〜七島八島で出会った命の物語〜
標高1,600mの七島八島湿原。
青い空と山並み、そして澄み切った空気の中で、ひときわ優雅に舞う蝶──アサギマダラ。
6月中旬からこの地で姿を見せ始め、私の目の前にふわりと現れた瞬間、その羽の透けるような水色と、茶色がかった後翅に釘付けになりました。
花にとまり、蜜を吸う時間は驚くほど長く、まるで旅の合間に羽を休めているかのよう。
🌏 大平洋を渡る渡り蝶
アサギマダラは、ただの高原の蝶ではありません。
秋になると南へ向かい、屋久島(11〜12月)や沖縄(2〜3月)で再び出会えることも。
それはつまり、この小さな命が何百キロもの距離を、大平洋の風に乗って渡っているということ。
科学者たちも驚く渡りのメカニズム。
どうやって進む方向を知っているのか?
なぜ迷わず南下できるのか?
まだ完全には解明されていない、生命の神秘がここにあります。
📷 七島八島でのひととき
この日は晴天。
湿原がきらめき、車山を背景に素晴らしい山並みに
囲まれながら大きく深呼吸😄
足元の木道を歩きながら、カメラを手にアサギマダラを追いかける時間は、まるで自然の一部になったかのような感覚。
ひとつひとつが、写真にも動画にも収めたくなる美しさでした。
📝 みとぴ流・観察メモ
💖 命の旅からもらったメッセージ
アサギマダラの旅は、私たちにこう語りかけてくれるようです。
「どんなに遠くても、自分の道を信じて進めば必ず辿り着ける」
「休むことも、旅の一部」
「風に乗れば、予想もしない景色に出会える」
🎥 YouTubeで出会いの瞬間を
今回の観察の様子はYouTubeにもアップしました。
高原の風と蝶の羽音、ぜひ動画で感じてみてください。
🔮 みとぴ流しめくくりの魔法
「アサギマダラが空を渡るように、あなたの人生もまた風に乗って運ばれている。
迷ったときは立ち止まり、花の香りを胸いっぱいに吸い込もう。
そしてまた、羽ばたけばいい。」
【愛するアサギマダラ】に癒される日々
癌宣告受けて1ヵ月の私ですが・・・
紹介状を書いて頂いた
来週の信大での診察からブログ記事をスタートしようと思います。
3年前は右足首脱臼骨折で富山の病院でオペ→リハビリしてた記録残したのですが・・・今回は癌だよ!😅
宣告受けても意外と冷静で
沢山勉強した中で今後の方針は私なりに決まって来たので
普通に山に登ったり
お仕事したりしてます。
癌宣告受ける前から
「明日天国に旅立つとしても、十分人生楽しんだから
私の人生に感謝しか残らない」
常にそう思っていたし
今も本当にそう思います。
では、今日もアサギマダラさんに会いに行きますよ〜。
こちら諏訪は涼しいというよりも寒いです。
お鍋大好き人間としては幸せいっぱいの食卓です🥰
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