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この日少し触れました(寄り道道中の話題は別の機会に紹介します)の話題です。流石にもう闘病記のカテゴリーには出来ません(^^);病院を辞し、香椎駅に戻ると、帰路の手段として購入したのは青春18キップでした。しかし素直に上り列車には乗りません。敢えて下り列車で博多駅を目指します。香椎駅で見かけた香椎線車輛です。アクアライナー塗装のキハ478076です。各線で新世代車輛が活躍するJR九州ですが、香椎線ではまだまだ(改造されているとはいえ)国鉄世代のキハ47が主役です。博多駅の817系です。篠栗線経由折尾行です。博多駅からは今度は篠栗線周りの折尾行に乗ります。817系初体験です。篠栗線は学生時代に1度乗ったことがありますがその当時は未電化でした。山越えもあって当時の気動車列車は喘ぐように登っていた記憶があったのですが、817系は軽やかに走ります。並行して往復4車線の幹線道路もあるのですが、其処を行くクルマに負けていません。勾配こそあるものの線形は悪くありません。鉄建公団侮り難し(^^);蒸機なら空転頻発、気動車も青息吐息になりそうな勾配をすいすい駆け上る817系も侮り難し沿線は山深い静かな里ですが、見ると随分と瀟洒な住宅が建ち並んでいます。そして利用客も結構います。これも電化と817系の効果でしょうか?博多から篠栗まで快速なら20分弱、直方でさえ1時間を切ってしまいます。首都圏なら楽勝で通勤圏内です。単線なのが惜しいほどです(とはいえ…折角緑濃い静かな環境が下手に開発されて失われるのも勿体無い話です)。胸のすくような見事な走りっぷりでちっとも退屈せずに折尾に到着しました。折角ですからまだ未体験の折尾~若松間の体験乗車と行きましょう(^^);折尾以南は電化されていましたが以北は非電化。とはいえ、線形の良い複線区間が続きます。かつてはここを、筑豊炭田から若松港へ石炭を運ぶため、夥しい石炭列車が運転された時代に思いを馳せます。さぞや壮観だった事でしょうね。若松駅の駅舎です。駅前にあったセム車の保存車です。鉄都北九州を支えた立役者でもあります。実車を見て初めて知りました。車体側面って木製だったんですね。その方が荷役作業に都合が良かったのでしょうか?駅コンコースにあった立ち食いうどんカウンターのいかにもおいしそうな香りについつい負けてしまい、月見うどんを注文します。このうどん屋さんはこの会社の経営によるもの。全国駅弁ランキングで5本の指に入ろうかと言う逸品をプロデュースする会社だけあって、かしわの刻みの入ったうどんは絶品でした。その絶品うどんに舌鼓を打っている間に、折尾行列車(先程乗ってきたキハ47の折り返し列車)が発車してしまいました。ちょっと惜しかったかな?でも、この美味しいうどんを堪能できたのですから良しとしましょう(^^);次の折尾行列車はキハ31の2連でした。この車輛とは初顔合わせ。1本逃した事は却って好都合でした(^^);若松方の車輛はロングシートでしたが、折尾方の車輛は転換クロスシートでした。昼下がりの陽射しの中、程よく冷房の効いた車内でついつい睡魔に襲われ、気がついたらもう折尾駅でした。まだまだ寄り道道中は続きますが長くなりそうなので一旦ここいら辺で…続きはまた改めて紹介します。
2008年07月31日
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病院を辞し、帰途に着きます。往路はついついタクシーを利用してしまいましたが、帰り道は香椎駅まで歩きます。真夏の九州のあっちぃ~陽射しが厳しいのですが、列車密度の高い幹線鉄道沿いに歩くのですから案外苦になりません。だって…僅か15分あまりの間にこれだけ楽しめるのですから退屈している暇はありません。帰路に使ったのはお約束の青春18キップ。貧乏「鉄」の強い味方です。そして、このキップを使うなら!真っ直ぐ帰るんじゃ面白くない!ってんであっちこっち寄り道大回り…って暇人ですね>私(寄り道道中の話題は別の機会に紹介します)さて、夕方になって門司駅に到着します。何のため?ある目的のためです。それは!この時期限定イベント。上りの2レ「はやぶさ・富士」の撮影です。日の長いこの時期、日没の遅い九州の地で、何とか写せないか?と目論みました。しかし夕方になって厚い雲が日差しを遮ってしまい明るさがやや不足、ファインダーのスプリットマイクロプリズムの僅かなズレを読み取る事が難しくなってしまい、満足なカットは撮れずに終わってしまいました…中で少しはマシに撮れたものを幾つか…18時46分、まず42レ「はやぶさ」が到着します。意外にも、カマも客車も今朝の41レと同じメンバーでした。「はやぶさ」も「富士」も同一の熊クマ14系6連の編成です。運用は42レ→マルヨ→1レ→マルヨ→2レ→マルヨ→41レで運用終了と思っていました。(注記 「マルヨ」車輛の運用が翌日に跨る際、書類にカタカナの「ヨ」の字を丸で囲んだ記号が使われていたことから、夜行列車や所属基地以外での滞泊等運用が翌日に跨る事をこう呼びます)このまま「はやぶさ」として上京すると次に「はやぶさ」として熊本に帰って来るのは30日朝の予定ですが…いいのかな?(^^);到着後ED7694は直ちに列車を離れ門司区に下がります。入替りに列車の先頭にはEF81410が連結されます。続いて18時55分、2レ「富士」がED7666のエスコートで到着します。ED7666も直ちに列車を離れます。そして、向こう側6番ホームの「はやぶさ」編成が一旦ドアを閉め、門司港側に引き上げます。そして、5番ホームに推進運転で入ってきて、「富士」編成とドッキングします。その姿を見届けて、先発する下関行415系電車に乗ります。既に今夜の2レの牽引機EF6643が待機していました。残念な事に既に日が傾きあたりは然程明るくなく、綺麗に撮れずに終わってしまいました(ファインダーのスプリットマイクロプリズムのズレが読み取れませんでした)。2レの発車を見送り後続の3566Mで帰宅の途につきました。3566Mは新山口どまり。584Mに乗換え徳山に着いたのは21時35分でした。
2008年07月30日
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更に更に前日からの続きです。列車は関門トンネルを抜け、門司駅に到着しました。ここでも再び、カマの交換です。お疲れ様でしたEF81410。この先熊本行41レ「はやぶさ」をエスコートしてくれるのはED7694号機です。この日にも、そしてこの日にも世話になったカマです。例によって小倉駅で下車。ソニック10号に乗換えます。発車して行く41レをホームから見送ります。ソニック10号の発車直前に1レ富士が到着するのですが時間が切迫していて上手く撮ることが出来ませんでした。大吉コマサ様とはまたの再開を期して此処でお別れです。1レ撮影のためギリギリまでホームで粘っていたため、いつもより増結されていたソニック10号でしたが結局座れずこちらも立ち席。デッキで過ごします。とはいえ、香椎までは僅か36分、首都圏の電車通勤を思えば知れてます(^^);さて3010Mソニック10号、JR九州の新世代特急用電車883系は振り子機能がありカーブでもまるで2輪車がバンクをかけるように車体を傾け高速で通過して行きますが、通路で連結面を見ていると前後の車輛の一瞬のタイムラグの間、車体の偏奇がもの凄く、吃驚します。その割には不自然な遠心力もなく、不思議な気分です。そういえば、登場当時の381系では、通路に立っていた乗客はおろか、車内販売のお姉さんや車掌さんまでが乗り物酔いに襲われたと聞きましたが、883系にそんな心配はありません。ここでもう1人、本日あわよくばミニオフを期す方がありました。デッキにある携帯電話ルームからその方、門タケ様に連絡を取ってみます。しかし、門タケ様のご都合が折り合わず今回は会えずじまいでした。次回を期す事にします。はい、これが撮りたくてソニック10号で先回りです。全く全く飽きもせず…(^^);本日は実は院長先生は出張のため不在とのこと。代わりの医師が診察するが良いか?事前の問い合わせに対する回答でした。殆ど投薬が主目的でしたので同意しての通院です。いざ訪ねてみると?応対してくれたのは大先生(現院長のご尊父)。かつて私がまだ学生だった頃何かとお世話になった先代の院長先生でした。流石に寄る年波で白髪となり、歩くにも杖が必要なご様子ですが、現役ドクターとして矍鑠としたその姿には感心しました。(何せ悪ガキ若造時代の事を知られていますから頭が上がりません)(^^);診察はすぐ終わり投薬も受け、支払いを済ませて病院を辞します。
2008年07月29日
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更に前日の続きです。列車は防府駅に到着しました。しかし下車客の姿は皆無に等しく相変わらず車内は満員御礼モード。そういえば、この時も乗車時に満席で中々座れませんでした。次の新山口なら、観光地に向かうため下車する乗客も少なくない筈ですから、上手くすれば座れるのでは?と一縷の望みをかけます。新山口に近付きました。100系が出迎えてくれます。いつも多士済々な車輛達が出迎えてくれる新山口駅。イベント関連で普段見慣れない車輛もいました。新山口駅到着。下車客は…あれ?殆どいない?これじゃ座れない?事前の打ち合わせどおり5号車のデッキで待っていたら大吉コマサ様と無事落ち合えましたが、座るべき席もありません。2人ともデッキで過ごす事になりました。さて、大吉コマサ様とは今回が初対面でしたが、そこは従前よりネット上で親しくお付き合いいただいていた間柄、そして「鉄」同士ということもあり、すぐに打ち解け「鉄」談義に盛り上がります。今日も暑くなりそうな陽射しの中、1レは快走します。厚東川沿いの区間、線路に沿って流れる川面が目に優しく、いつかこの辺りで1レの写真をモノにしてみたいものです。しかし足場が悪く中々に難しそうです。車窓から見る風景は長閑そのものなのですが…(^^);宇部駅発車、数分で小野田を通過。そして、著名な撮影ポイントに差し掛かります。平日でも数人のご同業の姿を見かける場所だけにもしかしたら?と思って車窓右手を見るといましたいました…その数ざっと15人!狭い場所にクルマも5~6台止めてあり、大勢がこの1レの写真をモノにしようと狙っていました。確かに此処は朝の寝台特急を綺麗に撮れる場所ではありますが…ご近所様はさぞかし驚いているのでは?(え?もう慣れっこになって諦めてる?)(^^);下関駅到着。珍しく原色復帰した415系が出迎えてくれます。カマの交換作業は平日でも5・6人が見学していますが流石に今日は夏休み中の土曜日、長旅に退屈気味の乗客達には良いイベントなのか十重二十重にギャラリーが取り囲みます。大任を終えたEF6647が誘導員氏の合図で列車から離れます。今日の渡し守はEF81410でした。大勢のギャラリーに見つめられちょっと気恥ずかしそうですね(^^);慌しく連結作業が終わると即座に発車合図がありました。遅れを取り戻す意図があったのでしょう。大吉コマサ様共々車内に戻ります。列車はいつもより速めのペースで関門海峡を越えました。以下 次号(笑)
2008年07月28日
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前日の続きです。この日2008(平成20)年07月26日が夏休み期間中の土曜日である事を殆ど意識していませんでした。それが失敗の元でした(^^);かつてはプラチナチケットだった東京~九州間の寝台特急。しかし昨今は利用率低迷から列車廃止が相次ぎ、歴史と伝統のある老舗列車が次々過去帳入りし、そういったものが三度の飯より大好きな「鉄」としては誠に悲しいことですがしかし、この日の1レはまるで全盛時代のそれ。入線してくる列車の車窓にはいずれも人影が…いつも何かとお世話になっておりますやぶお様のサイトのタイトル「寝台券は売切れ満席!!」を見事に体現していました。これは座れそうにない!仕方ない。デッキに立っていよう。所詮は立席特急券、座れなくても文句は言えません(^^);立ち席乗車が認められるのは「はやぶさ」は5・6号車、「富士」は11・12号車です。5分遅れを引き摺って、1レは徳山駅を発車します。早速5号車デッキから大吉コマサ様に連絡します(新山口駅から乗車される由)。EF6647にエスコートされ、1レは朝の防長路を疾走します。この付近から車窓に海が見え始めます。この漁港の埠頭の上からなら、お天気が良ければ順光で撮影できます。こんな感じです(この日紹介しました既出画像で恐縮です)。この辺りトンネルを幾つも抜けつつ、線路は海岸線を忠実になぞっていきます。次の富海を通過した先の海沿いの区間です。此処も沿線から撮影すると…↓↑こんな感じです(これも既出画像で恐縮ですがいずれもEF6647号機の牽引です)。列車は再び大きくカーブを切り海岸線から離れ、次の停車駅防府を目指します。以下 次号(笑)
2008年07月27日
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投薬してもらっていた薬が切れてしまい、またまた病院に行く事になりました。例によって1レ「はやぶさ・富士」のヒルネ利用です。今回は同行者があります。ブログ等で何かとお世話になっております大吉コマサ様とご都合が折り合い、途中新山口~小倉間ご一緒いただけることになりました。事前に電話連絡し5号車で落ち合おうと言う事になりました。徳山駅1番ホームには広ヒロL-25編成の山陽線1340Mが、3番ホームには広クチキハ47109+110の岩徳線2226Dが、1レを出迎えるべく待っています。ホームで列車を待つ乗客達にアナウンスがありました。6時53分発寝台特急「はやぶさ・富士」号は只今5分遅れで運転しております1レは遅れが生じていました。本来なら1レの到着を待って発車する1340Mはそれを待たずに発車して行きました。やっと1レがやって来ました。この日のエスコート役はEF6647でした。このところしばしば出会うカマです。徳山駅4番ホームに到着した1レ。朝の徳山駅の当たり前の光景でしたがこれが見られなくなる日が遠くないうちにやって来るなんて、信じられない思いです。早速列車に乗り込みましたがそこには驚愕の光景が…!!!え?何があったのかって?それは次回のお楽しみ
2008年07月26日
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昨日の書き込みでは19日撮影分の紹介でした。本日は翌20日の撮影分です。そうです、分不相応?に2日連続で出掛けました。今回向かったのは篠目~仁保間、ターゲットは新山口行の9522レです。連続上り勾配に挑む姿を狙いました。丁度田代踏切の辺りです(と言えば或いは判る人には判る場所かも知れません)。現地に着いたのは15時30分頃。9522レ通過の概ね1時間前。撮り鉄としては待ち時間のうちにも入らないでしょうが流石にまだ誰もいませんでした。真夏の晴天日、気温は33℃ぐらいはあったのでしょうが、山影にあって緑陰を渡って来る風が心地良く汗だくにもならず快適に待てました。列車の通過時刻が迫り三々五々、人が集まります。どう見ても「堅気の素人衆」としか見えない人、少しはこの世界を齧っていそうな人、若しかしたら「その筋」では名の通っていそうな人…様々です。ただ、彼らの位置では私の存在が死角になるのか?私の画角に割り込んでくる人も散見されます。これが私だからいいようなものの、人によると…おらぁ邪魔だぁ!どけぇゴルァアアア!どけぇ!どかねぇとぶっ殺すぞぉ!ってなことになりかねません…(いえ、私じゃありません。!私は言いませんよ。言いませんってばぁ!…)信じて下さい!お願いです確かに、早くから待っているのに直前になってそれをぶち壊すような事されたら腹が立ちますし、言いたくなる連中の気持ちも心情的には理解できます。でも…それやっちゃオシマイ、それ言っちゃオシマイ!なんです。哀しい事に「この世界」にも聖人君子もいれば跳ねっ返りや中には愚連隊のような輩だっています。所詮は人間の集まりですから仕方ないのですが、得てしてそういった鼻つまみ者の方が目立ってしまい全体の印象を悪くしてしまうんですね。困った事です。え?オマエ如きが他人様の事とやかく言えるのか?ごもっともで…(^^);(^^);幸い集まった人々の殆どはそのうち場所を変えたりして私の画角から外れ、たとえ入っても殆ど影響のないところに落ち着きました。やがて遠くから汽笛が聞こえて来ました。9522レが篠目駅を発車したのです。段々ドラフト音が近付いて来ました。がっしゅっしゅっしゅっがっしゅっしゅっしゅっがっしゅっしゅっしゅっがっしゅっしゅっしゅっがしゅしゅしゅしゃしゃしゃしゃ…規則正しかったリズムが突然変調しました。どうやら急坂に足を滑らせ空転したのですね。もっとも、それはカーブの先、木立の向こうですからそのシーンは見ることは出来ませんでした。カーブの先からC57が姿を現しました。標準50ミリレンズの画角ではこんな感じです。以下多少余白部分はトリミングしてあります。このポイント、ご覧の通りアングル的には申し分ないのですがしかし、悲しいかな老化現象はくたびれた中年おやぢの目を確実に蝕んでいました。動体視力が低下したのか?ピント合わせを失敗してしまいましたオートフォーカスの出来るデジタル一眼レフの購入を考えないとなりませんね…(って、何処をどうしたらそんな大金が捻出できるのでしょう?困ったモンです)今回もお目汚しの段平にご容赦の程m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
2008年07月25日
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はい、またしても「撮り鉄」ネタです。とはいえ、いつもの寝台特急ではありません。今年2008(平成20)年は7月1日より9月30日まで、山口ディスティネーションキャンペーンなるものが展開され、多くの観光客を呼び込むべく様々な催し物が開催されています。当然ながら今回撮影対象にしたものもそれに一役買っています。え?何を撮影したのか?…ですって?はい、それはこれです↓はい、御馴染みのSLやまぐち号です。当初は篠目駅発車後のところを狙っていたのですが時間的に間に合わなくなってしまい、仁保駅で撮影しました。もっとも、津和野行の9521レなら、仁保駅発車時の豪快な姿がモノにできるのですが、新山口行9522レの場合、峠を制した後ですから然程煙は吐きません。線路をオーバークロスする国道376号線の歩道から撮影しました。生憎高いフェンスがある為アングルに制約を受けてしまい、手前のケーブルが鬱陶しいのが難点です。(え?画像処理ソフトでレタッチすればよい?その腕があればやってますよ…って、それは最早「写真」なのでしょうか?)(^^);オマケ画像↓仁保駅で出会ったネコです。人懐っこいネコで初対面でしたが遊んでくれました。イヌは初対面でも結構遊んでくれたりするのですが、ネコの場合遊んでくれる子は稀です。それだけに遊んでくれるネコは嬉しく貴重です。(最近近所に4・5匹いるネコのうち少しずつ打ち解けて来つつあるネコが1匹います。ネコですからまだまだ気まぐれですが時々遊んでくれるようになりました。ただ…ウチの老母は大のネコ嫌いで私がネコと遊ぶのを嫌がっています。これは困った…)(^^);
2008年07月24日
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連日報道される夏便り、猛暑日と言われても「あっそう…」で済んでしまいそうな今日この頃ですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?(このクソ暑い時に元気も減ったくれもねーぞ?ごもっともで…そういえば「あっそう…」って昭和天皇もしばしば口にされていたとか。侍従達から色々説明や報告を受けた際大概こう返事された由。別に無関心だったのではなく単に口癖みたいなものだったようですが…)こんな暑い時はどうやってそれを凌ぎましょうね?(^^);海へ行きましょうか?それとも山へ行きましょうか?またこの時期は各地で夏祭りが開催されます。夕涼みがてら出かけてみるのも良さそうです。涼をとるといえば!↓こういうのも夏のお約束(^^);でもやり過ぎると逆効果?(^^);この先どんどん気候は暑い方へシフトしそうです。エアコンは便利で快適ですが…頼り過ぎると却って体に良くないとか。生憎自室にはありません。暑さに負けない体力をつけたり、涼をとるための工夫をしたりして、夏を乗り切りましょう。(心頭滅却火もまた涼し…とまでは中々悟れませんが)(^^);
2008年07月23日
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ということでまたこのネタです。何度も何度も何度も何度も…恐縮至極。さて、昨日の発言と内容が前後してしまいますが、今回紹介するのは7月15日に撮影したものです。撮影場所は例によって徳山駅手前の場所。此処なら自宅から自転車でアクセスできます。間もなく徳山駅に到着する1レ「はやぶさ・富士」この日のカマはEF6647でした。実はこの日も5分程度遅れての到着でした。もっとも、そんなに立ったスジでもないので多分下関までには取り返せるとは思うのですが…(下関に遅れて到着するとカマの付け替え作業に影響してしまいますから…また九州に入ると列車密度が高くなるので僅かな遅れでも影響は莫大です。)え?何?これ、「娘」共よ、何と恐ろしい事を…ちっともかまってやれなくて済まぬ…
2008年07月22日
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全く全く飽きもせずまたもこのネタで恐縮至極m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m…でも、好きなんです。寝台特急。そして、かつてあんなにあった列車が今やこれ1本、ついつい追っかけてしまうんです。(美少女アイドル歌手や韓流スターを追っかける諸兄諸姉を責められませんね)(爆)と、言う訳で今朝の収穫(^^);山陽本線福川~戸田間、実質戸田駅手前です。この日のエスコート役はEF6653でした。最近良く出会います。編成最後尾に入っていたのはスハネフ15のトップナンバーでした。おそらく今後とも機会を見つけては撮影に出かけ、そして乗車の機会も作ることでしょう。
2008年07月21日
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連日暑いですね。ネット上で見かけたニュースによるとこの日松山市では38.2℃を観測した由。ここ山口県でも場所によっては34~35℃になりました。(昨日今日「撮り鉄」に出かけましたが道路わきの温度計の表示がそんなレベルでした。え?どんな写真が撮れたのかって?それは現像してみないと判りません…20年以上前の銀塩カメラで未だに撮影していますので…)世間様は3連休、学校も夏休み。となると各地の海水浴場は大賑わいになるのも当然の事です。しかしその一方、水の事故も多発したとか…海にせよ山にせよ、自然を甘く見てはいけません。あんまり舐めてかかるとしっぺ返しを喰らいますよ…画像無しでは寂しいのでこんな絵を添付します。ダメですよ。海を汚したら…必ずその報いは返ってくるのですから。
2008年07月20日
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はい、久々?に例によって例の如しなネタです。(後で容量圧縮が必要なら最初から小さくUPしとけば良いものを…?はい、ごもっともです)今回の対象はこの日のものです。随分とまた季節外れな画像ですが、各地で梅雨明け宣言が出され、温度計の水銀柱がぐんぐん高くなり、真夏日どころか猛暑日も出て来る今日この頃、せめて気分だけでも涼しく…なりません?(^^);(え?オマエ自体が暑苦しいから要らん?そ…そんなぁあああ!)
2008年07月19日
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さて、UPが1日遅れていますが…m(_ _)m17日に初出勤、仕上がったミニコミ新聞を配布エリア別に仕分ける作業を諸先輩方に習いつつ行いましたが、ここで1つ困った事が起こりました。私の受け持ち区域内で戸別配達を担当してくれる人が1人急な都合で休むことになったのですが、交代要員がどうしても手配できず、結局…まだ右も左もわからない私がその穴埋めを受け持つことと相成りました。就職した以上、業務命令は天の声、万難を排してそれを完遂することが求められます。手順を教わり地図と配布するべき新聞の束を受け取りました。まずは受け取った束を一旦自宅に持ち帰ります。この日の新聞は3部構成でした。もらった束は各部毎に束ねてありますので一旦開封し、今度は個別にあわせて纏め直します。今回は新聞のみでしたが週によってはこれに広告その他の添付するチラシ類が加わります。それらを配布担当エリアの各戸に届けるのです。タイムリミットは金曜日没時。それまでに配り終えなければなりません。木曜日と金曜日を利用して配布します。持ち帰った新聞の再仕分けが終わったのは午後4時。配布部数は100部弱。あまり悠然と構えてもいられません。幸いこの時期は日の入りが遅く、午後8時まで野良仕事が出来る季節です。木曜日の夕方一部だけでも配ろうと、およそ1/4程度は木曜日中に配布、日没時には多少間がありましたが熱い雲が出て平日より早く暗くなってきたので一旦切り上げ、残りは翌日配ることにしました。明けて金曜日。朝9時過ぎに出発します。今回任されたエリアは下松市内の東部。徒歩ではアクセスできない距離なのでクルマで移動しました。とはいえ、担当エリア内では結局徒歩で移動せざるを得ません。幸い、道路わきにクルマを置いても差し障りの無さそうな場所がありました。駐車禁止の標識も見当たりません。とはいえ、万が一ご近所様のご迷惑になっては申し訳ないので、念のため…『配達中です。万が一このクルマが支障する際は090-XXXX-XXXXまでご一報下さい。移動させます』と、私の携帯電話番号を記載した紙をフロントガラスとリアウインドーの裏に掲示しておき、さあ、配布開始です。個別配布自体は、写真屋時代にセールチラシの配布をしたこともあり、抵抗はありません。しかし、当時と一番の大きな違いは、漏れなく配布せねばならないこと(セールチラシの場合、ぶっちゃけ届いた家とそうでない家があっても然程実害はありません。本部サイドも効率優先で集合住宅を主に攻め、一戸建ては余裕があればで良いといったスタンスでした)です。アパート・マンション等集合住宅ならそれこそ入口脇の郵便ポストに次から次へを入れていけば済みますが、今回担当したエリアは里山の田園地帯。隣同士の距離が離れていますから歩くのが大変(^^);しかもお天気が良い分日差しも強くて汗だくになりました。とはいえ、里山の森林や青田を渡って吹いてくる風は心地良く、道路の路面ぐらいしかアスファルト面もないので輻射熱も少なく、その意味では比較的楽だったと言えるでしょう。もっと大変なエリアを、もっとたくさんの枚数を、受け持つ人はもっと苦労しているのですから、これしきで根を上げては申し訳が立ちません。それにしても…門から玄関まで遠いお宅は困りますね(^^);門の脇に郵便受けがあれば良いのですが、中には門扉を開けて敷地内に入らないと郵便受けに入れられない家もあり、「不法侵入」にならないか?気を遣います(^^);中には、五月蝿く吠え立てるわんこの「お出迎え」も…最初は五月蝿くても遊んでくれるわんこなら苦労はないのですが…(攻撃的なわんこだと、如何に犬好きでも梃子摺りますです。はい…)次回も頑張らなくっちゃ…(^^);添付のイラストが例によってネコ耳娘になっていますが、例によって「大人の事情」です(爆)(だって下腹のたるんだおっさんじゃ絵にならないし描いてても面白くないんです。やっぱり若い娘っこがイイ)(っておい!)(^^);
2008年07月18日
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はい、タイトルどおりです。長く無為徒食に甘んじ悶々としていた日々ととうとう決別出来る事になりました。今回決まったのは地元のミニコミ新聞社。その仕上がった新聞をエリア別、配布担当者別に仕分け配布担当者に届けると言うものです。拘束は実質週2日、しかし月間で基本給4万円。お世辞にも割が良いとは言えません。とはいえ、ぷー太郎の日々を脱することが出来たことは大きく、たとえワーキングプアと蔑まれても、働くことで報酬を得られる、何より私を必要としてくれる場所があると言う事は何ものにも替え難い幸福であります。しかし、ぷー太郎生活が半年続くとそれなりに体も鈍ってしまい、流石に堪えました(^^);何はともあれ、頑張らないと…
2008年07月17日
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このところ「鉄」ネタばっかりでしたのでたまには違う話題でも…(何分にもブログ主が筋金入りの「鉄」モノですので…)m(_ _)m今年も暑中見舞いのシーズンとなりました。毎日のニュースも気温の話の出ない日がない程。夏日なんざ可愛い方で、摂氏30℃を越える真夏日なぞザラにあり、下手すりゃ摂氏35℃超の猛暑日なんて日もありそうな状況です。真夏日ぐらいならまだ耐えられますが流石に猛暑日ともなると?如何に寒がりな分暑さには多少の免疫のある私でも少々きついです(^^);その暑中見舞い。今年はどんなデザインにしましょうか?以前DPEショップ勤務時代には、会社のキャンペーンノルマもあって、写真付きハガキでの作成がお約束でした。ネタは必ずと言っていい程「鉄」ネタばっかりでしたが…これは昨年ネット上のお付き合いのある方のサイトの画像BBSに送った暑中見舞いイラストです。全く同じものを送るのはあまりにも芸がありません。そこで…今年はこういう風にしてみました。↓題して『ユキとコウタの夏休み2 川遊び編』です。対案としてはこんなものもあります↓どっちで作ろうかしら?(下手な絵で顰蹙買うより、市販の既製品の方が無難じゃないのか?ごもっともで…)(^^);
2008年07月16日
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またしてもこのネタで恐縮至極…昨日紹介したものとは撮影日付けが前後してしまいますが、本日紹介するのは7月11日に撮影したものです。この場所はこの日紹介した場所です。その時紹介したのが↑の写真です。1レ通過前にやって来る臨時単機回送8470レです。この辺り海岸線に沿ってカーブしていますので本来なら向こう側、大畠トンネルを抜けて来た1レの姿が見えるはずですが…高曇りだったとはいえ、丁度1レが姿を現す直前雲の切れ間から陽光が激しく差し込んでしまい、見事に逆光に沈んでしまいました。この日のエスコート役はEF6653でした。折角1レを撮るなら、地の利を活かして海沿いの区間で海を絡めて…と思ったのですが、この時間帯は逆光になってしまうため中々上手くまとまりません。
2008年07月15日
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はい、またしてもこのネタです。いい加減うんざりされた方も、辟易された方も、中にはこのブログ主をストーカーのように思われている方もあるでしょう。全く…飽きもせず事あるごとに同じ列車の撮影をしているのですから。何故そんなことをするのか?はい、寝台特急が好きだから。只それだけです。下手の横好き殆どビョーキ。何と言われてもやっぱり好きなものは好きなんです(^^);今回は自転車で赴きました。これだけガソリン代が高くなると如何に風光明媚な場所であっても、おいそれとクルマで出かけるわけには行きません。ガキの頃何かとお世話になった伯父の家があった近所に、公道から撮影できる場所がありますので其処で撮影しました。本日2008(平成20)年07月14日のエスコート役はEF6653でした。山陽本線櫛ヶ浜~徳山間、列車は間もなく徳山駅に到着します。7月11日にも撮影に出掛けましたがその時の写真はまた改めて紹介します。
2008年07月14日
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昨日のブログネタはいささか弊ブログには重すぎるネタでした(要自重)今日は毛色を変えて…いつもの(おバカ?)路線に戻ります。いえ単純に、擬人化ネタが出来ましたので…(^^);題して『9600小母さんD51姐さん』ピッピッ!はい、あんたはこっち、キミはあっち、おまえさんは向こうに行って、ほれ順番よ順番、ちゃんとお手々繋いでね。はいはーい、皆揃った?んじゃ、行くわよ。旗を振っているのは大きなヤードでの入換作業にも従事していた9600を、おチビさん(貨車)達の手(連結器)を牽いているのはD51をイメージしました。まだまだ本邦の鉄道が蒸機に頼っていた時代に思いを馳せてみました。全国の主要都市近隣には拠点となる貨物操車場があり、24時間体制で貨車を離しては繋ぎ、繋いでは離し、到着した貨物列車をばらばらにしては行先別に編成し直してまた発車させる…を繰り返していました。その作業たるや人海戦術そのもの。入換用の蒸機から突放(とっぽう)され転動して来る貨車に入換係が走って飛び乗り、ペダルを踏んでブレーキを掛けつつスピードを調整すると言う、一歩間違うと頗る危険=実際労災事故も少なくなく、作業中公傷どころか殉職した人もありました=な作業が必要でした。この当時鉄道の現場で女性の姿を見ることは本当に稀でした。無理もありません。この手の作業は屈強な荒くれ衆でもないと勤まりませんから、勢い鉄道現場は野郎ばっかりの、良く言えば豪放磊落、悪く言えば汗臭くむさ苦しい職場でした。道路交通も発達し、小回りの利く自動車輸送に陸上貨物輸送の多くが取って代わられ、現在では操車場で貨物列車の編成を一々組み替えてまた各地に向けて…といった鉄道輸送形態は殆ど見られなくなりました。確かに手間隙かかりお世辞にも効率的とは言えませんでしたが、今とは比べ物にならないぐらい活気はありました。それは鉄道現場に限らず、日本中に活気があったように感じます。まだまだ人々が明るい未来を信じることが出来た、ある意味幸せな時代だったのかも知れません。果たして我々は、未来に対する夢や希望を、次の世代に語り、託すことが出来るのでしょうか?
2008年07月13日
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何度も申し上げておりますが、ブログ主は時事問題は取り上げたくはないのです。得てして炎上の原因になりかねませんのでしかし今回の話は見過ごせませんでしたある県で、公立学校の教職員採用の際、情実絡みで本来合格点に達していない受験者を合格させ、本来合格点に達している受験者を落第させ、要職にあるものがその見返りに金品を受け取ったというものです。しかもそれが何年にも亘って行われ不正が慣例化していた由。開いた口が塞がらないとはこの事です。そこいらの民間企業の情実入社ならまだ、話はわかります。しかしこれは仮にも児童生徒に人の道を教える「先生」を選ぶものです。本来そういった不正や情実とは一番遠い対極の位置にあるべきものです。そもそも、不適切な手段で不正に教職を得た輩が、どの面下げて子供達にものを教えるというのでしょう?何も教職者は聖職であり、教師は聖人君子であるべし!とは申しません。時には弱さや至らない点を見せるのもある意味教育ではありましょう。しかし?学校の試験でそのような情実は許されるのでしょうか?名前が書いてあったら全問不正解でも0点ではなく5点与えるだの、落第点ギリギリのところで正解ではないもののプロセスが正しいので5点のところ3点与えるだの…それとは次元が違います。カンニングしたら問答無用で0点です。教師に付け届けで追試免除…それも通じる筈もありません(大学では稀にそういう噂のある教官もいるようですが…)。そういう道理を教えるのも学校の、教師の仕事です。しかしその肝心の教師が、不正な手段で選ばれたとあっては?一番不幸なのはそんな似非教師に教わる子供たちであり、折角真面目に職責を果そうとしている善意の教師達もまた被害者です。巷間言われる学校荒廃教育崩壊…問題児童・モンスターペアレント…色々ありましょう。しかし、ろくでもない輩がしたり顔で教鞭をとる…これはあんまりだ!と思います。一方、一昨日だったか、地元ローカル局の報道番組で、市内の中学校の授業風景が出ていました。其処に出演していた教師、テロップに出た名前はおや?中学・高校時代の2学年下の後輩!その先生の顔には当時の面影がしっかりありました。まず間違いなく彼です!(って30年会っていませんが…)番組では、教え方を工夫した授業をすることで生徒にも父兄にも評判が良いとの事。これこそ「先生」のあるべき姿でしょう。かつての同級生や先輩後輩に教職に進んだ人間は少なくないのですが、知ってる後輩が教師として高い評価を得ているのは嬉しい事です。幸か不幸か、かつて私が師事した教師には、中には尊敬できない教師もいましたが、大多数は良き先生でした。
2008年07月12日
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昨日に引き続きましてこの日の発言で紹介した『撮り鉄』時のメインターゲット以外の『戦利品』です。昨日の『機関車編』に続きまして本日は『電車編』と言うことで…本来なら1レ『はやぶさ・富士』の続行でやって来る527Mです。1レが来ないまま先にやって来ました。下関方先頭車が「ちくビーム」なので車番が読めなくても広セキT-01編成であることが判ります。538Mがやって来ました。広セキG-01編成でした。編成両端を「ちくビーム」装備のクハが勤めます。朝の通勤通学輸送を担う普通電車は所定どおりにやって来ます。この辺りは1レ遅延の影響を受けていないようですね。昔はこんな時は何よりもまず長距離優等列車が最優先され、ローカル列車や貨物列車は後回しにされたものですが、今は寧ろ通勤通学列車の方が優先されるようですね。もっとも、大都市圏のように数分間隔でやってくるならともかく、この界隈では1本乗り遅れたら遅刻は必至ですから、ダイヤが乱れると深刻な影響が生じます。529Mがやって来ました。広ヒロL-02編成、通称シャムネコです。N40更新修繕され車内は京阪神の新快速223系のような転換シートになり窓周りの造作も変わりました。経年20年前後の車輛をリニューアルし、新製後40年使おうということでの改良だった由。と言うことは?後10年以上は新車が来ずにコイツらと付き合わされるってこと?(^^);そらま115系は好きな車輛ですので、付き合わされること自体は拒みません。転換シートの車内は居住性も良くなってはいますが…このL編成のシートは少々硬いのが玉に瑕(^^);一番有難いのは広セキN編成です(コレの転換シートは柔らかく、広島支社館内115系では一番座り心地がいいんです)。徳山08時31分着の3342Mがやって来ました。徳山から先は5342Mになる白市行きです。この電車が通過した後、やっと1レがやって来たのでした。
2008年07月11日
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この日の発言で紹介した『撮り鉄』時のメインターゲット以外の『戦利品』です。撮影場所に到着してすぐにやって来た単機回送のEF651132です。貫通ドア上部の塗り分け(青色の部分が無い)から下関鉄道部所属のカマですね。新南陽駅を8時12分に発車する上り貨物列車5092レです。最近は更新塗装のEF65PFも増えましたが、この日の牽引機EF651136は嬉しいことに国鉄時代の特急色を今も纏っています。同カットのアップです。先程紹介したEF651132と違い、ドア上部に青色の部分があることがお判りいただけるでしょうか?国鉄時代元々はこういう塗り分けでした。同列車を後追いで撮影してみました。前の方の貨車は空荷でした(後ろの方の貨車にはコンテナが載っている)。この先、東広島辺りで積み込むのでしょうか?前の方の貨車が軽く後ろの方の貨車が重くなるように編成を組むと、模型では得てしてカーブで脱線転覆することがありますが、流石に実物はそんなことにはなりません(否、そんなことになったら困りますって)(^^);電車(旅客列車)に関してはまた後日紹介しますm(_ _)m
2008年07月10日
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はい、またしてもこのネタです。いい加減辟易なさっておいでの方もいらっしゃるかも知れませんが、ブログ主がこーゆーヤツですので…これは本日、2008(平成20)年07月09日に撮影したものです。今回は何処で撮影しようか?正直迷いました。でも折角撮影するなら、海と絡めたカットが撮りたい!と言うことで海岸沿いを走る場所に赴きました。丁度車窓からこういう光景が見える場所です。ところが、梅雨が明けたせいか好天が続きこの日もお天気に恵まれ過ぎてしまい、逆光になってしまいました。何時の日か曇天時に『リベンジ』に行かないとなりません(^^);え?どんなものになったのか早く見せろ?はいはいごもっとも(^^);この場所はこの日とこの日に紹介した場所です。前回は少し高いところを通る国道から撮影しましたが、今回は線路と並行する道路から撮影しました。そういえば…本日07月09日に出会ったカマ(その筋の専門用語で機関車の事)は、この日にも、この日にも、そしてこの日にも出会ったカマでした。(そのくせ乗車時にはまだ出会っていません)後何回、この列車を撮影したり、利用したり出来るのか?唯1つ言える事は…できるだけその機会を得られるようにする!それに尽きます。
2008年07月09日
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先日この日に触れました撮影行の写真の話題ですご紹介が遅くなってしまいました。過日の写真、こんな風になりました。本来なら徳山駅6時53分発ですからこの場所は大体6時54分頃には通過して行く筈なのですが、この日は兵庫県内で人身事故があったとかでその影響でしょうか?1時間30分以上遅れて8時30分を過ぎた頃の通過でした。正直運休か?と不安になったものです。今にして思えば、案外この日はセノハチ辺りでも陽光の下で撮影できたのかも知れませんね…(ってそりゃ不謹慎だろうが!)徳山駅に近い所での撮影だったのが不幸中の幸いでした(^^);(駅から遠い場所で待っていたら運休と勘違いして撮り損ねるトコでした…)(^^);その場合本当に↓になっていたかも知れませんね(^^);え?へたばってる少女の後ろの野郎共が怪しい?連中は何を見てるのか?ですと?それは…ご想像にお任せします。はい責任転嫁で申し訳ないですがそれをはっきり明言するのはいささか差し障りがありますので敢えて伏せます。ま、所謂『大人の事情』と言うことで…(^^);この日撮影したこれ以外の列車の写真はまた後日機会があれば紹介します。
2008年07月08日
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報道によれば、当地は平年より10日以上早く梅雨明けした由。そういえば7月7日は七夕です。笹の葉サラサラ…お星様に願いを…などということも久しく忘れていました。子供の頃の純真な気持ち(って当時持ってたのか?悪ガキだったろうが!)(爆)は一体何時失くしてしまったのでしょう?(^^);久しぶりに夜空を眺めてみました。星は出ていたのですが…田舎のクセに市街地に近く、また海岸沿いの工場街は三交替制のコンビナートは不夜城の如く明々と照明が灯っていては星空を満喫するのもままなりません。いっそのことどっか山奥に行ってみるかな?(^^);やっぱり画像ナシでは寂しいので、七夕ネタの絵をUPします。
2008年07月07日
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更に更に昨日に引き続きまして創作童話ネタ(最終回)です。特急用電車が連れて行かれたのは車輛工場でした。電車達は一定期間が経過するか、一定距離を走るかするとこの工場に入り、分解され、オーバーホールを受けます。磨り減った消耗部品を交換したり、故障しそうな部品を修理したり、徹底的に手入れがなされた電車は気分すっきり元気を取り戻し、再び乗客達を乗せて東奔西走走り回るのです。平坦区間を高速運転するには十分な性能を持つ特急電車でしたが、連続した急な坂を登るにはやや力不足、そこで、モーター出力を20%アップすることになったのです。車体をジャッキアップ、モーターを強力化します。かくして、この特急用電車は電気機関車の手助けを借りることなく急坂を登ることが可能になりました。また、モーターのパワーがアップし、加速性能がよくなった事もあいまって、所要時間も僅かながら短縮されました。今日も元気に急坂を制覇します。多くの旅人の、夢と希望と笑顔を乗せて、毎日毎日、鉄路のクイーンはひた走りに走りました。そして、其処で培われた技術やノウハウが、後の全く新しい高速鉄道システムを結実させたのです。昔々、まだまだこの国は貧しかったけれど、人々は誰もが明るい未来を信じ、それに向かって頑張る事が出来た時代のお話でした。4日間に亘ったこの物語、本日を以って全巻の終了です。長々のお付き合い有難う御座います。
2008年07月06日
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更に昨日に続きまして創作童話ネタですm(_ _)m時を前後してデビューした新しい急行用電車も自力ではこの坂を登れず、坂を登った先の駅で停車して、後押しの電気機関車を切り離すことになりました。これは連結器の都合で間に控車を挟む必要があり、走行中に切り離す事が出来ない為です。一緒に働いている旧世代の電車は自力登坂可能なのに、新世代コンビはそれが出来ません。あんたら~…何でこの坂登れないのよぉ~うぅぅ~…ごめんなさい先輩。だってぇ~…最初の運用区間にはこんな坂なかったしぃ~先輩車輛が後輩に檄を飛ばします。このままでは特急列車としてのスピードが確保できず、体面も保てません。将来他の線区にも投入された場合、もっと条件の厳しい区間もいたるところにあり、その都度後押しが必要では何かと厄介です。そこでこの特急用電車のモーターをより強力なモノにすることになりました。先輩、何処に連れて行かれるんですか?いいからいらっしゃい。貴女の為に必要なことなのだから。特急電車は旅客営業の現役を退いた古い世代の電車を改造した牽引車に手を引かれ、何処かへ回送されて行きました。以下 次号
2008年07月05日
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昨日に引き続きまして創作童話ネタですm(_ _)mさて、新しい特急電車は果敢にこの坂に挑戦しました。今まで一度も経験した事の無い急な上り坂。しかも連続して右に左に急カーブを切る鉄道界の難所。SL時代は2台・3台の機関車が前牽き後押し、息も絶え絶え喘ぐように登った羊腸の路でした。何とか登りきることは出来ましたが、その性能の限界に達してしまいました。仲間の車輛達が心配そうに見守ります。試運転の結果、モーターや制御器がオーバーヒート。そのまま毎日運転するのは無理と判断されてしまいました。そこで、坂を登る時だけブースター役の電気機関車に後押ししてもらうことになりました。首都行の特急電車が発車する時は後ろにこの電気機関車を繋ぎ、坂を登りきったところで走行中に切り離すことになったのです。さあ、もう坂は登りきったわよ。有難う。いつも悪いわね。もぉ~…仮にも我が国を代表する看板特急なんだから…しっかりしてよね。ほら、押し出すわよ。判ったわ。んじゃ、ペース上げるわね。ちょっと変則的な運転が始まりました。以下 次号
2008年07月04日
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書き込み件数Over500件、開設日数Over800日。無謀にも創作童話なんてものを創ってしまいました(^^);本日からしばらく、一席お付き合いの程m(_ _)m昔々…と言ってもおよそ50年ほど前のお話です。ある国の首都と、第2の都市圏を結ぶ最重要幹線鉄道が電化され、SLから電気機関車に選手交替となりました。両都市間を結ぶ最速の特急列車はそれまでより30分時間短縮しました。しかし、それ以上早く到着させるのは困難でした。より新しい電気機関車や客車を試作して見ましたが、車輛以上に地上設備の改修に手間が掛かる事がわかり、別の方法を考えることになりました。その時、新しいシステムが確立し、旧来の車輛に比べて大きく性能の改善された電車が登場しました。そうだ!この電車を元に、特急列車にも使える電車を造ろう!かくして、新しく特急列車用の性能と車内施設を備えた電車が登場しました。この新しい電車は絶賛を持って人々に迎えられ、大好評を博しました。今までの特急列車より1時間も早く到着でき、短時間ながら両都市間で日帰りも可能になりました。政府直轄の鉄道会社は気をよくし、電化区間が伸びると共に、この特急電車の運転区間を広げて行きました。やがて電化区間はこの特急電車が生まれる以前にあった大きな戦争で壊滅的被害を受け、その後人々の不断の努力で復興しつつある都市まで延びました。首都からこの街まで直通でこの特急電車が走ることとなりました。しかし、その途中峠があり、片道の坂は然程でもないのですが、もう片道は結構急な坂でした。折り返しの首都行き列車はこの急坂をよじ登ることになります。果たして登れるか?試験が行われました。結果は?以下 次号
2008年07月03日
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前回ちょっとばかりはしゃぎました。今回も同じネタです。はい、本日を持ちまして弊ブログ開設800日目を迎えることが出来ました。これも偏に皆様のご声援の賜物と感謝しております。思い起こせば、アビリティーガーデンでの職業訓練の一環として作ったこのブログページ、何時の間にかここまで続いています。おかげさまで多くの方々の知己を得、もう今更止めたりは出来ません。え?止めたいのかって?いえいえ、そんな気は更々ありません。とは言うものの…中々コレといったネタに恵まれていないのでたいした内容になってないのが難点ですが…(^^);画像ナシではやっぱり寂しいので、こんな絵ですが…栓は開けることが出来ても、中味は飲めません(^^);(設定上このネコ耳娘は未成年なので飲酒喫煙はご法度です。もっとも、私自身が酒もタバコも体質上受け付けませんが…)(^^);今後ともよろしくお願い申し上げますm(_ _)m
2008年07月02日
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書き込みが遅くなってしまいました…この日の朝、梅雨の間の久々雨が降らないのを良いことに、例によって1レの撮影に出掛けました。今回は昨今のガソリン代の高騰も鑑み、自転車で行ける範囲という事で、徳山駅西方、山陽本線をオーバークロスする道路橋併設歩道の階段にある踊り場に向かいカメラを構えました。時刻は6時40分頃。1レ「はやぶさ・富士」が徳山駅を発車するのは6時53分、この場所を通過するのは発車後せいぜい1・2分後です。程なく予定時刻になりました。全神経をファインダーに集中します。そのまま、そのまま静寂が過ぎて行きます。時計はとうに通過予定時刻を過ぎ、1レの続行となる527Mが通過、538Mも通過、遠望できる新幹線高架を徳山駅7時17分発のこだま723号(700系レールスター編成)も通過、更には新南陽駅8時12分発の5092レも通過して行きました。おかしいぞ?絶対おかしいぞ!これはきっと何かあったに違いない。意を決して、徳山駅に向かいました。もしかしたら?何らかの事情で遅れているか或いは運休になったのか?何らかの情報が得られるのではないか?と一縷の望みを繋ぎます。果たして徳山駅。コンコースには貼紙等はありませんでしたが、案内放送が急を告げていました。曰く…「寝台特急『はやぶさ・富士』号は只今1時間38分遅れで運転しております…」なるほど、事態は飲み込めました。1時間38分も遅れていたのでは幾ら待っても来ない訳です。再び先程の撮影予定場所に戻り、列車を待ちます。更に数分遅延を拡大させて1レは通過して行きました。生憎今回はまだ写真がありません(未現像)。画像ナシでは寂しいので取敢えず↑(^^);(無事に写っていれば良いのですが…)え?待ちくたびれてダウンしたのかって?それはありません。だいたい列車の撮影での「待ち」にへこたれていたら「鉄」は勤まりません。それこそ、夕方やって来る列車のために明け方からじっと待つのも厭わないのが「鉄」ってぇもんです(爆)(ま、現実には中々其処までは出来ませんけどね)(^^);
2008年07月01日
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