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先週の金曜日、前からゆっくり話したいねっ!といってたお友達と会って、国分寺のカフェスローにホーミーと馬頭琴の演奏を聴きにいきました。 おいしいお料理においしいお酒。 ひとしきりしゃべって、ライトが落ちるとキャンドルがともされて、その灯りのもとでホーミーの不思議な倍音の歌と、力強い馬頭琴の調べが奏でられます。 声を身体中に共鳴させて、空気を震わせて、果てしない草原と星空に響かせて一体化する。 これは一種の浄化なんだろうなと思いました。 お友達とも話が尽きなくて、もっと話したらもっといろんなところが共鳴するんだろうなと、家に帰るのがとても寂しかった。 「よしっ!来年はモンゴル行くぞっ!」 って、なんだか盛り上がっちゃいました。 おいおい、海外恐怖症のくせに… で、ふと気づいたんですが、日本の古典楽器に弓で弾く楽器ってないんじゃないかなあ。 日本の自然は繊細だから、長く強く響かせないほうがいいのかしら、とか。 「古池やかわず飛び込む水の音」 の世界で、音が消え行く余韻を楽しむ文化なのかなあ、とか、いろいろ妄想してました。 土曜日はここ数年はまっている『神の使者』というスピ本の作者、ゲイリー・レナードさんのワークショップがありました。タロットの師匠もこれを聞くために沖縄からやってきて、半年ぶりにお会いしました。ほかにもマイミクさんとかマイミクさんのだんなさんとか、『神の使者』系のコミュの方とか、いろいろな人に会えておもしろかったです。ワークショップ自体は 「えー。これで18.000円とるのかよ」 って感じだったけど、まあ、生ゲイリーさんを見られただけでもよしとしましょうか。だいたいほかのワークショップって出たことがないから、比べようがないけど。 ワークショップになんとなく不満が残ったのは『神の使者』と、そのモトネタ本である『奇蹟のコース』に、わたしがどうしても納得できなかったところがあったからでもあると思います。 その納得できないところのためにわたしはなんとなく『コース』を敬遠していました。なにしろ『コース』は「心のあり方を訓練するための本」と銘打ってる本なので、いくら師匠が「これはいいよ」といっても、自分で納得できないものを訓練されちゃたまらん、という気持ちが強かったのです。 で、日曜日、師匠が時間をとってくれたので、上野のスタバで師匠に質問をぶつけてみました。スピ系の関係者は体験を重んじて観念的な議論を無駄だと考えるところがあり、たしかに目に見えずデータにも出来ない問題だから、個人の体験がすべてで、議論に足をとられると本質を見失うこともあると、わたしも重々わかってはいるのですが、「でもわからないものはわからないし、わからないまま進むのはどーしてもやだっ!」というわたしのエゴのパターンを、「そういうタイプの人もいるよね」と、理解して指導してくれたのがタロットの師匠でした。今回も、師匠の体験と理解とを整然とまとめて説明してくれて、「ははああ、なるほどね」と、ずっともやもやしていたものに光が差し込んできました。師匠は翌日、移動してどこか観光にでも行こうかと思っていたのだそうですが、「雨ふりそうだからやめた。どっか美術館でも行く?」と言う話になり、翌日の約束もしてその日は別れました。その日の午後はおしゃべり会。今回はお二人の参加でしたが、人数が少なければぐぐっと内容が濃くなります。ここでもずっとお話がしてみたかったマイミクさんと会うことができました。お題は男性性と女性性だったのですが、脱線しまくりでいろんなお話しをしました。このレポートは後日改めてアップします。そしてその後、ぽんぽんを預かってくれた友人のお宅にぽんぽんを引き取りに。そのお友達もスピリチュアリティにとても興味をもってくれていて、手作りのケーキと珈琲を用意して待ち構えてくれていて、そこでもどっぷりとスピ話。容赦なくバシバシ質問を投げかけてくれるので、こちらも必死になって答えるのですが、自分の中でつじつまが合わなくなってしまったり、途中で混乱してしまったりするのは理解が甘い証拠。結局その日も、「あーっ、ごめん、それわかんない!明日聞いてくる!」と水入りになりました。で、雨だったはずのその翌日、月曜日はウルトラドッピーカン。「…やられた」うなだれる師匠、ほくそえむ弟子。文化村のだまし絵展にいったものの、それ以外は食事中も電車の移動中も歩行中も延々と質問攻めに会う師匠。大変お気の毒さまでした。印象的だったのは、リーディングでもふつうにお話しているときでも、「わからなくなったときに、わかりません、って答えるのは誠実な態度だよ」と言われたことでした。それにしてもほんっとに濃い四日間でした。夏至が終わり、次のタームに向けて、なにやら気合の入りそうな予感です(笑)でもとりあえず、ちょっと休憩。(頭がオーバーヒート中)
2009年06月30日
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あさっての日曜日、おしゃべり会です。 いまのところ、参加ご希望の方が1名、もしかしたら…の方が1名です。 …ちょっとさみしい (前も、こんなだった気がする…) 「ふっ、行ってやるか…」 という方、メールお待ちしております。 しつこいようですが、パパっ! パパのご参加も歓迎ですっ! 今回のお題は「男性性と女性性」。 自分の中の男性性と女性性を見直しながら、極端に男性性が重視されている現代で、両方のバランスをとっていくにはどうしたらいいか、ディスカッションしたいと思います。 現代の都市社会はとっても男性的だといわれています。 言いかえれば『陽』の社会です。 攻める、動く、消費する、といった仕組みや、動ける人(元気な人)だけが活躍する社会。そして頭の社会、バーチャルな社会。 それに対して従来の日本的な農耕社会は『陰』の世界、女性的な世界と言えそうです。産む、待つ、育むといった自然との関係があり、動ける人だけでなく、その始まりとしての生、終わりとしての死、その中間である老幼にもそれぞれの居場所や役割のある社会。そして頭だけでなく、体全体を使って日々を生きる社会です。 現代社会に鬱などの精神病が多いことなども男性性が強すぎる影響なんじゃないかなあ…日常がおろそかになって、いまよりももっと豊かに、もっと幸せにと、上を目指して上り続けること(これも『陽』の性質ですね)を求められるために、アンバランスになってしまう。 じゃあ、この社会の中で、自分の中の健全な男性性や女性性を育てるために、どんなことをしていったらいいでしょうね?というところまでシェアできるといいと思っています。 はにわ屋謹製のおいしい紅茶をご用意してお待ちしております(^^)
2009年06月26日
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先日、おばあちゃんが茨城の家で草むしりを張り切りすぎて、帰宅してからひざのお皿がずれちゃって道端で動けなくなる、というハプニングがあったのだが、気功の先生のところにタクシーで担ぎ込み「ほいっ」と治してもらった。ありがたい…。 こんなにありがたいのに、先生のところは保険が利かない。 で、おばあちゃんの飼い犬のポメラニアンの散歩は、しばらく私の担当となった。おばあちゃん大好き、おばあちゃん命のポメくんも、状況を理解したか、しかたなく私についてくる。うちの犬は私になつかない。というかおばあちゃんにしかなつかない。大の犬好きのわたし、たいていの犬はわたしになつく。いまだかつて犬にこんな冷たい扱いを受けたことは、うちのポメ以外にない。 で、夕暮れ時をお散歩していたら、都議選の選挙カーが通りかかった。 「○○党の△△でございます。○○党は子育て支援を充実させます。おかあさん、今の子育て支援は充実しているでしょうか。○○党は一ヶ月に2万○千円、一年で○○円の予算枠を…」 「…」 なんか無性に腹が立った。 そりゃあ子育て支援は多けりゃ助かるに決まってる。 ありがたいですよ。 でも、その言い方はどうよ? 「まあ、○○党なら一年で○○円ですって。じゃあ、○○党にしましょう!」 って私たち母親が言うと思ってんのか? …いや、言うかもしれない。 でも、そういう庶民の純朴さにつけこむような選挙戦って、なんかものすごくわたしたちをバカにしてないか!? そういえば××党も別の選挙のときに、「××党は入園お祝い金を出します」とかって言ってたな。そのときも、 「ばかにすんな!」 って思った。 少子化の理由は経済問題だけじゃない。 そういう意味でいったら、昔のほうがもっと貧しかった。 そうじゃなくて、今の生活を豊かだと思えない、お母さんたちの「心」の問題なんだよっ!月々数千円援助してくれるより、熱出して寝込んだときに誰かが家事を手伝ってくれたり、自分が疲れてこどもに八つ当たりしてとまらなくなったときに「こら、それはママがいけないっ」ってとめてくれて「こどもは見ててあげるから、ちょっと外でも歩いていらっしゃい」って言ってくれたりする、そういう「人」のつながりを取り戻せるような社会作りなんだよ。 小学生までの子どもの医療費をタダにして、ちょっとした風邪や鼻炎で無駄に医者にかかって薬を飲む子を増やすくらいなら、気功の先生や漢方薬局みたいに、真摯に患者と向き合っている先生たちをサポートしてくれよ。 むらむらと腹が立ってきたとき、頭の中に曲が流れて、いつの間にか口ずさんでいた。 I wanna be Anarchy… おー、懐かしい~! 歌詞がわからないので、ふんふん…と鼻歌で、さびだけ英語(寂しい) モトリー・クルーのアナーキー・イン・ザ・UKだ。 セックス・ピストルズの曲のカバーだけど、原曲は怖いくらいに重いので、わたしはのヴィンス・二ールの、人間とは思えないテンパった声で歌うモトリー・クルー版のほうが好き。 なんて言ってるのか知らないけれど、とにかく、 「いまの政府なんてぶっ壊してやるぜ!俺はアナーキーになるんだぜ!」 という意味…だと思う(こら) 夕暮れの公園で、わたしの気分はすっかりアナーキスト。 おお、血が騒ぐっ! ふざけんな、このやろう! ○○党も××党もぶっ潰してやる! F○kin' destroy! ふと足元をみると、ポメくんがわたしをじっと見上げている。 「もういっこ、こうえんいく?」 「…うん、いいよ」 いや、やっぱり、Love&Peace…
2009年06月25日
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おしゃべり会、第5回のレポートです。 私を含めて8名の参加でした。 いやあ、今回は濃かったですね(笑) わたしの大ポカで、せっかくお話しする内容をまとめたノートを思いっきり家に置いてきて(帰ったら玄関のそばのピアノの上に置いてありました。持ち歩いて読もうとしていて、何かの弾みに置いたんでしょうね)、おもわず「ふっ」と目の前が暗くなりましたが、みなさんが積極的に体験をお話ししてくださったり、質問してくださったりしたおかげで、とても濃密な内容になったと思います。ありがとうございました。 私からのお話は「両親との関係をどう紐解くか」でした。 前回お話したインナーチャイルドの傷とのつながりで、その傷をどうやって癒していくか、そのノウハウの中からオーソドックスなものをご紹介したのですが、あらためてわたしのお伝えしたかったことを三点まとめてみると、 1.これはわりと「インナーチャイルド」だけを扱ったワークでは強調されにくいのですが、自分を大切にすること、自分で自分にOKを出すこと、です。これがすべての土台になります。 2.傷をつけた相手(あるいは環境)に感情的にならずに、冷静であること。相手もそうせざるを得なかった同様の傷をもっているのだと共感すること。 3.傷を「見る」ことが大切なのであって、それを治癒したり、傷をつけた相手を理解する、関係を修復するなどをむりに自分でやろうとしない。それは全部「神様」におまかせしちゃうこと。そのほうがカンペキになおしてもらえる。 …ということになります。 その後、みなさんから感想をお聞きしたときに、鬱との関係を掘り下げたり、もっと具体的なワークの方法をシェアしたり、自分が変わることによって相手が変化するという体験を聞いたり、とても興味深い時間だったと思います。 ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。 次回は7/27(月)です。夏休み中なのでお子さんも連れてこられるように、なにか楽しい企画を考えています。アイデア募集中~。 あと、6/28(日)に第6回(土日バージョン)をやる予定ですが…参加者がまだいませんっっ!! パパの参加も歓迎します(^^)パパを洗脳したい方(笑)、ぜひ送り出してください。 お題は「男性性と女性性」です。自分の中のこの二つをどう見出すか、どう統合するか、ということをベースに、あとはその場の雰囲気で皆さんとお話をしながら深めて行きたいと思います。
2009年06月23日
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先週の土曜日の地球環境フェア@足立区役所で、やってまいりました、タロット喫茶!喫茶を担当してくださったはにわ屋のマスターが、 「せっかくお祭りだから、それらしい格好で」 と言ってくださったので、いろいろ考えたのですが、以前買ったワンピで、 「どうみてもタロット占い師みたいだよね?」 といって、なかなか着られなかった黒のやつがあったので、それを着ていくことに。 …まさかほんとうに占い師になるとは思ってなかった 割り当ててもらったブースは、入り口のまん前の特等席! おかげさまで、初めの15分と中間の15分を休んだ以外、ぶっ通しで10名の方をリーディング&ヒーリングさせていただきました。 おいでくださった方、ありがとうございました。 とても楽しい時間を過ごさせていただきました。 ただ、すごくにぎやかだったので(となりでウルトラマンショーやってるし)、ものすごくデリケートな問題を大声で怒鳴って話すという、なんだかよくわからないシチュエーションで…しまいには声がかれてきたのと、テーブルと椅子が我が家のキャンプセットだったので、コンパクトにもほどがあって、姿勢が悪くて背中がバキバキに痛くなりました。 感激したのは、81歳のおじいさんと83歳のおばあさんが、 「こういうのはじめてなんだけど、おもしろそうだから…」 とおっしゃて、リーディングを受けてくださったことです。 お二人とも、 「先のことなんか心配してもしょうがないし、一日一日をを楽しく生きるしかないよねえ」 といいながら、にこにことお話してくださいました。 これぞ究極のNow,Here. それを実践していらしたからこそ、80歳を過ぎてこんなにお元気で、好奇心に満ち満ちていらっしゃるんだろうなと「言うは易し、行うは難し」を実感し、気恥ずかしくなる思いでした。 でも、おふたりにもちゃんとメッセージをお伝えできて(おばあさんには、亡くなったおじいさんからのメッセージがありました)ほんとによかったと思います。 初めてのイベントを楽しく乗り切って、ちょっぴり自信がついた気がします。またやりたいな~
2009年06月22日
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だんだんナマイキになってきたぽんぽん。 おじいちゃんに何か口ごたえしたらしく、無視して通り過ぎようとするぽんぽんの後姿に、おじいちゃんが、 「まて、このガキ!」 …っんとに口悪いんだから(^^; そしたらぽんぽんが振り返りざま、静かに、 「…じじいって呼ぶぞ?」 ああ、この祖父にしてこの孫あり。 ってことは中間地点のわたしも…? さて、来週の月曜日はおしゃべり会です。 「おっと、忘れてた」 って方、お申し込みお待ちしております。
2009年06月19日
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ピアノ曲の「乙女の祈り」。 同じテーマの繰り返しで、難しくはないんだけど、右手がちょっと忙しい。 克服しなければいけない2パターンの早ーいフレーズがあって、これさえ弾ければあとは簡単。 なのに、このフレーズがどーしても弾けない。 っていうか、右手のフレーズが早くなると弾けない(:;) わたしの右手は、薬指と小指がどうも動きが鈍いというか、軽く麻痺している(?)らしい。ほんとうに些細なので、数年前、太極拳をやっているときに右手が左手と同じ形ができないことに気付くまで、自分でもわからなかった。でもピアノを弾くにはかなり不都合なのだ。 先日、自己気功法で第5チャクラをいじったときに、右手の肘の間接がバキンっと鳴って(首の筋肉と肩の筋肉、そして腕の筋、全部つながっているんだと実感しました)、以来なかなか収まらず、ばきばきとなり続けている。で、右手の小指側の筋が軽くしびれたりもするので、もしかして、と思って、動かして見たら、やっぱり少し動きがよくなっている(^^) で、それならばと「乙女の祈り」にチャレンジして見たら、やっぱりかなり弾けるではありませんか… 楽しみが増えてうれしいなあ(^^) 人間のカラダって、不思議ですよねー。
2009年06月18日
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プロフィール欄にも書いてますが、 私は大のカレー好き そして大の酒好き …だったはずなのに。 最近めっきり辛いのがダメになった。 お酒もすっかり飲めなくなっちゃって…。 お酒は、まあ、すくなくとも毎日飲むのはやめたいなあ、なんて気持ちがあって、罪悪感があるからかなあ、なんて思うのだけど、カレーに関しては「刺激物は採らないように」なんてあんまり思ってないし、いまとくに興味を持っているのが自分の、たぶんネパールあたりにいたころの前世だったりする(そして最近、おもしろいように私の行動範囲にカレー屋が出来る)ので、カレーは大歓迎なんだけどな。 今日もお昼に近所にできたインドカレーのお店のテイクアウトを、 「HOTで!」 なんて頼んでしまったら、辛くて食べられなかった(食べたけど。胃が痛くなりそうだった) このままでは大好きだった陳麻婆豆腐は食べられない。 大人用と子供用にわけていたカレーは(わたしの大人用カレーは極辛)、大人一人用と、大人一人プラス子ども用になってしまう。 なんでなんだろう。 これって元に戻らないのかな。 誰か、こういう経験ありませんか?
2009年06月16日
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先週中ごろからちょっといろいろ重なって、気分的に一杯一杯で、あらゆることがなかなか進まず、イライラがmax。 金曜日は山根麻以さんの瞑想会に行って、いったん引き返してぽんぽんをピックアップして茨城のじいちゃんの家にいく、というなかなかアクロバティックなスケジュールをこなすべく、前夜から大車輪で朝やっとの思いで家を出て、駅までほとんど小走りに急いでいたら、かぜにのってタバコの煙がすうっと鼻をかすめた。 「あ、いいにおい…」 と思ったら、ちょっと頭がじーんとしびれて、ふっと憑き物が落ちたように、カラダの力がぬけてふにゃっとなった。 タバコは昔から好きだった。 初めて吸ったときにくらくらするあたまで「あ、おいしい…」と思ったっけ。ただ、あまりに心臓が煽るので、10年以上前にやめている。その朝、漂ってきた紫煙をかいだとき、久しぶりに、 「うわ~、タバコ吸いたい~!」 と思った。 どこかの精神科の先生が「異常に清潔好きで、禁煙にこだわる国はどこか変だ」と書いてたけど、なんかわかる気がする。それってディズニーランドみたいだ。あるものをないことにしてパラダイスのようなふりをする(最近多いな、このネタ)。 ごみもほこりも細菌もウィルスもちゃんとある。ネガティブな感情だってある。 喫煙って、ちょっと自虐的に自分のネガティブな部分にフォーカスする感じがある。疲れた自分とか、ストレスを感じた自分とか、もうどうでもいい自分とか。だからピーターラビットのお母さんが売っているラベンダーたばこは、リラックス効果抜群っぽいけど、たぶん人間の喫煙者のニーズには合わないと思う。フォーカスするってことは認めてあげるってことで、たぶんそれは気付かない振りをするよりよほど健全なことなんじゃないかと思う。 で、わたしはそのまま自販機に走ってタバコを買…わずに、電車に乗って、瞑想会に行ってきました。山根麻以さんの瞑想は、とってもエネルギッシュで、あたたかくて、ぐううっと奥のほうから泣けてきて、麻以さんの誘導でイメージした「本物の」パラダイスの中で、はあ、やっぱり疲れてんのよ、わたし、って思いました。で、そこにきちんとフォーカスしてきたので、まだそれはマイナスの磁場を持っていてプラスまでは持っていけなかったのだけど、もう私の気付かないところで悪さはしないと思います。
2009年06月15日
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タロット・リーディングのサンプル、追加しました。ちょっと長いですかね~(^^;ぐったり。そのうちもう少しシンプルに編集…するかも。長くて読みにくいのは書き手の頭の悪さの反映だっ!と、むかしの仕事(教材作成ね)ではよく言われてました…。こちらからどうぞさあ、寝ようっと…(朝型なので、めったにこんな時間まで起きてません)
2009年06月11日
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6/206/20、足立区役所で地球環境フェアがあります。 http://www.city.adachi.tokyo.jp/040/d06400073.html で、そのイベントに、自家焙煎珈琲のはにわ屋さんと「タロット喫茶」をやることになりました~(^^) 20分500円、短観カード付です!ひえ~っ!どきどき 「せっかくおまつりですからね、それらしくして来てくださいね」 とはにわ屋さん。 「それらしくって、タロット占いっぽくってことですか?」 「そうです(ほかになにがあるのさ?) 「やっていいんですか?きゃーっ!うれしーっ!」 最近やっと自覚し始めたんですが、わたしってそういう怪しげなもの大好きらしいんです。紫の座布団に乗った水晶玉とか、なんか不思議なにおいのでるお香とか… 「なんかあやしげでいやですよね~♪」 といいながらはしゃぐわたしに師匠が一言、 「…好きだよね~、そういう魔術系」 ふだんはなるべく「ふつう」の人みたいにするように心がけて生きてます。タロット・リーダーってだけで十分怪しいんだから。 とはいえ、水晶玉を置いたところでなにか見えるわけでもないので(爆)、いまなにをどうしたら「タロットっぽく」見えるか考え中。 「紫のベールとか、金のジャラジャラとかどうですか?」 「やってみたいけど引かれちゃうと珈琲のお客も減りますよ」 「ウルトラマンがくるくらいですから、大丈夫ですよ(^-^)」 「マスターの大丈夫の基準がわかりません…」 というわけで(べつにどういうわけもないですが)、お時間のある方、ぜひわたしのタロット占い師姿を見に?来てくださいね~(^^)/
2009年06月11日
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五年前の冬、私はぽんぽんの教育方針の柱を捜し求めてネットサーフィンの日々。シュタイナー関係の掲示板でmamalunchさんの呼びかけを見つけ、メールを送りました。臨月妊婦のmamalunchさんと公園でお話し、そのゆったりした雰囲気に圧倒されたのを今でも鮮明に覚えています。 その後、わたしは「おちびさんの勉強部屋」という、英語を取り入れた親子サークルを立ち上げました。そのサークルはわたしの娘が幼稚園に上がったことでクローズしましたが、それ以上に私の中で早期教育に対する疑問が沸点に達し、続けられなかったことが原因でした。 「おちびさん」の立ち上げ直後、無事出産を終えたmamalunchさんから
2009年06月10日
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占いとかチャネリングとか、ずっとキライなふりをして生きてきたので、いままでミニセッションを含め、三度しかタロットのセッションを受けたことがありません(^^;タロットの師匠のセッションは何度もうけていますが、毎回タロットはしまわれてしまう。 「そういう問題じゃないよね?」 …って。 でも三度受けてみて、タロットのセッションはやっぱり雰囲気も大事だなあとおもいます。リーダーの指先はすごく視野に入るので、きれいにお手入れされていることは必須条件…ささくれ厳禁、マニキュア当然。 とはおもうのですがっ! 古本屋って、すごく手が荒れる商売なんです(--) おまけに主婦業もフルにありますし、とてもじゃないけど毎回の水仕事にマニキュアは対応しきれませんっ!おまけに爪がとても弱いので、少しでも伸ばすとはがれるしひっくり返る。おまけに爪が何かを引っかく感触が何より嫌いなので、どうしてもきっちりきりたくなる。しかも、のだめ真っ青の手のでかさ、音大に行ったいとこに「とりかえてほしい」と何度も言われました。指輪に困るほど異常に太い関節、太極拳のせいで妙にとがった指先。さらに茨城での農作業がこれに加わると、日焼け土荒れ、りっぱな「働き者の手」になってしまいます。 でもやっぱりきれいな手でめくってあげたいタロット・カード。 今年は少し手のケアに力を入れようと、手袋励行中。 でもなかなかマニキュアまで到達しません。 上手にマニキュアと付き合う方法があったら教えてください。
2009年06月08日
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世の中にはヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールなるものがあるのだそうで、そのファイナルに辻井伸行さんという全盲のピアニストが進出したのだそうだ。 もともとフジコ・ヘミングが好きで、どこかその人生にドラマ性がある演奏者に単純に惹かれてしまうのだけれど、最近、川畠成道さんというやはり目に障害を持つバイオリニストにすっかりはまっていて、ツタヤで借りられるのは大体全部借りたのだが、そのなかでも無伴奏のバッハが入っている「シャコンヌ」というアルバムにぞっこんで購入、明けても暮れても家の中はシャコンヌ。バッハは音が落ち着くところに落ち着くので好きだ。 先日、ぽんぽんのお友達が遊びに来て、不審そうな顔をして、 「この音なに?」 って(笑)。 確かにバイオリンの音って、聞きなれないと変な音に聞こえる気がする。ずっとバイオリンがキライだったわたしはチェロばっかり聞いていたけれど、やっと耳がバイオリンを受け入れるようになってきた。 そんな程度のクラシック好きだけれど、そのコンクールのファイナルに進出するのは日本人としては大変な快挙だと聞くと、辻井さんも応援したくなる。検索したら以前オーラの泉に出演していて、そのお人柄にすっかり魅了されてしまった佐渡さんという指揮者と辻井さんが、のだめで有名になったラフマの2番を演奏したCDがあるとのことで、聞いてみたいなあ~と思っている。 でも川畠さんのベストも欲しい。ホール中が涙したというアヴェ・マリアも入っている。 それと、辻井さんの「debut」という別のCDも好きな曲が多い…。 満月の夜に臨時収入をお願いしよう。(他力本願)
2009年06月06日
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6月のおしゃべり会の日時が決定しました。 6月22(月)と28(日)です。 詳細はこのブログのホームでご覧ください。またはこちらで…http://www.adachi.ne.jp/users/an-non/ibento.htm 皆さんのご参加をお待ちしております!お題はですね、 22(月)は、前回インナーチャイルドのお話をしたので、その復習と「両親と自分の関係」をどうやって紐解くかについてお話しようと思います。 28(日)は、男性性と女性性について掘り下げてみましょう。 うまくいくかどうかは神の味噌汁… 閑話休題 行ってきました、ディズニーランド。 びっくりするくらいに混んでいて(平日なのに?!)、このインフルエンザで戦々恐々としているときになんで私こんなところにいるんだろうと、ふと我に返ったおばかな私でした。 で、どんなに喜ぶかと思ったぽんぽんは、最初に乗ったビックサンダーマウンテンで号泣、カリブの海賊でフリーズ、ピーターパンフライトは「…別に」で、パレードとスターツアーズでやっとご機嫌が治ったとはいえ、ご感想は、 「DLってもっと楽しいかと思った」 …(^^; 姫、それはあんまりでござりまする でもやっぱりDLって変なとこだなとおもうのです。 つらいこと、悲しいこと、汚いこと… そういうことを全部たくみに隠した、あるいは排除したある意味不自然な世界。長い時間いるとなんだか精神状態のバランスが崩れてきそう。 美しい夢、魔法のように出てくる食べ物、絶対安全な冒険、つねに明るく親切なキャスト… すべての「片側」だけにスポットをあてた世界。 本物のその世界は、私たちが純粋な「愛」になったときにもどれるホーム。DLはその夢をお金というツールで強引に闇に蓋をして作り出す。 それでも、一時の夢を見たくて、この不況時にこれだけの集客があるDL。なんかとても不思議な気分でしたが、わたしも我ながら器用に割り切って、蓋をした闇は見ない振りして、ちゃんと「擬似ホーム」の気分を楽しんでまいりました。ぽんぽんがDLをたのしめなかったのは本能で「闇」を感じたのか、それとも単に、彼女の趣味とテイストが違ったのか…。 どっちかなあ。
2009年06月02日
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