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29日応急修理したCDラジカセが無事動きました。30日は結局外出もせず13時から深夜25時(実質05月01日午前01時)まで、NHK-FMで12時間ぶっ続け(途中ニュースと帯ドラマで中断あり)の特番「今日は1日アニソン三昧」を聴いていました。いやいや…それにしても…あのNHKでこのアニメの曲が?とぶったまげるような曲もてんこ盛り。メジャーどころ、古典名作は元より、マイナーなもの、深夜時間帯に独立UHF局のみでオンエアされたような、ちょっと「お子ちゃま」には見せ辛いような、明らかに「大きいお友達」御用達のような作品のそれまで出てきたのには驚きました。いゃあ~一本取られました。司会が水木一郎・緒方恵美・塚原愛の三氏。ダブルアニキ?否、水木一郎氏はアニソン(アニメソング)界の「アニキ」ではありますが、緒方恵美さんは?女性声優なのに?…もっとも彼女はどっちかと言うとかっこいい系のお兄さんキャラを演じる機会が多いのでそう呼ばれているそうです。有名どころでは新世紀エヴァンゲリオンの碇シンジ、セーラームーンスーパーのセーラーウラヌス、カードキャプターさくらの月城雪兎(ユエ)、などですが、案外(失礼)可憐な姫君役もこなせる人です(魔法騎士レイアースのエメロード姫、円盤皇女わるキューレのワルキューレ=大人ヴァージョン=役等)。尚、塚原さんはNHKのアナウンサーです。ネットでもリクエスト受付中とのことでしたので応募してみたところ、他にも同じ曲をリクエストした人があったので曲自体はかかったのですが、読み上げはナシでした(^^);閑話休題先日書店で衝動買いした新書版書籍がありました。講談社現代新書「なぜ日本人は劣化したか」ISBN-978-4-06-149889-1 C0295著者はテレビなどでも活躍される、精神科医にして大学教授でもあられる香山リカ女史。詳細は当該書籍を御一読いただくとして…正直脳天かち割られたような衝撃でした。古代ギリシャ・ローマの時代の遺跡、エジプトのピラミッドが建造された当時の遺跡に残されていた文言に「このごろの若いもんはなっとらん!年長者に対する礼儀が足りない!」という意味のものがあった由。一方、昭和20年代に発刊された源氏鶏太氏の小説「天井大風」にも、「今の若いものがどう思っているのか?年寄り達は解ろうとしない」という趣旨の一文がありました(主人公南雲龍太郎のモノローグ)。昔も今も年長者は皆、「近頃の若いモンは…」と文句を言い、一方若者は「年寄りの考えは古臭い。今はもう時代が違うんだ!」と反発するものです。そして、その若者がやがて年をとると、昔の自分がそう言われていた事など棚に上げて…「近頃の若いモンは…」とまた繰り返しています。(他人様の事言えるのか?>ぢぶん)(笑)しかし…雑誌から依頼された原稿を1200字で仕上げたところそのままでは読者が途中で飽きるから箇条書きにして一項目ごとに200字以内で収めて欲しいと言われて愕然としたとの話には驚きました。原稿用紙半分の長さの文章で読者が息が切れる?そういえば、某巨大BBSでは、少しでも長いレスを書くと「長過ぎる」と苦情が出ていました(もっとも、あのBBSですから何処までが本気で何処までがジョークなのか見極めが難しいのですが)(笑)かつてのニフティーサーブの時代、各フォーラムの会議室(一種のBBS、もっともニフティーサーブでは「掲示板」と呼ぶと別の意味になりましたが)では半角76文字300行がMAXでしたが、後に@ニフティになった頃でしたか?仕様が変わり書き込める文章の長さが大幅に短縮されてしまった事がありました。大多数のフォーラムではそんな長い文章を書く人がいなかった由。しかし鉄道フォーラムでは一大ブーイングが起きたものです。(全角38文字で300行だと11400文字ですか?ただ、内容によってはそのぐらいの文字数が必要なネタは多々ありました。そして書く方も読む方もその「長文」をやり取りしていたものです)このブログページも今までのログを見ると結構長文書いていますから偉そうには言えませんね(^^);また、モラルの低下についても考察されていました。正当な権利と行き過ぎた我侭の区別がつかない人間が増えたのではないか?些細な事で救急車を呼ぶことで他の人に迷惑がかかるのではないかと言う発想がない。正当な権利である以上使わなきゃ損、その結果他人にどんなに不利益になろうとも、自分の生傷一つで救急車を呼び、他の重篤な病人が間に合わず死んでも構わない、否その危険性があると言う事自体発想できない…だとしたら由々しき事です。最近業界のリーディングカンパニーだの、何世代も続く老舗企業だのが、まさか?と目も耳も疑いたくなるような不祥事を起こし市場やマスメディアに叩かれる事例が少なくないのも、それと無関係とは言い切れないようですね。本当の意味での「美しい国(それはけっして某宰相の受け売りではなく)」を次世代に残すために今我々は何をすべきなのでしょうね?しかし、社会から拒絶されてしまった私が何を言ってもごまめの歯軋り、負け犬の遠吠え以上の価値もありません…やっぱり画像が何もないのは寂しいので、既出画像ですがつけておきます。え?こんな玩具の人形が何か関係あるのか?と不思議に思われる向きもありましょう。実は、この本の著者、香山リカ女史のペンネームはこのロングセラー商品にして、着せ替え人形、否、女児向け玩具の代名詞商品に由来しているとのことです。
2007年04月30日
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行くか行かぬか…迷いましたが…結局行ってしまいました。http://dollshow.hp.infoseek.co.jp/回を重ねてもう19回目のこのイベント、相変わらず賑わっています。あまり速い時間に行くとめちゃくちゃ混みますので敢えて午後2時ごろに着く様に出掛けました。(ホンネを言うとこの日の朝思いっきり寝坊しました。というのも、前日夜ブログ更新作業をしていたら朝までかかってしまい仮眠のつもりで横になったら目が覚めたのが12時だったのです。それからせめてシャワーでも浴びて無精ひげ剃って…なんてやってたら自宅を出るのが13時前になってしまったのです)(^^);会場は浜松町の東京都立産業貿易センター浜松町会館。いちばん単純なアクセス方法は東京都交通局地下鉄浅草線大門駅から徒歩。ここなら自宅最寄駅から直通電車があるのが有難い処です(もっと安いコースだと時間がかかる、もっと速いコースだと運賃が高い、荷物があるので直通電車が無難です。因みに、クルマでのアクセスは考えませんでした。駐車場の確保の問題もさることながら、電車なら1時間あまりで行けるのですがクルマでは所要時間が全く読めません…)。流石に「ラッシュ時間帯」は過ぎたようで館内の混雑は多少落ち着いていました。かねてお付き合いのあるディーラーさんを訪ね、旧交を温めます。「こんなの出来たよ~♪」(連れて行ったのは昨日付けで紹介しました姫様ドレスを着せた「娘」どもです。故に画像は割愛します)それにしても、色々なディーラー(企業あり、個人あり)さんから多種多様なドール並びに着せ替え用の衣装が販売されています。著名なアニメキャラを模したものもあり、見事に立体に再現してあるのには感心しました。ゴージャスなもの、カジュアルなもの、セクシーなもの、和風洋風中華風…可愛いおにゃのこキャラ、カッコイイお姉さんキャラ、中には軍人・武闘家キャラの野郎ドールもありました。サイズも掌より小さいものから実物大(身長140cmクラス)までこれまた多種多様、遠目で見ると人形とは思えないほど精巧なものもありました。(実物大のリアルなドールを製造販売してる会社の人に聞いた話では、展示会の会場に搬入する時「そっちの女の子の入館証がないぞ」「あのこれ、展示品なんですけど…」なんてウソみたいなやり取りがあった由。)生憎カメラは持っていかなかったので会場の写真は撮れませんでしたので、関連画像がないことをお詫び申し上げます(気になる方は検索してみてください)。帰宅後深夜、いつものメンバーとチャットタイム。その時30日13時からNHK-FMでアニメソング特集番組があると聞きました。ウチにあるCDラジカセは電源コードが行方不明になってしまって捨てようかどうしようか迷っている代物です。クルマにはラジオがあってFM放送は受信できますが運転中はラジオばっかり聞くわけにも行かずかといってアイドリングさせるわけにも行きません。さて、CDラジカセ、電池で動かすとしかし、単1電池8本使って数時間しか持ちませんから不経済です。また、長いこと放っておいたため、入れっ放しだった電池が液漏れしていました。万事休す?その時閃きました。直流電源を供給できるものがあるではないか!それも丁度12ボルトが安定供給できるものが…その電源供給装置、それは…鉄道模型のパワーパックです。これなら12ボルト直流電源を安定供給できるのです。早速、ラジカセの電池ボックスと鉄道模型のレールをわに口クリップで繋いで電源オン。すると…見事動きましたえ?ネコ耳母さん意外と胸がでかい?はい、彼女は子持ちの癖してスタイルは良いのです。故にこんな仕事もこなせます↓ちっと季節はずれなネタですが…このところ陽気も良いようですから…(^^);「鉄」の知識って案外応用が利くものです。厳密には本来の電源コードを使うのが良いのでしょうが一時的に動かす応急処置としてはこれでも良いかな?と思っています(^^);
2007年04月29日
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昨日付けで紹介した写真は、アパートのベランダで撮影していますので背景も殺風景です。それは流石に寂しいのでちょっと加工してみました。今更桜花もないのですが(^^);適当な背景画像がないものですから…m(_ _)m桂離宮辺りの庭園の画像でもあれば良いのですが…自分で撮影したものはなく(訪問した事さえない)、かといってネット上にある(他人様の)写真を勝手に使うのは失礼です。仮に原著作権者に許諾を得ようとすると手続きや報酬が厄介です。狭いベランダに、裾の拡がったドレスの「娘」が並ぶと…?やれやれ…(爆)そういえば4月29日はドールに関するイベントがあります。詳細はこちらの公式サイトを御参照下さい。http://dollshow.hp.infoseek.co.jp/行ってみたいのはやまやまですが…果たして間に合うやら?(^^);
2007年04月28日
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久々にこの話題です。体形の全く違うドール其々に合わせて…となると多少頭も使いますが…(え?そんな高尚な頭か?ですって?…反論できません…)(^^);中々上手くまとまりません(^^);これはグリム童話を原作とするUSAの著名なアニメ作品のヒロインをモチーフにして作りました。もっとも髪型が違うので単なるコスプレみたいになってしまいましたが…(^^);向きを変えて…(^^);何となく態度がでかいです(爆)(おしとやかなキャラの筈ですが…)抱っこしてるのは身長30cm弱のドールです。これは白雪姫のキャラで市販されていたものでドレスは製品のままです。「妹」だけ着飾らせては「姉」が拗ねてしまいます(爆)ので、この娘にも作りました。引き裾の裏地に雑巾或いはモップなどつけておけば歩くだけで床掃除が出来そうです(^^);こちらもデザインのモチーフとなったドールとツーショットです。この娘の衣装はどちらも自作です。
2007年04月27日
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26日は久々晴れました。この機会に洗濯しよう!ということで、洗濯を行いました。因みにウチの洗濯機は20年以上前に購入した2槽式です。あちこち傷みもありますがちゃんと洗濯できます。確か天気予報では1日晴れるということだったので、ベランダに干してから所用で出掛けました。そして1件目の用事が終わり、移動中の事でした。午前中の青空が打って変わって厚い雲に覆われた空模様に一瞬嫌な予感がしたのですが…まあ大丈夫だろうとタカを括っていたところ、ふと感じる水滴が一滴二滴…まずい!急遽予定を変更して自宅に取って返します。大慌てでベランダの洗濯物を取り込みます。幸いにして大きな濡損はしてないようですが…明日にでも洗濯し直す必要がありそうです。何のために洗濯したのやら…さて、何でブログ主はおっさんなのにイラストでは似ても似つかぬネコ耳娘なのか?それは単純に、くたびれたおっさんじゃ絵にならないからです(^^);リアルでこんなネコみたいな耳の生えたおにゃのこがいたら世界のトップニュースですが(^^);何故か2次元の世界では当たり前に存在するんですね。ネコ耳に限らず、イヌ耳、ウサ耳、キツネ耳、ヴァリエーションも色々あります。もしかしたら広い宇宙を探せば?こんな姿の宇宙人がいても不思議じゃないですね。ちと、妄想が過ぎましたm(_ _)m
2007年04月26日
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おかげさまでこのブログページも開設1周年を迎える事ができました。これもひとえに皆様方のご支援あればこそ、感謝の言葉もありません。さて、折角1周年を迎えたのですから、何らかのお祝い事でもすれば良いのでしょうが、手放しでは喜べないのです。それは何故?この日、4月25日は何があった日?2年前、平成17(西暦2005)年のこの日、そう、我ら「鉄」にとってあまりにも悲しい事故のあった日です。107人もの尊い命が失われ、600人以上が負傷し、多くの人が今も苦しんでいます。このブログは職業訓練校での授業の一環で開設したものであり、そうでなければこの日を選ぶ事はありませんでした。とはいえ、事故が絡んだため祝い事を自粛したい日は他にもあります。5月14日もそうです。この日も16年前の平成3(西暦1991)年、信楽高原鉄道で衝突事故があり42人もの犠牲者が出てしまいました。以来己の誕生日ながら何もし辛くなったのは事実です。(もっとも、いい年こいたおっさんの誕生日にさほどの意味はありません…ってな事言うと失礼になってしまいますね(^^);この日を誕生日とする方を約お二方存じておりますので…)改めて犠牲者へ哀悼の意を表します。閑話休題1年続けると流石にフォトアルバムの容量が苦しくなりました。大きな画像をこれでもかとばかり放り込んだ報いです(^^); そのため今後は過去発言の画像が消える事例が発生しますので予め御了承下さいm(_ _)m(編集機能で対処できる日付のものは画像サイズを縮小しました)気分としてはこんな感じです↑トランクから変なものがはみ出していますが…(^^);ま、見なかったことにしてやって下さい(爆)
2007年04月25日
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タイトルだけで済んでしまいますが…(^^);先日運転免許更新時に申し込んでおいたSDカードが届きました。過去1年以上無事故無違反であればもらえるとの事。そして、無事故無違反の期間に応じて色分けされているとの事です。同封書面によれば1年以上2年未満>若草色(ロザ帯色?)2年以上4年未満>水 色(青22号?)4年以上10年未満>銀 色(アルミ車・ステンレス車色?)10年以上 >金 色(24系グレードアップ車帯色?)(後段カッコ内は勿論記載内容ではありません。単なる突っ込みです)(^^);今回手元に届いたのは金色でした。(威張るなよ>ぢぶん)何せ平成年間には無事故無違反。昭和63年に取得して以来も無事故無違反。最後に「お手つき」喰らったのは昭和61年9月23日でしたので、20年無事故無違反です。(免許取得が昭和63年なのに何故昭和61年の違反履歴?実は昭和63年の更新時、仕事の都合が付かず一度失効させてしまったのです。最初に取得したのは昭和58年です。)昭和61年9月23日、どんなヘマをやらかしたのか?それは…福岡県内の片側2車線の幹線道路を走っていたところ、信号の変わり目のタイミングを誤り、交差点内進入直前に赤になってしまい、非常制動かけたものの間に合わず、交差点の真ん中で停まってしまったのです。そのままでは交差道路の交通を遮断するので仕方なく交差点外へ移動したのですが、たまたま隣の車線にいたのが何と警察車両。赤ランプとサイレンで追われては最早逃げも隠れも出来ません(^^);赤信号冒進!と解釈され確か1万8千円取られました。交差点手前で停まれなかったのは悪いけど、そのまま突っ切ったんじゃなく、邪魔になるから移動したのですが…ではどうすればよかったのでしょう?バックするべきだった?でも、後続車が停止線にいたらバックできないのに…情状酌量してくれてもいいじゃんか!…とその時思わなくもなかったのですが、状況からすれば衝突事故が起こっても不思議じゃないケースでしたし、万が一事故になれば1万8千円じゃ絶対済みません。元はと言えば己の慢心・油断が引き起こした事です。此処は殊勝に沙汰を受けます。そういうこともありその後は戒めとして無理はせず安全運転・遵法運転を心がけ、以来警察の御厄介になるような事故の加害者になったことは幸いにしてありません。(それでも、駐車場で隣の車に接触してしまった事はあります。何の言い逃れも出来ない状況でしたので、修理費と修理期間中のレンタカー代を全て負担する事で和解しました。)長く運転していれば時には逆にぶつけられる事もあります。平成11年の秋、東京は錦糸町の交差点で追突を喰らいました。この時は交差点に差し掛かり、手前の横断歩道を越えた辺りで青信号が黄色に変わりました。普通ならそのまま突っ切るタイミングなのですがこの時交差点内では道路工事中で、誘導員が「止まれ」の合図をしたのです。反射的にブレーキを踏んでしまい、同じように交差点を突っ切ろうとして車間距離をつめていた後続のSUV車に追突されてしまいました。因みにクルマ(ピラードハードトップセダン)はトランクがぺしゃんこになりましたが、ライト類は生きていたのが助かりました。この時は交差点の角に交番が在ったので事故の次の瞬間には警察官が駆けつけていました。物損被害は小さくはなかったのですが幸い人身事故にはならずに済みました。(でもショックでヘッドレストに思い切りぶつけてしまい首筋がしばらく痛みました)後で聞いたら、誘導員は後ろの車に対して「止まれ」の合図をしたとのこと。しかしなぁ~…人の視界の中でそんな紛らわしい事するなよ!(^^);クルマは全損扱いでした。しかし、相手の保険で全額修理が出来るので修理してもらい、今も使っています。(追突事故では被追突車に故意や重大な過失がなければ過失相殺は0対10で追突した側の責任になるとの事。因みに修理費が40万円、クルマの査定額自体が30万円=91年式で当時8年目=、査定額より修理費の方が高いので全損でしたが、買い直すとなるとその値段では買い直せず、修理して使う方が良いと判断しました)クルマと言うものは便利な道具ではありますが、一歩間違うと取り返しのつかない事態を引き起こすものです。ゆめゆめおろそかにしないよう、気を引き締めて扱いたいものです。やっぱり画像がないと寂しいので、こんな絵を入れておきます。
2007年04月24日
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かねてお世話になっておりますやぶお様のサイトのBBSにて、アンチクライマーの話題が出ていました。*アンチクライマー車輛の台枠に取り付けられる、衝突事故発生時の乗り上がりを防ぐ装置。かつて車体が木製だった時代、衝突事故で跳ね上がった車輛の台枠(鋼鉄製)が木製の車体にぶつかると車体の損傷が大きく乗客の死傷被害の危険があるので、万が一の時にはここでお互いを食い込ませ、乗り上がりを防ぐもの。アンチクライマー装備車の例(既出写真)アンチクライマー部のアップこの話題が出て、車体の裾のことが話題になり、裾から何故か「ミニスカート」の話題に移ってしまいました。その中で、こんなイラストが生まれてしまいました。かつては鉄道の現業部門で女性が働く事は想像もつかない話でした。無理もありません。労働集約型で力仕事でしたから、男衆の中でもガタイの丈夫な人でないと勤まりません。女性には酷な労働環境でした。(それでも流石に戦時中は、働き盛りの男性はことごとく軍に徴用されてしまい、鉄道に限らず男手は枯渇し、かなりの力仕事な部署まで女性が担っていた由)しかし今日では労働環境は大幅に改善され、渾身の力を込めないと作業できない…といったことも殆どなくなり、女性が働くにも無理のない環境が整ったこともあり、結構女性鉄道員の姿も見かけます。流石にミニスカートではないようですが…(^^);それでも、内勤事務スタッフなどには昔も今も女性従業員(要するには所謂ОLさん)もいました。たとえば総務部・人事部・経理部などはおよそ何処の会社にもあります(会社によっては呼び名は違うかも知れません)。仕業点検を終えいよいよカマに乗り込む運転士です。ミニスカートの制服の鉄道会社は寡聞にして存じません。(^^);毎度御乗車有難う御座います。只今より乗車券を拝見します…キャビンアテンダントとして女性乗務員を乗せている場合は、制服のボトムがスカートになっている事例があります。この絵のように短くは無いですけど(^^);サンドイッチにコーヒーお弁当にお飲み物、地域の名産品、新聞雑誌は如何ですかぁ~…車内販売員は女性の姿も珍しくありません。もっとも、この人達は鉄道で働いてはいても基本的には鉄道会社の所属ではありませんが…エプロンつけていることが多いのでこのようにメイド服風の制服にしても然程違和感は無いかも知れません(^^);さて、こんな制服を採用する鉄道会社は?まずないでしょう(^^);何でもない時なら良いのですが、もし万が一の事態が発生したら?この制服では動き辛いです。そして…こんな事言うとそれこそ「セクハラ」のそしりを受けそうですが…(^^);この制服では新人のうちはともかく、ある程度キャリアを積み、人生経験も積んだ「大人」の女性には似合うとは限らないのです。百歩譲って、寿退社させる覚悟で導入したとして…男性利用客には好評を得ても、女性利用客には必ずしも賛同を得られそうにない!という側面もあります。世の中、あちらを立てればこちらが立たなかったりするもの。八方丸く収めるって難しいものです。
2007年04月23日
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一週間更新できずに来てしまいました…あ、いえ、ネタ自体はあるのですが…画像データが用意できていません。(写真に撮れないネタとなると勢い手描きイラストとなるのですが…腕が伴わず中々これといったものが描けません…)さて、表題の通りなのですが、運転免許証の更新日が近づいて来て、更新を促すハガキが届きましたので、18日、運転免許センターへ行ってきました。千葉県には千葉市幕張本郷と流山市の2箇所にあります。今回初めて幕張本郷の運転免許センターへ行きました。(え?じゃ前回は?5年前は丁度柏市へ通勤していたので流山市の運転免許センターへ行きました。交通費が柏駅からのバス往復代だけ=柏駅までは通勤定期が利用可能=で済んだからです。その前、10年前は市内の警察署で処理してもらいました。)受付窓口で手数料を払い、書類に必要事項を記入した後、視力検査、窓口で書類を受け取り写真撮影、内容を確認して再び書類は提出、その後講習を受けます。信じてもらえないかも知れませんが(爆)、一応私も優良運転者です(ゴールド免許)ので、講習は30分で終わりました。その講習で聞いた話ですが…平成18年の都道府県別交通事故死者数は千葉県が266人で全国第4位…有難くない話ですね。全国では6,300人ぐらいとのこと。一時期交通戦争と騒がれた時代は年間1万数千人が犠牲になっていましたから、その時代に比べれば減っています。それはしかし、技術革新でクルマの構造が衝撃吸収型になったこと、救急車の到着時間が短縮された事、医学の進歩で昔は助けられなかった重篤患者も助けられるようになった事例があること、そして、シートベルトの着用率が上がったことなどで死者数は減ってきたとの事です。昔写真週刊誌で特集された交通安全キャンペーンを1冊に纏めた本にあったのですが、事故の写真入りで紹介されていたのが…車の損傷は極軽微だったのに、ドライバーがシートベルトをしていなかったためにフロントガラスに頭をぶつけ結果死亡した事例。一方、クルマは横転大破したにもかかわらず、シートベルトのおかげでドライバーは肘に絆創膏1枚貼っただけでそのまま帰宅できた事例。また、世界1安全と謳われる、北欧の自動車メーカーのクルマでも、死亡事故が起きる事例として2件載っていたのは、シートベルト非着用での死亡事故事例と、シートベルトこそ着用していたものの飲酒運転で無理なスピードを出して衝突したものでした。如何に世界1安全なクルマでも、シートベルトしなかったり、酔っ払ってハンドル握ったりしたら命の保証はないと結ばれていました(そりゃ無理ですって…)千葉県の交通事故死者のうち自動車搭乗者は69人、そのうち63人はシートベルト非着用だった由。交通事故は夜間に多発。夜間の事故は56.3%(え?それは多発って言うよりせいぜい夜間の方が多いって程度では?(^^);…)高齢者は歩行中・横断中に事故に遭い犠牲となる事例が多い由。また夜間は歩行者・自転車に対する事故が多いとのこと。夜間は見通しが利かない分気が付いた時には間に合わなかった!という可能性が高く私自身背筋が凍りついた経験もあります。特に対向車のヘッドライトの反射で路面上の歩行者が一瞬消えてしまう現象もあるだけに、心しないとなりません。ただ、自転車に対しては一言言いたい。「お願いです!夜間走る時は必ずライト点けて下さい!」自転車乗ってる人は自分は前が見えるから…と感じるかも知れませんが、ライトって自分が見るため以上に、他人に自分の存在を知らせる意味の方が大きいのです。クルマのヘッドライトで見える範囲なんて限られます。ライトが点いていれば、事前にそこに自転車が走っているとわかり、衝突を回避する事ができますが、ライトが点いてないと至近距離まで接近しないとその存在に気づかず、嬉しくない結果どころか、最悪の事態にすらなりえるのです。あと、車道の右側走るのも止めて下さいね。お互い左側を走っていれば、たとえば時速20キロの自転車と時速40キロの自動車では相対速度が時速20キロですから、事前に危険回避を取る余裕があります。しかし、対向してくると相対速度が時速60キロになってしまいますから、危険回避の余裕がうんと減ってしまうのです。歩行者・自動車(含む原付)・軽車両其々安心して通れる通行区分があって幅員に余裕があれば理想的なのですが…ただでさえ土地が狭く地価が高い本邦の、それも急速に都市化の進んだ地域では、インフラ整備は追いつきません。結果狭い道路に人もクルマも溢れかえってしまいます。万が一事故を起こすとどうなるか?3つの責任を問われます。刑事責任>良くて業務上過失致死傷・悪質だと危険運転致死傷で実刑民事責任>損害賠償。治療費・休業補償費・慰謝料(万が一被害者が死亡したら?どんな大金を積み上げても、死者を生き返らせることなど不可能です)行政責任>免許停止・免許取り消し等対人対物無制限の任意保険があれば大丈夫か?答えはNO!裁判で出た損害賠償額と、保険会社の査定額は一致しないもの。大概は後者の方が額面が小さく、差額は自己負担となるとのことです。下手すリャ億単位の負債を抱え込むのです。(想像したくないですね。そんな状況。勿論そんな状況になどなりたくないです!)悪質な運転には殺人罪・殺人未遂罪が適用された事例もあるとの事です。(その意味では飲酒運転や轢き逃げを危険運転致死傷罪ってのは生ぬるいと感じます。被害者救護を考えていない時点で殺意だと解釈し、殺人罪・殺人未遂罪を適用するべきでは?)講師はプロレーサー片山右京氏の言葉を引用していました。片山氏曰く、「安全運転の敵、それは感情である」との事。むしゃくしゃしてるから飛ばす…言語道断です。また片山氏は次のようにも語ったとのこと。「上手い運転とは速く走る事ではない。如何に弱者に対して優しくできるか?が肝心」けだし名言ですね。私もクルマを運転する時は、歩行者や軽車両には特に気を遣います。横断歩道はもとよりそれ以外の場所でも、そこにいる歩行者がもしかして道を渡りたいのか?常に気を配り、横断歩行者を認識したら努めて一旦停車を心掛けています。ある意味後続車には優しくないかも知れません(^^);しかし、歩行者の安全確保のほうがより優先順位が高いのです。いくら後続車が煽るからといって、制限速度を超えてまで飛ばしたら、その分事故のリスクは上がります。少々途中の所要時間を短縮しても結果事故になったら全てが御破算です。道は本来歩行者のもの。その歩行者のための道を、特別の許可を受けて利用させていただいているのが自動車(なればこそそれを使うには運転免許が必要)です。ドライバーの皆さん、もっと謙虚になりましょう!(ってオマエが偉そうに言うな?はい、ごもっともで…)m(_ _)m閑話休題更新終了後、同じ敷地内に赤十字献血センターがあったので、及ばずながら協力しようと思い立ち、立ち寄りました。一旦血圧を測り、順番を待ちました。しかし…最高血圧が202、最低血圧が140…って…え?ええ?えええええ?あまりにも数値が異常だったので献血が出来ませんでした…別に変なもの食った覚えはなかったのですが…ただこの日は前日の睡眠時間がほんの数時間、この時点ではまだ朝食摂っていなかったことなどもあって数値が異常だったのでしょうか?まさか前日、あまりにも腹立たしいニュースが2つも飛び込んできたせいでしょうか?(アメリカでは学生が大学構内で銃を乱射して30人以上が犠牲になり、本邦では長崎市で市長選挙の遊説から帰った現職市長が銃撃され命を落とすという、天人共に許し難い事件がありましたから…一体何処をどう間違ったらそんな無慈悲で残虐な事ができるんでしょうね?)それはさておき…こんな血圧と言う事は…もう私も長くないのかなぁ~?(って何を他人事みたいに…>ぢぶん)
2007年04月18日
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JTBパブリッシング社より逐次刊行物の形式で毎月10日、25日に発売される「にっぽん鉄道紀行」、この日発売されたものはvol.27、長崎本線・島原鉄道がテーマでした。巻頭のリレーエッセイ、今回登場したのは水戸岡鋭治氏。ドーンデザイン研究所の代表にしてJR九州の新世代車輛のデザインにも尽力され、多くの魅力的な車輛たちを世に送り出した方です。氏はそのエッセイの中で、夜行寝台列車のデザインを手がけてみたい旨執筆されていました。氏のデザインによる夜行寝台列車!これは是非その実現を期待したいところですが…九州島内での夜行列車の需要は実は小さく、対本州方面となると京阪神へはJR西日本との調整が、名古屋へは更にJR東海、首都圏へは更にJR東日本との調整が必要になります。国鉄時代なら、それこそ「鶴の一声」で済んだものが、今はお互い利害関係の異なる同業他社。各社とも納得できる解決策はそうそう簡単には見つからないでしょうね。写真は本文とは関係ありません(笑)まるで新聞の特集記事みたいな言い回しですが…やっぱり画像なしは寂しいので寝台列車ということでまたトワイライトです。富山在住時代にもっとも撮影した対象でした。
2007年04月10日
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8日付発言の続編です。あの日(1987=昭和62=年04月01日)午前0時過ぎ、予讃本線伊予西条駅に到着した列車に付けられていたヘッドマークです。実はこの車輛、その1ヶ月程前、撮影してました。松山駅のホームから撮影しました。側線にいたキハ655です。1972(明治5)年より114年5ヶ月続いた国有・国営鉄道の歴史に終止符が打たれ、鉄道の運営が民間企業の手に委ねられることになった瞬間でもありました。もっとも…旧国鉄も多くの幹線鉄道は民営鉄道がその出自でありました。東北本線・山陽本線・鹿児島本線といった国土の基軸と言っても過言ではない動脈幹線鉄道も元は民間資本で始まった民営鉄道だったとは今では不思議な感じですが…ある意味先祖帰りした姿なのかも知れません。この写真を撮った頃は、まだ国鉄テイストが強く残っていましたが、あれから20年経ち、各社の個性も段々はっきりしてきました。かつて北海道から九州まで、全国一律一元管理の鉄道ネットワークであった事は最早、若い世代には歴史の世界の話なのですね。確かに、一部には悪しき弊習などもありましたが、良き伝統も多々ありました。悪しき因習弊習などとは決別し、良き伝統は是非とも次世代に受継いで行って欲しいと願う今日この頃です。
2007年04月09日
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一週間遅れてしまいましたが、去る4月1日は新生JRの誕生日でした。あれからもう20年、何だか不思議な気分です。勿論、一口に20年と言いましても決して短い時間ではなくその道程はお世辞にも順風満帆とは行かないものでした。紆余曲折当たり前。時にはそれを授業料と呼ぶにはあまりにも高過ぎる代償を払った事もありました。20年前今の状況は果して想像できたでしょうか?或いは今の姿を思い描いてそれを目指して御尽力された方もあったかも知れません。少なくとも私には想像つきませんでした。この先の20年・30年、どのようになっていくのでしょう?20年後はともかく、30年後となるとそろそろ…?閻魔様の前に引っ立てられて舌を抜かれている可能性が無視できなくなる頃です(^^);丁度20年前撮影した写真が出て来ましたので貼ります。言うまでもありませんが、安全な場所から望遠レンズで撮ったものです。
2007年04月08日
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6日付発言の続きです。富山地方鉄道は終点側に立山黒部アルペンルートや宇奈月温泉といった、全国区で知名度の高い観光地があり、旧国鉄時代から乗り入れ直通列車が設定されていました。流石に私が富山に異動になった頃には最早「立山」や「むろどう」「りんどう」「北アルプス」「たかやま」等の列車の乗り入れは行われていませんでしたが、ある時思いもよらぬ形で復活する事になりました。なんとスーパー雷鳥の付属編成を乗り入れさせる!というものでした。如何にも国鉄然とした485系が、へろへろ…とまでは行かないまでも、民鉄風の地上設備の区間を走る姿は所謂「萌え」でした(^^);ベルビア試用時にも当然被写体に狙いました。このクモハ485-200、その顔つきは特急用車輛としてはいささか力不足の感否めなくも無いのですが、前面展望が良いのは救いでした。この頃は専用塗装の車輛ばかりでしたが、後に予備車の都合か?一時的に国鉄特急色のクハが混ざる事がありました。そのシーンを写真に残せなかったのは残念です。撮影してから15年以上の月日が流れました。写真の保管状況が良くないのでノイズが出ている部分があることをお詫び申し上げますm(_ _)m
2007年04月07日
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また、古い写真が出て来ました。これは確か当時富士フィルムから新しいリバーサルフィルム(スライドフィルム)ベルビアが発売され、試しに使ってみようと言う事で撮影したものです。生憎フィルムから直接スキャンできないため紙焼きプリントから取り込みました。確かに粒状性は良いのですが、気のせいかややシアン(青味)が強い感じでもあります。いずれもカーブの外側、安全な場所から望遠レンズでの撮影です。この頃の富山鉄道は釣り掛けは来るは新性能は来るは他社より譲渡されたクルマは来るわJRからの乗り入れ車はあるわ…で本当に賑やかでした。
2007年04月06日
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列車はやがて新川崎駅に近づきます。屯するカマ達が見えて来ました。持ち前の大出力をフルに発揮できなく欲求不満気味な?EF200が、先輩達と仲良く並んでいます。おや?あれに見えるは?ややや!センゴック!EF651059は通称センゴックと言うのですね(^^);試験塗装機のうち何故このカマは未だにこの色を纏っているのでしょう?個人的には1065機のカラーが好きでしたが…折角ですから今後ともこの色続けて欲しいものです>JR貨物様赤プレートのEF65PFです。ブレーキ周りを改良してある由。蒸機時代にプレートやロッド・欄ボードサイドに色指しをした例が各所にありますが、何となくそれにも似ていて愉快です。しかし彼らとて最早30年選手。その活躍を見られるのもあと何年?上り線は新鶴見駅方面への路線をオーバークロスします。結構急な勾配も電車専用線なればこそ。保線車輛達です。あ?扱い上は車輛ではなく機械ですか?この辺り、東海道新幹線と並行します。おりしも700系がやって来ました。側面のAMBITIOUSJAPANのロゴからJR東海の編成だと判ります。185系踊り子です。おや?今は東京発着だけではないのですね。新宿辺りからの列車の設定もあるようです。この辺りの柔軟な対応はお見事です。例によって成田エクスプレスです。それにしてもこの辺り、駅間距離長いですね。沿線は切れ目無く建物が続いています。民家・集合住宅・オフィスビル・工場等々。もう少し途中駅があればさぞかし便利でしょうに…本当はこの先、蛇窪経由で大崎駅へ抜け、今度は旧山の手貨物線を通って赤羽に抜けるのですが、どうやらレンズを交換した際絞り値の[A]マークが外れおそらく最小絞り値になってしまったのに気づかず撮影してしまったようで、次のフィルムに写っていた画像は全て露出アンダーでした。尻切れトンボになってしまいましたが、今回のお散歩物語はこれで終了です。
2007年04月05日
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E231系、賛否両論ありましょうが前面展望しやすいのは「鉄」には有難い話です。113系がやって来ました。これまではあまりにも当たり前過ぎた光景でした。ちょっとクローズアップしました(^^);当たり前にいるころはそれこそ空気みたいな存在で気にも留めなかったのですが、いざなくなってみると大切なものを失ったような寂しさを感じます。京浜東北線E209系です。国鉄時代の感覚で言えばまだ新車の部類の経年ですが、価格半分・重量半分・寿命半分のコンセプト通り?間もなく後任のE233系に後を託し引退する由。そういえば、E209系がデビューした頃、これとJR西日本の103系とではどっちが長生きするだろう?なんて仲間内の与太話で盛り上がったものですが、本当に103系より先に去就が問われるようになろうとは…それ以前に1962年生まれの471系、1・2・9ユニットが現役ですから…あ、そういえばキハ282002はどうなんでしょう?このクルマも驚異的な長生きでしたが…?擦れ違いの回数が多いのは当然ながらE217系です。113系の後継車として各線に配備されるか?と思いきや意外にも横須賀~総武快速専用車然とした様相です。しかし世が世であればまず211系が横須賀線用に配備されていたのかも知れません。E231系は足取りも軽やかに快走します。並走するE209系にあっという間に追いつき追い越します。6M9Tの癖に、8M7Tの113系より加速性能は良いようです。しかし流石に京浜急行2100系には敵いません…追い越され引き離されてしまいました。
2007年04月04日
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先日紹介しましたお散歩物語の続編です。千葉県在住の身には中々縁の遠い湘南新宿ライン。どんなものか?体験乗車をしてみました。2005年春の時点ではまだ新進気鋭だったE231系です。今や首都圏の顔になりました。待ってる間にやって来た貨物列車です。このカマも最早大ベテランですね。185系の特急列車です。リニューアルされ内装、特に座席が特急用に相応しいものになりました。湘南カラーのブロックパターンは斬新ですが、却って国鉄らしい風情になってしまいましたね(^^);茅ヶ崎駅で相模線用の205系を見かけました。205系って意外とバリエーションが豊富ですね。天下の東海道本線、次から次へ対向列車と擦れ違います。成田エクスプレス。何処にでも顔を出してきます(^^);各地から乗換えなしで成田空港へ。鉄道ネットワークの繋がったJRの強味です。ついこの前までは当たり前の存在だった113系。今此処で見られないと言う現実が未だに理解できていません(^^);戸塚駅に差し掛かりました。此処からは旧品鶴貨物線に入ります。もう2度と見られない113系快速「アクティー」です。横須賀線ホームから横浜駅を発車します。横浜線用の205系です。湘南新宿ライン運用のE231系です。直通運転自体は良いのですが、折角定着した路線別ラインカラーが乱れるのは如何なものでしょう?かといって、湘南新宿ライン用ラインカラーを纏った専用編成…?なんて事すると今度は車輛運用がややこしくなりそうです。長くなりそうなので以下次号(^^);
2007年04月03日
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読売新聞系のサイトですが、以下のようなコンテンツがあります。http://www.yomiuri.co.jp/komachi/その中に以下のようなトピックがありました。http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/0126/116917.htm?g=01電車内での飲食の可否についての話題で、読んでみるに見事に喧々諤々百論総出?色々な御意見が飛び交っていました。賛成・容認・否認・反対…色々あるもんですねぇ~(^^);レスポンスが殺到したせいか?そのトピックに対して最早新たにレスポンスをつけることが出来なくなってしまいました。個人的に(あくまで個人的に…ですが)思いますには、車内飲食は「原則」可だと思います。特に車窓を愛でながら食堂車や駅弁などに舌鼓を打つのは鉄道旅行の大いなる楽しみの一つでもあります。但し、TPOに応じて、飲食しても許される場合、飲食が望ましくない場合があると考えます。飲食が許される場合はたとえばこんなケース↓運賃プラス料金(特急・急行・優等車・寝台・指定席等々)都市間輸送を主目的とした列車で始発駅から終着駅まで2時間以上リクライニングシート・転換クロス・固定クロス等・長距離長時間乗車を前提とした車輛構造。車内の混雑が然程ではない時(座席定員以下・立ち席客がいないこと)。一方、こんなケースでは車内飲食はお世辞にも望ましいとは言えないでしょうね↓大都市近郊の重通勤線区ロングシート車通勤通学時間帯で座席定員以上(全ての座席が埋まり立ち席客も相当多い状況)おそらく、元は路面電車から発達してきた大都市圏の民鉄路線や、地域内輸送を主目的として誕生し発展してきた旧地方鉄道法規定の鉄道などでは、車内飲食はしない方が無難、一方長距離都市間輸送が主目的だった旧国鉄主要線区などは車内飲食はお咎めナシ…と考えるのが良いのでは?と感じます。ただ、ここで厄介な問題が生じます。首都圏では現在、遠距離通勤する人は珍しくありません。片道1時間程度はザラ。2時間以上かかる人もいます。そして早朝出勤深夜帰宅…となると往き帰りの車内で軽食を取りたくなるのもまた人情です。比較的好いている状況なら、大目に見ても良さそうですね。(懺悔をすれば私もかつて車内飲食を半ば常習的にやっていた時があります。但し、比較的乗車時間が長く車内も空いている区間のみ。食するものも調理パン・おにぎり・サンドイッチ等でした。そのつもり用意して乗っても、その電車が混んでいた時は食事は自粛しました。東武野田線船橋~柏間は、朝船橋から乗ると逆井までは主たる通勤流動と逆コースになり、比較的空いていました。もっとも逆井まで来ると、柏市内或いは常磐線方面への利用客が押し寄せ、車内は込み合いますのでこの区間では当然自粛です)。また、クロスシート主体の車内であっても、通勤時間帯にかかってしまうと逆に食べ辛いというのもあります。京阪神を走る新快速電車は、座席も長時間乗車向けの構造で、実際かなりの距離を走ります。しかし、時間帯によっては立錐の余地も無い程混みます。その時は流石に食い辛いですね。また、首都圏でもたとえば東海道本線。平塚・国府津辺りまでの区間においては、近距離電車的ということで車内飲食はどうなのでしょう?E231系では流石に駅弁とはし辛いのですが…しかし、185系では?また、かつては153系の普通電車もありました。首都圏から熱海辺りまでなら、時間に余裕があるなら普通電車で行く人も結構います。その人たちにとっては行楽電車と言うことで、車内で駅弁…なんてことになるのも人情です。ただその時、153系・185系・113系(ロザ若しくはクロス席限定)なら良くて、211系ロング車・E231系ロング車ではダメ…と言うのも不思議ですね。(^^);それを言い出したら非電化区間の気動車列車など…殊に国鉄時代には日によって何が来るやら?昨日キハ58、今日はキハ35…なんてことも有り得ました。キハ35では駅弁…って訳にも行きませんね(食っても罪ではないにしても…お奨めはし辛いですね)。もっとも、以前雑誌か何かに載っていたと思うのですが、「東海道線なら駅弁って気分にもなるが横須賀線では食えない…」という趣旨の記事を読んだことがあります。まだJR発足前、どちらの路線も113系同士だった頃です。同じ車種を使っていても、路線によって性格や雰囲気が違うもので、車内飲食しても許される雰囲気・許されない雰囲気と言うものがありました。(我々には別物でしかない113系・115系・401~415系ですが、「堅気の衆」にはどの程度その違いが認識されているでしょう?)また、元は地域内輸送を主目的とした地方鉄道が出自の路線となると…?飯田線や身延線、阪和線などは?優等列車は別として、ローカル列車は?セミクロスシートのクルマが走り、走行時間も短くありません。こういう路線では?比較的車内が空いているデータイムならギリギリ許容範囲でしょうか?そして最近悩むのが…元々は列車区間だったのに、何時の間にかロングシート車が主流になってしまった路線です。その極みなのが東北地区。黒磯以北の東北本線(含:IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道区間)、奥羽本線(除:新庄以南)、羽越本線等々、ローカル列車の主体は701系です。ロングシートのこの車輛では車内飲食は非常にし辛いです。車内で食事したいなら新幹線や特急を使え!との御意見もありましょう。しかしこの界隈、時間帯によっては後続の特急を待つより、今乗れるローカル列車の方が左記に目的地に着く!事例も珍しくないのです。701系という車輛自体は別に嫌いじゃないのです。乗り心地も悪くないし加速は良いし、前面展望も楽しめるなど、いいところも一杯あるのです。ですが…通勤通学近距離用務には便利でも長距離行楽には必ずしも適していません。最近は東海道本線の静岡界隈も113系が戦線離脱し、313系が後任に就きました。しかしこの地区配備の313系はロングシート車です。その中に稀に、373系間合い運用のローカル列車があります。373系は良くて313系はダメ?なのでしょうか?もっともトラストトレインボランティア帰りに時々この373系を使った338Mを利用しました。流石に立ち席客もいるほどに混んだ区間では飲食は自粛しましたが、興津・由比・富士川辺りまで来て車内が落ち着いてきた頃、おもむろに駅弁を食したことはあります。大体この辺りから平塚辺りまでは比較的車内は空いているのですが、平塚辺りからまた都心方面はうんと混んでしまいますのでこの区間では飲食は止めた方が無難でしょう。この問題、どっちの意見も一理あり、簡単には結論は出ないでしょうね。ただ、車内飲食にしても、なるべくなら避けたいものはあります。匂いのきついもの粉やかけらがこぼれやすいもの汁気の多いもの立ち食い蕎麦・うどん等の車内持込の場合は、つゆは残さず飲み干すべきでしょうね。飲み干せなければせめて、トイレに流してから容器を屑物入れに捨てるのがマナーでしょう。コンビニでお湯をもらってきたカップラーメンなどは?止めといた方が良さそうです。昔は駅弁などの食べガラは、座席の下に捨てるのがデフォルトだった由。在来一般型客車ならそれも可能でした。座席の下ががらんどうでしたので掃除も然程苦労は無かったのです。しかし、近代車輛では此処がふさがっているので沿うも行きません。また、在来一般型客車も電気暖房車はそこが塞がっています。熱源の傍に可燃ごみ…?もしかしてそれが原因の車輛火災は?(その可能性は殆ど無いでしょう。タバコの不始末の方が可能性は代です)。時代につれ世の中は変わりますから、マナーについても変わって行くのかも知れません。この先どんな時代になるのやら?そして付いていけるのか?それは…その時になってみないと判りません(爆)。唯一つ言えるとしたら?より良い明日を信じて今日を生きる…に尽きるのでしょうね(^^);(だから…だから!就職先を下さぁ~いぃぃぃ!)
2007年04月02日
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4月1日…エイプリルフールに因んだ…って訳でもないのですが、合成画像で遊んでしまいました。(実際にこの発言作成しているのは4日だったりするのですが…)(^^);「娘」どもがうるさいのでお花見に連れて行きました…というのは勿論ウソです。ベランダで写した「娘」どもの写真の背景を白ベタで塗り潰し、一昨年埼玉県草加市で撮影した桜の画像に重ねたものです。ホントは屋外の景色の良いロケーションで撮影できれば良いのですが…モノがモノだけに…他人様から見たら何と思われるやら…(^^);
2007年04月01日
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