三名のキャンセルが入り、朝から携帯のメールがなるたびにびくびくしていたan-nonです。でも結局私を含めて9名の大人と小さな人4人の参加となりました。 みなさんどうもありがとう~ 今回は自己紹介のときに「今、楽しいと思っていること」というお題で一言コメントをもらいました。 「子どもが寝た後にコンビに走って甘いものを食べる」 というコメントがあって、みんなで 「うん、うん」 そしたらマクロビオティックのお料理を研究しているかあかあさんが、 「そういう方って、どういうわけかわたしのところに懺悔しにくるんですよねえ…『わたし今日、○○を食べちゃったんです』って…」 「あ~、その気持ちわかるう」 なんかみんなで共感した瞬間でした。 で、今日のテーマは「インナーチャイルド」にしてみました。 ちょっと話を広げすぎたかなあ~と思わないでもなかったのですが、なんか楽しくなってきちゃったので話しちゃいました(^^;わかりにくかったですかね…。ちょっと心配。 インナーチャイルドは、特に親子間で行われる「愛」に対立する「恐怖」をお互いになすりつけ合うたちの悪いゲームだということ、だからそれを私たち母親の代でばっさり切りましょうね、ということがお伝えしたい趣旨でした。 ランチタイム以降、いつもとても楽しみにしています。 ここでみなさんのいろいろなお話が聞けますね。 一緒に物を食べるというのは一番濃厚な「気」の交流の手段だと思っています。ぐっと距離が近くなりますよね。 しかし、一緒に参加してくれている小さい人たち、本当におとなしい…。びっくりしちゃいます。たくさんお話させてくれてありがとうね。 今週末の土曜日に、もう一度「土曜バージョン」としておしゃべり会をやります。まだ参加者の確定が二人なので、どんな内容にするか決めてないのですが、こちらはさらにディープな話題を目指そうと思っています(笑)ご都合のつく方、ぜひいらしてください。男性の参加も大歓迎ですよ! 次回は6/22です。ご参加をお待ちしております(^^) 6/27に土曜バージョンをやりますといってしまったのですが、ごめんなさい、間違いでした。土曜バージョンはまた別にお知らせしますね。
2009年05月19日
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ぽんぽんがお世話になった幼稚園は週二回お弁当でしたが、私は一度もキャラ弁を作りませんでした。もちろんセンスも技術もないからですが(開き直り)、キャラ弁って食べ物をこね回して遊ぶような感じがしてどうも抵抗があったのです。それぞれの食べ物にはそれぞれのおいしい「形」があって、それをいじりたくないっていうのもあって…そんな地味~なお弁当で三年間通したぽんぽんですが、年長さんのときの最後の面談で、先生が私のお弁当を褒めてくれました。「いつもきちんと作っていらして、お野菜も入っててすごいと思います」と。(なるべく肉と魚を避けてたので、野菜はイヤでも入ります)「いやあ~、もう、いつも地味で恥ずかしいんです。茶色いお弁当にしないようにと思うんですが、どうしてもおしょうゆ色で…」と、私は謙遜ではなく本気で答えたのですが、先生は、「そんなことないです。わたしの母もぽんぽんのお母さんのようなお弁当を作ってくれました」と言われてちょっと照れくさかったです。でも、私は母にキャラ弁らしきものを作ってもらった記憶があります。キャラクターではなかったのですが、お弁当のふたを開けたら女の子の顔になっていました。髪の毛が白滝で目がにんじん、口は紅しょうが…。子どもながらにそれほど可愛くないと思いましたが(笑)、なんだかとてもうきうきと楽しかったのは覚えています。だからそういう「特別な」お弁当をつくってもらった楽しさはよくわかります。で、運動会とか遠足とか、そういうときにはいつか一度やってあげようと思ってたのですが、最近のキャラ弁はハードルが高くてとても出来そうにない…と、思っていたところに、お友達が「まっくろくろすけ弁当」を教えてくれました。これならできそう…。小学校にはいるとお弁当ってめったにないんだけど、二年生になった初日が入学式のお手伝いでお弁当持参だったので、早速作ってみました。いやあ、ぽんぽん、予想以上によろこびましたねえ~(^^)こんなによろこんでくれるんだあ…とこちらもうれしくなって、先週の金曜日の遠足の時には、幼稚園のときにはありえなかったホットドック弁当(ポテトとサラダつき)なんか作っちゃいました。しかも写真に撮るのは忘れちゃったんだけど、マックに似せた包装紙まで用意して包む凝りよう、(イラストレーターで作成。ポテトの紙コップにも貼ってあります)母にもダンナにもあきれられましたが、やった本人はなんだか大満足!包装紙の意味はぽんぽんには理解してもらえませんでしたが(笑)、とてもおいしかったと喜んでくれました。なんだかどんどん食生活が甘くなってきてるなあ。それに比例してぽんぽんのお肌もなんかあっちこっち赤くなってきたし、検診で鼻炎でひっっかかるし(^^;母の「甘やかしたいんだ!」という願望も少し満足したから、こんどはすこし締めていこうかな…。ムリかな(弱気)
2009年05月17日
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相変わらずハーレクイーンロマンスにはまっています(笑)全部おんなじようなストーリーですが、いくつかの型があっておもしろいです。その中でもよく出てくる型に、「ヒロインは苦労して子どもを育てているシングルマザー、でも本当の母親ではない(=virgin)」っていうのがあります。これは特に面白いなあと思いました。これって、要するに聖母マリアだよね。で、このタイプのヒロインに対するヒーローは、愛に飢えているがゆえに愛を拒む、我侭で傲慢な貴公子。聖母の絶対的な愛に癒され、愛を理解し、愛を注げる存在に変化していきます。まあ、なんてスピリッチュアル!でもねえ…このヒーロー、とにかくお金持ちである上に、性的に魅力的。ヒロインのほうも最初は貧乏暮らしゆえに冴えないんだけど、実は教養もあり、磨けば光るダイヤの原石…。もしその男が醜男で貧乏だったら、はたしてマリアは振り向くのか?マリアが磨いても光らないただの石だったら、彼女の母性愛は賛美されるのか?そう考えるととたんにエゴの世界に…。それでもロマンスが成就したら、ハーレクイーンロマンスじゃなくて、完全にスピリチュアル本になるもんね。「マザーテレサの生涯」みたいな。せっかくの気晴らしになにもそんなマンガ読みたくないよ(--;(マザーは好きですよ!)ハーレクイーンロマンスは、結局あまーいあまーいお菓子みたいなもの。バターがたっぷり、生クリームもたっぷり。真っ白なお砂糖とこってりのチョコレート。食べるのがもったいないくらいの美しいデザートそして、主食はもちろん、スピリチュアル
2009年05月15日
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五月のおしゃべり会、次の月曜日&とその週の土曜日です!まだまだ受付してます。お申し込みがまだの方、お待ちしております。月曜の会のほうの私のほうからちょっとしたお話のテーマは、前回は心と身体だったので、今回は心と魂についてにしようか、それともインナーチャイルドにしようか、迷っています。リクエストがあれば、即、そちらに傾きます(笑)ランチの前の時間の半分くらい、このテーマを中心にして、みなさんのお話をみんなでシェアしようと思っています。土曜の会はお申し込みが少ないので、もっとコアな話題にしようかと(ふふふ…)話は変わりますが…行ってきました、ヨガスクール!こういうのもご縁なんでしょうが、わたしのタロットの師匠がやっていたヨガとどうやら同じ系統のようです。準備運動はなかなかハードで、じっとり汗をかきました。先生は男性。お茶も教えていらして、呼吸法と瞑想が終わった後には、なんとお抹茶をいただきました。こういうときちょっとお作法を知っていると恥ずかしい思いをすることがないなあ、と思いました。べつにお茶室で本格的にいただいたわけではないのですが、やっぱりお茶碗の扱い方一つとってもちょっと差が出ますよね(^^;憧れますなあ。そういう、挙措の美しい女性。先生のお人柄もとても穏やかですばらしく、お世話になろうと思います。ついにヨギーニデビューといいたいところですが、どちらかと言うとそういうおしゃれな感じじゃなくて、どもまでも「行」的なヨガのようです。MUJI YOGA買おうと思ってたんですが、そういう雰囲気じゃありません。しかし、なぜこう、行くところ行くところ、しぶいんだろう?太極拳もかなりマイナーだった。一般的な簡化24式からみたら、コンパクトでストイックなまでに武術的。BGMもかけないし。それも両方ともチャリ10分圏内。長年住んでいるからこそ思い切って言っちゃうけど、そんなに文化度の高い町でもないのですが。求めよ、さらば与えられん…ってことでしょうか?そうそう、そういうのを求めてるんだもんね、結局(^^;
2009年05月14日
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ぽんぽんの唯一の習い事はお絵かき教室。 芸術家というよりは建築家のような豪快なK先生が、 「よーし、描け!なんでも描け!どんどんやっちゃえ~っ!!」 ってなテンションで教えるイケイケ教室。 あれ?シュタイナーのにじみ絵の世界は…? で、そのK先生にちょっと質問してみたのだが、 「うん、あれはあれでいいんだけど、お勉強みたいになっちゃうからね!絵を描くのは楽しくなくちゃっ!」 だそうだ。 …わりとこのノリは好きだ。 それはともかく、ぽんぽんの送り迎えの途中の、ちょっと大きなお宅の門に、 「密教ヨーガ・クンダリーニ瞑想」 の看板があって、行きに帰りに目に留まる。 五年ほどかなり真剣に太極拳をやってきたのだけれど、諸般の事情で大先生に教えてもらえなくなってしまって早一年。自主練だけだとどうもモチベーションがあがらないし、練習量が足りなくて体がなまる。 それと、その問題とはまったく別の問題が…。 つまり、太極拳って武術なので、上級者になればなるほど武術的な練習が求められるんだけど、これにあんまり興味がないんだよねえ(--)いや、大好きなんだけどね、中国武術。でも実際、寝食を忘れて没頭するほどかといわれると、うーん。 それよりはもっと体を治したい。 瞑想も気持ちよくできるようになりたい…。 そしたら目の前にヨーガ教室が。 でもよりによって密教ヨガ、クンダリーニ瞑想… ちょっと怪しすぎませんか? なやみになやんでついに昨日、ピンポーンとやってみた。 するとすごく品のいい女性が快く対応してくださった。 その方はヨガの先生ではないのだが、お茶とお花も同じ場所で教えているから、たぶんどちらかの先生だろう。 練習の曜日もちょうどお店を休みにしている水曜日の午前中。 お月謝もびっくりするほど良心的。 時間もたっぷり二時間以上やってくださるそう。 さっそく次の水曜日に見学に行くことにしました。 次のお茶会のときには、ヨギーニ宣言しているかもです(笑)
2009年05月08日
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みなさん、GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。日本列島、どこもかしこも新緑でつやつやのぴかぴか!素敵な季節です。わたしは茨城にあるじいちゃんの別荘に娘とお邪魔いたしました。 ダンナは今回はお留守番です。 GWの別荘ライフ… 大変素敵な響きですが、早い話が住んでる場所が変わっただけで、家事一般はまるっとついてくる上に、この時期は庭仕事がてんこ盛り。普段は私の父母だけで管理しているので、老夫婦では手が届かないさまざまな諸事雑事に奔走し、加えてお友達がいないぽんぽんの「遊んで」攻撃、さらには久々の喘息で戦々恐々…(なぜか茨城に行くと喘息が出やすい)いや、ほんとに忙しかった…(--) できることならこの別荘で一週間、いや、せめて三日、自分ひとりでのんびりと過ごせたらどんなにいいでしょう…ほうっ。 とはいいながら、けっこうお楽しみもありました。 ぽんぽんのお友達が来てくれてバーベキューしたり、おいしい井戸水でコーヒーを飲んだり、母と日本酒を飲みながら長話したり…。五日間もいましたが、珍しく父とは一度もけんかしませんでした。大体滞在中、一度はねっとりと濃い喧嘩になるのですが…(^^; 地元の方からたけのことうどをこれでもかっとたくさんいただいて、必死になって食べました。春の味覚、今年は心残りがありません。父が小さな畑にきゅうりとナスを植えました。収穫が楽しみです。カモミールやペパーミント、大葉もこれからのおたのしみ。ぽんぽんは行き帰りの電車の中であやとりの新しい技をいくつか習得しました。 そうそう、今回困ったのが紫外線対策です。UVクリームにかぶれて四苦八苦しました。そのかぶれた肌がまた日焼けして、もうかゆいやら痛いやら…(TT)もう、どのUVクリームも気に入らないので(やたらと白くなったり、汗で落ちない代わりに顔を洗ってもぜんぜん落ちなかったり)ついに手作りを決意。今朝ネットで材料をお買い物しました。面倒くさいからあんまりやりたくないんだけどなあ…とかいいながら、口紅やアイシャドーの材料もゲット(笑)週末に試せるといいな。さあ、今日からまたいつものペースに戻ります。 がんばろっと!
2009年05月07日
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父が釣り好きなせいもあり、母が年中台所で魚を捌いていたので、わたしは魚は抵抗なく捌ける。ただ単に台所が汚れるのであまりやりたくない。特に鱗。あれが飛ぶんだよね。 でも鳥はたぶん駄目。私の祖母は得意だったらしいが、締めてるところを見たことはない。どうしても締めろといわれたらベジタリアン宣言をすると思う。 一昨日、ぽんぽんが幼稚園のころのお友達のご家族に便乗して潮干狩りに行ってきた。で、アサリはもちろんだが、何を思ったか小さなカニ7匹くらいと、10センチほどのワタリガニと思しきカニを持ち帰った。 アサリに関しては問題ない。 味噌汁か?酒蒸しか?ボンゴレもいい。酢味噌でぬた? 熱々の鍋にガラガラと落とすときにはたしかに少しは胸が痛むが、こどものころから食卓に上ってきたものだし、鍋に入っているのは日常の光景だから、そういうものだと割り切ることが出来る。 で、結局深川飯になった。 問題はカニ。 小さいほうはともかく、ワタリガニは味噌汁の出汁にはなるだろう。 でも、でもだよ? 今目の前で生きてるやつを煮るっていうのは、どうも胸が痛む。 いや、アサリだって生きてるんだし、ウィンナーだってちょっと前までは豚だった。しかし、カニを煮る、というのはan-non家の食文化の日常光景にはあまりなかった、というそれだけの理由で、どうしてもカニが煮られない。 だいたい、ワタリガニは煮るとしても、ほかのちびガニたちはどうするのよ?そもそもこいつらは食べられるのか?庭に放したってすぐに死んでしまうし、近所の公園の池は淡水だし… で、結局飼う事に… ペットショップに相談に行ったら、 「海水の素と、水をキレイニするバクテリアと、えさと、海水濃度計と、酸素ポンプ付水槽と…」 「いや、あの、バケツで飼います。海の素だけでいいです」 「酸素ポンプがないと無理ですよ。バクテリアいれとかないとすぐ水腐りますよ?」 「はあ…じゃあお願いします」 「はい、5570円です」 「…」 「…だから生き物を安易に連れて帰ってくるなって言ってるのに」 怒りの矛先はぽんぽんに。でもむかしからお魚をかってみたかったぽんぽんはご満悦。でも早速明日から茨城の家に五日間行くことになってるのに、カニさんたちは大丈夫だろうか。 しかし、カニ飼うのに5570円かあ。 カニ御前とか食べられそうな値段だなあ。
2009年05月01日
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