私の体、すごすぎる❓![]()
救急車・輸血からの奇跡の逆転劇
皆さん、こんにちは!みとぴです。
今日は、1/17に行った血液検査の結果を聞きに
お医者さんへ行ってきました。
1.
1月31日、あの日の絶望的状況
1月31日に大船の病院へ行った時は、
本当に深刻な状況でした。
先生からは「即、救急車レベルです」
「すぐに輸血が必要です」
「今日、心不全で亡くなるかも。」
「明日お迎え来るかも」とまで言われていたのは皆さん過去のブログに書いてるのでご存知だと思います。
あの時は、余命宣告もされていたので
自分の体はどうなってしまうんだろうと、
不安でいっぱいでした。
というか3ヶ月後には天国に旅立ってると
真剣に思っていました。
2. でも私は輸血の道を選ばずに
「鉄剤の点滴を3回受ける」
という2週間の治療方法を選びました。
食事はレバーやほうれん草などを摂取。
「心臓に負担が掛かるから、やっぱり献血が良いんじゃないか」
そんなアドバイスを周囲の方々から
いただきながらの不安まじりの2週間でした。
ところが今回の検査結果で驚きの結果を頂きました。
採血をしたのは、まだ止血剤を飲む前で、
しかも「まだドバドバと出血&塊放出している最中」
普通なら、血が出続けているなら数値は下がる一方ですよね?
でも、なんとその最悪の状況下で、
私の数値はすでに自力で改善し始めていたんです!
3. 骨髄が「超フル回転」の増産モード!
なぜそんな奇跡が起きたのか。
先生が言うには、私の骨髄(血液を作る工場)が
「今こそ出番だ!」と言わんばかりに、
ガンガン新しい血液を作っているからなんだそうです。
• 網赤血球(赤ちゃん赤血球)が大量発生: 検査結果に現れた「大きな赤血球」は、
生まれたての元気な「赤ちゃん赤血球」が血液中に溢れ出している証拠。
• 材料(鉄分)は満タン: これまで補給してきた鉄分がしっかり貯蔵されていて、工場には材料が山積み。
「材料はもう十分すぎるほどあります」と先生に言われるほどの無敵状態でした!
4. 止血機能も「へこたれない」強さ
長引く出血で、血を固める成分(凝固系)が使い果たされてしまうこともあるそうですが、
私の血小板たちは全くへたっていませんでした。
むしろ「絶対止めてやる!」
とばかりに必死に傷口を塞ごうと、
今も戦ってくれています。
最後に:自分の体を信じてあげたい
救急車や輸血と言われたあの日から、今日まで。
薬の助けを本格的に借りる前から、
私の体は自力でなんとかしようとフルパワーで戦い、
血液を新造し続けていました。
先生からは「体はちゃんと反応して、
ガンガン作っています。
順調にいけばあと1〜2週間でさらに良くなりますよ」
と太鼓判を押してもらいました。
「しんどいな」と思うこともあるけれど、私の細胞たちは一瞬も休まず、
私を元気にしようと頑張ってくれていた。
そう思うと、自分の体が誇らしく、
愛おしくてたまりません。
でも、もの凄い負担を掛けたから
身体が悲鳴を上げて癌細胞を最速で増大させて
出血をさせて私に氣づきを与えてくれたんだと思います。
今は無理せず、でもこの強靭な生命力を信じて、
一歩ずつ進んでいこうと思います!
心配して我が家に足を運んで下さった皆さんに
心から感謝いたします。
貧血の治療は終わりました。
次は本家本元の子宮頸がんとの共存を!
昨日の小笹先生の診察で沢山の学びがありました。
時間はたっぷりあります。
丁寧に心と身体に向き合って生きていきます。
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