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昨日、二週間前に会ったばかりなのに、なんか意気投合しちゃった方が遊びに来てくれました。私のほうが5.6才上だと思ってたのに、なんと相手が私より1才お姉さんだということがわかってびっくり。性格も、共通点も多いのに真反対なところも多くて、とても面白かったです。お嬢さんと一緒にいらしてぽんぽんと遊んでましたが、こちらも似てるようで似てないようで…。ホロスコープの話になって、ふたりともアセンダントが乙女だということが分かりました。どうりで話し方とかテンポが似てます。でも、彼女は好奇心旺盛で行動力に溢れているのに、私は猜疑心が強く停滞癖がある。彼女には「風」のファクターが全然なく、私は「火」のファクターが皆無なので、こんなこととも関係があるかな~とか、とにかく話題が尽きず、楽しい時間を過ごしました。 さて、今年は… いやあ、いろいろ変化のあった年でした。 昨年の11月にan-nonという名前で古本屋を初め、 3月から月1回~2回、おしゃべり会という形で、いろいろな方と知り合ってスピリチュアルなお話をする、ということを初めました。 …けっこう、勇気がいったのよ、これが。 で、4月からはタロット・リーディングを始めました。 水面下ではじわじわご近所のママや、昔からのスピ系の友人に 「タロットやらせて~」 とお願いしては展開していたのですが、ここからはまったく知らない人にリーディングすることに…。 いやいや、これも清水の舞台から飛び降りる、といった気分でした。 6月には1日タロット喫茶を体験。 これが決定的に面白くって、 「わたし、この仕事好きかも…」 とやっと思い始めました。鈍いですね~(笑) そして同じく6月、『神の使者』の著者、ゲイリー・レナードさんが来日、これにあわせて上京したVijayさんとお話をして、2007年の秋から読み始め、それでもずーっとどこかで「この本、怪しい…」と警戒し続けてきたこの本に、本腰をいれて向き合う覚悟を決めました。これも時間かかってますね~(笑) 7月、さまざまな仕掛けがごんっと動いてan-non閉店。 9月からは家を改装してTao Houseを始めることに…。そしてVijayさんが上京、瞑想会などのマネージメントをやることになりました。5年前、Vijayさんにお会いしたときには、まさかこんなことになるとは夢にも思いませんでしたねー。あっはっは(やけ) 10月、だいぶ軌道に乗ってきたかに見えたTao Houseですが、父が腸閉塞で入院。医師にはかなり厳しい情況といわれ、ここから11月半ばまでTao Houseは休業状態にはいります。なんかエンジンかけたら急ブレーキ、みたいなつんのめり感と、わたしのエゴの標本みたいな父への思いとがぐちゃぐちゃになる日々でした。 11月、わっくっくさん(星ハルカさん)の占星術講座に参加。星の世界の奥深さに魅了されます。 12月、Vijayさんが再上京。マネージャーの特権で、全部の講座にフル参加(笑)。ここで来年のテーマが決まった気がします。 来年のテーマはね、「本気」です(笑) ここまで少し時間をかけすぎました。 まあ性格的に仕方ないかなとか、わたしにとっては必要な行程ではあったなとかも思うのですが、もうここからはさくさくと動き出せ…るかな(?)ぽんぽんも来年は三年生。もうそろそろ母ちゃんのでる幕は減りつつあり、自立への道を歩み始めています。もう「子育て中なので…」なんていういいわけも出来ません(笑) マイブームの占星術的にも、2009年と10年はある意味セットになっているそうで(by筋トレ)、an-nonからより自分の欲求のコアな部分に絞りこんで生まれたTao Houseとそれに携わる自分が、来年どう動いているのか、とても楽しみです。 みなさん、今年もいろいろお世話になりました。 来年もよろしくお願いします。 2010年、みなさんにとって素敵な年になりますように!
2009年12月31日
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昨日、二週間前に会ったばかりなのに、なんか意気投合しちゃった方が遊びに来てくれました。私のほうが5.6才上だと思ってたのに、なんと相手が私より1才お姉さんだということがわかってびっくり。性格も、共通点も多いのに真反対なところも多くて、とても面白かったです。お嬢さんと一緒にいらしてぽんぽんと遊んでましたが、こちらも似てるようで似てないようで…。ホロスコープの話になって、ふたりともアセンダントが乙女だということが分かりました。どうりで話し方とかテンポが似てます。でも、彼女は好奇心旺盛で行動力に溢れているのに、私は猜疑心が強く停滞癖がある。彼女には「風」のファクターが全然なく、私は「火」のファクターが皆無なので、こんなこととも関係があるかな~とか、とにかく話題が尽きず、楽しい時間を過ごしました。 さて、今年は… いやあ、いろいろ変化のあった年でした。 昨年の11月にan-nonという名前で古本屋を初め、 3月から月1回~2回、おしゃべり会という形で、いろいろな方と知り合ってスピリチュアルなお話をする、ということを初めました。 …けっこう、勇気がいったのよ、これが。 で、4月からはタロット・リーディングを始めました。 水面下ではじわじわご近所のママや、昔からのスピ系の友人に 「タロットやらせて~」 とお願いしては展開していたのですが、ここからはまったく知らない人にリーディングすることに…。 いやいや、これも清水の舞台から飛び降りる、といった気分でした。 6月には1日タロット喫茶を体験。 これが決定的に面白くって、 「わたし、この仕事好きかも…」 とやっと思い始めました。鈍いですね~(笑) そして同じく6月、『神の使者』の著者、ゲイリー・レナードさんが来日、これにあわせて上京したVijayさんとお話をして、2007年の秋から読み始め、それでもずーっとどこかで「この本、怪しい…」と警戒し続けてきたこの本に、本腰をいれて向き合う覚悟を決めました。これも時間かかってますね~(笑) 7月、さまざまな仕掛けがごんっと動いてan-non閉店。 9月からは家を改装してTao Houseを始めることに…。そしてVijayさんが上京、瞑想会などのマネージメントをやることになりました。5年前、Vijayさんにお会いしたときには、まさかこんなことになるとは夢にも思いませんでしたねー。あっはっは(やけ) 10月、だいぶ軌道に乗ってきたかに見えたTao Houseですが、父が腸閉塞で入院。医師にはかなり厳しい情況といわれ、ここから11月半ばまでTao Houseは休業状態にはいります。なんかエンジンかけたら急ブレーキ、みたいなつんのめり感と、わたしのエゴの標本みたいな父への思いとがぐちゃぐちゃになる日々でした。 11月、わっくっくさん(星ハルカさん)の占星術講座に参加。星の世界の奥深さに魅了されます。 12月、Vijayさんが再上京。マネージャーの特権で、全部の講座にフル参加(笑)。ここで来年のテーマが決まった気がします。 来年のテーマはね、「本気」です(笑) ここまで少し時間をかけすぎました。 まあ性格的に仕方ないかなとか、わたしにとっては必要な行程ではあったなとかも思うのですが、もうここからはさくさくと動き出せ…るかな(?)ぽんぽんも来年は三年生。もうそろそろ母ちゃんのでる幕は減りつつあり、自立への道を歩み始めています。もう「子育て中なので…」なんていういいわけも出来ません(笑) マイブームの占星術的にも、2009年と10年はある意味セットになっているそうで(by筋トレ)、an-nonからより自分の欲求のコアな部分に絞りこんで生まれたTao Houseとそれに携わる自分が、来年どう動いているのか、とても楽しみです。 みなさん、今年もいろいろお世話になりました。 来年もよろしくお願いします。 2010年、みなさんにとって素敵な年になりますように!
2009年12月31日
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昨夜はぽんぽんはお友達のSちゃんのおうちに、Rちゃん姉妹とKちゃんと一緒にお泊りに行きました。そして今日の午前中に母親四人がSちゃんのおうちに集結。おせち料理を作りました。 出来上がったのは、Sママが作っておいてくれた黒豆、伊達巻、おなます、栗きんとん、田作り、そして私が煮そこなった金柑(^^;来年はリベンジだ>私。 一人でつくるとさみしい御節も、みんなで作ると楽しいイベントになりますね。今年もありがと~、来年もやろうね~とみんなで盛り上がりました。 そんなたのしい一日を過ごして、とっても幸せなんですが、昨夜から書きかけている日記が気になっているので、書いちゃいましょう。 昨日たまたまテレビをつけたら、NHKで法然と明恵の対比を語っていました。 たぶんこの本の著者です。 http://www.amazon.co.jp/%E6%B3%95%E7%84%B6%E5%AF%BE%E6%98%8E%E6%81%B5%E2%80%95%E9%8E%8C%E5%80%89%E4%BB%8F%E6%95%99%E3%81%AE%E5%AE%97%E6%95%99%E5%AF%BE%E6%B1%BA-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E9%81%B8%E6%9B%B8%E3%83%A1%E3%83%81%E3%82%A8-%E7%94%BA%E7%94%B0-%E5%AE%97%E9%B3%B3/dp/4062581418 わたしはなんとなく法然さんは好きではなく、かといって明恵さんは、かつてやはりNHKの特番でやっていたのをなんとなく観ただけで、あと、 あかあかやあかあかあかやあかあかや あかあかあかやあかあかや月 という、 松島やああ松島や松島や の芭蕉も真っ青な和歌をお読みになった、ということくらいしか知らないのですが、昨日のテレビによると、時代的には法然さんのほうが先にお生まれになり、晩年に明恵さんがかぶる感じで、でもお二人は直接会われたことはないのだそうです。 平安末期から鎌倉時代に至る戦乱の最中、人間の性に絶望して、ただひたすらに御仏にすがり、念仏を唱えて死後の往生を願う教えを説いた法然と、その戦乱が一段落して安定の兆しをみせた仏法界で、いま生きている自分の精進に主眼をおいた明恵と、その二人の対立(おもに明恵から法然に対する非難ですが)は、とても感慨深いものに感じられました。 地獄を見て、ただその目の前の、苦しみにあえぐ無学で無力な衆生が一人でも多く救われることを願った法然は、『神の使者』そしてその原書である『ACIM』の用語を使えば、エゴの意識にフォーカスし、それを聖霊(御仏)に丸投げすることで、とにかくたくさんの人を救いたかった。そこには聖霊に対する絶対的な信頼がある。それは法然の、ただただひたすらに、今この瞬間に「愛」を広めたいという情熱だったのだと思います。フィールドワーク、現場の人、臨床の人です。 しかし衆生はこの教えを曲解して、念仏さえ唱えれば何をしてもいいんだ♪みたいに考え、好き放題になっちゃったようで…(おいおい)、それにエリート僧侶である明恵さんが「ダメ出し」したようです。それもかなり強烈に(いかなる場合も、ジャッジしちゃいけません…by ACIM) 明恵さんは『ACIM』的にいうと、聖霊の意識のほうにフォーカスします。いかにしてエゴの意識を追放して、聖霊の意識を自分のものにするか。すごーくストイックにACIMのワークをやってる感じです。テキストも読み込んで、自学自習を地で行ってますが、ここには「読めない人はついてこなくていいから」という理知の冷たさを感じます。仏教界のエリートである彼は象牙の党の人、学究の徒です。 どちらがいいっていうわけじゃないですが、あえてどっちの道を行く?といわれたら、わたしは明恵派です。 でもいま、私の目の前に、苦しみにのた打ち回っている人がいたら、あのACIMの分厚い本を差し出して、「これ読んで」とは言わないよな(そりゃそうだ)。もっとACIM的に言えば、あなたは身体ではないとか、あなたにこの苦しみを投影した私を赦します、とかいう理論はあるのだけれど、やっぱりそばに行って、背中をさすって手を握って、大丈夫、神様はあなたを愛しているよ、と伝えてあげたい。 ここのところACIMをめぐり、その解釈や実践において、いろいろ違った意見をきく機会がありました。それは法然VS明恵、というよりは明恵的なポジションにおいて、聖霊にまったく無条件に自分のエゴを丸投げし、内面的な平安にフォーカスしていくのか、それともいま自分が現実だと思っている外面的世界へのフィードバックを確認しつつ聖霊とともに進むのか、という違いなのかなと、私は認識しています。わたしのスタンスは主に後者ですが、そのたびに小心者の私(これも幻想ですが)は、私の解釈はこれでいいのだろうか、ACIMを間違って理解していないだろうか、と不安になったり、ほかの人の意見を「それは違う」とジャッジしたくなったりするのですが、どうもこれは正解はないんだな~と、その人の直面している人生の情況でニーズも変われば解釈も変わるんだよな~と、思っていた矢先にこのテレビを見て、 「どっちでもいいのさ。愛があればね」 と聖霊さんに教えてもらった気分になりました。 でも、こういう複雑なことは年末は避けていただいたほうがうれしいかもしれません。主婦は年末は気ぜわしいのです>聖霊さま …ってわたしがちんたらしてたからか?
2009年12月29日
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自分にとって、今、なにが一番大事なのか、 と問いかけて、 とにかく、コースを通読すること。 ワークを日々積み重ねること。 瞑想をやること。 身体を整えること。 これがあって初めて次が見えてくるんだなあと、 ようやく気づきはじめました。 今までどうしても家族のことが中心になって、 空いている時間でなんとかこれらのことをしようと思っていたけれど、 どうもこれは逆だと。 まず、わたしの内面を充実させなければ、 家族を担うという習慣で、どこまでもどこまでも エゴに巻き込まれ続けてしまう。 で、気合を入れてがんばっているのですが、 なんか心がやさぐれる…。 そして風邪がまだすっかり治らない。 やたらと眠い。 たいしたこともないのに、 ちくりととげみたいに小さな針を刺されたように感じたり、 わけもなく苛立ったり、 悲しくなったり、 絶望的になったり、 誰かと比較してみたり、 その反対に、 これまたわけもなく幸せになったり、 自信に満ち溢れてみたり、 切ないほどに人をいとおしいと思ったり、 一瞬一瞬、愛を選ぶかエゴを選ぶか。 これにちょっと疲れてるのかもしれませんが、 それって結局、 一瞬一瞬エゴを選びそうになっている、 というクセが露呈されているということで、 ぶれずにすっきりと愛を選べれば疲れないわけですから、 そのために、日々、心を訓練していかないといけないんだなあと、 そのエネルギー源を供給するためにも、 日々自分を愛していかなければならないんだなあと、 そして一歩一歩進んでいくわけですね。 そのためには…、 と、また冒頭の決意に戻り。 以下エンドレスでリピート。 ちょっと愚痴ってみたくなって書き始めたのに、 …こういう結末を書くとは思わなかったな。 やられたな。
2009年12月28日
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昨夜はおばあちゃんも交えてクリスマスパーティーをしました。デロンギは優秀で、チキン(今年はモモにしました)もピザ(カマンベールをのせてソースなし)も大変よいできばえ。おばあちゃんはマカロニサラダを作ってくれて、ケーキはアイスケーキにして、生クリームとイチゴをこれでもか~と乗せました。さて、今年のぽんぽんのサンタさんへのリクエストは「魔女になれる薬」去年は「トナカイの鈴」でした。ここ数年、夏を過ぎると「ねえ、サンタさんっているの?ほんとのこと教えて!」と詰め寄られるので、「大人はね、それについて、絶対に答えちゃいけないことになってるんだよ!」と毎回、真顔で答えています。いるもいないも、信じるも信じないも、全部あなたの心次第だからね。などと哲学的な思索に満足しているのは親だけで、ぽんぽんの頭の中では、「よし、試してやる」という悪知恵が働いて、上記のようなプレゼントを要求してくるので、こちらも毎回苦心惨憺。トナカイの鈴は、岡田屋でなるべくそれっぽい鈴と皮ひもを買って作成。だから『ポーラーエクスプレス』とか安易に見せるなっていったろ>だんな今年はパワーストーンのブレスを買って、こんなメッセージをつけてみた。一応それっぽい英文にして(笑)ぽんぽんへ。魔女になれる薬というのはこの世にありません。でもきみが、宇宙について一生懸命勉強したら、かならず偉大な魔女に慣れるでしょう。このパワーストーンが君を助けてくれるよ。サンタさんより。本当はパワーストーンじゃなくて、錬金術師の基本キッドとして、化学の実験セットにしようかと思ったんだけど(あるんだ、これが。試薬と試験管とビーカーのセット)まだちょっと早いな~と思ってあきらめました。そして朝、ぽんぽんの反応は…きわめて不審そうな顔で、ブレスを眺めていました。限りなく黒に近いグレー、って感じですかね。さて、いつまで夢を見させてあげられるかな(笑)そうそう、わたしは昨夜、ぽんぽんからピンクのかわいらしい杯をもらいました。ほんっとにかわいいの!そして、私の名前で、サンタさんからのカードもつけてくれました。「大人はサンタさんからもらえなくてかわいそうだから」って。わたしは物心ついたらすぐに、両親に、「サンタはいないから」と宣言され(合理的な方々なので)、そういうもんだと思ってましたが、昨夜ぽんぽんサンタからメッセージをもらって、幼い私が、思いがけず、涙ぐみたくなるほど喜んでいました。やっぱりこどもにはファンタジーが大切なんだよな~。そしてたぶん、大人にもね。みなさんにMerry X'mas!
2009年12月25日
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今日はクリスマスイブです。 りんごろうそくをつくり、クリスマスの絵本を読み、 部屋をきれいにかざりつけ、今日のイブを迎えます… なんてことがあるわけがなく、なんだか慌しい日が続き、さらにクリスマスがやってきて怒涛の宴会続き 一昨日はぽんぽんのお稽古の忘年会で中華料理を食べました。 久しぶりにスピリチュアル系じゃない集まりに出席。 何を話したらいいかわからない自分に大笑いでした。 昨日はご近所の幼馴染がこども8人、大人5人、計13人Tao Houseに集まって、 恒例の手巻き寿司大会。 やれケーキだ から揚げだ サラダだ、ウインナーだ、 まぐろが足りない、 ケーキを作っている最中にイチゴを食べるな、 生クリームをなめるのはさいごにしなさい、 ブロッコリーが山のように余ったのはなぜ!? と、それはそれはにぎやかで…。 8人もの子どもたちが家の中でかくれんぼなんかやるもんだから、 もうえらいさわぎなんだけど、ママたちもめげずに喋り捲る。 みんなでオムツをかえながらはじめたクリスマス会がずっと続いているのですが、こどもたちが大きくなってきて部屋の密度が濃くなったね、とみんなで昔を懐かしみました。 お正月用にと、一人のママが金柑を庭から取ってきてくれて、 みんなで種とり。小さいこたちは見向きもしないで遊んでいますが、少し大きい子はママたちのグループに入りたいのか、いつのまにか横に座って手伝ってくれました。いい思い出になるといいね。小さいこたちは通りすがりに「生でもたべれるんだよ」といわれてつまんでいくのですが、すっぱくて面白い顔になる子が続出。 このお汁が大事なのよね、って、ボールにうけながら大事に大事に種取した金柑、預かって今朝わたしが煮たのですが、うっかり吹きこぼしてしまった。それも大量に…。 あああああ、大事なジュースが… …みんな、ごめんね そして今日は家族でクリスマスです。 これから近所のスーパーに買いだしに行ってきます!! わたし自身は、Vijayさんが帰ってから数日殊勝にコースのテキストを読んでいます。そしたら今日、ちょうど第15章の最後「犠牲を終わらせるクリスマス」に入りました。なんかうれしいです。 外側は慌しいけれど(楽しいことばかりでもないしね)、内面はすこしは落ち着いてきたかも。(そしたら金柑こぼさないか…) 今朝読んだところにこう書いてありました。 このクリスマスには、あなたを傷つけるようなものはすべて聖霊に渡すがいい。 はい、そうさせていただきます。
2009年12月24日
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あっ!!と言う間の5日間。終りました、Vijay's week。いや、今回はがっちり風邪を引いてしまって、つらかった~(TT)初日に熱が出て、でもそれは夕方には下がり、「やった!エゴに勝ったぜっ!」と喜んだのもつかの間、その日の夜には鼻水に移行。翌日からも少し良くなってはぶり返し、が続いて、顔ははれるわ、声は枯れるわ…。こんなときですから、携帯にも何本もお電話いただくのですが、ものすごい声で出るもんだから、間違えて電話をかけたかと思う人が多くて、「あれ?」とか「…(間違えた?)」みたいな反応がとても多かったです。びっくりさせてごめんね。「あーあ、かわいそうにねえ。エゴは変化を怖がるからねえ」とVijayさんに言われつつ、横でずびずびと鼻をかみ続けた5日間でした。今回はなかなか参加者が確定せずに、「わざわざ沖縄から来てもらって、こんな人数じゃあ、申し訳ないなあ」と思っていたのですが、初日、Vijayさんに、「それも聖霊の配剤ですから大丈夫(^^)お気楽にね」といわれ、「でも、その状態はあなたの内側なんだよ」ともいわれ、「あなたが自分の内側を変えれば状況は変わるんだよ。だから参加者も変わるよ」と予言(?)されました。そして『神の使者』の勉強会、タロット中級講座とみっちりと仕込んでいただき、わたしが神さまにいえなかった「ある一言」(これは書いちゃうと語弊があるので書きません。出し惜しみぢゃないんですよ(^^;)が、「なぜいえなかったのか」ということを追求し続けました(だから声が出なくなったんじゃないかと思うのですが)。その間にメールや電話で勉強会のライトバージョン(やってみたらちっともライトじゃなかった)と瞑想会のメンバーがゆっくりと変更されました。あらたに申し込みがあったり、勉強会から瞑想会に移ったり、わたしのまるっきり勘違いでした、なんていうおおぽかもあったり、気がつくと、「ああ、このメンバーだからこの話が出来たな」とか、「この人がこっちに参加してくれていて、この話を聞いてくれて良かったな」とか、最終的に総ての講座が、これでベストメンバーだったんだ…と、いうところにおちついて、今、あらためて感嘆しています。言語化して伝えるということにかけては、その技術もエネルギーも、Vijayさんは天才だと前々から思っていましたが、やはりすごいな、とあらためて尊敬しました。と同時にこれはわたしの「芸風」ではないなあとはっきり気づき(遅い。「…いまさらですが」とVijayさんにそういったら、Vijayさん半分死にかけてました)、同じことを伝えるにしても、わたしはこういう風にしゃべるんだろうな、とじわじわと見えてきました。これがうれしくてたまらない(^^)参加してくださった方も、今回は参加できないけど、またね、と言ってくださった方も、皆さんありがとう!毎度のことながら、Tao Houseのイベントで一番おいしい思いをするのは、何を隠そう、この私です。このおいしいとこ、またみんなでシェアしましょうね!(そして二度おいしい…)
2009年12月17日
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日曜日にVijayさんがTao Houseにやってきます。 沖縄の人に関東は寒いでしょうねえ… 今うちでは石油ストーブ使ってませんが、 Vijayさん用に石油を購入して、つけられるようにしました。 その準備段階から、早くもいろいろな 「?」 が始まっています。 偶然といえば偶然だし、 格別意味がないといえばないのかもしれないけれど、 でも 「?」 と振り返ってみると、 すべて自分の内側の反映であり、 起こるべくして起こった事態だと、妙に腑に落ちてしまう。 この 「?」 をきちんと意識して生きていると、なにごともおきていないような毎日でも、許しどころ満載。毎日丁寧に自分を振り返って暮らしていればすぐに気づくのに、すぐに忘れてしまいます そうやって忘れられてたまった澱が、こういうときに ひょこひょこと顔を出してくる。 だからVijayさんと会うのは、 実はけっこう怖いんです。 なにかを揺さぶられてしまうから。 それはVijayさんがすごい人だからでなく(失礼) Vijayさんが私にとっての「聖霊の通訳」さんだからです。 でも、自分の内側を観る覚悟を決めたんだから、 もうさっさとやっちゃうに越したことはないですね。 個人セッションの枠などもぼちぼちと埋まってきています。 今回は神使者勉強会のメンバーも増えてうれしいですね(^^) ただ、瞑想会はすごーくお申込みが少ないです 主催者中瀬ではありますが、Vijayさんとたっぷりお話できるチャンスですよ~! 今回は時間枠が長いですし、日常をスピリチュアルに過ごすためのお話がいろいろ聞けると思います。みなさんのほうからも疑問、質問などぶつけてみてください。瞑想会は神使者読んでなくても大丈夫ですから、ぜひご参加くださいね
2009年12月11日
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ぽんぽんが、いきなり 「ねずみの命は!?」 と聞いてきたので、 「歯っ!」 と答えた。 正解だそうだ。 歯磨き中だったので、わかりやすい。 ○○にとって、一番大事なものは? ということらしい。 で、 「猫の命は!?」 と私が聞いたら 「爪っ!」 とぽんぽんが答えた。 よし、正解。 「象の命は!?」 「鼻っ!」 「しまうまの命は!?」 「しましまっ!」 「きりんの命は!?」 「首っ!」 「じゃあ、母ちゃんの命は!?」 と聞いてみたら、間髪いれずに、 「ぽんぽんっ!」 と答えてくれた。 うん、そのとおり。 私の命より大事なあなたは、まさにラーフラ(笑) でもいいの。愛してるから ここに母子癒着( 母親が子供を完全に包み込んで守り、そのさらに外周を父親が守るタイプ。母親が完全に子供と癒着しており、父親がその間に割って入ることができず、外側から見守っているタイプ。日本社会では、この類型が多く見られると考えられる)の悪しき原型の標本があるような気がする。 でもいいの。愛してるから じゃなくて、とうちゃんもちゃんといれてあげなきゃね… でもやっぱり、子どもは「別格」 ああ、今日読んだACIMにも書いてあったじゃない。 特別な人間関係っていうのはない。 すべて等しく愛すべし… でもいいの。ぽんぽんだけは『特別に』愛してるから …以下ぐるぐるまわる。
2009年12月09日
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なんか今日は三つも日記書いてますが… 父が今日再手術をしました。 今度は腸をもとどおりつないでおなかに納める手術です。 父も最近とても元気だったし、 手術自体も大したことなさそうな感じだったので、 すっかり舐めてかかってたんですが、 結局三時間弱の立派な手術になりました。 あの、手術中病院で待ってる時間の長いこと… ああ、胃が痛いでもおかげさまで無事に終わり、 父も元気そうです。 手術室からでて来るときに声をかけたときもすぐに、 「ありがとう」 と言い、 その後ICUで面会したときも、酸素マスクをしながら 「何時間かかった?」 と聞いたりしてました。 さすがに声がくぐもってよく聞こえないのですが、 何かいいたそうで、一生懸命口を動かすので、 「なに?どうしたの?」 と聞き返したら、 「腹が減った…」 「…」 術前には今食べたいのは鰻、といったそうで、いきなりハードル高いです。母が 「ぐちゃぐちゃに煮てあげるわよ」 と言ったら、 「そんなのイヤだ」 ここまでの入院中、とにかく気力を衰えさせないように、床ずれを作らせないようにと母と話をして、 「看護婦さんたちにうるさいって思われてるかなあ~」 と気にしつつも、なるべく病院に通うようにしていたのですが、術後に執刀医の先生に、 「八十歳を超えて三度の手術に、よく耐えてくれたと思います。これからは気力の問題になりますが、ご家族もほぼ毎日来てくださっていて、感謝しています」 と言っていただいて、本当にうれしかった。思わず母とハイタッチしてしまいました。 そして、ICUの前で父の処置が終わるのを待っているとき、母にも、 「お前がどうやってお父さんを支えていったらいいか、いろいろ教えてくれたので、本当にたすかった。精神世界とかよくわからないけど、お前の話に私は助けられたわよ。ありがとうね」 といわれて、これもとてもうれしかったのです。 これから父もリハビリやら何やらで大変だと思うのですが、一日一日大切に、がんばってもらいたいと思っています。 というわたしの気持ちが萎えない程度に、頑固じじい化はとどめておいてください>父上様
2009年12月08日
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今日はマイミクのエミさんのボイジャータロットジャパンのイベントに、麻衣さんのCD販売係兼、ブースが空いたらタロット係もしに行くので、朝っぱらからパソパソしている場合ではないのですが、昨日の日記がちょっと中途半端で、ずっと気になってたので、書き足し。 タイトルの「覚悟」、ですが、 コメントのお返事にも書いたように、 わたしが思った「覚悟」というのは、 そのずっと隠し続けていたペルソナの下を見る「覚悟」、なんですが、 この「覚悟」、 人によってどうも向き不向きがあるみたいで、 そういうわりときっぱり腹を括って見るぞ! と、自分の内側を腑分けするみたいに逐一観察していくのが、 わたしは根っから好きなんですが、 だからこそ「覚悟」を決めて自分の中身も見るし、 そういう場としてTao Houseを位置づけたいのですが、 よしっ、腑分けをするぞ、というタイミングとか、 どこまで仔細に観察するのか、という意欲とか、 そういうのって人それぞれだし、 そうじゃなくて、 美しいものに徹底的にフォーカスすることで ダークサイドを駆逐していく人もいたり、 何かを生み出すことによって、無意識に浄化していく人もいたり、 そういうその人にあったタイミングや方法を、 できれば理解して、 そのニーズにあった方法をいっしょに見つけて行けたらいいな、 (おそらく腑分け以外の方法はTao Houseの担当ではないので、アウトソーシングですが) とか、そんなことを何気に思ったのです。 ああ、時間がない。 スカートにアイロンをかけねば。 (リネンのプリーツスカートなんか、二度と買わない)
2009年12月08日
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いつのまにかカウントするのわすれちゃって、何回目だかわからなくなったんですが(笑)おしゃべり会でした。来てくださった皆さんありがとうございました。 初めての方が一名で、それも私の友人だったこともあって、インスピレーションと妄想の違いとか、こどもの魂の成長過程とか、親子関係における投影とか、エゴってなに?とか、話題がわりとどっぷり濃かったですね 小さい人は珍しく一人だけ。ママにピタッとくっついて、とってもおとなしくしていてくれました。ときどき目が合うとにこ~っと笑うのがとても可愛かった おしゃべり会はそのときに来てくださるメンバーによってカラーが変わるし、お子さんがいる方が多いこともあって、その日の朝まで参加者が確定されない、みたいなところもあり、さあ、今日はどうなるだろう、みたいなドキドキ感が毎回あります。 私の希望としては、 「なんか煮詰まっちゃったから、Tao Houseのおしゃべり会行ってくるかな!」 みたいにして、いろんな人が出入りしてくれる会になってくれるといいな、そして、来てくれた人が、 「お、なんかヒントが見えてきた」 と思ってくれたらいいな、 そしてさらに、 「スピリチュアルって、おもしろいかも…」 と思ってくれたら最高です。 一月になったらまたやりたいな、と思っております。 お時間があう方、ぜひおいでくださいね!
2009年12月07日
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日曜日はボイジャータロットジャパンの日本語版出版記念イベントに参加してきました。 オープニングにizumizmさんのクリスタルボールの演奏を体中で聴き、おいしいお野菜と酵素玄米のお昼を頂き、同じマルセイユタロットの先輩のセッションをうけ、izumizumさんにフラワーエッセンスを処方してもらいました。 波動の高い空間って、やっぱりきもちいいですね。でも、麻以さんのコンサートのときにも感じるのですが、ときどきそこが居心地が悪く感じることもあって、自分の中になにか波動の低いものがたまってるってことなんだろうなと、ときどきふと感じる違和感に意識的にフォーカスしながら一日過ごしていました。 マルセイユタロットをやってくださった方には(ちゃんとお名前を聞けばよかったのに、こういうところが抜けてるんですよね、わたし)、「タロット、続けたほうがいいですよっ!」と励まされつつ、「あっ!そこ痛いからつつかないでっ!」というところをつんつんとつついていただきました。突き詰めると「コミュニケーション」に繋がるその問題は、私の、下を向いてマシンガン的に話してしまう悪癖に、強烈に表面化されている気がします。 izumizmさんのフラワーエッセンスのセッションでは、お花の写真からインスピレーションでエッセンスを選ぶのですが、いま現在のピンポイント的な問題に対処するための(長期的な病人、あるいはその家族をサポートするための)エッセンスを自分でちゃんと選んでました。それ以外の花の写真から、今の私の精神的な情況も見ていただいたのですが、お花のイメージを通すことで客観的に自分を見ることができた気がします。 「これはなんか嫌いだなあ~」 という、よく似た二枚のカードから出てきたわたしの「課題」はかなり奥深そうな気配。 「愛」とか「命」とかに正面を向ききれない、どこかまだ歯を食いしばって見ている気持ちがもろにでちゃった感じです。おそるべし。 と、母がるんるんしている間、ぽんぽんはわっくっくさんのお嬢さんと二人で傍若無人に遊び歩いておりました。かまってくださったみなさん、ありがとうございました!セッション中にお邪魔したりもしてたようで…。どうもすみませんでした(汗 そしてついに手に入れたボイジャーカード。 マルセイユとの相性もいいよ、とのことで、楽しみながらなじんでいきたいなとおもっています。 おいしいお野菜をお土産に買って、大満足な一日でした。
2009年12月06日
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なぜか、イトーヨーカドーのエスカレーターに乗りながら、 「覚悟」 というキーワードが浮かんで、それ頭の中でをこね回していました。 先日、ある方がTao Houseに来てくれて、(一緒にこれからどんなことが出来るだろう、というお話をする機会がありました。 あまりまとまっていなかったのですが、不思議とするすると言葉が出てきて、Tao Houseは、精神世界と、それをサポートし、かつ思想として表現する衣食住を、日常のレベルで継続させていきたいんだ、ということが自分の中で再確認できました。 美しいだけでなく、 波動が高いだけでなく、 ポジティブなだけでなく、 日常をこなすペルソナの下に隠された自分を 日常的に観る。 感傷的にではなく、 感動的にでもなく、 ましてや悲観や否定でもなく、 ただ淡々と、聖霊の目線で見る。 これを正常な精神でこなすためには、 (自分ひとりでするのはとてもつらいことなのだろうと、先日わっくっくさんにお借りした『星の時計のリデル』という本を読み終わって、少しクラクラしながら思いました。この本についてはまた次の機会に…) 個(エゴ)としてではなく、すべての人がなべて等しく神の一人子、キリストであるという(これって『神の使者』に書かれていることですが、マザーテレサもそうおっしゃっているんで、とてもうれしかったでのです)自分に対する絶対的な信頼感を持つことがとても大切。 そして、その足場から、それをただ淡々とこなしていく。 それはわたしがいま漠然と感じているよりも、 もっと重苦しいことなのか。 それとももっと簡単なことなのか。 おそらく、自分をもっと聖霊に明け渡すことが出来たら、 軽やかな道程なのだろうと、 なぜ、スーパーのエスカレーターの上で思うのでしょうね??
2009年12月05日
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ぽんぽんを学校に送り出し、やらなきゃいけないこともあるのですが、何気に逃避中(笑)一日に予定されていた父の再手術は父が発熱したので延期になりました。昨日はもう熱も下がって元気だったんですが…。なんだったんだ??ぽんぽんの学校では毎日国語の教科書の音読が宿題にでます。ここだけの話、「なんでこんなもんを音読せにゃならん?」みたいな文が多いので、だいたいいつもやらないんですが(ぽんぽんも適当に読めてるし)、一昨日から新しく『笠地蔵』に入ったらしいので「一応読んどく?」といって音読させてみました。方言っぽい話し言葉や昔の言葉が入ってるから、かなり読みにくくて苦戦。よかった読んどいて。家で読んでないのばれちゃうとこでした。途中で「つけなかみかみ」という表現が出てきて、ぽんぽんが「?」という顔をするので、「漬物にした菜っ葉を噛みながら、ってこどだよ」といったら合点したようです。だからむやみに日本語を平仮名にするとわかりにくくなるんだっての。「漬け菜かみかみ」ならすぐわかるのに。漢字じゃ難しいって言うんなら、ルビふりゃいいじゃん。目で見てるうちに覚えてくるし。教育ママましっぐらだったときは、ぽんぽんの絵本を全部漢字に書き換えてやろうかとまで思ったくらいです。「うすときね(臼と杵)」というところも、「?」だったので、「お餅つきのときに使うやつだよ。お餅が入ってるのが臼で、つくやつが杵」と説明したら、「ああ、あのハンマーね」と納得していました。「ハンマーではないと思うぞ…」と抗議してみましたが、すっかりスルーされました。火曜日はわっくっくさんの占星術講座の二回目に行ってきました。いやあ、だんだんはまってくるぞ、占星術…。すっげー楽しみだけど、タロット以上に覚えることが多くて…って、タロットもわたし、大アルカナしか使わないから他のカードの意味覚えてないし。あははは…[m:79]でも月曜日にやらせていただいたリーディングでも、タロットさんは大活躍で、わたしの印象ではとても繊細で女性的な雰囲気の方なのに、タロットでは確固としたメッセージが出るので、おや?と思ってお話をうかがっていったら、やっぱりすごく行動力にあふれたパワフルな方でした。ホロスコープが読めるようになると、そういう第一印象と本質のギャップみたいなものに早く気づけるね、とわっくっくさんともお話してきたところです。そうそう、前回のホロスコープ講座のとき、主催者のボイジャータロットジャパンのえみさんに、ボイジャーでリーディングしていただいて、そのときに、「自分のパッションを肯定するためにももっと明るい色の服を着たほうがいいよ」と言われたのでした。しかし、あらためてわたしの服って黒が多いのよね。整体のほうの師匠にも、「ほんっとに尼さんじゃあるまいし、白とか黒ばっかり…」と言われ、なんか悔しいんで、夏場はかなり派手な色も着てたんですが(夏物はお値段も手ごろだから遊べるしね)、やっぱり黒が落ち着くんですよね~。いや、これでも一時、やっぱり明るい色が明るいオーラを作るわよねとか思って、パステルとか花柄とか挑戦したこともあるんですが、べつに似合わないとも思わないけど、やっぱり落ち着くんです、黒。とはいえ、こんな仕事をし始めたら、黒なんか着てたら怪しく見られるんじゃないかと思って、一時再び敬遠してたんですが、最近はなんか逆に気分を盛り上げるために着るようなところもあって。なんかそんなような話をタロットの師匠にしたら、「…好きだよね、そういうオカルト系。今生はそのパワーはいいほうに使おうね」「はあ。・・・え?それ、どういうことですか?」「いや、別に」わたし、黒魔術にはまってた前世でもあるんだろうか?ま、いいんですけどね。ふっ。
2009年12月03日
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