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長らく御無沙汰しておりましたm(_ _)m(え?誰もオマエなんか待ってない?そもそもオマエ誰だ?…え?お呼びでない?お呼びでない!…こりゃまった失礼いたしやしたぁあああ…)と、それはさておき…先月下旬急遽決まった新しい仕事、それは山口県は周南市にある家具店のアルバイト店員でした。大慌てで荷物を整理しお引越しと相成りました。業者の弁によると、トラック便だと中1日、鉄道コンテナ便だと中2日必要。但し料金は後者の方が8万円安いとのこと。総費用30万円に対しての8万円はやっぱり無視できません。1も2も無く鉄道輸送に決まりました。取敢えず片付くものだけでも片付けようとするものの作業は遅々として進みません。29日、梱包作業の助っ人部隊が来訪、片づけを手伝ってくれました(それも引越し代に含まれています)ので何とか荷物の梱包が終わり、いよいよ30日、荷物の発送日を迎えます。やってきたのはしかし、コンテナを積んだトラックではなく11トン級のアルミバン荷台のトラック。聞けばアパートの前の道が狭く、コンテナトラックが横付けできない由。そして5トンコンテナ1台に納まらないので2台使うとの事。え?そんなに家財道具は持っていないのに…?実は家財道具は然程無いのですが…机・椅子・箪笥・チェスト・冷蔵庫・洗濯機・ビデオ一体型20インチ級テレビ・掃除機・ふとん乾燥機・スチールラック2台・本棚3つ…趣味で集めたコレクションや各種雑誌類が思いのほか多くあり、それらの収納に手間取ってしまったのでした。30日荷物の発送を見送り、アパートの管理会社の立会いも済ませ、一部の急ぎのもの、壊れ物のみクルマに積み込み、助手席には作業を手伝ってくれた母親を乗せいざ出発。国道296号から16号に入り、千葉北インターから東関東自動車道へ。そのまま首都高速湾岸線へと進みます。現地を出発したのは既に日も傾いた午後6時前、しかし思ったほどの渋滞でもなく比較的スムーズに流れていたのですが、東海ジャンクションを見落とし、気づいた時には最早車線変更も出来ず、そのまま羽田空港の下を潜り川崎市方面へ。一旦首都高速を降りて国道409号線へ。川崎大師の脇を抜け、溝口で国道246号線。東名高速川崎インターでやっと、東名高速へ。いつしか激しい雨が降り出し、高速道を行くクルマも時速80キロ程度の流れでした。小田原辺りで雨もやみ、箱根超え。富士市に差し掛かります。しかし既に午後10時を回り、3人目が生まれたばかりの甥っ子宅を訪ねる余裕はありません。そのまま西へ向います。富士山も厚い雲の向こうに隠れていました。雁行するトラック軍団の車列も浜名湖を過ぎそろそろ日付も変わり名古屋界隈まで来ると流石にその姿を見かける事は稀になりました。ただ、名神高速道路はほぼ全区間に渡って集中工事による車線規制中、どうしてもそうそう飛ばすことは出来ません。それどころか段々流れが悪くなり渋滞。とうとう関ヶ原辺りでは微動だにしなくなってしまいました。どうやら前方で事故でもあったようです。燃料消費を防ぐためアイドリングストップ。ライトもラジオもエアコンもオフ。多少うつらうつらしつつ1時間あまり経った後、やっと動き始めました。果たしてその先しばらく走ったら、トラック同士の衝突事故の現場に遭遇しました。なるほどにっちもさっちも行かない渋滞が生じるわけです。米原ジャンクションを抜け、大津のサービスエリア辺りで完全に夜が明けました。まるでかつての143レ並のペースです。でも、無理して飛ばして走るより、スローペースでもリスクや疲労の少ない方が良いに決まっています。朝のラッシュの影響の残る京阪神区間に入り、吹田ジャンクションで中国道へ、そして神戸ジャンクションから山陽道へ入ります。この辺りまで来るとクルマの数も減り、スムーズに流れますがその分皆狂ったように飛ばしてきます。全体の流れがそうなっているので仕方ない部分はありますが止む無く時速125キロまで引っ張って後続車から逃げ左車線に戻ったと思う間もなく、更にスイスイと抜かしていく後続車。一体どんなスピードで走っているのでしょう?係わり合いにならないほうが良さそうなので敢えてペースは大人しめに抑えます(^^);要所要所で休憩を取りながら進んだので周南市に着いたのは午後3時を回っていました。一息つく間もなく叔父からの呼び出し。帰って来たなら挨拶に来い!取るものも取敢えず叔父宅訪問。すると…「パソコンやインターネットなどもってのほか。仕事は足で覚えろ」とまあ何とも時代錯誤も甚だしい妄言暴言。冗談じゃありません!仕事を体で覚える。それはまだ理解できます。営業が足で稼ぐ部分があることもまた否定はしません。しかし!足で稼げる範囲なんてたかが知れていますし効率だって良いとはいえません。生身の体一つでは間に合わない・追いつかない部分を補うためのパソコンでありインターネットであるということを、それの無い時代しか知らない老人に理解させるのは難しいのです。確かに新聞・テレビの報道ではインターネットがらみの良くない話も報じられてはいますが、それはネットが悪いのではなくそれを悪用するヤツが悪いだけのことです。現実社会と何ら変わりありません。しかし…自分こそが正しく周りの意見に耳を貸さない類の人間には何を言っても無駄です。残されたてはただ一つ…面従腹背です(笑)はてさて、これからの暮らしは如何様になることやら…?画像が何も無いのは寂しいので、既出ネタですが徳山駅1番ホームの画像です。今は亡き「あさかぜ」の発車シーンです。
2007年05月30日
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さて、5月21日から始めた引越し作業、しかし10年の間に溜まったゴミ・埃・コレクション野山は簡単には片付かず、本日29日を迎えてしまいました。この日はプロの荷造り人が派遣されて来まして、彼女達のおかげで何とか荷物が片付いたような状況です。(スタッフが全員女性だとは知りませんでした。怪しげな書籍・写真集等々、事前に処分していて正解でした)(爆)午前中からはじめた作業が終わったのはもう夕方でした。正直何処に何が入っているのか?開けてみないと判りません(開けてみても判らない?かも…)(^^);新居では光通信対応となる関係でそのための工事が終わらないとネットへのアクセスができません。そのため、早くても来月中旬までは弊ブログは更新できません。尚、復帰できたらまたその時は申し上げますm(_ _)m画像が何も無いのも寂しいので、四半世紀前、1985(昭和60)年に撮影した写真を貼ります一見何の変哲も無いEF65一般型ですが、実は後にユーロライナー牽引機となった105号機です。この当時はまさかそんな事になるとは夢にも思わなかったでしょう。人もカマも先のことは判らないものです。追記新居近所に住む叔父は何故かパソコンやインターネットを目の敵のように嫌っています。パソコンを持って帰ったら捨てるとまで抜かしています(何様のつもりだ!)(怒)。今時、パソコンやネットを無視したら出来る仕事も出来なくなってしまうと言うのに…頭が固くプライドだけは高く、そのくせ進取の精神に欠け他人の意見、特に自分より若いものや格下の人間の意見や助言に耳を貸さないタイプの人間は正直手に負えません。そういう人間がうじゃうじゃいる場所での新生活、果たして無事に済むのやら…
2007年05月29日
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去る5月17日、面談を受けた企業から採用したい旨回答がありました。取敢えず最初の出社は6月1日、12時頃までにとのことでした。待遇はあくまでアルバイトで最初の1ヶ月間は試用期間である由。実は時給その他の条件等は一切聞いていません(身内の紹介のため)。ぷーたろー生活から脱する事が出来たのは良かったのですが…陰湿な人間関係や過干渉の残る「ど田舎」で頑固爺とお節介婆の元、下男暮らしの始まりでもあります。確かに今回の就職にはその「頑固爺」や「お節介婆」の犬馬の労があったのは事実でありその意味では感謝の言葉も無いほどではあります。とはいえ、二言目には「子供じみた趣味」などと人を非難するのはやめて欲しいところです。(んじゃてめえは何様だよ。休日のたんびにゴルフ行くのが偉いのか?鉄道研究は子供のお遊びじゃねえぞ!大人の行動力がないとできるもんじゃない!そもそも大人の趣味って何なんだ?夜な夜な赤提灯で管巻いて、ひいきのプロ野球チームの勝ち負けでファン同士喧嘩するのが大人のたしなみか?女房に内緒の彼女囲う方が偉いのか?冗談じゃない!)ゴルフ・カラオケ・マージャン…その昔サラリーマンの三大社交趣味だったらしいのですが、それは高度経済成長期までの話。てゆーか、そんなもんやりたい人だけがやればよい事。興味の無い人間に強要するのは愚の骨頂。野暮天の極みです。仕事の後の「飲みニケーション」が大事だった時代は終わり、それを振りかざす管理職は悉く排除されました。そもそも、「飲み」がタブーな職場の方が多いのですから。「アキバ系」に関して全く理解が無いどころか偏見すら持ちかねない戦中派に最早理解を求めるつもりはありません。しかし、アキバ系がいるからこそ今の日本が世界の注目を集めているということは理解してもらわないと困るのも事実です。多分当面の間は叔父とは大喧嘩しそうです。それにしても…10年ほったらかしていた部屋の片付け…1週間で終わるのでしょうかやはり画像なしは寂しいので、花の写真を貼ります。もう15年ぐらい前富山県礪波市のとなみチューリップ公園で撮影しました。
2007年05月21日
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16日は親元に宿泊、17日に面談のため当該企業を訪問します。結果は?可もなく不可もなく。取敢えず、20日には回答をもらえるとの事。そして17日にもう一泊し、18日午後の列車で現住所に戻ります。一番簡単なのはのぞみ48号(徳山停車)ですが、これだと自宅着はおそらく日付が変わってしまいます。色々検討した結果、徳山駅13時58分発のこだま652号で岡山まで行き、岡山始発ののぞみ96号を利用する事にしました。こだま652号は100系4連。元グランドひかりだった編成です。2-2シートの居住性は中々のもので、このまま東京まで連れて行って欲しい位です。しかしそれは叶わぬ夢でした。駅間でこそ最高時速220キロ、並行する在来線や高速道路のクルマなど歯牙にも引っかけない韋駄天俊足ですが、悲しいかな「各駅停車」、しかも殆どの駅では後続列車の通過待ち合わせ…何となくいにしえの長距離鈍行の風情です。(オユ+マニ+マニ+ロザ1+ハザ×7~10程度の編成をC59・C62・EF57・EF58・EF61辺りがエスコートしてくれるなら言う事なしなのですが…)(^^);時間こそかかってもロザ並みのゆったりしたシートのおかげでさほどの疲労感も無く岡山到着。後続ののぞみを待ちます。1本前ののぞみ34号が到着しました。おや?500系編成です。乗ってみたいと言う思いは強かったのですがしかし、指定席車はおろかロザでさえ殆ど空席なし、自由席車には空席は見当たりません。それどころかデッキには立ち客まで…諦めてのぞみ96号を待ちます。のぞみ96号は岡山始発で、乗車待ち列でも5・6人目のところにいた事でもあり、無事着席できました。あとは東京まで居眠りしてても大丈夫です。列車は定刻に岡山駅を発車しました。16日に乗った時は然程感じなかったのですが、何となく座席が狭く感じます。さっきまで乗っていた100系2-2シートのせいですね(^^);姫路を過ぎ西明石を通過。おや?あれに見えるは明石海峡大橋?新幹線の車窓からも見る事ができるとは意外でした。新大阪到着直前、高架の間から微かに見え隠れする宮原区の様子を眺めます。下り列車の進行方向左側からなら眼下に楽しめるのですが…しかしこの辺り、新幹線開業前は田園地帯だったとは…当時の映像を見ても信じ難いですね(^^);新大阪を発車後、京都を過ぎ、やがて新駅設置予定地の看板が見えてきました。米原~京都間に新駅の構想があるとのことです。ただ、建設費が地元負担になるとかならないとか費用負担の割合など、ややこしくも厄介な問題が生じて喧々諤々、自治体首長の判断も二転三転。一体どうなることやら…元々は駅間距離の長い米原~京都間で足の遅い0系・100系列車の待避場所を設けてのぞみの表定速度向上が狙いだったと聞きます。しかし今、東海道区間はこだまも含めて全車時速270キロ運転ができますので、たとえのぞみの5分前をこだまが走っても、京都或いは米原まで並行ダイヤで逃げ切れますので、待避のための停車場は必ずしも必要ではありません。此処に駅を造っても、その投資額を回収できそれ以上の収益が見込まれるか否か?が駅設置の鍵でしょうか?米原を過ぎ関ヶ原を超え名古屋へ。そろそろ車窓も夜の帳に包まれて来ました。デッキとの仕切り板、ドアの上の電光掲示板で流れるニュース速報によると、長久手町の立てこもり事件、人質だった女性が自力脱出、無事保護された由。しかし犯人はなおも抵抗を続けているとの事。人質が無事ならこの際、射殺も止むを得ないのでは?(元はといえば別れた元妻とよりを戻そうとしたものの話がこじれてその結果ぶち切れて暴れたのだとか…夫婦喧嘩は犬も食わないとはいえ、実の息子や娘を撃ち大怪我をさせ、止めに入った警官を撃ち、挙句にはSAT隊員を殺してしまうとは…もはや洒落や冗談では済まされません。極刑をも含めた厳罰に処するべきでしょう。たとえ神が許しても私が許しません!)列車は無事定刻に東京駅に着きました。19時46分。まだ20時前です。この時間ならまだ八重洲口側の栄松堂書店は営業しています。もしかして?もしかしました。各鉄道雑誌の今月号が出ていましたのでRP・RF・RJ・RM各誌と他に数冊を手に取りレジへ…(^^);たとえどんなに身をやつしても、やっぱり「鉄」の情熱は消せません(^^);(^^);画像が無いのは寂しいので新幹線繋がりでまたまた0系の写真です。ついこの前まで新幹線=0系だったのですが…
2007年05月18日
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正直多少気の乗らない部分はありますが、この際選好みもできませんし、何より犬馬の労も厭わず尽力してくれた叔父の好意に背くのは失礼です。17日16時より面談をしてくれるとの事でしたので前日16日、出発しました。首都圏から西へ行く場合、中京地区はほぼ100%鉄道利用、京阪神は8割が鉄道利用ですが中国地方になると拮抗し、広島以西となると航空機のシェアの方が大きくなります。我が故郷への交通手段は距離的には航空機利用も選択肢になるはずですが、生憎その界隈は福岡空港・北九州空港・広島空港そして山口宇部空港いずれからも遠くアクセスも不便で、所要時間では鉄道利用(新幹線)がもっとも短時間で済むのです。惜しむらくは徳山駅に停車する東京直通のぞみは上下2往復しかなく早朝出発か深夜到着しかありません(この列車だと4時間30分で済むのですが…)。色々迷いましたが、要は16日夕方までに現地に着けば良いということで、午前中に用事を済ませ、適当な時間の列車で出発する事にしました。のぞみの自由席は3両、270席程度しかありませんが何、始発の東京駅から乗るのですから多少早めにホームに入れば座れるでしょう。午前中は一旦財団法人日本ナショナルトラストの本部に立ち寄り、遅れていた上納金…もとい、今年度の会費を納めます。過日焼失してしまったモーガン邸の様子を尋ねます。保存会のメンバーの献身的な努力で片付けは終わったもののこの後どうなるか?何時頃その回答があるのか?全てはまだ未定である由。いずれ公式発表もあるでしょうからそれを待つ事とします。(その時手伝える事があれば及ばずながら協力するにやぶさかではありません)本部を辞し東京駅に向います。到着したのは12時30分頃、12時50分発ののぞみ29号を利用する事とします。そういえば東京駅から東海道新幹線に乗車して西へ向うのは久しぶりです。トラストトレインボランティア参加の際は専ら在来線の東海号でしたし、田舎に顔を出す時も基本的には銀河~ひかりレールスター乗り継ぎ。そして戻ってくる時は寝台特急…というルートが定番でした。700系はレールスターでは利用経験がありますが、のぞみ仕様のC編成は初体験でした。東京発車時は晴れ間も見えたものの富士山は厚い雲の向こう側でした。やがて静岡通過。この区間を新幹線で通るのは何年振りでしょう?おそらく100系V編成お名残乗車以来ですから7年ぶりとなります。浜名湖は相変わらず穏やかですが、かつて車窓に見えた、伊吹山へ向っていた専用鉄道は過去帳入りしてしまいました。今回は進行方向右側、E席でしたので、京都発車時、梅小路の様子は眺める事ができましたが(この日のSL体験乗車列車牽引機はC61でした)、新大阪発車時の「お宝映像」は諦めざるを得ませんでした(席を移れば良かった…)。東京・品川・新横浜辺りまでは意外と空いていたのぞみ29号ですが西に行くほど車内は賑わって来ました。いちばん賑わったのは新大阪発車後です。やがて列車は岡山を過ぎ、次の停車駅は広島。この列車は徳山には停まりません、それどころか山口県内を素通りし、広島の次の停車駅は小倉です。よって広島駅でこの列車を下車。後続のこだまに乗換えます。のぞみ29号が東広島駅を通過する頃降り始めた雨はいよいよ雨脚を強くして来ました。屋根も上屋もあるホームの中央部ですが風があるせいか水気が漂って来ます。程なく東京方から100系P編成が入ってきました。かつて一世を風靡した100系V編成、しかしその栄光の時代は短く、今は「衣装」も地味なモノに変え、どさ回り(失礼)稼業の毎日。しかし座席はひろくなり居住性は更に向上しました。先頭1号車に乗車したところあれ?何だか煙たい…え?えええ?…のぞみもひかりもこだま(東海道)も1号車は禁煙車でしたが、なんと、山陽こだまは1号車は喫煙車でした。急いで2号車に「避難」します。徳山駅は雨の中。いつもなら歩いていくのですが今回は仕方なくタクシーを利用しました。今回はカメラを持って行きませんでしたので、10年前静岡駅で撮影した0系の写真です。
2007年05月17日
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さていよいよこのあと郷里に向けて旅立つわけですが…正直気が重いのです。できる事なら行きたくない。もう2度と彼の地の土など踏みたくない!のがホンネです。何故?それは悲しい事に序しがたいウチの老母に原因があります。とにかく鬱陶しいのです。まだ私がガキの頃には…「オマエは次男なのだから親元を離れて新家を建てろ(家督は長男が継ぐもの)」と散々言い聞かせてきたくせに今頃になって戻って来い戻って来いコール。そのくせ二言目にはあれするなこれするなの小言三昧。挙句の果てにはコネや人脈まで使うことを恩着せがましく訴えて田舎に無理矢理転職させようと策略する有様。正直うんざりです。(前職時代にも厳しい数値目標と安月給を散々なじり、もっといい条件のところへ転職しろ転職しろとかまびすしい事しきりでした。そうそう簡単に良い条件の仕事などあるはずがないということを理解できていないようです。およそどんな仕事でもノルマや数値目標のないものなど有り得ませんし、会社の規模や知名度、給料の多寡だけが企業のものさしではありません。でもそれがあの「婆ぁ」には通じていないのです)正直これで就職が決まったとして果してその職場で上手くやれるのでしょうか?抜きん出た能力や実績が無い限り、周りの人間から見れば憎しみや妬みの対象になるのがオチです。そういえばどこぞで高校生の息子が母親を殺してその首を持って警察に自首したというニュースがありました。猟奇的な犯行ですがしかし、何となくその少年の気持ちが判る気がします。(報道では少年は「殺すのは誰でも良かった」と証言しているようですが、その対象が真っ先に母親に向ったのにはもしかして母親の接し方にも何らかの問題が在ったのではないか?と思えてならないのです)子供にとってあまりにもあれこれ過干渉する母親ってのはありがた迷惑どころか憎悪の対象にすらなりえるのです。世の親たちの言う、「オマエの為を思って敢えて厳しい事を言っているのだ」の台詞、言われる側にとっては怒髪天を衝く不愉快な台詞です。この言葉って案外子供のためではなく親の見栄や虚栄心を満足させたいという下心から出ているものです。そしてそれは子供は敏感に感じ取るものです。特にえらそうな事を言う割りに社会常識も守れない親を持つ子供にはそれがいっそう顕著に感じられるのです。(亡き父もその類でした。普段はまともでしたがタバコのマナーに関しては傍若無人でした。当時は今ほど喫煙に関しては厳しくなかったこともあって何処でもかしこでもスパスパ、道端に平気で吸殻や火をつけたマッチを投げ捨てるような人間でした。あまりの酷さに生涯1度だけ父に手を上げた事があります=先に手を出したのは父の方でしたが…)それでも幸いにしてこれまで警察沙汰・新聞沙汰などは起こさずに済んでいますが、もしかしたら?私もとうの昔に「少年A」として報道されていたかも知れません。少々暗く、不気味な予感のする内容になってしまいました…冷静に考えれば、老母も70代半ばです。もしかしたら本人が気付かぬうちに認知症でも発症しているのでしょうか?最近の物言いから察するにその危険性もないとは言い切れません。打って叩いて殴って蹴って諫める事のできる相手なら苦労はありません。仮にも生みの親ですから…(それが出来ていたら今頃は塀の中です)(^^);親孝行と口で言うのは簡単ですがいざ実行するとなると…?難しいものです。親不孝ものの愚痴でしたm(_ _)m画像が何にも無いのも寂しいので、今回は花の画像です。本文内容と無関係で恐縮ですが…(^^);尚このあと数日留守になりますのでたとえコメントをいただいてもお返事できるまでタイムラグが生じます。悪しからず御了承下さいm(_ _)m
2007年05月16日
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前日夕刻、郷里の叔父から連絡がありました。福岡県に本社があり西日本一体に店舗網を持つホームセンターが地元支店で求人をしている由。年齢も50歳ぐらいまでなので応募してみろとの事でした。就職口があるのなら、ダメで元々当たりゃ儲けもの。取敢えず叔父の言うまま必要書類をファクシミリで送りました。送りはしたのですが…正直多少悔恨の意がないとは言えないのです。元より牛馬の労も厭わず尽力してくれる叔父には感謝するのですが、これではコネを利用しているも同然です。下手すると仮に就職できたとしても針の筵になる危険性は大です。それと…これはある意味我侭なのかも知れませんが…実はあの田舎にはあまり帰りたくないのです。いい思い出より忌まわしい思い出の方が多いということもさることながら、口うるさい年寄り連中の過干渉や、田舎ならではの個人情報漏洩、趣味活動のための商品購入の不便、できる事なら避けたい要素がてんこ盛りです。そして…引越しの面倒臭さ…正直悩んでいます。とはいえ、叔父の顔に泥を塗るわけにもいきません。いつまでも無為徒食でいられるはずもありません。それに、叔父の口利きがあったとはいえ、判断するのは向こうの企業サイドです。何はともあれ、出たとこ勝負。此処は俎上の鯉の心境で行くしかないでしょう。ウチの「娘」どもが引っ越し作業手伝ってくれればいいのですが…(爆)コッペリアの魔法誰か教えて~…
2007年05月15日
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このブログを開設して2回目の誕生日を迎えました。といっても、子供時分ならともかく、大人それも40代も後半ともなると感激もへったくれもありません。誰かにプレゼントをもらえるってわけでもありませんし(^^);とはいえ、参加しているSNSでは複数のメンバーからお祝いメッセージを頂きました。こんな私如き取るに足りない人間にも、暖かいお気遣いを下さる方がある…これは感謝しなければなりません。やっぱり人間悪い事はできないものです。折角沖使いくださる方々を裏切ってしまいますから…等とえらそうな事は抜かしていますが、その実ちっとも年相応の落ち着きが無いやつです。本人自身あんまりその辺の自覚がありません。因みにこの日で47歳。本来ならいちばんの働き盛りをして額に汗して仕事に精を出していなければいけないのですが…全く何をやってるんだか…やはり画像が何も無いのは寂しいので、花の写真を貼ります。確か富山にいた頃撮影した写真です。
2007年05月14日
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読売新聞系のサイトに読者が書き込めるページがあります。大手小町>>http://www.yomiuri.co.jp/komachi/その中の発言小町の書き込みの中に以下のようなものを見つけました。>>http://komachi.yomiuri.co.jp/(発言小町)当該発言のURL>>http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/0510/129319.htm?g=08(鉄道の形式番号や客車について知りたいです。)どうやら幼い御子息が鉄道に興味を持ってしまい質問攻めにあって困っているお母さんのお悩みのようです。何だか40数年前の自分を見ているようでちょっと微笑ましくもありました。(この坊や、将来が楽しみだったり…)まーでも、お母さんの心配は取り越し苦労では?と感じました。そもそも、そんな子供ならほっといてもそのうち…この両車の違いが一目で判るようになるものです。(もっとも、オハネフ25の基本番台と100番台・200番台・300番台・500番台の違いって言ってみれば大同小異でしかないのですが…番台区分が違う以上別物には違いないのですが、オハネフ25としてみれば同じともいえます。もっとも、そんなことを悩む事自体最早草津の湯でも治らない「鉄」の証でしょうけど…)学校の勉強や恋愛のイロハなどはとてもよそのお子さんに教える事などできませんが、「鉄」分の英才教育なら自信はあります(爆)。
2007年05月13日
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5月12日、とっても驚愕しそして悲しみに包まれてしまったニュースが飛び込んできました。神奈川県藤沢市にある旧モーガン邸から出火、ほぼ全焼してしまった由。http://homepage1.nifty.com/Morgan/index.htm(ようこそ 旧モーガン邸へ)http://www.national-trust.or.jp/(財団法人日本ナショナルトラスト公式サイト)このモーガン邸は、アメリカ人設計技師J・H・モーガンが建て、自宅として暮らした建物で広い庭園とあいまって美しい景観を築いていました。近年、財団法人日本ナショナルトラストがその保存管理運営に関わるようになっていました。同団体の活動に縁のある身として、あまりにも悲しい話です。報道される範囲では出火原因は不明との事。元々普段火の気の無い場所ですし、誰かが簡単に忍び込めるような場所でもありません。或いは漏電等の電気系のトラブルでしょうか?警察・消防の現場検証を待たないと結論は出ないでしょう。人命への被害が無かった事がせめてもの救いです。何とか復元して欲しいもの(その作業においてお手伝いできる事があるなら参加するにやぶさかではありません)です。今回は画像なしで恐縮です。追記トラストボランティア仲間のブログページによるとどうも誰かが侵入した形跡が在った由。ニュース報道がなされていたとの事です。後世に残すべき文化財を破壊するとは…許し難い蛮行です。
2007年05月12日
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探し物をしていたところ、以前撮影した写真が出てきました。生憎撮影日時は覚えていませんが、東京駅の朝の8番ホームです。おそらくトラストトレイン参加の際「行き掛けの駄賃」代わりに撮影したものと思われます。修学旅行用として鮮やかなカラーを纏い、電車急行としては最長不倒距離1,120キロ超を走破した(不定期列車「長州」東京~下関間)167系も、主業務たる修学旅行運用が壊滅し、晩年は専ら波動輸送用に走っていました。やがて湘南色となり165系との見分けが難しくなり更にはアコモデーション改造を受け塗装も変わりました。167系は何度かその姿を見かける機会はあったのですが、残念な事にとうとうただの1度も利用する機会を得ませんでした(155系・159系も然り)。修学旅行用として登場した車輛で唯一縁が在ったのはキハ58系800番台でした。といっても、修学旅行で利用したのではなく、修学旅行運用が無くなり塗装も一般車と共通化された1980年代、筑豊本線で利用したローカル列車に偶々入っていたクルマに乗ったものです。季節は夏。それも九州の夏です。前後には冷房車もあった筈ですがあえて非冷房のこのクルマに乗りました。もっとも人間が寒がりに出来ていますのでたとえ快晴で焼けるような日差しの下でも、窓を開けて風が入ってくれば耐えることができました。(当時は界隈のローカル列車においては冷房車は少数派でした。鹿児島本線でさえも冷房があるのは415系のみ、勢力の多い421系・423系にはまだ冷房が無い時代でした。コンクリートジャングルの中を走るのならともかく、田園風景の中を走る分には案外冷房が無くても何とかなるものです)(^^);その思いがあるせいか?交通博物館に出かけた際はしばしば167系のレプリカに立ち寄っては1度も乗れなかった167系に思いを馳せたものでした。
2007年05月11日
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8日・9日と夏を先取りしたような気温だと思っていたら?10日はまた過ごし易い気温に戻ってしまいました。このところ妄想ネタが続きましたのでそろそろ軌道修正を…(もっとも、どっちに転んでも世間様的にはまともとは言い難いような内容ですが…)タイトルでも触れましたように今回は鉄道模型のお話です。精密な模型車輛は眺めているだけでも楽しいものですが、外観は勿論の事、特に旅客車輛においては車内の様子も気になるものです。エクステリアのプロポーションや細部のディテールがいくら細かく再現されていても、室内ががらんどうでは少々寂しく感じるのは私だけでしょうか?そういうわけでウチの「在籍車輛」は基本的に室内付です。旅客車輛は元より、機関車・動力車においては運転席、車掌車の乗務員室も再現の対象です。(構造上省略せざるを得ないもの、取り付けることが困難なものもあるにはありますが…)そして室内を再現したら照明も…ということで照明装置も基本的には標準装備です。さて、最近蛍光灯色を再現した照明パーツが発売されました。実際にセットしてみるとなるほど、効果覿面です。左が蛍光灯色の照明パーツを組み込んだもの。右が従来の電球式の照明パーツを組み込んだものです。前後方転させてみました。蛍光灯照明の近代車輛はよりリアルな感じになりますね。165系にセットしてみたところ効果抜群でしたので手持ちの車輛は全て蛍光灯色に取り替えることにしまして各車のパーツ(既に電球式を取り付け済み)の交換を始めたのですが…サロ165の室内灯を交換したところ、何となく冷たい印象になってしまいました。取り替えるべきか電球色のままで行くか?正直迷っています。どちらが良いでしょう?同じ理由でサハシ165も迷いました。客席部分は蛍光灯色の方が似合いますが、ビュッフェ部は?電球色の方が暖かみがあります。ふと見ると、この蛍光灯色照明パーツには白熱灯風にできるフィルターが付いていました。そこでこのフィルターを加工し、ビュッフェ部だけ電球色になるようにしてみました。この写真では判り辛いかも知れません。165系とキハ82系では効果覿面でしたが、意外にもキハ58系・オハ12系・ナハネ20系では電球色のままでもあまり違和感がありません。寧ろ暖かみがあって良いムードでした。この作業でただでさえストックが10両分以上在った電球色室内灯に更に予備が出来てしまいました。いずれ24系25型導入のあかつきには、使おうか?と考えています。(実車のムードを考えれば、蛍光灯色の方がそれっぽいとは思いますが、寝台車ですから寧ろ電球色の方が風情がありそうです)あ?それ以前にまずは就職先を何とかしないと…
2007年05月10日
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それにしても今年もまた天候はイレギュラーですね…冬場暖冬で推移して、いざ春になったら寒波が戻り肌寒い日が続いたと思えばいきなり夏日真夏日…一体どーなってるの?>お天道さまぁあああ?それでも寒いよりはまだ暑いほうが楽なブログ主です。この日は所要で外出しましたが上着も不要でした。歩き回ると汗が噴出しました。帰宅後ニュースでは各地で夏日を記録、場所によっては真夏日になったところも在ったとか…そしてニュースではビアガーデンのオープンも伝えていました。夕涼みも兼ねて、良く冷えたビールで喉を潤す…お好きな方にはたまらないでしょうね。(生憎下戸の私には遠い世界です)画像が無いのも寂しいので、例によって落書き添付しますm(_ _)mあ?でもビアガーデンって、未成年働かせて良いのでしょうか?(飲まなきゃノープロブレム?)
2007年05月09日
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7日付の内容は少々おふざけが過ぎたようですm(_ _)mさて、またまたドールの話題です。(このブログページのもう一つのメインコンテンツですので…)先日紹介しましたこの画像、折角ですから適当な背景と合成を…と思い山並みの風景を写した写真と合わせて見ました。できた時は一人悦に入っていたのですが、何だか不自然さが拭えません。いえ、元々無理矢理合成してますのでエッジのノイズなどはありますが、それ以前の事です。季節が違う!そう、季節がずれていたのです。「娘」どもの衣装は春を意識したもの。然るに、背景は秋です。春も秋も気温はともかく過ごしやすさに於いては甲乙つけがたく、春物衣料を秋に使う事、秋物衣装を春に使う事は実用上は然程支障はないと考えます。しかしそれは紳士もの衣料に関してなら言えても、婦人もの衣料に関しては春物秋物は厳格に区別されているようです(生憎詳細は存じません)。因みにこの背景に使った画像ですが、実は上越線115系の車内から撮影しました。高崎~水上間、おそらく後閑の辺りだったかな?水上方面行き進行方向右側車窓(のはず)です。(何分にも撮影したのが10年位前の事なので詳しい事は覚えていないのです)不確かで申し訳ないです。
2007年05月08日
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えっと…またぞろしばらく書き込みが滞っていました。そこで、ネタ埋めです。少々内容が上品ではないので、場合によってはスルーしていただいた方が良いかも知れません(^^);此処最近、「娘」どもの撮影場所として、アパートのベランダを利用しています。屋外の方が光も良く当たるのですが、屋外故に時々強風に見舞われてしまいます。過日この衣装で撮影していた際のこと、お天気は晴朗でしたが風も強い日で、一瞬の出来事でした。あとでニュースを聞いたら、この日は各地で強風が吹き荒れた由。裾が床まで届くような長いスカートでもとばっちり喰らう風の吹く日でしたから、ミニスカートだと更にその影響というか被害?は甚大に…この衣装で撮影を行っていたら…!モデルがウチの「娘」ども故に、直接セクハラにはならないとは思いますが…(生身の女性のこんなシーンは相手が許諾していない限り、撮影したり、ましてその画像を晒したりしてはなりません。とんでもない名誉毀損になりますので…)あとで「娘」どもをなだめる(?)のが一苦労でした…(謎)
2007年05月07日
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と、言うわけで散々この一家には家族旅行させてしまいました。まだまだネタにしたい項目はあるのですが更新し切れずに時間切れになってしまいましたので構想は次回に引継ぎと致しますm(_ _)m母さんや、これだけ荷物あるんだし、娘も寝てしまったし…タクシー頼んだ方が良かったんじゃないか?だってあなた最近下腹のたるみ具合がいっそう酷くなってるわよ。駅から歩いたってたった15分じゃない。ダイエットよダイエット。何処のご家庭も、何処の御夫婦も、結婚後の年数が長くなればなるほど、奥方の発言権が強くなり御亭主の発言権が反比例して小さくなるのは何故なのでしょうね?(^^);追記5日付のページに、多少項目追加しましたm(_ _)m
2007年05月06日
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>>温泉旅行なら当然あるべきそのてのシーン昨日意味深なネタで引っ張ってしまいました…広い湯船にゆったり浸かって日頃の疲れを癒す…温泉利用の醍醐味です。とはいえ現実には中々温泉に行く余裕はありません。出来る事なら露天風呂などでのんびりしたいものです。お湯の透明度が低くなっていますが、下手に透明度を高めてしまうとここに紹介できなくなってしまいます。悪しからず…(実際には不透明なお湯の出る温泉も多々あるようです)そういえば、湯船にお盆を浮かべて徳利や杯浮かべて酒を味わうってのはアリなんでしょうか?話には聞きますが実行した事はありません(なにぶんにも下戸なものですから…)。アパートの狭いユニットバスでは、膝を抱えて入るしかできませんが、大浴場なら手足が伸ばせます。こういう大浴場では中々夫婦や親子であっても男女一緒にとは行かない場合も多いようです。折角家族揃って温泉に来たのなら、一緒に入りたくなるのも人情。ちょっと狭いけど、宿の部屋に付属する浴室なら一緒に入ることも可能でしょう。それでもやっぱり、世のお父さん達は家族サービス最優先…ってとこでしょうかね?そろそろ帰宅ラッシュが始まった由。皆さん、道中お気をつけ下さいね。それはそうと…こういう画像はOUT?SAFE?Duddy? Why do you have a bat and two balls?子供のこんな問い合わせに対し、さて、どう答えましょう?(^^);
2007年05月05日
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本邦は世界有数の火山国です。全国いたるところに活火山があります。一見死火山かと思ったら実は休火山なんてものもごろごろ。何といっても100年200年単位のスパンでの活動ですから予測も付きません。しかし、有難い事に各地に温泉が沸くのも実は火山のおかげである由。古来数多の人々が癒されてきました。温泉の沸くところには保養所が出来湯治場が出来何時しか町も出来ました。おーい…まだ買うの?一体何軒分必要なのだ?あらだって…お向かいのスズキさんでしょ。お隣のサトウさん、反対側のお隣のタカハシさん、裏のヤマモトさん、それからウチの実家、あ、お義父さんお義母さんにも。それから、この子が塾でお世話になってるタナカさんとことヤマモトさんとこ。お友達のみくるちゃん、リョウコちゃん、ユキちゃんとこ。あ、それから会社の部長さん・次長さん・課長さん・課長補佐さんとこも忘れちゃダメよ。所によっては、旅装を解いた旅館の浴衣で町を散策できるところもあると聞いています。石畳の道、下駄を鳴らして散策してみるのも乙なものです。軒を連ねる土産物屋に並ぶ商品は、必ずしも地元で作っているとは限らないものもありますが、旅の思い出を偲ぶよすがとするのに良いものも色々あり、御当地ロゴ入りのペナント・提灯なども案外集めてみるとこれはこれで趣があったりするものです。え?温泉旅行なら当然あるべきそのてのシーンはないのか?ですって?…はい、それは一応用意はありますのでしばしお待ちを…m(_ _)m
2007年05月04日
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更に列車は進みます。かつての国鉄幹線にはこの手の急行列車が雁行していました。毎度御乗車有難う御座います。恐れ入りますが只今より乗車券・急行券を拝見させていただきます。尚、お手持ちの乗車券で乗り越しをされる方、行き先を変更される方その他御用がありましたら伺いますのでお気軽にお申し付け下さい…長距離優等列車ではおなじみの車内改札です。え?こんなミニスカートの女性車掌はいない?って、これはあくまでフィクションですから…(^^);ウホッ!かぁ~いい車掌さんだなぁ~あ…あなたぁあああ?ま…ママ…?…こ、こあい…今回の旅の目的地、温泉のある保養地は国鉄幹線から離れた場所にあります。ローカルな民鉄線に乗換えて温泉場を目指します。
2007年05月03日
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列車は快調に走ります。最近はこんな風情を楽しめる列車も稀有の存在になってしまいました。え~お弁当ぉ~、おせんにキャラメルぅ~、冷凍みかん、お酒おビールお茶ジュース~…おじさーん、お弁当3つ、お茶3つ、あと、ビール4本、ゆでたまごといかの燻製と…窓越しに駅弁を買う…そんな風情も昔話になったのでしょうか?名物駅弁、特殊弁当、色々ありましょうが、ここはオーソドックスな幕の内弁当で…しかし、案外この手の幕の内弁当、お値段も比較的低価格なのに…侮れないんですよ。中々どうして、おかずの種類も厳選されていて、美味なんです。とはいえ、駅弁はやはり列車内で、車窓を愛でながら味わうもの。デパートなどの駅弁フェアで買って来て、自宅で一人で食べると…?流石に虚しいですね(^^);(そんな時には前面展望映像を見ながら食べてます。せめて気分だけでも…)願わくば、長距離列車には食堂車があると嬉しいのですが…
2007年05月02日
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世間様はゴールデンウィークとやら。中には長期休暇を利用して思いっきり羽根を伸ばしている人もあることでしょう。あぁ~旅行行きたい…時間だけはありますが先立つものがありません。そんな時にはせめて気分だけでも…フィクションの世界で遊んでみましょう。行き先は何処がいい?候補地は色々あるけれど…ここはオーソドックスに温泉旅行とでもしゃれ込みましょうか?では、出発出発…やっぱり、「鉄」が旅行に行くなら鉄道を利用するのがスジです(爆)。最新型もいいけれど、同じ乗るなら…やっぱり、懐かしのこんな感じの長距離客車急行がイチバンですね。
2007年05月01日
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