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なんやかやで5月は皆勤賞、6月も1日から29日まで全部埋まったので30日も埋めましょう(^^);この発言が記念すべき?500件目になります\(^o^)/~\(^o^)/~(え?それがどーした?だからどーした?えートシこいたおっさんが1人で浮かれてんじゃない?…お見苦しいところがありましたら申し訳ないです)m(_ _)m何はともあれ2008(平成20)年も半年経過しました。その間色々ありました。毎月のように値上がりするガソリン代には勘弁して欲しいものです。とばっちりで色んなモンが値上がりします。貧乏暮らしには堪えますよ…コレと、言う訳でこの日クルマの燃料補給に行ってきました。先月末に満タンにしておいたのですが、流石に減ってしまい、燃料ゲージにアラームランプが点き始めました。そこで、7月1日からはまた値上がりすると言うので近所のガソリンスタンドに寄りました。満タン頼むと55リットル入りました。因みにこの1ヵ月の走行距離は…30日少し遠出したためトータルで504キロ強。リッター辺り9.16キロ強の計算です。この燃費が良いと見るか悪いと見るか?新車で購入したとはいえ1991(平成3)年式、17年使っています。その割には走行距離は累計で88,500キロ強。年間平均約5,500キロ。使用頻度は低い方でしょうね。減価償却を単純計算すると14万7千58円82銭(購入時諸経費込みで250万円)でした。ただ、自動車税や車検費用を含めるときっとそのコストはもう少し高くなります。値上がりするのはガソリン代だけじゃ無く、益々家計を圧迫します。まず締め付けられるのはお父さんのお小遣い。どちらのお父さんも悲憤慷慨なのでは?値上げラッシュの中、伯母がぼやきました。「何でもかんでも値上がりしよる。皆ぶち高うなりよった。何か安うなるもんはないんか?」思わず応えた私…「そねえなもんようけあるいね。給料じゃろ?ボーナスじゃろ?年金じゃろ?それから…子供の成績。株価。資産価値。信用。評判。あ、それから内閣支持率。なんぼうでもあらぁね。安うなるもんも、下がるもんも…」(って、そういうものは下がっちゃ困りますがな…)(^^);
2008年06月30日
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ニュースソースはこちらです。既にマスメディアでも報じられているのでご存知の事とは思いますが、イタリアの文化遺跡に日本語の落書きがあり、その不届きモノが本邦の大学生だと判明したと言うニュースがありました。落書き…退屈な授業中にノートやテキストの隅っこにあれこれ書いたことは確かにあります。偉そうな事言える立場じゃないのは判っています。しかし…自分の持ち物に書くのならまだ罪にはなりません。しかし、他人の所有物や公共施設に書くのはれっきとした犯罪であり、まして史跡や文化遺産に書くなど言語道断です!大学生ともなればその辺りの常識は弁えていないとおかしいのですが…街中にも時々見かけますね。スプレーペイントで書き殴ったような、お世辞にも上手いとは言えない、趣味もセンスも悪い代物。あれ書いてる連中どんなつもりなのでしょうね?そらま私だって絵も字も世間様から見れば下手くその部類です。あの手の落書きの書き手より上手いとは思ってはいません。しかし、よそ様の壁や塀、公共施設に落書きするほど落ちぶれちゃいないつもりです。まして史跡や文化財は後世のため先人達から受継いだ大切な遺産です。それを傷つけることは先人達の心を踏みにじることです。許せません。たかが落書き、何熱くなってんだよこのおやぢは…とお思いの方もありましょう。あるいは?皆がやってるじゃないかってお思いの向きもありましょうが…断言しましょう。落書きは悪である。落書きは犯罪である!と。他の人間がやってるからと言って、何故自分をそういった行為を恥じることの無い「馬鹿共」と同じ位置に貶める必要がありましょうか?先人達が残してくれた貴重な歴史的建造物や産業遺産、美しい自然景観などは、我々の代で破棄してはなりません。次の世代に美しい状態で伝えていかねばならないものです。その活動の末席を汚すものとして、今回のニュースには憤りと深い悲しみを覚えました。日本国内の名所旧跡も随分と破壊されたものが多々あります。見るに耐えず、海外から来た観光客に対しても恥ずかしい話です。「旅の恥は掻き捨て」はせいぜい日本国内での話。国境の向こう側では「日本の常識世界の非常識」の世界です。日本国内にいる以上に己を厳しく律していないと一個人の恥=日本の恥となりかねない。仕事であろうとレジャーであろうと海外渡航される方はその辺りを十分肝に銘じていただきたいと思うのであります。再度申し上げます。声を大にして…もとい、文字を大にして記載します。名所旧跡文化財への落書きは犯罪です!絶対になさいませぬようお願い申し上げます!↑こんな形で名前が書いてあったらとってもかっこ悪いですよ
2008年06月29日
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例によってネタ埋めな内容で恐縮至極m(_ _)m本日もまた下手くそな落書きにお付き合い下さいm(_ _)mm(_ _)m今回ネタにした車輛は実は身近にはいない車輛でした。第二次大戦が終わり軍事輸送はなくなったものの今度は国土復興のための輸送需要の増えた東海道本線、やはり戦前は制約を受けていた電化が戦後は推進され蒸機は電機にバトンタッチ。しかし東海道本線の1200トン級貨物列車を牽いて緩和されたとはいえ関ヶ原の連続勾配を登るのは当時最新鋭の電気機関車EF15と雖もその性能の限界に近く、主電動機の温度上昇(所謂オーバーヒートみたいなもの?)で現場も苦労していた由。それを解消するため数々の新機軸も取り入れ登場したのがEH10型電気機関車。異色尽くめのカマでした。え?能書きはいいからどんなモンになったか見せろ?ごもっともです。汐留~梅田間を当時としては破格の高速運転で結んだコンテナ貨物列車「たから」号をエスコートする姿をイメージしました。持ち前のパワーを活かし文字通り東奔西走。本邦の戦災復興から高度経済成長期を文字通り支えた功労「車」でしたが、大き過ぎる図体のせいか運用範囲が東海道本線と山陽本線神戸~岡山間と宇野線のみ。山口県内では見ることは叶いませんでした。稀に遠出した際見かけるだけの存在でしたが、私にとっては東海道本線の象徴のようなカマでした。後により高性能で運用範囲も広い後継機が登場すると主役の座はその後輩に譲り、バイプレーヤーに徹し、平成もJRも知らずに引退して行きました。しかし今では2車体連結EH型という意味では忘れ形見とでも言いたいような後輩が登場し其々そのもてるパワーを活かして活躍しているのは嬉しい事です。
2008年06月28日
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後数日で、弊ブログも開設800日、書き込み件数も500件目前。5月は皆勤賞(笑)今月もずっと埋まっているだけに歯抜けになったら勿体無い(爆)。と言うことで折角ですから何か書こう!でも何を書けばよい?そこで…どーでもいい話ではありますが、鉄道擬人化ネタです。今回の対象は↑これと↑これです。はい、↑こんな感じになりました。お目汚しの段平にご容赦の程…m(_ _)m
2008年06月27日
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EF81411が編成を離れた後、入替りにやって来たED7694です。この先熊本までの「アンカー」を務めます。連結面側にもヘッドマークがあるのは運用上の都合ではありますが、ホーム先端に集うギャラリーには有難いサービスです。今回も小倉で下車します。ホーム上屋の下陽光の下に顔を出した瞬間を狙ったのですが…失敗してしまいました(泣)次の停車駅博多を目指して歩を進める41レです。と言うと厳密には不正解ですね。博多に着く前に一旦福間で運転停車しますので…「はやぶさ」のバックサイン。本州内ではカマの付け替え時にしか拝めません。もう1カット!(しつこいよ!)(^^);この後後続のソニック10号に乗換え先を急ぎます。ソニック10号到着直前、大分行の1レが到着するので撮影するべく待ち構えていたのですが、ソニック10号乗車客の列に並んだところに到着されてしまい撮り損ねてしまいました…香椎駅。41レ「はやぶさ」の通過待避をする3191Mが3番ホームに到着します。香椎線用の4番・5番ホーム先端から狙ったのですが…手持ち最長の135ミリレンズでも小さくしか撮れませんでした。走り去る41レです。このカットを撮影して丁度フィルム2本目を使い切りました。試しに香椎駅の駅ビルに入っていたDPEショップに聞いて見ると?35分程度でCD-Rに仕上げてくれるとの事。処理を依頼しました(理論上30分で処理できるのは元同業者として作業手順も含めて十分理解できます。ただ、それは言ってみれば余裕時間ナシのタイトな「スジ」での運用のようなものです。品質重視だった前職企業では余裕時分を見越した「スジ」でした。もっとも?性急な店舗網拡大策は人材枯渇や市場共食いを惹き起こしデジカメが普及したら裏目に出てしまい私も失職してしまいましたが…)。この後病院に寄り、いつもの診察そして投薬。先程頼んだフィルムを受け取り、昼食は香椎駅前のこの店で。腹ごしらえも済み、香椎駅12時50分発4342Mで帰路につきます。しかし…4342Mが門司駅6番ホームに到着。ドアが開くと思ったその刹那…5番ホームの下関行415系が無情にも発車して行きました。後で調べてみるとこの下関行きは5548M。門司駅14時04分着の4342Mの目の前を掠めるように14時03分に発車して行くのでした。随分と意地悪な「スジ」です(^^);次の下関行は30分後。かつての門司駅なら、EF30が忙しく行き交う姿が待ち時間の無聊を慰めてくれたものでしたが、今はそれも期待できません。折角だから寄り道でもしましょうか?そこで、まだ停車中だった4342Mに再び乗り、門司港駅を目指します。門司港駅改札口有人改札で乗り越し精算を頼みます。20歳前後と思しき若い駅員氏はそのまま原券を回収しようとしたので慌てて叫びます。「ちょっと待って!まだ乗るんだよぉ!」原券は徳山までの復路の乗車券です。回収されちゃ困りますので(^^);(どうやら門司までの乗車券と勘違いされてしまったようですね。)門司港への寄り道の理由は勿論、此処です(^^);決して大規模な博物館ではありませんが、館の重職を勤めるのが九州「鉄」界、否本邦「鉄」界の重鎮と申し上げても過言ではない宇都宮照信氏とあっては内容の充実振りも頷けます。同館に関しては前回訪問時に触れていますのでご高覧いただけましたら光栄に存じます。ミュージアムショップでお土産のお菓子を買い、再び門司港駅へ。門司で乗換え関門トンネルを潜ると隣のホームで3分接続で待っていたのは白市行1588M。有難いことに広セキN-17編成でした。しかしM車のクロスシートは既に埋まっていて、やっと先頭のクハ115-3117に着席できました。後は徳山まで乗換えなしです。そうそう道中の無聊を慰めるべく持って来た新書版があったのでした。往路で読んだ続きを堪能します。え?どんな本?中公新書1948 ISBN978-4-12-101948-6 電車の運転著者の宇田賢吉氏は長く国鉄~JRで動力車乗務員として精勤されまた「鉄」としてもベテランな方です。かつて鉄道ファン誌上でご自身の職歴を元にした連載をされていたのでご記憶の方もあるかと存じます。御本職ならではの視点で書かれた本は内容も判りやすくついつい時間も忘れて惹きこまれてしまいました。「鉄」な方には勿論ですが、そうでない方にも「人命を預かる重責を担って激務に就く」立場が理解でき、業界関係者殊に企業幹部や管理職にも有益な内容に富んでいる本書はお薦めです。詳細は是非書店或いは図書館で、実際にこの本に触れてみて下さい。この項終わり
2008年06月26日
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関門トンネルを潜る貨物列車と、旅客列車でも機関車牽引の客車列車は必ず此処でカマ(機関車)交換を行います。(え?両区間を直通できる「カマ」を使えば停車時間も短縮できる?それは確かに一理あります。しかし、僅か6キロ強のために特殊装備を施した高価なカマを東京~熊本間約1,300キロの間で運用するとなると?高価なカマがたくさん必要になります。旧国鉄時代は財政難に喘ぎ、JRとなってからは利潤追求が絶対条件となり、「無駄遣い」は許されません。費用対効果を考えれば現状は最善とまでは言えなくも次善の策としては妥当なものでしょう)24日の「渡し守」はEF81411でした。誘導係氏の旗がカマを導きます。スタッフ諸氏の一糸乱れぬ見事な連係プレーで、EF81411は1レのスハネフ15-20と「握手」をします。聞くところによると、今や「関門の渡し守」として旅客列車を担当するのはこの411号機と410号機の2両のみである由。此処を通過する客レが現在定期では実質この1往復のみとあっては、メンテナンスのための運用離脱を考慮しても2両あれば十分です。最悪の場合、貨物列車運用のEH500、或いはそれこそいざとなったらDE10ででも対応できます。(そういえば此処を通る貨物列車は何時の間にか悉くEH500になってしまいました。海底トンネルのため結構勾配のきつい関門トンネルを、幹線の大単位=1200トン級=貨物列車を通すとなるとEF30は元よりEF81と雖も重連を余儀なくされていました。重連と言っても総括制御ですから先頭のカマにだけ乗務員がいれば良く、国鉄時代はそれでも良かったのですが、JRとなって旅客と貨物は別会社となり、重連だと経費が嵩む=事務処理上の都合で=ようになってはEF81を重連させるより単機で対応できるEH500を導入するのが得策です。)カマを付け替えた1レは海底(!)に向かって発車します。門司駅2番線到着。任務を終えたEF81411が去って行きます。お疲れ様。以下 次号(笑)
2008年06月25日
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月に1度のペースで病院へ通っています。理由?この日の発言で紹介した病気のせいです。当初は老母を同行させる必要もあってクルマを利用していましたがその必要も無くなり、現在では往路は専ら1レ“ヒルネ”利用です。そりゃ新幹線利用の方が速いのは判りきっていますし、駅からのアクセスを考えれば高速道路を使ってクルマで行く方が出発時間を遅くも出来ます。それでも何故敢えて不便を承知でこの列車を使うのか?理由は1つ!「好きやねん!ブルトレ」それだけです(何で其処だけ浪速言葉になんねん?>オレ)(^^);例によって、徳山駅から1レを立席特急券で利用します。しかし…窓口で購入する際「はやぶさ」の立席特急券!と明言してるのに何故か「富士」で発券されてしまい再度「はやぶさ!」と念を押す羽目になりました。これまで4回利用しているのですがそのうち3回までがそうでした。何故?はっきり「はやぶさ」と言っているのに何故「富士」にされてしまうのでしょうね?(え?何故「はやぶさ」を志向し「富士」を嫌うのか?いえ別に「富士」を嫌ってはいません。ただ、小倉で「ソニック」10号に乗り換えるには、「富士」では間に合わないからです。)徳山駅4番ホーム。定刻より微妙に遅れて1レが到着しました。この日のエスコート役はEF6650でした。例によって5号車に乗車します。この日の「はやぶさ」編成は1号車スハネフ15-20、5号車はオハネ15-4でした。オハネ15-4のプレートです。ドアが閉まり、徳山駅を発車します。車内の通路を移動中ディバッグを見るとおや?さっき買って入れておいた手巻き寿司とサンドイッチが見当たりません。鞄に入りきらずチャックが閉められなかったことが災いしどうやら乗車時に落ちてしまったようです…何と勿体無い!この私としたことが結果的に食べ物を粗末にしてしまいました。唯一無事だったのはペットボトルのカフェオレだけでした。この列車、一応車内販売はありますが最早買い直す気力もありません(それ以前に財布の中身も…)610円どぶに捨てたも同然になってしまいました…幸い出がけに朝食は摂っていましたので耐えることは可能です(^^);(え?朝飯食ってるのに何故?だって長距離列車は車内での飲食も旅の楽しみですから…ってそんなんやってるからメタボが危ぶまれるんだろうが!>ぢぶん)新山口駅到着直前旧広コリ、現広クチ(山口鉄道部)にマイテ492の姿がありました。(電柱のばっきゃろー!邪魔すんなぁあああ!)(^^);去就が危ぶまれる寝台特急、知ってか知らずか、沿線には平日にも拘らず結構「同業者」の姿が見えます。幸いこの時間帯ですから出勤前に撮影と文字通り朝飯前を気取ることも可能ではあります(^^);幡生駅。幡生工場改め下関車輛センターには、長い旅路の「終着駅」に着き、いよいよ最後の旅路へと向かう25型の姿がありました。形あるものいつか壊れる。命あるものいつか尽きる。頭では判っていてもいざその場に遭遇すると胸が痛みます。今ここで「最期の時」を迎える25型は「銀河」の運用に就いていたクルマである由。とすると?かつて世話になった事のあるクルマがいるのでしょうか?多くの旅人の夢を運んだ車輛達よ。今その最期の旅路が、来世の旅路が安らかならんことを祈ります。幡生貨物駅の機留線にEF6557の姿がありました。どうやらこの後臨8462レ→新南陽→5090レとなる模様です(帰路新南陽駅で出会いました)。下関駅4番ホーム。東京から1120キロを一晩で駆け抜けたEF6650の担当は此処まで。お疲れ様でした。以下 次号(笑)
2008年06月24日
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全く全く…飽きもせず事或るごとに同じ列車の写真ばっかり…もっと他にやるべきことがあるはずなのですが…(殴)例によって例の如くまた特急1レ、「はやぶさ・富士」ネタです。去る6月9日前回失敗した場所へリベンジ!に赴きました。現地に着いてカメラを取り出そうとしたら早速525Mがやって来たので慌てて撮影したカットです。やっぱり慌てちゃいけません(^^);538Mが通過して行きます。この日はC編成でした。車端戸袋窓の横に小窓がありますので300番台車編成、おそらくC30~C35のいずれかですね。出典はこちらです。上記リンクは同サイトトップページです。該当ページはこちらです。更に待つことしばし…1レがやって来ました。別カットです。蒸機時代は此処はお立ち台で、聖地巡礼よろしく諸先輩方が足繁く通われた由。今は訪れる人も僅かになってしまいました。思いますに…「華」となる優等旅客列車が皆無も同然で、唯一の「スター」1レも晴天時は逆光になってしまうのが人気下降の原因でしょうか?個人的には貨物列車も115系も好きな車輛で、被写体として不足はありません。ありませんが…ブルトレの魅力はそれ以上です。それだけに…かつてあんなに走っていたのが今はこれ1本と言うのはあまりにも寂しい話です。臨単8470レを待っていたのですがどうやらこの日は設定が無い模様です。527Mが通過して行きました。長大編成が欲しい朝の通勤通学時間帯の筈ですが…幾ら525Mと余り時間差無しで雁行するとはいえ、如何に末端区間とはいえ山陽本線の朝の通勤通学列車が2両編成…なんだかなぁ~…一抹の寂しさを禁じ得ません。地球温暖化抑制のため、CO2排出量削減のためにも、皆さん、クルマ通勤より電車通勤にしましょう。(って、「鉄」するためにクルマで出掛けたやつがどの面下げてほざいているやら…反省!)水田に己の姿を映して340Mが先を急ぎます。広ヒロL編成?おや?最後尾、偶数クハのクーラーキセが分散型です。もしかしてこれは?広セキC-24編成では?しかし生憎この位置からだと車番を読み取る術はありません…この集落に駅があれば便利なのですが…新駅設置は望み薄し…です。
2008年06月23日
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はい、タイトルどおりです。天気予報では雨が降るとのことでした。しかし、午前中多少ぱらつきはしたもののその後は持ち直し午後からは晴れ間も見えるようになりました。21世紀の科学力をもってしても天気予報など簡単に…当た…ったりはしないのですね(^^);まだまだ世の中には人智の及ばないものは幾らでもあります。お天道様のご機嫌をとるのは古来より人類の宿願ではありましたがなかなかそれは叶いません。降るはずの雨が降らなかった。原因は何だったのでしょう?↑案外こんな理由だったりして…(^^);
2008年06月22日
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今年は6月21日が夏至の日とのことでした。1年で一番日照時間の長い日です。しかし既に入梅してしまい連日激しい雨が降ります。報道によると九州北部では猛烈な降雨で多少の被害も出た由。被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。日の長いこの時期ですから、もしお天気が良かったら早朝やって来る1レを始め、普段中々撮影チャンスの無い列車を「撮り鉄」したかったのですが…篠つく雨の前にはそれも叶いません。もっともその前に何としても食い扶持を見つけませんと…(^^);…しかし中々これと言うのが見つかりません。いえ、こちらが納得しても先様がいい顔してくれません。愚痴ってる場合じゃないのは判っていますが…正直凹みますね。画像なしではやっぱり寂しいので、雨に因んでこんな絵を添付します。え?不自然なところに縫いぐるみがある?いえこれはとある事情で敢えて置いてあります。どんな事情かですと?それは…ま、「大人の事情」とでもしておいてくださいな(^^);
2008年06月21日
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またまたまたまたまたしても例によって例の如くこんなネタで恐縮至極m(_ _)m。今回の対象はこの日のものです。(まるでサルベージしてるみたいですね…)国産旅客機YS-11の擬人化依頼を浮け作成しました。改めて見直すとあっちこっち粗が見えて気恥ずかしいったらありゃしません(^^);その際、設定年齢11歳(!)ということで、11歳つながりで紹介した画像です↓。本邦女児玩具の代名詞と言っても過言ではないブランドですが、表情の違う6種類が発売された際ついついコンプリートしてしまったものです。一応それぞれ違った衣装を着ていたのですが、敢えてお揃いにしてみたものです。
2008年06月20日
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時事ネタはあまりやりたくないんです。いやホント(^^);えてして炎上しやすいものですから…しかし19日付の朝刊の記事にはちと気になりました。読売新聞朝刊1面・30面「食ショック」第3部 飽食のコストvol.1かねてより我が国の食料自給率が低いことは多くの識者より指摘され懸念されています。国内で賄えない農産物や海洋資源は勢い輸入に頼らざるを得ません。多額の外貨を費やし、世界の食糧市場から高額で買い取ることになります。その一方で少なくない、否、大量の食材が廃棄されています。本来ならちゃんと食することが出来る夥しい量が、食べきれないから、賞味期限が切れたからと言った理由でどんどん廃棄されています。その量たるや生産された食料の25%強に及ぶとか。俄かには信じ難い数値です。本邦の食料自給率39%!それなのに?同記事によれば、2007(平成19)年11月、京大環境保全センターが京都市内約50世帯およそ100復路の家庭ごみを調査したところほぼ手付かずの食品が大量に見つかり、重量で換算すると全体の28%に及んだ由。また農水省や環境省等関係省庁によれば家庭ごみの約40%が食べ残しで約6%は手付かずの食品とのことです。そして本邦で十分食べられるにも拘らず廃棄される食材の量は西アフリカの国家「マリ」の食料消費量より多いとか…(え?)なんだかな~…ホントにこれでいいの?食べ物を粗末にすることは即ち、命を粗末にすること。人智の及ばないものに畏敬と感謝の念を持つことを忘れ思い上がること。少なくとも私はそう認識しています。そういえば…ウチの老母も伯母も、安売りを狙ってはまとめ買いをするものですから冷蔵庫の中には未開封の味噌が3パック、白砂糖に至っては4パック、前の食材を使い切らないうちに買い込んでしまいには買ったことを忘れて結局腐らせる=先月も折角買ったドレッシングを1回だけ使ったきり冷蔵庫にしまいこんでそのままにしてしまい、賞味期限を切らして結局一瓶ほぼ丸ごと廃棄してしまった=なんてことをしでかしています。正直勘弁して欲しいです。罰が当たらなきゃいいのですが…関連記事(1)関連記事(2)↑そのままクリックしていただければ当該サイトへリンクできます。
2008年06月19日
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またも例によって例の如くなネタで恐縮至極m(_ _)mフォトアルバム容量捻出のための過去画像縮小リサイズ差し替えです。今回の対象はこの日のものとこの日のものです。まずはこの日添付した画像。1998(平成10)年07月16日の撮影です。この日はトラストトレインボランティアの一環として車輛補修を皆で行った時のものです。といっても素人集団に出来ることは限られます。車体に浮いた錆を削り、ペイントを塗る…私が手伝った内容です。続きましてこの日添付した画像です。大井川鉄道は蒸機ばかりじゃありません。地域の人々の日常のアシとなって活躍する電車達も多士済々。ユニークな顔ぶれです。彼らに会うのも大井川鉄道訪問の楽しみです。
2008年06月18日
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今回は少々愚痴っぽい内容で恐縮至極m(_ _)m先週火曜日(10日)、ハローワーク経由の紹介もあってある企業の求人に応募し面接を受けました。本日(17日)、その返事が届きました。封を開けると其処には…?過日提出した履歴書と職務経歴書が入っていました。即ち…オマエなんか要らねえよ!はい、一言で言えばそういうことでした。今回は書店の契約社員、この仕事なら前職経験も活かせるのではないか?と思ったのですが…結局は自惚れでした。世は求人難と聞きます。慢性的な人手不足の企業も業界もあるとも聞きます。しかしそれら企業の求めるものは若年労働力。文句を言わずただ命令どおりに動き低コストで雇える人材。くたびれたロートルの、それも片耳が聞こえないハンディキャップを持ちその上鬱病なんぞ患うような軟弱者など、タダ(無給)否、雇えば雇用主が金銭を受け取れるとしても雇いたくないと言われても反論できる要素が皆無です。何も高給をくれだの、身分保障をしろだの申しません。残業手当が出ないだの、サービス残業が常態化していようと文句は言いません。寧ろそのぐらいしなければたちどころに同業他社に足元を掬われるような市場環境にあってはそれしきは甘受せねばならないのでしょう。前職時代は無言の圧力でサービス残業は行われていました。疑問を持つなんてとんでもない。そんなことしたら会社自体が立ち行かなくなる事は目に見えていました(首脳陣が無能であったのは事実ですが…それを差し引いてもです)。しかし、受ける会社受ける会社いずれも拒絶を喰らい続けると、甘ったれ!とのお叱りを受けるでしょうけどやはり凹みます。気分はこんな感じでしょうか?↓もしかしてこの世には最早私の居場所は無いのかも知れません…(え?何故ブログ主はおやぢのクセに絵ではネコ耳とシッポの生えた少女なのか?それは…大人の事情です。いえ単純に、おやぢ描いても楽しくないし絵としてもつまらないからです)(^^);そういえば…やはり疎外感から?天人共に許し難い暴挙に出た馬鹿者が最近連続して現れました。将来が不安?彼女が出来ない?知るか!ふざけんな!甘ったれるな!正社員だって身分が保証されてるわけじゃない。いくら個々の社員が日々精勤してても一握りの連中が不正を働いたり、経営首脳陣が慢心から舵取りを間違えたら、たとえ業界のリーディングカンパニーとして君臨している大企業と雖もたちどころに瓦解します。それに…派遣だからって仕事があるだけいいじゃないか!こちとらその仕事にすらあぶれてんだぞ!いくら負け組として低きに沈んでも、人混みで刃物を振り回すなどやっぱり私にはできません。なんていうと笑いものにされてしまうでしょうか?意気地なし?いあ、正直に言いますと…今の世の中ぶっ壊してみたいという気持ちが皆無ではありません。しかし、仮にそれを実行に起こすとしても、間違ってもそれに流血を伴ってはなりません。これはなんとしても譲れない部分です。何故なら、たとえどんなに後ろ指刺されるような人間にも、その人間を大切に思う人がいる以上、徒な流血は悲しみや憎しみしか生みません。他人様を危める位なら自刃する方がまだましです。(って、そんな勇気があればとっくにやってます。臆病だから未だに生きていますが…え?自殺を実行するのは勇気とは言わない?蛮勇?そう言った方がより正確でしょうね)それにしても…どこかに働き口はないものでしょうか?え?愚痴ってる暇があったら新しい職場探せ?はい、仰るとおりです。
2008年06月17日
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先日の発言で583系の擬人化を紹介したところ…>>という事は、食パン化した583系を擬人化するとどうなるんでしょうか…というリクエストを頂戴しました。そこで…こんな代物が出来ました↓(と言っても元絵を加工しただけですが…)(^^);これは北陸筋の419系登場当時のイメージ。そして現行仕様のイメージです。実車です。これはクハネ581を改造したクハ419です。米原方の先頭を勤めます。直江津方先頭を勤めるクモハ419です。「食パン」と呼ばれる所以はこの「顔」にあると言っても過言ではないでしょう(^^);そうそう、この一族には715系というグループもいました。九州地区の基本番台、仙台地区の1000番台、生憎どちらとも殆ど縁がなかったので今回は作成していません(それ以前にその存在を殆ど忘れていました)。419系は一時期通勤でも世話になりましたのでこの一族では一番身近だったんです。はてさて、ご期待に副えたでしょうか?
2008年06月16日
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あんまり時事ネタは書きたくなかったのですが…今回の件は触れずにはいられませんでした。去る8日、大好きな場所・しばしば行った場所・楽しい思いでいっぱいの場所である秋葉原で、とても信じられない・信じたくも無いあまりにも凄惨且つ許し難い事件が発生し、その涙もまだ乾ききらない14日、今度は平成20年岩手・宮城内陸地震が発生し、多くの尊い命が失われてしまいました。刻々と伝えられる被害状況のニュースの中に、聞き覚えのある名前が見つかり愕然としました。鉄道博物館学芸員、岸 由一郎氏が被災した温泉旅館に宿泊中で行方不明になったと報じられたのです。生憎私は氏とは直接の面識はありませんが、かつてのNifty-serve鉄道フォーラム時代に北陸地方の民営鉄道の話題でレスをいただいた事があり、その御高名は存じておりました。また氏は、「鉄」としてもアクティブに活動されていました。各専門誌への投稿記事はいずれも珠玉の内容で高く評価されていました。「鉄」マインドに御本職ならではの「審美眼」が備わった氏ならではの業績として、後世に残すべき保存車輛リストアップにも尽力されました。また館内見学客への案内も好評だった由。現在の「鉄博」の隆盛には氏の力が大きいと聞き及びます。折りしも、民鉄研究では第一人者であられた吉川文夫氏が他界された今、その後を継ぎ、「鉄」界の未来を背負える力量のある方でした。しかし、既報のように15日午後、被災現場から3人の方が見つかったものの不幸にして3人とも死亡が確認されました。惜しむべきことに氏もその中にありました。氏を知る人で氏を悪く言う人は誰もいません。誰からも慕われ将来を嘱望された好青年はしかし、まだ35歳の若さで天に召されてしまいました。氏の遺徳を偲び、また氏をはじめとしてこの震災で不幸にも落命された方々に此処に慎んで哀悼の意を表します。ご遺族方にはお悔やみ申し上げます。そして全ての被災者の方々にお見舞い申し上げます。末筆ながら被災者救援に尽力された関係各位に謝意を申し上げます。現在未だ行方不明の方が1人でも多く無事見つかり、被災地が1日も早く落ち着くことを祈ります。
2008年06月15日
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さて、此処何日も過日の発言に添付した画像の縮小リサイズ差し替えネタばかりでしたのでここいらで毛色を変えまして…今回は擬人化ネタです。対象にしたのはこの車輛↓です。既出画像で失礼しますm(_ _)mこんな感じになりました↓これは昼の顔(笑)。これは夜の顔(笑)。所謂バブル経済華やかなりし頃、『24時間戦えますか?』というCMキャッチコピーが流行りましたが、583系は高度経済成長時代、文字通り24時間体制で働き、日本経済の発展に寄与しました。今は極僅かの車輛が急行「きたぐに」他、波動輸送用に働くのみ。近郊型に身を「やつした」グループも北陸路で最後のご奉公をしています。
2008年06月14日
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12日付分で一旦終了させるつもりでしたが、作業中手違いで別の日の画像を消してしまいましたので緊急にもう1日分対応します。今回の対象はこの日のものです。この年の1月、馴れ親しんでいた下関駅の駅舎が放火によって焼失すると言う悲しい事件がありました。死傷者が出なかったのがせめてもの救いでしたが、残念なことです。下関駅の発車時刻表。1985(昭和60)年頃のものです。当時はまだ何往復もの夜行寝台特急がありました。これも同じ頃です(或いは翌1986=昭和61=年初旬だったかも知れません)。珍しく界隈に積雪がありました。これは1982(昭和57)年頃に撮影しました。関門トンネルを抜け、早暁の下関駅に到着した荷物列車です。EF30からEF58にバトンタッチされ、さあこれから向かうは梅田か汐留か?これは1982(昭和57)年の10月に撮影しました。この年新製配置された115系3000番台の展示会が沿線主要駅で行われ、下関駅まで見学に行った時のものです(徳山駅や小郡=現新山口=駅でのそれには間に合わなかったので下関まで追っかけました)。今も広セキN-04編成として日々元気に走っています。
2008年06月13日
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例によって例の如くなネタで恐縮至極…こんなんばっかりで本当に申し訳ないです。m(_ _)m今回の対象はこの日のものです。この色合いは落ち着いていて好感が持て、評判も比較的良好でした。(でも一番似合うのはやはり国鉄特急色だと思います)(^^);
2008年06月12日
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例によって例の如くなネタで申し訳ありません。このところこんなのばっかりですm(_ _)m今回の対象はこの日のものです。個人的には好きでしたが、一般評価は必ずしも高くないものでした。尚いずれのカットも余白相当部分はトリミングカットしました。
2008年06月11日
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例によって例の如く…誠に以って恐縮至極であります。今回の対象はこの日のものです。あまり好きになれなかった塗装の話でした。尚いずれの画像も元画像に比べて余白部分をトリミングしてあります。そして、比較のため紹介したカットが↓これです。
2008年06月10日
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例によって例の如しなネタで恐縮至極m(_ _)m今回の対象はこの日のものです。この写真を撮影した1984(昭和59)年はまだ、こういった旧世代の客車が老骨に鞭打って最後のご奉公をしていました。しかしそれも翌1985(昭和60)年春、後進に後を託して引退して行きました。この日富山駅前で写しました。1984(昭和59)年07月01日です。
2008年06月09日
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例によって例の如くこのネタ連続で恐縮至極m(_ _)m(こんなことなら最初から小さいサイズでUPしておけば…と今更思っても後の祭りです)今回の対象はこの日のものです。撮影場所は北陸本線粟津駅付近です。撮影日時は1984(昭和59)年9月のことでした。尚、いずれの画像も余白部分を多少トリミングしてあります。事前知識も無くこの地を訪れた時偶然見つけた元尾小屋鉄道の車輛です。粟津児童公園の「アトラクション」的に動態保存されていました。この時は黄昏時でもありその辺りの事情は殆ど判りませんでしたが、後の平成年間に今度は富山に転勤になり、富山在住時代に再訪したことがあります。(その時撮影した写真もあるはずですが…何処にしまいこんだやら…)
2008年06月08日
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例によって例の如く、またしてもフォトアルバム容量捻出のための画像差し替えです。今回の対象はこの日のものです。1980年代前半。旧世代の一般型客車が「最後のご奉公」をしていた頃の東海道本線尼崎駅。大阪発の福知山線列車が同駅を発車して行くシーンです。今でこそ電化され近代的な電車が頻発運転する福知山線ですが、この頃は長閑な路線でした。
2008年06月07日
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またまたこのネタです。よくもまあ飽きもせずに…と呆れられる方もいらっしゃるでしょうね(^^);でもやっぱり、気になるんです。こうゆう長距離列車・夜行列車・客車列車が大好きなものですから…これがあったら丼飯3杯平気です(ってどーゆー意味よ!)(^^);この日は定番スポット(笑)でもある大島大橋に向かいました。しかしこの橋、ときメモ橋って呼ばれているのですね。この美少女ゲームを出典とする映画「ときめきメモリアル」のロケ地に此処周防大島が選ばれたとかで、「その筋」ではときメモ島と呼ばれているとのことです。自宅を出たのは朝4時40分過ぎ。この日は1時間ほどで到着しました(そういえば、前回訪問時には1時間30分程度の所要時間でしたが、これは途中でコンビニエンスストアに立ち寄り、お握りとコーヒー牛乳で朝食を摂った「ロスタイム」が加算されたためです)。EF65PF更新車が長い貨物列車をエスコートして行きます。時間帯から察しますと2070レでしょうか?115系8連の上り列車。1528Mです。前4両は広セキC編成、後ろ4両は同N編成。先頭のクハのクーラーキセが随分と独特です。モハユニットと偶数クハは2000番台のようです。N編成の方はモハ114が2丁パンタなので、N-1~6、8、9、11、12のいずれかですね(N-7はまだ広島快速色固持。N-10は架線試験車の機能搭載)。当地の115系は個性豊かで見ていて飽きません(^^);来ました!明暁に2条のヘッドライトが眩しく光ります。海岸線に沿って列車は大きくカーブを切ります。この辺り列車内からはこんな感じで大島大橋が見える筈です。この橋が見えてくると、「帰って来たなぁ~」と感じたものでした。そして列車は橋を潜り大畠駅を通過、次の停車駅柳井駅を目指して行きました。
2008年06月06日
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はい、タイトルどおりです…と、言う訳でまたまた出掛けて来ました。今回の「出撃」場所はこの日とその翌日の弊ブログで紹介した場所です。ここは晴天時は1レの通過時刻には逆光になるので、敢えて曇天の5日出掛けたのですが…明け方であまり明るくなかったのが災いしシャッタースピードが稼げず、失敗作に終わってしまいました。日を改めてリベンジ!しませんと…(^^);(その前にすることがあるだろう!…って?それは言わないで…)(^^);
2008年06月05日
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このところガチンコな『鉄』ネタが続いていましたのでこの日は気分を変えて(^^);一頃ほどではなくなったものの、根強い人気のプロ野球。其々贔屓の選手やチームもあることでしょう。テレビ中継でご贔屓チームやご贔屓選手が出るとなればテレビに向かっての応援にも熱が入る(球場の観客席での応援となると更にボルテージは上がる)ことでしょう。(生憎私は野球に限らずプロスポーツ界には全くと言っていいほど知識がありません)しかし家族で贔屓チームが違うと?そして、贔屓チームが勝てば良いのですが善戦・応援空しく敗れてしまったら?嬉しくないですよね?(^^);時には何もする気がしなくなったりするかも知れません。それは人情です。でも…?TPOによってはその感情を引き摺っていられちゃ困ります(爆)。今を去ることもう20年以上前ですが、大学卒業後最初に就職した会社の経営者が、がちがちのジャイアンツファンでした(名古屋の人なのにドラゴンズは好きじゃなかったとか)(^^);それは良いのですが、日曜日のプロ野球の試合結果で翌月曜日朝の朝礼の時の機嫌が180度変わる人でした(^^);おかげで本社勤務の社員一同、試合結果=殊にジャイアンツの勝ち負け=に一喜一憂したものでした。「堅気の衆」と世間話が出来る程度には、こういう世界に関する知識を身につけるべきでしょうか?(^^);
2008年06月04日
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前日の続きです。間もなくやって来る甲種輸送列車を待っていた一団に緊張が走り、ざわめきが起きました。見ると?遥か前方、先程私が立っていた場所にクルマが2台止まり、複数の「ご同業」(笑)の姿。先着組としては、彼らが画角に入ってしまうのが面白くない由。しかし、あの場所からではこちらの事情は判りません(私自身最初にあの場所にクルマを止めたときは、この場所の様子は全く判りませんでした)。時間に余裕があるなら、彼らの側に行って事情を説明することが出来るのですが、最早その時間的余裕がありません。とうとう一団の中からそこー!邪魔だぁどけぇええええ!(あ~ぁ…とうとうやっちまったよ…)(^^);(^^);「撮り鉄」連中が集まる「お立ち台」では良くある話です(爆)。そらま、早くから待っていたのに直前になって画面に他者が入るのは面白くないというのは心情的には理解できます。しかしそれはあくまで、「鉄」同士に限っての仁義。中には「堅気の衆」に対して怒鳴る輩もいてこれは少々いただけません。否、「鉄」同士と雖も、怒号が飛び交うのは誉められたことではありません。多少の事ならレンズの選択やアングル・また撮影後のトリミングや場合によっては画像加工で工夫すれば良いと思う私は若しかしたらこの「世界」では「異端」でしょうか?(チャット仲間によれば異端である由)(笑)さあ、お目当ての列車がやって来ました。遠距離で撮影したものをトリミングした関係で画像が荒れていることをお詫び申し上げます。この画面右下、バス停の脇、丁度クルマが2台いる辺りが、当初撮影を目論んだ場所です。右カーブを過ぎ、直線区間に入ります。軌道敷内に随分と雑草が生い茂っています。第一次特定地方交通線のローカル駅の、使われなくなった貨物側線じゃあるまいし…仮にも本邦の重要動脈幹線山陽本線の本線路上がこれと言うのはぞっとしないですね(^^);ついついモータードライブで連写してしまいます(^^);おや?以前見たTX車輛と印象が違います。その理由は同社公式サイトに回答がありました。開扉時に乗客により認識しやすいように側面窓下にも帯を入れたとのことでした。この日の日記に添付した画像(但しトリミング実施しました)です。開業当初のTX車輛です。窓下には帯が無いのがご覧いただけますでしょうか?生まれたばかりの新車。この後多くの人々のアシとなって、末永く活躍してくれることを祈ります。(この項終わり)
2008年06月03日
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去る5月30日深夜(実質的には5月31日未明)、恒例となったチャット(週末チャットは10数年前からやってます)で、チャット仲間から「甲種輸送」があると言う話を聞きました。つくばエクスプレス用の増備車輛が下松市の日立製作所笠戸工場で製造され、それを運ぶものである由。ここで1つ薀蓄など…m(_ _)m。「鉄」諸氏には「釈迦に説法」ですが、世の大勢を占める「堅気の衆」のために一席…。工場で完成した鉄道車輛は、その車両を使用する鉄道事業社まで輸送する必要があります。その方法として、当該車輛を直接列車に組成して輸送する場合と、貨車などに積載して輸送する場合があり、前者を甲種輸送、後者を乙種輸送と呼びます。さて、今回運ばれるのは「電車」ですから、自分で走って行けば良いのではないか?回送電車として運転しないのか?と訝しく思われる向きもありましょう。しかしこれは諸般の事情で不可能です。車体の規格・電源等の違いは勿論ですがそれらがクリアできても運転操作や保安装置の違い等々で直接は運転できない場合が多々あります。そして、これが最も重要ですが、完成した車輛は自社線内で公式試運転を行わないと車輛として自走できません=ハードウエアの問題ではなく法規上の問題です=ので、こういう形態を採ります。今回は民鉄車輛ですが、これがJRの車輛であった場合はどうなるか?国鉄時代はこの界隈で試運転を行った後各地へ自走して行ったものでしたが、今は会社が違うと言うことで、一旦各社エリアまで甲種輸送した上で公式試運転の後運用に就く…となっています。チャット仲間の情報によれば、下松発12時58分とのことでしたので、それに間に合うように出掛けました。撮影を予定した場所は山陽本線下松~光間。ここは架線支柱が山側のみの片持ち式で、海側には国道188号線が並走しています。しかも線路と道路の間は路肩が広く、クルマを止めておいても本線車道の交通の邪魔にはならず、頗る都合のよい場所です。そう思ってクルマを停めてカメラを構えると、程なく1人の男性が声をかけてきました。「そこ…邪魔なんですけど…オレ達2時間前から待ってるんですけど…」なんと、早くから来ていた「ご同業」諸氏の画角に入ってしまうとの事。それはいけません。知らなかったとはいえ非礼を詫び、場所を移動します。先着諸氏の後ろから撮ることにしました。「鉄もの」の仁義(笑)は筋を通さねばなりません(^^);クルマを止めたとほぼ同時にやって来たEF210-130の下り貨物列車です。高速貨物列車の1051レでしょうか?甲種輸送列車に先行する、538Mです。広セキC-35編成でした。画面左手、ご覧の通り10人ぐらいが待ち構えていました。広セキN-10編成がやって来ました。5341Mです。原付バイクで通りがかった御婦人が立ち止まり訊ねて来ました。線路脇に時ならぬ人だかり、それもてんでに物々しいカメラを構えているとあっては衆目をひくのも自明の理です。「一体何事なの?」「いえ、珍しい電車が来るので待ってるんです(「堅気の衆」に専門用語は避けませう)」(笑)するとその御婦人、かばんから小さなデジカメを取り出し、「撮り鉄」軍団と並びました。むむ?この御婦人、ただものじゃない?いえ、物珍しさに興味を持ったのでしょうね(^^);EF65118がやって来ました。極短い編成をエスコートしていました。配給列車というヤツでしょうか?時間は刻々と過ぎて行きます。そろそろお目当てのやって来る頃合です。神経はファインダーに集中します。その時でした。その場にいた面々がざわめき、辺りに緊張が走ります。え?何があったか?それは…以下 次号(笑)
2008年06月02日
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6月1日は山口県周南市市議会議員選挙投票日でした。はい、勿論私も投票して来ました。事前に叔父より「○○候補に投票せよ」との連絡が複数回ありましたので、当然ながら…他の候補者に投票しました(^^);(以前職場からも「△△候補に投票せよ」との「婉曲命令」がしばしば来ていましたがその時もしっかり「面従腹背」投票しました。)いくら他人が薦める候補者でも、個人的に納得できない人に投票は出来ません。とはいえ、是非とも投票したいような候補者は?となるとこれが全くいないんですねぇ~(^^);選挙公報では皆さん立派なご託宣を述べています。勿論候補者各位は其々、重責を果す力量があり人格高潔の士であることは論を待ちませんが、それだけに毎回毎回、投票には悩みます。しかしどんなに悩んでも、棄権や白紙投票はしたくないものです。閑話休題 ネット上で色々とお世話になっております大吉コマサ様よりこのようなリクエストを承りました。>>車掌の猫耳ちゃんに検札されたーいそこで、以下のような代物が出来ました。毎度ご乗車有難う御座います。只今より乗車券を拝見させていただきます…最近は男女雇用均等法もあってか?第一線で働く女性鉄道員の姿も珍しいものではなくなり、女性の車掌・運転士等乗務員の姿も多くの鉄道会社で見られます。ただ、殆ど全ての会社では、女性鉄道員の制服はボトムがスカートではなくズボン系(スカートの場合もキュロットスカート)になっています。優雅なスカートでおしとやかに…では勤まらない仕事ですから不思議はありませんが、このイラストでは架空の鉄道会社ということで、何故かミニスカートです(…って、ズボンだとシッポを何処から出すのか?悩みますので…え?そうなるとスカートの下は?それは秘密です)(爆)。そもそもネコ耳の生えた女性がいたら世界中がビックリしますし、制服でネコ耳カチューシャなどつけていたら会社の姿勢を疑われます(笑)。リクエストをいただいたのが5月末で、早速作業に取り掛かったのですが、完成が6月1日にずれ込んでしまいました。衣替えが必要になります。そこで…夏服ヴァージョンです。(スカートも白っぽい色にするべきだったかしら?)(^^);はてさて、ご期待に副えたでしょうか?
2008年06月01日
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