新年が明けてから・・・
一体今日が何曜日で何日なのか分からない自分が居る。
元旦の夜に北アルプスに出発して5日の朝に帰宅。
7、8日と大阪。
そして今日9日朝カーテンを開けると一面の雪景色。
今も深々と雪が降り続いている。
雪山から大都会のど真ん中で車を走らせる自分が居たと思ったら
今日はまたまた雪一色の世界へ逆戻り。
ジェットコースターにでも乗ってる様な慌しい日々であった。
昨夜運転疲れでご飯を食べながら寝ていた私に(子供みたいでしょ?笑)
帰宅した主人からプレゼントを貰った。
年末のレコード大賞や紅白で私がご機嫌で口ずさんでいた曲や私が好きそうな曲を
1曲づつCDに録ってくれていた。
「この曲は美都の好みだと思ったんだけど、どうかな?」
そう言いながら素敵なメロデイーが居間に流れる♪
今回の大阪行きについて昼間仕事中の主人にTELした時に何の文句も言わずに
「気をつけて運転してね。困った時はお互い様だから。」
こういう時に振動が少ない車だとお母さんの時の横浜と一緒で便利でいいね。
そう言って快諾してくれた。
会社の方は「入会して1か月しか経ってない山岳会の新人がそこまでする必要があるのか?」と驚いていた。
それが一般的な意見だと思う。
でも・・・世間の意見が云々では無くて私は足に怪我を負っている彼女が電車移動するのは大変だと思っただけで自分が出来る事はしたいと純粋に思っただけ。
ただ・・・その時に家族に反対されると気が重くなる。
それでも私の事だから反対を押し切ってでも行くんだけど。笑
それでもニコニコしながら送り出してくれる家族に感謝をしている。
「それだけ何もかも投げ出してでも夢中になれる趣味に巡り合えたお前が羨ましい」
と言われた事がある。
自分もそういう趣味を見つければいいんじゃないの?
と冷静に言う私に・・・
今、自分まで夢中になる物を作ったら家庭が崩壊すると思うし
自分の趣味は家族だからという彼の言葉に甘えて好き放題をしてきた。
でも、だからと言って山は辞めれないし
今の私から山を取り上げたらおかしくなっちゃうんじゃないだろうか?
そしてソレを1番分かってるのが彼なのかも知れない。

↑主人です。身長183センチ:体重63キロでも筋肉質。40歳になったばかり。
心が広く優しい人です。私みたいな女は彼じゃないと取り扱い不可能なんではないでしょうか?(笑)
冗談はさておき・・・
子供達や家族に感謝しながらそして無事に帰宅する為に
今年は山に対する姿勢を考えながら登ろうと思う。
蝶槍で流した涙の中にはこんな気持ちもあったからだろう。
自分が山に登れるのは素晴らしい景色に出会えれるのは
沢山の方々のお陰だと思っている。
ようやく静かに落ち着ける時間が出来た午前だった。
この窓から見れる山々は厚い雲に覆われて何も見えない。
でも、私には見える様な気がする。
人の気持ちを汲める、その人の立場に立って物事を考え行動出来る人間目指して今年は歩もうと思っています。
皆様、ご指導宜しくです。
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