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月並みなタイトルですが…秋といえば読書の秋です。と、言う事で最近購入した書籍など少々…まずはJTBキャンブックスから全国鉄道博物館、九州鉄道物語、幻の国鉄車両の3冊。全国鉄道博物館(ISBN978-533-06907-9 C2026)。この書籍は友人よりその存在を教わりました。先日開館した鉄道博物館をはじめとして全国の鉄道がテーマの博物館を紹介するものです。近所の書店を探しまわして17日やっと見つけました。著者の白川淳氏とはトラストトレインボランティアを通じて面識もあり、その意味でも是非購読したい1冊でした。九州鉄道物語(ISBN978-4-533-06687-0)。この書籍は同じJTBキャンブックスシリーズの1冊です。創業期から現在までの九州の鉄道(国鉄→JR)について書かれたものです。著者の石井幸孝氏は長く国鉄の車輛畑の要職にあられまたJR発足時初代社長を歴任された方です(こちらにお越しくださる諸兄諸姉には今更私如きが石井氏を紹介するまでもないでしょう)。幻の国鉄車両(ISBN978-4-533-06906-2)。この書籍もまたJTBキャンブックスの1冊でこれは10人の共著の形になっています。計画はあったものの結局は日の目を見なかった車輛たちが紹介されています。まるで目から鱗モードです。そして、今度は毛色の変わった書籍を…日本よ、「歴史力」を磨け(ISBN978-4-16-369420-7)。著者の櫻井よしこ女史はこれまた今更私如きが説明するまでも無い、高名なジャーナリストです。女史がこれまで誌上で対談された各氏とのやり取りを収録したもので、これまで漠然と「戦前戦中の日本はとんでもない愚挙暴挙を行った悪逆非道国家」と感じていた(授業でまたメディアの報道で植えつけられた知識イメージ)ものが瓦解した思いです。近代そして現代史となると、まだ存命中の関係者がいたり、それに関わる公文書が一般公開されていなかったりで中々評価がまとまるものではありません。第二次大戦に対しての本当の評価など、もしかした次の世代以降にならないと結論が出ないかも知れません。その頃にはおそらく私も三途の川の向こう側でしょう(^^);考えさせられる1冊です。やはり画像が無いのは寂しいので、読書風景です。昼休みか放課後か?校庭の木陰で書物と親しむ女学生…ということで…(^^);
2007年10月17日
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10月14日は「鉄道の日」です。言うまでも無く本邦で初めて鉄道が営業運転を行った日を記念して制定されたもので、かつては鉄道記念日と呼ばれていました。明治5(1872)年9月12日。え?10月14日じゃない?実はこの時点ではまだ旧暦で、新暦に換算すると10月14日となるのです。2006(平成18)年05月14日、惜しまれつつも閉館した交通博物館に代わる新しい鉄道博物館が10月14日、さいたま市にオープンしました。初日は徹夜で並んだ人もあった由。報道では9,400人が押しかけたとのこと。行ってみたいのはやまやまですが…あまりにも遠隔地故にそうそう簡単には行けません。いずれ機会を見て表敬訪問したいところです。関連する画像が無いので既出ものですが、江戸東京博物館で開催された大鉄道展に展示された下工ベンケイの写真を添付します。
2007年10月14日
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前回の日記では随分とつまらない内容をUPしてしまいました…(いくら落ち込む事情があったからといって、いくらブログだからといって、あんな内容は無いよう!…え?変な事言ってますか?)(すっ呆けるにも保土ヶ谷バイパス!>ぢぶん)最近中々縁のないものの1つがこれ↓あ、いえ、別に女子高生と深い仲になるとか、まして頭にネコの様な耳の生えたおにゃのこ=本当にそんな人間がいたら世界中が大騒ぎになりますが、何故か2次元世界では不思議と違和感無く溶け込んでしまいます=と懇ろになるとか言う意味ではありません(笑)(あと数年で人生半世紀を迎える私がそんなことしたらそれこそ青少年保護育成条例とやらに違反して牢獄の中で暮らす羽目に陥りますから…)(爆)最近縁のないものそれは、通勤ラッシュ。勤務時間の関係で所謂ラッシュのピーク時間帯の電車を利用する機会が殆ど無いので、以前首都圏在住時代には苦労したそういう類のものに遭遇する事が殆ど無いのです。寧ろ偶に勤務の都合でクルマで出勤する時の方がラッシュの渋滞に遭遇する事が多い位です…かつては通勤時間帯には12両編成もあったのですが…(その代わり運転頻度は1時間~1時間30分に1本程度。車輛も2ドアデッキ付きの80系や153系で乗降にも手間取りましたが…)現在では最大で8両、下手すると通勤通学客が多いと思しき時間帯に2両編成が来たりする状況には愕然としてしまいます。確かに道路整備は全国屈指の山口県、自家用車普及率も高く、その上人々の流動方向や市街地の形成形状が鉄道路線とリンクしているとは言い難い状況では鉄道利用客がそうそう簡単に増える可能性はきわめて低いと言わざるを得ないでしょう。とはいえ巷間喧しく叫ばれている少子高齢化、更に反射神経や運動能力、視聴覚の衰えた高齢者が自らハンドルを握る事による弊害を思うと、より使いやすい公共交通の整備は急務と愚考します。ですが…いざ実行に移すとなると?残念な事に明快な正解を見つける事は浅学菲才な私如きの貧弱な脳みそには荷が重過ぎます。何か良い手はないものか?
2007年10月11日
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定例チャットの日のはずだったのに…行ってみたら「遅かりし由良の助」でした…それはそれとして…ココ最近更新をサボっています。更新したくても中々良い話題がありません。伝え聞く世間様の話題は暗い話が多く暗澹たる気持ちです。しかし、ならば何故世の中を良くしようとしないのだ?ご指摘お叱りごもっとも。ですが…浅学菲才な私如きでは、たとえ善意を以って行動してもえてして他人様には悪意にしか解釈されずに終わるもの。行動してもしなくても、どっちにしろ怨まれ憎まれ蔑まれ疎まれるのですから何もしない方がまだしも周囲への迷惑被害が少ないだけマシ?いや自分では一所懸命にやってるつもりなのですが何故か誰も願わない結果にばっかりなっています。ホントに私が生きていていいの?もしかして私の存在自体が間違いではないのか?きっと?いや絶対そうです!神様も閻魔大王様もたまには間違いもするのですね。死ななきゃならない理由など全くなさそうな人が若くして非業の死を遂げる例がある一方、生きてるだけで迷惑な人間が大手を振って歩いていたり…(って私もどうやらその類のようです)。でも勇敢な?3万人の仲間になれるだけの勇気も無い私…全くどうしようもないですね…天高く馬肥ゆる秋…とは言うものの気候気温の上ではまだそんな雰囲気はあまり感じられません。実りある季節の筈が…己自身が実りどころか青枯れ状態で何の結果も出せていない事に今更ながら打ちのめされています。果たして人生は結果を出さなくてはならないものなのか?となると意見が分かれることでしょう。しかし、仕事に関して言えば結果が出せなかったら全て徒労です。画像が無いのも寂しいので、秋に因んだ落書きです。あんまり稲穂の雰囲気が出ていませんえ?「いなほ」ってキハ81じゃないの?485-3000じゃないの?という突っ込みは…このブログページをご覧になる方なら或いはお感じになるかも知れませんね(^^);
2007年10月06日
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