スローライフ・スローダイエット

スローライフ・スローダイエット

2007.09.13
XML
カテゴリ: 健康とダイエット
雑誌の記事にふと目がとまった。

「最近の研究から、食物の毒素による炎症は関節にたまりやすいこともわかってきており、
年をとって突然肩が上がらなくなる、といったいわゆる「四十肩」などの症状も慢性食物アレルギーの影響が懸念されているそう・・・」

慢性なので、急性のような食後にすぐ症状が現れるわかりやすいアレルギーではなくて、
長期間の摂取で症状が出るらしい。

このページ のような検査もできるようだ。

思い出したのは、ダイエットを決意する頃、左手首の小指側の関節が痛くて、
荷物を持ったりだけでなく、服を着る動作にも痛みがあった。
リュウマチや痛風は早い人は30才代の人でもなると聞いていたので、

12キロの減量後には手首の痛みが消えていたので、
「ストレスかな」「太ったせいで圧迫してたのかな」くらいに考えていたのだ。

食べ物が原因の関節痛だったとしたら理解できる。食生活改善で症状が無くなったのだから。


関節痛だけでなく、胃の辺りの出っ張りもすっかりなくなったし、
突然のだるさもなくなって、スタミナもあるし、イライラもしなくなった。


今回のダイエットは、減量だけでなく、いろいろな健康回復にも貢献している。





※余談だが、今日、辞任した安倍総理が入院されたそうだ。
やはり過度のストレスは健康を破壊するのだ。

安倍さんは確かに頼りない首相だったかもしれない。
言ってることがわからないことも多々あったし・・典型的な坊ちゃん顔だし・・・
それでも安倍さんは優しそうな育ちのよさが長所だ。金にガツガツしてないのも長所だ。


少しでも良い国づくりをしていくべきだったのではないだろうか。
腐敗した役人の厚かましさに負けないように協力すべきだったろう。

人事が気に入らないとかメリットがないとか、自分の保身ばかりを考えて、
ふて腐れた批判的な態度は、
どんなに言葉を繕っても、テレビで見ていても透けて見えて殺伐とした気分になる。


利害が一致しない時でも仲間をかばう優しさのない人に、優しい政治ができるのだろうか。
気にいらないからいじめてしまう子供と、なんら変わりなく見えて、幼くて醜いではないか。


もっと優しい世の中になりますように。。。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.09.13 17:06:26
コメントを書く
[健康とダイエット] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: