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テレビはあまり見ないし映画も最近あんまり見ないです。 それほど不便を感じることはないんですが、たまにこんなことが…。 タロットをやっていて、 「ご自分の女性性にスポットを当てるといいですよどんな女性がお好きですか女性って言っても、いろんなタイプがありますよね、ほら………」 ここで何人かタレントさんの名前を挙げたいところだが、出てこない。 この間ようやくひねり出したのが、なんかのヘアケア商品のCMにでてる、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。もう、むんむん女~!!って感じですが、嫌いじゃないです、ああいう感じ。 あと日本人だとモデルで女優の川原亜矢子さん。ちょっとお上品さが行きすぎな感じもありますがw雰囲気は優雅ですね~。彼女も9番です(^^; なんかもうこれでネタ切れ… あ、あと最近再放送してる、『うる星やつら』。 この中では、わりと面堂終太郎の妹が好き。名前は…忘れた…。 でもいちばん好きなのは、こたつ猫… ほかにいまどんな女性が有名なのかしら?
2010年10月27日
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今日、開館日に遊びに来てくださった方は、 Tao Houseが近所のお店といっしょに発行している「わ」 というチラシを見て、ここを知ってくださいました。 タロットのミニ・セッションもお申込みいただいて、 ソウルナンバーを計算しながら、 「また、8か9だったりして」 なんて思ってたら、 「9」でした。 たまにはほかのナンバーも見させていただかないと、 8,9以外が分からなくなりそうで怖いわ、私。 8と9は関連が深いらしく、昨日私(9)がVijayさんと電話をして、 「…わかりました」 という体験をしたところ、ここのところ、体調も機嫌もいまいちだったうちの8番娘が、朝から絶好調で、るんぱっぱと学校へ出かけていきました。 子は親の鏡、ってこういう意味なんでしょうか? それにしても反応の早い鏡だねー わたしのほうは、その「わかりました」が少し痛くて、 やや引きずっているのですが、 (さっさと赦して委ねて祝福!…by脳内Vijay) こういう気分の時は孤独好きの9番としてはどこかに引きこもってじっとしていたいんですよね。 でも、日常はちゃんとやってくる。 朝ご飯作って、宿題チェックして、猫のトイレ掃除して、じいちゃんの嫌味を聞き流して祝福、家の掃除、そしてこの雨の中洗濯せざるを得なくなった自分にがっくり…。 「わたしにとって、祈りとは生活です」 佐藤初女さんのこの言葉、もう何度も日記に引用していますが、今日もその言葉が胸に響きました。 一つ一つの学びを実生活に生かしていくことを心がける。 いっそお寺で修行でも…なんて思うけど、 わたしの人生ではこれが大事なテーマなんだろうなと思います。 だいたい、猫並みに寒がりな私、冬の永平寺で修行しろなんて言われたら簡単に挫折間違いなしだねーw
2010年10月26日
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ワーク136課『病気は真実に逆らって防衛すること』 同137課『自分が癒されるとき、自分ひとりで癒されるのではない』 (始めてからもう一年半たってるよね?とかいう、突っ込みを入れないでくださいね。泣いちゃうよ) これが終わったのが昨日、で、今日ぽんぽんから風邪がうつったのか、36.8度の微熱。胃が重い、腸が動かない、肩こり首こり背中こり… 「理解できてませーん」 ぱふー…と天使のラッパが一声聞こえてきそうな…。 たしかに、今書こうと思ってもきちんと思い出せず、ワークを持ち出してきました。 誰もやってくれないから自分で自己気功法…(ちょっとむなしい。ぽんぽんはいいな) 基本的に食べすぎなんですね。 あとストレス。これはいたしかたない。 まあ、いろいろあったから、胃に穴が開かないだけで良しとしましょう。 食べすぎも飲みすぎもタバコも、やめりゃいいってもんじゃなくて、やめられる精神状態になって初めてやめられる。無理にやめると逆にストレスになるだけ。 タバコをやめられたのは、よくわからないけど、ある日突然、止めよう、と思った。 激辛の食べ物も、ある日突然「カレーは中辛」派に… お酒はからだが徐々に受け付けなくなった。 でもいまでもすごく愛してるので、大事にちびちび飲む。 基本的に心→体の流れなんだけど、すこし食べ物の質をかえてみるとはずみがついて、心の変化の起爆剤になるかもしれないです。 マクロもおもしろいけど、アーユルヴェーダも割と好き。 マクロの望診の本によると、やっぱり大腸系が機能不全起こしてるみたい。(口の中、とく下側がばたばたに荒れている) 少し太りはじめたし、血圧も上がったし、同時に「体は、ない」という正しい認識の下、ワークも続けつつ、ここは本気で食生活を見直しましょう。 食欲の秋だからこそ、おいしいものをきちんと食べたいですね。
2010年10月24日
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そもそも私がシュタイナーと出会ったのは、ぽんぽんが医者も驚くアトピッコだったからだ。それほど症状はひどくなかったんだけど生後数カ月の血液検査のアレルギー値で、皮膚科の先生に、 「いやあ、この子、すごいわ」 と驚愕された。 そんなに素質があるんなら少し気をつけないといけないだろうと、自然育児に興味を持ちだし、シュタイナーを自然育児と勘違いしてそのサークルに参加し、その後精神世界にはまって今日に至る…w その皮膚科の先生に、 「猫を飼いたいんですが」 といったら、目を丸くして、 「とんでもないっ。ありえません!」 と叱られた。 でも、飼っちゃった…(をいっ!) で、最初苦しんだのは、ぽんぽんではなく私だった。なにをかくそう、私も血液検査で医者に驚かれたアトピーおばさんである。(皮膚科の先生は驚きやすいんじゃないか?) 鼻水、くしゃみ、みみずばれ… 「まいったなあ…」 と思い、寝室は猫の出入り禁止、とかいろいろやっていたのだが、いつのまにか猫への愛がまさって、いまでは平然と一緒に寝ている。このあいだなんか、ミラくんがぽんぽんの枕にされていた。お互い全然気にしてない。 一昨日の夜発熱したぽんぽんは、昨日は機嫌よく過ごしたものの、一日ひまで本の読みすぎもあったのかもしれないが、夜に喉がヒューヒューいい始めた。(目を使いすぎると喉の風邪はよくないらしい)。初めはお互いに気づかないふりをしていたのだが(気にするとひどくなりそうな気がする)、だんだん悪化して、 「こりゃ、だめだ。漢方薬飲もう」 「うん」 ということになり、常備している喘息用の漢方薬を飲ませた。わたしも読みたい本があったのだけど、ここはあきらめて、ぽんぽんにフルマッサージを開始。 「痛い」「くすぐったい」「やめれ~」 と大騒ぎされながら、足、背中、胸、手… やっぱり背中のあたりはバリバリにこってて、痛い痛いっとひんひん鳴いてたけど(ちゃんと手加減してるのにオーバーな奴)いつのまにかぽんぽん、寝ておりました。 一度寝ちゃえばこっちのもの。 お咳もひゅーひゅーもそれほどひどくならず、そのまま朝までぐっすり…。 だいぶ体力も回復したと思います。 毎度こんなにうまくいくわけじゃないけど、よい漢方薬に出会えたことと、マッサージの腕あること、この二つはかなり強力なツールだなと、ごついわが手をほれぼれと眺める母でした。 昨夜も猫も一緒に寝ておりました。さすがに入れるのやめようと思ったのですが、いつの間にか入ってて…。寒くなって羽根布団をだしたので、二匹ともすっぽり埋まって、 「はねぶとん、かいてき~」 と言わんばかりの顔でした。
2010年10月23日
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こんにちは。チューダ@Tao Houseです。 聞いてください、先日、ひどい目にあったんです。 その日、ボクとミラクルは、いつもと全く変わらない朝を迎えました。 寝ているTaoの上を「なーおなーお」と鳴きながら行ったり来たり、手のひらに頭をグリグリしたり、腕をカプカプしたりしてようやく起こし、餌を出させてパクパクし、二人でピアノカバーの中にもぐっり、ビー玉を階段から落としてダッシュでおいかけたり、いろんなものを蹴落としながら窓際に登ったりして遊んでいたんです。しばらくするとおばあちゃんが来て、 「もう行くんでしょ?手伝いましょうか?」 といいました。 「うん、お願いします。どっちか抱っこしてくれる?」 とTaoが言い、おばあちゃんがミラくんを抱っこし、Taoが僕を抱っこ。 そしてあっという間に二人とも、キャリーの中に押し込められました。 「え?何?」 と思っている間に自転車に乗せられて、前に注射をされてたイヤな場所に連れて行かれました。おまけにその日は待合室に犬が二匹もいて、ずっとワンワン吠えるんです。ミラくんは「なーおなーお」鳴き続けていたし、ぼくは「ヴー…」と威嚇し続けてました。 そしてまた違う部屋に入ってキャリーから出されて、あっというまに洗濯ネットをかけられ、さらに違う部屋に連れて行かれてしまいました。猫は環境の変化に弱いというのに、薄情者のTaoは、 「おねがいしまーす」 といって、帰ってしまうではありませんかっ! そのあとボクたちは眠ってしまったのでなにがあったのかよくわかりません。でも目が覚めたら体がふらふらして気持ち悪かったです。そして気が付いたら、なんと大事なタ○タ○がなくなっているじゃないですか? 信じらんなーいっ!! そしてしばらくして、Taoとぽんぽんが迎えに来ました。 「ごめんねー。よく頑張ったねー」 とTaoもおばあちゃんも猫なで声でしたが、ボクもミラくんもすっかり人間不信になりました。しばらくはそれぞれのお気に入りの場所でずっとふて寝してました。 もうすっかり元気になりましたが、なんだかお尻がさみしいです…。 なんだってボクたちに何の断りもなく、あんなひどいことをするんでしょう。ボクたち、怒ってます! by チューダ (ごめんよー…by Tao)
2010年10月22日
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マイミクのさとさんのコーディネートで、 「東向島珈琲店」に、手相鑑定士さんが来てくださいました。 わたしはその日のトップバッターだったんですが、 「30代の終わりの方でなにか生活に変化がありましたねー」 「はい、結婚しました」 「30代はじめになにか精神的な変化がありましたか」 「はい、精神世界の勉強を始めました」 「考えるの好きですねー」 「好きです」 「石橋を叩いて渡るタイプ」 「ええ、叩いて壊します」 などなど、 「黙って座ればピタリと当たる」 ってこういうのを言うんだろうなあと、思わず感動してしまいました。 タロットの師匠・Vijayさんと話していても、 「…なんでそんなことわかるんですかっ?」 ってよくびっくりするけど、 こちらも手のひらのしわだけだもんねー。 人間って不思議ですよね。 ちなみにこの手相を見てくださった方、 とても素敵な若い男性でした。 声の感じもやわらかくてとても素敵。 声フェチのわたしとしては、とても幸せな時間を過ごしたのでしたw わたしも便乗して四人の方にタロットを受けていただきました。 こちらはもう、あいかわらず根掘り葉掘りほりほり系、 黙って座ってたらなにも始まらない占い師。 終わってみて気付いたのですが、 四人中、ソウルナンバー8が二人、9が二人… 最近、Vijayさんの周りで8,9が旬なんですが、 その余波が弟子にも響いているようです。 「うん、がんばってるっ!あなた、すごくがんばってるよ」 って思わせていただく方ばかりで、 私も幸せな時間でした。 がんばっている自分って、みんな気づかないんですよね。 がんばってなくたって、それにはがんばれない理由があるんです。 エゴは自分をダメな人間だ、おまえはこの程度だって、 必死に責め立ててきます。 そのループに入っているうちは、何をやってもうまくいかない。 そこから抜け出すために、例の呪文があるわけですね。 ありがとう、愛しています、大丈夫… このことを少しでもハートにしみ込ませてもらえてたらうれしいな。
2010年10月22日
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今回で三回目になります、オーラソーマプラクティショナー・さとさんのオーラソーマとTaoのタロットの同時セッション@Tao House、今月は23日の土曜日です!基本的に女性限定ですが、カップルの方、さとさんまたはTaoのお知り合いの男性はOKですよんちょっとスピに興味のあるパパ、オーラソーマの美しいボトルに癒されてみませんか?あるいはTaoのタロットで、ちょっと痛めの自己探求にトライしてみませんか…以下の時間枠でご予約を承ります!オーラソーマ、タロットとも、30分2000円です。11:00~ 11:45~ 12:30~ 13:15~ 14:00~ 14:45~ お申し込みはコメント欄、またはメッセね!
2010年10月11日
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ここまでの人生、魂のレベルで最もスランプだったのは30代前半だった。でも自我のレベルで最大の挫折感を味わっていた時期は、たぶん20代の中盤、お茶の水近辺でOLしてたころだったと思う。 今思い出してもあの頃の私は気の毒だった。 趣味らしい趣味もなく、人生の目的もなく、ただただ辛かったのだけど、そのころチェロの音にとても惹かれていた。クラシックなんかぜんぜん好きじゃなかったし、いまでもただ好きなだけで詳しくはないけど、チェロのCD、とくにソロの曲を聞くととても安らかな気持ちになった。 今日、ぽんぽんのカンフーのおけいこにつきそって教室を借りている公共施設に行ったら、エントランスでチェロのコンサートをやっていた。 バッハやコダーイの無伴奏チェロ、トロイメライ、鳥の歌… 懐かしい曲が次々演奏され、 「やっぱ、CDじゃなく、本物の音は違うわ~」 と感心することしきりだった。 でもコダーイも鳥の歌も、わたしの頭の中にある演奏とは違っていて、かなり消化不良だった。わたしの勝手な刷り込みなので、文句をいってもはじまらない。 とくにカザルスの鳥の歌は、もっと野太く弾いていただきたかった。 絶え間なく戦争を繰り返しながら、絶え間なく平和を求める、悲しい存在である人間のやるせない歌だと勝手に思っていたが、 「原曲はカザルスの故郷カタルーニャのクリスマス・キャロルであり、聖誕を鳥が祝っている様子を歌っている。鳥が「peace」とさえずるように演奏することで有名」by wiki だそうだ。しらなんだ。 バイオリンの音域が苦手で、かなり長いこと弦楽器といえばチェロだったのだけど、これってわたしが男性に対して声フェチで、低音の響く声に弱いのと関係があるのかな~。お坊さんの読経の声、いい声の人に当たるとすごくうれしい。 しかし弦楽器は感情が乗りやすくて、おもしろいだろうな。 とりとめない日記でごめんなさい。
2010年10月06日
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しばらく茨城の家に行ってた父が帰ってきました。 「あー、もうっ!お父さんとずっと二人でいるといらいらするっ!東京に帰るっ!」 という母の叫びとともに…。 エゴに整合性を求めちゃだめだよ。 というVijayさんの言葉が身にしみる今日この頃。 もう、父の言ってることはめちゃくちゃで、料理の味付け、メニューに量、母の物言い、私の態度、テレビのニュース、果ては近所の和菓子屋の豆大福にまで「豆が固くてちっともうまくねえっ!」って怒る始末。 食わなきゃいいじゃねぇか… 結局何もかもが気に入らない。 「俺の言うことを聞けって叫んでるのに、だれも言うことを聞かない。 なんだこの気に入らない世界、責任者呼べっ!」 って感じなんでしょうが、若い時は人一倍力があって行動力があった体が今では思うように動かないことにいらつき、まだ頭はしゃっきりしているのに、その頭の使い道がどこにもないことにいらつき、そういう自分を周りが尊敬していないことにいらつく。 なんかね、その気持ちもわからないでもないんです。なんか切ないよなあ。老いは自然の法則とは言え、過酷なものだなあとつくづく思います。わたしはどんな風に老いるんだろう。40超えると、そんなことも身につまされて思い描くようになるもんですね。 今回のVijayワークで出てきた父と私の権力闘争。 私は負けることで父を立てて、家のバランスを保とうとしてきた。 これは母にも通じる姿勢で、Vijayさんの指摘通り、まるで家の中が会社みたいになっていた。その会社ゲームから降りる選択をした娘と、その影響をジワリジワリと受ける母。ゲームの参加者いなくなって怒る父。 愛が足りないのだからそこに愛をそそぐ。 からまれてもからまれても、ひたすら赦して、愛をそそぐ。 「んなことできるかっ!毎日なのよ?一日中なのよ?やってられねーっ!!」 と叫ぶ自分を赦して委ねて、相手を神の子として見る… 「だからやってらんないっつーのっ!」 と叫ぶ自分を…(以下同じ) でも、それが王道。ここが私の正念場。 赦しに王道なし。 「そんなこといったって、腹が立つのよ…」 ありがとう、愛してる、大丈夫…
2010年10月05日
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