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ぽんぽんがお人形をもってきて、 「名前、ロミオにした」 という。 「ロミオですかあ。『おお、ロミオ、あなたはどうしてロミオなの?』って、やつですね?」 と答えたら、 「なにそれ?」 と言われた。 そりゃそうか。 でもどこでインプットされたんだろう、その名前。 最近ばりばり本を読むようになったので、どこかで目にしたのかなあ。 ちょうどパソコンの前に座っていたので、ウィキペディアで検索して絵を見せてあげた。 有名なバルコニーのシーン。そしたらぽんぽんが目を見張って、 「ロミオって、忍者!?」 「はあっ!?」 「だって、縄梯子…」 ぽんぽん…『忍たま乱太郎』の観過ぎだよ。 それにしても最近の本の読みっぷりはすごい。 わたしもそうだけど、一人っ子は基本的に常にヒマなんである。 基本的にマンガばかりだ。 「すすめ!パイレーツ」にはまり、「動物のお医者さん」にはまり、 「文鳥様とわたし」「ねこまんが」…古い本ばっかりだ。 そして、昨日は一日中ハリーポッターを読んでいた。 おかげで師匠に送るレポートが書きあがって助かりました。 わたしが英語の勉強をしようと思い立って原書と日本語版をセットで衝動買いしたのだけど(もちろんすぐに飽きましたとも)、無駄にならずによかった。 このまま歴史物に移行してくれるとうれしいのだが… 来年の大河ドラマは一緒に見られるだろうか。(竜馬だし福山だし)
2009年08月30日
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終わりましたよ、夏休み…(ほっ) 今年はことのほか大変でした。 お部屋の改装とぽんぽんの夏休みががっつりぶつかりましたからねえ…(^^;それ以外にもちょっと家の事情があって、ほとんどレジャーらしいレジャーはありませんでした。でも近場で、足立の花火大会やら、水かけ祭りやら、盆踊りやら、卒園した幼稚園の夕涼み会やら、お友達とたくさん遊びました。わたしにとっても大切なお友達だちであるママたちと一緒でしたので、わたしも夏を満喫しました♪ そしてはたと気づけば、「レジャーに行かなかった」とかいいながら、わたしったら十分に日焼けしているではありませんかっ!! それもなんか、ムラムラに焼けているのです。 一番ひどい日焼けをしたのは水かけ祭りのときでした。 海やプールじゃあるまいし、それに数時間だしと、ガードが甘かった…。それでも一応日焼け止めは塗ったんだけど、体の後ろ半分を塗り忘れていたらしく、腕なんかも背中側がくっきり黒くて、あとから友人に、 「Taoさん、腕が色分けされてるよ」 といわれる始末。しかも肩は乱暴に塗ったらしくて、タンクトップ模様はもちろん、日焼け止めが届いたところだけが両肩とも指三本分、みごとに指型に白く日焼けを免れていました。ふくらはぎのあたりとか、ひりひりしちゃって…(半ズボンはいてたからねえ)首の後ろなんか皮向けちゃって…。年甲斐もない(TT) そのムラムラやけをベースに、その日その日に着ていた服で微妙に違うラインに日焼けを繰り返し(ええ、日焼け止めをこまめに塗りなおさないからいけないんです)夏休み最終日にぽんぽんにせがまれて区営のプールに行き、水着型の日焼けで止めを刺してまいりました。おまけにうっかり手の甲にはったバンドエイドをはがさないで入ってしまい、バンドエイド型もついてしまいましたとさ。 きちんとケアすればこんなことにはならないのに、なんかこのムラムラ加減に気持ちの余裕のなさを身にしみて感じる夏の終わり…。 ところで。 みなさんは子供と一緒に海やプールに行ったとき、一緒に泳ぎますか? わたしは当然のように泳ぐのですが、周りのお母さんたちは泳いでいる気配がなく(髪も濡れてないし、お化粧もしている)泳がないものなのかなあ…と。 若いお嬢さんたちのプールデートは化粧崩れ防止にもちろん泳がないんでしょうね。フルメイクで泳いでる人とかいるものね。 わたしも若かりしころ、今のダンナとプールに行くことになり、友人に泳ぐべきか否か聞いたところ、 「泳ぐわけないでしょ!」 と一括され、「そういうもんかつまらないな」と思いました。 でも、結局プール入った瞬間にダンナに頭を押さえられてプールに突っ込まれ(鬼)、思う存分泳ぎました(笑)
2009年08月28日
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Tao Houseのオープンは9/1ですが、 8/28(金)10:00からTao Houseのプレオープンお茶会をいたします。 …ただお茶が出るだけですが(笑) よかったら遊びに来てね。 9月の瞑想会の料金、郵便局に入れるのめんどいわ、というかた、 この日に持参していただいてもOKです。 お待ちしております 8/28に来たい人、 そのうち行くよ、って人。 あとからメッセで住所教えますので、コメント欄に行くよと一言お願いします(笑)電話番号、メアド等は変わりません。
2009年08月23日
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9/3の瞑想会は定員に達しましたので、お申し込みは締め切らせていただきます。ありがとうございました。 「瞑想会ってどんなん?」と聞かれると、「みんなで瞑想するの」と紋切り型に答えるのですが、「だから瞑想ってどんなん?」って必ず聞き返されます。そりゃそうだ。改めて聞かれると困るような気もするんですが、「たましいの周りについてるエゴを突破して、たましいを感じる方法かなあ…」といつも答えています。今ちょっとWikipediaで調べたところによると、瞑想っていうのは肯定法と消去法に分けられるのだそうです。"肯定法"とは、神や仏のイメージ、聖なるフレーズ、特定の文字などを心に描き、それと心的に融合する方法のことである。"消去法"とは、究極的な存在だけを出現させるために、それ以外の全てのイメージを消してゆく方法である。とありました。今度9/3にVijayさんにガイドしてもらう瞑想は肯定法です。初めて瞑想会に参加したのは4年くらい前になるかと思いますが、正直言って最初はなんだかよくわからなかったです(爆)ほかの参加者がいろいろなイメージやメッセージを受け取ったりしてるのに、「うーん?」って…。でも、瞑想中はなんとなくすっきりしてからだが緩ん感じになるのはわかりました。あれからだいぶたちましたが、相変わらずイメージとかメッセージはあまり受け取らないです。ただ、この身体のすっきり緩んだ感じが「たましいが喜んでいるサイン」なんだなあ、というのがだんだんわかってきました。で、つねにその状態にいられるような選択をすれば「たましいの選択に沿った生き方」が出来るのだと、そうやって生きていれば自分のやるべきことは自然に目の前に開けてくるんだなあと、そこはかとなくわかりかけてきた今日この頃。で、最近はじめたヨガの教室でやる瞑想は消去法です。初心者は呼吸をカウントし続けるのですが、正直言ってちょっと退屈(^^;しかも長いっ!ついつい眠気が…で、私が毎回ぐらぐら揺れてるからでしょうか、先生が新兵器を投入。チベットの楽器(?)だそうで、どんぶりみたいな銅製の鐘で、すりこぎみたいのでそーっと周りをこすると、…ゎゎわわーーーーんと柔らかな音が響くのです。あれ、すっごい欲しい(でも高そう)。「終わりの五分前になったらこれを鳴らしますから、お祈りをしてくださいね」と言われて瞑想開始。「今日は寝ないぞっ!」と当たり前の決意を掲げて臨み、わりといい感じで集中できました。そして終了五分前、…ゎゎわわーーーーんという音と同時に、目の前にすごくカラフルできれいな光が広がりました。あ、曼荼羅だ…と思って…お祈りはしたかどうか記憶がない(^^;いわゆる神秘体験みたいなのはこれがはじめてかも。神秘体験を求めるために瞑想をしているわけじゃないもん、とずっと思ってきましたが、やっぱりちょっとうれしいミーハーTaoでした(笑)
2009年08月20日
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今日は終戦記念日ですね。昨日an-nonの後片付けをしていたら、いつも義母の店に来る意気のいいおじさんが来て、ちょっとおしゃべりをした。「おじさん、いくつ?」と聞いたら、巻き舌で、「おらぁ、82だ!」「えー!?若い~!じゃ、戦中世代だね」「おうっ!志願兵に行こうとしたんだけどよ、間に合わなかったんだよ、はははっ!」といって、いろんな話をしてくれた。日本橋にいたのだそうで(「ひ」というところを全部「し」というので、江戸っ子だろうと思ってた)、戦後の後片付けのバイトに行ったら、中将だった人のお屋敷に箱一杯にするめと数の子の乾物があって、「俺たちが芋の尻尾食ってるのに、このやろう」と思って、トラックで運搬するときに荷台から全部ばらまいてやったのだそうだ。みんなよろこんで手をふっていたらしい(笑)「つまんねぇ話しちゃってごめんよ」とテレながら帰っていったが、おもしろかった。わたしの父も81。神田で育っているので、このおじさんとはどこかで会っているのかもしれない。父も戦争の話は面白おかしい話しかしない。東京大空襲にもあっているのに、その話はほとんど聞いたことがない。当時海軍省で下働きみたいなことをしていて、逃げるときに将校のいい靴があったから、それをはいて逃げてやった、といっていた。足に会わなくて靴擦れで痛かったのだそうだ。窓から投げ下ろした布団めがけて飛び降りたがはずし、かかとにヒビがはいって、いまでもよくそっちの足を捻挫する。伯母は富山で空襲にあったが、彼女もその話をしたことがない。わたしの母は同じ富山でも田舎のほうだったので、「お父さんみたいに、ほんとうに怖い思いをしたことがない」のだそうだ。「この国では戦後の精神的ケアがなにもできていない」と整体のI先生が言っていた。父と向き合うとき、そこには決してわたしが理解できない深い闇があるように思えてならない。焼け野原で死体をひっくり返して知人を捜し、敗戦国としての屈辱と苦難を味わって米兵に銃を突きつけられた彼の思考回路は、わたし(のエゴ)には理解し得ないので、せっせと神様にお願いして愛を送るしかないのだろう。そうそう、それと。戦争についての知識は重要で、その悲惨さを人類は決して忘れてはならない、とは思う。しかし、わたしの小学校四年生のときの先生は戦争教育に異常に熱心な人で、わたしたちは原爆のフィルムとか、映画のはだしのゲンとか、機会あるごとに見せられた。それはわたしにとっては本当に苦痛で、いまでも思い出したくもない。映画館で我慢が出来なくなってロビーに逃げたら、そこに原爆の被害者の絵が飾ってあって泣きたくなったのを覚えている。あれはほんっとうに辛い体験だった(TT)悲惨さを並べ立てて戦争はいけない、と教える前に、人間は愛し合うことが出来るという美しい事実を、こどもたちに伝えたい。「平和のための集会なら行かせてもらいますが、反戦のための集まりであるならば、行けません」マザー・テレサの言葉が、今なら少し理解できる気がする。
2009年08月15日
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本当はタロットを使えばいいのだけど、オラクルカードも絵やメッセージが美しいのでつい手を出したくなる。昨日は「引きたい日」だったらしくて、何回か引いたのだけど、「Body care」とか「Retreat」とか、とにかく「休め~[m:78]」という、メッセージが立て続けに出てきて、「うーん、茨城でけっこうのんびりしてきたんだけどなあ(まあ、じいちゃんと一緒で、ある意味疲れたけど…)」と思いつつこういうとき言うことを聞いたほうが身のためなので、昨日は娘と銭湯に行って、ゆっくり寝ました…が、まだ眠いです(^^)閑話休題…友人が主に調理器具のデモンストレーション販売をしているA社のお仕事をしていて、でもその仕事を通して「わたしは何を伝えたいんだろう」といういところで悩んでいるようで、最近よくその話を彼女とします。タロットを使ったりもして相談に乗るのですが、彼女とは付き合いが長すぎるので、どうも先入観が入りすぎてうまく説明できなくて、ぐるぐる行ったり来たり…「まだまだ未熟よのう…」と自分で思ったりするのですが、ひとつとんでもないところで私が世間の現状を誤解している、ということがわかりました。彼女はA社のお鍋は、機能性が高く調理が簡単になるので、品数も増え、おしゃれな料理もできて、食卓が豊かになるというのですが、わたしは手間をかけることを惜しまない調理が、食卓の「精神性」を豊かにすると思っていて、そちらのほうが大切だと思っています。「佐藤初女さんって人がいてね、その人がにぎったたった一つの梅干のおむすびを食べた人が、自殺を思いとどまったりすることもあるんだよ!」と、わたしが力説すると、「うーん、そういうのもわかるんだけど、せっかくこの時代にうまれたんだから、豊かさを享受してもいいんじゃないかなあとも思うのよ」「…うん、それもわかるう(^^;でもね、あきらかに日本人は食べすぎよ。これは自分の身体を壊すし、世界の食糧事情から考えてもほとんど犯罪的よ」「そうねえ。でもさ、たとえばキャベツひとつをとっても、A社のおなべを使って蒸すと、ゆでたのとはぜんぜん違う甘みがでるのよ」と彼女がいうので、「…でもそれって、フライパンに少し水張ってふたすれば出来るよ」「え?焦げ付かないの?」「ちゃんと使い込んでれば、それくらいで焦げ付いたりしないでしょ?」「そうなの?鉄のフライパンって使ったことないからわからない」「…えっ?」最近料理をしない母親が増えているというのはいやになるくらい知っていましたが、この友人はとっても料理上手なのです。「それに肉じゃがとかもA社のお鍋で作るととってもおいしいのよ。そういうのをみんなに食べてもらいたいと思うの」「…肉じゃが、土鍋で作ると激ウマよ」「えー?そう?でもどれくらい煮たらいいかとかわからないじゃない?」「やわらかくなって味がしみたらいいんだよ」「それはTaoさんがお料理できるからだよ。私もそうだけど、このお鍋で調味料をこの配合でお水がどれくらいで何分、みたいにしないと、今の人は作れないんだよ。A社のお鍋が作れないから作らない、じゃなくて、作れないけどやってみる、の、きっかけになるといいなと思って」「…」この友人とは年も5つ離れているのですが、それよりたぶん、親の年代が離れてるのがこの感覚の違いなのかも。わたしの両親は昭和一桁で戦時中、彼女の両親は戦後です。ここには物に対する感性を隔てる、深くて闇い川がありそう…。ああ、ジェネレーションギャップ。「いまどきの若い人は…」なんていうおばあさんにはなりたくないなあ(^^;
2009年08月13日
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お天気も回復、無事水かけ祭りが終わりました~!今回は5人のママとこどもが9人の集まりになりました。申し合わせたように「二年生」の女の子が4人集結。すっかりその場の雰囲気を支配してしまって、ちょっと年下の男の子たちが「なんか入れない…」みたいな雰囲気で萎縮してしまいましたね(^^;もっと小さい子は、「…(なにしてんだろ?)」って感じだったしね…。おまけに、まず色水遊びをして、それからお水の掛け合いっこをして、お昼、解散、というイメージだったのですが、集合が遅かったこともあって、水遊びの前にお昼が入ってしまい、ちびっ子たちは眠くなって帰ってしまいました…ごめんね[m:79]ただただ、暑かっただけだったかも…その後、ありとあらゆる容器に水を汲んで準備し、カウントダウンのあと、ざっぱざっぱと豪快に水をかけまくって楽しみました。いやあ涼しかった…。バケツ一杯を背中からまともに浴びたときには、思わず笑っちゃいました。水着ではなく、ふつうの服とかジーンズとかが、べちゃっと体に張り付くのはまた別の快感でした…(^^)バケツかビニールプールを持ってきてください、とお願いしたのですが、小さい子を連れてくるときには自転車にはなかなか物が積めないということを忘れていました。水を汲むのが間に合わなくて、ちょっと迫力に欠けたかもしれません。わたしとしては、もっとはっちゃけたかったかも。さてさて…これにてan-non主催のイベントはおしまいです。今後どんな方向になるのかは、自分でもあまりよくわかっていません(^^;でも、もっと素直に、やりたいことをきちんと実行していけるよう、努力していくつもりです。今日、これから茨城のじいちゃんの家に行ってきます。バカンスとも、農作業部隊とも、実家の父との人間修行とも言う…しばらく連絡がつかなくなりますが、もしお急ぎの御用がある方は、携帯のほうにお願いいたします。いってきまーす。
2009年08月06日
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8/5、an-non最後の企画、水かけ祭でーす!でも、どうもお天気がねえ…[m:63]当日8時までにmixiと楽天でやるかやらないか決定しますので、確認してから来て下さいね~!あと、何人かお会いした方に、「行くね~!」って言われたのですが、結局何人くらいになるのかよくわからないですう(^^;これを読まれた方で、行けそうだよ、という方、コメントいただけると助かります。(色水の準備とかあるので、だいたいの人数を知りたいのです)よろしくお願いしまーす!!
2009年08月03日
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最近ようやく慣れてきたan-nonという名前でしたが、Tao Houseをはじめるにあたって、Taoに変えさせてもらおうと思います。 すみません、ややこしくて 呼んでいただくときには、苗字でも名前でもan-nonでもTaoでもどれでもかまいません。たぶん、全部反応します(笑) 家の改装はまだまだですが、一足先にHPの改装が終了しました。 こちらです。以前からお話しているわたしのタロットの師匠、vijayさんの瞑想会の詳細もアップしてありますので、ぜひご覧ください。 瞑想会はぜひ一度体験していただきたいです。託児も確保しましたのでご検討ください(^^) 今後ともよろしくお願いいたします
2009年08月01日
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