
昨日の着付け教室での先生の新年の挨拶の言葉が今の私には1番響いた。
97歳の女性ちよちゃんが先生に話した内容です。
ちよちゃん:「あなたは自分が1番綺麗にお着物が着れてると思う?」
先生「そんな、まさかまさか~私より綺麗に着れている人は世の中に沢山いらっしゃいます」
ちよちゃん「あら、そんなじゃ、着付けも所作もいい加減になっちゃいますよ。
私が1番綺麗に着こなし、所作も丁寧だって思って丁寧に生きなくてはね」
私からしたら、先生は憧れの美しさで教室の中に入って来るだけで
教室の空気が一瞬にして華やかになる存在感なのです。
お茶も、お花も、日本舞踊もたしなんでいらっしゃる。
そんな先生の今年の目標が
「自分自身が1番綺麗に着付けを出来る事」
なんです。

20年程前、私がまだ信州で父親の会社を手伝っていたFP時代に
諏訪大社のお膝元に住んでらっしゃる方のお宅に伺った時に
着物姿の奥様が丁寧に対応して下さり感動した事があった。
「子育ても終わり少しゆとりが出来たらあんな上品な女性になりたいな~」
って思ったのを想い出した。
今年の目標は普段の生活でも着物を着てもう少しお上品に振る舞るまえる
女性になる事。
どんな厳しい山に登るよりも私にとっては無理難題だと思いますが(笑)
目標は高く!頑張ります💘
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