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今年は最初から去年の秋から続いていたパソコンの不調と12月の初めに転倒して右膝の裏にヒビが入った痛みを持ち越したままで始まって日記の更新も滞ったり、春と夏の2度に亘ってパソコンのバックライトが故障してネットカフェ通いを余儀なくされてまたも日記の更新に支障が出た。8月には立ち上がろうとバランスを崩した折にテーブルに額をぶつけて裂傷して出血の為に額を3針縫うハメになり、更に月末には熱中症になってしまい救急車で運ばれて緊急入院して3週間程の入院生活を経て退院すると、今度は11月に頭部と胸部の手術を受ける事になって約4週間の入院の末に退院したと思ったら、年末になって田舎の101歳になる祖母が亡くなってしまったので今回の正月は喪中となる事に。色々と身体的にも精神的にもキツい出来事が次から次へと続いた中にあって、2回目の入院中の最中に去年J2に降格したヴィッセル神戸が最後は入替え戦に縺れ込むといった産みの苦しみの末にJ1に復帰したというのを知って、この1年間ずっと応援して来たのが報われた気がしてようやく肩の荷が下りた様で何か救われた気分であった。もう苦難が続くのは懲り懲りであるし悪運は今年で全て去ったと思って、来年からはいい事が沢山待っているといいなと思う。今年も多少偏見の入った日記も結構書いたりしたけど1年間読んで貰ってコメントを書き込んで頂けたのは有り難い限りで、こんなHPでもお付き合い戴いてくれた皆様方には感謝の気持ちで一杯の心境である。来年も日記のスタイルは同じ様な感じで更新すると思うけどこれ迄同様によろしくお願いします。「最初からいきなり去年から引きずったものがあったし色々と災難続きでサッパリやったけど、ヴィッセルがJ2降格から1年でJ1に再昇格したのは嬉しかったなぁ。来年こそはええ事が一杯ある年になって欲しいもんやな。」
2006年12月31日
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いよいよ開幕した全国高校サッカー選手権大会が開幕して、国立競技場で滝川第二(兵庫県代表)VS暁星(東京都B代表)の開幕戦が行われて初日から熱戦となった。どちらも念願の国立での試合とあって攻め合いとなったが今期限りでチームを離れてヴィッセル神戸へ移籍する黒田監督が指揮を執るのが最後になる滝川第二が後半11分に多田のゴールで先制点を取ってリードを取った。更に後半31分に再び多田が2点目も入れて2-0と追いすがる暁星を突き放す展開となって、逃げ切った滝川第二が幸先良く国立での開幕戦を制して大会制覇へ向けて順調なスタートを切った。次回の試合は年明けの1月2日に埼玉スタジアム2002で地元の武南(埼玉県代表)と四日市中央工業(三重県代表)の勝者と対戦するが、どちらも強豪の相手なので苦戦が予想されるけどそういう強い相手に勝って自信を持つ様になっていけば勝ち進めるだろう。「滝二はいきなり国立で開幕戦に当ったからやり難かったかも知れんけど、暁星に勝った事で幸先のええスタートになったのをきっかけに勝ち進んで欲しいもんやな。」
2006年12月30日
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サッカー天皇杯の準決勝が行われてガンバ大阪と浦和レッズがそれぞれ勝利を掴んで、元旦に国立競技場で行われる決勝戦へ進出することが決定した。両チームは今年のJ1リーグで最後迄優勝を争って戦いの末にレッズが試合を制した訳だが、今度の試合はガンバというよりも宮本にとってのリターンマッチになるだろう。この決勝戦を最後に宮本はオーストリアのレッドブル・ザルツブルグに移籍する為で、日本を離れる前のラストゲームになるので勝って置き土産にしたいところと思われる。1月20日には本拠地で行われる親善試合で欧州デビューが予定されている宮本にとっての渡欧前の大舞台でガンバ大阪が、J1の優勝争いで栄冠を逃した対戦相手である浦和レッズとの因縁の対決を制して雪辱を晴らせるか浦和レッズが返り討ちにするか全ては元旦を待つのみである。「元旦の国立はガンバとレッズの決勝戦か、リーグ戦で最後迄優勝争いした因縁の対決やな。宮本の国内ラストゲームになるからガンバにとっては勝ちたいやろうし、そういう意味でもリターンマッチを制すかレッズが返り討ちにするか見物やなぁ。」
2006年12月29日
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先日選手の背番号を大幅に変更すると表明していた巨人は23人の新背番号を発表した。新たに若手の成長株の西村が江川を目指すようにと23から30に、脇谷が同期生でヤクルトの切り込み隊長青木の様にと57から23に、木村(拓)が58から広島時代の0に、その0を着けていて来期は外野に専念の川中が00になどという具合である。これだけ大量に背番号が変わるとなれば誰が何番から何番にと覚え直すのも大変であるけど、1994年のオフでは12人の背番号が変更されたのを大きく上回る人数となったのには選手個々に意味が込められているので、誰それを目指せという意図を組み合わせながら連想して新たな背番号を覚えるのがいいかも知れない。これがきっかけとなって心機一転した選手達が気持ちを新たにがむしゃらなプレーで頑張って結果を出せるといいのだが。「23人も背番号が変わったら覚え直すのも一苦労やな、とにかく勝つ事が一番肝心やから心機一転で頑張って欲しいもんやな。」
2006年12月28日
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先月中旬から入院の為滞っていた日記の更新を退院してから日付を遡って更新し続けていたが、約4週間分の入院期間の遅れた分もようやく現在の日付に追い付くところ迄更新する事が出来た。多い時は1日に4~5件の日記を一気に投稿した日もあったお陰でペースを上げて年末の今になって遅れを取り戻せたのでホッとした気分である。退院後に日記を更新し易い様に病室に居る時も常に何について日記を書こうかと考えながら過ごしていたので、HPを再開した後はブランクを生じる事も無くここ迄更新出来た訳で取り合えずは目標達成である。急いで更新したので中にはあまり内容がイマイチの日記もあったが、これからはパソコンの故障や入院などで交信が途絶える事の無い様にと願うばかりである。「4週間滞った日記の更新もやっと遅れを取り戻したから一段落やな、これからはブランクの無い様に連日投稿出来たらええけどな。」
2006年12月27日
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これ迄は日本人投手では最高年棒だった巨人上原が来期の契約交渉で、3000万円のダウンで更改して、この結果で中日川上に年棒のトップを譲り渡す事になって悔しさを表情に表した。阪神戦で出塁した折に走塁中に痛めた右太ももの肉離れが公傷扱いされずに無念の減棒となった。しかしすぐに気持ちを来期に切り替えていた様でエース復活に向けて200イニング登板を目標に挙げて、巻き返そうという意気込みを表明しているので再び川上を抜き返してトップの座に返り咲くのを期待したいと思う。オフには故障箇所をキチンと治して来期は怪我の無い様にシーズンを通じて登板出来れば2年間遠ざかっている2桁勝利を手にする事も夢では無い筈である。「憲伸に年棒のトップを抜かれて悔しい思いを発奮材料にして、来季に向けて故障の無い様に鍛え直したら200イニングも夢やないと思うし2桁勝利も出来ると期待してるで。」
2006年12月26日
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来期からJ1に復帰となったヴィッセル神戸の安達GM兼社長はセレッソ大阪の大久保の獲得について「来てくれるなら長くプレーを。」と契約に関しては複数年という好条件を提示して、積極的な獲得の意思を表した。海外でのプレーも経験していて気持が表に出るタイプの大久保には「こういう選手を日本で育てたい。」と高く評価している。闘志が前面に出る大久保が加入する事でヴィッセルに刺激を与えてチームカラーが変わればとの期待もある様に思える。大久保効果でチーム内の競争がプラスとなって底上げに繋がって強くなったヴィッセルが開幕ダッシュをして連勝街道を突っ走るのを今から期待している。「複数年のええ条件を提示するとは大久保の獲得には気合が入ってるなぁ、これでレギュラー争いの刺激になってチームの底上げが出来たら強いチームになるやろうな。」
2006年12月26日
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お笑いコンビのカンニングとして竹山の相方だった中島が2年に亘る白血病との闘病の末に亡くなって、告別式が行われて小学校時代から長い付き合いをして来た竹山は祭壇に向って書いて来た原稿を見ずに思いのままを言葉にして喋り続けていた。長い間公私共に続いて来た交友関係だけに兄弟でも夫婦でも無い独特の人間関係である相方を失った竹山の無念さが、同じ様に小学校からの付き合いで中学校を卒業後も近所に住んでいて大人になっても交友のあった友人を、5年程前に脳幹出血で失った経験がある自分にはよく分かる気がするのであった。以前にも日記に書いたけど冬の寒い朝に出掛けて駅で倒れて病院の救急病棟に運ばれたが、脳幹の奥深い箇所の出血で手術も出来ずに逝ってしまい残念な思いだった。長い友達付き合いをしている間には一緒に野球観戦したりドライブに行ったり映画を観たりグルメを楽しんだりと色々な思い出があって、葬儀が終わって出棺を見送った時にはもう何もかも一緒に楽しむ事が出来ないという寂しさや無念さを感じて辛かったのを思い出す。今の竹山も同じ胸中だろうと考えると悔しい気持が人事とは思えないのである。「1度は回復したとかいう事やったのに残念な結果になって、相方を失った竹山の無念な心境がよう分かるなぁ。」
2006年12月25日
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大阪市の東部は長らく鉄道の通らない鉄道の空白地帯であったがこの度大阪市の東部を南北に結ぶ目的で建設が進んでいた大阪市営地下鉄・今里筋線が開業した。井高野から南は今里間を走る路線は大阪の中心部から放射状に走る地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線・中央線・千日前線や京阪電車・JR片町線・近鉄などの路線と連絡出来るので従来は一旦大阪の中心部に移動して、各路線の接続駅で乗換えを余儀なくされていたのが今里筋線の開業によって移動距離が大幅に短縮される場合もあって随分便利になりそうである。しかし以前に開業した長堀鶴見緑地線が当初の試算に比べて乗客数が伸びておらずに赤字になっているのを思えば、実際にどの位の乗客が利用するかどうかは未知数であり開業したからといっても何年かは様子をみないと分からないし、周辺地域は既に区画整理などが済んでいて商業地では無い箇所もある様なのでこれらの地域で今里筋線が救世主になれるかどうかはこれから分かる事である。「今迄鉄道が走って無かった空白の地域の救世主になったらええなぁ、乗り換えのパターンも変わって来るから便利になりそうやけどな。」
2006年12月24日
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夕食の頃に電話が鳴って父が出ると親戚からの電話らしいが、何やらあまりいい内容では無い様な会話であった。電話を終えると田舎で1人暮らしをしていた101歳になる高齢の祖母が亡くなったという事であった。20年程前に祖父が亡くなってからずっと1人で暮らしていて時折伯母が家に立ち寄ったりしながら面倒をみていたが、島内でも100歳を越える高齢で取材を受けた事もあったが寄る年波には勝てなかったらしく体力も弱って来て最期は老衰だった様である。4年前に母が逝ってその後も叔父夫婦が亡くなって段々と身内が減ってしまうばかりで寂しくなるのは残念である。もうこれ以上訃報が無い様に願いたいと思うが自身も体調を整えて故人の分も長生きする事で供養になればと思うのである。「まさかこの時期になってそんな事になるとはなぁ、100歳を越えても元気やいう話やったのに。段々と身内が減るのは寂しいし悲しいもんやなぁ。」
2006年12月23日
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先日から関西地区の昼間にテレビ大阪では「隠し目付参上」が再放送されていて、からくり人形の三太が登場したり隠し目付の面々が悪党達を成敗する場面を観て懐かしい思いである。老中松平伊豆守(三船敏郎)の双子の兄である九十九内善正(三船敏郎・二役)率いる隠し目付が事件を探索して真相をつきとめて悪人達を切り捨てるというのは、製作当時に同じ三船プロで撮影していた隠密同心が悪党を退治するパターンの「大江戸捜査網」に共通した作風であった。まだ若い感じの江守徹や今は亡き沖雅也らが演じる隠し目付が敵陣に乗り込んで悪人達を成敗する殺陣の場面は痛快であると共に懐かしいものである。最近はこういう感じの作品が無くて三船プロそのものも消滅して撮影所は閉鎖されて今はマンションになっている。時代劇の製作が最近は殆どが京都太秦の東映と京都映画(松竹系)に集約された格好で放映される作品自体が減っているのは寂しい限りである。「久々に観る隠し目付は懐かしいなぁ、からくり人形とか5~6人の隠し目付が敵陣に斬り込むパターンは痛快やったからな。」
2006年12月22日
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巨人の滝鼻オーナーは来期の日本テレビ系列の巨人戦の地上波でのTV中継が63試合から40試合に減る事で、地上波での放映を確保すべく他局の含めて地上波の放映が無い日を少なくしたいと言って各放送局との交渉に意欲をみせた。今期はNHK総合TVの他にもテレビ朝日やテレビ東京で東京ドームでの巨人主催ゲームを放映した実績があり、来期も日本テレビ以外での巨人主催ゲームのTV中継が行われる可能性も期待したいが、それにはオープン戦から勝利を重ねて開幕ダッシュを成功させて連勝して首位争いをする事で、視聴者から巨人戦をTVで観たいという声を多く貰える様にするのが必要になってくるだろう。「やっぱり視聴者がもっと巨人戦を観たいという声が増える様に、チーム自体の成績が常に上位争いをせんと難しいかもやな。」
2006年12月21日
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今期チームで唯一全146試合に出場を果たした二岡が1億9500万円で一発サインで契約更改をした。途中で故障をしながらも根性で試合に出続けたのが高評価を得たらしく日本人野手では最高の2000万円UPである。これからはチームリーダーとして若手を引っ張る立場を期待されているが黙して語らずのタイプだけに行動として試合に出続ける事で引っ張ると、来期も全試合に出場するのを目標に挑む気構えであった。左の強打者が多い巨人では貴重な長打力のある右打者だけに期待も大きいので頑張って貰いたいものである。「ニ岡は多少の故障があっても試合に出る根性がええなぁ、強いて言えば言葉でも若手を引っ張れる方がええんやけどな。」
2006年12月20日
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J1復帰が叶ったヴィッセル神戸は来期のJ1での戦いに備えてブラジルのナショナルACからFWのレアンドロとSCコリンチャンス・アラゴアノのMFボッティをそれぞれ期限付きで獲得して着々と補強を進めている様である。今期はシーズン途中にMFの要であるホルヴィが退団して終盤戦には戦力的に厳しい状況となったが、ボッティの加入で中盤の強化になればと思う。レアンドロは過去に大宮アルテージャやモンテディオ山形でもプレーした事があって、Jリーグは経験済みなのでヴィッセルでも活躍してくれると期待したい。これ迄J1では下位に沈んでいる事が多かったヴィッセルだったが、戦力強化で再びJ1に戻った来期は是非共優勝争いで話題になって欲しいものである。「今度加入の2人が大活躍する助っ人やったらええけどなぁ、チームもJ1に戻ったからには上位争いして貰いたいもんやな。」
2006年12月19日
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巨人を退団して移籍を希望していた桑田が大リーグのナショナルリーグ中地区のピッツバーグ・パイレーツへの移籍を表明した。ロサンゼルス・ドジャースかという噂もあったが野球の修行に行くのでとあえてパイレーツを選んだとのコメントである。まだ日本人選手が在籍した事の無いチームでメジャー昇格を目指す桑田には年齢の壁が立ちはだかるが、コントロールに定評があって中継起用予想されるのでコンディションを整えてスタミナをつける事が課題になると思う。38歳の高齢ながらメジャーに挑戦する桑田の今後が気になるところである。「桑田の行き先はパイレーツやったんか、日本人選手の所属は初めてやけど英会話は大丈夫そうやから後はスタミナの問題やな。」
2006年12月18日
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FIFAサッカークラブワールドカップジャパンの決勝戦はヨーロッパ大陸代表のバルセロナ(スペイン)と南米大陸代表のインテナシオナル(ブラジル)の対戦となって、バルセロナの一員であるロナウジーニョが母国ブラジルのインテナシオナル相手に得点出来るかが注目の試合であった。試合が始まってみるとブラジル勢の選手で構成されたインテナシオナルは攻めに徹して後半にアドリアーノが挙げた1点を守って、引き気味になったロナウジーニョを封じ込めてバルセロナを無得点に押さえ込んで完封した。ブラジル代表のチームとしてブラジル出身のロナウジーニョには得点されてなるものかという意地をみせたかの様な試合展開でインテナシオナルが栄冠を勝ち取ったのであった。「ブラジルのチームとしてロナウジーニョには得点させんという意地もあったんやろうな、インテナシオナルは流石に南米のチャンピオンらしい攻めっぷりやったなぁ。」
2006年12月17日
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過去に近鉄・オリックスをリーグ優勝に導いた故仰木彬元監督の1周忌が行われてオリックスの球団関係者が出席したが、1年前の今頃は仰木氏が急逝したとのニュース速報に驚いたものである。現役時代は西武の前身の西鉄ライオンズの内野手としてプレーして引退した後は近鉄でコーチを務めてその後監督に昇格、更にオリックスの監督も歴任して野茂・吉井・イチロー・田口・野村・木田・中村と数多くの仰木門下生が大リーグ入りした他にも、近鉄で指揮を執った時にはリリーフ登板していた清川を一旦ファーストを守らせて再びマウンドに戻すという起用をしてその独特の采配が後に「仰木マジック」と言われたものであった。自分もこれ迄に藤井寺球場やグリーンスタジアム神戸(現・スカイマークスタジアム)などへ近鉄戦やオリックス戦を何度も観戦に行って、仰木采配を観て来ただけに惜しい人材が失われたのは残念な思いであった。仰木氏の人脈で今期オリックスに加入した清原・中村の両名は故障もあって成績がイマイチでありチームの成績にも影響があってBクラスだったが来期は奮起してチームが優勝争いする様に活躍する事が恩返しになるので頑張って貰いたいものである。「もうあれから1年経ったんやなぁ、供養の為にも清原・ノリの両名には頑張って欲しいもんやな。」
2006年12月16日
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今期は開幕後に対ヤクルト戦で神宮球場のベンチに居てファウルボールが顔に直撃して一時戦列を離れて、1軍に復帰後のシーズン後半にはチーム事情でクローザーに起用されていた高橋(尚)が契約更改で来期の先発起用を直訴して現状維持で更改した。チーム事情で抑えに回ったが背番号が17から21に変わるのを機に先発投手として勝ちに行くというこだわりを示して、今期リリーフ登板をした経験を活かしてかつての左のエースだった高橋(一)や宮本の着けていた21番を背負って自身も左のエースという存在でありたいという気持ちで来期に挑もうとする尚成に期待したい。「ヒサノリは今年はストッパーの経験をしたから来期先発に戻ったら試合の終盤でそれを活かして抑えてくれると期待したいな。背番号も17から21に変わって左のエースとして定着して欲しいもんやな。」
2006年12月15日
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退院の翌日の朝は久々に家での朝食となって食べ慣れた食事を口にしてやっと元の生活に戻れた気がする。病室での朝食はパンと果物と牛乳だったのですぐに腹が減っていたけど家ではご飯を海苔巻きのおにぎりにして食べているので腹持ちがいいのである。夜になっても病院内では9時になると消灯時間になってTVを消す様になっていたし、音声もイヤホーンを使う様になっていたので堂々と好きな様に観られる自由がある。退院してパソコンも使えるし入院して治療する間は我慢もしたけどそのお陰でまた以前の様な生活に戻る事が出来た気がする。「やっぱり家に戻れたら自由が利いてええなぁ、入院中は色々と制約があったけど家では消灯時間とかも無いからホッと出来るで。」
2006年12月14日
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先月の中旬に入院してから約4週間経ってようやく体調が回復の目処がついたという事で、この日の午後にようやく退院出来る事になった。入院中は2度に亘る手術を受けて自由の利かない生活が続いたけど、もうこれで入院生活から解放されて自由の身になれた訳である。頭部の手術という事で不安もあったけど無事に成功してその後の胸部の手術も麻酔で眠っている間に済んで痛みを感じる事も無く、むしろ術後に点滴やモニターなどを着けられたのが窮屈であった。病院に入って治療している間にもヴィッセル神戸の動向が気になっていたが自動昇格はならなかったものの入替戦の末にJ1復帰を果たしてくれてこちらの方も一安心であった。夏の終りに熱中症で1度生命の危機を乗り越えて助かっただけに今回の入院治療を無事に終えて、今改めて救われた命を大切に生きていかねばと思うのである。家に戻って久々にパソコンを開けるとメールBOXにはメルマガがどっさりと貯まっていた。入院の前夜に入力した日記には沢山の皆さんがコメントを書き込んでくれていて有難いと感謝せずにはいられない気持ちであるし、日記の更新もこれから日付を遡って更新して行こうと思う。「長い間入院生活が続いたけど体調も回復して来て退院の許可が出たからやっと家に戻れて自由の身になれてホッとしたなぁ、パソコン開けたらメルマガが相当貯まってるから処理せなアカンし日記も更新して早う日付が追い付く様にしたいもんやな。」
2006年12月13日
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この時期に毎年恒例の今年の漢字が京都の清水寺で発表されて今回は「命」であった。別にTIMのギャグでは無くて世間的にはいじめによる自殺とか飲酒運転による交通事故などで「命」の大切さを問う様な事件・事故が相次いでいるけど、自分自身も夏の終りには熱中症になって一時は生死の境を彷徨ったり、この間は頭部及び胸部の手術を受けるなど身体的に厳しい1年であった。特に熱中症の際には九死に一生を得て生き長らえた「命」でもあるので、これからも大事に生き抜いて行こうと思っている。自殺の記事を見聞きする度にたった1度の「命」だから決して自ら生きる事を放棄して自殺する様な行為はしないで欲しいと思うのである。「命」という1字の漢字には重みを感じた1年であった。「ホンマに今年程世間的にも個人的にも命の大切さを感じた年も無かったなぁ、1度は失いかけた命やから大事にせんとな。」
2006年12月12日
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手術後の抜糸が済んで最初の入浴となった前回はシャワー室で洗った程度であったが、今回は久々に浴槽に浸かってまさに風呂に入ったと実感した。家に居る時でも殆どがシャワーで済ませているので首から下を湯船に浸かっていると血流が良くなって来る感覚で、体も温まる気がして気分もいい感じになって来る。体も洗ってサッパリと出来たし浴槽に浸かって循環が良くなった感じで風呂上りは気持ちがいいと思った。風呂に入れない時は洗面器にお湯を入れて貰い足湯をしていたがそれだけでも結構血流の循環が促されて心地いい感じであったけどやっぱり浴槽に浸かったのと比べると効果は随分違う様である。「久々に浴槽に浸かっての入浴やったけど、やっぱりこの方が風呂に入ったという気分になるなぁ。」
2006年12月11日
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FA宣言でソフトバンクへ復帰した小久保の人的補償で巨人は中継ぎ要員の吉武を獲得した。2年続けて60試合以上に登板してプロ入り後の13年間で平均の防御率は3点台という実績である。今期は連投で疲労が蓄積している久保・林などの中継ぎ陣が終盤に持ち堪えられずに痛打を浴びた事もあって、中継ぎ要員の強化が課題となったがソフトバンクで実績のある右腕の吉武の獲得で目がつきそうである。欲を言えば先発陣がしっかりと責任を持って終盤のイニング迄投げ切ってくれたらリリーフ陣に負担を掛けずに済む訳で、上原をはじめとする先発陣に完投するつもりで投げ切る気概を持ってマウンドへ上がって欲しいものである。先発が早い時期に崩れるとそれだけリリーフ陣に皺寄せが来てしまい林が肘の故障を訴えるなどの弊害が出たりしているので、そういう意味でも中継投手は1人でも多く居た方が戦略的にも余裕を持てるのである。先発要員に横浜から門倉の加入で投手陣も再編となるので来期は投手王国の再建に期待したい。「吉武を獲得出来てこれで中継ぎの補強が一段落やな、来期は先発陣がもっと長いイニングを投げ切ってリリーフ陣に負担を掛けん様に頑張って欲しいもんやな。」
2006年12月10日
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いよいよこの日はヴィッセル神戸がJ1復帰を賭けて敵地の福岡で勝つか1点以上取って引き分けならJ1に再昇格出来るという大一番の試合が行われるので朝から落ち着かない気分であった。病室のTVではNHKの衛生チャンネルが映らない為ニュースで結果を知るしか無くじれったい心境であった。夜になって病室で看護師とヴィッセルの話をしていたら同室の患者の方が「先程のニュースでヴィッセルがJ1に復帰したと言ってましたで。」と教えてくれてそれでやっと結果を知り、ホッとして嬉しくなった。もう夕食は済ませていたけど持ち合わせていたカップのうどんを取り出してお湯を貰ってJ1復帰の祝杯代わりに食べて一段落である。去年の今頃はJ2に降格して再度J1への復帰を願っていたがそれからの1年が長く感じた今期の長いシーズンがようやくこの日博多の森競技場で行われたアビスパ福岡VSヴィッセル神戸のJリーグ入替第2戦で終止符を打ち、1年間ヴィッセルを応援し続けた思いが叶ってやっと肩の荷が下りたという気持ちである。取り合えずはJ1に復帰となったが本当の戦いは来期J1のシーズンが開幕した時からでありそれで勝ち続けるのが大事であるのは言うまでも無い。「やった~!J1に復帰が決まってホンマに良かったで、1年間諦めんと応援して来た甲斐があってやっと肩の荷が下りた気分やなぁ。」
2006年12月09日
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2日前に抜糸が済んで昨日から入浴がOKとなっていたが頭を手術しているので用心してもう1日待っておいた。約2週間振りに浴室へ入って先ずはシャワー室で入浴する事にしてシャワーを浴びると何とも言えない気持ち良さである。まだ手術した傷跡の瘡蓋があるのでその部分は慎重に洗ったが久々に石鹸で洗ったので体中がサッパリした感覚で心地いい具合である。お湯をかけて体が温まって血流の循環もいい感じになっている様な気もする。やっぱり体の為には入浴で新陳代謝を促すのも必要なのかも知れないと思った。次の入浴は2~3日後になりそうだが今度は浴槽に浸かってみたいと思う。「やっと石鹸で洗い流したら気持ちええなぁ、長い事風呂に入って無かったので洗うたらサッパリしたからホッと一息やけど今度の入浴では浴槽に入ろうかな。」
2006年12月08日
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巨人がチーム改革の為選手の背番号を大量に変更するそうである。木佐貫は21からトムシーバーを目指せと41に、野間口は13からイスンヨプが着けていた33になり、そのイスンヨプは25を着けて、高橋(尚)は17から高橋(一)や宮本が着けていた21に、林が30から中日の抑えである岩瀬をめざせと13に、姜は97から歴代右投手が主に着けていた17に変わる他、小笠原に2を譲った小坂は小久保が抜けて空いた6を着けるなど大量に変更となる。この他にも追って発表がありそうだが来期は背番号を覚え直すのが大変になりそうである。「これはまた大幅に背番号を変更するとは覚え直すのも結構大変な感じやなぁ、選手も背番号が変わって心機一転で頑張って欲しいもんやな。」
2006年12月07日
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朝食を済ませると早速病院内の売店でスポーツ新聞をGETして記事に目を通すと、入替え戦の結果は0-0の引き分けでまた勝てなかったのかと溜息が出そうになったが、よく記事を読むと今回から敵地でゴールを決めた数でアドバンテージが貰えるアウエーゴールのルールが適用となっていて、アビスパ福岡はノーゴールだったので2戦目の博多の試合でヴィッセルが勝てば勿論だが1点以上を取って引き分け以上ならJ1再昇格となるとの事である。事前の説明が福岡イレブンには行き渡っていなかったらしく試合後にはチームの上層部に不満を訴えたらしいが、三浦アツを欠いて自軍も点を取れずに勝てなかったものの相手の福岡をとにかく無得点で抑えて引分けたのでアドバンテージを得られたのが救いであった。2戦目は1点以上を取って負けなければ念願のJ1復帰となると思うとちょっとは気が楽になれたけど、さて2戦目はどうなるのやらと考えるとまだ先が長く感じたのであった。「0-0の引き分けで勝てんかったけどアウエーゴールのルールで有利になって良かったなぁ、今度の2戦目で1点以上取って負けんかったらJ1復帰やから期待出来そうやな。」
2006年12月07日
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前日に半抜糸を行ってこの日は残った部分の抜糸をして貰えるので退院に向けてまた1歩前進である。朝食後に待っていると担当の医師が来て抜糸をやってくれて明日からは入浴をしてもいいとのお墨付きを貰った。もう最初の手術前から2週間程浴室より遠ざかっているので入浴が待ち遠しいばかりである。ところでこの日は本拠地のウイングスタジアムでヴィッセル神戸VSアビスパ福岡の入替え戦があるので、ヴィッセルが勝っていてくれればいいけど翌日の新聞を見る迄辛抱するしか無く勝利を願って祈るのみである。今度こそ再昇格のチャンスを逃さない様にと気が気でない一夜であった。「抜糸が終わったからこれでやっと明日以降は風呂に入れるんやなぁ、もう普通に体を洗えると思うとホッとするで。ヴィッセルも今日の試合はもう負けられへんから今度こそホンマに頼むで。」
2006年12月06日
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先週2度目の手術を終えてようやく抜糸となったが2回手術した箇所があるというので半抜糸となり残りは翌日に抜糸する事となった。1回目の手術の前日に入浴して以来シャワーも浴びられずに途中で濡れタオルで何度か体を拭いて貰っているけど早く洗ってサッパリしたいものである。「もう随分日が経ってるからそろそろ入浴でサッパリしたいけど、抜糸が完全に済んで次の日になる迄もうちょっとの我慢やな。」
2006年12月05日
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シーズン終了後にFA宣言していた前日本ハムの小笠原が遂に巨人に入団となり、背番号2のユニホームに袖を通して晴れてG戦士の一員になったがその顔には独特のヒゲが消えていて、気持ちも新たに来期へ挑もうという心持が感じられた。日本ハム時代にはバットを斜めに立ててフルスイングのバッティングで打撃部門のタイトルを獲得して来た実績を巨人に移っても見たいものである。ガッツという愛称らしく今期ずっと試合に出続けていた姿勢もそうだがプロ入り当時はキャッチャーとしてマスクを被っていたがその後にファーストへコンバートされて去年はチーム事情もあってサードを守っていたのもかつての広島の鉄人と言われた衣笠とも重なるものを感じる。頑張る姿勢を今期低迷したチームに注入して若手陣を引っ張ってくれる効果を期待したいものである。「ヒゲが無いから一瞬誰かと思うたけど心機一転のつもりで頑張ろうという気合やろうな、多分巨人では小久保の抜けたサードに起用されるやろうけど周囲の声に惑わされん様に結果を出して欲しいもんやな。」
2006年12月04日
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売店で買ったスポーツ新聞で改めて前日行われた対ベガルタ仙台戦の結果を見るとウイングスタジアムで行われる予定の対アビスパ福岡との入替戦の1戦目には主将の三浦アツが警告の累積で出場停止になっていて欠場となっていると記事にあった。大事な試合にチームリーダーのアツが出られ無いというのは何か不安な気がするけど、この入替戦に勝たないとこの1年間再びJ1の舞台に復帰して欲しいと思って応援して来たのが水の泡になってしまうので絶対に勝って欲しいのである。アツが不在でもホームでの試合なのでヴィッセルサポーターの声援をバックに頑張って貰いたいし、この入替戦を最後のチャンスと思って1戦目でとにかく攻めまくって1点でも多く取って勝つ事でアドバンテージを得るのが大事である。1戦目でJ1復帰の王手を掛けて余裕を持って2戦目に挑める様に頑張って欲しいものである。「大事な試合にキャプテンのアツが欠場するのはちょっと不安もあるけど、場所がホームのウイングスタジアムやからええ結果を期待してるで。」
2006年12月03日
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この日の敵地での対仙台戦は今期のJ2リーグ最終戦であると同時にヴィッセル神戸が勝てばJ1への復帰が決まるという大一番であるので試合の状況が気になるけど、残念ながらTV放映はスカパーのみで地上波しか映らない病室のTVでは中継が観られない。今度こそ勝っていて欲しいと思いながら夜のニュースの時間を待っていた。夜9時前のニュースの時間になったのでNHKにチャンネルを替えるとヴィッセルが負けていて、J1のアビスパ福岡と入れ替え戦に回るという結果に愕然である。対ベガルタ仙台戦でまさかの黒星と柏レイソルが勝ってしまった為に自動昇格は消滅してホーム&アウエーでの入れ替え戦に勝たねばJ1復帰が叶わない状況になってしまったが、とにかく入れ替え戦には勝利あるのみで気合を入れて頑張って貰いたいものである。「J1復帰が懸かった肝心な試合で負けるとは何という事や、もうこうなったら入れ替え戦で絶対に勝って貰うしか無いなぁ。」
2006年12月02日
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入院して既に半月が過ぎて気が付いたらもう12月に入っている。今年は色々とあったけど月日の経つのがアッと言う間で早いものである。手術も済んで後は退院を待つだけであるけど何とか年内には退院出来ればと思っている。家に戻ればパソコンのメールBOXはメルマガで一杯になっていて、HPは放置状態になっているから気になって落ち着かないが退院許可を早く貰いたいところである。「もう12月になったとは月日の経つのはホンマに早いなぁ、パソコンが気になるし何とか年内には退院したいもんやな。」
2006年12月01日
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