年末年始のまとめ
某巨大掲示板より転載
☆第1ステージ
1:12/27 ≪抜戸岳で雪崩、2人行方不明 ≫ ◎1人は高校教諭&山岳会所属
2:12/28 西穂高岳で滑落 【足にピッケル 重傷】 ◎中学教諭&山岳会所属
3:12/28 ≪大朝日岳で滑落、行方不明≫ ◎法務省職員&山岳会所属
412/28 西穂高岳で2人凍傷 【左手に重度の凍傷、もう一人は左手首に軽度の凍傷】※山岳部(同志社)
512/28 檜尾岳で滑落、女性は救助 【男性死亡】 ※山岳会所属
6:12/29 槍ヶ岳で滑落 【左足に軽いけが】 ※山岳会所属
7:12/29 西穂高岳・独標で滑落 【背中を負傷】
8:12/31 南アルプスで転倒 【左膝骨折】
9:01/02 甲斐駒が岳で滑落 【男性死亡】
10:01/02 霊仙山で濃霧 【ヘリタクシー】
☆第2ステージ
1:01/02 氷ノ山で大雪 【救助隊と一緒に下山】
2:01/03 白馬乗鞍岳で山スキー、立ち木に衝突 【左足首にけが】
3:01/04 八方尾根で男女の遺体発見 【男女死亡】 ◎1人は町議
4:01/04 三本槍岳で道迷い 【夫婦でヘリタクシー】 ◎1人は大学教員 大学ワンゲル顧問
6:01/05 那須・茶臼岳で滑落 【男性死亡】
7:01/08 唐松岳で山スキー、転倒 【負傷(部位不明)】
8:01/10 八甲田スキー場で低体温の疑い 【救助隊と一緒に下山】 ◎英語教師
9:01/11 八ヶ岳赤岳の地蔵尾根で低体温症 【意識不明の重体】 ◎高校教諭
10:01/11 八ヶ岳横岳で凍傷 【右手に凍傷】
☆第3ステージ
1:01/11 奥志賀高原スキー場で転落 【男性死亡】
2:01/12 佐渡山で山スキー、道迷い 【ヘリタクシー】
3:01/12 蝶ヶ岳で転倒 【右足骨折】
4:01/13 ≪南ア・鋸岳で東京の43歳男性行方不明≫ ※山岳会所属
5:01/15 勝山・北谷で山スキー、大雪 【膝下両足に凍傷の疑い】
【これまでの結果】 12月27日~1月17日
稼働日数22日で
○遭難発生件数 25件 ○遭難者数 28名
・死亡者数 7名
・負傷者数 12名
・救助隊と共に下山 1名
・ヘリタクシー 4名
・行方不明者数 4名
○遭難者のうち
・公務員 7名(25%) うち5名が教員
・山岳会所属メンバー 8名(28%)
・山岳部 2名 (同志社大学山岳部)
○死亡者のうち
・公務員 1名
・山岳会所属メンバー 2名
○行方不明者のうち
・公務員 2名
・山岳会所属メンバー 4名 ☆第3ステージ追加分
?D01/15 勝山・北谷で山スキー、大雪【膝下両足に凍傷の疑い】
?E01/17 富士山5合目で滑落【左足骨折】※山岳会所属
?F01/17 ≪彦岳で72歳の女性行方不明≫
?G01/19 三田原山で山スキー、 強風【無事を確認】
?H01/19 田上山で道迷い【ヘリタクシー】
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これはあくまで或る山岳コミュに書いてあったものを引用しただけですので・・・
ただ・・・
遭難多いなって思ったんだけれど。
これはごく一部であって
お正月の八ヶ岳は「晴れ時々滑落者」っていう登山者が多いそうで・・・
そのミクシーの私の日記に或る方のコメントがあったのですが・・・
本当に納得です。
私は雪山初回は燕岳小屋泊でした。

そこで素晴らしい景色に出会ったり簡単に登れてしまったので
調子に乗って2回目は赤岳に登れてしまいました。
その時は同行者が文三郎で具合が悪くなってしまったりのハプニングがあったのですが
結局、日帰りを天望荘宿泊に変更して逆に素晴らしいご来光も見れてラッキーって感じでした。

翌日アイスクライミングにも挑戦させて頂く機会を得れ

ただのハイキングしかしてなかったのに
変態な世界にはまっていってしまったのですが。
次回の雪山は赤岳~横岳~硫黄岳縦走なんてしてしまいました。

これはホントにラッキーでした。
こんな良い想いばっかりしちゃったんです。
そりゃ、雪山にはまっちゃいますよね。笑
勿論此処まで歩くのは辛かったですが。
そんな苦しさが吹っ飛ぶ経験をさえてもらいましたから。

そして4回目は2月厳冬期に西穂高登頂。

これは普通は有り得ないですね。
それからも無謀な雪山登り、無謀な外岩クライミングをこれでもかって続けていました。
素人のピヨピヨの癖にリードが出来なければ登った事にならないなんて思って
10aなんかをリードして滑落して頭から大出血して大反省したのにも 関らず今思うと
危険な山登り&クライミングを続行してました。

ホント怖い事ですね。
結局・・・私の場合・・・お天気に恵まれ過ぎていたって事がお気楽登山を助長していたのもありますし。
自分自身の認識の甘さが大きいです。ハイ。
この週末・・・目指そうとする北アルプスはすっごい厳しいと思う。
天気図もよくないし。
勿論、安全第一を考慮に入れて転進も考慮に入れてますが
厳しい雪山を体験するのも私みたいなお姫様登山には
そろそろ必要なのかもしれない。
【既読にならないメッセージ】 2023.12.31
あきらかに極める 2015.07.18
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