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MNSのヘッドラインに出ていて思わず読んでしまった記事に、鳥肌物で感動してしまった。 「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」 そうだよねー。ほんと、そうだよ。 蹴らなきゃ、外さないもんね。 サッカーって、そんなに興味はないのですが、さまざまな意味で極限まで与えられたプレッシャーに人間がどう耐えるのか、そしてそのプレッシャーをどう転換してエネルギーにするのか、というところで、とても興味があったりします。 その緊迫感、重圧に耐える、そして跳ね除ける姿が、それぞれの国の文化、理想の男像として、どう理解されるかとかね。 日本の場合はサムライですよね。 ヨーロッパなら騎士道だし。 パッションとか。 勇気とか。 どこに焦点があてられるのか。 ま、幻想ですけどね。 愛だけがある
2010年06月30日
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先日、 「Taoさんて、アジア系の服が好きなんだね」 といわれてちょっと驚きました。 「いや、別に好きなわけじゃないよ。安いし、夏は涼しいからよく着るけど、ほんとうはわりとかっちりした服が好きなのよ」 と答えたのはウソではありません。 実は、わりと職人技、みたいなビシッとしたのが好きなんです。 ブラウスとかスーツとか、かっちりと仕立てられた服が好き。 ただ好きなあまり、ちょっとでもゆがんでるのは嫌なの。生地もぺらっとしたのは嫌。 そうすると、それなりのお値段のものを買うことになり、それはお財布に優しくない。 その点アジア服は、 「縫ってありゃいいでしょ」 くらいにいい加減なので、それはそれで 「そうよね、縫ってありゃいいわよね」 くらいに受け入れられてしまう。 染めも、本当は和服の染みたいに、繊細で芸術的なものにあこがれるけど、アジア服は、 「色ついてりゃいいでしょ、ほら、けっこうかわいいじゃん」 みたいなとこがあって、それもそれで、 「そうよね、けっこうかわいいし」 と思ってその気になってしまう。 天然素材でしかも体系にあわせてだらりと着られる着心地のよさ、気づけばタイパンツで平然と電車に乗る人間になっていて、特に夏はアジア系の服ばかり。 そうですね、もう認めざるを得ないでしょう。 アジア服、好きです でも余裕ができたらぜひ和服にチャレンジしたい。 和服は、着付けのために一部屋必要なところが痛い… 姿見が必要だし、紐や帯にじゃれつく奇跡猫'sが目に見えるよう。 先代の犬も、よく広げた着物の上を歩いて怒られていたよな。 …あ。 和服もアジア系だったか。
2010年06月30日
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みにゃさん、おつかれさまでしたにゃ… 一週間にぎやかでしたにゃ byミラクル 終わりました、6月のVijayさん週間。 参加してくださったみなさん、ありがとうございました。 楽しくも濃ゆい日々でございましたね。 何かうっかり口を滑らせるたびに、 「それは誰が言ってるの?エゴ?聖霊?」 と突っ込まれ、 なにかというと、 「はい、ハートに手を置いて。聞いてごらん」 と自問自答させられ、 「ありがとう、愛してます、大丈夫…」 って言わされて。 言いながらみんな、 「ちっ、またやっちゃったよ」 って思ってたでしょー(笑) 外側に答えを一切求めない。 すべて自分の責任であると自覚することは、 とてつもなく苦しいことに思えるけど、 そんな「自分」なんて実はなかったのよね、 って思えたら、 あとはもう、愛の中に消えていくだけ。 この消え方のコツが、ソウルナンバーごとに違ってて、 みんなほかの人のナンバーがうらやましくなったりして。 わたしも自分の「9」は本当に厄介だと思ってるのに、 「○○がいっぱいあって、いいなあ~」 なんていわれてびっくりしました。 「○○」はここだけ切り取ると語弊があるので、知りたい人はメッセでどうぞ(笑) この世界の仕組みはとても巧妙にできているけれど、 それに感心したりしない。 すべてはトリックだということを、 どこまで腹を据えて見つめられるか。 これはもう、本当に繰り返し繰り返し…の世界ですね。 Tao Houseは、つねに「日常の中でのスピリチュアル」ということを意識しています。それは自分の中から始まり自分の中で完結する宇宙と向き合うことであり、自分のハート以外の場所に問題の解答やエネルギーの根源を求めることはありません。スピリチュアルであるということは、特別な場所や特別な人や特別なエネルギーを介して世界をみつめることではなく、つねに「日常」であり「自分自身」です。Vijayさんのワークは、それをどうやって実践したらいいのか、どうやってエゴのパターンから抜け出し、聖霊の考えと入れ替えていくか、を追求していくものですが、一切の妥協のなさに、いつものことながら感動しました。 …って、こういうとこに感動するのもわれながら「9」っぽくって笑っちゃいますね。ほかの方の感想も、ぜひお聞かせください。 Vijayさん、9月下旬にまた来てくださる予定です。 みなさん、どんどん参加してね! 先送りにしたらもったいないよ
2010年06月29日
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Vijay's Weekは、神の使者の勉強会、タロット中級、初級、個人セッションの一部が終了。あっという間に、後一日を残すところとなりました。 Tao HouseにVijayさんが来てくれるのは、これで三度目ですが、毎回少しずつ、内容が濃く深くなって行くことに、とても充実感を感じています。 みんながVijayさんのはらわたまで引きずり出す勢いでくらいついでも、まだまだ出てくるものはたくさんありそう。 でも、Vijayさんはたった一つのことしか言っていない。 世界はない、愛だけがある。 なのに、どうして理解できないの?信じられないの? それはね、それはね、それはね… 一日中そういう話をして、わたしは今日で三日半。 Tao Houseに来てくれるメンバーも、とっかえひっかえ同じ顔(笑) それほどエゴのパターンは、根強くわたしたちの中にあるということ。 教える側も教えられる側も、よくも飽きずに続いていると思います。 そうやって、Tao Houseにたくさんの愛がたまったら、 今度はそこから愛が流れ出す。 そういう場でありたいと思います。 さあ、あしたは瞑想会だ!
2010年06月25日
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ぽんぽんはマックが苦手。 ポテトは愛してるけど、ハンバーガーがきらい。おいしくないの。 でもハッピーセットのおまけは気になるの。 しかも、今回はピカチュウのスタンプ&シールセット! で、意を決して 「ピクルスだけ食べてくれたら、ハンバーガーも自分で食べる」 と宣言して、今日、マックへ行ったぽんぽん。母もしらなかったのですが、今はハッピーセットは、メインとしてハンバーガーかナゲットかパンケーキが選べるんです! 「ナゲットって何?」 「あなたの大好物のから揚げですわ」 「じゃ、それにする!」 ドリンクは、大好きなミルクをセレクト。そして念願のピカチュウのおもちゃの袋もトレーにのせて、わくわくしながら席に着く。 まずおもちゃをあけると、それはよくあるミニカーのように走るピカチュウだった。 「これにスタンプとシールがついてるんだよ」 と得意げにいうぽんぽんだったが、どうみてもついていない。 スタッフに確認すると、やっぱり、「シール」「スタンプ」「走る」の3タイプがあるのだそうで、たまたま一番どうでもいい「走る」が当たったわけだ。 むっとするぽんぽん。 CMでは全部ついてるように見えたけ気がするけど…。まあ、ちゃんと見てなかったからなあ。その点はどこかに明記してあったんだろうな。 気を取り直してポテトを食べる。 「美味しいね」 「うん、よかったね」 しばらくして、ミルクを私に差し出してくれた。 「あげる」 「あら、どうも…あれ?なんか味薄いね」 「うん…」 お気に召さないらしい。 マックナゲットも 「あげる」 「なんで!?」 「なんか…」 「ソースつけてないからだよ、ほら、だまされてごらん」 「わかった。だまされてみる。……」 「美味しくないですか?」 「から揚げのほうが美味しい」 もくもくとポテトを食べつづけるぽんぽん。 今日の楽しみはほぼ玉砕…。 マクドナルドの味がソウルフードになるようにと、12歳以下の子供たちがマックを食べるように仕向けるマック戦略が前々から気に入らなくて、かなり意図的にマックから娘を遠ざけていたのは確かなんだけど、ここまで拒否されると、 「なんか偏屈な子にしちゃったかなあ~」 と思わないでもなく、複雑な心境でした。 私が子供のころはマックナゲットなんて、 「こんな美味しいものが世の中に!?」 って思ってたけどな(笑)マスタードソースがまたおいしくて…。 しかし、今あらためて食べてみると、ナゲット、決して美味しい代物ではないですね。そして食べ終わった後のゴミの山。 食についての理想に縛られるあまり、世界を否定的に見たくはないと思ってますが、これが世界の一流企業の食に対する態度だと思うと、ちょっと悲しい思いがします。スマイル0円でも、その笑顔の下に食の崩壊を自覚しながら利益を追い求める姿を隠していることに、私たちも気づきながら気づかないふりをしてるんですよね。 ちょっと胃もたれ気味のTaoでした。
2010年06月22日
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6/22から、半年振りにVijayさんの関東ワーク@Tao Houseがはじまります。 タロット講座はおかげさまで満席となりましたが、22日15:00~の「神の使者勉強会」はあと1名、26日の瞑想会はあと3名、残席があります。瞑想は、混乱をリセットし、本当の自分自身と対話することで、神様からの愛をた~っぷり感じるためのツールです。「自分を愛する」の基本中の基本、ぜひ体験してみてください。 特に、私のタロットのセッションを受けてくださった方に、Vijay氏の瞑想会に出ていただきたいのですセッションの際にもお話していますが、これまでの考え方の「うまくいってない部分」のパターンを見直し、よい方向にもっていくためには、自分の「うまくいってない部分」を責めるのではなく、「なにかがまちがっているんだ」と認めるこです。じつはこれは、「わたしってダメダメなの…」と泣き崩れるよりエネルギーが必要です。ことによると、泣き崩れるだけのエネルギーも枯渇しているかもしれません。そのためのエネルギーは「自分で自分を愛すること」によって補充できるんです。Vijayさんと、あつまったみんなとで作る「場」のエネルギーで、幸せ~な瞑想体験を味わってみてください。Vijayさんの個人セッションも、まだ枠があります。(90分15000円) 23(水)18:00~19:30 26(土)18:00~19:30 27(日) 10:00~11:30、13:00~14:30、15:00~16:30 まな板にあがるのは自分ですが、ハートフルなエゴの解体ショー、とっても面白いですよ!ご希望の方はお早めに!
2010年06月20日
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Tao HouseにVijayさんの絵が五枚、届きました。 喫茶店みたいに…と考えたときから、Vijayさんの絵を飾れたらいいな、と思っていたのですが、なにしろ予算が… そしたら、Vijayさんが、 「じゃ、委託販売する??」 「はい~」 いやいや、ありがたいおはなしでした。 Vijayさんにお世話になって長いのですが、絵はあまり見たことがなかったので、とてもたのしみにしていました。 わたしは数年前にVijayさんの水彩画のアートワークに出席したことがあるのですが、そのとき八つ切りの大きな画用紙にべたべたと絵の具を塗りたくっていた最中に、思いがけず「これが瞑想状態ですか??」というような、どーんとした幸せな感覚を得たことがあります。 「そうそう、それが絵を描く醍醐味だからね」 ってVijayさんに言われたのですが、今回届いたVijayさんの絵を見て、 「…いやあ、Vijayさん、これ書いてるとき、めっちゃ幸せだったでしょ?」 と、思わずつぶやいてしまいました。 絵のことはぜんぜん詳しくないけど、なんていいうか、とても白くて透き通った光を感じさせてくれる絵です。抽象画なのですが、メッセージがとてもストレートなせいか、とても現実的な感じがしました。 美しいものだけを描いた絵、光だけを感じさせる絵って、つまらないし、あまり好きじゃないんですが、今回の絵はそういう絵じゃなくて、 なんというか、トータル感があるんですよね。美しさのトータル感が、はじめから存在する光と、そこに行き着くまでの道のりとを感じさせるというか。 うまく説明できないですねえ… Vijayさんからも、 「感想をきかせてぴょーん♪」 という無邪気なメールが届きましたが、絵の感想って難しいです。 というわけで、 Tao Houseまでみにきてぴょーん♪ こちらに今回届いた絵の一部がこちらで見られます。 http://tamavijaykbr.ti-da.net/e3061975.html#more 実物はもちろんもっと魅力的です
2010年06月19日
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友人がブログで、マリアとマルタ姉妹の話を書いていたので、ちょっと書きたくなって。このマリアとマルタの話は、ラファエロの絵の題材になるほど有名な説話のようです。イエスがこの姉妹の家に訪れたとき、もてなしのために奔走するマルタと、まったく手伝おうとせず、イエスの話に没入するマリア。典型的なマルタの私は、 「じゃあ、食事のしたくは誰がすんのよ?」 と、マジでぶちきれます。 そもそもソウル9番「隠者」な私は、ほんとうはとにかくなにもしたくて、できれば形而上の世界でエゴと遊んでいたい、というタチのわるい欲求があります。だったら素直にマリアしてればいいのに、それでは誰も認めてくれないとばかりにマルタする。「女たるものマルタ当然」という一族のもとに育ったことも影響してると思います。親類縁者あつまると、もう台所はマルタだらけですわ。それにスピリチュアルに出会ったのが子育て激闘中だった、そしていまは両親の生活の手助けも仕事になり、有無を言わさずマルタだという話もあります。 そういう意味では、佐藤初女さんの、 「私にとって祈りとは生活です」 という言葉に支えられてきました。 初女さんはあまり座ってお祈りをされないのだそうです。 だったら誰かのために、台所に入っておむすびをむすんでいる。 家庭の主婦という立場でも、祈ることはできる。 ACIM的に言えば赦すことはできる。 っていうより、主婦の仕事が祈りになる。 話し変わって… イギリスの絵本にグレーラビットという絵本があります。(ピーターラビットのばったもんだと思ってた…)とても面白い、良質な絵本です。主人公のグレーラビットは、同居人である野うさぎとリスのためにすべての家事を喜んで引き受けています。野うさぎとリスには馬鹿にされているのですが、ある事件をきっかけに大変尊敬され、正確ではありませんが、野うさぎに 「いつも家事をぜんぶやらせていてすまなかった、暖炉の前の温かいイスにはぜひ君がかけたまえ」 とかなんとかいわれるんです。 するとグレーラビットは、家事は自分が好きでやっているのだからと、笑ってその席を辞退する。 「なんてできたウサギなんだ…」 絵本を読んで思わず感動してしまいました。 家事をやらされてる感が強烈に強い自分の仕事にくらべ、グレーラビットがした家事にはたくさんの愛がこめられていることでしょう。その愛が野うさぎやリスにつたわり、彼らをして、「暖炉の前のイスは君に」と言わしめたのです。 それにくらべて私ったら、 「私だってもっと本を読みたいし、勉強したいし、瞑想もしたいし、勉強したいし、家事以外のことがたくさんしたいのになんで私ばっかり…」 と愛のない家事をただただこなしていたんだなあって。 ああ、愛の深さでウサギに負けた私…。 親類縁者のマルタなおばやいとこたちは、みんなどこかマルタ度を競っている感じがします。いかに自分が主婦として女として、気の利く、できる女であるか。うちの親戚筋の女性たちじゃなくても、女性の集まりってけっこうそういうところがありよね。で、割とシニカルな私の母は、それをきらってわざとマリアになったりします。私もたまにやる。だから、一部では私たち母娘は「気の利かない人」と言われたりしていますw マルタが象徴するのは、自分が認めてもらうためにはもっと働かなくてはいけない、という罪悪感で、それをしないマリアはマルタが裁くための投影なんだろうな、と思うのです。で、Jはそれをその裁きの権利を静かに取り上げてしまった。それぞれができることをすればいいのだよ、と。 おそらくマリアのような、姉が必死に働いているのに足元に座り込んでいる女はとんだKYだし、要はグラウンディングしてない形而上の住人。形而上の住人はどんなに学んでも「形而上」という世界の夢からはさめることができない。そこに兄弟はいないから。 むしろマルタのように、日常をきちんと、人のために働いて暮らしている人のほうが夢からは早く醒めるでしょう。 その働く動機が「愛」であればねっ! 「ちょっと、あんたたちのために、私はこれだけ働いてんだからね!私に感謝して、私がマリアなんかとは違う特別な女だって認めなさいよね!」 って言ってる間はNGですね。(ちゃんと聞いてるか?<自分) 「愛は伝えるものではなく、溢れ出るもの」 と師匠に言われて以来、そして神使者やコースが日本語にしてもらっているにもかかわらずぜんっぜんわからないという体験をして以来、言葉というものに対する不信感は日々募っております。きっとJの愛は、台所で立ち働くマルタにもあふれて伝わっていたんでしょうね。マルタが受け取るつもりになれば。 それでも、とくに私がそうだったんですが、自分の体感を言葉で明確に説明しないと腑に落ちないタイプなんかは(だから私の日記は毎回長いんだろうな)、この「言葉」と「言葉による体系」を獲得するために、形而上の世界に入り浸ることが不可欠なんですよね~。 だから、マルタさんにもJのお話を聞くチャンスがあればよかったなと、やっぱり思います。
2010年06月17日
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ボイスにも書きましたが、 「猫とあっちむいてホイすると、絶対勝てるよ…」 とぽんぽんが言ってました。 日増しに運動能力がアップする奇跡猫s。 一昨夜は猫砂が気に入らず、お布団におしっこしてくれました。 さて、ぽんぽんの小学校、三学年の学年主任は気合の入った先生で、読書とか暗唱とか日記書きとか、かなりいっしょうけんめいやってくれてます。ぽんぽんはこれらは得意なので(日記書きは嫌いだけど、一応上手な部類らしい)まあ、なんとかこなしております。もっとも読書なんかは何を何ページ読んだか、という記録を書くのが面倒らしく、結構読んでいるはずなのに、まったく書いてない…。こういとこがへんにドライな子だなあと思う。 で、いま暗唱はことわざかるたで、 「あ!」「案ずるより生むが安し!」 っていうのを、昨夜も布団の中で二人でやっていました。 「今度は母ちゃんが言って」 「はいはい」 「そ!」 「そ…?えーと、なんだっけ?ヒントちょうだい」 「えとね、貧乏な人が喜ぶようなこと」 「へ?貧乏?」 「『そなえあればうれいないし』でしたあ~」 「ちょっとまて、なんでそれが、貧乏な人が喜ぶことわざなんだ?」 「だって、準備してあってうれしいなって…」 備えあれば嬉しいな 「ぶはははっ!ちゃうわ~っ!!」 「えーっ?だってえ」 もう、「あ」から全部意味を聞いてみたくなりました。 でもこういうのって、絶対ありますよね。 ウサギ美味しいかの山♪とか、 重いコンダラ試練の道を~♪とか。 だからね、なんでもひらがな表記にしちゃだめなんだって!! それにね、古語的表記も少し残すといいですよね。 まあ、この少しがむずかしいけどね。 「うれふ」と「うれし」は、品詞も活用の段も違うんだから、漢字じゃなくても書き分けられるんですから。 簡略化、合理化で、言葉の豊かさを失っている。 食の世界だけじゃないんだよな~。 言葉は象徴、ツールでしかないし、簡単にバベッちゃうけど、それでも使う側はもう少しいとおしんでほしいなあ。 ちなみにおうちではぽんぽんは漢詩の暗唱中。 今は杜甫の「春望」です。 これは私も覚えてるからなんとかなるけど、新しいのを覚えさせたらとてもぽんぽんにはかないません。
2010年06月17日
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母が猫sを見て、いちいち心配する。 ああ、あんな高いとこに。 落ちたらどうするのかしら。 足を折らないかしら。 大丈夫です、犬じゃないから モリリィさんが教えてくれた。 「犬は二次元、猫は三次元」 確かにそのとおり。 二次元動物に慣れている一家は、母だけでなく、 全員、猫の挙動にどきどきはらはら。 猫があらぬ方を見ている。 「猫は人が見えないものを見るんだって」 とぽんぽんがいう。 「銀ちゃん(犬の名前ね)がいるんじゃないの?」 よく母はポメ君を説得していた。 「銀や、今日は雨だからお散歩は無理なのよ」 「おまえね、これ食べなかったらほかに食べるものないのよ」 猫も説得する。 「そんなに勢いよく走って、ころんだらどうするの?」 「チューダ、これ、呼んだらこっちにきなさい」 無理です、犬じゃないから… 犬と猫の違いになかなかなれない一家でした。
2010年06月17日
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とっても仲良しなミラくん&チューちゃん。 人間なんて見向きもしてくれません。 今朝、嫌がるミラくんを無理やり抱っこしたもんだから、お怒りを買って左手を思い切り引っかかれました。でも抱っこしたもん 午前中は母が庭の竹を植え替えてほしいというので、土いじり。 いや、いいですね。ストレス解消 母上はちょっと風邪気味で、マッサージするとかなり楽になるとおっしゃるので、最近よくもみもみ。ぽんぽんも最近習いはじめたカンフーの練習がなかなかハードで 「筋肉痛なの…」 と訴えるので、これももみもみ。 (実は筋肉痛のマッサージというより、消化器系が弱い子なので、こっそり脾臓系を押す母だったりする) 私の手ったら、傷だらけだわ、泥だらけだわ、筋肉付きまくりだわで、どんどん貫禄がついてきております。ってか、生まれつき手足ががっつり大きいしね。 以前も日記に書いたことがありますが、タロット・リーダーたるもの、ささくれ厳禁、マニキュア当然、白魚のような優雅な指で…とあこがれていましたが、でもま、この貫禄のついた手指も嫌いじゃない今日この頃。これも年の功かな。 ちょっと開き直りですが、しばらくはこの路線で行きそうです。
2010年06月11日
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ときどき、 「Tao House、いつ行ったらいいんですか?」 というお問い合わせをいただいていました(^^; 「ご連絡いただければ、いつでもお待ちしてますっ!」 とお答えしていたんですが、自分で考えても、行ったことのない場所にわざわざ電話して予約してって行きづらいですよね(^^; と思っていたところに、お友達の自家焙煎コーヒー店「はにわ屋」さんの“おかみさん”(HNです)から、 「Tao Houseで喫茶コーナーやろうよ」 というお誘いがあって…。 おかみさんの提案は月に一回程度のはにわ屋さんとのコラボだったのですが、Tao Houseに気楽に来ていただけるいいきっかけになると思い、はにわ屋さんとのコラボはまた別口に設定することにして(これもとても楽しみ)、とりあえず月に数日、Tao Houseでお茶を飲みながら本を閲覧していただく「Tao's Library」なるものを始めることにしました。 今月は14、15、17、29日の10:30~17:00です。 詳細はこちらでどうぞ! http://www16.plala.or.jp/taohouse/raiburari.html ご要望があればタロットのミニ・セッションもやらせていただきます(20分/1000円)。どんなセッションなのかな~というお試しにも、またセッション後のアフターフォローにもご活用くださいね。 ご来館お待ちしております!
2010年06月09日
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宗教とか哲学とか、まったく興味がなかったので、この光瀬龍×萩尾望都の著名なマンガも実は読んだことがありませんでした。 漫画といえば相変わらずハーレクイーンロマンスにはまっているんですが(なんというか、あの『絶対ハッピーエンド』と表紙で宣言しちゃうあたりが好き…。ちなみに漫画版は原作の小説みたいにえげつなくないです)ときどき古本屋で見つけては買ったりするんですが、ついでに「百億の…」を発見して購入、風邪でだるくて枕から頭が上がらなかった日曜日に読んで見ました。 とても複雑なので、ちゃんと読めてるかどうか分からないんだけど、 以下ネタばれですが(って、相当古い本だからかまわないか…) 神(ポセイドンとか梵天とか)が創造者ではなく、その上にまた神がいて(転輪王)…みたいな多重構造になってる…のかな?? どこまで行ってもやっぱり答えが見えない、どこまでもどこまでもらせん状になぞが続いていく、創造者と被創造者の二元性の世界。 ちなみに“シ”が何を意味して意いるか、漢字になるまで分からなかったのには、 「…不覚っ!」 と臍をかみました。 下の写真は すっかり「家」に慣れてきたチューダくんとミラくんです。 慣れたのは「家」で、「人」にはまあまあ…。
2010年06月08日
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ぽんぽんが牛乳の除去のアレルギー診断を受けた病院で、 「実は猫を飼おうかと思ってるんですが…」 と言ったら、 「とんでもないっ!こんなにアレルギー値が高い子の家で動物なんか飼ったら大変なことになりますよっ!」 と、止められてしまった。 …でも、うち、犬がいたんですけど 犬がいなくなって、父も母もとってもさみしそうで、一人っ子のぽんぽんも手持ち無沙汰で(もっとも飼っていたポメくんはぽんぽんにはよりつかなかったが)、猫でも犬でも、いてくれたら、みんなの精神衛生上いいんだろうな、と思ったのだが… で、東洋医学系の知人に相談したら、 「いいんじゃないの?そのほうが精神的に落ち着くと思うんなら、飼っちゃいなよ」 と言われ、それもそうだな、なんて… でも一度飼ったら「ダメでした」なんて返すわけにも行かず、もしそうなったら1Fだけで飼う事にして…とか、猫二匹も養えるのかとか、旅行とかどうするの?とか、ポメくんのように病気になったらつらい思いもするしとか、散々考えて、でも飼いたくて… で、タロットを引いてみたら、全部正位置で、 「運命の輪」「13番」「斎王」 「チャンスですよ~。猫を飼うことで私の受容性が発掘されるよ」 ってことだろうか。 「もうかりまっせ~。看板猫になって本屋(「斎王」は本を持っている)の客が開拓されまっせ~」 とも読めますね。 どっちにしてもタロットさん的には太鼓判でお勧めのようで、それを裏付けるように、里親の縁組もとんとん決まりました。 心配していた猫アレルギーは、ぽんぽんは大丈夫のようですが、どうやらわたしがかなり酷いらしく、ちょっとでも引っかかれるとばっちりとみみず腫れに…。同時に鼻水とくしゃみがすごくて、顔中ぶつぶつができてかゆいかゆい…。これは困ったと思ったのですが、今日は頭痛と発熱。アレルギーでは熱は出なさそうですから、これはどうやら風邪の系統のトラブルらしい。 それにしても猫っていうのは、なんともやる気をそがれる動物で、犬が相手ならこちらがリーダーになってちゃんと躾なくちゃ、しかるときはしかって…なんて思うのですが、猫だとそうもいかず… 「チューダ、かってに留守電押さないで(解除もやめて)~」 「ミラくん、キーボードの上歩くのやめて~」 「爪たててのぼらないで~」 「省エネコンセントの電源踏まないで~」 とお願いモードになってしまいます。 しかも子猫はほんとに可愛いので、つい、 「もう、おいたばっかりしてしょうがないでちゅね」 なんて猫なで声の猫かわいがり… 犬なで声とか犬可愛がり、って言わない理由がよく分かる… なんだか怒る気力がそがれると言うか、怒る気にもならないと言うか、なんとも不思議な動物ではあります。 不思議と言えば、猫は邪気を好むと言う話もあります。 チューダとミラクルはおじいちゃん大好き。 一番苦手なのはぽんぽん。 おじいちゃんが寝てると二匹でおじいちゃんの身体の隙間に顔を埋めて寝ています。おじいちゃん、文句いいながらまんざらでもなく…。 よく食べ、よく寝て、よく走る。 猫プロレスも大好き。 でもマッサージベッドで爪を研ぐのはやめてほしい…orz
2010年06月08日
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ようやっとTao HouseのHPをリニューアルしました。 お時間あったら見てね^^ http://www16.plala.or.jp/taohouse/ 以前から文字ばっかりで見にくいのう…と思ってはいたのですが、どうも写真の処理が苦手で…。ついついそのまま放置していたのですが、ようやく重い腰を上げてみました。 ついでに私の顔写真なんかも載せてみました。横顔ですが。 ただでさえお店の構えになっていないTao Houseですから、中はどんなかんじなのか、どんな奴が潜んでいるのか(笑)、垣間見ていただけたらいいかな、と思いまして。 しかし、大変だった… なかなかアップロードできず、原因を検索、結局、画像ファイルが重すぎたらしく、サーバー側の容量を超えてしまい、画像の処理やら(しかもフォトショップを使わずに)サーバー側のファイルの削除やら、もうてんやわんや。 もう肩も目もばりばりです。 よくがんばったよ、わたし。 ビールの一杯も飲みたいところですが、これから晩御飯の作成です。 なんてクリエイティブな一日… (でもデジタルなクリエイティブってあんまり好きじゃないな…)
2010年06月05日
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太陽は魚座、月は蟹座ですが、牡羊座に星がだんご(含・火星)で、 「おお、あれもやりたいっ!」 「これもやりたいっ!」 とやるのはいいけど終われない、ADHD疑惑な私ですが、一昨日、マイミクのさとさんのオーラソーマをうけるチャンスがあって、やっぱり今、牡羊座の時期なのねえ、と納得してまいりました。 「好きでも嫌いでも、気になるボトルを選んでくださいね~」 とさとさんに言われて選んだきれいな4本のボトルを前に、さとさんに、 「Taoさん、赤ばっかり選んでますねえ。すごくエネルギッシュな状態、変化のときですよ」 「そんなことないですよ…。ピンクとか、紫とか…」 「赤、入ってます」 「…。でも、わたしどっちかっていうと、安定志向なんだけど。ふつうがいいんだけど」 といいながら(ほんとに頭ではそう思ってるんだけど)、先日も師匠に、 「ふつうって、なんだろうね?(にやり)」 と言われたばっかりだよなあと、おもわずぐったりしてしまいました。要するに、できない、とかやりたくない、とかいうマインドに引きずられないで、ちゃんとハートに焦点を当てて、自分の中のエネルギーにちゃんと向き合ってやることやれよな、という時期なんだなと、改めて確認させてもらいました。 ずっとマインド主導で生きてきたので、ハート主導に切り替えるととっても不安で怖いんですよ、なんていってる時期ももう終わってるんでしょうね。 もともと「色」はとっても好きで、デパートの地下の化粧品のブースはいくら眺めてても飽きなくて、シャネルの口紅のカラーパレットを持って帰りたいわ(つかわないけど。あれはお肌に悪い)なんて思っている奴なので、オーラソーマのボトルは眺めているだけでも幸せな気分でした。自分が今どんな色に反応するかというのをちゃんと感じるというのも、ハートの声を聞く訓練になるなあ、そういうアンテナも日常に張っておきたいな、なんて思わせてもらえた、素敵なセッションでした。さとさん、ありがとう~。またお願いしまーす!
2010年06月03日
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