何故遭難するのか?
それは日々の暮らしと同じでそれぞれだと思います。
こんな記事がありました。
私が危険な山をしていた時によく見ていたブログです。
http://yamayakenta.blog51.fc2.com/blog-entry-79.html
会津駒で遭難された方の記事です。
今年私達夫婦が登った時も同じスタイルでした。
主人:山スキー
私:わかん
天候は晴れでしたがお互いが離れている時間もありました。
会津駒だけではなく何処の雪山に登っても同じ条件で下山しています。
はっきり言ってスキーの方が速いしワカンの人とペアを組むって
すっごいかったるいと思います。
しかし一緒に登るし下山する。
今年も沢山の遭難がありました。
1番心に残ってるのは奥穂高での小学2年生の落石死亡。
自分も当時同じ年の息子を連れて奥穂高~前穂と縦走しているので
深く考えさせられました。

【写真は私の息子】この時の日記を見ると上高地から奥穂高の小屋まで8
時間というペースで歩かせて本当に酷い母親だったと反省しきりです。
こちら山レコに記録ありました。↓
http://plaza.rakuten.co.jp/lovemountain617/diary/200709240001/
小学校3年しかも早生まれ・・・
とく頑張ったと思います。
今振り返ると無謀な登山です。
だめですね。
無事下山がラッキーだったとかというレベルではなく
山に登る前の心構えと登っている時の判断を常に身に付けて登りたいと
何回も遭難の現場に居た私は改めて反省し
明日も山に登るのであります。
そしてあまり山に詳しくない方々が「21歳、単独、遭難」
というだけで非難をする世の中に疑問を持ちつつ
無事下山出来た経緯を知りたいと思いました。
どうやって生きながらえたのか。

山は素晴らしいです。
【既読にならないメッセージ】 2023.12.31
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