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12/7(月)10:00~、ひさびさにおしゃべり会をやろうかと思います。 なんかほんとにおひさしぶり…二ヶ月ぶりですね みなさん、どんな日々をお過ごしでしたでしょうか。 どんな大きな障害も、 そしてどんな大きな目標も、 この一日、この一瞬の積み重ねによって、 乗り越えられたり(あるいは上手にスルーしたり)、 達成されたりしていくんだなあと、 だから縁あってつながった人たちみんなの、 この日一日、この一瞬を、 みんなで支えあい、確かめ合って行きたいなと思う今日この頃(笑) vijayさんの瞑想会や勉強会、セッションなどについてのお問い合わせも等も、いろいろお受けいたしますよ~。 12/7はムリなんだけど、久々にTao House行ってみたいわ、という場合は、12/4の午前中、12/5の午後、12/11など、今のところあいておりますので、お問い合わせくださいね。 おしゃべり会は参加費500円、他の日も入館料500円申し受けます。 よろしくお願いいたします。
2009年11月29日
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今日は久しぶりにTao Houseにタロット・リーディングのお客様がおいでになりました。昨日はお花屋さんに行ってお花を買ったり、いつのまにかたまったぽんぽんグッズをぽんぽんの部屋に搬入したり、今朝は今朝で、またよりによって、ぽんぽんの遠足の日だったので、朝からお弁当作りにいそしみ、台所の片づけをし、掃除の仕上げをし、お香を焚いて、時計とにらめっこしながらのフル回転。そんなときにかかってきた一本の電話。なつかしい友人からでした。「もしもし!?久しぶり~!」しかし、返事がない。ただ、ボタンを押す音だけが。どうやらその友人の王子様が彼女の携帯をおいたあそばしたらしい。伝言を入れておいたら、後からメールが来て、思わず電話をしてちょっとおしゃべり。それからすぐにタロットのお客様がいらして、リーディングをさせていただきました。久々で、緊張しちゃったです…とてもふわっと優しい雰囲気の方でした。うまくお伝えできているといいのですが。お帰りになってすぐに、ママ友Wさんから電話。なにやら煮詰まった様子で、「ちょっと、これからリーディングしてもらいに行っていい?」「了解です、お待ちしてますっ!」ということで、Wさん、一時過ぎに、伊勢屋のおにぎりとお稲荷とお団子を携えて来館。お昼を急いで食べてリーディング。彼女とは付き合いが長く、何度もリーディングしているので、彼女に対する伝え方もわかるし、方向性もわかるので、かなり深いところまで伝えられるのだけど、逆に馴れ合いになってしまって、うまく芯に届かないところもあります。こういうのはもどかしい。でも、Wさんには、帰りしなに、「うん、頭と肩が軽くなった!」といってもらいました。Wさんは感度がいいのよね。私のほうが、「へー、そう?そりゃよかった」という感じでした(^^;その後、遠足から上機嫌で帰ってきたぽんぽんに、「お弁当、おいしかったあ~」と言われてほくほく。(そりゃそうだ、幼稚園のお弁当と違って、イベント弁当だから好物しか入れてないもん)おやつにポップコーンを作って食べて、そのままじいちゃんのお見舞いに病院へ。じいちゃん、だいぶ元気になりました。今日は立ち上がってみたそうです。帰宅後、また電話がかかってきて、タロットのご予約をいただきましたやっと活動再開したTao Houseですが、初日から、新しい出会いが二つ、なつかしい出会いが二つ。なんだかとってもうれしい一日でした。
2009年11月26日
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10月に中止になってしまった「神の使者勉強会の勉強会」、あらためて11/30(月)にTao Houseにて行います。vijayさんの「神の使者勉強会」ってどんなのかな…と思っていらっしゃる方、「神使者」読んでみたけどまだ勉強会に出るほどよくわかってないし…と躊躇されてる方、「神使者、読みたいけど読めないっ!」と一人悩んでいる方、ぜひTao Houseに遊びに来てください。参加費はお一人800円。お茶、お茶菓子付です~(^^)
2009年11月25日
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タロットを使い始めるとオラクルカードはあまり使わなくなるという方が多いのですが、昨日の日記に書いたように、タロットさんはなかなか手厳しいので、わたしは今でもオラクルカードを愛用しています。 昨夜ひいたら、「BALANCE」というカードが出てきました。 「やることが多すぎます、もっと休みましょう~」 というわけで、今夜から月曜まで茨城の家に行ってきます。 もっとも、遊びに行けるわけではなく、入院前に父がずっと茨城に行っていて、そこで具合が悪くなったので、取るものもとりあえず、こちらに戻ってきたその後始末にいくのですが… ああああ、冷蔵庫とか、開けるのがとても怖い でもあちらは海も近いし、空気もきれいだし、水もおいしいし。 いい気分転換になるでしょう。 しかし、今後どうなるんだろう、茨城の家? まあ、それはおいといて… 茨城からかえってきたら、Tao Houseも本格的に始動しようと思っています。それにあたって、新兵器を投入しました。 フルフラットになるシングルソファーです タロットのあとで横になってもらって、オーラクリーニングができるといいなあ、そうしたらその日お伝えしたことを、頭から身体に落とすお手伝いが出来るのになあと、ずっと思っていたのですが、なんとなく実行に移せずにいたところ(まあ、タロットだけでいっぱいいっぱいだったっんですが)、先日の占星術講座後のボイジャーのセッションでエミさんに亀の甲羅を叩いてもらい、でてきた手足の一部がこれです。(『具体的なアドバイス』って書いたのは、これではないよ。ふふふ) でもオーラクリーニングはしばらくやってなかったので、ちょっと練習したいんです。これは「効かないよ?」ってことはあっても、身体に害が及ぶことはありませんので、練習させてくれる方大募集 タロットリーディングにお申込みいただいた方も、もしご興味顔ありでしたら、無料サービスさせていただきますので、おっしゃってくださいね さて、これから気合を入れて部屋の片付け、二時からはぽんぽんの学校行事に参加、その後病院に行って、それから茨城に行って、明日からまた片付け。時間があったら、スーパー銭湯と温水プールにも行ってきます!すっきりさっぱりしてこようっと!!
2009年11月20日
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タロットでリーディングする際に、師匠からいつも気をつけるように指摘されることがあります。それは、リーディングする問題を明確にすること。なにについて、どういう答えを欲しているのか、それをあいまいにしない、ということです。この問題を明確にする過程で、その問題に対する自分の見方とか、つまづいているポイントとか、こうなってほしいという願望とか、そういったものが明らかになります。問題を明確に提起できれば、自分の内面も整理が尽くし、タロットからもらう答えに対するリーディングも精度があがる、とういわけです。セッションのときは大体3枚引き(最初に三枚引いてもらって、そこから展開する)でやりますが、単純な問題に対して、Yes,Noで答えてほしいときには、一枚引きという方法を使うこともあります。昨日、「そろそろTao Houseの活動を再開してもいいでしょうか?」という質問を、個人セッション、神の使者の勉強会、おしゃべり会…などの項目に分けて、タロットに答えてもらいました。個人セッション=「塔」の正位置。OKです、着実に積み上げていきましょう。おしゃべり会=「法王」の正位置このカードは学校などをあらわします。これもOK。みんなでお勉強しましょう。神の使者の勉強会=「手品師」の逆位置、解決カード「斎王」「手品師」が逆位置ででてきた場合は、仕事がうまくいかない、という意味があります。しかも、その原因は本人が未熟だからです。そして解決カードの「斎王」には知識の蓄積、という意味があります。「斎王」の絵は、椅子に座った女性が手に本を持っています。その本が『神使者』そのもののように思え、「もっと『神使者』読み込んでからじゃないと、出来ませんよ」という意味に取れました。「…そんなこと言ったって、せっかくもうすぐvijayさん来てくれるのに。みんなで少しでも勉強を進めておきたいじゃないですかあ。そのための勉強会なんだから、わたしが未熟でも、会を開く意味はあると思いますよ」とタロットに愚痴る。そしてはたと気づきました。わたしは「『神使者』の勉強会をやっていいですか?」とタロットに聞いたのでした。しかし正確には私が開催するのは「vijayさんの『神使者』勉強会の勉強会」で、これまでの開催時もきちんと勉強会の勉強会、と区別していたんでした。「…もしかして、タロットさん、この違いにこだわってるの?」で、「『神使者』の勉強会の勉強会だったらやってもいいの?」とタロットさんに聞いたところ「力」の正位置。がんばっておやり[m:46]という、若々しいエネルギーのカードです。「…細かいっ!細かすぎるっ!!」一人、カードに向かって文句を言ってみました。たぶん、カードに向き合うときには、どんなときも細心の注意力で、と釘を刺されたんだろうな。がんばります[m:46]
2009年11月19日
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昨日、わっくっくさんこと、星ハルカさんの占星術講座に行ってまいりました。タロットもまだまだ修行中の身、占星術はもう少し後でと思っていたのですが、講師・星ハルカさんの子育て休業後復帰第一弾、しかも場所もご縁のあるボイジャータロットジャパンの鵜の木サロンと聞いたら(ここは明るくて本当に気持ちがいい)行かないわけにはいきません。 前々から楽しみにしていたのですが、父上がまだICUから出られなくて、 「ドタキャンしちゃったらごめんなさい」 みたいなかなり危なっかしい状態で参加申込みしていたのですが、無事行くことが出来ました。よかったよかった。 今ではお仕事になったタロットを含め、「占い」全般、当たるも八卦あたらぬも八卦、まあ、いいこといわれたら前に進むエネルギーに、嫌なこといわれたら気にしない♪自分の力で運命を切り開くためのちょっとしたお楽しみ、くらいにしか考えていなかったのですが、スピリチュアルな世界にかかわって行くにつれ、人間は身体に宇宙を内包しているとか、世界は始まった瞬間に終わっている(だからもう、私は生まれて死んでいる。運命は完結している)とか、その運命を変えるには、全体を見渡せる聖霊にすべてを委ねるのが一番よい(だから自分の力で切り拓こう!ったってムダ)とか、そういう感覚が染み渡り、 「占い、すごいかも・・・これを味方につけない手はない」 って思うようになりました。 実際、二年前にハルカさんに見てもらったホロスコープは、怖いくらいあたりました。(ほんと怖いくらいだよ…) タロットは現状の問題がなぜ起きているのかの分析と、その解決方法を見るにはよいツールなのですが、長いスパンでの運命の流れとか、その人が持っている性格的な問題などを細かく見るのは、ホロスコープのほうが向いているように思います。タロットでもできないことはないし、どんな手法でもヒーラーが熟達していればホロスコープと同等の情報を得ることも可能なのでしょうが、そこまでの人はなかなかお目にかかりません。わたしの師匠・vijayさんは直感とヒーラーとしての経験をフィードバックしたデータでこれをやってしまうようですが(vijayさんに「これはアートなんだよ」といわれたときは、チョーうらやましかったなあ)、わたしにはまだまだ。 占星術を実際に自分のセッションにとりいれることになるかはまだわかりませんが、その理論や切り口は本当に面白いっ!!講座は後2回、どんなことを教えてもらえるのか、とても楽しみです。 その後、主催のボイジャータロットジャパンのエミィさんにお昼をご馳走になりました。エミィさんはお料理教室も開いていらっしゃるのですから、当たり前といえば当たり前ですが、とてもおいしかった~。 しかもその後、いろいろと面白いお話が展開しました。 …まだちょっとヒミツね(笑) なにかと世をすねて引きこもりがちな私が、亀がちょっと首を出すみたいにして初めたTao Houseですが、エミィさんに、 「手足もしっぽもだしなさ~い!」 って、甲羅をたたいてもらいました。 その中での具体的なアドバイスが、数日前にvijayさんに言われたことと、がつんと一致。しかもそれは数年前から私が思い描いていたある計画の進化形だったりするのです。 もうちょっと腹が据わったら、きっとはじめられると思います。 でも、とにかく、父にICUを出てもらわないことには…。 再手術になるかどうかの瀬戸際だったのですが、おかげさまでしなくてすみそうな気配…。その場でヒーリングすると、 「やめろ、そんな怪しいまね…」 と起こるので、遠隔でそっとヒーリング、がんばります
2009年11月14日
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ちょうど『クリスタルチルドレン』が「みんなのうた」で放送されていたころ、ぽんぽんはある人から、「この子はクリスタルチルドレンだよ」といわれた。ぽんぽんはすごくうれしかったらしくて(意味はよくわかってなかったと思うけど)、『クリスタルチルドレン』にはまっていたが、私としてはヘンに思い上がらないでくれればいいけどな、とちょっと心配していた。あれから一年半くらいたったのだが…今朝ぽんぽんが、「Nちゃんは、ごめんねって言っても絶対ゆるしてくれないんだよ。ひどくない?だから私もNちゃんがごめんねって言ってもゆるしてあげないんだ」と勢い込んで言うので、「ぽんぽん、およしよ。報復は何も生みませんよ」といったら、「?」という顔をする。で、仕返しなんかいらないよ~誰もうれしくならないよ~♪と『クリスタルチルドレン』の歌詞を歌ってやったら、「うっ」と、言葉につまったので、調子に乗って、怒りさえ~歯を食いしばり、飲み込む勇気もって生まれてきたんだ♪と歌い続けたら、「あはは、ムリムリっ!」と、こともなげに否定されてしまった。なんか、健全でいいなと思って、大笑いしてしまいました。クリスタルちゃんにとっても、簡単なことではないそうです。
2009年11月11日
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まだ半分しか読んでないのですが、「ミッチェル・メイ・モデル」という本があります。 http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%80%80%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%80%80%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB&tag=yahhyd-22&index=aps&field-adult-product=0&hvadid=24532593541&ref=pd_sl_100ntq4elq_b 副題に「ビジネスとスピリチュアルを高い次元で融合させた男」とあるように、ビジネス界で成功したヒーラーさんのお話です。彼は体中がずたずたになるような交通事故で「絶対助からない」と医師団に言い渡されたのですが、ジャックというヒーラーとの出会いによって、奇跡的な回復をします。そのお話のなかでとても興味深いところが二箇所ありました。 一箇所は、ミッチェルの状態がとても悪く、絶望的だという医師団の話を聞いたジャックが、声を荒げて怒るシーン。 「なんて愚かな奴らだ!(中略)まるで、予言者気取りだ!今、ここに眠っている可能性をまったく理解できないで、安易に未来を予見しているのは、あいつらの方だろう!」 父の入院以来、ずっと「かなり状態が悪いです」といわれ続けたので、どうしても思考がそちらに傾きがちでした。でも、このジャックの言葉で、「どんなに状態が悪くても寿命がこなければ人は死なない。逆に今ぴんぴんしていても寿命がくれば死ぬ。それはまさに『運命』であり、症状による医学的・統計的データとはまったく関係ない、だから私はこの状態を過剰に絶望視し、負のエネルギーを父に送ってはならい」ということを理解させてくれました。 もうひとつ、ミッチェルが全身ギブスと包帯に包まれて、飛行機で搬送される時の話。同じ飛行機に乗る人が、ミッチェルを一瞬気味悪そうに見て、すぐに目をそらして通り過ぎていく。するとミッチェルは彼らの恐怖を感じて身体の痛みが強くなったそうです。そのとき、カトリックの神父さんの一団が通りかかったとき、その痛みが軽くなったのだそうです。こんな風に書いてあります。 それは彼らが私を見ているのではなく、彼らの目を通して、スピリットが私を見てくれているのがわかったからです。だから、彼らは、私がこのように壊れている状態をみたと同時に、私の完全性、いわば魂の完全性を見てくれていたわけです。それ以外の乗客は、皆、わたしの壊れている状態だけを見ていたわけです。そして、ほかの乗客たちは、壊れている私を見たときに、彼ら自身の内側に眠っていた、ある恐れが触発されてしまったわけです。神父さんとシスターたちは、自愛の目で私を見てくれたのです。(中略)誰かがその人の本当の姿を見て上げることができれば、その人の中にある「本当の自分」はその姿を現すわけです。そのとき私が学んだことは、相手の人がたとえどんな状況にあろうとも、その人の本当の姿を見る、注視するということです。 病院は本当に異空間です。 救急車に乗って身動きできない人が何人も運ばれてきます。 ICUでは起き上がることの出来ない人が何人もたくさんの管を身体につけて横たわっています。父の見舞いのためにICUに入るだけでぐったり疲れていたのですが、このミッチェルのことばがすっと腑に落ちてから、自分が「身体が壊れる」という恐怖に取り憑かれている事が素直に納得できて(一応、わかってはいるつもりでしたけどね)、そこから意識的に抜け出せるようになりました。 「神の使者」の続編、「不死というあなたの現実」の中に、こんな呪文(?)があります。 あなたは不死の精霊だ 全体であり無辜である すべては癒され、開放された 相手を身体としてみるのではなく、精霊として見る。 これって病院などでは、とても現実的にパワーを回復してくれる呪文です。私は病院にいる間中、これを心の中でつぶやいています(笑)
2009年11月07日
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ご無沙汰しております~いやいや、父は結局手術をいたしまして、これがまた5時間以上の大手術で、一時は本当にどうなることかと思いましたが、さすが「あの」父上だけのことはあって、どうにか持ちこたえてくれました。母や私が見舞いに行くと、なんやかんやと絡んで文句を言う元気も出てきました。「お父さん、元気があってなによりだよね」と、母とニコニコしながら文句を言われております。でも、昨日は若い看護婦さんにちょっとわがままを言って、がんがん怒られてるのを目撃。そのがんがん加減がちょっともう、この年の私にはいえない勢いだったので、思わず溜飲がさがって、「けっ、ざまあみろ」と、ちょっとだけ思いました。ちょっとだけね(笑)母もにやにやにうれしそうに聞いてました。本人は、「俺がおとなしいと思いやがって…」と悔しがってました。今日お会いした看護婦さんには、「わがまま言わない優等生ですよ~」と褒められてました。「俺、外面はいいんだ」と、自分で言ってました。先ほど夜の面会時間に行ったときには、「動きたくないからICU出たくない、リハビリはイヤだ」とか言ってわたしを困らせたので、ちょうど通りかかった担当の先生に言いつけたら、先生からもがつんがつん怒られてましたね~ほっほっほっ!とはいえ、まだ術後の処置が大変で、ICUからでられません。なんとなく落ち着かなくて、なんだか何も手につかないのですが、その合間にmixiのテトリスに逃避。ぽんぽんと競い合っています。今日はついに5000点越え。でもライン数はぽんぽんの20ラインを超えられず、負けています。今回は、なんというか、頭とか形而上とかのレベルではなく、祈るってなんだろうとか、命ってなんだろうとか、肉体ってなんだろうとか、そういうことを身体中で受け止めた感じがします。よく胃に穴があかなかったなあ~と感心したり、血圧上がっちゃって自分の年を感じたり、「お父さんのこと祈ってます!」って言っていただいて、本当にありがたかったり、「ぽんぽんが困ってたらいつでも預かるから!」って言ってもらって幸せだなあ~って思ったり、まだまだ「ぷは~」っと安心は出来ないのですが、なんだかとても心揺さぶられる数週間です。ディープな体験をしましたが、「もうなんでもかかってらっしゃいっ!」とまではまだいえないけれど、テトリスだったら、かかってらっしゃいっ!!…なんてね。引き続き、皆様、どうぞ父のために祈ってやってくださいませ[m:66]
2009年11月05日
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